JPH085213Y2 - コーナー用屋根パネル - Google Patents
コーナー用屋根パネルInfo
- Publication number
- JPH085213Y2 JPH085213Y2 JP5446390U JP5446390U JPH085213Y2 JP H085213 Y2 JPH085213 Y2 JP H085213Y2 JP 5446390 U JP5446390 U JP 5446390U JP 5446390 U JP5446390 U JP 5446390U JP H085213 Y2 JPH085213 Y2 JP H085213Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- corner
- reinforcing core
- panel
- roof
- roof panel
- Prior art date
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- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、建築物の屋根を構成するための屋根パネ
ル、特に、切妻式屋根のコーナー部に設置されるコーナ
ー用屋根パネルの構造に関する。
ル、特に、切妻式屋根のコーナー部に設置されるコーナ
ー用屋根パネルの構造に関する。
[従来の技術] 一般の建築物の屋根形式として、例えば、寄棟造りや
切妻造り等が知られており、近年このような屋根の形成
方法のひとつとして、複数の屋根パネルを母屋梁,たる
木ならびに外壁等の上に配設する方法が知られている。
切妻造り等が知られており、近年このような屋根の形成
方法のひとつとして、複数の屋根パネルを母屋梁,たる
木ならびに外壁等の上に配設する方法が知られている。
このような屋根パネルは、雪などの重量や風圧などに
よって容易に変形することのないよう、その内部に変形
を防止するための補強用の芯材が組込まれて構成されて
いる。特に、切妻造りの屋根のコーナー部に配設される
パネルは、負荷が掛かりやすいこと等から充分な補強が
必要となる。
よって容易に変形することのないよう、その内部に変形
を防止するための補強用の芯材が組込まれて構成されて
いる。特に、切妻造りの屋根のコーナー部に配設される
パネルは、負荷が掛かりやすいこと等から充分な補強が
必要となる。
すなわち、例えば寄棟造りの屋根の場合、第7図に示
すように、屋根100の各面の端部(隅棟)には、それぞ
れ隅木102が配設されている。従って、屋根のコーナー
部104に設置される屋根パネルであっても、上記隅木102
によって支持されるので、他の部分に設置されるパネル
よりも特に強い補強芯材が必要とされることはない。
すように、屋根100の各面の端部(隅棟)には、それぞ
れ隅木102が配設されている。従って、屋根のコーナー
部104に設置される屋根パネルであっても、上記隅木102
によって支持されるので、他の部分に設置されるパネル
よりも特に強い補強芯材が必要とされることはない。
しかしながら、第3図に示したような切妻造りの屋根
200においては、上記第7図の寄棟造りの屋根のように
隅木102が存在しないので、コーナー部に設置されるコ
ーナー用屋根パネル202には、他のパネルとは異なった
補強芯材が必要となる。
200においては、上記第7図の寄棟造りの屋根のように
隅木102が存在しないので、コーナー部に設置されるコ
ーナー用屋根パネル202には、他のパネルとは異なった
補強芯材が必要となる。
すなわち、コーナー部以外の位置に配置される例えば
パネル204の場合、外壁206から外部へ突出した部分(け
た側の軒部300)には支持部がないことから負荷により
地面に対して垂直方向への変形が生じ易い。従って、第
4図に示すようにパネルの長手方向に伸長する縦補強芯
材208を設けることにより、軒部分の縦方向の変形を有
効に防止している。
パネル204の場合、外壁206から外部へ突出した部分(け
た側の軒部300)には支持部がないことから負荷により
地面に対して垂直方向への変形が生じ易い。従って、第
4図に示すようにパネルの長手方向に伸長する縦補強芯
材208を設けることにより、軒部分の縦方向の変形を有
効に防止している。
これに対し、コーナー用屋根パネル202の場合、第5
図に示すように、軒部は、上記外壁206から突出するけ
た側の軒部300だけではなく、外壁302の側に突出するつ
ま側の軒部304が存在する。そして、コーナー用の屋根
パネル202の上方、すなわち、むな木306寄りに配置され
る屋根パネル308の場合、つま側の軒部304のみが存在す
る。
図に示すように、軒部は、上記外壁206から突出するけ
た側の軒部300だけではなく、外壁302の側に突出するつ
ま側の軒部304が存在する。そして、コーナー用の屋根
パネル202の上方、すなわち、むな木306寄りに配置され
る屋根パネル308の場合、つま側の軒部304のみが存在す
る。
従って、従来切妻造りの屋根パネルの内、コーナー用
の屋根パネル202を含めて、つま側端に配設されるパネ
ルは、第6図に示すように、パネル横方向に伸長する横
補強芯材306が設けられている。これによって、屋根パ
ネルのつま側の軒部304の領域の垂直方向への変形を有
効に防止するようにしたものである。
の屋根パネル202を含めて、つま側端に配設されるパネ
ルは、第6図に示すように、パネル横方向に伸長する横
補強芯材306が設けられている。これによって、屋根パ
ネルのつま側の軒部304の領域の垂直方向への変形を有
効に防止するようにしたものである。
このように、従来の屋根パネルでは、コーナー用屋根
パネルを含むつま側端に配設されるパネルは横補強芯
材、それ以外のパネルは縦補強芯材にてそれぞれ構成さ
れていた。
パネルを含むつま側端に配設されるパネルは横補強芯
材、それ以外のパネルは縦補強芯材にてそれぞれ構成さ
れていた。
[考案が解決しようとする課題] 上記のように、従来のコーナー用屋根パネル202は、
横補強芯材306のみで補強されているので、つま側の軒
部304の重量などによる垂直方向(地面に対して)の変
形、すなわち横方向(横補強芯材306の伸長方向)の変
形に対しては、これを有効に防止することができた。
横補強芯材306のみで補強されているので、つま側の軒
部304の重量などによる垂直方向(地面に対して)の変
形、すなわち横方向(横補強芯材306の伸長方向)の変
形に対しては、これを有効に防止することができた。
しかしながら、縦方向(横補強芯材306と垂直方向)
の変形であるけた側の軒部300の垂直方向への変形に対
しては、その強度は十分とは言えなかった。
の変形であるけた側の軒部300の垂直方向への変形に対
しては、その強度は十分とは言えなかった。
更に、コーナー用屋根パネル202の最も外側の隅であ
る外隅部202a(第5図参照)の垂直方向の変形(ねじれ
方向の変形)の有効な防止を図ることも困難であった。
る外隅部202a(第5図参照)の垂直方向の変形(ねじれ
方向の変形)の有効な防止を図ることも困難であった。
従って、コーナー用屋根パネル202の軒部を構成する
部分の変形に対する強度を確保する都合上、軒部の長さ
を抑えざるを得ず、軒部の長さを充分確保しにくいとい
う問題があった。
部分の変形に対する強度を確保する都合上、軒部の長さ
を抑えざるを得ず、軒部の長さを充分確保しにくいとい
う問題があった。
考案の目的 本考案は、上記問題点を解決することを課題としてな
されたものであり、その目的は屋根に設置された状態に
おいて、コーナー用屋根パネルが構成する全ての軒部に
ついて、地面に対する垂直方向の変形を有効に防止する
ことのできるコーナー用屋根パネルを提供することにあ
る。
されたものであり、その目的は屋根に設置された状態に
おいて、コーナー用屋根パネルが構成する全ての軒部に
ついて、地面に対する垂直方向の変形を有効に防止する
ことのできるコーナー用屋根パネルを提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段] 上記目的を解決するため、本考案に係るコーナー用屋
根パネルは、切妻式屋根のコーナー部に配置される補強
芯材の組込まれたコーナー用屋根パネルにおいて、屋根
に設置された状態で屋根の最も外側の隅に位置する外隅
部から対向する隅部である内隅部まで掛け渡して設けら
れた斜め補強芯材と、該斜め補強芯材から設置状態にお
けるつま側方向にパネル端辺まで伸長する横補強芯材
と、前記斜め補強芯材から設置状態におけるけた側方向
にパネル端辺まで伸長する縦補強芯材と、を含むことを
特徴とする。
根パネルは、切妻式屋根のコーナー部に配置される補強
芯材の組込まれたコーナー用屋根パネルにおいて、屋根
に設置された状態で屋根の最も外側の隅に位置する外隅
部から対向する隅部である内隅部まで掛け渡して設けら
れた斜め補強芯材と、該斜め補強芯材から設置状態にお
けるつま側方向にパネル端辺まで伸長する横補強芯材
と、前記斜め補強芯材から設置状態におけるけた側方向
にパネル端辺まで伸長する縦補強芯材と、を含むことを
特徴とする。
[作用] 上記構成のコーナー用屋根パネルを設置した場合、つ
ま側の軒部となる部分については、上記横補強芯材によ
って地面に対する垂直方向の変形が防止され、けた側の
軒部となる部分については上記縦補強芯材によって同じ
く垂直方向の変形が防止される。
ま側の軒部となる部分については、上記横補強芯材によ
って地面に対する垂直方向の変形が防止され、けた側の
軒部となる部分については上記縦補強芯材によって同じ
く垂直方向の変形が防止される。
更に、上記斜め補強芯材によって、当該屋根パネルの
外隅部、すなわち軒の角部の上記垂直方向の変形を防止
することができる。
外隅部、すなわち軒の角部の上記垂直方向の変形を防止
することができる。
従って、本考案に係るコーナー用屋根パネルによれ
ば、建物の外壁部から突出したパネル各部分の横方向、
縦方向、ねじれ方向の耐変形強度がそれぞれ強化され
る。これにより、雪等の重量による下方への変形並びに
風等による上方への変形をより確実に防止することがで
き、また軒の長さを充分に確保することも可能となる。
ば、建物の外壁部から突出したパネル各部分の横方向、
縦方向、ねじれ方向の耐変形強度がそれぞれ強化され
る。これにより、雪等の重量による下方への変形並びに
風等による上方への変形をより確実に防止することがで
き、また軒の長さを充分に確保することも可能となる。
[実施例] 以下、本考案の実施例を図面に基づいて具体的に説明
する。
する。
第1図は、本考案にかかるコーナー用屋根パネルの一
実施例を示す説明図であり、コーナー用屋根パネル10
は、切妻造り屋根の各コーナー部に設置されるものであ
り、設置時状態での外壁20の位置が一点鎖線にて示され
ている。
実施例を示す説明図であり、コーナー用屋根パネル10
は、切妻造り屋根の各コーナー部に設置されるものであ
り、設置時状態での外壁20の位置が一点鎖線にて示され
ている。
本実施例の屋根パネル10は、屋根最上部に位置するむ
な木に平行に掛け渡された母屋梁22と外壁20の上部に取
り付けられる。そして、外壁20から突出する部分によ
り、けた側軒部300及びつま側軒部304をそれぞれ形成す
るものである。
な木に平行に掛け渡された母屋梁22と外壁20の上部に取
り付けられる。そして、外壁20から突出する部分によ
り、けた側軒部300及びつま側軒部304をそれぞれ形成す
るものである。
本考案の特徴的構成要素である補強芯材は、まず設置
状態で屋根の最も外端に位置する外隅部10aから対向す
る隅部である内隅部10bにわたって斜め補強芯材12が設
けられている。すなわち、パネルの対角線上に斜め補強
芯材12が形成されている。
状態で屋根の最も外端に位置する外隅部10aから対向す
る隅部である内隅部10bにわたって斜め補強芯材12が設
けられている。すなわち、パネルの対角線上に斜め補強
芯材12が形成されている。
そして、この斜め補強芯材12からつま側の端辺10cま
での間には、横補強芯材14が所定間隔で複数本平行に設
けられている。各横補強芯材14はむな木及び母屋梁22と
平行であり、つま側の端辺10cに対してほぼ垂直となる
ように形成されている。
での間には、横補強芯材14が所定間隔で複数本平行に設
けられている。各横補強芯材14はむな木及び母屋梁22と
平行であり、つま側の端辺10cに対してほぼ垂直となる
ように形成されている。
更に、斜め補強芯材12からけた側の端辺10dまでの間
には、縦補強芯材16が1本形成されている。この縦補強
芯材16は、補強機能の向上とパネル取り付けの便に供す
るため、設置状態において梁間方向の外壁20−1と重な
る位置に形成されている。
には、縦補強芯材16が1本形成されている。この縦補強
芯材16は、補強機能の向上とパネル取り付けの便に供す
るため、設置状態において梁間方向の外壁20−1と重な
る位置に形成されている。
以上のような各補強芯材を設けたコーナー用屋根パネ
ル10によれば、雪などの重量や風圧などにより軒部に加
えられる負荷、すなわち地面に対して垂直方向に屋根パ
ネル10を押し曲げようとする力に充分対抗することがで
き、パネルの変形を有効に防止することができる。
ル10によれば、雪などの重量や風圧などにより軒部に加
えられる負荷、すなわち地面に対して垂直方向に屋根パ
ネル10を押し曲げようとする力に充分対抗することがで
き、パネルの変形を有効に防止することができる。
すなわち、斜め補強芯材12は、外隅部10aを地面に対
し垂直方向に押し曲げようとする力に対して形状維持機
能を発揮し、コーナー用屋根パネル10のねじれ方向の変
形を有効に防止することができる。
し垂直方向に押し曲げようとする力に対して形状維持機
能を発揮し、コーナー用屋根パネル10のねじれ方向の変
形を有効に防止することができる。
そして、各横補強芯材14は、つま側軒部304を同じく
垂直方向に曲げようとする力に対し有効に形状維持機能
を発揮し、コーナー用屋根パネル10の横方向の変形を有
効に防止することができる。
垂直方向に曲げようとする力に対し有効に形状維持機能
を発揮し、コーナー用屋根パネル10の横方向の変形を有
効に防止することができる。
更に、縦補強芯材16は、けた側軒部300を同じく垂直
方向に曲げる力に対し有効に形状維持機能を発揮し、コ
ーナー用屋根パネル10の縦方向の変形を有効に防止する
ことができる。
方向に曲げる力に対し有効に形状維持機能を発揮し、コ
ーナー用屋根パネル10の縦方向の変形を有効に防止する
ことができる。
また、斜め補強芯材12は、パネル10の対角線上に形成
されているので、上記外隅部10aのねじれ方向の変形防
止だけでなく、つま側軒部304、けた側軒部300について
のパネル横方向、縦方向の変形防止にも有効に機能す
る。
されているので、上記外隅部10aのねじれ方向の変形防
止だけでなく、つま側軒部304、けた側軒部300について
のパネル横方向、縦方向の変形防止にも有効に機能す
る。
このように、本実施例のコーナー用屋根パネルによれ
ば、軒部分の変形防止を良好に行うことができるので、
軒の長さを充分に確保することができる。
ば、軒部分の変形防止を良好に行うことができるので、
軒の長さを充分に確保することができる。
なお、本考案は上記実施例の構成に限定されるもので
はなく、考案の要旨の範囲内で種々の変形が可能であ
る。例えば、縦補強芯材16は強度調整のため複数本設置
することが可能である。
はなく、考案の要旨の範囲内で種々の変形が可能であ
る。例えば、縦補強芯材16は強度調整のため複数本設置
することが可能である。
また、第2図は本考案に係るコーナー用屋根パネル10
を2つの構成部分にて形成するようにした例が示されて
いる。すなわち、斜め補強芯材12の中央部(パネルの対
角線18上)で2つに分割して構成するようにしたもので
ある。かかる構成によれば、1つのパネルにおいて直交
する2種類の補強芯材を設ける必要がなく、それぞれ三
角形の枠内に一方向の補強芯材を形成し、それらを長方
形のパネルの対角線18部分で固着結合することによっ
て、屋根パネル形成を行うことができるので本考案に係
るコーナー用屋根パネル10の形成を容易に行うことがで
きる。
を2つの構成部分にて形成するようにした例が示されて
いる。すなわち、斜め補強芯材12の中央部(パネルの対
角線18上)で2つに分割して構成するようにしたもので
ある。かかる構成によれば、1つのパネルにおいて直交
する2種類の補強芯材を設ける必要がなく、それぞれ三
角形の枠内に一方向の補強芯材を形成し、それらを長方
形のパネルの対角線18部分で固着結合することによっ
て、屋根パネル形成を行うことができるので本考案に係
るコーナー用屋根パネル10の形成を容易に行うことがで
きる。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案によれば切妻式屋根のコ
ーナー部に設置されるコーナー用屋根パネルの縦方向,
横方向,ねじれ方向の全ての方向の耐変形強度をより強
化することができる。これにより、コーナー用屋根パネ
ルにて構成される軒部の強度をより向上させることがで
き、軒の長さも充分に確保することが可能となる。
ーナー部に設置されるコーナー用屋根パネルの縦方向,
横方向,ねじれ方向の全ての方向の耐変形強度をより強
化することができる。これにより、コーナー用屋根パネ
ルにて構成される軒部の強度をより向上させることがで
き、軒の長さも充分に確保することが可能となる。
第1図は実施例に係るコーナー用屋根パネルの構成説明
図、 第2図は他の実施例の構成説明図、 第3図は屋根パネルにより構成される切妻造り屋根の例
を示す斜視図、 第4図はコーナー部以外の屋根パネルの補強芯材の構成
説明図、 第5図は設置されたコーナー用屋根パネルの外壁との位
置関係を示す説明図、 第6図は従来のコーナー用屋根パネルの補強芯材の構成
説明図、 第7図は寄棟造りの屋根の一例を示す説明図である。 10…コーナー用屋根パネル、12…斜め補強芯材、14…横
補強芯材、16…縦補強芯材、300…けた側軒部、304…つ
ま側軒部。
図、 第2図は他の実施例の構成説明図、 第3図は屋根パネルにより構成される切妻造り屋根の例
を示す斜視図、 第4図はコーナー部以外の屋根パネルの補強芯材の構成
説明図、 第5図は設置されたコーナー用屋根パネルの外壁との位
置関係を示す説明図、 第6図は従来のコーナー用屋根パネルの補強芯材の構成
説明図、 第7図は寄棟造りの屋根の一例を示す説明図である。 10…コーナー用屋根パネル、12…斜め補強芯材、14…横
補強芯材、16…縦補強芯材、300…けた側軒部、304…つ
ま側軒部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E04C 2/38 C
Claims (1)
- 【請求項1】切妻式屋根のコーナー部に配置される補強
芯材の組込まれたコーナー用屋根パネルにおいて、 設置状態で屋根の最も外側の隅に位置するパネル外隅部
から対向する隅部であるパネル内隅部まで掛け渡して設
けられた斜め補強芯材と、 該斜め補強芯材から設置状態におけるつま側方向にパネ
ル端辺まで伸長する横補強芯材と、 前記斜め補強芯材から設置状態におけるけた側方向にパ
ネル端辺まで伸長する縦補強芯材と、 を含むことを特徴とするコーナー用屋根パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5446390U JPH085213Y2 (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | コーナー用屋根パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5446390U JPH085213Y2 (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | コーナー用屋根パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0413713U JPH0413713U (ja) | 1992-02-04 |
| JPH085213Y2 true JPH085213Y2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=31576549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5446390U Expired - Fee Related JPH085213Y2 (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | コーナー用屋根パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085213Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP5446390U patent/JPH085213Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0413713U (ja) | 1992-02-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |