JPH0852146A - 手術用縫い糸のための包装 - Google Patents

手術用縫い糸のための包装

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JPH0852146A
JPH0852146A JP7085936A JP8593695A JPH0852146A JP H0852146 A JPH0852146 A JP H0852146A JP 7085936 A JP7085936 A JP 7085936A JP 8593695 A JP8593695 A JP 8593695A JP H0852146 A JPH0852146 A JP H0852146A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 針の把持を容易にする。 【構成】 縫合糸が、支持帯封の2つの隣接要素の間に
本来的に位置し、そして帯封は、さらに、第3要素にお
いて旋回可能にヒンジで取り付けられた開放フラップを
含み、縫合針は、そのヒンジ軸と、糸が最初に述べた2
つの要素の間から出現するゾーンから距離をあけて該開
放フラップに固定されて、支持帯封を開放するとき、開
放フラップの旋回は、針を支持帯封の基本構造から移動
させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、手術用縫い糸のための
包装の分野に関する。
【0002】
【従来の技術】手術用縫い糸のための多数の形式の包装
が、すでに提案されている。
【0003】例えば、無菌外包に挿入される前に、厚紙
さやに置かれるように設計されたプラスチック材料の受
け台を具備する包装が提案された。
【0004】また、無菌外包の内側に置かれるように設
計された簡易カード帯封を具備する手術用縫い糸のため
の包装が提案された。
【0005】
【発明が解決しようとする問題点】本発明の目的は、手
術用縫い糸のための以前に公知な包装を改良することで
ある。
【0006】特に、本発明の重要な目的は、縫合針への
接近を容易にするように設計された手術用縫い糸のため
の新規な包装を提案することである。
【0007】本発明の文脈において、この目的は、それ
ぞれの折畳み線によって対で連結された3つの要素から
作り上げられたカードブランクにおいて刻み目と折り目
を具備し、縫合糸が、支持帯封の2つの隣接要素の間に
本来的に位置し、そして帯封は、さらに、第3要素にお
いて旋回可能にヒンジで取り付けた開放フラップを含
み、縫合針は、そのヒンジ軸と、糸が最初に述べた2つ
の要素の間から出現するゾーンとから距離をあけて該開
放フラップに固定され、支持帯封を開放することによ
り、開放フラップの旋回は、針を支持帯封の基本構造か
ら移動させ、これにより、後に針を容易に把持させるこ
とを特徴とする、手術用縫い糸のための支持帯封によっ
て達成される。
【0008】
【問題点を解決するための手段】都合の良いことに、発
明の別の特徴により、針を開放フラップに固定するため
の手段は、泡のブロックによって形成され、開放フラッ
プが旋回する時、針が支持帯封の基礎構造から移動する
だけでなく、それはまた、泡のブロックの内側で旋回す
るように適合される。この旋回は、針を開放フラップか
ら解放させることを可能にし、これにより、それを適正
に把持することを可能にする。
【0009】本発明の他の特徴、目的及び利点は、非制
限的な実施例により与えられた添付の図面を参照して、
次の詳細な説明を精読することにより明らかになる。
【0010】
【実施例】添付の図1において見られる如く、本発明の
手術用縫い糸のための包装は、本来的に、外包10に入
れられた支持帯封100を具備する。
【0011】外包10は、それ自体従来のものであり、
このため、以下に詳細には記載されない。
【0012】それにも拘わらず、外包10は滅菌されて
いることが想起される。それは、都合の良いことに、周
囲において連結され、剥離するために適切な2つのシー
トから作成され、これにより、閉鎖され支持帯封100
を含むために適切なポケットを形成する。非制限的な実
施例として、外包10は、紙ベースのシートと光学的に
透明なプラスチック素材から作られた第2シートとから
成る。
【0013】添付の図面において、縫合糸は、参照番号
20であるが、その針は参照番号22である。
【0014】本発明の支持帯封100の構造が、以下に
詳細に記載される。
【0015】支持構造100は、図4に示された如く、
単一カードブランクを切断し折り畳むことにより作成さ
れる。
【0016】図4を検討することによりわかる如く、カ
ードブランクは、初期的に、全体外形線において一般矩
形である。さらに正確には、3つの要素110、130
と160が、折り畳むことによりブランクにおいて規定
される。これらの要素110、130と160は、以下
に非常に詳細に記載されるヒンジ線150と180によ
って対で連結される。
【0017】以下の詳細な説明を簡単化するために、要
素110は、「中央」要素として参照され、要素130
は、(帯封が閉鎖された後帯封の内側に置かれるため
に)「内側」要素として参照され、そして要素160
は、(帯封が閉鎖された後帯封の外側に置かれるため
に)「外側」要素として参照される。
【0018】加えて、用語「内側縦縁」と「外側縦縁」
は、図4において参照番号131と161のブランクの
縁に対してそれぞれ使用され、そして用語「端部縁」
は、図4において参照番号101と102の縁に対して
使用される。端部縁101と102は、縦縁131と1
61に直交する。
【0019】上記の折畳み線150と180は、縦縁1
31と161に一般平行であり、かつ、端部縁101と
102に垂直である。
【0020】図4は、ブランク又は帯封の内面を示す。
【0021】中央要素110と内側要素130を相互連
結する折畳み線150は、縦縁131と161に平行な
非接触の直線区分によって構成した一連の刻み目152
を含む。
【0022】区分152は、こうして、端部縁101と
120の間に一般に配設される。
【0023】区分152は、すべて整列している。
【0024】第2折畳み線180は、中央要素110と
外側要素160の間に形成される。この折畳み線180
は、端部縁102に整列し、かつ隣接する2つの非接触
直線刻み目区分181と、互いと区分181と整列し、
他方の端部縁101に隣接する2つの非接触直線刻み目
区分182と、上記の区分181と182と整列する中
央直線刻み目区分183と、一方が区分181と中央区
分183の間に位置し、他方が中央区分183と区分1
82の間に位置する刻み目184と187の対称な2つ
の組とから成る。
【0025】2つの組184と187の各々は、それぞ
れ参照番号185と188の2つの刻み目列を具備す
る。各刻み目列185又は188は、整列した直線区分
から成る。加えて、各組を構成する2つの刻み目列、す
なわち、組184の列185と組187の列188は、
中央区分183の方に発散する。
【0026】さらに、組184と187の各々は、それ
ぞれ参照番号186と189のV形状の2つの付加区分
を有する。こうして、付加区分186と189は、中央
区分183に収束し、そしてそれらは、該中央区分18
3のそれぞれの端部を、上記の区分185と188の列
の端部に連結する。
【0027】刻み目区分181〜189によってこうし
て規定された折畳み線180は、支持帯封100に容積
を伝える目的を有する。技術における当業者は、折り畳
みの後、支持帯封100の厚さが、それぞれ刻み目区分
185と188の2つの列の間の間隔に対応することを
容易に理解するであろう。換言すれば、支持帯封の厚さ
は、端部縁101と120から始まり、帯封の中央の方
へと次第に増大する。中央要素110の構造が以下に記
載される。
【0028】この中央要素110は、2対の通し窓11
1、112、113と114を有する。各窓111、1
12、113と114は、一般に、丸い隅部を具える伸
長矩形の形式である。窓111と112、及び113と
114の各対は、要素110に直交し、折畳み線150
と180に平行な中央平面の回りで対称的である。
【0029】第1対の窓111と112は、端部縁10
2に接近して位置するが、第2対の窓113と114
は、第2端部縁101に接近して位置する。窓111、
112、113と114は、折畳み線150と180に
平行に伸長する。
【0030】窓111、112、113と114の目的
は、縫合糸が輪状にされる間、縫合糸のための一時的支
持として従来の方法で役立つペグを通過させることであ
る。中央要素110はまた、それぞれ、その端部縁10
1と102においてまっすぐな刻み目115と116を
含む。
【0031】刻み目115と116は、好都合にも45
°において、端部縁101と102に関して傾斜する。
【0032】刻み目115と116は、カードブランク
100の内側の方に行くにつれて折畳み線150の方に
収束する。
【0033】刻み目115と116は、中央要素110
においてほぼ中央で端部縁101と102に切開する。
【0034】さらに正確には、刻み目115と116の
各中点は、好ましくは、刻み目115と116が端部縁
101と102の中点と折畳み線180の間に切開する
如く、中央要素110の端部縁101と102の各中央
と同一水準に位置する。
【0035】内側要素130の構造が、以下に記載され
る。
【0036】内側要素130は、好ましくは、刻み目1
40により、2つの部分132と142に分割される。
【0037】刻み目140は、都合の良いことに、直線
である。それは、折畳み線150を縦縁131に連結す
る。さらに正確には、直線刻み線140は、都合の良い
ことに、折畳み線150と縦縁131に関して傾斜す
る、すなわち、それに垂直ではない。
【0038】刻み目140は、縦縁131の方に行く
時、端部縁101の方に収束する。
【0039】刻み目140は、縦縁131に沿ってほぼ
中途で縦縁131に切開する。
【0040】内側要素130は、刻み目140のそれぞ
れの側で、すなわち、それぞれ2つの部分132と14
2において、縦縁131を越える2つの突出する舌状物
133と134を有する。
【0041】端部縁101と102に平行に測定した
時、内側要素130の幅は、中央要素110の対応する
幅に等しく、そのため、突出する舌状物133と143
の目的は、上記の中央刻み目183に差し込み、内側要
素130と中央要素110を閉位置において対面させて
一緒に保持することである。
【0042】折畳み線150と同一水準で、内側要素1
30の2つの部分132と142の各々は、それぞれの
突出するラグ134、144を備える。ラグ134と1
44は、好ましくは、直線の外形線である。それらは、
それぞれのU形状刻み目135と145によって規定さ
れる。これらのラグ134と144は、こうして、中央
要素111内に、すなわち、折畳み線150を越えて展
開する。ラグ134と144の目的は、支持帯封100
をその閉位置において係止するために、外側要素160
の縦縁161における相補的刻み目と協働することであ
る。
【0043】端部縁101に隣接する内側要素130の
第1部分132は、さらに、旋回可能なヒンジ式フラッ
プ136を含む。フラップ136は、U形状刻み目13
7によって規定される。それは、整列した一連の非接触
直線刻み目区分138によって形成した折畳み線により
部分132にヒンジで取り付けられる。区分138は、
U形状刻み目137の端部の間に走っている。
【0044】フラップ136は、内側要素が折畳み線1
50で折り畳むことにより中央要素110に対して置か
れる時、中央要素110の窓113と114に対面して
位置するような方法で部分132に位置付けられる。フ
ラップ136の目的は、巻かれた糸を適所に保持させな
がら、内側要素130の部分132と窓113と114
に置かれたペグの間の干渉を防止することである。
【0045】こうして、下記の如く、支持帯封を組み立
てるために、内側要素130は、窓113と114に置
かれたペグが回収される前に、中央要素110に対して
折り畳まれる。
【0046】好ましくは、部分132は、縦縁131上
に、端部縁101に近隣して設けられ、湾曲部139
は、部分131の内側に湾入され、縦縁131を越えて
突出する歯141を従え、この歯141は端部縁101
に隣接する。
【0047】添付の図を検討することにより理解される
如く、この湾曲部139と歯141は、帯封が開かれる
間、ある自由度を糸に残しながら、歯22に隣接する部
分において糸を保持するために役立つ。
【0048】内側要素130の端部縁101は、中央要
素110において形成され、対応する端部縁101に切
開する刻み目115から湾入される。換言すれば、縦縁
131に平行に取られた内側要素130の長さは、中央
要素110の対応する長さよりも短い。
【0049】第2部分142は、端部縁102を縦縁1
31に連結する大きな切欠き146を設けられる。この
切欠き146は、中央要素110において形成した窓1
11と112に対面して位置し、該部分142が窓11
1と112に置かれたペグに干渉することなく、部分1
42を中央要素110に対して折り畳ませるためにフラ
ップ136に匹敵する方法で作用する。
【0050】図に示された如く、外側要素160の構造
が以下に記載される。
【0051】外側要素160は、端部縁101と102
にそれぞれ切開する2つの直線刻み目161と162を
有する。刻み目161と162は、該端部縁101と1
02に垂直であり、外側要素160の幅の中途に位置す
る。刻み目161と162の目的は、特に図1に示され
た如く、中央要素110における刻み目115と116
によって規定した2つの三角形状を収容し、これによ
り、閉位置にある時、帯封を閉じて保持することであ
る。
【0052】折畳み線180とは反対側の外側要素16
0の縦縁161は、内側要素130のラグ134、14
4と協働するように設計された刻み目を有する。さらに
正確には、2組の刻み目170、175が、こうして設
けられ、各組は、それぞれのラグ134又は144と対
応するように設計される。
【0053】各組170、175は、縦縁161に直交
する平面の回りで対称的に配設された2つの刻み目17
1、176を具備する。
【0054】さらに正確には、各刻み目171、176
は、第1区分172、177と第2区分173、178
を具備する。
【0055】各第1区分172、177は、直線であ
り、それに垂直な縦縁161に切開する。各第2区分1
73、178は、外側要素160の内部に対応する第1
要素172、177を進展させる。各直線第2区分17
3、178は、縦縁161に関して数度で傾斜する。そ
れは、それ自身の自由端部の方に進むにつれて、該縦縁
161から発散する。加えて、各組170、175の第
2区分173、178は、相互に発散し、それらの自身
の自由端部の方に進む。
【0056】第1区分172又は177の各対の間の距
離は、折畳み線150、180に平行に測定した時、ラ
グ134、144の各幅よりも小さい。しかし、第2区
分173と178の対応する対の端部の間の距離は、上
記のラグ134、144の幅よりも大きい。
【0057】外側要素160はまた、フラップ163を
含む。フラップ163は、折畳み線180を越えて突出
するタブ164を有する。タブ164は、端部縁101
に隣接する。
【0058】タブ164の目的は、フラップ163を下
記の方法で旋回させて、外側要素160の残部からフラ
ップを部分的に分離する目的のために、フラップ163
の把持を容易にすることである。
【0059】フラップ163は、いろいろな刻み目区分
165によって形成した破線によって部分的に規定され
る。
【0060】フラップ163は、整列するいろいろな非
接触直線刻み目区分166からできた線を介して外側要
素160にヒンジで取り付けられる。これらの区分16
6は、縦縁161に接近して端部縁101に切開する。
区分166は、該縦縁161に平行である。
【0061】フラップ163を規定する区分165は、
こうして、端部縁101に接近してヒンジ線180に刻
み目区分166の線の内側端部を連結する。
【0062】フラップ163はまた、除去可能なやり方
で縫合針22を保持するための手段を備える。これらの
保持手段は、好ましくは、添付の図面において参照番号
167を与えられた泡ブロック又は等価物によって形成
される。直線の外形線である泡ブロック167は、刻み
目区分166によって形成した旋回ヒンジ線に接近し
て、好ましくはそれに沿ってほぼ中途で、フラップ16
3に付着される。
【0063】3つの要素110、130と160の隅部
は、好ましくは丸くされることが観察される。
【0064】本発明の縫い糸支持帯封100を組み立て
るための手順は、本質的に次の如くである。
【0065】上記の多様な構造が切込まれた後、ブラン
ク100は、従来の巻取機において平面状態において提
示される。こうして、糸支持ペグが、窓111、11
2、113と114において位置付けられる。
【0066】縫合糸は、それから、上記のペグにおいて
従来の方法で輪状にされる。縫合糸は、使用される糸の
偶然のもつれを防止するために従来の方法で8字構成に
おいて好都合に輪状にされる。
【0067】輪状化の後、内側要素130の2つの部分
132と142は、上記のペグと干渉することなく、中
央要素110に対して順次に折り畳まれる。縫合糸は、
こうして、中央要素110と内側要素130の間の適所
に適正に保持される。それから、上記のペグが回収され
る。
【0068】部分132と142は、それぞれの突出す
る舌状物133、143を中央刻み目183に挿入する
ことにより、中央要素110に係止される。縫合針22
は、泡ブロック167に押し込まれる。それから、外側
要素160が、内側要素130に対して折り返される。
【0069】外側要素160は、まず、ラグ134と1
44を2組の刻み目175と170に係合させ、第2
に、刻み目115と116によって規定された形状を刻
み目162と161における中央要素110に係合させ
ることにより、適所に保持される。
【0070】使用において、タブ164を保持し、それ
を使用してフラップ163を押し戻し、区分165を前
分離する架橋を破壊し、これにより、図2と図3に見ら
れる如く、区分166によって規定したヒンジ線の回り
でフラップ163を旋回させれば十分である。
【0071】それから、使用者は、針22に十分に接近
することができる。
【0072】発明の重要な特徴により、針22は、好ま
しくは、ヒンジリンク166から距離をあけて泡ブロッ
ク167に初期的に係合されるために、外側要素160
の残部に関してフラップ163を旋回させる事実は、図
3に見られる如く、支持帯封から針を移動させる効果を
有することが観察される。この針22のオフセットは、
例えば、ピンセットシステムを用いて、続く把持を容易
にする。
【0073】加えて、フラップ163は、ピンセットシ
ステムを案内するために使用され、針22の把持をさら
に容易にする。
【0074】本発明の支持帯封は、特に簡単で、信頼性
が良く、かつ使用が容易であり、針22が使用の前に確
実に保持されることを保証する。
【0075】適切な場合に、カードから作成された支持
帯封100は、例えば、糸20又は針22の種類と、ま
た、その寸法を識別するために、その外面において印刷
される。
【0076】この目的のために、外包10は、好ましく
は、少なくとも一つの光学的に透明なシートを含み、外
包10が開放される前に、支持帯封100に印刷した情
報を読み取らせることができる。
【0077】当然、本発明は、記載された特定の実施態
様に限定されず、その精神内に入る任意の変形に拡張さ
れる。
【0078】こうして、一つの変形において、支持帯封
100は、単一糸20又は複数の糸に固着した2つ以上
の針22を据え付けた縫合糸を収容する。そのような状
況下で、外側要素160において2つ以上の泡ブロック
を設けることが都合が良い。これらの2つの泡ブロック
は、フラップの開放が多様な針22のすべてを同時にオ
フセットさせるように旋回可能なヒンジ式フラップ16
3に固定される。
【0079】別の変形において、他の針22を収容する
ように設計され、かつ、フラップ163ではなく、要素
160の内面に付着される少なくとも一つの第2泡ブロ
ックとともに、フラップ163において固定された第1
針22を収容する泡ブロック167を設けることが可能
である。
【0080】そのような状況下で、付加的な泡ブロック
が、オプションとして、フラップ163に類似する付加
フラップに配置され、外側要素160に旋回可能にヒン
ジで取り付けられ、上記の付加フラップを開放すること
により、他方の針を支持帯封から移動させる。
【0081】図3を検討することによりわかる如く、ヒ
ンジ式フラップ163が開位置にある時、それは支持帯
封のための支えとして使用され、帯封を一般垂直位置に
おいて直立させる。
【0082】また、本発明により、縫合糸20は、中央
要素110と内側要素130の間に本来位置するが、針
22は、内側要素130と外側要素160の間に位置す
ることが観察されるであろう。結果として、内側要素1
30は、糸20から針22を分離するために役立ち、こ
れにより、保管中、糸20の劣化を回避する。
【0083】本発明の主なる特徴及び態様は以下のとお
りである。
【0084】1.それぞれの折畳み線(150、18
0)によって対で連結された3つの要素(110、13
0、160)から作り上げられたカードブランクにおい
て刻み目と折り目を具備し、縫合糸(20)が、支持帯
封の2つの隣接要素(110、130)の間に本来的に
位置し、そして帯封は、さらに、第3要素(160)に
おいて旋回可能にヒンジで取り付けられた開放フラップ
(163)を含み、縫合針(22)は、そのヒンジ軸
(166)と、糸(20)が最初に述べた2つの要素の
間から出現するゾーン(139)から距離をあけて該開
放フラップ(163)に固定されて、支持帯封を開放す
るとき、開放フラップ(163)の旋回は、針(22)
を支持帯封の基本構造から移動させ、これにより針(2
2)の続く把持を容易にすることを特徴とする、手術用
縫い糸(20、22)のための支持帯封。
【0085】2.針(22)を旋回可能なヒンジ式フラ
ップ(163)に固定するための手段が、泡ブロック
(167)を具備する事実を特徴とする上記1に記載の
支持帯封。
【0086】3.支持帯封(100)に容積を与えるよ
うに設計された少なくとも一つの折畳み線(180)を
含む事実を特徴とする上記1又は2に記載の支持帯封。
【0087】4.実質的に隣接し、かつ平行な2列の刻
み目(185、188)を含む少なくとも一つの折畳み
線(180)を含む事実を特徴とする上記3に記載の支
持帯封。
【0088】5.2つの折畳み線(150、180)の
間の中央要素(110)を含み、輪状にされる間、縫合
糸のための支持として使用されるペグを収容するように
設計された窓(111、112、113、114)を有
する事実を特徴とする上記1〜4のいずれか一つに記載
の支持帯封。
【0089】6.端部縁(101、102)に切開し、
それに関して傾斜する刻み目(115、116)を有す
る要素(110)を含む事実を特徴とする上記1〜5の
いずれか一つに記載の支持帯封。
【0090】7.刻み目線(140)によって2つの部
分(132、142)に分割される要素(130)を含
む事実を特徴とする上記1〜6のいずれか一つに記載の
支持帯封。
【0091】8.2つの部分(132、142)の両方
が、刻み目線(140)のそれぞれの対向側においてそ
れぞれの突出する舌状物(133、143)を具備し、
この突出する舌状物(133、143)は、支持帯封を
係止するために相補的刻み目(183)に差し込むよう
に設計される事実を特徴とする上記7に記載の支持帯
封。
【0092】9.支持帯封を閉位置において係止するた
めに、相補的な刻み目(170、175)の組と協働す
るように設計された少なくとも一つの突出するラグ(1
34、144)を有する少なくとも一つの要素(13
0)を含む事実を特徴とする上記1〜8のいずれか一つ
に記載の支持帯封。
【0093】10.折り畳みの後、支持帯封の別の要素
において形成した窓(113、114)に重なるように
位置する、ヒンジ式フラップ(136)を有する少なく
とも一つの要素(130)を含む事実を特徴とする上記
1〜9のいずれか一つに記載の支持帯封。
【0094】11.支持帯封構造が折り畳まれた後、別
の要素(110)に置かれた窓(111、112)に重
なるように位置する切欠き(146)を含む少なくとも
一つの要素(142)を含む事実を特徴とする上記1〜
10のいずれか一つに記載の支持帯封。
【0095】12.帯封の端部縁(101、102)に
切開し、別の要素(110)において形成した相補的な
刻み目(115、116)と協働するように設計され
た、刻み目(161、162)を含む少なくとも一つの
要素(160)を含む事実を特徴とする上記1〜11の
いずれか一つに記載の支持帯封。
【0096】13.隣接要素において形成した突出する
ラグ(134、144)と協働するように設計された少
なくとも一つの刻み目(170、175)の組を含む事
実を特徴とする上記1〜12のいずれか一つに記載の支
持帯封。
【0097】14.刻み目(170、175)の各組
が、2つの刻み目(171、176)を具備し、各刻み
目は、ほぼ直交する支持帯封の縦縁(161)に切開す
る第1区分(172、177)を有し、帯封の内側の方
に発散する第2要素(173、178)によって従われ
ることを特徴とする上記13に記載の支持帯封。
【0098】15.旋回可能なヒンジ式フラップ(16
3)が、把持する目的のための突出タブ(164)を含
むことを特徴とする上記1〜14のいずれか一つに記載
の支持帯封。
【0099】16.外面において印刷した情報を含む事
実を特徴とする上記1〜15のいずれか一つに記載の支
持帯封。
【0100】17.少なくとも2つの針(22)を含む
事実を特徴とする上記1〜16のいずれか一つに記載の
支持帯封。
【0101】18.それぞれの針(22)を収容するよ
うに設計された少なくとも2つの泡ブロック(167)
を含む事実を特徴とする上記17に記載の支持帯封。
【0102】19.上記1〜18のいずれか一つに記載
の支持帯封を収容する無菌外包を具備する事実を特徴と
する手術用縫い糸のための包装。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による手術用縫い糸のための包装の概略
平面図である。
【図2】旋回可能なヒンジ式フラップが開放された後の
本発明の支持帯封の平面図である。
【図3】上記の旋回可能なヒンジ式フラップが開放され
た後の同一の支持帯封の斜視図である。
【図4】本発明の支持帯封を作成するために使用された
カードブランクの平面図である。
【符号の説明】
10 外包 20 縫合糸 22 針 100 支持帯封 110 中央部分 150 折り畳み線 160 外側要素 163 フラップ 180 折り畳み線 182 刻み目区分

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 それぞれの折畳み線によって対で連結さ
    れた3つの要素から作り上げられたカードブランクにお
    いて刻み目と折り目を具備し、縫合糸が、支持帯封の2
    つの隣接要素の間に本来的に位置し、そして帯封は、さ
    らに、第3要素において旋回可能にヒンジで取り付けら
    れた開放フラップを含み、縫合針は、そのヒンジ軸と、
    糸が最初に述べた2つの要素の間から出現するゾーンか
    ら距離をあけて該開放フラップに固定されて、支持帯封
    を開放するとき、開放フラップの旋回は、針を支持帯封
    の基本構造から移動させ、これにより針の続く把持を容
    易にすることを特徴とする、手術用縫い糸のための支持
    帯封。
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