JPH085318Y2 - 内燃機関の停止装置 - Google Patents
内燃機関の停止装置Info
- Publication number
- JPH085318Y2 JPH085318Y2 JP11169489U JP11169489U JPH085318Y2 JP H085318 Y2 JPH085318 Y2 JP H085318Y2 JP 11169489 U JP11169489 U JP 11169489U JP 11169489 U JP11169489 U JP 11169489U JP H085318 Y2 JPH085318 Y2 JP H085318Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- valve
- passage
- air
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は内燃機関の中、特にディーゼルエンジンの停
止装置に関する。
止装置に関する。
[従来の技術] ディーゼルエンジンは燃焼噴射ポンプからの燃料噴射を
停止することにより停止する。
停止することにより停止する。
第2図は一般的な燃焼噴射系の概要構造を示す。燃焼
噴射ポンプ本体29に付設される燃料供給ポンプ25(以
下、燃料ポンプ25という)には燃料パイプ21が連結具を
介し連結される。燃料パイプ21は別置きの燃料タンク26
に連結する。燃料ポンプ25から送り出された燃料は、燃
料フィルタ30を介し、燃焼噴射ポンプ本体29内に導入さ
れ、燃焼噴射ポンプ本体29内の各種の油圧機構(図略)
を介し燃焼噴射管31に送られ、噴射ノズル32からディー
ゼルエンジン33内に噴射される。
噴射ポンプ本体29に付設される燃料供給ポンプ25(以
下、燃料ポンプ25という)には燃料パイプ21が連結具を
介し連結される。燃料パイプ21は別置きの燃料タンク26
に連結する。燃料ポンプ25から送り出された燃料は、燃
料フィルタ30を介し、燃焼噴射ポンプ本体29内に導入さ
れ、燃焼噴射ポンプ本体29内の各種の油圧機構(図略)
を介し燃焼噴射管31に送られ、噴射ノズル32からディー
ゼルエンジン33内に噴射される。
一方、特に最近の車両ではエンジンのコントロールの
ために各種の電子機器が採用され、燃焼噴射系にも燃料
カットのための電磁弁等の電子機器が採用されている。
そのため前記電子機器が故障すると、エンジンの停止が
困難となる場合が生ずる。それを防止する手段として実
開昭56−157342号公報に開示する技術が上げられる。こ
の技術は、燃焼噴射ポンプと燃料タンクとを連結する燃
料通路内に燃料供給を遮断する遮断弁を介装し、エンジ
ン停止の必要性が生じた場合に、リンク機構や電気的機
構を用いて前記遮断弁を動作するようにしたものであ
る。特に、前記遮断弁の構造としてロータリバルブを用
いる点に特徴が有り、エンジンの停止は該ロータリバル
ブを回動して燃料供給をカットするか、又は大気側に連
通させて燃料の替わりに空気を燃料噴射ポンプ内に導入
してエンジンを停止するようにした点に特徴を有する。
ために各種の電子機器が採用され、燃焼噴射系にも燃料
カットのための電磁弁等の電子機器が採用されている。
そのため前記電子機器が故障すると、エンジンの停止が
困難となる場合が生ずる。それを防止する手段として実
開昭56−157342号公報に開示する技術が上げられる。こ
の技術は、燃焼噴射ポンプと燃料タンクとを連結する燃
料通路内に燃料供給を遮断する遮断弁を介装し、エンジ
ン停止の必要性が生じた場合に、リンク機構や電気的機
構を用いて前記遮断弁を動作するようにしたものであ
る。特に、前記遮断弁の構造としてロータリバルブを用
いる点に特徴が有り、エンジンの停止は該ロータリバル
ブを回動して燃料供給をカットするか、又は大気側に連
通させて燃料の替わりに空気を燃料噴射ポンプ内に導入
してエンジンを停止するようにした点に特徴を有する。
[考案が解決しようとする課題] 実開昭56−157342号公報に開示する従来技術により、
燃料噴射ポンプ内に設けられた前記電磁弁等の電子機器
に故障が生じてもエンジン停止は確実に行われる。しか
し、該技術には次のような問題点がある。
燃料噴射ポンプ内に設けられた前記電磁弁等の電子機器
に故障が生じてもエンジン停止は確実に行われる。しか
し、該技術には次のような問題点がある。
すなわち、ロータリバルブはそのケース内でロータを
回転する機構から構成されるため、その不動部(ケース
側)と回動部(ロータ側)との間のシールが問題とな
る。シール不完全により、仮に少しでも空気が燃料通路
内に洩れると、燃料噴射ポンプの作動が不円滑となり、
エンジンの回転に悪影響を与える。更にロータリバルブ
はシール部材が摩耗するため永年使用時における信頼性
に欠ける。また、前記遮断弁は燃料噴射ポンプと燃料タ
ンクとの間に介装されるため、該遮断弁を車両に改造装
着する場合には配管類を変更しなければならず、それに
加えて前記遮断弁を支持するためのブラケット等を取り
付ける必要が生じる等、改造に多くの手間とコストを要
する問題点が生ずる。更に、前記遮断弁のうちエンジン
停止のために空気を燃料通路内に導入する構造のもので
は、燃料の替わりに空気のみが燃料通路内に導入される
ため、多量の空気が燃料噴射ポンプ側に混入し、再スタ
ート時のエア抜きに時間を要する問題点が生ずる。
回転する機構から構成されるため、その不動部(ケース
側)と回動部(ロータ側)との間のシールが問題とな
る。シール不完全により、仮に少しでも空気が燃料通路
内に洩れると、燃料噴射ポンプの作動が不円滑となり、
エンジンの回転に悪影響を与える。更にロータリバルブ
はシール部材が摩耗するため永年使用時における信頼性
に欠ける。また、前記遮断弁は燃料噴射ポンプと燃料タ
ンクとの間に介装されるため、該遮断弁を車両に改造装
着する場合には配管類を変更しなければならず、それに
加えて前記遮断弁を支持するためのブラケット等を取り
付ける必要が生じる等、改造に多くの手間とコストを要
する問題点が生ずる。更に、前記遮断弁のうちエンジン
停止のために空気を燃料通路内に導入する構造のもので
は、燃料の替わりに空気のみが燃料通路内に導入される
ため、多量の空気が燃料噴射ポンプ側に混入し、再スタ
ート時のエア抜きに時間を要する問題点が生ずる。
本考案は以上の問題点を解決するもので、シールが確
実で信頼性が高く、コンパクトな構造のものから形成さ
れ、市販車への改造も容易に出来、エンジン停止動作時
における空気の混入量も少ない内燃機関の停止装置を提
供することを目的とする。
実で信頼性が高く、コンパクトな構造のものから形成さ
れ、市販車への改造も容易に出来、エンジン停止動作時
における空気の混入量も少ない内燃機関の停止装置を提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本考案は以上の目的を達成するために、燃料噴射ポン
プと燃料パイプとの連結具内に、前記燃料噴射ポンプ内
の燃料通路と大気側とに連通する空気通路を設けると共
に、該空気通路内に、テーパ状のバルブシート座面とそ
れに当接係合するバルブとからなる大気開閉弁を介設し
てな特徴とする内燃機関の停止装置を構成するものであ
る。
プと燃料パイプとの連結具内に、前記燃料噴射ポンプ内
の燃料通路と大気側とに連通する空気通路を設けると共
に、該空気通路内に、テーパ状のバルブシート座面とそ
れに当接係合するバルブとからなる大気開閉弁を介設し
てな特徴とする内燃機関の停止装置を構成するものであ
る。
[作用] エンジン回転時には大気開閉弁のバルブシート座面と
バルブが溶接係合し、燃料タンクからの燃料は燃料噴射
ポンプの燃料通路内に送られる。エンジン停止を要する
場合には、前記バルブを移動して空気通路を開口する。
それにより燃料通路内に空気が導入され、燃料内に混入
する。導入空気が少量でも、燃料噴射ポンプの吐出性能
が変化し、エンジンが停止することになる。
バルブが溶接係合し、燃料タンクからの燃料は燃料噴射
ポンプの燃料通路内に送られる。エンジン停止を要する
場合には、前記バルブを移動して空気通路を開口する。
それにより燃料通路内に空気が導入され、燃料内に混入
する。導入空気が少量でも、燃料噴射ポンプの吐出性能
が変化し、エンジンが停止することになる。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を図面に基づき説明する。
第2図で説明したように、燃料パイプ21は燃料ポンプ
25に連結具を介して連結される。従来使用されている連
結具としては、燃料パイプ21の端部に設けられたユニオ
ン継手22と、ユニオン継手22をパッキン23,24を介して
燃料ポンプ25側に固定するボルト27等から構成される。
25に連結具を介して連結される。従来使用されている連
結具としては、燃料パイプ21の端部に設けられたユニオ
ン継手22と、ユニオン継手22をパッキン23,24を介して
燃料ポンプ25側に固定するボルト27等から構成される。
本実施例においてはボルト27の替わりに、次に説明す
るような内部構造を有する燃料パイプ固定用ボルト2
(以下、固定用ボルト2という)を採用している。
るような内部構造を有する燃料パイプ固定用ボルト2
(以下、固定用ボルト2という)を採用している。
第1図に示すように、固定用ボルト2は燃料ポンプ25
のねじ部25aに螺合するねじ部2aと、その内部に空気通
路を形成すると共に外周にねじ廻しのための六角頭部を
形成する本体部2bとからなる。
のねじ部25aに螺合するねじ部2aと、その内部に空気通
路を形成すると共に外周にねじ廻しのための六角頭部を
形成する本体部2bとからなる。
ねじ部2a内には燃料ポンプ25の燃料通路28に連通する
内孔3が形成され、その内孔3は貫通孔4を介してユニ
オン継手22および燃料パイプ21側に連通する。
内孔3が形成され、その内孔3は貫通孔4を介してユニ
オン継手22および燃料パイプ21側に連通する。
本体部2b内には貫通路5と内室6と開口路7とからな
る空気通路が形成され、貫通路5は内孔3と内室6とを
連通させ、開口路7は大気側と内室6とを連通させる。
そして貫通路5と内室6との間にはテーパ状のバルブシ
ート座面8と、それに当接するバルブ9とからなる大気
開閉弁1が介設される。
る空気通路が形成され、貫通路5は内孔3と内室6とを
連通させ、開口路7は大気側と内室6とを連通させる。
そして貫通路5と内室6との間にはテーパ状のバルブシ
ート座面8と、それに当接するバルブ9とからなる大気
開閉弁1が介設される。
バルブ9はテーパコーン状の頭部10とそれから縮径さ
れて伸延する摺動軸部11とからなり、頭部10はバルブシ
ート座面8に着脱可能に密接係合する。なお、頭部10と
バルブシート座面8とはすり合わせ仕上げ等により隙間
なく接触するように形成される。摺動軸部11は内室6の
開口端側を閉止するスプリングシート部材12に摺動可能
に支持される。また、頭部10とスプリングシート部材12
との間にはセットスプリング13が介設され、バルブ9の
頭部10をバルブシート座面8に圧接するように付勢して
いる。一方、開口路7内には大気に含有する塵埃を濾過
するためのフィルタ14が着脱可能に収納され、フィルタ
14はフィルタストッパ15により保持される。
れて伸延する摺動軸部11とからなり、頭部10はバルブシ
ート座面8に着脱可能に密接係合する。なお、頭部10と
バルブシート座面8とはすり合わせ仕上げ等により隙間
なく接触するように形成される。摺動軸部11は内室6の
開口端側を閉止するスプリングシート部材12に摺動可能
に支持される。また、頭部10とスプリングシート部材12
との間にはセットスプリング13が介設され、バルブ9の
頭部10をバルブシート座面8に圧接するように付勢して
いる。一方、開口路7内には大気に含有する塵埃を濾過
するためのフィルタ14が着脱可能に収納され、フィルタ
14はフィルタストッパ15により保持される。
バルブ9の摺動軸部11の一端側にはレバ16の一端側が
ナット17,18により連結固定され、レバ16の他端側はワ
イヤケーブル19に連結金具20を介しピン結合される。ワ
イヤケーブル19は図略の運転席側にある操作手段に連結
される。
ナット17,18により連結固定され、レバ16の他端側はワ
イヤケーブル19に連結金具20を介しピン結合される。ワ
イヤケーブル19は図略の運転席側にある操作手段に連結
される。
次に、本実施例の作用を更に詳細に説明する。
エンジン回転時には大気開閉弁1のバルブ9はセット
スプリング13のスプリング力によりその頭部10をバルブ
シート座面8に押圧して密着している。頭部10とバルブ
シート座面8とはすり合わせ等により密接されているた
め空気洩れは生じない。燃料は燃料タンク26から燃料パ
イプ21を介し燃料ポンプ25の燃料通路28内に送られ、噴
射ノズル32よりディーゼルエンジン33内に噴射される。
スプリング13のスプリング力によりその頭部10をバルブ
シート座面8に押圧して密着している。頭部10とバルブ
シート座面8とはすり合わせ等により密接されているた
め空気洩れは生じない。燃料は燃料タンク26から燃料パ
イプ21を介し燃料ポンプ25の燃料通路28内に送られ、噴
射ノズル32よりディーゼルエンジン33内に噴射される。
エンジン停止を要する場合や、前記電子機器等の故障
等の異常状態が発生してエンジンを急停止する必要性が
生じた場合には、運転席側にある前記操作手段を操作
し、ワイヤケーブル19を介しバルブ9を動作する。それ
によりバルブ9の頭部10がバルブシート座面8から離れ
る。従って、内室6と貫通路5とから連通し、フィルタ
14で濾過された空気が内室6から貫通路5内に入り、内
孔3を介して燃料通路28内に導入され、燃料パイプ21か
ら送り込まれる燃料の中に混入する。
等の異常状態が発生してエンジンを急停止する必要性が
生じた場合には、運転席側にある前記操作手段を操作
し、ワイヤケーブル19を介しバルブ9を動作する。それ
によりバルブ9の頭部10がバルブシート座面8から離れ
る。従って、内室6と貫通路5とから連通し、フィルタ
14で濾過された空気が内室6から貫通路5内に入り、内
孔3を介して燃料通路28内に導入され、燃料パイプ21か
ら送り込まれる燃料の中に混入する。
燃料噴射ポンプ本体29および燃料ポンプ25は微量の空
気の吸い込みによっても敏感に反応し、その吐出性能が
変化するため、バルブ9を微小量だけ移動させて微量の
空気が燃料通路28内に混入しただけで燃料供給量が急激
に低下し、ディーゼルエンジン33は停止することにな
る。以上によりディーゼルエンジン33の停止が確実に、
かつ迅速に行われることになる。ディーゼルエンジン33
を再始動する場合には、前記操作手段を復元させると共
に、燃料噴射ポンプ本体29側に設けれている図略の空気
抜き手段により空気の混入した燃料を除去すればよい。
また、フィルタ14が老化した場合にはフィルタストッパ
15を外し、新しいものと交換すればよい。
気の吸い込みによっても敏感に反応し、その吐出性能が
変化するため、バルブ9を微小量だけ移動させて微量の
空気が燃料通路28内に混入しただけで燃料供給量が急激
に低下し、ディーゼルエンジン33は停止することにな
る。以上によりディーゼルエンジン33の停止が確実に、
かつ迅速に行われることになる。ディーゼルエンジン33
を再始動する場合には、前記操作手段を復元させると共
に、燃料噴射ポンプ本体29側に設けれている図略の空気
抜き手段により空気の混入した燃料を除去すればよい。
また、フィルタ14が老化した場合にはフィルタストッパ
15を外し、新しいものと交換すればよい。
本実施例においてはバルブ9を動作するために、ワイ
ヤケーブル19等を用いたが、その替わりに電磁弁等を用
いて、電子制御系を形成し、バルブ9を電気的にコント
ロールするようにしてもよい。
ヤケーブル19等を用いたが、その替わりに電磁弁等を用
いて、電子制御系を形成し、バルブ9を電気的にコント
ロールするようにしてもよい。
[考案の効果] 本考案によれば、次のような顕著な効果を奏する。
(1)大気開閉弁を内蔵する燃料パイプ固定用ボルトは
燃料パイプを燃料ポンプ側に固定するため必要な従来の
ボルトに替わるもので、特別に設置するものでなく、大
気開閉弁を設置するために燃料配管系を変更する必要が
ない。勿論これを固定するためのブラケット等も不要で
ある。従って、極めて安価に実施されると共に、コンパ
クトにまとめられる。
燃料パイプを燃料ポンプ側に固定するため必要な従来の
ボルトに替わるもので、特別に設置するものでなく、大
気開閉弁を設置するために燃料配管系を変更する必要が
ない。勿論これを固定するためのブラケット等も不要で
ある。従って、極めて安価に実施されると共に、コンパ
クトにまとめられる。
(2)また、市販車等の既存の完成車に対しても、前記
ボルトの替わりに燃料パイプ固定用ボルトを装着すれば
よく、改造が簡単に行われる。
ボルトの替わりに燃料パイプ固定用ボルトを装着すれば
よく、改造が簡単に行われる。
(3)大気開閉弁はバルブシート座面とバルブとの接触
によるもので、従来のロータリバルブ等と比較するとそ
のシール性は格段に優れる。従って、空気洩れによる燃
料系のトラブルは全く生じない。更に永年の使用によっ
ても両者の密接は保証され、信頼性が高い。
によるもので、従来のロータリバルブ等と比較するとそ
のシール性は格段に優れる。従って、空気洩れによる燃
料系のトラブルは全く生じない。更に永年の使用によっ
ても両者の密接は保証され、信頼性が高い。
(4)大気開閉弁は燃料タンクからの燃料をカットする
ものでなく、バルブを少し開口して燃料通路内に空気を
混入させるもので、燃焼噴射ポンプ系への空気の導入量
は少量となる。従って、エンジン再始動時の空気抜きが
容易に、かつ確実に行われる。
ものでなく、バルブを少し開口して燃料通路内に空気を
混入させるもので、燃焼噴射ポンプ系への空気の導入量
は少量となる。従って、エンジン再始動時の空気抜きが
容易に、かつ確実に行われる。
第1図は本考案の一実施例の軸断面図、第2図は燃料噴
射系の全体構成を示す概要図である。 1……大気開閉弁、2……燃料パイプ固定用ボルト(固
定用ボルト)、3……内孔、5……貫通路、8……バル
ブシート座面、9……バルブ、10……頭部、11……摺動
軸部、12……スプリングシート部材、13……セットスプ
リング、14……フィルタ、15……フィルタストッパ、16
……レバ、17,18……ナット、19……ワイヤケーブル、2
1……燃料パイプ、22……ユニオン継手、23,24……パッ
キン、25……燃料供給ポンプ(燃料ポンプ)、26……燃
料タンク、27……ボルト、28……燃料通路、29……燃料
噴射ポンプ本体、30……燃料フィルタ、31……燃料噴射
管、32……噴射ノズル、33……ディーゼルエンジン。
射系の全体構成を示す概要図である。 1……大気開閉弁、2……燃料パイプ固定用ボルト(固
定用ボルト)、3……内孔、5……貫通路、8……バル
ブシート座面、9……バルブ、10……頭部、11……摺動
軸部、12……スプリングシート部材、13……セットスプ
リング、14……フィルタ、15……フィルタストッパ、16
……レバ、17,18……ナット、19……ワイヤケーブル、2
1……燃料パイプ、22……ユニオン継手、23,24……パッ
キン、25……燃料供給ポンプ(燃料ポンプ)、26……燃
料タンク、27……ボルト、28……燃料通路、29……燃料
噴射ポンプ本体、30……燃料フィルタ、31……燃料噴射
管、32……噴射ノズル、33……ディーゼルエンジン。
Claims (1)
- 【請求項1】燃料噴射ポンプと燃料パイプとの連結具内
に、前記燃料噴射ポンプ内の燃料通路と大気側とに連通
する空気通路を設けると共に、該空気通路内に、テーパ
状のバルブシート座面とそれに当接係合するバルブとか
らなる大気開閉弁を介設することを特徴とする内燃機関
の停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11169489U JPH085318Y2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 内燃機関の停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11169489U JPH085318Y2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 内燃機関の停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351147U JPH0351147U (ja) | 1991-05-17 |
| JPH085318Y2 true JPH085318Y2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=31660165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11169489U Expired - Lifetime JPH085318Y2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 内燃機関の停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085318Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP11169489U patent/JPH085318Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0351147U (ja) | 1991-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4671230A (en) | Method and means for cleaning fuel injection engines | |
| JP2757978B2 (ja) | Cng動力車両用衝突耐久性ソレノイド作動弁 | |
| EP0307204B1 (en) | Apparatus for cleaning fuel injectors and combustion chambers | |
| CN101868611B (zh) | 用于向内燃机供应燃料、特别是供应液化石油气的设备 | |
| US5183078A (en) | Combination shut-off and test-injection valve | |
| US20020040729A1 (en) | Valve assembly | |
| CA2132183C (en) | Electromagnetically operated pneumatic valve assembly for an electrical contactor actuator | |
| JPH085318Y2 (ja) | 内燃機関の停止装置 | |
| US6746603B2 (en) | Fuel filtering system with valve | |
| WO2000033982A9 (en) | Air intake cleaner system | |
| US2359925A (en) | Fuel control | |
| JPH10281398A (ja) | ガス供給装置およびその装置に使用する安全弁 | |
| JP3145891B2 (ja) | 弁 | |
| JP3053830B2 (ja) | 給油装置 | |
| JPS6330611Y2 (ja) | ||
| JPS6224764Y2 (ja) | ||
| JPS6345529Y2 (ja) | ||
| CN113719386B (zh) | 一种多功能油箱出油嘴 | |
| SU1232535A1 (ru) | Устройство дл питани привода тормозов сжатым воздухом | |
| JP4790883B2 (ja) | マルチバルブの流通制御手段の連結構造 | |
| KR19980085869A (ko) | Lpg연료를 사용하는 차량의 lpg연료 차단장치 | |
| KR200156858Y1 (ko) | 자동차용 연료공급장치 | |
| JPS6221983B2 (ja) | ||
| JPS6330612Y2 (ja) | ||
| JPS6332363Y2 (ja) |