JPH085212B2 - 光源変調装置 - Google Patents
光源変調装置Info
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- JPH085212B2 JPH085212B2 JP5148160A JP14816093A JPH085212B2 JP H085212 B2 JPH085212 B2 JP H085212B2 JP 5148160 A JP5148160 A JP 5148160A JP 14816093 A JP14816093 A JP 14816093A JP H085212 B2 JPH085212 B2 JP H085212B2
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- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハイライトカラー(h
ighlight color)ラスター出力スキャナ
ーのための走査一様性補正に関する。
ighlight color)ラスター出力スキャナ
ーのための走査一様性補正に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】本発明
の目的は、振幅変調により生成されるパルスの基準レベ
ルを、黒のパルスからカラーパルスを区別するために白
のレベルに置くことである。他の目的は図面を参照して
の以下の記述から明らかになろう。従来のラスター出力
スキャナーは、光源、変調器、及び走査要素としての多
面の回転ポリゴンミラー、又は、光源及び変調器の双方
として役立つ光源並びに多面の回転ポリゴンミラーのい
ずれかを利用する。光源及び別体の変調器を有するラス
ター出力スキャナーでは、レーザ源であり得る光源が光
ビームを生成し、それを変調器に送る。変調器は、画素
情報を受け取り、光ビームを画素情報で変調する。しか
し、別体の変調器を有しないラスター出力スキャナーで
は、レーザダイオードであり得る光源は、光のビームの
生成及び変調の双方を行う。次いで、変調された光ビー
ムは、回転ポリゴンミラーの面に向けられる。回転ポリ
ゴンミラーは、光ビームを反射し、更に、反射光を回転
ポリゴンの回転中心に近い軸回りに回転させて直線を走
査させる。この反射光ビームは、画像システムの入力側
において原稿を走査するのに利用でき、或いは、写真フ
ィルム若しくは画像システムの出力側にある電子写真ド
ラムのような感光媒体に衝突させるのに使用できる。
の目的は、振幅変調により生成されるパルスの基準レベ
ルを、黒のパルスからカラーパルスを区別するために白
のレベルに置くことである。他の目的は図面を参照して
の以下の記述から明らかになろう。従来のラスター出力
スキャナーは、光源、変調器、及び走査要素としての多
面の回転ポリゴンミラー、又は、光源及び変調器の双方
として役立つ光源並びに多面の回転ポリゴンミラーのい
ずれかを利用する。光源及び別体の変調器を有するラス
ター出力スキャナーでは、レーザ源であり得る光源が光
ビームを生成し、それを変調器に送る。変調器は、画素
情報を受け取り、光ビームを画素情報で変調する。しか
し、別体の変調器を有しないラスター出力スキャナーで
は、レーザダイオードであり得る光源は、光のビームの
生成及び変調の双方を行う。次いで、変調された光ビー
ムは、回転ポリゴンミラーの面に向けられる。回転ポリ
ゴンミラーは、光ビームを反射し、更に、反射光を回転
ポリゴンの回転中心に近い軸回りに回転させて直線を走
査させる。この反射光ビームは、画像システムの入力側
において原稿を走査するのに利用でき、或いは、写真フ
ィルム若しくは画像システムの出力側にある電子写真ド
ラムのような感光媒体に衝突させるのに使用できる。
【0003】図1を参照すると、ハイライトカラーの振
幅変調の曲線10が示される。ハイライトカラーでは、
振幅変調は3つのレベルに基づく。レベル12(黒レベ
ル)は、これは最も低いレベルで通常0ボルト(グラン
ドレベル)であり、黒のインクを表わす。レベル14
(白レベル)は白を表わす。プリントがなければ、通常
は白である紙の色が示されるので、白はプリントがない
ときに使用される用語である。勿論、異なる色の紙が使
用されるならば、白は紙の色を表わす。最後に、レベル
16(色レベル)は、黒及び紙の色以外のどんな色をも
有し得る第二のインクを表わす。典型的には、振幅変調
では、黒レベル12は基準レベルである。従って、白レ
ベルがプリントでの最初の色であるから、プリントが始
まると常にパワードライバは白レベルに迄チャージアッ
プする筈である。
幅変調の曲線10が示される。ハイライトカラーでは、
振幅変調は3つのレベルに基づく。レベル12(黒レベ
ル)は、これは最も低いレベルで通常0ボルト(グラン
ドレベル)であり、黒のインクを表わす。レベル14
(白レベル)は白を表わす。プリントがなければ、通常
は白である紙の色が示されるので、白はプリントがない
ときに使用される用語である。勿論、異なる色の紙が使
用されるならば、白は紙の色を表わす。最後に、レベル
16(色レベル)は、黒及び紙の色以外のどんな色をも
有し得る第二のインクを表わす。典型的には、振幅変調
では、黒レベル12は基準レベルである。従って、白レ
ベルがプリントでの最初の色であるから、プリントが始
まると常にパワードライバは白レベルに迄チャージアッ
プする筈である。
【0004】振幅変調、及び、ハイライトカラーシステ
ムで光ビームを変調する他の従来の様式であるパルス幅
変調の双方における最初の問題は、比較的短い時間、即
ち1ナノ秒よりも短い時間内に大電流を切り換えること
である。これは、オーバーシュート又はゆっくりとした
立上り時間及び立下り時間を生む。典型的には、黒レベ
ル12から色レベル16までの立上り時間tr 並びに色
レベル16から黒レベル12までの立下り時間tfは2
ナノ秒から5ナノ秒の間である。高速度のハイライトカ
ラーシステムでは、有意な量のオーバーシュート又はゆ
っくりとした立上り時間若しくは立下り時間は容認でき
ない。加えて、立上り時間tr 及び立下り時間tf は、
変調器内で使用されるパワードライバの制限により、改
善することができない。
ムで光ビームを変調する他の従来の様式であるパルス幅
変調の双方における最初の問題は、比較的短い時間、即
ち1ナノ秒よりも短い時間内に大電流を切り換えること
である。これは、オーバーシュート又はゆっくりとした
立上り時間及び立下り時間を生む。典型的には、黒レベ
ル12から色レベル16までの立上り時間tr 並びに色
レベル16から黒レベル12までの立下り時間tfは2
ナノ秒から5ナノ秒の間である。高速度のハイライトカ
ラーシステムでは、有意な量のオーバーシュート又はゆ
っくりとした立上り時間若しくは立下り時間は容認でき
ない。加えて、立上り時間tr 及び立下り時間tf は、
変調器内で使用されるパワードライバの制限により、改
善することができない。
【0005】その上、従来のラスター出力スキャナーの
多くは、1つのスキャンラインで変化する輝度を有する
変調された光ビームを生ずる。例えば、変調光ビーム
は、スキャンラインの最初及びスキャンラインの最後で
は、スキャンラインの中心でよりも小さな輝度を有す
る。もし、輝度変化(最も高い輝度及び低い輝度の間の
差)がある限界より大きくなると、複製原稿では原稿の
縁部でより薄いプリントと、原稿の中心でより濃いプリ
ントとして観察され得る。ハイライトカラーシステムで
は、各レベルは異なる輝度変化を有する。換言すると、
色の輝度変化は、白の輝度変化と異なる。白レベルはプ
リントなしのレベルであるから、白レベルの輝度のいか
なる変化も、プリント無しを灰色又は薄い色のいずれか
のプリントに動かす。もし、輝度変化が白レベルより大
きいか又は白レベルより小さい場合には、薄い色又は灰
色のいずれかが原稿に夫々プリントされるであろう。
多くは、1つのスキャンラインで変化する輝度を有する
変調された光ビームを生ずる。例えば、変調光ビーム
は、スキャンラインの最初及びスキャンラインの最後で
は、スキャンラインの中心でよりも小さな輝度を有す
る。もし、輝度変化(最も高い輝度及び低い輝度の間の
差)がある限界より大きくなると、複製原稿では原稿の
縁部でより薄いプリントと、原稿の中心でより濃いプリ
ントとして観察され得る。ハイライトカラーシステムで
は、各レベルは異なる輝度変化を有する。換言すると、
色の輝度変化は、白の輝度変化と異なる。白レベルはプ
リントなしのレベルであるから、白レベルの輝度のいか
なる変化も、プリント無しを灰色又は薄い色のいずれか
のプリントに動かす。もし、輝度変化が白レベルより大
きいか又は白レベルより小さい場合には、薄い色又は灰
色のいずれかが原稿に夫々プリントされるであろう。
【0006】ハイライトカラーシステムの変調器での第
二の問題は、1つのレベルの光ビームの輝度の非一様性
を補正することが異なるレベルの光の非一様性を補正し
ないことである。通常は、パルスを生成する1つのパワ
ードライバのみが存在するので、1のレベルの光の輝度
変化のみを補正し得る。典型的には、輝度変化は、光ビ
ームの輝度変化を測定し、そのレベルの光ビームの輝度
を自動的に調整するパワードライバにフィードバックす
ることにより補正される。しかしながら、各レベルは異
なる輝度変化を有するので、1のレベルの調整量は異な
るレベルの変化量と整合しない。これは、レーザダイオ
ードの特性により生ずる。従って、1つのレベルの輝度
調整は異なるレベルの輝度変化を補正しない。
二の問題は、1つのレベルの光ビームの輝度の非一様性
を補正することが異なるレベルの光の非一様性を補正し
ないことである。通常は、パルスを生成する1つのパワ
ードライバのみが存在するので、1のレベルの光の輝度
変化のみを補正し得る。典型的には、輝度変化は、光ビ
ームの輝度変化を測定し、そのレベルの光ビームの輝度
を自動的に調整するパワードライバにフィードバックす
ることにより補正される。しかしながら、各レベルは異
なる輝度変化を有するので、1のレベルの調整量は異な
るレベルの変化量と整合しない。これは、レーザダイオ
ードの特性により生ずる。従って、1つのレベルの輝度
調整は異なるレベルの輝度変化を補正しない。
【0007】最後に、第三の問題は、外部変調器を有す
る光源を使用するハイライトカラーシステムにおけるパ
ルス幅変調の固有の問題である。パルス幅変調は、面ト
ラッキングに使用される周波数を有する”ビート”とし
て知られる問題を起こす高周波を有する。面トラッキン
グは、面が回転している間に面の中心にビームを維持す
るために使用されるシステムである。ビートは2つの近
い周波数の間で起こる現象である。面トラッキングに使
用される周波数がパルス幅変調によって発生する周波数
に近いためビートは発生する。ビートが発生すると、あ
る点で2つの波の振幅が互いに強め合い、ある点で振幅
が互いに弱め合う。プリント原稿でのビートの問題は、
周期的な明暗の縞として観察できる。
る光源を使用するハイライトカラーシステムにおけるパ
ルス幅変調の固有の問題である。パルス幅変調は、面ト
ラッキングに使用される周波数を有する”ビート”とし
て知られる問題を起こす高周波を有する。面トラッキン
グは、面が回転している間に面の中心にビームを維持す
るために使用されるシステムである。ビートは2つの近
い周波数の間で起こる現象である。面トラッキングに使
用される周波数がパルス幅変調によって発生する周波数
に近いためビートは発生する。ビートが発生すると、あ
る点で2つの波の振幅が互いに強め合い、ある点で振幅
が互いに弱め合う。プリント原稿でのビートの問題は、
周期的な明暗の縞として観察できる。
【0008】面トラッキングを有しない走査システムを
使用することによりビートの問題は除去されるように見
える。しかしながら、高速度のハイライトカラーシステ
ムでは、面トラッキングは、大きな高速ポリゴンモータ
ーに対して実現可能なアプローチである。従って、高速
度のハイライトカラーシステムのためには、小さな多角
形が面トラッキングシステムを必要とさせる必然であ
り、従って、面トラッキングシステムは、パルス幅変調
で高速の変調器を必要とする。
使用することによりビートの問題は除去されるように見
える。しかしながら、高速度のハイライトカラーシステ
ムでは、面トラッキングは、大きな高速ポリゴンモータ
ーに対して実現可能なアプローチである。従って、高速
度のハイライトカラーシステムのためには、小さな多角
形が面トラッキングシステムを必要とさせる必然であ
り、従って、面トラッキングシステムは、パルス幅変調
で高速の変調器を必要とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、光源、第一画
素情報を供給する手段、第二画素情報を供給する手段、
所定の基準電圧を生成する手段、及び 第一及び第二パ
ワードライバを備える、光源を変調する装置であって、
前記第一パワードライバが、所定の基準電圧を生成する
前記手段に作動的に結合され、且つ、前記所定の基準電
圧よりも高い電圧レベルを発生させるために、前記第一
画素情報を供給する前記手段に作動的に結合されてこの
前記手段に応答し、前記第二パワードライバが、前記所
定の基準電圧を発生させる前記手段に作動的に結合さ
れ、且つ、前記基準電圧よりも低い電圧レベルを発生さ
せるために、前記第二画素情報を供給する前記手段に作
動的に結合されてこの前記手段に応答し、 前記光源
が、所定レベルの基準電圧を発生させる前記手段、並び
に、前記第一及び第二画素情報に従い出力を発生させる
前記第一パワードライバ及び前記第二パワートライバに
作動的に結合されてこれらに応答することを特徴とする
装置からなる。
素情報を供給する手段、第二画素情報を供給する手段、
所定の基準電圧を生成する手段、及び 第一及び第二パ
ワードライバを備える、光源を変調する装置であって、
前記第一パワードライバが、所定の基準電圧を生成する
前記手段に作動的に結合され、且つ、前記所定の基準電
圧よりも高い電圧レベルを発生させるために、前記第一
画素情報を供給する前記手段に作動的に結合されてこの
前記手段に応答し、前記第二パワードライバが、前記所
定の基準電圧を発生させる前記手段に作動的に結合さ
れ、且つ、前記基準電圧よりも低い電圧レベルを発生さ
せるために、前記第二画素情報を供給する前記手段に作
動的に結合されてこの前記手段に応答し、 前記光源
が、所定レベルの基準電圧を発生させる前記手段、並び
に、前記第一及び第二画素情報に従い出力を発生させる
前記第一パワードライバ及び前記第二パワートライバに
作動的に結合されてこれらに応答することを特徴とする
装置からなる。
【0010】
【実施例】図2を参照すると、ハイライトカラーに使用
される本発明の振幅変調の曲線30が示される。本発明
では、振幅変調の基準レベルは白レベル32に置かれ
る。色レベル34及び黒レベル36は白レベル32を基
準として生成される。更に、本発明は、2つの独立のパ
ワードライバを、1つは基準レベル32より高いパルス
のために、1つは基準レベル32より低いパルスのため
に利用する。
される本発明の振幅変調の曲線30が示される。本発明
では、振幅変調の基準レベルは白レベル32に置かれ
る。色レベル34及び黒レベル36は白レベル32を基
準として生成される。更に、本発明は、2つの独立のパ
ワードライバを、1つは基準レベル32より高いパルス
のために、1つは基準レベル32より低いパルスのため
に利用する。
【0011】図3を参照すると、本発明の回路図40が
示される。回路40は、白レベル回路42と、色パルス
のためのパワードライバ44と、黒パルスのためのパワ
ードライバ46とを含む。この回路の1つの特徴は、レ
ーザダイオードに可能な限り多くの電流を流す従来の様
式に対し、レーザダイオードに電流を流し且つそこから
電流を迂回させる組合せである。白レベル回路42で
は、トランジスタ48のエミッタは抵抗52を介して調
節可能電圧源50に接続される。トランジスタ48のベ
ースは、白レベルの一様性の補正において基準電圧とし
て使用される電圧(図示せず)に接続される。トランジ
スタ48のコレクタは、回路40の出力でもある接続点
56を経由して可視レーザダイオード54のアノードに
接続される。ダイオード54のカソードはトランジスタ
60のコレクタに接続され、トランジスタ60のエミッ
タは負の基準電圧61に接続され、他方、トランジスタ
60のベースはあバイアス回路網(図示せず)に接続さ
れる。バイアス回路網は、レーザダイオードに電流をよ
り速く押し込むのに助けとなる電流を供給する回路網で
あり得る。また、バイアス回路網は、パワードライバ4
4及び46のインピダンスと整合させるためのアクティ
ブ端末回路網としても使用し得る。
示される。回路40は、白レベル回路42と、色パルス
のためのパワードライバ44と、黒パルスのためのパワ
ードライバ46とを含む。この回路の1つの特徴は、レ
ーザダイオードに可能な限り多くの電流を流す従来の様
式に対し、レーザダイオードに電流を流し且つそこから
電流を迂回させる組合せである。白レベル回路42で
は、トランジスタ48のエミッタは抵抗52を介して調
節可能電圧源50に接続される。トランジスタ48のベ
ースは、白レベルの一様性の補正において基準電圧とし
て使用される電圧(図示せず)に接続される。トランジ
スタ48のコレクタは、回路40の出力でもある接続点
56を経由して可視レーザダイオード54のアノードに
接続される。ダイオード54のカソードはトランジスタ
60のコレクタに接続され、トランジスタ60のエミッ
タは負の基準電圧61に接続され、他方、トランジスタ
60のベースはあバイアス回路網(図示せず)に接続さ
れる。バイアス回路網は、レーザダイオードに電流をよ
り速く押し込むのに助けとなる電流を供給する回路網で
あり得る。また、バイアス回路網は、パワードライバ4
4及び46のインピダンスと整合させるためのアクティ
ブ端末回路網としても使用し得る。
【0012】パワードライバ44はスイッチング回路6
2及び電流源64を有する。電流源64は、色パルスを
発生させるために白レベル回路42に電流を供給する。
パワードライバ44の入力Aは、色パルスのための画素
情報を供給するビデオ出力に接続される。スイッチング
回路では、インバータ66の入力は、入力Aに接続さ
れ、インバータ66の反転出力は、トランジスタ68の
ベースに接続される。インバータ66の非反転入力は、
トランジスタ70のベースに接続される。トランジスタ
68及び70のエミッタは、両方ともトランジスタ72
のコレクタに接続される。電流源選択として、トランジ
スタ72のエミッタは抵抗74を介して負電圧源65に
接続され、他方、トランジスタ72のベースはバイアス
回路網(図示せず)に接続される。トランジスタ68の
コレクタは抵抗76を介して電圧源75に接続され、ト
ランジスタ70のコレクタはアースされる。抵抗76及
びトランジスタ68の接続点78もまた、電流源64の
トランジスタ80のベースに接続される。トランジスタ
80のコレクタは接続点56に接続され、トランジスタ
80のエミッタは抵抗82を介して電圧源75に接続さ
れる。
2及び電流源64を有する。電流源64は、色パルスを
発生させるために白レベル回路42に電流を供給する。
パワードライバ44の入力Aは、色パルスのための画素
情報を供給するビデオ出力に接続される。スイッチング
回路では、インバータ66の入力は、入力Aに接続さ
れ、インバータ66の反転出力は、トランジスタ68の
ベースに接続される。インバータ66の非反転入力は、
トランジスタ70のベースに接続される。トランジスタ
68及び70のエミッタは、両方ともトランジスタ72
のコレクタに接続される。電流源選択として、トランジ
スタ72のエミッタは抵抗74を介して負電圧源65に
接続され、他方、トランジスタ72のベースはバイアス
回路網(図示せず)に接続される。トランジスタ68の
コレクタは抵抗76を介して電圧源75に接続され、ト
ランジスタ70のコレクタはアースされる。抵抗76及
びトランジスタ68の接続点78もまた、電流源64の
トランジスタ80のベースに接続される。トランジスタ
80のコレクタは接続点56に接続され、トランジスタ
80のエミッタは抵抗82を介して電圧源75に接続さ
れる。
【0013】パワードライバ46はスイッチング回路を
有する。スイッチング回路は、白レベル回路42から電
流を吸い出して黒レベルパルスを発生させる。パワード
ライバ46の入力Bは、黒パルスのための画素情報を供
給するビデオ出力に接続される。インバータ84の入力
は入力Bに接続され、インバータ84の反転出力はトラ
ンジスタ86のベースに接続される。インバータ84の
非反転入力は、トランジスタ88のベースに接続され
る。トランジスタ86及び88のエミッタは、両方共、
トランジスタ90のコレクタに接続される。トランジス
タ90のエミッタは抵抗92を介して負電圧源65に接
続され、他方、トランジスタ90のベースはバイアス回
路網(図示せず)に接続される。トランジスタ86のコ
レクタは、接続点56に接続され、トランジスタ88の
コレクタはアースされる。
有する。スイッチング回路は、白レベル回路42から電
流を吸い出して黒レベルパルスを発生させる。パワード
ライバ46の入力Bは、黒パルスのための画素情報を供
給するビデオ出力に接続される。インバータ84の入力
は入力Bに接続され、インバータ84の反転出力はトラ
ンジスタ86のベースに接続される。インバータ84の
非反転入力は、トランジスタ88のベースに接続され
る。トランジスタ86及び88のエミッタは、両方共、
トランジスタ90のコレクタに接続される。トランジス
タ90のエミッタは抵抗92を介して負電圧源65に接
続され、他方、トランジスタ90のベースはバイアス回
路網(図示せず)に接続される。トランジスタ86のコ
レクタは、接続点56に接続され、トランジスタ88の
コレクタはアースされる。
【0014】作動において、本発明の回路40が始動す
るとき、回路40の出力(接続点56)は白レベルに在
る。抵抗52の値は接続点56で白レベルにするのに必
要な電圧を供給するように選定される。表1を参照する
と、白レベル、色レベル及び黒レベルを発生させるため
に、パワードライバ44及び46の入力A及びBの異な
る入力が示される。
るとき、回路40の出力(接続点56)は白レベルに在
る。抵抗52の値は接続点56で白レベルにするのに必
要な電圧を供給するように選定される。表1を参照する
と、白レベル、色レベル及び黒レベルを発生させるため
に、パワードライバ44及び46の入力A及びBの異な
る入力が示される。
【0015】表1によれば、白レベルを発生させるため
に、入力A及びBの双方はオンでなければならない。図
3及び表1の双方を参照すると、入力Aがオンのときに
は、インバータ66の反転出力に接続されるベースを有
するトランジスタ68はオフである。トランジスタ68
がオフのときには、抵抗76を経由して電流が流れず、
従って、トランジスタ80のベースは電圧源75と同じ
電圧を有する。かくて、トランジスタ80もオフであ
る。従って、白レベル回路は、パワードライバ44から
電流を受けない。入力Bがオンのときには、インバータ
84の反転出力に接続されるベースを有するトランジス
タ86はオフである。トランジスタ86がオフのときに
は、パワードライバ46に電流は吸い込まれない。パワ
ードライバ44から電流が供給されず、且つパワードラ
イバ46に吸い込まれる電流もないので、白レベル回路
は白レベル電圧に留まる。
に、入力A及びBの双方はオンでなければならない。図
3及び表1の双方を参照すると、入力Aがオンのときに
は、インバータ66の反転出力に接続されるベースを有
するトランジスタ68はオフである。トランジスタ68
がオフのときには、抵抗76を経由して電流が流れず、
従って、トランジスタ80のベースは電圧源75と同じ
電圧を有する。かくて、トランジスタ80もオフであ
る。従って、白レベル回路は、パワードライバ44から
電流を受けない。入力Bがオンのときには、インバータ
84の反転出力に接続されるベースを有するトランジス
タ86はオフである。トランジスタ86がオフのときに
は、パワードライバ46に電流は吸い込まれない。パワ
ードライバ44から電流が供給されず、且つパワードラ
イバ46に吸い込まれる電流もないので、白レベル回路
は白レベル電圧に留まる。
【0016】
【表1】 表1 モード A B 白 オン オン 色 オフ オン 黒 オン オフ 表1によれば、色レベルが必要ならば、入力Aはオフで
なければならず、入力Bはオンでなければならない。入
力Bがオンのときには、先に述べたように、白レベル回
路からパワードライバ46に吸い込まれる電流はない。
しかしながら、入力Aがオフのときには、トランジスタ
68はオンであり、従って、抵抗76を経由して幾らか
の電流が流れる。この電流は、抵抗76で電圧降下を発
生させ、その電圧降下が次に、トランジスタ80のベー
ス及びエミッタ間に充分な電圧差を発生させ、従って、
トランジスタ80をターンオンする。トランジスタ80
がオンのときには、それは白レベル回路にいくらかの過
剰電流を供給し、接続点56の電圧を色レベルに必要な
電圧に迄上昇させる。
なければならず、入力Bはオンでなければならない。入
力Bがオンのときには、先に述べたように、白レベル回
路からパワードライバ46に吸い込まれる電流はない。
しかしながら、入力Aがオフのときには、トランジスタ
68はオンであり、従って、抵抗76を経由して幾らか
の電流が流れる。この電流は、抵抗76で電圧降下を発
生させ、その電圧降下が次に、トランジスタ80のベー
ス及びエミッタ間に充分な電圧差を発生させ、従って、
トランジスタ80をターンオンする。トランジスタ80
がオンのときには、それは白レベル回路にいくらかの過
剰電流を供給し、接続点56の電圧を色レベルに必要な
電圧に迄上昇させる。
【0017】表1によれば、黒レベルが必要ならば、入
力Aはオンでなければならず、入力Bはオフでなければ
ならない。先に述べたように、入力Aがオンのときに
は、パワードライバ44は白レベル回路に電流を供給し
ない。他方、入力Bがオフのときには、インバータ84
の反転出力に接続されたベースを有するトランジスタ8
6はオンである。トランジスタ86がオンのときには、
白レベル回路からの電流は、トランジスタ86、トラン
ジスタ90及び抵抗92を経由して吸い込まれ、黒レベ
ルに必要な電圧レベルの接続点56の電圧降下を引き起
こす。抵抗92は、黒レベルに必要な電圧を供給するた
めに接続点56からの電流の流れを制限する制限抵抗で
ある。
力Aはオンでなければならず、入力Bはオフでなければ
ならない。先に述べたように、入力Aがオンのときに
は、パワードライバ44は白レベル回路に電流を供給し
ない。他方、入力Bがオフのときには、インバータ84
の反転出力に接続されたベースを有するトランジスタ8
6はオンである。トランジスタ86がオンのときには、
白レベル回路からの電流は、トランジスタ86、トラン
ジスタ90及び抵抗92を経由して吸い込まれ、黒レベ
ルに必要な電圧レベルの接続点56の電圧降下を引き起
こす。抵抗92は、黒レベルに必要な電圧を供給するた
めに接続点56からの電流の流れを制限する制限抵抗で
ある。
【0018】本発明では、電圧源65またはパワードラ
イバ44のトランジスタ72のバイアスは、光ビームを
飽和領域にするのに充分な程高い接続点56の出力電圧
を発生させるために、電流源64を経由して充分な電流
を供給するように選定され得る。光ビームが最大輝度を
有する時には、輝度はその最大値よりも増加し得ないの
で輝度変化は生じないであろう。従って、本発明では、
色レベルの非一様性が除かれる。
イバ44のトランジスタ72のバイアスは、光ビームを
飽和領域にするのに充分な程高い接続点56の出力電圧
を発生させるために、電流源64を経由して充分な電流
を供給するように選定され得る。光ビームが最大輝度を
有する時には、輝度はその最大値よりも増加し得ないの
で輝度変化は生じないであろう。従って、本発明では、
色レベルの非一様性が除かれる。
【0019】更に、白レベルの非一様性は、色レベルに
影響を与えることなく補正できる。センサ(図示せず)
が、白レベルについての光ビームの輝度変化を、トラン
ジスタ48のベースに接続された基準電圧に対して測定
可能である。電圧源50は調整可能であるので、電圧源
50を自動的に調節するために、センサ及び調整可能な
電圧源50の間にフィードバックループ(図示せず)を
接続できる。電圧源50を調節することにより、電流源
からの電流量が変化して光ビームの輝度変化に応答する
出力電圧を生ずる。従って、本発明では、白レベルの非
一様性を色レベルとは独立に減ずることが出来る。
影響を与えることなく補正できる。センサ(図示せず)
が、白レベルについての光ビームの輝度変化を、トラン
ジスタ48のベースに接続された基準電圧に対して測定
可能である。電圧源50は調整可能であるので、電圧源
50を自動的に調節するために、センサ及び調整可能な
電圧源50の間にフィードバックループ(図示せず)を
接続できる。電圧源50を調節することにより、電流源
からの電流量が変化して光ビームの輝度変化に応答する
出力電圧を生ずる。従って、本発明では、白レベルの非
一様性を色レベルとは独立に減ずることが出来る。
【0020】2つのパワードライバを有することが、オ
ーバーシュート、黒レベルから色レベルへの遅い立上り
時間及び色レベルから黒レベルへの遅い立下り時間の問
題を解決する。図2に戻って参照すると、本発明では2
つのパワードライバがあるので、夫々は立下り時間tf1
及び立上り時間tr1の1/2を発生させ、このことによ
り、従来の変調器により使用されるエネルギーの1/2
のみが必要となる。例えば、第一のパワードライバが立
上り時間tr1の部分nを発生させる間に、第二のパワー
ドライバが立上り時間tr1の部分mを発生させる。これ
は、立上り時間tr (図1)及び立下り時間tf (図
1)と比較すれば、立上り時間tr1及び立下り時間tf1
を実質的に改善する。より速い立上り時間及び立下り時
間は、変調の周波数を増加させる。
ーバーシュート、黒レベルから色レベルへの遅い立上り
時間及び色レベルから黒レベルへの遅い立下り時間の問
題を解決する。図2に戻って参照すると、本発明では2
つのパワードライバがあるので、夫々は立下り時間tf1
及び立上り時間tr1の1/2を発生させ、このことによ
り、従来の変調器により使用されるエネルギーの1/2
のみが必要となる。例えば、第一のパワードライバが立
上り時間tr1の部分nを発生させる間に、第二のパワー
ドライバが立上り時間tr1の部分mを発生させる。これ
は、立上り時間tr (図1)及び立下り時間tf (図
1)と比較すれば、立上り時間tr1及び立下り時間tf1
を実質的に改善する。より速い立上り時間及び立下り時
間は、変調の周波数を増加させる。
【0021】加えて、本発明では、色レベルを飽和領域
に迄上げることにより、色レベルの輝度変化が除かれ
る。光ビームがその最大輝度で発生すると、輝度はその
最大値より大きく増加できないので、輝度変化が生じな
い。従って、一定の輝度が生成される。これは、本発明
の別体のパワートライバにより可能となるものである。
従来技術では、パワードライバの制限のために、色レベ
ル16( 図1)を飽和レベル迄に上げることに制限があ
った。パワードライバの制限は、高いパワー能力を有す
るパワードライバが高速度のハイライトカラーシステム
で必要とされる高周波数の要求に応えるのに充分な程速
くスイッチングできないという事実のためである。従っ
て、高速のスイッチング能力を有するパワードライバを
備えるために、より低い駆動能力のパワードライバが使
用されるべきである。このため、色レベルの輝度変化
は、色レベルを飽和レベルに迄高めることによっては補
正することが出来ない。
に迄上げることにより、色レベルの輝度変化が除かれ
る。光ビームがその最大輝度で発生すると、輝度はその
最大値より大きく増加できないので、輝度変化が生じな
い。従って、一定の輝度が生成される。これは、本発明
の別体のパワートライバにより可能となるものである。
従来技術では、パワードライバの制限のために、色レベ
ル16( 図1)を飽和レベル迄に上げることに制限があ
った。パワードライバの制限は、高いパワー能力を有す
るパワードライバが高速度のハイライトカラーシステム
で必要とされる高周波数の要求に応えるのに充分な程速
くスイッチングできないという事実のためである。従っ
て、高速のスイッチング能力を有するパワードライバを
備えるために、より低い駆動能力のパワードライバが使
用されるべきである。このため、色レベルの輝度変化
は、色レベルを飽和レベルに迄高めることによっては補
正することが出来ない。
【0022】更にその上に、白レベルの非一様性は、色
レベルに影響することなく補正できる。これもまた、現
在白レベルにある基準レベルが、色レベルのパルスを発
生させるパワードライバとは別の基準電圧に接続される
ために可能となる。最後に、パルス幅変調に比べての本
発明の振幅変調の利点は、ビート問題の除去である。
レベルに影響することなく補正できる。これもまた、現
在白レベルにある基準レベルが、色レベルのパルスを発
生させるパワードライバとは別の基準電圧に接続される
ために可能となる。最後に、パルス幅変調に比べての本
発明の振幅変調の利点は、ビート問題の除去である。
【0023】従って、上述のことから、パルス幅変調を
高価格の実施に押しやることなく、面トラッキングシス
テムがハイライトカラー応用を達成することを、本発明
の実施例が可能にさせることが判る。
高価格の実施に押しやることなく、面トラッキングシス
テムがハイライトカラー応用を達成することを、本発明
の実施例が可能にさせることが判る。
【図1】基準レベルが黒レベルのときに、従来の振幅変
調により生成されるパルスを示す曲線。
調により生成されるパルスを示す曲線。
【図2】基準レベルが白レベルのときに、本発明の振幅
変調により生成されるパルスを示す曲線。
変調により生成されるパルスを示す曲線。
【図3】本発明の振幅変調器の回路図。
Claims (1)
- 【請求項1】 光源、 第一画素情報を供給する手段、 第二画素情報を供給する手段、 所定の基準電圧を生成する手段、及び第一及び第二パワ
ードライバを備える、光源を変調する装置であって、 前記第一パワードライバが、所定の基準電圧を生成する
前記手段に作動的に結合され、且つ、前記所定の基準電
圧よりも高い電圧レベルを発生させるために、前記第一
画素情報を供給する前記手段に作動的に結合されてこの
前記手段に応答し、 前記第二パワードライバが、前記所定の基準電圧を発生
させる前記手段に作動的に結合され、且つ、前記基準電
圧よりも低い電圧レベルを発生させるために、前記第二
画素情報を供給する前記手段に作動的に結合されてこの
前記手段に応答し、 前記光源が、所定レベルの基準電圧を発生させる前記手
段、並びに、前記第一及び第二画素情報に従い出力を発
生させる前記第一パワードライバ及び前記第二パワート
ライバに作動的に結合されてこれらに応答することを特
徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US977963 | 1992-11-18 | ||
| US07/977,963 US6169559B1 (en) | 1992-11-18 | 1992-11-18 | Hi-lite color ROS scan uniformity self correction architecture |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06171143A JPH06171143A (ja) | 1994-06-21 |
| JPH085212B2 true JPH085212B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=25525685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5148160A Expired - Fee Related JPH085212B2 (ja) | 1992-11-18 | 1993-06-21 | 光源変調装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6169559B1 (ja) |
| EP (1) | EP0598565B1 (ja) |
| JP (1) | JPH085212B2 (ja) |
| DE (1) | DE69319307T2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6239829B1 (en) * | 1998-11-18 | 2001-05-29 | Xerox Corporation | Systems and methods for object-optimized control of laser power |
| US20030202111A1 (en) * | 2002-04-30 | 2003-10-30 | Jaejin Park | Apparatus and methods for dark level compensation in image sensors using dark pixel sensor metrics |
| JP6142815B2 (ja) * | 2014-02-13 | 2017-06-07 | ブラザー工業株式会社 | 画像読取装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4879194A (en) * | 1988-05-02 | 1989-11-07 | Xerox Corporation | Tri-level, highlight color imaging using ionography |
| US4990955A (en) * | 1989-04-10 | 1991-02-05 | Xerox Corporation | White level stabilization for tri-level imaging |
| JP2913179B2 (ja) * | 1989-05-15 | 1999-06-28 | 株式会社リコー | 走査ビームの出力制御装置 |
| US5030531A (en) * | 1990-04-04 | 1991-07-09 | Xerox Corporation | Tri-level xerographic two-color forms printer with slide attachment |
| US5260799A (en) * | 1991-09-09 | 1993-11-09 | Xerox Corporation | Pulsed imaging, pulse width modulation scanner for a tri-level highlight color imaging system |
-
1992
- 1992-11-18 US US07/977,963 patent/US6169559B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-06-21 JP JP5148160A patent/JPH085212B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1993-11-12 EP EP93309065A patent/EP0598565B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-11-12 DE DE69319307T patent/DE69319307T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06171143A (ja) | 1994-06-21 |
| EP0598565A2 (en) | 1994-05-25 |
| US6169559B1 (en) | 2001-01-02 |
| DE69319307D1 (de) | 1998-07-30 |
| EP0598565A3 (en) | 1994-06-15 |
| EP0598565B1 (en) | 1998-06-24 |
| DE69319307T2 (de) | 1998-12-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960723 |
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