JPH0852245A - 卓球練習用具 - Google Patents
卓球練習用具Info
- Publication number
- JPH0852245A JPH0852245A JP21187794A JP21187794A JPH0852245A JP H0852245 A JPH0852245 A JP H0852245A JP 21187794 A JP21187794 A JP 21187794A JP 21187794 A JP21187794 A JP 21187794A JP H0852245 A JPH0852245 A JP H0852245A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- table tennis
- pin ball
- ball
- practice
- training
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 卓球台がなくても、また練習相手がいなくて
も、例えば自宅等において実際にピン球を打つことで、
練習相手があると同様な打球感と打球点を掴む練習をし
得ると共に、練習効果及び指導効果の高い卓球練習用具
を提供する。 【構成】 垂直状貫通孔11を有するピン球1と、この
ピン球1の垂直状貫通孔11に嵌挿され一端21を取付
けた所定長さを有する非伸縮性糸条体2と、この糸条体
2の他端22に止着された取付け部材3とからなり、取
付け部材3を例えば室内天井に取付け、吊下するピン球
を打球する。
も、例えば自宅等において実際にピン球を打つことで、
練習相手があると同様な打球感と打球点を掴む練習をし
得ると共に、練習効果及び指導効果の高い卓球練習用具
を提供する。 【構成】 垂直状貫通孔11を有するピン球1と、この
ピン球1の垂直状貫通孔11に嵌挿され一端21を取付
けた所定長さを有する非伸縮性糸条体2と、この糸条体
2の他端22に止着された取付け部材3とからなり、取
付け部材3を例えば室内天井に取付け、吊下するピン球
を打球する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、卓球練習用具に関
し、卓球台がなくても、また練習相手がいなくても一人
で実際の打球練習を行い得る卓球練習用具に関する。
し、卓球台がなくても、また練習相手がいなくても一人
で実際の打球練習を行い得る卓球練習用具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、卓球台があり練習相手がある場合
には、通常の打球する卓球練習を行い得るが、練習相手
なしに練習する場合は、実際の打球練習が出来ないた
め、ラケットの素振り練習、フォームのチェック練習、
及びシャドープレー等が行われている。
には、通常の打球する卓球練習を行い得るが、練習相手
なしに練習する場合は、実際の打球練習が出来ないた
め、ラケットの素振り練習、フォームのチェック練習、
及びシャドープレー等が行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、卓球台がない自
宅等で一人で卓球練習する場合は、ピン球を打つことが
できない。従って、卓球の練習上、最も重要な「打球
感」と「打球点」を掴む練習ができない不利があった。
一方、卓球クラブ等の練習場には、ピン球投射装置を配
備している所がある。このピン球投射装置から飛び出す
ピン球を打つことで、練習相手がいなくても打球感と打
球点を掴む練習はできる反面、カット打ち、カーブ打ち
等を指導する際、指導員が動体のピン球を打球し、カッ
ト打ち等の手法を実行して見せても、ピン球の投射スピ
ードが速く、且つラケットスイングが速いために被指導
者には理解しにくい。また、被指導者が初心者の場合に
は、球速の速いピン球を、指導者の模範手法を真似て打
球することは困難である等の不利があった。
宅等で一人で卓球練習する場合は、ピン球を打つことが
できない。従って、卓球の練習上、最も重要な「打球
感」と「打球点」を掴む練習ができない不利があった。
一方、卓球クラブ等の練習場には、ピン球投射装置を配
備している所がある。このピン球投射装置から飛び出す
ピン球を打つことで、練習相手がいなくても打球感と打
球点を掴む練習はできる反面、カット打ち、カーブ打ち
等を指導する際、指導員が動体のピン球を打球し、カッ
ト打ち等の手法を実行して見せても、ピン球の投射スピ
ードが速く、且つラケットスイングが速いために被指導
者には理解しにくい。また、被指導者が初心者の場合に
は、球速の速いピン球を、指導者の模範手法を真似て打
球することは困難である等の不利があった。
【0004】この発明では、以上のような課題を解消さ
せ、卓球台がなくても、また練習相手がいなくても、例
えば自宅等において実際にピン球を打つことで、練習相
手があると同様な打球感と打球点を掴む練習をし得ると
共に、練習指導効果の高い卓球練習用具を提供すること
を目的とする。
せ、卓球台がなくても、また練習相手がいなくても、例
えば自宅等において実際にピン球を打つことで、練習相
手があると同様な打球感と打球点を掴む練習をし得ると
共に、練習指導効果の高い卓球練習用具を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】この目的を達成
させるために、この発明の卓球練習用具では、次のよう
な構成としている。卓球練習用具は、垂直状貫通孔を有
するピン球と、このピン球の垂直状貫通孔に嵌挿され一
端を取付けた所定長さを有する非伸縮性糸条体と、この
糸条体の他端に止着された取付け部材とから成ることを
特徴としている。
させるために、この発明の卓球練習用具では、次のよう
な構成としている。卓球練習用具は、垂直状貫通孔を有
するピン球と、このピン球の垂直状貫通孔に嵌挿され一
端を取付けた所定長さを有する非伸縮性糸条体と、この
糸条体の他端に止着された取付け部材とから成ることを
特徴としている。
【0006】このような構成を有する卓球練習用具で
は、ピン球の縦中心線上に貫通孔を形成し、この貫通孔
に嵌挿させた糸条体の一端を止着している。また、糸条
体の他端は取付け部材に止着してある。取付け部材は、
例えば吸盤である。この吸盤を、室内天井等に吸着取付
けし、ピン球を吊下する。ピン球は打球されることで、
糸条体の長さを半径として揺動する。つまり、練習者が
ラケットで吊下するピン球を打球すると、ピン球はスイ
ング方向へ飛び、再び練習者の打球地点へ戻ってくる。
練習者は、揺動するピン球を揺動軌道上のどの位置にお
いても打球でき、「打球点」を掴む練習ができる。ま
た、揺動するピン球を繰り返し打つことで、ラケットで
ピン球を捕らえる打球感を掴む練習が実行できる。更
に、ピン球を打つ際、ピン球に対しある角度をもって打
球することで、ピン球の戻り方向を打者の立つ位置に対
し左右方向にぶれさすことができ、これによりフットワ
ーク練習ができる。
は、ピン球の縦中心線上に貫通孔を形成し、この貫通孔
に嵌挿させた糸条体の一端を止着している。また、糸条
体の他端は取付け部材に止着してある。取付け部材は、
例えば吸盤である。この吸盤を、室内天井等に吸着取付
けし、ピン球を吊下する。ピン球は打球されることで、
糸条体の長さを半径として揺動する。つまり、練習者が
ラケットで吊下するピン球を打球すると、ピン球はスイ
ング方向へ飛び、再び練習者の打球地点へ戻ってくる。
練習者は、揺動するピン球を揺動軌道上のどの位置にお
いても打球でき、「打球点」を掴む練習ができる。ま
た、揺動するピン球を繰り返し打つことで、ラケットで
ピン球を捕らえる打球感を掴む練習が実行できる。更
に、ピン球を打つ際、ピン球に対しある角度をもって打
球することで、ピン球の戻り方向を打者の立つ位置に対
し左右方向にぶれさすことができ、これによりフットワ
ーク練習ができる。
【0007】また、吊下されたピン球を停止させると、
ピン球は空間に静止状態となる。従って、指導者がカッ
ト打ち、或いはカープ打ち等の手法を実際に打球して見
せる場合、空中に静止状態で浮かんでいるピン球を打つ
こととなり、指導員の模範的打球状況を練習生が明確に
認識しやすい。更に、練習生が指導員の模範動作を真似
て打球する場合においても、空中に静止しているピン球
を打球することは、動体のピン球を打球するよりも遙に
打ちやすく、指導効果を上げ得る。
ピン球は空間に静止状態となる。従って、指導者がカッ
ト打ち、或いはカープ打ち等の手法を実際に打球して見
せる場合、空中に静止状態で浮かんでいるピン球を打つ
こととなり、指導員の模範的打球状況を練習生が明確に
認識しやすい。更に、練習生が指導員の模範動作を真似
て打球する場合においても、空中に静止しているピン球
を打球することは、動体のピン球を打球するよりも遙に
打ちやすく、指導効果を上げ得る。
【0008】
【実施例】図1は、この発明に係る卓球練習用具の具体
的な一実施例を示す正面図である。卓球練習用具は、垂
直状貫通孔11を有するピン球1と、このピン球1の垂
直状貫通孔11に嵌挿され一端21を取付けた所定長さ
を有する非伸縮性糸条体2と、この糸条体2の他端22
に止着された取付け部材3とから構成されている。
的な一実施例を示す正面図である。卓球練習用具は、垂
直状貫通孔11を有するピン球1と、このピン球1の垂
直状貫通孔11に嵌挿され一端21を取付けた所定長さ
を有する非伸縮性糸条体2と、この糸条体2の他端22
に止着された取付け部材3とから構成されている。
【0009】ピン球1は、図2で示すように、通常のピ
ン球が使用され、このピン球1の仮想縦中心に極めて小
さい径の貫通孔11が開設してある。つまり、ピン球1
に細い糸が貫通し得る程度の小孔をピン球1壁に開設す
る。また、糸条体2は非伸縮性で細く弾力があり、糸に
よりがかからずもつれない性質をもったもの、例えば実
施例では極細の通常の釣り糸(ナイロン等の合成繊維製
釣糸)が使用される。糸条体2の長さは、約1.5 乃至2
m程度に設定される。この糸条体2の一端部21は、貫
通孔11に嵌挿され貫通孔11から貫通突出した一端2
1がピン球1外面に止着される。例えば、一端部21の
先端に結び目を形成する等により止着される。また、実
施に際しては、図3で示すように、ピン球1の貫通孔1
1を貫通した糸条体2の先端21に平板状抜け止め用弯
曲板23を取付け(接着)し、ピン球1の底球面に接面
する抜け止め用弯曲板23にて糸条体2をピン球1に取
付けても良い。
ン球が使用され、このピン球1の仮想縦中心に極めて小
さい径の貫通孔11が開設してある。つまり、ピン球1
に細い糸が貫通し得る程度の小孔をピン球1壁に開設す
る。また、糸条体2は非伸縮性で細く弾力があり、糸に
よりがかからずもつれない性質をもったもの、例えば実
施例では極細の通常の釣り糸(ナイロン等の合成繊維製
釣糸)が使用される。糸条体2の長さは、約1.5 乃至2
m程度に設定される。この糸条体2の一端部21は、貫
通孔11に嵌挿され貫通孔11から貫通突出した一端2
1がピン球1外面に止着される。例えば、一端部21の
先端に結び目を形成する等により止着される。また、実
施に際しては、図3で示すように、ピン球1の貫通孔1
1を貫通した糸条体2の先端21に平板状抜け止め用弯
曲板23を取付け(接着)し、ピン球1の底球面に接面
する抜け止め用弯曲板23にて糸条体2をピン球1に取
付けても良い。
【0010】前記取付け部材3は、図1で示すように、
例えば合成樹脂材等により形成された直方体の一定厚み
を有する平板31と、平板31の上面に脱着可能に取付
けられた吸盤32とから成る。この平板31の下面に前
記糸条体2の他端(基端)22が接着或いは平板31の
フック31dに止着される。図5で示すように、平板3
1の上面には直線状溝部31aが設けられ、上記吸盤3
2の底面には溝部31aに対しスライド嵌着する直線状
突条部32aが突設してある。例えば、天井Aに対し吸
盤32を吸着固定する場合は、突条部32aを溝部31
aに嵌着し、吸盤32と平板31とを固定して使用する
(図1参照)。また、天井に吸盤32を吸着させ得ない
ような環境下の場合には、吸盤32と平板31とを分離
させ、平板31の貫通孔31bに嵌挿した止め釘31c
で、天井の横桟B等へ固定する(図4参照)。
例えば合成樹脂材等により形成された直方体の一定厚み
を有する平板31と、平板31の上面に脱着可能に取付
けられた吸盤32とから成る。この平板31の下面に前
記糸条体2の他端(基端)22が接着或いは平板31の
フック31dに止着される。図5で示すように、平板3
1の上面には直線状溝部31aが設けられ、上記吸盤3
2の底面には溝部31aに対しスライド嵌着する直線状
突条部32aが突設してある。例えば、天井Aに対し吸
盤32を吸着固定する場合は、突条部32aを溝部31
aに嵌着し、吸盤32と平板31とを固定して使用する
(図1参照)。また、天井に吸盤32を吸着させ得ない
ような環境下の場合には、吸盤32と平板31とを分離
させ、平板31の貫通孔31bに嵌挿した止め釘31c
で、天井の横桟B等へ固定する(図4参照)。
【0011】このような構成を有する卓球練習用具で
は、吸盤32を室内天井A等に吸着取付けし、ピン球1
を吊下する。ピン球1は打球されることで糸条体2の長
さを半径として揺動する(図6参照)。つまり、練習者
がラケットで吊下するピン球1を打球すると、ピン球1
はスイング方向へ飛び、再び練習者の打球地点へ戻って
くる。図7で示すように、例えばピン球1を直線状に打
球すると、ピン球1は1a方向へ飛球する。この時、糸
条体2は直線状の2aとなってピン球1は飛球する。そ
して、直線状に飛球したピン球1が1aの地点、つまり
糸条体が直線状の2bとなった地点で瞬時停止した後、
反動でピン球1は1b地点へ上昇する。この時点で糸条
体は2cのように弛緩する。この後、ピン球は2dの軌
跡をへて打球点(ピン球1)へ戻る。練習者は、揺動す
る(往復動する)ピン球1を揺動軌跡上のどの位置にお
いても打球でき、「打球点」を掴む練習ができる。ま
た、揺動するピン球1を繰り返し打つことで、ラケット
でピン球1を捕らえる「打球感」を掴む練習を実行でき
る。更に、ピン球1を打つ際、図8で示すように、ピン
球1に対しある角度をもって打球することで、ピン球1
の戻り方向が打者の立つ位置に対し左右方向へぶれさす
ことが出来る。つまり、例えば静止状態のピン球1を中
心に、ピン球1Aとピン球1Bの左右の範囲内において
ブレた状態で戻らすことが出来、フットワーク練習を実
行し得る。
は、吸盤32を室内天井A等に吸着取付けし、ピン球1
を吊下する。ピン球1は打球されることで糸条体2の長
さを半径として揺動する(図6参照)。つまり、練習者
がラケットで吊下するピン球1を打球すると、ピン球1
はスイング方向へ飛び、再び練習者の打球地点へ戻って
くる。図7で示すように、例えばピン球1を直線状に打
球すると、ピン球1は1a方向へ飛球する。この時、糸
条体2は直線状の2aとなってピン球1は飛球する。そ
して、直線状に飛球したピン球1が1aの地点、つまり
糸条体が直線状の2bとなった地点で瞬時停止した後、
反動でピン球1は1b地点へ上昇する。この時点で糸条
体は2cのように弛緩する。この後、ピン球は2dの軌
跡をへて打球点(ピン球1)へ戻る。練習者は、揺動す
る(往復動する)ピン球1を揺動軌跡上のどの位置にお
いても打球でき、「打球点」を掴む練習ができる。ま
た、揺動するピン球1を繰り返し打つことで、ラケット
でピン球1を捕らえる「打球感」を掴む練習を実行でき
る。更に、ピン球1を打つ際、図8で示すように、ピン
球1に対しある角度をもって打球することで、ピン球1
の戻り方向が打者の立つ位置に対し左右方向へぶれさす
ことが出来る。つまり、例えば静止状態のピン球1を中
心に、ピン球1Aとピン球1Bの左右の範囲内において
ブレた状態で戻らすことが出来、フットワーク練習を実
行し得る。
【0012】また、この卓球練習用具では、ピン球1は
糸条体2で吊下されており、吊下されたピン球1を停止
させると、ピン球1は空間に静止状態となる。従って、
指導者がカット打ち、或いはカープ打ち等の手法を実際
に打球して見せる場合、空中に静止状態で浮かんでいる
ピン球1を打つこととなり、指導員の模範的打球動作を
練習生が明確に認識しやすい。つまり、ピン球1に対す
るラケットのあて方等の動作を認識しやすい。更に、練
習生が指導員の模範動作を真似て打球する場合において
も、空中に静止しているピン球1を打球することは、動
体のピン球を打球するよりも遙に打ちやすく、ラケット
さばきを容易に体得し得、練習効果及び指導効果を上げ
得る。
糸条体2で吊下されており、吊下されたピン球1を停止
させると、ピン球1は空間に静止状態となる。従って、
指導者がカット打ち、或いはカープ打ち等の手法を実際
に打球して見せる場合、空中に静止状態で浮かんでいる
ピン球1を打つこととなり、指導員の模範的打球動作を
練習生が明確に認識しやすい。つまり、ピン球1に対す
るラケットのあて方等の動作を認識しやすい。更に、練
習生が指導員の模範動作を真似て打球する場合において
も、空中に静止しているピン球1を打球することは、動
体のピン球を打球するよりも遙に打ちやすく、ラケット
さばきを容易に体得し得、練習効果及び指導効果を上げ
得る。
【0013】
【発明の効果】この発明では以上のように、非伸縮性糸
条体の一端にピン球を取付け、他端に取付け部材を止着
することとしたから、取付け部材を例えば室内天井に止
着することで吊下するピン球をラケットで打球すること
が出来、卓球台がなくても、また練習相手がいなくても
実際に打球することで、打球感および打球点を掴む練習
ができると共に、フットワークの練習を繰り返し練習し
得る。更に、空中に静止したピン球を指導員が実際に打
球することで、被指導者は指導員のラケット裁き等の手
法を認識し易く、且つ指導員の模範動作を真似て打球し
易い等、練習指導効果をあげ得る等、発明目的を達成し
た優れた効果を有する。
条体の一端にピン球を取付け、他端に取付け部材を止着
することとしたから、取付け部材を例えば室内天井に止
着することで吊下するピン球をラケットで打球すること
が出来、卓球台がなくても、また練習相手がいなくても
実際に打球することで、打球感および打球点を掴む練習
ができると共に、フットワークの練習を繰り返し練習し
得る。更に、空中に静止したピン球を指導員が実際に打
球することで、被指導者は指導員のラケット裁き等の手
法を認識し易く、且つ指導員の模範動作を真似て打球し
易い等、練習指導効果をあげ得る等、発明目的を達成し
た優れた効果を有する。
【図1】実施例卓球練習用具を示す正面図である。
【図2】糸条体とピン球を取付けた状態を示す説明図で
ある。
ある。
【図3】糸条体とピン球を取付けた状態を示す説明図で
ある。
ある。
【図4】実施例卓球練習用具を天井の横桟に取付けた状
態を示す正面図である。
態を示す正面図である。
【図5】取付け部材を示す分解斜視図である。
【図6】ピン球の揺動状態を示す説明図である。
【図7】ピン球を打球した場合のピン球軌道を示す説明
図である。
図である。
【図8】ピン球の幅方向のブレ状態を示す説明図であ
る。
る。
1 ピン球 2 糸条体 3 取付け部材
Claims (2)
- 【請求項1】 垂直状貫通孔を有するピン球と、このピ
ン球の垂直状貫通孔に嵌挿され一端を取付けた所定長さ
を有する非伸縮性糸条体と、この糸条体の他端に止着さ
れた取付け部材とから成る卓球練習用具。 - 【請求項2】 取付け部材は、前記糸条体の他端を底面
に止着し、上面に嵌合用溝部を備えると共に、適所に打
ち込み用釘を貫通配備した平板と、この平板の嵌合用溝
部に対し脱着可能にスライド嵌着する嵌合突条を底面に
備えた吸盤とから成る請求項1記載の卓球練習用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21187794A JPH0852245A (ja) | 1994-08-12 | 1994-08-12 | 卓球練習用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21187794A JPH0852245A (ja) | 1994-08-12 | 1994-08-12 | 卓球練習用具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0852245A true JPH0852245A (ja) | 1996-02-27 |
Family
ID=16613104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21187794A Pending JPH0852245A (ja) | 1994-08-12 | 1994-08-12 | 卓球練習用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0852245A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4818269B1 (ja) * | 1967-06-20 | 1973-06-05 | ||
| JPS5416243A (en) * | 1977-05-03 | 1979-02-06 | St Marys Christian Education | Assemblied body of hollow spherical body and mounting device |
-
1994
- 1994-08-12 JP JP21187794A patent/JPH0852245A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4818269B1 (ja) * | 1967-06-20 | 1973-06-05 | ||
| JPS5416243A (en) * | 1977-05-03 | 1979-02-06 | St Marys Christian Education | Assemblied body of hollow spherical body and mounting device |
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