JPH0851441A - 通信セル流を代替経路に障害なしで迂回するための方法および回路装置 - Google Patents
通信セル流を代替経路に障害なしで迂回するための方法および回路装置Info
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- JPH0851441A JPH0851441A JP11344495A JP11344495A JPH0851441A JP H0851441 A JPH0851441 A JP H0851441A JP 11344495 A JP11344495 A JP 11344495A JP 11344495 A JP11344495 A JP 11344495A JP H0851441 A JPH0851441 A JP H0851441A
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- H04J3/00—Time-division multiplex systems
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 個々の仮想経路ないし仮想回線を現用経路か
ら代替経路に迂回することのできる手段を提供する。 【構成】 中央同期化装置からまず、現用経路を介して
供給された通信セル流のみを所属の交換装置を介してさ
らに中継伝送し、供給された2つの通信セル流を同期
し、当該同期の達成と共に中央同期化装置からまず、現
用経路を介して供給された通信セル流の代わりに、代替
線路を介して供給された通信セル流を所属の交換装置を
介してさらに中継伝送し、引き続き中央同期化装置は、
伝送経路から代替経路を介して供給された通信セル流を
出力結合する。
ら代替経路に迂回することのできる手段を提供する。 【構成】 中央同期化装置からまず、現用経路を介して
供給された通信セル流のみを所属の交換装置を介してさ
らに中継伝送し、供給された2つの通信セル流を同期
し、当該同期の達成と共に中央同期化装置からまず、現
用経路を介して供給された通信セル流の代わりに、代替
線路を介して供給された通信セル流を所属の交換装置を
介してさらに中継伝送し、引き続き中央同期化装置は、
伝送経路から代替経路を介して供給された通信セル流を
出力結合する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の交換装置を有す
るセル指向型通信網において通信セル流を代替経路に迂
回するための方法であって、前記通信セル流は、仮想経
路ないし仮想回線列を現用経路を介して伝送されるもの
であり、前記代替経路は現用経路と共に仮想経路対を形
成する形式の方法に関する。
るセル指向型通信網において通信セル流を代替経路に迂
回するための方法であって、前記通信セル流は、仮想経
路ないし仮想回線列を現用経路を介して伝送されるもの
であり、前記代替経路は現用経路と共に仮想経路対を形
成する形式の方法に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の方法および回路装置は、Ohta,
H.,Ueda,H.:「Hitless Line Protection Switching Me
thod for ATM Networks」IEEE International Conferen
ce on Communications ICC '93、272〜276頁から
公知である。この公知の方法ないし回路装置では、線路
対の始端部にある交換装置の出力側並びに当該線路対の
終端部にある交換装置の入力側に、それぞれ1つの別個
の制御装置が設けられている。ここで当該出力側にある
制御装置によって、伝送すべき通信セル流が二重化され
る。これは線路対を介して2つの同一の通信セル流を、
線路対の終端部に設けられた制御装置に伝送するためで
ある。後者の制御装置によって、供給される2つの通信
セル流の同期化が行われ、並びに線路対の代替線路とし
て設定された線路を介して伝送される通信セル流が同期
化の後にさらに伝送される。この同期化のために3つの
異なる方法が記載されている。当該方法の2つでは専用
の制御セルが使用され、残りの方法では線路対を介して
伝送された通信セルがビット毎に比較される。
H.,Ueda,H.:「Hitless Line Protection Switching Me
thod for ATM Networks」IEEE International Conferen
ce on Communications ICC '93、272〜276頁から
公知である。この公知の方法ないし回路装置では、線路
対の始端部にある交換装置の出力側並びに当該線路対の
終端部にある交換装置の入力側に、それぞれ1つの別個
の制御装置が設けられている。ここで当該出力側にある
制御装置によって、伝送すべき通信セル流が二重化され
る。これは線路対を介して2つの同一の通信セル流を、
線路対の終端部に設けられた制御装置に伝送するためで
ある。後者の制御装置によって、供給される2つの通信
セル流の同期化が行われ、並びに線路対の代替線路とし
て設定された線路を介して伝送される通信セル流が同期
化の後にさらに伝送される。この同期化のために3つの
異なる方法が記載されている。当該方法の2つでは専用
の制御セルが使用され、残りの方法では線路対を介して
伝送された通信セルがビット毎に比較される。
【0003】公知の方法ないし回路装置では、全線路容
量を備えた中断のない代替回路しかこの線路対に所属す
る2つの線路間で得られない。例えば個々のバーチャル
パス接続の形の部分容量を2つの線路間で迂回すること
はできない。さらに線路対毎に別個のローカル制御装置
が必要である。そのため、相互に接続された交換装置間
に複数の線路対が延在する場合にはとくに、高い線路技
術的コストが必要である。
量を備えた中断のない代替回路しかこの線路対に所属す
る2つの線路間で得られない。例えば個々のバーチャル
パス接続の形の部分容量を2つの線路間で迂回すること
はできない。さらに線路対毎に別個のローカル制御装置
が必要である。そのため、相互に接続された交換装置間
に複数の線路対が延在する場合にはとくに、高い線路技
術的コストが必要である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、セル
指向型通信網内のように個々の仮想経路ないし仮想回線
を現用経路から代替経路に迂回することのできる手段を
提供することである。
指向型通信網内のように個々の仮想経路ないし仮想回線
を現用経路から代替経路に迂回することのできる手段を
提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題は本発明によ
り、通信セル流をまず、経路対の始端部に配置された交
換装置により現用経路を介して、経路対の終端部に配置
された交換装置へ伝送し、要求信号に基づき通信セル流
を、経路対の始端部に配置された交換装置にて二重化
し、そこから得られた2つの通信セル流を別個に現用経
路と代替経路を介して中央同期化装置に供給し、ここで
前記中央同期化装置は、経路対の終端部に配置された交
換装置に所属するものであり、仮想経路ないし仮想回線
に一時的に割り当てられるものであり、当該中央同期化
装置からまず、現用経路を介して供給された通信セル流
のみを所属の交換装置を介してさらに中継伝送し、供給
された2つの通信セル流を同期し、当該同期の達成と共
に中央同期化装置からまず、現用経路を介して供給され
た通信セル流の代わりに、代替線路を介して供給された
通信セル流を所属の交換装置を介してさらに中継伝送
し、引き続き中央同期化装置を、代替経路を介して供給
された通信セル流に対する伝送経路からを切り離すこと
により解決される。
り、通信セル流をまず、経路対の始端部に配置された交
換装置により現用経路を介して、経路対の終端部に配置
された交換装置へ伝送し、要求信号に基づき通信セル流
を、経路対の始端部に配置された交換装置にて二重化
し、そこから得られた2つの通信セル流を別個に現用経
路と代替経路を介して中央同期化装置に供給し、ここで
前記中央同期化装置は、経路対の終端部に配置された交
換装置に所属するものであり、仮想経路ないし仮想回線
に一時的に割り当てられるものであり、当該中央同期化
装置からまず、現用経路を介して供給された通信セル流
のみを所属の交換装置を介してさらに中継伝送し、供給
された2つの通信セル流を同期し、当該同期の達成と共
に中央同期化装置からまず、現用経路を介して供給され
た通信セル流の代わりに、代替線路を介して供給された
通信セル流を所属の交換装置を介してさらに中継伝送
し、引き続き中央同期化装置を、代替経路を介して供給
された通信セル流に対する伝送経路からを切り離すこと
により解決される。
【0006】本発明の利点は、通信セル流の迂回を中央
同期化装置を用いて行うことができ、この中央同期化装
置は単に一時的に、それぞれの仮想経路ないし仮想回線
に割り当てられることである。別の利点は、このような
中央同期化回路をいつでも装備することができ、その際
にATM通信網の中央交換装置に付加的な回路技術的手
段が必要ないことである。
同期化装置を用いて行うことができ、この中央同期化装
置は単に一時的に、それぞれの仮想経路ないし仮想回線
に割り当てられることである。別の利点は、このような
中央同期化回路をいつでも装備することができ、その際
にATM通信網の中央交換装置に付加的な回路技術的手
段が必要ないことである。
【0007】本発明の方法の有利な構成は請求項2から
8に記載されている。
8に記載されている。
【0008】上記課題はまた請求項9に記載された回路
装置によって解決される。この回路装置の有利な構成は
請求項9、10、11から明らかである。
装置によって解決される。この回路装置の有利な構成は
請求項9、10、11から明らかである。
【0009】
【実施例】以下本発明を図面に基づき詳細に説明する。
【0010】図1には、部分的に非同期伝送モード(A
TM)で動作するATM通信網ATMNが示されてい
る。この通信網は複数の交換装置から形成することがで
きる。このATM通信網内では、同じ方向で延在し、公
知のように構成された仮想回線が例えばいわゆる仮想経
路を介して導かれる。すなわち、この仮想経路はそれぞ
れ複数の仮想回線となる。ここで接続装置はいわゆる
「クロスコネクタ」として構成することができ、これを
介して仮想経路が固定的にセットアップされ、長時間に
わたって存続される。しかしこの交換装置は交換装置と
することもでき、交換装置を介して仮想経路を、相応の
接続形成の過程で選択的にセットアップすることができ
る。このような仮想経路は例えば65536個までの仮
想回線を含むことができ、さらに例えば2.4Gバイト
/Sまでの高い総ビットレートを有することができるか
ら、このような仮想経路は必要な場合、迅速に代替経路
に通信セルの損失無しで切り替えなければならない。そ
のために、各経路(以下現用経路と称する)に対するA
TM通信網内で代替経路が設定される。それぞれの現用
経路と所属の代替経路(以下経路対と称する)はその際
別個の経路を構成する。
TM)で動作するATM通信網ATMNが示されてい
る。この通信網は複数の交換装置から形成することがで
きる。このATM通信網内では、同じ方向で延在し、公
知のように構成された仮想回線が例えばいわゆる仮想経
路を介して導かれる。すなわち、この仮想経路はそれぞ
れ複数の仮想回線となる。ここで接続装置はいわゆる
「クロスコネクタ」として構成することができ、これを
介して仮想経路が固定的にセットアップされ、長時間に
わたって存続される。しかしこの交換装置は交換装置と
することもでき、交換装置を介して仮想経路を、相応の
接続形成の過程で選択的にセットアップすることができ
る。このような仮想経路は例えば65536個までの仮
想回線を含むことができ、さらに例えば2.4Gバイト
/Sまでの高い総ビットレートを有することができるか
ら、このような仮想経路は必要な場合、迅速に代替経路
に通信セルの損失無しで切り替えなければならない。そ
のために、各経路(以下現用経路と称する)に対するA
TM通信網内で代替経路が設定される。それぞれの現用
経路と所属の代替経路(以下経路対と称する)はその際
別個の経路を構成する。
【0011】以下本発明をATM通信網内にセットアッ
プされた仮想経路について説明する。しかし本発明は、
それぞれ1つの現用経路と代替経路から形成される経路
対を介して接続成形することのできる個々の仮想経路な
いし経路群に対しても適用可能である。
プされた仮想経路について説明する。しかし本発明は、
それぞれ1つの現用経路と代替経路から形成される経路
対を介して接続成形することのできる個々の仮想経路な
いし経路群に対しても適用可能である。
【0012】図1には、ATM通信網ATMN内で接続
形成される複数の仮想経路対に対する代表として、2つ
の交換装置間にセットアップされる仮想経路対が概略的
に示されている。ここで交換装置はCCaとCCbによ
り示されている。交換装置CCaは仮想経路対の始端部
を表し、フィーダポート経路VPCに発生した通信セル
がインターフェース装置R1に供給される。APにより
示された現用経路は、交換装置CCaからこれと接続さ
れたインターフェース装置T2並びにCCで示された2
つの中間交換装置を介して、交換装置CCbのインター
フェース装置R3まで接続形成される。所属の代替経路
EPはこれに対し、交換装置CCaに所属のインターフ
ェース装置T1と中間交換装置CCを介して、交換装置
CCbのインターフェース装置R2に接続形成される。
ここで通常の場合、通信セルは現用経路APだけを介し
て、交換装置CCbの出力側を表すインターフェース装
置T3に中継伝送することができる。ただ障害の場合に
は、交換装置CCbに所属する中央同期化装置AS“ア
ライメントサーバ”によって、現用経路APから所属の
代替経路EPに切り替えられる。すなわち切り替え後に
は、到来する通信セルはこの代替経路を介してインター
フェース装置T3に中継伝送される。
形成される複数の仮想経路対に対する代表として、2つ
の交換装置間にセットアップされる仮想経路対が概略的
に示されている。ここで交換装置はCCaとCCbによ
り示されている。交換装置CCaは仮想経路対の始端部
を表し、フィーダポート経路VPCに発生した通信セル
がインターフェース装置R1に供給される。APにより
示された現用経路は、交換装置CCaからこれと接続さ
れたインターフェース装置T2並びにCCで示された2
つの中間交換装置を介して、交換装置CCbのインター
フェース装置R3まで接続形成される。所属の代替経路
EPはこれに対し、交換装置CCaに所属のインターフ
ェース装置T1と中間交換装置CCを介して、交換装置
CCbのインターフェース装置R2に接続形成される。
ここで通常の場合、通信セルは現用経路APだけを介し
て、交換装置CCbの出力側を表すインターフェース装
置T3に中継伝送することができる。ただ障害の場合に
は、交換装置CCbに所属する中央同期化装置AS“ア
ライメントサーバ”によって、現用経路APから所属の
代替経路EPに切り替えられる。すなわち切り替え後に
は、到来する通信セルはこの代替経路を介してインター
フェース装置T3に中継伝送される。
【0013】その他、代替経路EPはATM通信網の構
成に応じて、前記の障害の場合に初めて、ネットワーク
負荷の程度と所要の伝送容量に従って設定することもで
きるし、経路に関して設定しておくこともできる。この
場合代替経路に対しては障害の場合に初めて、現用経路
の伝送容量に相応する伝送容量が要求される。この場合
要求される伝送容量は障害の発生までは、優先度の低い
通信交換に対して使用することができる。
成に応じて、前記の障害の場合に初めて、ネットワーク
負荷の程度と所要の伝送容量に従って設定することもで
きるし、経路に関して設定しておくこともできる。この
場合代替経路に対しては障害の場合に初めて、現用経路
の伝送容量に相応する伝送容量が要求される。この場合
要求される伝送容量は障害の発生までは、優先度の低い
通信交換に対して使用することができる。
【0014】以下、図2に基づき現用経路APから代替
経路EPへ切り替えるための方法を詳細に説明する。
経路EPへ切り替えるための方法を詳細に説明する。
【0015】図2には、図1に示された交換装置から2
つの交換装置CCaとCCbだけが示されている。ここ
ではまず、フィーダポート経路VPCを介して到来した
通信セルがもっぱら交換装置CCaのインターフェース
装置R1から現用経路APを介して、交換装置CCbの
インターフェース装置T3まで伝送されると仮定する。
通信セルはそのために、交換装置CCaとCCb内を例
えばいわゆる“セルフルーティング”方式に従ってさら
に中継伝送される。これは各通信セルが、それぞれ存在
する外部セルヘッド(ヘッダ)の程度に応じてそれぞれ
の交換装置への入力の際に内部“セルフルーティング”
セルヘッドを前置することによって行われる。この内部
セルヘッドは仮想経路のセットアップ中に例えば、それ
ぞれの交換装置に所属する制御装置STによって作成さ
れるものであり、全体経路情報を含んである。この経路
情報は、仮想経路に所属する通信セルをそれぞれの交換
装置内でさらに中継伝送するためのものである。交換装
置がCCaの場合、情報は通信セルをインターフェース
装置R1とインターフェース装置T2との間で伝送する
ためのものである。これに対し、交換装置CCbで仮想
経路に対して作成された内部セルヘッドは、通信セルを
インターフェース装置R3からインターフェース装置T
3へ伝送するための情報を含む。ここでそれぞれの内部
セルヘッドは通信網ATMにおいて、インターフェース
装置R1ないしR3に記憶され、かつ仮想経路に組み込
まれる他の交換装置の相応するインターフェース装置に
記憶される。
つの交換装置CCaとCCbだけが示されている。ここ
ではまず、フィーダポート経路VPCを介して到来した
通信セルがもっぱら交換装置CCaのインターフェース
装置R1から現用経路APを介して、交換装置CCbの
インターフェース装置T3まで伝送されると仮定する。
通信セルはそのために、交換装置CCaとCCb内を例
えばいわゆる“セルフルーティング”方式に従ってさら
に中継伝送される。これは各通信セルが、それぞれ存在
する外部セルヘッド(ヘッダ)の程度に応じてそれぞれ
の交換装置への入力の際に内部“セルフルーティング”
セルヘッドを前置することによって行われる。この内部
セルヘッドは仮想経路のセットアップ中に例えば、それ
ぞれの交換装置に所属する制御装置STによって作成さ
れるものであり、全体経路情報を含んである。この経路
情報は、仮想経路に所属する通信セルをそれぞれの交換
装置内でさらに中継伝送するためのものである。交換装
置がCCaの場合、情報は通信セルをインターフェース
装置R1とインターフェース装置T2との間で伝送する
ためのものである。これに対し、交換装置CCbで仮想
経路に対して作成された内部セルヘッドは、通信セルを
インターフェース装置R3からインターフェース装置T
3へ伝送するための情報を含む。ここでそれぞれの内部
セルヘッドは通信網ATMにおいて、インターフェース
装置R1ないしR3に記憶され、かつ仮想経路に組み込
まれる他の交換装置の相応するインターフェース装置に
記憶される。
【0016】その他、“セルフルーティング”方式の代
わりに択一的に、それぞれの交換装置内の通信セルの別
の線路に対してルートインタプリタ方式を用いることも
できる。この方式に従えば、それぞれの通信セルに所属
する外部セルヘッドだけが変形される。
わりに択一的に、それぞれの交換装置内の通信セルの別
の線路に対してルートインタプリタ方式を用いることも
できる。この方式に従えば、それぞれの通信セルに所属
する外部セルヘッドだけが変形される。
【0017】切替制御信号に基づいて、仮想経路APの
代替経路EPへの切り替えが開始される。この切替制御
命令は、例えば中央ネットワーク制御装置NSTから少
なくとも制御セルの形で(“オペレーション、アドミニ
ストレーションおよびメンテナンスセル”、以下OAM
セルと称する)、交換装置CCaおよびCCbの一方の
制御装置STに供給される。このような切替制御信号を
受信する制御装置は、例えば交換装置CCbに所属する
制御装置STbとすることができる。この制御装置はこ
れに基づき、新たな内部セルヘッドを作成する。この内
部セルヘッドは、当該の仮想経路に所属する通信セルを
インターフェース装置R3からインターフェース装置T
4に迂回するための経路情報を含む。このインターフェ
ース装置T4にはすでに述べ中央同期化装置ASが入力
側で接続されている。この新たな内部セルヘッドはイン
ターフェース装置R3に供給され、そこでこれまで仮想
経路に対して保持されていた内部セルヘッドの代わりに
記憶される。これにより、後から到来する仮想経路AP
の通信セルはインターフェース装置T3に直接供給され
ず、まず中央同期化装置A3に供給される。中央同期化
装置には交換装置CCbにセットアップされた制御チャ
ネルを介して同様にOAMセルが供給される。
代替経路EPへの切り替えが開始される。この切替制御
命令は、例えば中央ネットワーク制御装置NSTから少
なくとも制御セルの形で(“オペレーション、アドミニ
ストレーションおよびメンテナンスセル”、以下OAM
セルと称する)、交換装置CCaおよびCCbの一方の
制御装置STに供給される。このような切替制御信号を
受信する制御装置は、例えば交換装置CCbに所属する
制御装置STbとすることができる。この制御装置はこ
れに基づき、新たな内部セルヘッドを作成する。この内
部セルヘッドは、当該の仮想経路に所属する通信セルを
インターフェース装置R3からインターフェース装置T
4に迂回するための経路情報を含む。このインターフェ
ース装置T4にはすでに述べ中央同期化装置ASが入力
側で接続されている。この新たな内部セルヘッドはイン
ターフェース装置R3に供給され、そこでこれまで仮想
経路に対して保持されていた内部セルヘッドの代わりに
記憶される。これにより、後から到来する仮想経路AP
の通信セルはインターフェース装置T3に直接供給され
ず、まず中央同期化装置A3に供給される。中央同期化
装置には交換装置CCbにセットアップされた制御チャ
ネルを介して同様にOAMセルが供給される。
【0018】中央同期化装置ASの出力側にはインター
フェース装置R4が接続されている。このインターフェ
ース装置には内部セルヘッドがファイルされる。この内
部セルヘッドは、この中央同期化装置を通過する通信セ
ルをインターフェース装置T3にさらに中継伝送させる
ため、この通信セルに前置される。このようにして中央
同期化装置は、現用経路APを介して到来する通信セル
の伝送に組み込まれる。
フェース装置R4が接続されている。このインターフェ
ース装置には内部セルヘッドがファイルされる。この内
部セルヘッドは、この中央同期化装置を通過する通信セ
ルをインターフェース装置T3にさらに中継伝送させる
ため、この通信セルに前置される。このようにして中央
同期化装置は、現用経路APを介して到来する通信セル
の伝送に組み込まれる。
【0019】中央同期化装置ASの接続後、これからま
たは所属の制御装置STから制御信号が少なくともこの
接続を指示するOAMセルの形で、交換装置CCaの制
御装置STaに伝送される。このために例えば、2つの
交換装置間でセットアップされた仮想制御チャネルを使
用することができる。この仮想制御チャネルは、例えば
現用経路APに所属するが、しかし反対方向に接続形成
された経路にセットアップされる。次にこのようなOA
Mセルの発生に基づき制御装置STaによって、これま
でインターフェース装置R1に仮想経路APのため記憶
されている内部セルヘッドが次のように変形される。す
なわち、仮想経路の後続の通信セルが二重化され、そこ
から得られた相互に所属する通信セルが別々に、現用経
路APと所属の代替経路EPを介して伝送されるように
変形される。ここでは中央同期化回路ASの接続に基づ
いて、制御装置STbの制御の下でインターフェース装
置R2にこの代替経路に対する内部セルヘッドがファイ
ルされる。この内部セルヘッドによって、代替経路に所
属する通信セルは同じようにインターフェース装置T4
を介して中央同期化装置ASへ伝送される。しかしこの
同期化装置からはさしあたり、開始された同期フェーズ
で現用経路EPを介して供給された通信セルだけがさら
に中継伝送される。しかし同期フェーズ(これについて
は後で詳細に説明する)の間には、現用経路APと代替
経路EPを介して到来した通信セル流が同期される。こ
の同期はこれらの経路で発生した異なる遅延時間を補償
することによって行われる。
たは所属の制御装置STから制御信号が少なくともこの
接続を指示するOAMセルの形で、交換装置CCaの制
御装置STaに伝送される。このために例えば、2つの
交換装置間でセットアップされた仮想制御チャネルを使
用することができる。この仮想制御チャネルは、例えば
現用経路APに所属するが、しかし反対方向に接続形成
された経路にセットアップされる。次にこのようなOA
Mセルの発生に基づき制御装置STaによって、これま
でインターフェース装置R1に仮想経路APのため記憶
されている内部セルヘッドが次のように変形される。す
なわち、仮想経路の後続の通信セルが二重化され、そこ
から得られた相互に所属する通信セルが別々に、現用経
路APと所属の代替経路EPを介して伝送されるように
変形される。ここでは中央同期化回路ASの接続に基づ
いて、制御装置STbの制御の下でインターフェース装
置R2にこの代替経路に対する内部セルヘッドがファイ
ルされる。この内部セルヘッドによって、代替経路に所
属する通信セルは同じようにインターフェース装置T4
を介して中央同期化装置ASへ伝送される。しかしこの
同期化装置からはさしあたり、開始された同期フェーズ
で現用経路EPを介して供給された通信セルだけがさら
に中継伝送される。しかし同期フェーズ(これについて
は後で詳細に説明する)の間には、現用経路APと代替
経路EPを介して到来した通信セル流が同期される。こ
の同期はこれらの経路で発生した異なる遅延時間を補償
することによって行われる。
【0020】ここで現用経路に代替経路よりも小さい遅
延時間が発生すれば、現用経路を介して伝送された通信
セルが遅延される。これは代替経路上の通信セルと同じ
伝搬時間を得るためである。これに対し、代替経路上の
通信セルが現用経路上の所属の通信セルよりも小さな遅
延時間を有していれば、代替経路を介して伝送された通
信セルが相応に遅延される。
延時間が発生すれば、現用経路を介して伝送された通信
セルが遅延される。これは代替経路上の通信セルと同じ
伝搬時間を得るためである。これに対し、代替経路上の
通信セルが現用経路上の所属の通信セルよりも小さな遅
延時間を有していれば、代替経路を介して伝送された通
信セルが相応に遅延される。
【0021】このようにして同期が達成されると、中央
同期化装置ASから代替経路への切替が行われる。すな
わちこの時点から、代替経路を介して到来した通信セル
だけがインターフェース装置T3に伝送される。これに
続いて、所属の制御装置STbには例えば切替を操作す
るOAMセルの形の制御信号が供給される。これに基づ
いて、この制御装置の制御の下で代替経路EPに対する
インターフェース装置R2には内部セルヘッドがファイ
ルされる。この内部セルヘッドによって後続の通信セル
は直接、インターフェース装置T3に伝送される。すな
わち、中央同期化装置ASはこれまでの伝送経路から切
り離される。
同期化装置ASから代替経路への切替が行われる。すな
わちこの時点から、代替経路を介して到来した通信セル
だけがインターフェース装置T3に伝送される。これに
続いて、所属の制御装置STbには例えば切替を操作す
るOAMセルの形の制御信号が供給される。これに基づ
いて、この制御装置の制御の下で代替経路EPに対する
インターフェース装置R2には内部セルヘッドがファイ
ルされる。この内部セルヘッドによって後続の通信セル
は直接、インターフェース装置T3に伝送される。すな
わち、中央同期化装置ASはこれまでの伝送経路から切
り離される。
【0022】この中央同期化装置ASからの切り離しの
際には、さらに出力された通信セルが、代替経路を介し
て直接インターフェース装置T3に供給された通信セル
によって追い越されることがあり得るから、通信セルが
正しい順序でさらに中継伝送されるようにしなければな
らない。そのためには例えば、インターフェース装置T
3に備わっているバッファメモリを使用することができ
る。このバッファメモリにより、さらに中継伝送すべき
通信セルは所要の順序に相応してソートされる。さらに
交換装置CCaの制御装置STaには前記の制御チャネ
ルを介して制御信号が少なくとも代替経路への切替を指
示するOAMの形で供給される。これに基づき、制御装
置STaの制御の下で、インターフェース装置R1にこ
れまで記憶されていた内部セルヘッドが次のように変形
される。すなわち、後続の通信セルは代替経路EPを介
してだけさらに伝送されるように変形される。
際には、さらに出力された通信セルが、代替経路を介し
て直接インターフェース装置T3に供給された通信セル
によって追い越されることがあり得るから、通信セルが
正しい順序でさらに中継伝送されるようにしなければな
らない。そのためには例えば、インターフェース装置T
3に備わっているバッファメモリを使用することができ
る。このバッファメモリにより、さらに中継伝送すべき
通信セルは所要の順序に相応してソートされる。さらに
交換装置CCaの制御装置STaには前記の制御チャネ
ルを介して制御信号が少なくとも代替経路への切替を指
示するOAMの形で供給される。これに基づき、制御装
置STaの制御の下で、インターフェース装置R1にこ
れまで記憶されていた内部セルヘッドが次のように変形
される。すなわち、後続の通信セルは代替経路EPを介
してだけさらに伝送されるように変形される。
【0023】前記の実施例では、前記の切替制御信号
(OAMセル)が制御装置STbにネットワーク制御装
置NSTから供給される。これに対して択一的に、この
OAMセルを交換装置CCaの制御信号STaに供給す
ることもできる。この場合は、まず制御装置STaから
例えば現用経路APを介して、設定されたOAMセルが
制御装置STbに伝送される。このOAMセルに基づき
制御装置STbおよび後続の制御装置STaでは前に説
明した制御過程が実行される。すなわち、交換装置CC
aからの通信セルの伝送は現用経路APを介しても、代
替経路EPを介しても行われ、引き続くもっぱら代替経
路だけを介した通信セルの伝送は、交換装置CCbから
中央同期化装置ASの接続が行われたことを指示するO
AMセルが出力されて初めて行われる。
(OAMセル)が制御装置STbにネットワーク制御装
置NSTから供給される。これに対して択一的に、この
OAMセルを交換装置CCaの制御信号STaに供給す
ることもできる。この場合は、まず制御装置STaから
例えば現用経路APを介して、設定されたOAMセルが
制御装置STbに伝送される。このOAMセルに基づき
制御装置STbおよび後続の制御装置STaでは前に説
明した制御過程が実行される。すなわち、交換装置CC
aからの通信セルの伝送は現用経路APを介しても、代
替経路EPを介しても行われ、引き続くもっぱら代替経
路だけを介した通信セルの伝送は、交換装置CCbから
中央同期化装置ASの接続が行われたことを指示するO
AMセルが出力されて初めて行われる。
【0024】次に図3に基づき、前にすでに説明した同
期方法並びに中央同期化装置の構成について詳細に説明
する。ここではこの中央同期化装置に対しては本発明の
理解に関連する回路部分だけを図示する。図3によれば
中央同期化装置ASが入力側にデータ分岐路DWを有す
る。このデータ分岐路にはインターフェース装置T4か
らまず、現用経路APを介して発生した通信セル流が供
給され、続いて同期フェーズの間、多重動作で付加的
に、代替経路EPを介して発生した通信セル流が供給さ
れる。ここでそれぞれの通信セル流には例えば、交換装
置CCaにより所定の時間間隔でそれぞれ別個にマーク
されたOAMセルが挿入される。このOAMセルはSO
REZORE,OAMセル毎に連続して変化する連続番
号を有する。この実施例では、それぞれ256個の通信
セルの後にそれぞれ1つのOAMセルがそれぞれ通信セ
ル流の遅延の下で挿入され、それぞれ連続番号が8ビッ
トによりコード化される。これと択一的にこのようなO
AMセルを、それぞれの通信セル流に含まれ、所定数の
通信セルの後に続くダミーセルと置換することもでき
る。このようなダミーセルが所定の時間、例えば128
個のセルによって定められる時間内に発生しなければO
AMセルが通信セル流に挿入される。すなわち通信セル
流は1セルだけ遅延される。しかしこの処置の場合、O
AMセルの挿入のための所定時間間隔は平均値に維持さ
れなければならない。
期方法並びに中央同期化装置の構成について詳細に説明
する。ここではこの中央同期化装置に対しては本発明の
理解に関連する回路部分だけを図示する。図3によれば
中央同期化装置ASが入力側にデータ分岐路DWを有す
る。このデータ分岐路にはインターフェース装置T4か
らまず、現用経路APを介して発生した通信セル流が供
給され、続いて同期フェーズの間、多重動作で付加的
に、代替経路EPを介して発生した通信セル流が供給さ
れる。ここでそれぞれの通信セル流には例えば、交換装
置CCaにより所定の時間間隔でそれぞれ別個にマーク
されたOAMセルが挿入される。このOAMセルはSO
REZORE,OAMセル毎に連続して変化する連続番
号を有する。この実施例では、それぞれ256個の通信
セルの後にそれぞれ1つのOAMセルがそれぞれ通信セ
ル流の遅延の下で挿入され、それぞれ連続番号が8ビッ
トによりコード化される。これと択一的にこのようなO
AMセルを、それぞれの通信セル流に含まれ、所定数の
通信セルの後に続くダミーセルと置換することもでき
る。このようなダミーセルが所定の時間、例えば128
個のセルによって定められる時間内に発生しなければO
AMセルが通信セル流に挿入される。すなわち通信セル
流は1セルだけ遅延される。しかしこの処置の場合、O
AMセルの挿入のための所定時間間隔は平均値に維持さ
れなければならない。
【0025】現用経路APの通信セル流はデータ分岐路
DWからバッファメモリP1を通過する。一方代替経路
EPの通信セル流はバッファメモリP2に供給される。
このバッファメモリの各々には別個の評価装置Aが後置
接続されている。ここでこの評価装置は共通に1つの制
御装置Cと接続されている。この制御装置は、中央同期
化装置ASの出力側となるスイッチ装置Sの制御入力側
と接続されている。スイッチ装置Sは入力側で付加的に
評価装置Aの出力側と接続されている。このスイッチ装
置はここでは上に述べた、切替を要請するOAMセルの
発生に基づいて制御装置Cにより次のように制御され
る。すなわちまずバッファメモリP1とお2お通過した
通信セルのうち、現用経路APを介して到来した通信セ
ルだけがさらに中継伝送されるように制御される。しか
しその際、それぞれの評価装置Aによって常時OAMセ
ルの発生が監視され、それぞれのOAMセルは制御装置
Cに供給される。OAMセルにそれぞれ付される連続番
号に基づいて、制御装置Cはまず2つの通信セル流のど
ちらが先行するのかを検出する。先行する通信セル流の
後続する通信セルは次に制御装置Cの制御の下で、さら
に中継伝送する前にそれぞれのバッファメモリ(P1な
いしP2)に中間記憶される。この中間記憶は、遅れた
方の通信セル流に、先行する通信セル流についてちょう
ど検出された連続番号に相応する連続番号が発生するま
で行われる。これらの連続番号が同じ場合、すなわち2
つの通信セル流の伝搬時間が同じ場合は、スイッチ装置
Sが制御装置Sにより制御され、代替経路を介して到来
した通信セル流だけがさらに中継伝送されるようにな
る。
DWからバッファメモリP1を通過する。一方代替経路
EPの通信セル流はバッファメモリP2に供給される。
このバッファメモリの各々には別個の評価装置Aが後置
接続されている。ここでこの評価装置は共通に1つの制
御装置Cと接続されている。この制御装置は、中央同期
化装置ASの出力側となるスイッチ装置Sの制御入力側
と接続されている。スイッチ装置Sは入力側で付加的に
評価装置Aの出力側と接続されている。このスイッチ装
置はここでは上に述べた、切替を要請するOAMセルの
発生に基づいて制御装置Cにより次のように制御され
る。すなわちまずバッファメモリP1とお2お通過した
通信セルのうち、現用経路APを介して到来した通信セ
ルだけがさらに中継伝送されるように制御される。しか
しその際、それぞれの評価装置Aによって常時OAMセ
ルの発生が監視され、それぞれのOAMセルは制御装置
Cに供給される。OAMセルにそれぞれ付される連続番
号に基づいて、制御装置Cはまず2つの通信セル流のど
ちらが先行するのかを検出する。先行する通信セル流の
後続する通信セルは次に制御装置Cの制御の下で、さら
に中継伝送する前にそれぞれのバッファメモリ(P1な
いしP2)に中間記憶される。この中間記憶は、遅れた
方の通信セル流に、先行する通信セル流についてちょう
ど検出された連続番号に相応する連続番号が発生するま
で行われる。これらの連続番号が同じ場合、すなわち2
つの通信セル流の伝搬時間が同じ場合は、スイッチ装置
Sが制御装置Sにより制御され、代替経路を介して到来
した通信セル流だけがさらに中継伝送されるようにな
る。
【0026】ここでこの実施例では現用経路を介して伝
送された通信セル流が先行する場合、前に説明したよう
に急激に遅延するのではなく徐々に遅延することもでき
る。このことは、この通信セル流をバッファメモリP1
の通過の際に段階的に制御装置Cの制御の下で、制御装
置Cに同時に2つの同じ連続番号が存在するまで遅延す
ることによって行われる。相応にしてまず代替経路に対
して実現された遅延を、切替が行われた後に徐々に取り
外すこともできる。遅延を徐々に変化することには遅延
時間変動を許容限界内に維持することができるという利
点がある。このことはとくに、切り替えるべき仮想経路
内で、オーディオ−、ビデオ−またはマルチメディア−
回線が形成されており、保証された最小遅延時間変動が
要求される場合に重要である。さらにこのような緩慢な
変動によって、通信セルの伝送に起因するバースト量が
制限される。
送された通信セル流が先行する場合、前に説明したよう
に急激に遅延するのではなく徐々に遅延することもでき
る。このことは、この通信セル流をバッファメモリP1
の通過の際に段階的に制御装置Cの制御の下で、制御装
置Cに同時に2つの同じ連続番号が存在するまで遅延す
ることによって行われる。相応にしてまず代替経路に対
して実現された遅延を、切替が行われた後に徐々に取り
外すこともできる。遅延を徐々に変化することには遅延
時間変動を許容限界内に維持することができるという利
点がある。このことはとくに、切り替えるべき仮想経路
内で、オーディオ−、ビデオ−またはマルチメディア−
回線が形成されており、保証された最小遅延時間変動が
要求される場合に重要である。さらにこのような緩慢な
変動によって、通信セルの伝送に起因するバースト量が
制限される。
【0027】ここまで、ただ1つを現用経路が中央同期
化装置によって所属の代替経路に切り替えることのでき
る場合について述べてきた。しかしこのような中央同期
化装置は、仮想経路が所属の1つの代替経路にシーケン
シャルに切り替えるべき場合には多重動作で複数の仮想
経路に配属することもできる。仮想経路を同時に切り替
えることが必要な場合には、同時に切り替えるべき仮想
経路の数に相応する数の中央同期化装置を設けなければ
ならない。
化装置によって所属の代替経路に切り替えることのでき
る場合について述べてきた。しかしこのような中央同期
化装置は、仮想経路が所属の1つの代替経路にシーケン
シャルに切り替えるべき場合には多重動作で複数の仮想
経路に配属することもできる。仮想経路を同時に切り替
えることが必要な場合には、同時に切り替えるべき仮想
経路の数に相応する数の中央同期化装置を設けなければ
ならない。
【0028】さらに、仮想経路を代替経路に切り替える
ための前記方法は次のように変形することができる。す
なわち、供給された通信セル流を交換装置CCaから二
重化によって常時、現用経路を介しても所属の代替経路
を介しても伝送し、ここから得られた2つの通信セル流
をそれぞれ中央同期化装置ASに供給するのである。こ
の場合は上に説明した同期が常時必要である。これは経
路の1つが欠落した場合に残りの経路に切り替えるため
である。
ための前記方法は次のように変形することができる。す
なわち、供給された通信セル流を交換装置CCaから二
重化によって常時、現用経路を介しても所属の代替経路
を介しても伝送し、ここから得られた2つの通信セル流
をそれぞれ中央同期化装置ASに供給するのである。こ
の場合は上に説明した同期が常時必要である。これは経
路の1つが欠落した場合に残りの経路に切り替えるため
である。
【0029】さらに次のことを述べておく。前記実施例
は仮想経路を代替経路に切り替える例として説明した。
しかし本発明はこの適用例に制限されるものではなく、
個々の仮想回線または複数の仮想経路を含む経路群を作
動伝送経路から所属の代替路に切り替える場合にも適用
できる。さらに本発明は、ATM通信網にのみ適用され
るのではなく、一般的なセル指向型通信網にも適用され
る。ただしこの通信網では、通信セル流は通信網内を障
害なしで、すなわちセル損失なし、セルの二重化なし、
個々のセルにおける情報エラーなしで、セルの順序を維
持しながら現用経路から代替経路に切り替えられなけれ
ばならない。
は仮想経路を代替経路に切り替える例として説明した。
しかし本発明はこの適用例に制限されるものではなく、
個々の仮想回線または複数の仮想経路を含む経路群を作
動伝送経路から所属の代替路に切り替える場合にも適用
できる。さらに本発明は、ATM通信網にのみ適用され
るのではなく、一般的なセル指向型通信網にも適用され
る。ただしこの通信網では、通信セル流は通信網内を障
害なしで、すなわちセル損失なし、セルの二重化なし、
個々のセルにおける情報エラーなしで、セルの順序を維
持しながら現用経路から代替経路に切り替えられなけれ
ばならない。
【0030】
【発明の効果】本発明により、個々の仮想経路ないし仮
想回線を現用経路から代替経路に迂回することのできる
手段が得られる。
想回線を現用経路から代替経路に迂回することのできる
手段が得られる。
【図1】本発明が適用されるATM通信網を部分的に示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】2つの交換装置の作用を説明する図である。
【図3】中央同期化装置の構成を示す部分図である。
CCa、CCb 交換装置 AS 同期化装置
Claims (11)
- 【請求項1】 複数の交換装置を有するセル指向型通信
網(ATMN)において通信セル流を代替経路(EP)
に迂回するための方法であって、 前記通信セル流は、仮想経路ないし仮想回線列を現用経
路(AP)を介して伝送されるものであり、 前記代替経路は現用経路と共に仮想経路対を形成する形
式の方法において、 前記通信セル流をまず、経路対の始端部に配置された交
換装置(CCa)により現用経路を介して、経路対の終
端部に配置された交換装置(CCb)へ伝送し、 要求信号に基づき通信セル流を、経路対の始端部に配置
された交換装置(CCa)にて二重化し、 そこから得られた2つの通信セル流を別個に現用経路
(AP)と代替経路(EP)を介して中央同期化装置
(AS)に供給し、 ここで前記中央同期化装置は、経路対の終端部に配置さ
れた交換装置(CCb)に所属するものであり、仮想経
路ないし仮想回線に一時的に割り当てられるものであ
り、 当該中央同期化装置(AS)からまず、現用経路(A
P)を介して供給された通信セル流のみを所属の交換装
置(CCb)を介してさらに中継伝送し、 供給された2つの通信セル流を同期し、 当該同期の達成と共に中央同期化装置(AS)からま
ず、現用経路(AP)を介して供給された通信セル流の
代わりに、代替線路(EP)を介して供給された通信セ
ル流を所属の交換装置(CCb)を介してさらに中継伝
送し、 引き続き中央同期化装置(AS)を、代替経路(EP)
を介して供給された通信セル流に対する伝送経路からを
切り離すことを特徴とする、通信セル流を代替経路に障
害なしで迂回するための方法。 - 【請求項2】 代替経路(EP)を要求信号に基づいて
初めて設定し、セットアップする請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 代替経路(EP)とそのために必要な伝
送容量をすでに現用経路(AP)と共に設定し、 しかし通信セル流の伝送は要求信号が発生するまでもっ
ぱら現用経路(AP)を介して行う請求項1記載の方
法。 - 【請求項4】 現用経路(AP)と共に代替経路(E
P)の接続形成を設定し、しかし当該代替経路に必要な
伝送容量は要求信号に基づき初めて要請する請求項1記
載の方法。 - 【請求項5】 代替経路(EP)に対して必要な伝送容
量を、要求信号の発生するまで優先度の低い通信交換に
使用する請求項3または4記載の方法。 - 【請求項6】 当該方法を次のように変形する、すなわ
ち、 経路対の始端部に配置された交換装置(CCb)によっ
て当該交換装置に供給される通信セル流を常時、二重化
し、 そこから得られた2つの通信セル流を別個に、現用経路
(AP)と代替経路(EP)を介し、さらに経路対の端
部に配置された交換装置(CCb)を介して中央同期化
装置(AS)に供給し、 当該中央同期化装置(AS)から、現用経路を介して供
給された通信セル流だけを所属の交換装置(CCb)を
介してさらに中継伝送し、 供給された2つの通信セル流を常時、同期し、 現用経路の欠落時に、代替経路を介して到来した通信セ
ル流をさらに中継伝送する請求項1記載の方法。 - 【請求項7】 中央同期化装置(AS)に供給された2
つの通信セル流に、それぞれ所定の時間間隔で制御セル
を挿入し、 当該制御セルには、制御セル毎に連続して変化する連続
番号が含まれており、 中央同期化装置(AS)により、2つの通信セル流の制
御セルに発生する連続番号に従って、2つの通信セル流
の同期を現用経路と代替経路に起因する伝搬時間差が補
償されるように行う請求項1から6までのいずれか1項
記載の方法。 - 【請求項8】 中央同期化装置(AS)により伝搬時間
差の補償を段階的に行う請求項7記載の方法。 - 【請求項9】 複数の交換装置を有するセル指向型通信
網(ATMN)において通信セル流を代替経路(EP)
に迂回するための回路装置であって、 前記通信セル流は仮想経路ないし仮想経路接続列を現用
経路(AP)を介して伝送されるものであり、 前記代替経路は現用経路と共に仮想経路対を形成する形
式の回路装置において、 経路対の始端部に交換装置(CCa)が配置されてお
り、 該交換装置に供給される、当該仮想経路ないし当該仮想
回線の通信セル流が要求信号に基づいて二重化され、 これから得られた2つの通信セル流が別個に、現用経路
(AP)と代替経路(EP)を介して、経路対の端部に
配置された交換装置(CCb)に供給され、 経路対の端部に配置された交換装置(CCb)には、2
つの通信セル流の供給される中央同期化装置(AS)が
配属されており、 該中央同期化装置には一時的に所属の交換装置(CC
b)を介して2つの通信セル流が供給され当該中央同期
化装置から、まず現用経路(AP)を介して供給された
通信セル流が所属の交換装置(CCb)にさらなる中継
伝送のために供給され、 供給された2つの通信セル流が同期され、 同期が行われた後、現用経路(AP)を介して供給され
た通信セル流の代わりに今度は、代替経路(EP)を介
して供給された通信セル流が所属の交換装置(CCb)
に再び供給され、 中央同期化装置(AS)は引き続き、代替経路(EP)
を介して供給された通信セル流の伝送を行う所属の交換
装置(CCb)から切り離されることを特徴とする、通
信セル流を代替経路に障害なしで迂回するため回路装
置。 - 【請求項10】 複数の中央同期化装置が設けられてお
り、 当該中央同期化装置はそれぞれ個別BNI、迂回すべき
仮想経路ないし迂回すべき仮想回線に配属されている請
求項9記載の回路装置。 - 【請求項11】 それぞれの中央同期化装置(AS)
は、入力側で出力線路端子(T4)に、出力側で所属の
交換装置(CCb)の入力線路端子に接続されている請
求項9または10記載の回路装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4416719A DE4416719C2 (de) | 1994-05-11 | 1994-05-11 | Schaltungsanordnung zum störungsfreien Umleiten eines Nachrichtenzellenstromes auf einen Ersatzweg |
| DE4416719.9 | 1994-05-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0851441A true JPH0851441A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=6517928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11344495A Withdrawn JPH0851441A (ja) | 1994-05-11 | 1995-05-11 | 通信セル流を代替経路に障害なしで迂回するための方法および回路装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5621722A (ja) |
| EP (1) | EP0683583B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0851441A (ja) |
| AT (1) | ATE213370T1 (ja) |
| CA (1) | CA2148996A1 (ja) |
| DE (2) | DE4416719C2 (ja) |
| DK (1) | DK0683583T3 (ja) |
| ES (1) | ES2172542T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015097336A (ja) * | 2013-11-15 | 2015-05-21 | 日本電信電話株式会社 | ネットワーク管理システム及びネットワーク管理方法 |
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| JPH10240637A (ja) * | 1997-02-26 | 1998-09-11 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 代替送信機能を持つデータ送信装置、データ送信方法、及びデータ送信プログラムを格納した記憶媒体 |
| US6011780A (en) * | 1997-05-23 | 2000-01-04 | Stevens Institute Of Technology | Transparant non-disruptable ATM network |
| JP3000966B2 (ja) * | 1997-07-03 | 2000-01-17 | 日本電気株式会社 | オンライン回線モニタシステム |
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| JP2002359636A (ja) * | 2001-05-31 | 2002-12-13 | Nec Corp | 経路ペア設計方法、経路ペア設計装置及びプログラム |
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| JPWO2006100761A1 (ja) * | 2005-03-22 | 2008-08-28 | 株式会社メディアグローバルリンクス | 二重化伝送路切換装置 |
| JP5176623B2 (ja) * | 2008-03-18 | 2013-04-03 | 日本電気株式会社 | イーサネットの伝送方法、伝送装置およびシステム |
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| JP2765284B2 (ja) * | 1991-06-28 | 1998-06-11 | 日本電気株式会社 | 自動回線切替装置 |
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