JPH0852430A - 切り替えダンパー付振動篩 - Google Patents
切り替えダンパー付振動篩Info
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- JPH0852430A JPH0852430A JP30110893A JP30110893A JPH0852430A JP H0852430 A JPH0852430 A JP H0852430A JP 30110893 A JP30110893 A JP 30110893A JP 30110893 A JP30110893 A JP 30110893A JP H0852430 A JPH0852430 A JP H0852430A
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- JP
- Japan
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- vibrating screen
- switching damper
- vehicle
- conveyor
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 上下方向のスペースを格段に低減できる切り
替えダンパー付振動篩を提供する。 【構成】 最上床を除く各床の排出端部に切り替えダン
パーを設けることにより、振動篩自体を切り替えダンパ
ー機能を備えたものとする。
替えダンパー付振動篩を提供する。 【構成】 最上床を除く各床の排出端部に切り替えダン
パーを設けることにより、振動篩自体を切り替えダンパ
ー機能を備えたものとする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複床式の傾斜振動篩に
関し、特に篩上と篩下の産物の排出方向を切り替えるダ
ンパーを有する切り替えダンパー付振動篩に関する。
関し、特に篩上と篩下の産物の排出方向を切り替えるダ
ンパーを有する切り替えダンパー付振動篩に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、切り替えダンパーを有する振動篩
としては、例えば図19に示す複床式の傾斜振動篩が知
られている。この複床式の傾斜振動篩70は、コイルば
ね等の弾性支持装置(図示せず)に支持された篩枠71
と、篩枠71に2段に張設された目開の異なる篩網72
a,72bと、上段の篩網72aの供給端側に設けた供
給口シュート73と、各篩網72a,72bの排出端側
に設けた排出口シュート74a,74bと、両排出口シ
ュート74a,74bに近接して付属配置される切り替
えダンパー付シュート75と、篩枠71の両外側に取り
付けられた振動モータ76(振動発振機)とから構成さ
れており、切り替えダンパー付シュート75の切り替え
ダンパー75aの切り替えによって篩上と篩下の産物の
排出方向を変え、粒度の異なる産物を得るものである。
図19において77は篩下産物を篩下の第1産物搬出コ
ンベヤ78に案内する篩下シュート、79は切り替えダ
ンパー付シュート75から排出される産物を搬出する第
2産物搬出コンベヤである。
としては、例えば図19に示す複床式の傾斜振動篩が知
られている。この複床式の傾斜振動篩70は、コイルば
ね等の弾性支持装置(図示せず)に支持された篩枠71
と、篩枠71に2段に張設された目開の異なる篩網72
a,72bと、上段の篩網72aの供給端側に設けた供
給口シュート73と、各篩網72a,72bの排出端側
に設けた排出口シュート74a,74bと、両排出口シ
ュート74a,74bに近接して付属配置される切り替
えダンパー付シュート75と、篩枠71の両外側に取り
付けられた振動モータ76(振動発振機)とから構成さ
れており、切り替えダンパー付シュート75の切り替え
ダンパー75aの切り替えによって篩上と篩下の産物の
排出方向を変え、粒度の異なる産物を得るものである。
図19において77は篩下産物を篩下の第1産物搬出コ
ンベヤ78に案内する篩下シュート、79は切り替えダ
ンパー付シュート75から排出される産物を搬出する第
2産物搬出コンベヤである。
【0003】しかしながら、従来の切り替えダンパーを
有する複床式の傾斜振動篩では、付着性の処理物、例え
ば掘削工事によって発生する発生土を改質した改良土を
扱う場合、静止している切り替えダンパー付シュートの
切り替えダンパーとシュートの内面を通過する処理物が
付着しないように、それらの角度を急傾斜とする必要が
あるので、切り替えダンパー付シュートを高くしなけれ
ばならず、結果として複床式の傾斜振動篩が上下方向の
広いスペースを必要としている。このため、特に設備の
コンパクト化が要求される場合、例えば高さ制限を受け
る車両搭載用とする場合、その改善が望まれている。そ
こで、本発明は、上下方向のスペースを格段に低減でき
る切り替えダンパー付振動篩の提供を目的とする。
有する複床式の傾斜振動篩では、付着性の処理物、例え
ば掘削工事によって発生する発生土を改質した改良土を
扱う場合、静止している切り替えダンパー付シュートの
切り替えダンパーとシュートの内面を通過する処理物が
付着しないように、それらの角度を急傾斜とする必要が
あるので、切り替えダンパー付シュートを高くしなけれ
ばならず、結果として複床式の傾斜振動篩が上下方向の
広いスペースを必要としている。このため、特に設備の
コンパクト化が要求される場合、例えば高さ制限を受け
る車両搭載用とする場合、その改善が望まれている。そ
こで、本発明は、上下方向のスペースを格段に低減でき
る切り替えダンパー付振動篩の提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明の切り替えダンパー付振動篩は、篩網を2床
以上有する複床式の傾斜振動篩において、最上床を除く
各床の排出端部に切り替えダンパーを設けたことを特徴
とする。
め、本発明の切り替えダンパー付振動篩は、篩網を2床
以上有する複床式の傾斜振動篩において、最上床を除く
各床の排出端部に切り替えダンパーを設けたことを特徴
とする。
【0005】
【作用】本発明の切り替えダンパー付振動篩において
は、振動篩自体が切り替えダンパー機能を備えたものと
なる。
は、振動篩自体が切り替えダンパー機能を備えたものと
なる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1〜図8は本発明の一実施例の切り替え
ダンパー付振動篩を備えた車載型発生土改良装置を示す
図面である。トラック等の車両の車体1には、掘削によ
って発生した発生土が投入される発生土ホッパー2が、
後端部の左側(歩道側)に搭載されている。発生土ホッ
パー2の供給口の開口端には、発生土中の大塊(例えば
100mm以上)を篩い分けて車体1の後方へ落下させ
るため、車体1の後側に向けて所要角度の下り勾配とな
る傾斜型バーグリズリ3が付設されている。又、発生土
ホッパー2の底壁は、車体1の前側に向けて所要角度の
上り勾配となるように傾斜させて設けられており、その
底壁の最下部に排出口が設けられている。発生土ホッパ
ー2の下方には、発生土を後述する衝撃式解砕混合機に
供給する発生土供給コンベヤ4が配設されている。発生
土供給コンベヤ4は、後述するエンジン発電機を動力源
とするモータによる定速駆動によって発生土の定量供給
装置として機能するものであり、車体1の前後方向のス
ペースを低減するため、車体1の前側に向けて20〜3
5°の角度(実施例では30°)の上り勾配となるよう
に傾斜させて設けられている。発生土供給コンベヤ4の
傾斜角度が、35°を超えると発生土の搬送が困難とな
り、20°未満であるとスペースの低減効果を望めな
い。
て説明する。図1〜図8は本発明の一実施例の切り替え
ダンパー付振動篩を備えた車載型発生土改良装置を示す
図面である。トラック等の車両の車体1には、掘削によ
って発生した発生土が投入される発生土ホッパー2が、
後端部の左側(歩道側)に搭載されている。発生土ホッ
パー2の供給口の開口端には、発生土中の大塊(例えば
100mm以上)を篩い分けて車体1の後方へ落下させ
るため、車体1の後側に向けて所要角度の下り勾配とな
る傾斜型バーグリズリ3が付設されている。又、発生土
ホッパー2の底壁は、車体1の前側に向けて所要角度の
上り勾配となるように傾斜させて設けられており、その
底壁の最下部に排出口が設けられている。発生土ホッパ
ー2の下方には、発生土を後述する衝撃式解砕混合機に
供給する発生土供給コンベヤ4が配設されている。発生
土供給コンベヤ4は、後述するエンジン発電機を動力源
とするモータによる定速駆動によって発生土の定量供給
装置として機能するものであり、車体1の前後方向のス
ペースを低減するため、車体1の前側に向けて20〜3
5°の角度(実施例では30°)の上り勾配となるよう
に傾斜させて設けられている。発生土供給コンベヤ4の
傾斜角度が、35°を超えると発生土の搬送が困難とな
り、20°未満であるとスペースの低減効果を望めな
い。
【0007】車体1における前記発生土ホッパー2の前
方には、発生土供給コンベヤ4によって供給される発生
土を、後述する土質改良剤タンクから所要の比率で供給
される土質改良剤と共に解砕混合する衝撃式解砕混合機
5(インパクトミキサ)が搭載されている。この衝撃式
解砕混合機5は、後述するエンジン発電機を動力源とす
るモータ6によって駆動されるものであり、図9、図1
0に示すように、上方に供給口7、下方に排出口8を設
けた箱形のケーシング9内に、上記モータ6と連動連結
される水平回転子軸10、この水平回転子軸10に取り
付けた回転子11に固定された回転打撃子12、及び回
転打撃子12と対向して車体1の前側(図9においては
左側)に配置された屈曲式解砕板13を装備してなる。
そして、ケーシング9の供給口7の開口端は、前記発生
土供給コンベヤ4及び後述する解砕混合土排出コンベヤ
との接続に余分な高さを必要とすることのないようにし
て衝撃式解砕混合機5の高さを低くするため、発生土供
給コンベヤ4の傾斜角度と対応させ、屈曲式解砕板13
側、すなわち車体1の前側に向けて20〜35°の角度
の上り勾配となるように傾斜させて設けられている。
又、ケーシング9の排出口8の開口端は、供給口7の開
口端と同様に車体1の前側に向けて20〜35°の角度
(実施例では25.7°)の上り勾配となるように傾斜
させて設けられている。衝撃式解砕混合機5の下方に
は、解砕混合土を後述する複床式の傾斜振動篩に供給す
る解砕混合土供給コンベヤ14が配設されている。解砕
混合土供給コンベヤ14は、後述するエンジン発電機を
動力源とするモータによって駆動されるものであり、発
生土供給コンベヤ4と同様に車体1の前後方向のスペー
スを低減するため、衝撃式解砕混合機5の排出口8の開
口端の傾斜角度と対応させ、傾斜させて設けられてい
る。
方には、発生土供給コンベヤ4によって供給される発生
土を、後述する土質改良剤タンクから所要の比率で供給
される土質改良剤と共に解砕混合する衝撃式解砕混合機
5(インパクトミキサ)が搭載されている。この衝撃式
解砕混合機5は、後述するエンジン発電機を動力源とす
るモータ6によって駆動されるものであり、図9、図1
0に示すように、上方に供給口7、下方に排出口8を設
けた箱形のケーシング9内に、上記モータ6と連動連結
される水平回転子軸10、この水平回転子軸10に取り
付けた回転子11に固定された回転打撃子12、及び回
転打撃子12と対向して車体1の前側(図9においては
左側)に配置された屈曲式解砕板13を装備してなる。
そして、ケーシング9の供給口7の開口端は、前記発生
土供給コンベヤ4及び後述する解砕混合土排出コンベヤ
との接続に余分な高さを必要とすることのないようにし
て衝撃式解砕混合機5の高さを低くするため、発生土供
給コンベヤ4の傾斜角度と対応させ、屈曲式解砕板13
側、すなわち車体1の前側に向けて20〜35°の角度
の上り勾配となるように傾斜させて設けられている。
又、ケーシング9の排出口8の開口端は、供給口7の開
口端と同様に車体1の前側に向けて20〜35°の角度
(実施例では25.7°)の上り勾配となるように傾斜
させて設けられている。衝撃式解砕混合機5の下方に
は、解砕混合土を後述する複床式の傾斜振動篩に供給す
る解砕混合土供給コンベヤ14が配設されている。解砕
混合土供給コンベヤ14は、後述するエンジン発電機を
動力源とするモータによって駆動されるものであり、発
生土供給コンベヤ4と同様に車体1の前後方向のスペー
スを低減するため、衝撃式解砕混合機5の排出口8の開
口端の傾斜角度と対応させ、傾斜させて設けられてい
る。
【0008】車体1における前記衝撃解砕混合機5の前
方には、解砕混合土供給コンベヤ14によって供給され
る解砕混合土を篩い分けする篩分装置としての複床式の
傾斜振動篩15(切り替えダンパー付振動篩)が、車体
1の左側を供給端、右側(対向車線側)を排出端として
搭載されている。傾斜振動篩15は、図11に示すよう
に、コイルばね等の弾性支持装置(図示せず)に支持さ
れた篩枠16と、篩枠16に2段に張設された目開の異
なる篩網17a,17b(例えば、上段を目開40m
m、下段を目開13mmとする。)と、上段の篩網17
aの供給端側に設けた供給口シュート18と、各篩網1
7a,17bの排出端側に設けた排出口シュート19
a,19bと、下段の篩網17bの排出端とその排出口
シュート19bとの間に介装した切り替えダンパー20
と、篩枠16の両外側に取り付けられ、後述するエンジ
ン発電機を動力源とする振動発振機としての振動モータ
21とから構成されている。切り替えダンパー20は、
その図11に示す位置への切り替えによって、上段の篩
網17aの篩下を改良土として取り出すものであり、図
12、図13に示すように、ダンパー軸22の外端部に
取り付けたハンドル23によって操作される。ハンドル
23は、その先端部に突設した突子23aを、篩枠16
の外側に設けた円弧状のガイドプレート24のガイド溝
24aに遊嵌させ、かつ突子23aに螺合したロックナ
ット25の締め込みによって所定位置に固定されるもの
である。なお、傾斜振動篩15は、2床の篩網17a,
17bとする場合に限らず、3床の篩網(例えば、上床
を目開40mm、中床を目開20mm、下床を13mm
とする。)としてもよく、あるいは4床以上としてもよ
い。この場合、切り替えダンパー20は、最上床を除
く、各床の排出端部に設けられる。又、篩網17a,1
7bや各シュート19,19a,19bは、改良土の付
着を防止するため、ウレタン等のゴム製その他のものを
使用することが望ましい。
方には、解砕混合土供給コンベヤ14によって供給され
る解砕混合土を篩い分けする篩分装置としての複床式の
傾斜振動篩15(切り替えダンパー付振動篩)が、車体
1の左側を供給端、右側(対向車線側)を排出端として
搭載されている。傾斜振動篩15は、図11に示すよう
に、コイルばね等の弾性支持装置(図示せず)に支持さ
れた篩枠16と、篩枠16に2段に張設された目開の異
なる篩網17a,17b(例えば、上段を目開40m
m、下段を目開13mmとする。)と、上段の篩網17
aの供給端側に設けた供給口シュート18と、各篩網1
7a,17bの排出端側に設けた排出口シュート19
a,19bと、下段の篩網17bの排出端とその排出口
シュート19bとの間に介装した切り替えダンパー20
と、篩枠16の両外側に取り付けられ、後述するエンジ
ン発電機を動力源とする振動発振機としての振動モータ
21とから構成されている。切り替えダンパー20は、
その図11に示す位置への切り替えによって、上段の篩
網17aの篩下を改良土として取り出すものであり、図
12、図13に示すように、ダンパー軸22の外端部に
取り付けたハンドル23によって操作される。ハンドル
23は、その先端部に突設した突子23aを、篩枠16
の外側に設けた円弧状のガイドプレート24のガイド溝
24aに遊嵌させ、かつ突子23aに螺合したロックナ
ット25の締め込みによって所定位置に固定されるもの
である。なお、傾斜振動篩15は、2床の篩網17a,
17bとする場合に限らず、3床の篩網(例えば、上床
を目開40mm、中床を目開20mm、下床を13mm
とする。)としてもよく、あるいは4床以上としてもよ
い。この場合、切り替えダンパー20は、最上床を除
く、各床の排出端部に設けられる。又、篩網17a,1
7bや各シュート19,19a,19bは、改良土の付
着を防止するため、ウレタン等のゴム製その他のものを
使用することが望ましい。
【0009】前記複床式の傾斜振動篩15の下方には、
篩下シュート26により案内されて落下する篩下の改良
土を搬出する第1改良土搬出コンベヤ27が配設されて
いる。第1改良土搬出コンベヤ27は、後述するエンジ
ン発電機を動力源とするモータによって駆動されるもの
であり、図1、図5に示すように、車体1の幅方向のス
ペースを低減するため、車体1の右側を供給端、左側を
排出端とし、かつ傾斜振動篩15の傾斜角度と対応さ
せ、傾斜させて設けられている。そして、車体1の運転
席101の左側方には、図1〜図3及び図6に示すよう
に、その左側面を車体1の左側縁から適宜後退させるこ
とによって、コンベヤ設置空間28が設けられており、
このコンベヤ設置空間28には、第1改良土搬出コンベ
ヤ27によって車体1の左側部に搬出された篩下の改良
土を車体1の前方へ搬出する第2改良土搬出コンベヤ2
9が配設されている。第2改良土搬出コンベヤ29は、
第1改良土搬出コンベヤ27等と同様に後述するエンジ
ン発電機を動力源とするモータによって駆動されるもの
であり、第1改良土搬出コンベヤ27の排出端の下方を
供給端とし、車体1の前方へ延びた排出端側が上り勾配
となるように傾斜させて設けられている。又、第2改良
土搬出コンベヤ29は、車体1前端部と対応する位置に
設けたヒンジピン30を介して後方へ折り曲げ可能に設
けられていると共に、後方へ折り曲げた状態でその最大
高さが車両の最大高さ以下となるように設けられてい
る。第2改良土搬出コンベヤ29の折り曲げ及び伸展
は、ヒンジピン30を狭んで第2改良土搬出コンベヤ2
9に取り付けたV字状のリンク31の一方を第2改良土
搬出コンベヤ29の供給側に取り付けたシリンダー32
により揺動させて行われる。一方、前記複床式の傾斜振
動篩15の排出端側には、図3〜図5及び図11に示す
ように、篩上のオーバーサイズを案内落下させるオーバ
ーサイズシュート33が近接配置されており、このオー
バーサイズシュート33の下方には、篩上のオーバーサ
イズを車体1の床の後端部に設けたオーバーサイズ排出
口(図示せず)へ搬出するオーバーサイズ搬出コンベヤ
34が配設されている。オーバーサイズ搬出コンベヤ3
4は、後述するエンジン発電機を動力源とするモータに
よって駆動されるものであり、車体1の右側において床
の直上に水平に搭載されている。
篩下シュート26により案内されて落下する篩下の改良
土を搬出する第1改良土搬出コンベヤ27が配設されて
いる。第1改良土搬出コンベヤ27は、後述するエンジ
ン発電機を動力源とするモータによって駆動されるもの
であり、図1、図5に示すように、車体1の幅方向のス
ペースを低減するため、車体1の右側を供給端、左側を
排出端とし、かつ傾斜振動篩15の傾斜角度と対応さ
せ、傾斜させて設けられている。そして、車体1の運転
席101の左側方には、図1〜図3及び図6に示すよう
に、その左側面を車体1の左側縁から適宜後退させるこ
とによって、コンベヤ設置空間28が設けられており、
このコンベヤ設置空間28には、第1改良土搬出コンベ
ヤ27によって車体1の左側部に搬出された篩下の改良
土を車体1の前方へ搬出する第2改良土搬出コンベヤ2
9が配設されている。第2改良土搬出コンベヤ29は、
第1改良土搬出コンベヤ27等と同様に後述するエンジ
ン発電機を動力源とするモータによって駆動されるもの
であり、第1改良土搬出コンベヤ27の排出端の下方を
供給端とし、車体1の前方へ延びた排出端側が上り勾配
となるように傾斜させて設けられている。又、第2改良
土搬出コンベヤ29は、車体1前端部と対応する位置に
設けたヒンジピン30を介して後方へ折り曲げ可能に設
けられていると共に、後方へ折り曲げた状態でその最大
高さが車両の最大高さ以下となるように設けられてい
る。第2改良土搬出コンベヤ29の折り曲げ及び伸展
は、ヒンジピン30を狭んで第2改良土搬出コンベヤ2
9に取り付けたV字状のリンク31の一方を第2改良土
搬出コンベヤ29の供給側に取り付けたシリンダー32
により揺動させて行われる。一方、前記複床式の傾斜振
動篩15の排出端側には、図3〜図5及び図11に示す
ように、篩上のオーバーサイズを案内落下させるオーバ
ーサイズシュート33が近接配置されており、このオー
バーサイズシュート33の下方には、篩上のオーバーサ
イズを車体1の床の後端部に設けたオーバーサイズ排出
口(図示せず)へ搬出するオーバーサイズ搬出コンベヤ
34が配設されている。オーバーサイズ搬出コンベヤ3
4は、後述するエンジン発電機を動力源とするモータに
よって駆動されるものであり、車体1の右側において床
の直上に水平に搭載されている。
【0010】車体1における前記解砕混合土供給コンベ
ヤ14の右側方には、図1〜図3に示すように、土質改
良剤タンク35が前記オーバーサイズ搬出コンベヤ34
の上方に位置して搭載されている。土質改良剤タンク3
5は、外部から石灰(消石灰又は生石灰)やポルトラン
ドセメント等の土質改良剤を受け入れて貯蔵すると共
に、この土質改良剤タンク35に連結した複数のスパイ
ラルスプリングフィーダーの如き土質改良剤定量供給装
置36によって、前記発生土供給コンベヤ4上の発生土
に、土質改良剤を所要の比率で定量供給するものであ
る。又、車体1における前記発生土ホッパー2の右側方
には、図1〜図4に示すように、前述したように各コン
ベヤ4,14,27,29,34や衝撃式解砕混合機5
等の動力源となるエンジン発電機37が、前記オーバー
サイズ搬出コンベヤ34の上方に位置して搭載されてい
る。エンジン発電機37は、図14〜図17に示すよう
に、エンジン発電機本体38を前記オーバーサイズ搬出
コンベヤ34の上方へ配置する架台39を有しており、
この架台39上のエンジン発電機本体38は、フェザー
グラス等の吸音材(図示せず)を内装した箱形の吸音カ
バー40で覆われている。吸音カバー40には、同様の
吸音材を内装した吸気ダクト41が設けられており、こ
の吸気ダクト41の吸気口41aは、エンジン発電機本
体38の燃焼用及び冷却用空気を吸気すべく、後述する
箱形の荷台の右側壁に設けた吸気口に連結されている。
又、吸音カバー40には、吸音材を内装した排気ダクト
42が設けられており、この排気ダクト42の排気口4
2aは、エンジン発電機本体38を冷却した空気を排気
すべく、上記荷台の天井壁に設けた排気口に連結されて
いる。一方、エンジン発電機本体38の排気管43は、
燃焼ガスの排気を車体1の床下から行うべく、架台39
及び車体1の床に設けた貫通孔に挿通され、かつ床下に
付設した低騒音型消音器44(図2、図4、図6、図8
参照)に連結されている。
ヤ14の右側方には、図1〜図3に示すように、土質改
良剤タンク35が前記オーバーサイズ搬出コンベヤ34
の上方に位置して搭載されている。土質改良剤タンク3
5は、外部から石灰(消石灰又は生石灰)やポルトラン
ドセメント等の土質改良剤を受け入れて貯蔵すると共
に、この土質改良剤タンク35に連結した複数のスパイ
ラルスプリングフィーダーの如き土質改良剤定量供給装
置36によって、前記発生土供給コンベヤ4上の発生土
に、土質改良剤を所要の比率で定量供給するものであ
る。又、車体1における前記発生土ホッパー2の右側方
には、図1〜図4に示すように、前述したように各コン
ベヤ4,14,27,29,34や衝撃式解砕混合機5
等の動力源となるエンジン発電機37が、前記オーバー
サイズ搬出コンベヤ34の上方に位置して搭載されてい
る。エンジン発電機37は、図14〜図17に示すよう
に、エンジン発電機本体38を前記オーバーサイズ搬出
コンベヤ34の上方へ配置する架台39を有しており、
この架台39上のエンジン発電機本体38は、フェザー
グラス等の吸音材(図示せず)を内装した箱形の吸音カ
バー40で覆われている。吸音カバー40には、同様の
吸音材を内装した吸気ダクト41が設けられており、こ
の吸気ダクト41の吸気口41aは、エンジン発電機本
体38の燃焼用及び冷却用空気を吸気すべく、後述する
箱形の荷台の右側壁に設けた吸気口に連結されている。
又、吸音カバー40には、吸音材を内装した排気ダクト
42が設けられており、この排気ダクト42の排気口4
2aは、エンジン発電機本体38を冷却した空気を排気
すべく、上記荷台の天井壁に設けた排気口に連結されて
いる。一方、エンジン発電機本体38の排気管43は、
燃焼ガスの排気を車体1の床下から行うべく、架台39
及び車体1の床に設けた貫通孔に挿通され、かつ床下に
付設した低騒音型消音器44(図2、図4、図6、図8
参照)に連結されている。
【0011】前記発生土ホッパー2、衝撃式解砕混合機
5、傾斜振動篩15及びエンジン発電機37等の発生土
改良装置は、図1〜図8に示すように、後端上部を傾斜
型バーグリズリ3の傾斜に合わせて傾斜させた箱形の荷
台45によって全体が覆われている。荷台45は、発生
土改良装置から発生する騒音の低減を図るためのもので
あり、発生土ホッパー2へ投入される発生土の投入口4
6(図8参照)、改良土を車体1の前方へ搬出する第2
改良土搬出コンベヤ29の貫通口47(図2参照)、エ
ンジン発電機37の吸気ダクト41が連結される吸気口
48(図7参照)、及びエンジン発電機37の排気ダク
ト42が連結される排気口(図示せず)を除き、側壁及
び天井壁の内面にロックウール及びフェザーグラス等の
吸音材49(図2〜図5参照)を内装してある。そし
て、箱形の荷台45の左右両側壁及び後側壁には、図6
〜図8に示すように、発生土改良装置の点検や保守及び
監視等のための複数の開閉扉50a,50b,50c,
50d,50e、及び監視窓51a,51b等が設けら
れている。
5、傾斜振動篩15及びエンジン発電機37等の発生土
改良装置は、図1〜図8に示すように、後端上部を傾斜
型バーグリズリ3の傾斜に合わせて傾斜させた箱形の荷
台45によって全体が覆われている。荷台45は、発生
土改良装置から発生する騒音の低減を図るためのもので
あり、発生土ホッパー2へ投入される発生土の投入口4
6(図8参照)、改良土を車体1の前方へ搬出する第2
改良土搬出コンベヤ29の貫通口47(図2参照)、エ
ンジン発電機37の吸気ダクト41が連結される吸気口
48(図7参照)、及びエンジン発電機37の排気ダク
ト42が連結される排気口(図示せず)を除き、側壁及
び天井壁の内面にロックウール及びフェザーグラス等の
吸音材49(図2〜図5参照)を内装してある。そし
て、箱形の荷台45の左右両側壁及び後側壁には、図6
〜図8に示すように、発生土改良装置の点検や保守及び
監視等のための複数の開閉扉50a,50b,50c,
50d,50e、及び監視窓51a,51b等が設けら
れている。
【0012】なお、図1〜図3において52は発生土改
良装置を操作する操作盤、53は発生土供給コンベヤ4
と衝撃式解砕混合機5の接続部を覆う接続部カバー、5
4は解砕混合土供給コンベヤ14と傾斜振動篩15の接
続部を覆う接続カバーである。又、図1において55は
傾斜型バーグリズリ3によって篩い分けされた大塊を収
容する大塊タンク、56はオーバーサイズ搬出コンベヤ
34によって車体1の後端部から排出される篩上のオー
バーサイズを収容するオーバーサイズ用キャリヤ車、5
7は第2改良土搬出コンベヤ29によって車体1の前方
へ排出される篩下の改良土を収容する改良土用キャリヤ
車である。
良装置を操作する操作盤、53は発生土供給コンベヤ4
と衝撃式解砕混合機5の接続部を覆う接続部カバー、5
4は解砕混合土供給コンベヤ14と傾斜振動篩15の接
続部を覆う接続カバーである。又、図1において55は
傾斜型バーグリズリ3によって篩い分けされた大塊を収
容する大塊タンク、56はオーバーサイズ搬出コンベヤ
34によって車体1の後端部から排出される篩上のオー
バーサイズを収容するオーバーサイズ用キャリヤ車、5
7は第2改良土搬出コンベヤ29によって車体1の前方
へ排出される篩下の改良土を収容する改良土用キャリヤ
車である。
【0013】上記構成の車載型発生土改良装置によっ
て、例えば電話線等のライフライン工事から発生する発
生土を改質して改良土となし、埋め戻し材とするには、
図18に示すように、工事区間となる道路内の前後に作
業車58と保安車59を配置すると共に、作業車58の
前、保安車59の後及び対向車線側を区画するように保
安灯60を配列し、かつ前方の作業車58の後方に車載
型発生土改良装置を配置する。そして、バックホウ等の
掘削機61の掘削によって発生した発生土を車載型発生
土改良装置の発生土ホッパー2に投入すると、所要粒度
の発生土が発生土ホッパー2に貯留される一方、大塊は
傾斜型バーグリズリ3によって篩い分けられて車載型発
生土改良装置の後方へ落下し、大塊タンク55に収容さ
れる。発生土ホッパー2内の発生土は、発生土供給コン
ベヤ4によって定量で排出される一方、この発生土供給
コンベヤ4上に土質改良剤タンク35から土質改良剤定
量供給装置36によって発生土に対して所要の比率で定
量供給される土質改良剤と共に衝撃式解砕混合機5に供
給されて解砕混合土となる。解砕混合土は、解砕混合土
供給コンベヤ14によって複床式の傾斜振動篩15に供
給されて篩い分けされ、篩下の改良土は第1改良土排出
コンベヤ27及び第2改良土排出コンベヤ29を経て車
載型発生土改良装置の前方に配置された改良土用キャリ
ヤ車57に収容される一方、篩上のオーバーサイズはオ
ーバーサイズシュート33及びオーバーサイズ搬出コン
ベヤ34を経て車体1の後端部のオーバーサイズ排出口
からオーバーサイズ用キャリヤ車56に収容される。そ
して、改良土用キャリヤ車57内の改良土は、掘削及び
電話線等の敷設が終了した埋め戻し区域に運搬されて埋
め戻し材として使用される一方、オーバーサイズ用キャ
リヤ車56内のオーバーサイズは、再度発生土ホッパー
2に投入されて所望の改良土となる。
て、例えば電話線等のライフライン工事から発生する発
生土を改質して改良土となし、埋め戻し材とするには、
図18に示すように、工事区間となる道路内の前後に作
業車58と保安車59を配置すると共に、作業車58の
前、保安車59の後及び対向車線側を区画するように保
安灯60を配列し、かつ前方の作業車58の後方に車載
型発生土改良装置を配置する。そして、バックホウ等の
掘削機61の掘削によって発生した発生土を車載型発生
土改良装置の発生土ホッパー2に投入すると、所要粒度
の発生土が発生土ホッパー2に貯留される一方、大塊は
傾斜型バーグリズリ3によって篩い分けられて車載型発
生土改良装置の後方へ落下し、大塊タンク55に収容さ
れる。発生土ホッパー2内の発生土は、発生土供給コン
ベヤ4によって定量で排出される一方、この発生土供給
コンベヤ4上に土質改良剤タンク35から土質改良剤定
量供給装置36によって発生土に対して所要の比率で定
量供給される土質改良剤と共に衝撃式解砕混合機5に供
給されて解砕混合土となる。解砕混合土は、解砕混合土
供給コンベヤ14によって複床式の傾斜振動篩15に供
給されて篩い分けされ、篩下の改良土は第1改良土排出
コンベヤ27及び第2改良土排出コンベヤ29を経て車
載型発生土改良装置の前方に配置された改良土用キャリ
ヤ車57に収容される一方、篩上のオーバーサイズはオ
ーバーサイズシュート33及びオーバーサイズ搬出コン
ベヤ34を経て車体1の後端部のオーバーサイズ排出口
からオーバーサイズ用キャリヤ車56に収容される。そ
して、改良土用キャリヤ車57内の改良土は、掘削及び
電話線等の敷設が終了した埋め戻し区域に運搬されて埋
め戻し材として使用される一方、オーバーサイズ用キャ
リヤ車56内のオーバーサイズは、再度発生土ホッパー
2に投入されて所望の改良土となる。
【0014】なお、上記実施例においては切り替えダン
パー付振動篩である複床式の傾斜振動篩15を車載型発
生土改良装置に組み込む場合について述べたが、これに
限定されるものではなく、定置型発生土改良装置その他
の設備に組み込んでもよい。
パー付振動篩である複床式の傾斜振動篩15を車載型発
生土改良装置に組み込む場合について述べたが、これに
限定されるものではなく、定置型発生土改良装置その他
の設備に組み込んでもよい。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の切り替え
ダンパー付振動篩によれば、振動篩自体がダンパー機能
を備えたものとなるので、従来のように上下方向のスペ
ースをとる切り替えダンパー付シュートを付属させる必
要がなくなって、上下方向の占有スペースが振動篩のみ
のスペースとなり、上下方向のスペースを従来に比して
格段に低減できる。
ダンパー付振動篩によれば、振動篩自体がダンパー機能
を備えたものとなるので、従来のように上下方向のスペ
ースをとる切り替えダンパー付シュートを付属させる必
要がなくなって、上下方向の占有スペースが振動篩のみ
のスペースとなり、上下方向のスペースを従来に比して
格段に低減できる。
【図1】本発明の一実施例の切り替えダンパー付振動篩
を備えた車載型発生土改良装置を示す一部を破断した斜
視図である。
を備えた車載型発生土改良装置を示す一部を破断した斜
視図である。
【図2】図1の車載型発生土改良装置の側断面図であ
る。
る。
【図3】図1の車載型発生土改良装置の平断面図であ
る。
る。
【図4】図2におけるIV−IV線断面図である。
【図5】図2におけるV−V線断面図である。
【図6】図1の車載型発生土改良装置の左側面図であ
る。
る。
【図7】図1の車載型発生土改良装置の右側面図であ
る。
る。
【図8】図1の車載型発生土改良装置の背面図である。
【図9】図1の車載型発生土改良装置における衝撃式解
砕混合機の側断面図である。
砕混合機の側断面図である。
【図10】図9の衝撃式解砕混合機の一部を破断した背
面図である。
面図である。
【図11】図1の車載型発生土改良装置に組み込んだ切
り替えダンパー付振動篩の一部を破断した背面図であ
る。
り替えダンパー付振動篩の一部を破断した背面図であ
る。
【図12】図11の切り替えダンパー付振動篩の要部の
背面図である。
背面図である。
【図13】図11の切り替えダンパー付振動篩の要部の
右側断面図である。
右側断面図である。
【図14】図1の車載型発生土改良装置におけるエンジ
ン発電機の右側面図である。
ン発電機の右側面図である。
【図15】図14のエンジン発電機の平面図である。
【図16】図14のエンジン発電機の正面図である。
【図17】図14のエンジン発電機の背面図である。
【図18】図1の車載型発生土改良装置の使用状態の説
明図である。
明図である。
【図19】従来の切り替えダンパーを有する複床式の傾
斜振動篩の一部を破断した背面図である。
斜振動篩の一部を破断した背面図である。
16 篩枠 17a 篩網 17b 篩網 19a 排出口シュート 19b 排出口シュート 20 切り替えダンパー 21 振動モータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 長岡 茂徳 千葉県八千代市上高野1780番地 川崎重工 業株式会社八千代工場内 (72)発明者 仲川 徳幸 千葉県八千代市上高野1780番地 川崎重工 業株式会社八千代工場内 (72)発明者 釜瀬 俊英 千葉県八千代市上高野1780番地 川崎重工 業株式会社八千代工場内 (72)発明者 市川 剛 千葉県八千代市上高野1780番地 川崎重工 業株式会社八千代工場内 (72)発明者 中島 修 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 山田 敏之 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 堤 志信 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 小久保 次郎 東京都渋谷区猿楽町3番3号 社団法人電 信電話工事協会内
Claims (1)
- 【請求項1】 篩網を2床以上有する複床式の傾斜振動
篩において、最上床を除く各床の排出端部に切り替えダ
ンパーを設けたことを特徴とする切り替えダンパー付振
動篩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30110893A JPH0852430A (ja) | 1993-11-05 | 1993-11-05 | 切り替えダンパー付振動篩 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30110893A JPH0852430A (ja) | 1993-11-05 | 1993-11-05 | 切り替えダンパー付振動篩 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0852430A true JPH0852430A (ja) | 1996-02-27 |
Family
ID=17892942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30110893A Pending JPH0852430A (ja) | 1993-11-05 | 1993-11-05 | 切り替えダンパー付振動篩 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0852430A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014000567A (ja) * | 2012-05-25 | 2014-01-09 | Onumagumi Co Ltd | がれき類処理装置 |
| CN105107735A (zh) * | 2010-04-30 | 2015-12-02 | 国民油井华高有限合伙公司 | 泥浆振动筛及使用其分离含有固体的钻井流体的方法 |
| CN109629044A (zh) * | 2018-12-24 | 2019-04-16 | 象山平悦环保科技有限公司 | 一种绒毛开松除杂装置 |
| CN113634483A (zh) * | 2021-07-07 | 2021-11-12 | 安徽中科光电色选机械有限公司 | 一种用于给料和筛除茶沫的茶叶振动筛 |
-
1993
- 1993-11-05 JP JP30110893A patent/JPH0852430A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105107735A (zh) * | 2010-04-30 | 2015-12-02 | 国民油井华高有限合伙公司 | 泥浆振动筛及使用其分离含有固体的钻井流体的方法 |
| JP2014000567A (ja) * | 2012-05-25 | 2014-01-09 | Onumagumi Co Ltd | がれき類処理装置 |
| CN109629044A (zh) * | 2018-12-24 | 2019-04-16 | 象山平悦环保科技有限公司 | 一种绒毛开松除杂装置 |
| CN113634483A (zh) * | 2021-07-07 | 2021-11-12 | 安徽中科光电色选机械有限公司 | 一种用于给料和筛除茶沫的茶叶振动筛 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000118 |