JPH08515A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH08515A JPH08515A JP14177994A JP14177994A JPH08515A JP H08515 A JPH08515 A JP H08515A JP 14177994 A JP14177994 A JP 14177994A JP 14177994 A JP14177994 A JP 14177994A JP H08515 A JPH08515 A JP H08515A
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- JP
- Japan
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- indicator
- dust collection
- dust
- collection chamber
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Abstract
(57)【要約】
【構成】集塵室3及び電動送風機収納室4を各々前後に
内蔵した掃除機本体1と、掃除機本体1の前部に形成さ
れた吸気口5に取り付けられるフロントカバー12と、集
塵室3内の集塵量を示すインジケーター19とを備えたも
のにおいて、インジケーター19を、掃除機本体1の集塵
室3前壁6とフロントカバー12との間で挟持した電気掃
除機。 【効果】インジケーターを掃除機本体とフロントカバー
とにより挟持できるため、インジケーターを支持する部
品を必要とせず、部品点数を削減できるとともに、集塵
室の集塵容量の減少を防止できる。
内蔵した掃除機本体1と、掃除機本体1の前部に形成さ
れた吸気口5に取り付けられるフロントカバー12と、集
塵室3内の集塵量を示すインジケーター19とを備えたも
のにおいて、インジケーター19を、掃除機本体1の集塵
室3前壁6とフロントカバー12との間で挟持した電気掃
除機。 【効果】インジケーターを掃除機本体とフロントカバー
とにより挟持できるため、インジケーターを支持する部
品を必要とせず、部品点数を削減できるとともに、集塵
室の集塵容量の減少を防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、掃除機本体内の集塵量
を示すインジケーターを有する電気掃除機に関する。
を示すインジケーターを有する電気掃除機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、集塵量を示すインジケーターを備
えた電気掃除機においては、インジケーターを集塵室上
部や電動送風機収納室上部に配設したものが一般的であ
った。
えた電気掃除機においては、インジケーターを集塵室上
部や電動送風機収納室上部に配設したものが一般的であ
った。
【0003】しかしながら、例えば特開平4-215735号公
報(A47L 9/19)に開示される如く、インジケーターを集
塵室上方を被う集塵蓋に配設した場合、インジケーター
を配設するスペースのために、集塵容量が小さくなる欠
点があるとともに、インジケーターを支持する部品が必
要となり、部品点数が多くなる問題があった。
報(A47L 9/19)に開示される如く、インジケーターを集
塵室上方を被う集塵蓋に配設した場合、インジケーター
を配設するスペースのために、集塵容量が小さくなる欠
点があるとともに、インジケーターを支持する部品が必
要となり、部品点数が多くなる問題があった。
【0004】また、例えば特開平4-240425号公報(A47L
9/19)に示される如く、電動送風機収納室上方にインジ
ケーターを設けた場合、掃除中、使用者は掃除機本体と
は離れた場所、即ち一般的に掃除機本体よりも前方にい
るため、使用者がインジケーターを視認しにくくい欠点
がある。
9/19)に示される如く、電動送風機収納室上方にインジ
ケーターを設けた場合、掃除中、使用者は掃除機本体と
は離れた場所、即ち一般的に掃除機本体よりも前方にい
るため、使用者がインジケーターを視認しにくくい欠点
がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記欠点に
鑑み成されたもので、部品点数を削減し、集塵容量を減
少させることのない電気掃除機を提供することを課題と
する。
鑑み成されたもので、部品点数を削減し、集塵容量を減
少させることのない電気掃除機を提供することを課題と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前部に集塵
室、後部に電動送風機を収納する電動送風機収納室を各
々形成する掃除機本体と、該掃除機本体の前部に形成さ
れ、前記集塵室に連通する吸気口と、前記集塵室内の集
塵量を示すインジケーターとを備え、前記インジケータ
ーを集塵室より前方に配置したことを特徴とする。
室、後部に電動送風機を収納する電動送風機収納室を各
々形成する掃除機本体と、該掃除機本体の前部に形成さ
れ、前記集塵室に連通する吸気口と、前記集塵室内の集
塵量を示すインジケーターとを備え、前記インジケータ
ーを集塵室より前方に配置したことを特徴とする。
【0007】また、本発明は、前部に吸気口を有する集
塵室、後部に電動送風機を収納する電動送風機収納室を
各々形成する掃除機本体と、該掃除機本体の前部に取り
付けられ、前記吸気口に連通するホース接続口を有する
カバーと、前記集塵室内の集塵量を示すインジケーター
とを備え、前記インジケーターを、掃除機本体前部とカ
バーとの間で挟持したことを特徴とする。
塵室、後部に電動送風機を収納する電動送風機収納室を
各々形成する掃除機本体と、該掃除機本体の前部に取り
付けられ、前記吸気口に連通するホース接続口を有する
カバーと、前記集塵室内の集塵量を示すインジケーター
とを備え、前記インジケーターを、掃除機本体前部とカ
バーとの間で挟持したことを特徴とする。
【0008】さらに、本発明は、前部に吸気口を有する
集塵室、後部に電動送風機を収納する電動送風機収納室
を各々形成する掃除機本体と、該掃除機本体の前部に取
り付けられ、前記吸気口に連通するホース接続口を有す
るカバーと、前記集塵室内の集塵量を示すインジケータ
ーとを備え、前記インジケーターを、掃除機本体前部と
カバーとの間で挟持するとともに、前記カバーの上面又
は上方角部に、前記インジケーターが臨む表示部を形成
したことを特徴とする。
集塵室、後部に電動送風機を収納する電動送風機収納室
を各々形成する掃除機本体と、該掃除機本体の前部に取
り付けられ、前記吸気口に連通するホース接続口を有す
るカバーと、前記集塵室内の集塵量を示すインジケータ
ーとを備え、前記インジケーターを、掃除機本体前部と
カバーとの間で挟持するとともに、前記カバーの上面又
は上方角部に、前記インジケーターが臨む表示部を形成
したことを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明の請求項1の構成によると、インジケー
ターは、掃除機本体の集塵室よりも前方に配設され、集
塵室の集塵容量を減少させることが防止される。
ターは、掃除機本体の集塵室よりも前方に配設され、集
塵室の集塵容量を減少させることが防止される。
【0010】また、本発明の請求項2の構成によると、
インジケーターが掃除機本体の前部とカバーとの間で挟
持されるため、インジケーターを支持する部品を必要と
せず、部品点数を削減できるとともに、集塵室の集塵容
量を減少させることが防止される。
インジケーターが掃除機本体の前部とカバーとの間で挟
持されるため、インジケーターを支持する部品を必要と
せず、部品点数を削減できるとともに、集塵室の集塵容
量を減少させることが防止される。
【0011】さらに、本発明の請求項3の構成による
と、インジケーターが掃除機本体の前部とカバーとの間
で挟持されることにより、インジケーターを支持する部
品を必要とせず、部品点数を削減できるとともに、集塵
室の集塵容量を減少させることが防止される。
と、インジケーターが掃除機本体の前部とカバーとの間
で挟持されることにより、インジケーターを支持する部
品を必要とせず、部品点数を削減できるとともに、集塵
室の集塵容量を減少させることが防止される。
【0012】また、インジケーターを臨ませる表示部
が、カバーの上面又は上方角部に形成されるため、掃除
中に使用者がインジケーターを容易に視認できる。
が、カバーの上面又は上方角部に形成されるため、掃除
中に使用者がインジケーターを容易に視認できる。
【0013】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づき以下に詳述
する。
する。
【0014】1は掃除機本体で、前方に集塵袋2を収納
する集塵室3、後方に電動送風機を収納する電動送風機
収納室4を各々形成している。5は前記集塵室3の前壁
6に形成された吸気口、7は前記吸気口5近傍に形成さ
れ、前記集塵袋2の口板8を前記吸気口5に圧接する方
向に係止するクランプである。9は前記集塵室3の前壁
6に形成された連通孔で、後述するインジケーター19の
チューブ24が配設されて、インジケーター19の筒状部材
20内と集塵室3内とを連通している。
する集塵室3、後方に電動送風機を収納する電動送風機
収納室4を各々形成している。5は前記集塵室3の前壁
6に形成された吸気口、7は前記吸気口5近傍に形成さ
れ、前記集塵袋2の口板8を前記吸気口5に圧接する方
向に係止するクランプである。9は前記集塵室3の前壁
6に形成された連通孔で、後述するインジケーター19の
チューブ24が配設されて、インジケーター19の筒状部材
20内と集塵室3内とを連通している。
【0015】10は前記集塵室3の上面開口を開閉自在に
被う集塵蓋で、該集塵蓋10の裏面には、前記クランプ7
に当接するリブ11が垂設されており、集塵袋2を集塵室
3に装着しない状態で集塵蓋10を閉成した場合、前記ク
ランプ7が集塵室3内側へ回動しているため、前記リブ
11がクランプ7に当接して集塵蓋10が閉まらないように
なっている。
被う集塵蓋で、該集塵蓋10の裏面には、前記クランプ7
に当接するリブ11が垂設されており、集塵袋2を集塵室
3に装着しない状態で集塵蓋10を閉成した場合、前記ク
ランプ7が集塵室3内側へ回動しているため、前記リブ
11がクランプ7に当接して集塵蓋10が閉まらないように
なっている。
【0016】12は前記掃除機本体1の吸気口5前部に取
り付けられるフロントカバーで、前記吸気口5に連通す
るホース接続口13を形成し、該ホース接続口13に蛇腹ホ
ース14を着脱自在に接続するようになっている。15は前
記フロントカバー12に形成された端子で、前記蛇腹ホー
ス14に形成された接続端子が接続されることにより、蛇
腹ホース14を介して図示しない床用吸込具に収納される
電動機へ電源が供給されるようになっている。
り付けられるフロントカバーで、前記吸気口5に連通す
るホース接続口13を形成し、該ホース接続口13に蛇腹ホ
ース14を着脱自在に接続するようになっている。15は前
記フロントカバー12に形成された端子で、前記蛇腹ホー
ス14に形成された接続端子が接続されることにより、蛇
腹ホース14を介して図示しない床用吸込具に収納される
電動機へ電源が供給されるようになっている。
【0017】16は前記フロントカバー12の裏側に形成さ
れた支持リブで、フロントカバー12を掃除機本体1に取
り付けることにより、該支持リブ16と掃除機本体1との
間で後述するインジケーター19を挟持するようになって
いる。。
れた支持リブで、フロントカバー12を掃除機本体1に取
り付けることにより、該支持リブ16と掃除機本体1との
間で後述するインジケーター19を挟持するようになって
いる。。
【0018】17は前記フロントカバー12に形成された吸
気孔で、集塵袋2に塵埃が充満して前記掃除機本体1内
が負圧になると、該吸気孔17から外気が流入し、後述す
るインジケーター19が作動するようになっている。18は
前記フロントカバー12の上方角部に開口形成された表示
窓で、後述するインジケーター19が作動して指示部材25
が摺動した際に、指示部材25が該表示窓18に位置し、使
用者が塵埃の蓄積を視認することができる。
気孔で、集塵袋2に塵埃が充満して前記掃除機本体1内
が負圧になると、該吸気孔17から外気が流入し、後述す
るインジケーター19が作動するようになっている。18は
前記フロントカバー12の上方角部に開口形成された表示
窓で、後述するインジケーター19が作動して指示部材25
が摺動した際に、指示部材25が該表示窓18に位置し、使
用者が塵埃の蓄積を視認することができる。
【0019】19は前記掃除機本体1とフロントカバー12
との空間に配設されたインジケーターで、透明な筒状部
材20、該筒状部材20の一端(前記フロントカバー12の吸
気孔17側)に配設され吸込孔21を有する弾性材製のキャ
ップ23、前記筒状部材20の他端に配設され、前記集塵室
3前壁6の連通孔9に接続されるチューブ24、前記筒状
部材20内に摺動自在に配設された指示部材25、及び前記
指示部材25をキャップ23の吸込孔21に付勢するバネ26と
から構成されている。
との空間に配設されたインジケーターで、透明な筒状部
材20、該筒状部材20の一端(前記フロントカバー12の吸
気孔17側)に配設され吸込孔21を有する弾性材製のキャ
ップ23、前記筒状部材20の他端に配設され、前記集塵室
3前壁6の連通孔9に接続されるチューブ24、前記筒状
部材20内に摺動自在に配設された指示部材25、及び前記
指示部材25をキャップ23の吸込孔21に付勢するバネ26と
から構成されている。
【0020】27は前記指示部材25に形成された断面十字
型のリブで、前記キャップ23の吸込孔21に嵌合し、指示
部材25の傾きを防止し、キャップ23と指示部材25との間
に隙間が生じることによる空気漏れを防止するようにな
っている。
型のリブで、前記キャップ23の吸込孔21に嵌合し、指示
部材25の傾きを防止し、キャップ23と指示部材25との間
に隙間が生じることによる空気漏れを防止するようにな
っている。
【0021】図7に示す従来例の如く、指示部材28に、
キャップ29の吸込孔30に嵌合する凸部31を形成した場
合、集塵室3が負圧になり指示部材28が摺動する際に、
外気が凸部31に当たって指示部材28が集塵室3側へ移動
するが、指示部材28とキャップ29との間に若干の隙間が
生じた時点で、凸部31に当たった外気が指示部材28の面
Aに当たること無く隙間から集塵室3へ流入し、それ以
上摺動しなくなるが、本実施例では、断面十字型のリブ
27を形成したことにより、図7に示す如く、指示部材28
に凸部31を形成した場合に比べて、指示部材25の面B、
即ち外気を受ける面積が大きくなり(図6及び図8の斜
線部)、指示部材25の摺動性が向上する。
キャップ29の吸込孔30に嵌合する凸部31を形成した場
合、集塵室3が負圧になり指示部材28が摺動する際に、
外気が凸部31に当たって指示部材28が集塵室3側へ移動
するが、指示部材28とキャップ29との間に若干の隙間が
生じた時点で、凸部31に当たった外気が指示部材28の面
Aに当たること無く隙間から集塵室3へ流入し、それ以
上摺動しなくなるが、本実施例では、断面十字型のリブ
27を形成したことにより、図7に示す如く、指示部材28
に凸部31を形成した場合に比べて、指示部材25の面B、
即ち外気を受ける面積が大きくなり(図6及び図8の斜
線部)、指示部材25の摺動性が向上する。
【0022】而して、インジケーター19を、集塵室3前
壁6の連通孔9にチューブ24を接続した状態に配設し、
フロントカバー12を取り付ける。この状態で、フロント
カバー12の吸気口17がインジケーター19の吸込孔21に対
応し、フロントカバー12の表示窓18にインジケーター19
の筒状部材20が臨むとともに、インジケーター19は集塵
室3前壁6とフロントカバー12の支持リブ16との間で挟
持されている。
壁6の連通孔9にチューブ24を接続した状態に配設し、
フロントカバー12を取り付ける。この状態で、フロント
カバー12の吸気口17がインジケーター19の吸込孔21に対
応し、フロントカバー12の表示窓18にインジケーター19
の筒状部材20が臨むとともに、インジケーター19は集塵
室3前壁6とフロントカバー12の支持リブ16との間で挟
持されている。
【0023】そして、掃除中、集塵室3内に塵埃が充満
し、電動送風機の吸気側が負圧になると、指示部材25が
筒状部材20内で摺動して集塵室3側へ移動し、これに伴
い、外気が指示部材25とキャップ23の吸込孔21との隙間
から流入し、電動送風機の過熱を防止する。
し、電動送風機の吸気側が負圧になると、指示部材25が
筒状部材20内で摺動して集塵室3側へ移動し、これに伴
い、外気が指示部材25とキャップ23の吸込孔21との隙間
から流入し、電動送風機の過熱を防止する。
【0024】指示部材25の傾きを防止する為の規制部材
として、断面十字型のリブ27を形成したことにより、指
示部材25が若干集塵室3側へ摺動した状態での、外気の
当たる面積Bが大きくなるため、指示部材25のさらなる
摺動が容易になる。
として、断面十字型のリブ27を形成したことにより、指
示部材25が若干集塵室3側へ摺動した状態での、外気の
当たる面積Bが大きくなるため、指示部材25のさらなる
摺動が容易になる。
【0025】上記構成によると、インジケーター19は、
集塵室3前壁6とフロントカバー12との間の空間に配設
されるため、集塵室3の集塵容量を減少させることを防
止できるとともに、フロントカバー12を取り付けること
によりインジケーター19を支持できるので、別部品によ
り固定する必要がなく、部品点数を削減できる。
集塵室3前壁6とフロントカバー12との間の空間に配設
されるため、集塵室3の集塵容量を減少させることを防
止できるとともに、フロントカバー12を取り付けること
によりインジケーター19を支持できるので、別部品によ
り固定する必要がなく、部品点数を削減できる。
【0026】また、表示窓18がフロントカバー12の上方
角部に形成されているため、使用中に、使用者が視認し
易い。
角部に形成されているため、使用中に、使用者が視認し
易い。
【0027】尚、上記実施例では表示窓18をフロントカ
バー12の上方角部に形成したが、フロントカバー12の上
面に形成してもよい。
バー12の上方角部に形成したが、フロントカバー12の上
面に形成してもよい。
【0028】
【効果】本発明の請求項1の構成によると、インジケー
ターを、掃除機本体の集塵室よりも前方に配設すること
により、集塵室の集塵容量を減少させることを防止でき
る。
ターを、掃除機本体の集塵室よりも前方に配設すること
により、集塵室の集塵容量を減少させることを防止でき
る。
【0029】また、本発明の請求項2の構成によると、
インジケーターを掃除機本体の前部とカバーとの間で挟
持することにより、インジケーターを支持する部品を必
要とせず、部品点数を削減できるとともに、集塵室の集
塵容量を減少させることを防止できる。
インジケーターを掃除機本体の前部とカバーとの間で挟
持することにより、インジケーターを支持する部品を必
要とせず、部品点数を削減できるとともに、集塵室の集
塵容量を減少させることを防止できる。
【0030】さらに、本発明の請求項3の構成による
と、インジケーターを掃除機本体の前部とカバーとの間
で挟持することにより、インジケーターを支持する部品
を必要とせず、部品点数を削減できるとともに、集塵室
の集塵容量を減少させることを防止できる。
と、インジケーターを掃除機本体の前部とカバーとの間
で挟持することにより、インジケーターを支持する部品
を必要とせず、部品点数を削減できるとともに、集塵室
の集塵容量を減少させることを防止できる。
【0031】また、インジケーターを臨ませる表示部
を、カバーの上面又は上方角部に形成することにより、
掃除中に使用者が塵埃が充満したことを容易に視認で
き、使用性を向上できる。
を、カバーの上面又は上方角部に形成することにより、
掃除中に使用者が塵埃が充満したことを容易に視認で
き、使用性を向上できる。
【図1】本発明の実施例を示す電気掃除機の要部破断図
である。
である。
【図2】同フロントカバーの正面図である。
【図3】同図2におけるA−A断面矢視図である。
【図4】同図2におけるB−B断面矢視図である。
【図5】同インジケーターの分解斜視図である。
【図6】同指示部材の外気を受ける面積を示す図であ
る。
る。
【図7】従来例を示すインジケーターの分解斜視図であ
る。
る。
【図8】同指示部材の外気を受ける面積を示す図であ
る。
る。
1 掃除機本体 3 集塵室 5 吸気口 12 フロントカバー(カバー) 13 ホース接続口 18 表示窓(表示部) 19 インジケーター
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 土肥 憲一郎 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 西澤 満 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 前部に集塵室、後部に電動送風機を収納
する電動送風機収納室を各々形成する掃除機本体と、該
掃除機本体の前部に形成され、前記集塵室に連通する吸
気口と、前記集塵室内の集塵量を示すインジケーターと
を備え、前記インジケーターを集塵室より前方に配置し
たことを特徴とする電気掃除機。 - 【請求項2】 前部に吸気口を有する集塵室、後部に電
動送風機を収納する電動送風機収納室を各々形成する掃
除機本体と、該掃除機本体の前部に取り付けられ、前記
吸気口に連通するホース接続口を有するカバーと、前記
集塵室内の集塵量を示すインジケーターとを備え、前記
インジケーターを、掃除機本体前部とカバーとの間で挟
持したことを特徴とする電気掃除機。 - 【請求項3】 前部に吸気口を有する集塵室、後部に電
動送風機を収納する電動送風機収納室を各々形成する掃
除機本体と、該掃除機本体の前部に取り付けられ、前記
吸気口に連通するホース接続口を有するカバーと、前記
集塵室内の集塵量を示すインジケーターとを備え、前記
インジケーターを、掃除機本体前部とカバーとの間で挟
持するとともに、前記カバーの上面又は上方角部に、前
記インジケーターが臨む表示部を形成したことを特徴と
する電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06141779A JP3113504B2 (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06141779A JP3113504B2 (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | 電気掃除機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5234798A Division JPH10211140A (ja) | 1998-03-04 | 1998-03-04 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08515A true JPH08515A (ja) | 1996-01-09 |
| JP3113504B2 JP3113504B2 (ja) | 2000-12-04 |
Family
ID=15299979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06141779A Expired - Lifetime JP3113504B2 (ja) | 1994-06-23 | 1994-06-23 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3113504B2 (ja) |
-
1994
- 1994-06-23 JP JP06141779A patent/JP3113504B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3113504B2 (ja) | 2000-12-04 |
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