JPH0852975A - スライド閉じ具 - Google Patents
スライド閉じ具Info
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- JPH0852975A JPH0852975A JP19076394A JP19076394A JPH0852975A JP H0852975 A JPH0852975 A JP H0852975A JP 19076394 A JP19076394 A JP 19076394A JP 19076394 A JP19076394 A JP 19076394A JP H0852975 A JPH0852975 A JP H0852975A
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Abstract
閉じ具を提供する。 【構成】第一の基体1には凸部51を突設し操作桿3の
側面には凹部52を設けて第一の基体1と操作桿3の間
に凹凸係合部5を構成し、操作桿3の凹部52の内側に
は長手方向に延出する長孔34を貫通し、長孔34の外
周には長手方向に連続する溝部61と対行する溝部62
を具備した弾性変形部6を設ける。
Description
において好適に用いられるスライド閉じ具に関するもの
である。
られてきたスライド閉じ具は、図5及び図6に示すよう
に、綴り桿11を具備した第一の基体1と、綴り桿21
を具備し第一の基体1の上面に幅方向にスライド可能に
添設された第二の基体2と、第一の基体1の下面に長手
方向にスライド可能に添設された操作桿3とを具備して
なり、動作変換機構4によって操作桿3の長手方向のス
ライド動作を第二の基体2の幅方向のスライド動作に変
換して、第一の基体1に対し第二の基体2が幅方向へス
ライドして接離することにより綴り桿11、21を開閉
するように構成されたものである。動作変換機構4は、
操作桿3の上面3カ所に突設されたピン41と、ピン4
1に対応する位置で第一の基体1の3カ所に長手方向に
延出して貫通された長孔42と、ピン41に対応する位
置で第二の基体2の下面の3カ所に設けられたガイド溝
43からなり、ピン41が長孔42を貫通してガイド溝
43内に進入して構成される。ガイド溝43は、操作桿
3が最も押し込まれて第二の基体2が第一の基体に接す
る位置でのピン41の位置と操作桿3が最も引き出され
て第二の基体2が第一の基体から最も離れた位置でのピ
ン41の位置とを直線で結ぶように斜めに設けられる。
このような動作変換機構4によると、図7に示すよう
に、第二の基体2が第一の基体1から離れた状態で操作
桿3を第一の基体1に押し込むと、ピン41は長孔42
に沿ってガイド溝43内を長手方向奥方に移動する。ガ
イド溝43は図示したように斜めに設定されており、ピ
ン41との接点が奥方へ移行するとともにガイド溝43
は側方へ押動され、それにともない第二の基体2は第一
の基体1の方向にスライドされる。第二の基体2が第一
の基体1に接した状態で操作桿3を引き出す場合には、
逆の過程が生じて第二の基体2は第一の基体1から離れ
る方向にスライドされることになる。
定をより確実なものとするためにガイド溝43に延出部
431と凸部432とを設けている。延出部431は斜
溝部433の奥端から長手方向に連続し、凸部432は
延出部431と斜溝部433との境界部の側面からガイ
ド溝43内に突設される。第二の基体2が第一の基体1
に接した後でさらに操作桿3を押し込むと、ピン41は
斜溝部433から凸部432を乗り越えて延出部431
に進入する。その後はピン41の長手方向の移動は凸部
432に阻止されるため、操作桿3は固定されることに
なる。
スライド閉じ具においては、良好な操作感と必要十分な
固定強度を得ることができない、という不具合がある。
すなわち、ピン41がガイド溝43の凸部432を乗り
越える際にはピン41か凸部432が弾性変形する必要
がある。しかし、ピン41はガイド溝43を押動する必
要があるため大きな弾性を付与させることはできず、ま
た凸部432又はその周囲の部材もピン41により有効
に押動されるためには大きな弾性を付与できない。この
ためピン41と凸部432は小さな弾性変形しか行え
ず、ピン41が凸部432を乗り越えることを可能とす
るには凸部432を小さなものとせざるを得ない。
のクリック感は非常に小さなものとなり、操作感は劣悪
なものとなる。また、固定そのものも緩いものとならざ
るを得ず、特に、大量の紙を挾み込んで閉じる際には閉
じ具として有効に機能させることが難しい、という不具
合がある。
ることを目的としている。
達成するために、次のような構成を採用したものであ
る。すなわち、本発明に係るスライド閉じ具は、綴り桿
を具備した第一の基体と、綴り桿を具備し前記第一の基
体に幅方向にスライド可能に添設された第二の基体と、
前記第一の基体に長手方向にスライド可能に添設された
操作桿とを具備してなり、前記操作桿の長手方向のスラ
イド動作を前記第二の基体の幅方向のスライド動作に変
換する動作変換機構によって第二の基体が第一の基体と
接離して前記綴り桿を開閉するように構成したスライド
閉じ具であって、操作桿と第一の基体との間には操作桿
を第一の基体に押し込んだ位置で係合する凹凸係合部を
設け、操作桿の前記凹凸係合部の内側には外周が同一部
材で連続し長手方向に延出した長孔を設け、操作桿の長
孔の外周部には前記凹凸係合部が係合する際に弾性変形
する弾性変形部を設けたことを特徴とする。
第一の基体に突設される凸部と操作桿の側面に形成され
る凹部からなるものが挙げられる。
操作桿の長孔の外周部において長手方向に延出する溝部
を具備するものが挙げられる。
二の基体が第一の基体に接して綴り桿が閉じた後、さら
に操作桿を押し込むことによって凹凸係合部が係合し、
操作桿は第一の基体に固定される。凹凸係合部の係合に
よる操作桿が固定される際のクリック感は大きなもので
あり、かつ凹凸係合部によって操作桿は第一の基体に対
し非常に確実に固定されることになるので、スライド閉
じ具の操作感および固定強度を飛躍的に改善することが
可能である。また、凹凸係合部の係合の際に必要な弾性
変形は操作桿の凹凸係合部の内側に形成される長孔外周
の変形によって行われるが、長孔の外周は同一部材によ
って連続して構成され、変形は外周の部材全体によって
担われるため局所的な負担は小さい。そのため、部材の
ヘタリを小さくすることができ、凹凸係合部を耐久性の
高いものとすることが可能である。
る凸部と操作桿の側面に形成される凹部によって構成し
た場合には、操作桿側に凸部がないため第一の基体に対
する挿脱の際に凹凸係合部が妨げになることはない。ま
た、このような凹凸係合部は、従来のスライド閉じ具に
対してわずかな部材形状の変更のみで設けることがで
き、製造工程及び製造コストの上昇を最少限とすること
が可能である。
手方向に延出する溝部を具備する弾性変形部を設けた場
合には、凹凸係合部の係合に必要な変形を溝部の周辺部
の変形によって行うことができ、凹凸係合部をより大き
く確実に係合可能な構造とすることが可能となる。
照して説明する。
おいて用いられるもので、図1及び図2に示すように、
第一の基体1に対して第二の基体2を幅方向のスライド
操作により接離させて綴り桿11、21を開閉するよう
に構成したもので、第一の基体1と、第一の基体1に幅
方向にスライド可能に添設された第二の基体2と、第一
の基体1に長手方向にスライド可能に添設された操作桿
3とを具備してなり、動作変換機構4によって操作桿3
の長手方向のスライド動作を第二の基体2の幅方向のス
ライド動作に変換するよう構成されている。
は、左端1aから円弧形状の綴り桿11を突設させ、右
端1bから長手方向に延出する凹部12を設け、凹部1
2内には幅方向に延出するレール部13を突設してい
る。下面には、長手方向に延出した操作桿取付溝14を
設けて操作桿3を添設する。操作桿取付溝14は、第一
の基体1の右端1bに沿った幅狭部141と、手前側に
おいて幅狭部141に連続する幅広部142とによって
構成される。
製のもので、長手方向の長さを第一の基体1の凹部12
に、厚さを凹部12の深さに、それぞれ略等しく設定し
ている。上面には、右端2aからは円弧形状の綴り桿2
1を突設させている。下面には、第一の基体1のレール
部13に対応する位置に左端2bからレール受け溝22
を幅方向に穿設している。第二の基体2は、第一の基体
1の凹部12に添設して、このレール受け溝22がレー
ル部13に挿脱して幅方向にスライドするように設定す
る。綴り桿11、21は第一の基体1と第二の基体2が
接するさいにそれぞれの端部11a、21aが嵌合する
ように構成されるので、第二の基体2が第一の基体1に
対して接離することにより綴り桿11、21が開閉され
ることになる。
一の基体1下面の操作桿取付溝14に添設され、ガイド
部31と、ガイド部31の手前側に連続する操作部32
と、操作部32の前端において上方に突設される取っ手
33とを具備してなる。操作桿3の形状は第一の基体1
に押し込んだ際に操作桿取付溝14の形状と略等しくな
るように、ガイド部31と取付溝幅狭部141および操
作部32と幅広部142とがそれぞれ長さ・幅とも略等
しくなるよう設定される。操作部32には、外周が連続
する長手方向に延出した長孔34を設ける。長孔34に
は操作桿取付溝14の幅広部142に突設されるガイド
ピン15が挿入され、操作桿3のスライド可動範囲を長
孔34の長手方向の長さに制限している。
作桿3の上面3カ所に突設されたピン41と、ピン41
に対応する位置で第一の基体1の操作桿取付溝14の3
カ所で長手方向に延出して貫通された長孔42と、ピン
41に対応する位置で第二の基体2の下面の3カ所に設
けられたガイド溝43からなり、ピン41が長孔42を
貫通してガイド溝43内に進入して構成される。ガイド
溝43は、操作桿3が最も押し込まれて第二の基体2が
第一の基体に接する位置でのピン41の位置と操作桿3
が最も引き出されて第二の基体2が第一の基体から最も
離れた位置でのピン41の位置とを直線で結ぶように斜
めに設けられる。このような動作変換機構4の動作は、
図7に示したものと同様に、第二の基体2が第一の基体
1から離れた状態で操作桿3を第一の基体1に押し込む
と、ピン41は長孔42に沿ってガイド溝43内を長手
方向奥方に移動する。ガイド溝43は図示したように斜
めに設定されており、ピン41との接点が奥方へ移行す
るとともにガイド溝43は側方へ押動され、それにとも
ない第二の基体2は第一の基体1の方向にスライドされ
る。第二の基体2が第一の基体1に接した状態で操作桿
3を引き出す場合には、逆の過程が生じて第二の基体2
は第一の基体1から離れる方向にスライドされることに
なる。
明では、図4に示すように、第一の基体1と操作桿3の
間に凹凸係合部5を設けている。凹凸係合部5は、第一
の基体1の取付溝幅広部142に突設される凸部51
と、操作桿3の操作部32の側面32aに設けられる凹
部52から構成され、操作桿3を第一の基体1に最も押
し込んだ位置において凸部51と凹部52が係合する。
操作桿3の操作部32の側面32aは、凹部52よりも
奥でゆるやかに内側に向き、操作桿3を第一の基体1に
挿入するときに凸部51に阻止されないようにしてい
る。また、凹部52は長孔34の中央部の側方に位置し
ており、凹凸係合部5が係合する際には長孔34の外周
が十分に弾性変形して係合に必要な変形を操作桿3に与
える。
能とするために、本実施例では長孔34の外周部に長手
方向に延出する溝部61と、操作部32とガイド部31
の境界から溝部61に対行して長手方向に延出する溝部
62とを具備する弾性変形部6を設けている。溝部61
は長孔34の凹部52側の辺に連続して奥行方向に、溝
部62はガイド部31の内側の辺に連続して手前方向に
それぞれ延出し、いずれも操作部32の部材を横断しな
い長さに留めてある。
ならば、第二の基体2が第一の基体1に接した後でさら
に操作桿3を押し込むと、凹部52が凸部51に係合し
て操作桿3が第一の基体1に固定される。凹凸係合部5
の係合に伴う操作桿3の押し込みのクリック感は大き
く、かつ操作桿3の固定は非常に確実なものとなるの
で、操作感および固定強度を飛躍的に改善することが可
能である。また、凹凸係合部5の係合の際に必要な変形
は操作桿3の長孔34の外周が弾性変形することによっ
て担われるが、長孔34の外周は同一部材により連続し
て構成され変形は長孔34の外周部材全体によって担わ
れるので、局所的な負担が大きくなることはなく部材の
ヘタリを小さくして耐久性の高いものとすることが可能
である。
した凸部51と操作桿3の側面に形成した凹部52によ
って構成しているので、操作桿3側に凸部がなく第一の
基体1に対する挿脱の際に凹凸係合部5が妨げになるこ
とはない。また、従来のスライド閉じ具に対し、わずか
な部材の形状変更のみで凹凸係合部を設けることができ
るため、製造工程と製造コストの上昇を最低限のものと
することを可能にしている。
部61、62を具備した弾性変形部6を設けているた
め、操作桿3を第一の基体1に押し込む際に凸部51が
操作桿3の側面32aを押圧する事による変形Fは、溝
部61における変形F1 と溝部62における変形F2 に
よって有効に担われるため、凹凸係合部5の凸部51お
よび凹部52をより大きくかつ確実に係合可能な構造と
することを可能としている。
たものに限定されないのは勿論である。例えば、このス
ライド閉じ具全体の構成を左右対称に入れ替えたものと
することも可能である。また、弾性変形部6は、長孔3
4の外周部材が連続している限りにおいて、溝部61ま
たは溝部62のみの構成や、さらに溝部の数を増やした
構成とすることも可能である。その他、本発明を逸脱し
ない範囲で種々変形が可能である。
たように、第二の基体が第一の基体に接して綴り桿が閉
じた後に、さらなる操作桿の押し込みに伴い凹凸係合部
が係合して操作桿が第一の基体に固定される。凹凸係合
部の係合による操作桿の押し込みのクリック感は大きな
ものであり、かつ凹凸係合部によって操作桿は第一の基
体に対し確実に固定されるので、スライド閉じ具の操作
感および固定強度を飛躍的に改善することが可能であ
る。また、凹凸係合部の係合の際に必要な変形は、操作
桿の凹凸係合部の内側に形成される長孔外周の弾性変形
によって担われるが、長孔外周は同一部材で連続して構
成されており変形は長孔外周の部材全体によって担わ
れ、局所的な負担が小さいため部材のヘタリを小さくで
き、凹凸係合部を耐久性の高いものとすることが可能で
ある。
る凸部と操作桿の側面に形成される凹部によって構成し
た場合には、操作桿側に凸部がないため第一の基体に対
する挿脱の際に凹凸係合部が妨げになることはなく、ま
た従来のスライド操作具に対してわずかな部材の形状の
変更のみで凹凸係合部を設けることができ、製造工程及
び製造コストの増大を最少限のものとすることが可能で
ある。
に延出する溝部を具備した弾性変形部を設けた場合に
は、凹凸係合部の係合に必要な変形をより大きなものと
することができ、凹凸係合部をより大きく確実に係合可
能なものとすることが可能となる。
性を有効に向上させるという格別の効果を奏するもので
ある。
す底面図。
Claims (3)
- 【請求項1】綴り桿を具備した第一の基体と、綴り桿を
具備し前記第一の基体に幅方向にスライド可能に添設さ
れた第二の基体と、前記第一の基体に長手方向にスライ
ド可能に添設された操作桿とを具備してなり、前記操作
桿の長手方向のスライド動作を前記第二の基体の幅方向
のスライド動作に変換する動作変換機構によって第二の
基体が第一の基体と接離して前記綴り桿を開閉するよう
に構成したスライド閉じ具であって、 操作桿と第一の基体との間には操作桿を第一の基体に押
し込んだ位置で係合する凹凸係合部を設け、操作桿の前
記凹凸係合部の内側には外周が同一部材で連続し長手方
向に延出した長孔を設け、操作桿の長孔の外周部には前
記凹凸係合部が係合する際に弾性変形する弾性変形部を
設けたことを特徴とするスライド閉じ具。 - 【請求項2】前記凹凸係合部が、第一の基体から突設さ
れる凸部と操作桿の側面に形成される凹部からなること
を特徴とする請求項1記載のスライド閉じ具。 - 【請求項3】前記弾性変形部が、操作桿の長孔の外周部
に設けた長手方向に延出する溝部を具備することを特徴
とする請求項2記載のスライド閉じ具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6190763A JP2842239B2 (ja) | 1994-08-12 | 1994-08-12 | スライド閉じ具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6190763A JP2842239B2 (ja) | 1994-08-12 | 1994-08-12 | スライド閉じ具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0852975A true JPH0852975A (ja) | 1996-02-27 |
| JP2842239B2 JP2842239B2 (ja) | 1998-12-24 |
Family
ID=16263325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6190763A Expired - Lifetime JP2842239B2 (ja) | 1994-08-12 | 1994-08-12 | スライド閉じ具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2842239B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102083634A (zh) * | 2009-02-13 | 2011-06-01 | 国际文具制造厂有限公司 | 纸张保持机构 |
| CN111645443A (zh) * | 2020-05-12 | 2020-09-11 | 杭州京胜文具用品有限公司 | 一种便携式文件夹 |
| CN112918155A (zh) * | 2021-01-22 | 2021-06-08 | 浙江艾耐美文具有限公司 | 一种卡扣装订线圈 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5163418U (ja) * | 1974-11-13 | 1976-05-19 | ||
| JPS53101821U (ja) * | 1977-01-20 | 1978-08-17 | ||
| JPS53101819U (ja) * | 1977-01-20 | 1978-08-17 | ||
| JPS63198572U (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-21 |
-
1994
- 1994-08-12 JP JP6190763A patent/JP2842239B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| CN111645443A (zh) * | 2020-05-12 | 2020-09-11 | 杭州京胜文具用品有限公司 | 一种便携式文件夹 |
| CN112918155A (zh) * | 2021-01-22 | 2021-06-08 | 浙江艾耐美文具有限公司 | 一种卡扣装订线圈 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2842239B2 (ja) | 1998-12-24 |
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