JPH08512U - 調整機能を有した水平器 - Google Patents

調整機能を有した水平器

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JPH08512U
JPH08512U JP7176892U JP7176892U JPH08512U JP H08512 U JPH08512 U JP H08512U JP 7176892 U JP7176892 U JP 7176892U JP 7176892 U JP7176892 U JP 7176892U JP H08512 U JPH08512 U JP H08512U
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JP
Japan
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leveler
bolts
box
level
stainless steel
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Pending
Application number
JP7176892U
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憲昭 青松
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】この考案は、適切な調整機能を有したボックス
型水平器に関するものである。 【構成】ボックス型アルミニューム本体1の内部に2個
のボルトのメスネジの付いた板を設け、このメスネジの
穴の上にそれぞれバネ6を置き、この上に気泡管2をお
しあてて、ボルト3で締めて固定して水平度の調整をす
る。

Description

【考案の詳細な説明】
この実用新案は、水平器の長い期間の使用に際し、水平度の狂いが生じた場合 に、何度でも水平度の調整ができるボックス型の水平器に関するものである。 (従来の技術) 従来のボックス型といわれる水平器は以下のようである。 (イ)ただ単に、気泡管をアルミニューム本体に、水平度の調整をして接着済で 固定してある。 (ロ)アルミニューム本体の内部に、プラスチックの塊を接着済で固定し、この 上にバネや弾力性の素材をあてて、気泡管を上からおさえつけて、木ネジをこの プラスチックにくいこませて固定し、水平度の調整がしてある。 (これは図2のステンレスの板(4)にあたる部分がプラスチックで、ボルト (3)にあたる部分が木ネジになっている水平器である。) 水平器の長い期間の使用に際し、水平度の狂いが生じた場合 (イ)は再調整することができない (ロ)は木ネジがくいこんでいる部分のプラスチックの劣化と、水平器に狂いが 生じることとは相関関係にあるので、この木ネジを動かして再調整しても、再び 狂いが生じやすい。 以上のように、従来のボックス型の水平器は、長い期間の使用に際し、狂いが生 じた場合、適切な調整機能を有しないため、ほとんどの場合棄てて新しいものと 買い換えていた。 (考案が解決しようとする課題点) 本案は、ボックス型水平器に適切な調整機能を持たせようとするものである。 (課題を解決するための手段) いまその解決手段を図面に追いながら説明すれば、 (イ)ボックス型アルミニュームの本体(1)の内側にピタリと収まるコの字形 のステンレス(又はアルミニューム)の板(4)を作る。 (ロ)この板(4)の両側面には、これを本体(1)にボルトで固定するための メスネジの穴をいくつか設け、上部にも、バネをあてて気泡管をボルトで おさえるためのメスネジの穴を2つ設ける。 (ハ)この板(4)を本体(1)の内側に、短いボルト(5)を使って固定する 。 (ニ)気泡管(2)の両端にそれぞれバネ(6)をあててステンレスの板(4) の上におさえつけて長いボルト(3)で締めつけて固定する。 (作用) このようにすることによって、水平器に狂いが生じた場合には、水平器上部の 2つボルトのネジを回すことによって、何度でも水平度の調整ができるようにな った。 (考案の効果) 本案の水平器は、水平器自体の品質の丈夫さを維持したまま、何度でも水平度 の調整をすることができるので、強力な外力によって破損したり変形したりしな いかぎり、いわば半永久的に使用が可能である。
【提出日】平成7年3月1日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】 【考案の詳細な説明】
この実用新案は、水平器の長い期間の使用に際し、水平度の狂いが生じた場合 に、水平器自体の耐久性をそこなわずに何度でも水平度の調整ができるボックス 型の水平器に関するものである。 (従来の技術) 従来ボックス型といわれる水平器は以下のようである。 (イ)ただ単に、気泡管をアルミニューム本体に、水平度の調整をして接着で 固定してある。 (ロ)アルミニューム本体の内部に、プラスチックの塊を接着で固定し、この 上にバネや弾力性の素材をあてて、気泡管を上からおさえつけて、木ネジをこの プラスチックにくいこませて固定し、水平度の調整がしてある。〔これは図2の ステンレスの板(4)にあたる部分がプラスチックで、ビス(3)にあたる部分 が木ネジになっている水平器である〕。 水平器の長い期間の使用に際し、水平度の狂いが生じた場合。 (イ)は再調整することができない。 (ロ)は木ネジがくいこんでいる部分のプラスチックの劣化が水平器に狂いが生 じる大きな原因となるため、 この木ネジを動かして再調整しても、再び狂いが生 じやすい。 以上のように、従来のボックス型の水平器は、長い期間の使用に際し、狂いが生 じた場合、適切な調整機能を有しないため、ほとんどの場合棄てて新しいものと 買い換えていた。 (考案が解決しようとする課題点) 本案は、ボックス型水平器に適切な調整機能を持たせようとするものである。 (課題を解決するための手段) いまその解決手段を図面に追いながら説明すれば、 (イ)ボックス型アルミニュームの本体(1)の内側にピタリと収まるコの字形 のステンレス(又はアルミニューム)の板(4)を作る。 (ロ)この板(4)の両側面には、これを本体(1)にビス(5)で固定するた めのメスネジの付いた穴をいくつか設け、上部にも、バネをあてて気泡管をビス でおさえるためのメスネジの付いた穴を2つ設ける。 (ハ)この板(4)を本体(1)の内側に、短いビス(5)を使って固定する。 (ニ)気泡管(2)の両端にそれぞれバネ(6)をあて、ステンレスの板(4) の上におさえつけて長いビス(3)で締めて水平度を出し、固定する。 (作用) このようにすることによって、水平器に狂いが生じた場合には、水平器上部の 2つのビスをドライバーで回すことによって、水平器自体の耐久性をそこなうこ となく何度でも 水平度の調整ができるようになった。 (考案の効果) 本案の水平器は、水平器自体の耐久性を維持したまま、何度でも水平度の調整 をすることができるので、強力な外力によって破損したり変形したりしないかぎ り、いわば半永久的に使用が可能である。
【図面の簡単な説明】
図は水平器の中央部を大きく書くため、アルミニューム
本体(1)の左右な部分を省略してあります。 (図1)本考案の上から見た図 (図2)本考案の請求項1の正面から見た内部構造図 (図3)本考案の中央部の断面図 (符号の説明) (1)はボックス型アルミニュームの本体 (2)は気泡管 (3)は長いボルト(ステンレス) (4)はコの字形のステンレス又はアルミニュームの板 (5)は短いボルト(ステンレス) (6)はバネ(さびにくい材質)
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年9月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の上から見た図
【図2】本考案の請求項1の正面から見た内部構造図
【図3】本考案の中央部の断面図
【図4】本考案の請求項3の中央部の断面図
【図5】本考案の請求項4の中央部の断面図
【符号の説明】 (1)はボックス型アルミニュームの本体 (2)は気泡管 (3)は長いボルト(ステンレス) (4)はコの字形のステンレス又はアルミニュームの板 (5)は短いボルト(ステンレス) (6)はバネ(さびにくい材質)
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】追加
【補正内容】
【図4】
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】追加
【補正内容】
【図5】 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年6月23日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】実用新案登録請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【実用新案登録請求の範囲】
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図6
【補正方法】追加
【補正内容】
【図6】本考案の請求項5の中央部の断面図
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】追加
【補正内容】
【図6】 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年3月1日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】明細書
【考案の名称】調整機能を有した水平器
【実用新案登録請求の範囲】
【図面の簡単な説明】 図は水平器の中央部を大きく書くため、アルミニューム
本体(1)の左右の部分を省略してあります。
【図1】本考案の上から見た図
【図2】本考案の請求項1の正面からみた内部構造図
【図3】本考案の請求項1の中央部の断面図
【図4】本考案の請求項2の中央部の断面図
【図5】本考案の請求項3の中央部の断面図
【図6】本考案の請求項4の中央部の断面図
【符号の説明】 (1)はボックス型アルミニュームの本体 (2)は気泡管 (3)は長いビス(ステンレス) (4)はコの字形のステンレス又はアルミニュームの板 (5)は短いビス(ステンレス) (6)はバネ(さびにくい材質)
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正内容】
【図2】
【手続補正書】
【提出日】平成7年7月4日
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (請求項1)ボックス型アルミニューム本体(1)の内
    側に、コの字形のステンレスの板〈上部と側面にボルト
    のメスネジの穴を設けてある〉(4)を本体の側面より
    ボルト(5)で固定し、この板(4)の上に(2)のよ
    うな形状の気泡管を、バネ(6)をあてておさえつけ、
    ボルトで締めて固定し、水平度の調整をした水平器。 (請求項2)気泡管(2)にあてるバネ(6)のかわり
    にゴムやゼンマイ等、新素材もふくめ、あらゆる弾力性
    の素材を使った請求項1の水平器。
JP7176892U 1992-08-12 1992-08-12 調整機能を有した水平器 Pending JPH08512U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7176892U JPH08512U (ja) 1992-08-12 1992-08-12 調整機能を有した水平器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7176892U JPH08512U (ja) 1992-08-12 1992-08-12 調整機能を有した水平器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08512U true JPH08512U (ja) 1996-03-12

Family

ID=13470065

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7176892U Pending JPH08512U (ja) 1992-08-12 1992-08-12 調整機能を有した水平器

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JP (1) JPH08512U (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0252114B2 (ja) * 1980-09-01 1990-11-09 Suzuki Motor Co

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0252114B2 (ja) * 1980-09-01 1990-11-09 Suzuki Motor Co

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