JPH085206A - 水蒸気を含む気体の冷却器 - Google Patents
水蒸気を含む気体の冷却器Info
- Publication number
- JPH085206A JPH085206A JP14280394A JP14280394A JPH085206A JP H085206 A JPH085206 A JP H085206A JP 14280394 A JP14280394 A JP 14280394A JP 14280394 A JP14280394 A JP 14280394A JP H085206 A JPH085206 A JP H085206A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stage cooling
- final
- cooling unit
- gas
- cooling section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 27
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 78
- 239000003595 mist Substances 0.000 claims description 9
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 8
- 230000002528 anti-freeze Effects 0.000 abstract description 16
- 239000007921 spray Substances 0.000 abstract description 7
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 4
- LYCAIKOWRPUZTN-UHFFFAOYSA-N Ethylene glycol Chemical compound OCCO LYCAIKOWRPUZTN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 5
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 4
- 230000015271 coagulation Effects 0.000 description 3
- 238000005345 coagulation Methods 0.000 description 3
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 3
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008023 solidification Effects 0.000 description 1
- 238000007711 solidification Methods 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Central Air Conditioning (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 下流の終段冷却部の着霜量を低減することが
できて、伝熱の劣化、圧損の増加、流路閉そくがなく、
かつ、不凍液のスプレーの増加もなく、経費の低減を図
ることができる水蒸気を含む気体の冷却器を提供するこ
とにある。 【構成】 水蒸気を含む気体を露点以下にして0℃には
至らない温度に冷却する初段冷却部と、この下流に設け
られて該初段冷却部からの気体を0℃以下に冷却する終
段冷却部とを有する気体冷却器において、前記初段冷却
部と終段冷却部の間に、該初段冷却部で発生した凝縮水
が該終段冷却部へ届くのを防止する手段を有する。
できて、伝熱の劣化、圧損の増加、流路閉そくがなく、
かつ、不凍液のスプレーの増加もなく、経費の低減を図
ることができる水蒸気を含む気体の冷却器を提供するこ
とにある。 【構成】 水蒸気を含む気体を露点以下にして0℃には
至らない温度に冷却する初段冷却部と、この下流に設け
られて該初段冷却部からの気体を0℃以下に冷却する終
段冷却部とを有する気体冷却器において、前記初段冷却
部と終段冷却部の間に、該初段冷却部で発生した凝縮水
が該終段冷却部へ届くのを防止する手段を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通常の空気のような、
水蒸気を含む気体の冷却器に関するものである。
水蒸気を含む気体の冷却器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、航空機用エンジンの地上試験
のため、−20℃〜−30℃の上空空気温と同じ温度の
低温空気を必要とすることがあり、またガスタービンの
高効率化のために同様な低温空気を必要とすることがあ
る。そして、従来のエンジンテストセルに供給される低
温空気を得るための空気冷却器は、たとえば、図3に示
すような構成からなっている。
のため、−20℃〜−30℃の上空空気温と同じ温度の
低温空気を必要とすることがあり、またガスタービンの
高効率化のために同様な低温空気を必要とすることがあ
る。そして、従来のエンジンテストセルに供給される低
温空気を得るための空気冷却器は、たとえば、図3に示
すような構成からなっている。
【0003】図3において、21は空気入口、22はハ
イフィンチューブなどからなる初段冷却部、23は凝固
防止用不凍液スプレー、24はハイフィンチューブなど
からなる終段冷却部、25は不凍液排除用ミストエリミ
ネータ、26は加熱部、27は空気出口である。
イフィンチューブなどからなる初段冷却部、23は凝固
防止用不凍液スプレー、24はハイフィンチューブなど
からなる終段冷却部、25は不凍液排除用ミストエリミ
ネータ、26は加熱部、27は空気出口である。
【0004】すなわち、図示されていない空気圧縮機で
圧縮されて圧力が1平方センチメートル当り6〜7キロ
グラム、温度が約200℃になった空気は、空気入口2
1から導入され、水またはエチレングリコールなどの冷
媒による初段冷却部22で5℃まで冷却されたのち、エ
チレングリコールなどの冷媒による終段冷却部24で、
一たん、マイナス30℃まで冷却され、最終的に加熱部
26でマイナス20℃に加熱され、空気出口27から図
示されていないエンジンテストセルに供給される。
圧縮されて圧力が1平方センチメートル当り6〜7キロ
グラム、温度が約200℃になった空気は、空気入口2
1から導入され、水またはエチレングリコールなどの冷
媒による初段冷却部22で5℃まで冷却されたのち、エ
チレングリコールなどの冷媒による終段冷却部24で、
一たん、マイナス30℃まで冷却され、最終的に加熱部
26でマイナス20℃に加熱され、空気出口27から図
示されていないエンジンテストセルに供給される。
【0005】また前記初段冷却部22と終段冷却部24
の間には凝固防止用不凍液スプレー23を設けて凝縮水
滴の氷結を少なくし、また不凍液排除用ミストエリミネ
ータ25では不凍液の回収を図っている。
の間には凝固防止用不凍液スプレー23を設けて凝縮水
滴の氷結を少なくし、また不凍液排除用ミストエリミネ
ータ25では不凍液の回収を図っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図3に
示した空気冷却器においては、初段冷却部22で空気が
水分の露点以下にまで冷却されると、空気中の水分の凝
縮が起こり、凝縮水滴が下流に飛散し、下流の冷却部2
4のハイフィンに接触した凝縮水滴はそこで氷結し、伝
熱の劣化、圧損の増加および流路の閉そくが早まるとい
う問題点があった。そこで、これを低減させるために、
終段冷却部24のハイフィンにスプレーによる不凍液を
増加させることが考えられるが、その不凍液の流量と濃
度を過分に増やす必要があり、経費の著しい増加となる
という問題点が発生する。
示した空気冷却器においては、初段冷却部22で空気が
水分の露点以下にまで冷却されると、空気中の水分の凝
縮が起こり、凝縮水滴が下流に飛散し、下流の冷却部2
4のハイフィンに接触した凝縮水滴はそこで氷結し、伝
熱の劣化、圧損の増加および流路の閉そくが早まるとい
う問題点があった。そこで、これを低減させるために、
終段冷却部24のハイフィンにスプレーによる不凍液を
増加させることが考えられるが、その不凍液の流量と濃
度を過分に増やす必要があり、経費の著しい増加となる
という問題点が発生する。
【0007】本発明は、上記のような問題点を解決しよ
うとするものである。すなわち、本発明は下流の終段冷
却部の着霜量を低減することができて、伝熱の劣化、圧
損の増加、流路の閉そくがなく、かつ、不凍液のスプレ
ーの増加もなく、経費の低減を図ることができる水蒸気
を含む気体の冷却器を提供することを目的とするもので
ある。
うとするものである。すなわち、本発明は下流の終段冷
却部の着霜量を低減することができて、伝熱の劣化、圧
損の増加、流路の閉そくがなく、かつ、不凍液のスプレ
ーの増加もなく、経費の低減を図ることができる水蒸気
を含む気体の冷却器を提供することを目的とするもので
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、水蒸気を含む気体を露点以下にして0℃
には至らない温度に冷却する初段冷却部と、この下流に
設けられて該初段冷却部からの気体を0℃以下に冷却す
る終段冷却部とを有する気体冷却器において、前記初段
冷却部と終段冷却部の間に、該初段冷却部で発生した凝
縮水が該終段冷却部へ届くのを防止する手段を有するも
のとした。
に、本発明は、水蒸気を含む気体を露点以下にして0℃
には至らない温度に冷却する初段冷却部と、この下流に
設けられて該初段冷却部からの気体を0℃以下に冷却す
る終段冷却部とを有する気体冷却器において、前記初段
冷却部と終段冷却部の間に、該初段冷却部で発生した凝
縮水が該終段冷却部へ届くのを防止する手段を有するも
のとした。
【0009】
【作用】本発明によれば、水蒸気を含む気体を露点以下
にして0℃には至らない温度に冷却する初段冷却部と、
この下流に設けられて該初段冷却部からの気体を0℃以
下に冷却する終段冷却部とを有する気体冷却器におい
て、前記初段冷却部と終段冷却部の間に、該初段冷却部
で発生した凝縮水が該終段冷却部へ届くのを防止する手
段を有するので、0℃以下に冷却する終段冷却部には初
段冷却部で発生した凝縮水が到達しなくなり、したがっ
て、前記終段冷却部での着霜や氷結がいちじるしく減少
し、着霜や氷結を防止するための不凍液のスプレーの流
量と濃度を低減できる。
にして0℃には至らない温度に冷却する初段冷却部と、
この下流に設けられて該初段冷却部からの気体を0℃以
下に冷却する終段冷却部とを有する気体冷却器におい
て、前記初段冷却部と終段冷却部の間に、該初段冷却部
で発生した凝縮水が該終段冷却部へ届くのを防止する手
段を有するので、0℃以下に冷却する終段冷却部には初
段冷却部で発生した凝縮水が到達しなくなり、したがっ
て、前記終段冷却部での着霜や氷結がいちじるしく減少
し、着霜や氷結を防止するための不凍液のスプレーの流
量と濃度を低減できる。
【0010】
【実施例】図1は本発明の第1実施例を示した断面側面
図である。図1において、1は空気入口、2はハイフィ
ンチューブなどからなる初段冷却部、3は凝固防止用不
凍液スプレー、4はハイフィンチューブなどからなる終
段冷却部、5は加熱部、6は不凍液排除用ミストエリミ
ネータ、7は空気出口、8は前記初段冷却部2で発生し
た凝縮水が終段冷却部4へ届くのを防止する手段として
の金網またはルーバなどからなる凝縮液排除用ミストエ
リミネータである。
図である。図1において、1は空気入口、2はハイフィ
ンチューブなどからなる初段冷却部、3は凝固防止用不
凍液スプレー、4はハイフィンチューブなどからなる終
段冷却部、5は加熱部、6は不凍液排除用ミストエリミ
ネータ、7は空気出口、8は前記初段冷却部2で発生し
た凝縮水が終段冷却部4へ届くのを防止する手段として
の金網またはルーバなどからなる凝縮液排除用ミストエ
リミネータである。
【0011】図1に示すように構成された水蒸気を含む
気体の冷却器においては、図示されていない空気圧縮機
で圧縮されて圧力が1平方センチメートル当り6〜7キ
ログラム、温度が約200℃になった空気は、空気入口
1から導入され、水またはエチレングリコールなどの冷
媒による初段冷却部2で5℃(0℃より高い温度)まで
冷却されたのち、エチレングリコールなどの冷媒による
終段冷却部4で、一たん、マイナス30℃まで冷却さ
れ、最終的に加熱部5でマイナス20℃に加熱され、出
口7から図示されていないエンジンテストセルに供給さ
れる。
気体の冷却器においては、図示されていない空気圧縮機
で圧縮されて圧力が1平方センチメートル当り6〜7キ
ログラム、温度が約200℃になった空気は、空気入口
1から導入され、水またはエチレングリコールなどの冷
媒による初段冷却部2で5℃(0℃より高い温度)まで
冷却されたのち、エチレングリコールなどの冷媒による
終段冷却部4で、一たん、マイナス30℃まで冷却さ
れ、最終的に加熱部5でマイナス20℃に加熱され、出
口7から図示されていないエンジンテストセルに供給さ
れる。
【0012】また不凍液排除用ミストエリミネータ6で
は不凍液の回収がなされる。前記凝縮液排除用ミストエ
リミネータ8では初段冷却部2で発生した凝縮水を捕捉
して終段冷却部4へ届くことを防止する。したがって、
終段冷却部4での着霜量が殆んどなく、該終段冷却部4
では伝熱の劣化、圧損の増加、流路の閉そくがなく、か
つ、凝縮防止用不凍液スプレー3からの不凍液の流量や
濃度を増加させる必要もなくなる。
は不凍液の回収がなされる。前記凝縮液排除用ミストエ
リミネータ8では初段冷却部2で発生した凝縮水を捕捉
して終段冷却部4へ届くことを防止する。したがって、
終段冷却部4での着霜量が殆んどなく、該終段冷却部4
では伝熱の劣化、圧損の増加、流路の閉そくがなく、か
つ、凝縮防止用不凍液スプレー3からの不凍液の流量や
濃度を増加させる必要もなくなる。
【0013】なお場合によっては、加熱部5を省略する
場合もある。
場合もある。
【0014】図2は本発明の第2実施例を示した断面側
面図である。図2において、符号1から7までは、図1
の場合と同様である。そして、9は凝縮液溜部、10は
ドレン排出口、11はドレン排出弁、12はドレン排出
管である。すなわち、この第2実施例では、初段冷却部
2と終段冷却部4の間に凝縮液排除用ミストエリミネー
タ(図1では符号8)を設けることなく、その代わり、
該冷却部2と4の間の距離Lを充分長くして、初段冷却
部2で発生した凝縮水が終段冷却部4へ届かないように
している。
面図である。図2において、符号1から7までは、図1
の場合と同様である。そして、9は凝縮液溜部、10は
ドレン排出口、11はドレン排出弁、12はドレン排出
管である。すなわち、この第2実施例では、初段冷却部
2と終段冷却部4の間に凝縮液排除用ミストエリミネー
タ(図1では符号8)を設けることなく、その代わり、
該冷却部2と4の間の距離Lを充分長くして、初段冷却
部2で発生した凝縮水が終段冷却部4へ届かないように
している。
【0015】こにようにしても、図1の第1実施例と同
様な効果が得られる。
様な効果が得られる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
水蒸気を含む気体を露点以下にして0℃には至らない温
度に冷却する初段冷却部と、この下流に設けられて該初
段冷却部からの気体を0℃以下に冷却する終段冷却部と
を有する気体冷却器において、前記初段冷却部と終段冷
却部の間に、該初段冷却部で発生した凝縮水が該終段冷
却部へ届くのを防止する手段を有するので、0℃以下に
冷却する終段冷却部には初段冷却部で発生した凝縮水が
到達しなくなり、前記終段冷却部での着霜や氷結が生じ
なくなる。
水蒸気を含む気体を露点以下にして0℃には至らない温
度に冷却する初段冷却部と、この下流に設けられて該初
段冷却部からの気体を0℃以下に冷却する終段冷却部と
を有する気体冷却器において、前記初段冷却部と終段冷
却部の間に、該初段冷却部で発生した凝縮水が該終段冷
却部へ届くのを防止する手段を有するので、0℃以下に
冷却する終段冷却部には初段冷却部で発生した凝縮水が
到達しなくなり、前記終段冷却部での着霜や氷結が生じ
なくなる。
【0017】したがって、本発明によれば、前記終段冷
却部での伝熱の劣化、圧損の増加、流路の閉そくがなく
なり、かつ、凝固防止用不凍液の増加の必要もなくな
り、経費を著しく低減させることが可能となる。
却部での伝熱の劣化、圧損の増加、流路の閉そくがなく
なり、かつ、凝固防止用不凍液の増加の必要もなくな
り、経費を著しく低減させることが可能となる。
【図1】本発明の第1実施例を示した断面側面図であ
る。
る。
【図2】本発明の第2実施例を示した断面側面図であ
る。
る。
【図3】従来の技術の一例を示した断面側面図である。
2 初段冷却部 4 終段冷却部 8 凝縮液排除用ミストエリミネータ 9 凝縮液溜部 10 ドレン排出口 L 距離
Claims (3)
- 【請求項1】 水蒸気を含む気体を露点以下にして0℃
には至らない温度に冷却する初段冷却部と、この下流に
設けられて該初段冷却部からの気体を0℃以下に冷却す
る終段冷却部とを有する気体冷却器において、前記初段
冷却部と終段冷却部の間に、該初段冷却部で発生した凝
縮水が該終段冷却部へ届くのを防止する手段を有するこ
とを特徴とする、水蒸気を含む気体の冷却器。 - 【請求項2】 初段冷却部で発生した凝縮水が終段冷却
部へ届くのを防止する手段として、凝縮液排除用ミスト
エリミネータが設けられている請求項1記載の水蒸気を
含む気体の冷却器。 - 【請求項3】 初段冷却部で発生した凝縮水が終段冷却
部へ届くのを防止する手段として、前記初段冷却部と終
段冷却部との間には充分な距離を有し、かつ、その間に
凝縮液溜部とドレン排出口とを有する請求項1記載の水
蒸気を含む気体の冷却器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14280394A JPH085206A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | 水蒸気を含む気体の冷却器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14280394A JPH085206A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | 水蒸気を含む気体の冷却器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH085206A true JPH085206A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15324004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14280394A Pending JPH085206A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | 水蒸気を含む気体の冷却器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085206A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7121101B2 (en) * | 2004-05-28 | 2006-10-17 | Merritt Thomas D | Multipurpose adiabatic potable water production apparatus and method |
| WO2017110346A1 (ja) * | 2015-12-25 | 2017-06-29 | 株式会社神戸製鋼所 | ガスクーラ |
-
1994
- 1994-06-24 JP JP14280394A patent/JPH085206A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7121101B2 (en) * | 2004-05-28 | 2006-10-17 | Merritt Thomas D | Multipurpose adiabatic potable water production apparatus and method |
| WO2017110346A1 (ja) * | 2015-12-25 | 2017-06-29 | 株式会社神戸製鋼所 | ガスクーラ |
| JP2017116238A (ja) * | 2015-12-25 | 2017-06-29 | 株式会社神戸製鋼所 | ガスクーラ |
| KR20180095069A (ko) * | 2015-12-25 | 2018-08-24 | 가부시키가이샤 고베 세이코쇼 | 가스 쿨러 |
| US11371787B2 (en) | 2015-12-25 | 2022-06-28 | Kobelco Compressors Corporation | Gas cooler |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5088280A (en) | Prevention of icing in the intakes of aerospace propulsors | |
| US20050252231A1 (en) | Method for operating a compressor | |
| CN100408953C (zh) | 低温冷凝系统 | |
| CN110726271B (zh) | 一种高效抗底盘结冰翅片换热器及其工作方法 | |
| JPH0689951B2 (ja) | 空気除湿冷却装置 | |
| CN209392767U (zh) | 具有自除霜功能的间接冷凝式油气回收机组 | |
| US5445320A (en) | Method of and equipment for snow production | |
| AU2009240778B2 (en) | Deep chilled air washer | |
| WO1996010156A3 (de) | Verfahren und vorrichtung zum kühlen von gasen | |
| JPH085206A (ja) | 水蒸気を含む気体の冷却器 | |
| JPH07204446A (ja) | 0℃以下における冷却乾燥機の除霜装置 | |
| US7251951B2 (en) | Heated sub-freezing airflow diverter | |
| CN115075949B (zh) | 除湿预冷器及高超声速预冷组合发动机 | |
| CN113776240B (zh) | 回热冷凝器和空气循环系统 | |
| JPH08327192A (ja) | 冷凍機のエバポレータ | |
| JPS60113034A (ja) | ガスタ−ビン氷結防止装置 | |
| CN219462558U (zh) | 一种切换化霜冷凝装置和高浓度voc废气处理系统 | |
| JP2877280B2 (ja) | ガスタービンの吸気冷却装置 | |
| CN222257780U (zh) | 一种直接空冷系统 | |
| CN2779074Y (zh) | 直接空冷机组改进型逆流凝汽装置 | |
| CN2332965Y (zh) | 冷冻式压缩空气干燥机的冷媒预冷改良构造 | |
| GB2059898A (en) | Improvements in or relating to airships | |
| CN214031744U (zh) | 一种防冰堵的二氧化碳冷凝系统 | |
| US1653604A (en) | Condenser for airships | |
| CN110508090A (zh) | 转轮式自除霜冷凝装置 |