JPH0851472A - コードレス電話機の充電装置 - Google Patents
コードレス電話機の充電装置Info
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- JPH0851472A JPH0851472A JP6185795A JP18579594A JPH0851472A JP H0851472 A JPH0851472 A JP H0851472A JP 6185795 A JP6185795 A JP 6185795A JP 18579594 A JP18579594 A JP 18579594A JP H0851472 A JPH0851472 A JP H0851472A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 19
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 18
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 7
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
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- Telephone Set Structure (AREA)
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 子機の充電電池の容量が小さくなった場合、
充電電流を大きくして、短時間で充分な容量となる様に
する。 【構成】 子機Bに充電電池24の容量を判定する判定
手段26と、判定したデータを親機Aへ送信する送信手
段28、39とを設け、親機側には、充電器1から充電
電池24に流れる充電電流を切換える充電電流切換え手
段34と、子機側から送られた充電電池の容量に関する
データに基づき充電電流切換え手段を切換制御する制御
手段7とを設けた。
充電電流を大きくして、短時間で充分な容量となる様に
する。 【構成】 子機Bに充電電池24の容量を判定する判定
手段26と、判定したデータを親機Aへ送信する送信手
段28、39とを設け、親機側には、充電器1から充電
電池24に流れる充電電流を切換える充電電流切換え手
段34と、子機側から送られた充電電池の容量に関する
データに基づき充電電流切換え手段を切換制御する制御
手段7とを設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コードレス電話機の充
電装置に関するものである。
電装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のコードレス電話機の充電装置を図
2に示す。
2に示す。
【0003】図2に於て、Aはコードレス電話機の親機
を示すブロック、1は親機Aに一体に設けられた充電器
で、商用交流電源を整流平滑し直流電源に変換する整流
平滑回路(直流電圧源)2と、充電端子3、4を備えて
いる。一方の充電端子3は整流平滑回路2に接続され、
他方の充電端子4は定電流回路5及びオンフック検出用
信号発生回路兼充電検出用信号発生回路6に接続されて
いる。7は親機A全体を制御する制御手段例えばマイク
ロコンピュータ(マイコン)である。8は定電圧回路、
9は親機・子機の通話路切り換え回路、リンガー回路、
キーボード、送受話器(マイクロフォン及びスピーカ)
等を含む親機Aの主装置部で、一般加入者電話回線部1
0に接続されている。11は送信回路12、受信回路1
3、アンテナ14等を含む無線回線部である。37は、
子機から送られて来るデータを検出する受信データ検出
回路で、この受信データ検出回路37は受信回路13
と、マイコン7の受信データ入力端子38との間に接続
されている。
を示すブロック、1は親機Aに一体に設けられた充電器
で、商用交流電源を整流平滑し直流電源に変換する整流
平滑回路(直流電圧源)2と、充電端子3、4を備えて
いる。一方の充電端子3は整流平滑回路2に接続され、
他方の充電端子4は定電流回路5及びオンフック検出用
信号発生回路兼充電検出用信号発生回路6に接続されて
いる。7は親機A全体を制御する制御手段例えばマイク
ロコンピュータ(マイコン)である。8は定電圧回路、
9は親機・子機の通話路切り換え回路、リンガー回路、
キーボード、送受話器(マイクロフォン及びスピーカ)
等を含む親機Aの主装置部で、一般加入者電話回線部1
0に接続されている。11は送信回路12、受信回路1
3、アンテナ14等を含む無線回線部である。37は、
子機から送られて来るデータを検出する受信データ検出
回路で、この受信データ検出回路37は受信回路13
と、マイコン7の受信データ入力端子38との間に接続
されている。
【0004】定電流回路5は、コレクタが充電端子4に
接続されたトランジスタ15と、このトランジスタ15
のエミッタと接地間に接続した抵抗16と、トラジスタ
15のベースと接地間に接続したダイオード17、17
と、一端がトランジスタ15のベースに接続された抵抗
41にて構成されている。
接続されたトランジスタ15と、このトランジスタ15
のエミッタと接地間に接続した抵抗16と、トラジスタ
15のベースと接地間に接続したダイオード17、17
と、一端がトランジスタ15のベースに接続された抵抗
41にて構成されている。
【0005】検出用信号発生回路6は、コレクタがマイ
コン7の所定の端子に接続されたエミッタ接地型のトラ
ンジスタ18と、抵抗19、20とを備えている。
コン7の所定の端子に接続されたエミッタ接地型のトラ
ンジスタ18と、抵抗19、20とを備えている。
【0006】Bはコードレス電話機の子機を示すブロッ
クである。21、22は子機B側に設けた充電端子で、
一方の充電端子21と、他方の充電端子22との間には
逆流防止用ダイオード23を介して充電電池24が接続
されている。充電端子21、22間には又、第1第2の
電圧検出用抵抗R1、R2が直列接続されている。この
抵抗RI、R2の接続点25は、子機B全体を制御する
制御手段例えばマイクロコンピュータ(マイコン)26
の所定入力ポートに接続されている。27は送信回路2
8、受信回路29、アンテナ30等を含む無線回線部、
31はキーボード、送受話器(マイクロフォン及びスピ
ーカ)等を含む装置部である。39は、子機B側のマイ
コン26にて判定される充電電池24の容量に関するデ
ータ等のデータを送出するための送信データ送出回路
で、この送信データ送出回路は、マイコン26のデータ
出力端子40と送信回路28との間に接続されている。
クである。21、22は子機B側に設けた充電端子で、
一方の充電端子21と、他方の充電端子22との間には
逆流防止用ダイオード23を介して充電電池24が接続
されている。充電端子21、22間には又、第1第2の
電圧検出用抵抗R1、R2が直列接続されている。この
抵抗RI、R2の接続点25は、子機B全体を制御する
制御手段例えばマイクロコンピュータ(マイコン)26
の所定入力ポートに接続されている。27は送信回路2
8、受信回路29、アンテナ30等を含む無線回線部、
31はキーボード、送受話器(マイクロフォン及びスピ
ーカ)等を含む装置部である。39は、子機B側のマイ
コン26にて判定される充電電池24の容量に関するデ
ータ等のデータを送出するための送信データ送出回路
で、この送信データ送出回路は、マイコン26のデータ
出力端子40と送信回路28との間に接続されている。
【0007】図2の回路に於て、オンフック検出用信号
発生回路6は、電池24の充電検出用信号発生回路も兼
ねている。即ち、子機Bを充電器1の上に載置すると、
充電端子3と21、4と22がそれぞれ接触し、商用電
源が通電中は、整流平滑回路2、親機側充電端子3、子
機側充電端子21、逆流防止用ダイオード23、充電電
池24、子機側充電端子22、親機側充電端子4、定電
流回路5を通って充電電流が流れ、充電電池24が充電
される。親機Aの定電流回路5は、電流が流れると電圧
降下が生じるので、子機Bを充電器1に載置していない
とき0Vであった充電端子4の電圧は高くなり、検出用
信号発生回路6のトランジスタ18を導通させる電圧ま
で上がる。このため、検出用信号発生回路6の出力(ト
ランジスタ18のコレクタ出力)はローレベルとなる。
発生回路6は、電池24の充電検出用信号発生回路も兼
ねている。即ち、子機Bを充電器1の上に載置すると、
充電端子3と21、4と22がそれぞれ接触し、商用電
源が通電中は、整流平滑回路2、親機側充電端子3、子
機側充電端子21、逆流防止用ダイオード23、充電電
池24、子機側充電端子22、親機側充電端子4、定電
流回路5を通って充電電流が流れ、充電電池24が充電
される。親機Aの定電流回路5は、電流が流れると電圧
降下が生じるので、子機Bを充電器1に載置していない
とき0Vであった充電端子4の電圧は高くなり、検出用
信号発生回路6のトランジスタ18を導通させる電圧ま
で上がる。このため、検出用信号発生回路6の出力(ト
ランジスタ18のコレクタ出力)はローレベルとなる。
【0008】親機Aのマイコン7は、検出用信号発生回
路6の出力がローレベルになったことにより、子機Bが
充電器1に載置されたことを検知し、オンフック状態に
なったことを検知し、更に充電電池24が充電状態にな
ったことを検知し、電話回線を遮断しにいったり、待機
モードに移行したりする。
路6の出力がローレベルになったことにより、子機Bが
充電器1に載置されたことを検知し、オンフック状態に
なったことを検知し、更に充電電池24が充電状態にな
ったことを検知し、電話回線を遮断しにいったり、待機
モードに移行したりする。
【0009】子機B側では、充電電流がダイオード2
3、及び充電電池24を流れると、充電端子21、22
間に所定の電圧が生じるので、その電圧をオンフック検
出用信号発生回路兼充電検出用信号発生回路32を構成
する抵抗R1、R2で分圧し、その分圧出力レベルをマ
イコン26で読み込み、子機Bが充電器1に載置された
ことを検知する。同時にマイコン26にて、子機Bがオ
ンフック状態になったこと、及び充電電池24が充電状
態になったことを検知し、子機Bを待機モードに移行す
る。
3、及び充電電池24を流れると、充電端子21、22
間に所定の電圧が生じるので、その電圧をオンフック検
出用信号発生回路兼充電検出用信号発生回路32を構成
する抵抗R1、R2で分圧し、その分圧出力レベルをマ
イコン26で読み込み、子機Bが充電器1に載置された
ことを検知する。同時にマイコン26にて、子機Bがオ
ンフック状態になったこと、及び充電電池24が充電状
態になったことを検知し、子機Bを待機モードに移行す
る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】図2の場合、子機Bが
充電器1に載置されたことを検知すると、充電電池24
が充電されるとともに、親機A、及び子機Bのいずれの
側でも、オンフック検出(子機Bを充電器1に載置した
か否かを検出)することが出来る。
充電器1に載置されたことを検知すると、充電電池24
が充電されるとともに、親機A、及び子機Bのいずれの
側でも、オンフック検出(子機Bを充電器1に載置した
か否かを検出)することが出来る。
【0011】しかしながら、図2の回路の場合、充電電
池に流れる充電電流は充電電池24の容量に関係なく一
定であるので、充電電池24の容量が小さくなった状態
で子機Bを充電器1に載置しても、なかなか充分な容量
にまで充電されないという問題があった。
池に流れる充電電流は充電電池24の容量に関係なく一
定であるので、充電電池24の容量が小さくなった状態
で子機Bを充電器1に載置しても、なかなか充分な容量
にまで充電されないという問題があった。
【0012】このため、子機側で充電電池の充電電流を
コントロールし、充電電池の容量が小さくなったとき、
充電電池に流れる充電電流を増加させるようにすること
も考えられるが、このようにしたコードレス電話機の場
合、子機側に充電電流をコントロールするための大容量
の回路素子が必要となるため、子機側に大きなスペース
を必要とし、機器の小型化の妨げになるという問題があ
る。
コントロールし、充電電池の容量が小さくなったとき、
充電電池に流れる充電電流を増加させるようにすること
も考えられるが、このようにしたコードレス電話機の場
合、子機側に充電電流をコントロールするための大容量
の回路素子が必要となるため、子機側に大きなスペース
を必要とし、機器の小型化の妨げになるという問題があ
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の点に鑑
み、商用交流電源を整流平滑して得られる直流電圧源が
設けられ一般加入者電話回線部に接続された親機と、無
線回線部を通じて前記親機と交信が可能な子機と、前記
親機と一体に設けられ一方の端子が前記直流電圧源に接
続され他方の充電端子が前記親機側のオンフック検出用
信号発生回路に接続された充電器と、前記子機側に設け
られ前記子機を前記充電器に載置したとき充電電流が供
給される充電電池とよりなるコードレス電話機の充電装
置であって、前記子機側には、前記充電電池の容量を判
定する判定手段と、該判定手段で判定したデータを親機
側へ送信する送信手段とを設け、前記親機側には、前記
充電器から前記充電電池に流れる充電電流を切換える充
電電流切換え手段と、前記子機側から送られた前記充電
電池の容量に関するデータに基づき前記充電電流切換え
手段を切換え制御する制御手段とを設けたことを特徴と
する。
み、商用交流電源を整流平滑して得られる直流電圧源が
設けられ一般加入者電話回線部に接続された親機と、無
線回線部を通じて前記親機と交信が可能な子機と、前記
親機と一体に設けられ一方の端子が前記直流電圧源に接
続され他方の充電端子が前記親機側のオンフック検出用
信号発生回路に接続された充電器と、前記子機側に設け
られ前記子機を前記充電器に載置したとき充電電流が供
給される充電電池とよりなるコードレス電話機の充電装
置であって、前記子機側には、前記充電電池の容量を判
定する判定手段と、該判定手段で判定したデータを親機
側へ送信する送信手段とを設け、前記親機側には、前記
充電器から前記充電電池に流れる充電電流を切換える充
電電流切換え手段と、前記子機側から送られた前記充電
電池の容量に関するデータに基づき前記充電電流切換え
手段を切換え制御する制御手段とを設けたことを特徴と
する。
【0014】又、子機側の判定手段で判定される充電電
池の容量が所定容量以上のときは、親機側の制御手段は
前記充電電池に小さい充電電流が流れる様に前記切換え
手段を設定し、前記子機側の判定手段で判定される充電
電池の容量が所定容量未満のときは、親機側の制御手段
は前記充電電池に大きい充電電流が流れる様に前記切換
え手段を設定する様にしたことを特徴とする。
池の容量が所定容量以上のときは、親機側の制御手段は
前記充電電池に小さい充電電流が流れる様に前記切換え
手段を設定し、前記子機側の判定手段で判定される充電
電池の容量が所定容量未満のときは、親機側の制御手段
は前記充電電池に大きい充電電流が流れる様に前記切換
え手段を設定する様にしたことを特徴とする。
【0015】更に、大きい充電電流は急速充電用であ
り、小さい充電電流は通常充電用であることを特徴とす
る。
り、小さい充電電流は通常充電用であることを特徴とす
る。
【0016】
【作用】上記の構成によれば、子機の充電電池の容量が
小さい場合、充電電池には大きな電流が流れるので、充
電電池は急速に充電される。
小さい場合、充電電池には大きな電流が流れるので、充
電電池は急速に充電される。
【0017】又、子機の充電電池に流れる充電電流をコ
ントロールする回路は親機側に設けられるので、子機側
には充電電池の充電電流をコントロールするための大容
量の回路素子は不要である。
ントロールする回路は親機側に設けられるので、子機側
には充電電池の充電電流をコントロールするための大容
量の回路素子は不要である。
【0018】
【実施例】以下、本発明の一実施例を説明する。
【0019】図1は本発明のコードレス電話機の充電装
置を示す回路ブロック図である。
置を示す回路ブロック図である。
【0020】尚、図1に於て、図2と同一部分について
は、図2と同一の図番を用いてその説明を省略する。
は、図2と同一の図番を用いてその説明を省略する。
【0021】図1の回路では、親機A側の抵抗16に、
抵抗33と充電電流切換え手段を構成するトラジスタ3
4のコレクタ・エミッタ路との直列回路35を並列接続
している。そして、トラジスタ34のベースは、マイコ
ン7の充電電流切換え用制御信号出力端子36に接続さ
れている。
抵抗33と充電電流切換え手段を構成するトラジスタ3
4のコレクタ・エミッタ路との直列回路35を並列接続
している。そして、トラジスタ34のベースは、マイコ
ン7の充電電流切換え用制御信号出力端子36に接続さ
れている。
【0022】その他の構成は、図2と同じである。
【0023】図1の実施例では、子機B側でマイコン2
6により、充電電池24の容量を常に判定しておく。そ
して、子機Bを充電器1の上に載置したとき、充電電池
24の電池容量が所定容量以上であれば、充電電池24
の容量が十分であることを示すデータが、マイコン26
から、送信データ送出回路39、送信回路28、アンテ
ナ30を経て親機Aに送られる。このとき、親機Aのマ
イコン7の制御信号出力端子36からは、L(ロー)レ
ベルの信号が出力されるので、トランジスタ34はオフ
状態となる。従ってこの場合、充電端子5とアース間に
は、抵抗16によって決まる電流が流れ、充電電池24
には通常充電用の電流が流れる。
6により、充電電池24の容量を常に判定しておく。そ
して、子機Bを充電器1の上に載置したとき、充電電池
24の電池容量が所定容量以上であれば、充電電池24
の容量が十分であることを示すデータが、マイコン26
から、送信データ送出回路39、送信回路28、アンテ
ナ30を経て親機Aに送られる。このとき、親機Aのマ
イコン7の制御信号出力端子36からは、L(ロー)レ
ベルの信号が出力されるので、トランジスタ34はオフ
状態となる。従ってこの場合、充電端子5とアース間に
は、抵抗16によって決まる電流が流れ、充電電池24
には通常充電用の電流が流れる。
【0024】一方、子機Bを充電器1の上に載置したと
き、充電電池24の容量が所定容量未満であれば、充電
電池24の容量が不十分であることを示すデータがマイ
コン26から、送信データ送出回路39、送信回路2
8、アンテナ30を経て、親機Aに送られる。このと
き、親機A側では受信データ検出回路37にて、子機B
から送られて来る充電電池24の容量に関するデータを
検出し、充電電池24の容量が不十分であることを示す
信号をマイコン26に印加する。その結果、マイコン2
6の制御信号出力端子36からは、H(ハイ)レベルの
信号が出力され、トランジスタ34はオン状態となる。
従って、この場合、抵抗16と並列に、抵抗33及びト
ランジスタ34のコレクタ・エミッタ路が接続されるの
で、充電端子4とアース間のインピーダンスは小さくな
り、充電端子4からアースに流れる電流、即ち充電電池
24には、急速充電用の大きな電流が流れる様になる。
例えば、通常充電時の3倍の電流が流れる。
き、充電電池24の容量が所定容量未満であれば、充電
電池24の容量が不十分であることを示すデータがマイ
コン26から、送信データ送出回路39、送信回路2
8、アンテナ30を経て、親機Aに送られる。このと
き、親機A側では受信データ検出回路37にて、子機B
から送られて来る充電電池24の容量に関するデータを
検出し、充電電池24の容量が不十分であることを示す
信号をマイコン26に印加する。その結果、マイコン2
6の制御信号出力端子36からは、H(ハイ)レベルの
信号が出力され、トランジスタ34はオン状態となる。
従って、この場合、抵抗16と並列に、抵抗33及びト
ランジスタ34のコレクタ・エミッタ路が接続されるの
で、充電端子4とアース間のインピーダンスは小さくな
り、充電端子4からアースに流れる電流、即ち充電電池
24には、急速充電用の大きな電流が流れる様になる。
例えば、通常充電時の3倍の電流が流れる。
【0025】尚、充電電池24の容量を判定する方法と
しては、例えば子機Bが充電器1に載置され充電電池2
4に充電電流が流れている時間、子機Bを充電器1から
外して通話している時間、等をマイコン26でカウント
し、その結果によって充電電池24の容量を判定する方
法がある。
しては、例えば子機Bが充電器1に載置され充電電池2
4に充電電流が流れている時間、子機Bを充電器1から
外して通話している時間、等をマイコン26でカウント
し、その結果によって充電電池24の容量を判定する方
法がある。
【0026】
【発明の効果】以上の様に本発明によれば、子機の充電
電池の容量が小さい場合、充電電池には大きな電流が流
れるので、充電電池は急速に充電される。従って、子機
の充電電池の容量が小さくなった場合でも、子機を充電
器に載置すれば、子機の充電電池は速やかに充分な容量
にまで充電される。
電池の容量が小さい場合、充電電池には大きな電流が流
れるので、充電電池は急速に充電される。従って、子機
の充電電池の容量が小さくなった場合でも、子機を充電
器に載置すれば、子機の充電電池は速やかに充分な容量
にまで充電される。
【0027】又、子機の充電電池に流れる充電電流をコ
ントロールする回路は親機側に設けられるので、子機側
には充電電池の充電電流をコントロールするための大容
量の回路素子は不要である。従って、子機側には大容量
の回路素子を収納するための大きなスペースが不要で、
機器の小型化に有効である。
ントロールする回路は親機側に設けられるので、子機側
には充電電池の充電電流をコントロールするための大容
量の回路素子は不要である。従って、子機側には大容量
の回路素子を収納するための大きなスペースが不要で、
機器の小型化に有効である。
【図1】本発明のコードレス電話機の充電装置を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】従来のコードレス電話機の充電装置を示すブロ
ック図である。
ック図である。
1 充電器 2 整流平滑回路(直流電圧源) 6 オンフック検出用信号発生回路 7 マイコン(制御手段) 10 一般加入者電話回線部 11、27 無線回線部 24 充電電池 26 マイコン(判定手段) 28 送信回路 34 トランジスタ(切換え手段) 39 送信データ送出回路
Claims (3)
- 【請求項1】 商用交流電源を整流平滑して得られる直
流電圧源が設けられ一般加入者電話回線部に接続された
親機と、無線回線部を通じて前記親機と交信が可能な子
機と、前記親機と一体に設けられ一方の端子が前記直流
電圧源に接続され他方の充電端子が前記親機側のオンフ
ック検出用信号発生回路に接続された充電器と、前記子
機側に設けられ前記子機を前記充電器に載置したとき充
電電流が供給される充電電池とよりなるコードレス電話
機の充電装置であって、前記子機側には、前記充電電池
の容量を判定する判定手段と、該判定手段で判定したデ
ータを前記親機側へ送信する送信手段とを設け、前記親
機側には、前記充電器から前記充電電池に流れる充電電
流を切換える充電電流切換え手段と、前記子機側から送
られた前記充電電池の容量に関するデータに基づき前記
充電電流切換え手段を切換え制御する制御手段とを設け
たことを特徴とするコードレス電話機の充電装置。 - 【請求項2】 子機側の判定手段で判定される充電電池
の容量が所定容量以上のときは、親機側の制御手段は前
記充電電池に小さい充電電流が流れる様に前記切換え手
段を設定し、前記子機側の判定手段で判定される充電電
池の容量が所定容量未満のときは、前記親機側の制御手
段は前記充電電池に大きい充電電流が流れる様に前記切
換え手段を設定する様にしたことを特徴とする請求項1
記載のコードレス電話機の充電装置。 - 【請求項3】 大きい充電電流は、急速充電用であり、
小さい充電電流は通常充電用であることを特徴とする請
求項1又は請求項2記載のコードレス電話機の充電装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6185795A JPH0851472A (ja) | 1994-08-08 | 1994-08-08 | コードレス電話機の充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6185795A JPH0851472A (ja) | 1994-08-08 | 1994-08-08 | コードレス電話機の充電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0851472A true JPH0851472A (ja) | 1996-02-20 |
Family
ID=16177029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6185795A Pending JPH0851472A (ja) | 1994-08-08 | 1994-08-08 | コードレス電話機の充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0851472A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100388973B1 (ko) * | 2000-12-27 | 2003-06-25 | 엘지전자 주식회사 | 무선전화기시스템 충전상태표시 제어장치 |
-
1994
- 1994-08-08 JP JP6185795A patent/JPH0851472A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100388973B1 (ko) * | 2000-12-27 | 2003-06-25 | 엘지전자 주식회사 | 무선전화기시스템 충전상태표시 제어장치 |
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