JPH0853236A - 大きな未結束の連を選り分けるための装置 - Google Patents

大きな未結束の連を選り分けるための装置

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JPH0853236A
JPH0853236A JP7193888A JP19388895A JPH0853236A JP H0853236 A JPH0853236 A JP H0853236A JP 7193888 A JP7193888 A JP 7193888A JP 19388895 A JP19388895 A JP 19388895A JP H0853236 A JPH0853236 A JP H0853236A
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ダビデ・ダロモ
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H3/00Separating articles from piles
    • B65H3/32Separating articles from piles by elements, e.g. fingers, plates, rollers, inserted or traversed between articles to be separated and remainder of the pile
    • B65H3/322Separating articles from piles by elements, e.g. fingers, plates, rollers, inserted or traversed between articles to be separated and remainder of the pile for separating a part of the pile, i.e. several articles at once
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    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2301/00Handling processes for sheets or webs
    • B65H2301/40Type of handling process
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    • B65H2301/422Handling piles, sets or stacks of articles

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
  • Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、自動化され、速く、使用が簡単で
あり、信頼性があるシートの連を選り分けるための装置
を形成することを目的とする。 【解決手段】 必要な連の厚さを決め、それに等しい間
隔をシートのパックの上表面からとってブレードを挿入
し、その端部を持ち上げそのギャップに移送ブレードを
入れてその連を包装機の方へ送る。この操作を液圧ピス
トンにより半自動で行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、大きな未結束の連
の選り分けるための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】大きな連、すなわちスケッチ、製図、コ
ピー等に使用される連の場合において、顕著な問題は、
それらを別々のパックに包装するために設計された装置
における連の選り分けである。
【0003】断裁機から送られてきて包装機に供給され
るシートはパックの形態でパレット上に置かれる、そし
てそのパレットは、オペレータが上記の選り分けを行い
連を形成することになっているシートのパックを取り出
す時に自動的に徐々に上げられるリフト上に置かれるの
で、シートは常に同じ高さまで積重ねられている。
【0004】通常、シートのパックから連の選り分けを
行うのにゲージに類似した器械の使用が考えられ、固定
された測定アームは停止部材に類似した要素となり、可
動アームは1つのシートと次のシートとの間に挿入され
ることができるブレードとなる。オペレータは、構成さ
れるべきシートの枚数およびそれらの厚さによって得ら
れる連の厚さを決定し、そして頂上のシート上にゲージ
停止部材を位置させ、下のシートの残りのパックから上
の選り分けられるべき連を分離するためにブレードが2
枚のシート間に挿入されるまでこのシート上を動くこと
を可能にする。そして選り分けられた連の縁部は上げら
れ、下流の包装機械の方へ押される。同様の次の場合に
は、連が得られるシートのパックを準備する機械は予め
設定されたシートの枚数によって連を規定するためにシ
ートを計数し、1枚のシートと次のシートとの間にマー
カーを挿入し、そのマーカーは、通常着色され、シート
のパックから突き出た紙または同様の材料の1片であ
る。
【0005】それ故、オペレータは(前述されたゲージ
またはそれに代る自動選り分けシステムによって)選り
分けられ、マーカーの上に位置された連を持上げ、包装
機械の方向に押さなければならない。
【0006】シートの大きさおよびパックを準備する色
々な機械の両方の変化によってマーカーは常に同じ位置
にはないが、自動システムを使用する選り分けは、非常
に正確である。
【0007】特に、現在の包装機械装置の生産率と連の
かなりの大きさと重量とを得るには、ゲージを使用して
のシートのパックからの連の手動の選り分けは、オペレ
ータにとって不便で、難しい。
【0008】上述された欠点を克服するため、出願人
は、オペレータが連を選り分けるためにゲージを使用し
続け、その間に包装機への連の移動(示されたように、
最も疲れる工程である)が、互いに平行でシートのパッ
クの縁部に近接して設定された1対の水平ブレードを使
用するサーボ機構によって完了される、半自動選り分け
機(米国特許第 5.244.340号明細書参照)を発明した。
これらのブレードはオペレータによって垂直方向に調整
されることができ、予め選り分けられたシートの連に入
れられることができる。ブレードは、水平ガイドに沿っ
て滑動する往復台上に装着されているので、シートのパ
ックの長さ方向に平行に滑動し、予め選り分けられた連
に入り、それを包装装置に供給する。
【0009】この解決法は、疑いなしにオペレータの作
業の一部を容易にする(オペレータは選り分けられた連
を包装装置まで手動では押さない)が、選り分けられた
シートは、動作ゾーンにおいてブレードと遭遇するとき
に要求されるレベルまで常に上げられるわけではないの
で選り分けられた連は損傷を与えられ得る。この問題
は、ゲージ自体の制限された奥行き長さおよびオペレー
タの持上げ力のために2つのブレードの間に挿入され、
シートの長さ方向に沿ってほんの小さなアークを生ずる
ゲージによる選り分けのために生じる;この場合におい
て、ブレードが連に入るとき、この連はシートの積層体
の残りの部分と共にぎっしり詰まっており、そのゾーン
においてシートを変形させる。
【0010】別の欠点は、裁断機によって生成されるシ
ートのパックの幾何学的な形状が、特に連の選り分けが
行われる切断縁部に関して、常に同じであるわけではな
いという事実から生じており、連を形成するシートの品
質の誤った選り分けを導き得る。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、自動
化され、速く、使用が簡単であり、上部連の分割に信頼
性がある前述されたタイプの半自動選り分け機に取付け
られることができるシートの連の選択用の装置を形成す
ることによって欠点を除去することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記目的に関する本発明
は、選り分ける手段(3)が、包装装置(C)に面する
線部の反対側の少なくとも前記縁部(1a)の所でシー
トパック(P)の自由表面の平面度を検査し、シートパ
ック(P)の自由表面から離れる方向と前記表面と接触
するようにと垂直方向に動くセンサ装置を移送手段
(2)の付近に具備し、前記センサ装置(5)は、供給
方向(A)で横切る軸(T)に沿って延在しており、連
(1)規定ブレード(6)はセンサ装置(5)に装着さ
れており、前記ブレードは、センサ装置と向い合って位
置され横断軸(T)を中心に回転し、前記縁部(1a)
に近付くように軸と共に動き、シートパック(P)の自
由表面と平行に位置するように設計されており;駆動手
段(7)は、前記縁部から離れたほぼ水平な位置から少
なくとも連と接触する位置および連(1)と残りのシー
トとの間のギャップを形成する位置まで前記ブレード
(6)を駆動するために目論まれており: −連(1)と接触する位置では、ブレード(6)がシー
トパック(P)に入るようにパック(P)の縦方向と平
行で、前記供給方向(A)と同じ方向にシフトされ、 −連(1)と残りのシートパック(P)との間のギャッ
プを形成する位置では、ブレード(6)が前記横断軸
(T)を中心に、前記移送手段(2)が連(1)に入る
のに十分な角度(α)までセンサ装置(5)の方へ回転
される、ことを技術的特徴としており、本発明の利点
は、実例によって実施例を示す添付図面と共に以下の詳
細な説明においてさらに明瞭に示されている。
【0013】
【発明の実施の形態】添付図面、特に図1、2および7
によれば、開示される装置は、前記予め定められた連用
の包装装置C(装置は既知のタイプであり、部分的にだ
け示されている)の上流に配置され、垂直の軸Zに沿っ
て移動する表面(図示されていない)上に在るシートの
積層パックPから大きな未結束の連1の選り分けを可能
にする。
【0014】図2および7における参照符号2は、選り
分ける手段3(後にさらに詳細に説明される)によって
予め選り分けられた連1の包装装置Cの方向への移送手
段を示す。既知のタイプで、部分的にしか示されていな
いこれらの移送手段2は、水平往復台4上に設置され、
パックPの上部表面と連1のベースとの間でシートに入
るように設計された1対の水平ブレード2cから構成さ
れており;予め選り分けられた連1の包装装置Cに面す
る縁部と反対側の縁部1aに対応して配置された前記ブ
レード2cは、押すことによって供給方向Aへの、言わ
ば包装装置Cの方への、連1の移動を行うために、(こ
こには示されていない往復台に接続された駆動手段によ
り)垂直方向に調節可能である。
【0015】前述された選り分ける手段3は1対のブレ
ード2c間に配置され、本質的に、シートパックPの自
由表面の平面度を調べるセンサ装置5と、センサ装置5
に接続されそれと向き合っている別のブレード6と前記
要素の両方のための駆動手段7とから構成されている。
【0016】上記された(および図1,2,3および7
に見られる)シーケンスを追跡すると、センサ装置5
は、連1の包装装置Cに面する縁部と反対側の前記縁部
と整列されている。それは水平往復台4に平行な水平バ
ー4b上に装着されており、シートパックPの自由表面
から離れたり、それに接触したりして垂直に移動するこ
とができる。特に、センサ装置5は、前記供給方向Aを
横切る軸Tに沿って延在する。センサ装置5の主要素
は、シートパックPの自由表面と接触し、対応するロー
ラ型ケージ(ベアリング)10に両端部で取り付けられる
支持シャフト9を中心に自由に回転するローラ8であ
る。
【0017】シャフト9を収容するように設計された着
座部はこれらのケージ10の構造に付加されることがで
き、そのスロットの直径は、シャフトがシートパックP
の表面の平面度に依存して供給方向Aに平行な軸を中心
に揺動することができるようにシャフト9の直径より大
きく:これは主にシートパックPの幅に沿って影響を及
ぼされるシートパックPの表面の別の検査を可能にす
る。
【0018】ケージ10は垂直プレート11に固定され、そ
れはその上部がバー4bに取り付けられている相関的な
垂直ガイド12に取り付けられ;ガイド12およびプレート
11は対応し、シートパックPの表面から離れたり、それ
に接触したりしてローラ8を動かし、これもバー4bに
取り付けられたフレームに収容されている液圧ピストン
13によって垂直方向に動かされる。
【0019】連1を規定するブレード6は、センサ装置
5に対向してそれに取り付けられており(後にさらに明
瞭にされる)、前記シートパックPの自由な表面に平行
に位置され得るようにシートパックPの縁部1aに近接
してセンサ装置5と共に動く。特に、ブレード6は、ロ
ーラ8の支持シャフト9の中心を通る水平軸G(図2参
照)上に位置しており、先細にされた自由端部を有する
平坦なブレードを具備し、その別の端部は第1の垂直ロ
ッド14に取り付けられ、続いてそれに沿って滑動するよ
うに支持架台16に取り付けられている第2の水平ロッド
15に接続される。支持架台は、ローラ8によって調べら
れたシートパックPの表面に正確に相対的にブレード6
を位置付けするようにシャフト9と共に動く。
【0020】先ず、垂直ロッド14は、前記駆動手段7の
一部を構成する架台16にも接続され、シートパックPの
長さ方向に沿ったブレード6の移動を可能にするように
設計された第1の水平ピストン17によって動かされる。
ブレード6を支持する架台16は、第1のロッド14および
第1のピストン17が接続されている垂直壁16v、および
角度が付けられ、ローラに対する接線に設定されている
壁16vを有し、ローラ8に向い合って、壁16vに固定さ
れた水平表面16rから構成されており;前記壁は、ロー
ラ8がブレード6の位置を決定するためにシートパック
Pの表面上に在るときにローラ8の延在部分として作用
する。
【0021】さらに、手段6rはブレード6とローラ8
との間の距離の調整のために具備されており;これらの
手段6rはブレード6を垂直に、垂直軸2に平行に動か
して、それのシートパックPの自由表面からの間隔を連
1の予め定められた厚さSに等しくするようにそれを導
く。
【0022】これらの調整手段6r(図1および2参
照)は、ブレードを支持し、第2の水平ロッド15に固定
された第3の垂直ロッド18に滑動するように取り付けら
れている前記第1の垂直ロッド14から構成されている。
スロット19は、ローラ8に対するブレード6の高さの手
動調整のために第1のロッド14に具備されており、第1
のロッド14は、第3の垂直ロッド18に係合されている時
に第1のロッドを固定するように設計されたハンドル20
を収容しており、ブレード6を正しい位置に固定する。
【0023】駆動手段7は、ブレード6を連1に接触さ
せ入らせることを可能にする前記第1のピストン17だけ
ではなく、ローラ8の側部に位置され、垂直プレート11
に一方の端部で取り付けられる第2のピストン21を有す
る。第2のピストン21の他方の端部は、シャフト9に平
行で、第1のレバー30のスロット29内で滑動できるよう
に横方向に係合される第1のピン28を有する。レバーの
一方の端部はプレート11に枢軸接続されており、他方の
端部は、架台16に固定されシャフト9に平行である第2
のピン31に対向している。この様にして、第2のピスト
ン21が作動され、プレート11の方へ第1のレバー30を上
げるとき、第1のレバー30の端部は第2のピン31に当
り、ローラ8、架台16および連1に入ったブレード6を
も角度αまで回転させる(図5および6参照)。この様
にして、前記水平ブレード2cが連1に入るのに十分に
大きい或るギャップが連1と残りのシートパックPとの
間に形成される。プレート11は、ローラ8および架台16
の所にそれらを正確に回転させるための開口部分11aを
有する。
【0024】架台16の終端停止部材は、センサ装置5が
上げられた時に架台16の安定した位置付けを得るために
具備されている。これらの終端停止部材は、図3および
7に明確に見られ、第2のピン31に平行であり、架台16
に取り付けられた第3の水平ピン50から構成されてい
る。架台16がパケットPから下方に離れる方向に動かさ
れるとき、この第3のピン50は、プレート11に取り付け
られ、第1のレバー30と架台16の垂直壁16vとの間に挿
入された固定した水平壁32に遭遇する。
【0025】さらにこの壁32は、架台16の下方への回転
中に、第3のピン50との接触ゾーンに移動する、調整可
能な高さの垂直捩子32vを有し:こうして、捩子32vを
きつくする、または緩めることによって架台16の下り行
程に対する終端停止部材の位置を調整することは可能と
なる。勿論この位置は、常に、シートパックPの縁部の
湾曲部分の最大“範囲”外で、選択装置の許容限度内に
ある。
【0026】センサ装置5は、連縁部1aがその回転さ
れた形状にあるとき、選り分けられた連1の下のシール
パックPを押して詰める手段24を有し;これらの手段24
は本質的に、ブレード6と並んで配置され前記水平バー
4bによって支持される1対のピストン26および27によ
って支持され、水平シュー25から構成され、1つのピス
トンは水平であり、別のピストンは垂直でありブレード
を供給方向Aにおよび垂直に動かす。
【0027】前述されたセンサ装置5およびブレード6
の全ての動きは、シートパックPに関して前記要素によ
って想定される位置を制御し、調整を行う手段23、およ
び全体の装置において自動的な周期を得るようにする駆
動手段7によって制御される。これらの制御手段23は、
選り分けられるべきシートパックPと向い合って位置さ
れる既知のタイプのフォトセル(図1参照)、および装
置の様々なピストンに接続され、前記ピストンの限界位
置を検出するために使用されるセンサ(図示されていな
い)の両方から構成されている。
【0028】このようにして構成された装置は、次の方
法で連1を選り分け、機械の周期始動状態から始動す
る。
【0029】最初に、ブレード6は、選り分けられるべ
き連の厚さSを決定するようなローラ8からの所定の距
離に設定されており:選り分けは第3の選択ロッド18上
のハンドル20を緩め、その結果、第1のブレード6を支
持するロッド14は、的確な高さにブレード6を位置する
ように第3のロッドに沿って滑動し(図1において矢印
Fで示されている)、ハンドル20を再び固定することに
よって適所に固定することによって行われる。
【0030】この時において、シートパックPは、パケ
ットPの選り分け位置を決定するフォトセルFc1を覆
うまで往復台4の方へ上げられる(図1において矢印F
1で示されている)。そしてピストン13は付勢され、セ
ンサ装置5全体が、ブレード6と共にローラ8がシート
パックPの表面と接触するまで下がることを可能にし
(図1および7の矢印F2参照);ローラ8が正確に表
面上に乗っており、ピストン13は、常に低い制限位置に
到達していることを確実にすることを可能にする。
【0031】それ故、ローラ8はシャフト9の揺動能力
のおかげでパックPの表面の平面度(特に、パックの横
方向の線に対する)に完全に適合し、更に架台16および
ブレード6の位置をシートパックPの幾何学的な形状に
適合する;架台16の水平表面16rはパックPの表面上に
乗り、前者は角度のある壁16nを介してローラと接触す
る。
【0032】パックPのシートと完全に平行に位置して
あるブレード6に関して、第1のピストン17は付勢さ
れ、パックの方向で且つパック中にブレード6を駆動す
る(図4において矢印F3で示されている)。ブレード
6がこの位置にあるとき、第2のピストン21は付勢さ
れ、同時に架台16およびブレード6を回転させ、それら
の始動点に対して固定角度αにそれらを設定し(図5お
よび6において矢印Fで示されている。);この持上げ
動作により、移送ブレード2cの対の挿入を容易にする
ために、選り分けられた連1と下の残りのシートパック
Pとの間にギャップが形成される(図4および5参
照)。
【0033】移送ブレード2cの対の挿入をさらに容易
にするため、押して詰めるシュー25が付勢される。図6
において矢印F5およびF6で示された方向へのピスト
ン26および27の対による駆動によって、押して詰めるシ
ュー25は残りのパックPの所に位置され、ブレード2c
の挿入を可能にするために徐々に押し下げられる。ブレ
ード2cが連1を包装装置Cの方へ押す前に、シュー25
およびブレード26の両方はパックPおよび連1からそれ
ぞれ離され、始めの位置に戻されるので、連1は供給方
向Aの方へ安全に移動される。
【0034】連1の移動の完了により、ブレード2cが
引き戻され、シートパックPが上げられると、上記され
たシーケンスに従って装置の動作サイクルが繰り返され
る。
【0035】それ故、本発明の装置は、正確な移動を行
い、且つ結局、上方および下方にそれぞれ向いている縁
部を有するシートパックを示す図8および9に示される
ように使用に関して安全で簡単な構造によりここに記載
された目的を達成する。その縁部1aに沿って曲げられ
るべきシートパックPの表面の平面度をローラ8を使用
して検査する可能性は、ブレード6は、連1を構成する
であろうシートの幾何学的な形状を“コピー”するよう
に位置されているので、ブレード6を入れることを安全
にする。
【0036】ブレード6は、(下または上を向いてい
る)ブレードによって想定されるその状態に関係なく第
2のピストン21の固定したストロークによって回転さ
れ、移送ブレード2cの対の挿入における安全性を高め
る:このような装置によって行われる回転により、選り
分けられた連の全体の幅に対する連の全体の縁部は連の
大きさに関係なく内側に曲げられる。これは、通常のゲ
ージを使用する選り分けでは不可能である。この様にし
て、移送ブレード2cの対は、前記ブレードと選り分け
る装置との間の距離に関係なく、邪魔されないでシート
パックPに入ることができる。
【0037】さらに、選り分けにおけるその優れた効率
および顕著な正確さがあるので、この装置は、連の基準
マーカーを有するシートパックから連を選り分けるため
に使用され得る:この場合において、連の基準マーカー
の吸引手段が存在し得ることは明瞭であり、これらの手
段はシートパックと向い合って位置されているので、そ
れらは、選り分けられた連が包装装置の方向に移動され
るとき、直にマーカーを除去する。
【0038】前記目標に対して設計され、全ての設計概
念によって含まれる本発明は多くの変更を受けることが
でき、全ての部品は技術的に等価な部分と置き換えられ
得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】他の部分がよく見えるように部分的に切り取ら
れた連の選り分ける装置に取付けられた大きな未結束の
連を選り分けるための装置の側面図。
【図2】一部分的が切り取られ、その他の部分が断面図
で示されている図1に示された選り分ける装置の平面
図。
【図3】図1における線III-III に沿った断面図。
【図4】シートのパックと接触しており、連を選り分け
るために夫々が回転した位置にある、一つの動作配置に
おける先の図に示された選り分ける装置を示す拡大側面
図。
【図5】シートのパックと接触しており、連を選り分け
るために夫々が回転した位置にある図4と異なる動作配
置における先の図に示された選り分ける装置を示す拡大
側面図。
【図6】下げられたシートパックを押して詰める装置に
関する別の動作構造における、一部分が切り取られ他の
部分をよく見せる断面図で図4および5に示されている
装置の側面図。
【図7】図1に関連する位置における先の図に示された
装置の斜視図。
【図8】装置の外縁部が下方に角度付けられ、シートの
パック上に乗っている状態を開示される装置の一部分を
切り取った側面図。
【図9】装置の外縁部が上方に角度付けられ、シートの
パック上に乗っている状態を開示される装置の一部分を
切り取った側面図。
【符号の説明】
1…連 2…移送手段 5…センサ装置 6…ブレード 7…駆動手段
フロントページの続き (72)発明者 クラウディオ・ペデルツァーニ イタリア国、40011 アンツォーラ・エミ リア(ボローニャ)、ビア・スキアビーナ 9

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 予め選り分けられた連のための包装装置
    (C)の上流に配置され、垂直軸(Z)に沿って移動す
    る、ある表面の上に在るシートの積重ねられたパック
    (P)からの大きな未結束の連(1)を選り分けるため
    の装置で、前記装置は適切な選り分ける手段(3)によ
    る予め選り分けられた連(1)の包装装置(C)の方向
    への移送のための手段(2)に接続されることができ、
    前記移送手段(2)は水平な往復台(4)に設置され、
    包装装置(C)に面する前記予め選り分けられた連
    (1)の縁部の反対側の縁部(1a)の所に位置されて
    おり、押すことにより供給方向(A)で包装装置(C)
    の方へ連(1)を移送させ得るように垂直方向に調整可
    能であり、パックの上部表面と連(1)のベースとの間
    の前記シートパック(P)に入れられるように設計され
    ている前記装置であり、 前記選り分ける手段(3)は、包装装置(C)に面する
    縁部の反対側の少なくとも前記縁部(1a)の所でシー
    トパック(P)の自由表面の平面度を検査し、シートパ
    ック(P)の自由表面から離れる方向と前記表面と接触
    するようにと垂直方向に動くセンサ装置を移送手段
    (2)の付近に具備し、前記センサ装置(5)は、供給
    方向(A)を横切る軸(T)に沿って延在しており、連
    (1)規定ブレード(6)はセンサ装置(5)に装着さ
    れており、前記ブレードは、センサ装置と向い合って位
    置され横断軸(T)を中心に回転し、前記縁部(1a)
    に近付くように軸と共に動き、シートパック(P)の自
    由表面と平行に位置するように設計されており;駆動手
    段(7)は、前記縁部から離れたほぼ水平な位置から少
    なくとも連と接触する位置および連(1)と残りのシー
    トとの間のギャップを形成する位置まで前記ブレード
    (6)を駆動するように目論まれており: −連(1)と接触する位置では、ブレード(6)がシー
    トパック(P)に入るようにパック(P)の長手方向と
    平行で、前記供給方向(A)と同じ方向にシフトされ、 −連(1)と残りのシートパック(P)との間のギャッ
    プを形成する位置では、ブレード(6)が前記横断軸
    (T)を中心に、前記移送手段(2)が連(1)に入る
    のに十分な角度(α)までセンサ装置(5)の方へ回転
    される、ことを特徴とする大きな未結束の連の選り分け
    るための装置。
  2. 【請求項2】 前記センサ装置(5)が、前記供給方向
    (A)に平行して在る軸の周りで自由に揺動することを
    特徴とする請求項1記載の装置。
  3. 【請求項3】 前記センサ装置(5)が、シートパック
    (P)の表面と接触しておりブレード(6)に向い合っ
    て位置され、前記表面の平面度に依存して包装装置
    (C)の方向と平行に在る前記軸の周りを支持シャフト
    (9)が揺動することを可能にするように設計されたベ
    アリングケージ(10)に、対応している横断軸(T)に
    よって両端部で固定された前記支持シャフト(9)を中
    心に自由に回転するローラ(8)を具備することと、前
    記ケージ(10)は、シートパック(P)の表面から離れ
    たり前記表面に接触したりする前記位置を得るように往
    復台(4)に取り付けられた、調節可能な高さを有する
    垂直ガイド(12)に取り付けられている垂直プレート
    (11)に固定されていることとを特徴とする請求項1記
    載の装置。
  4. 【請求項4】 前記ブレード(6)は、テーパー付けさ
    れた自由端部と、支持架台(16)に取り付けられている
    第2の水平ロッド(15)に、第2の水平ロッド(15)に
    沿って滑動することができるように接続されている第1
    の垂直ロッド(14)に取り付けられた他方の端部とを有
    する平坦なブレードから構成されており;前記支持架台
    は、シートパック(P)の表面に対して正確にブレード
    (6)を位置決めするようにローラ(8)の支持シャフ
    ト(9)の方へ且つシャフト(9)と共に移動し;第1
    の垂直ロッド(14)は、架台(16)に接続されて前記駆
    動手段(7)の部分を構成している第1の水平ピストン
    (17)によって動かされ、シートパック(P)の長さの
    方向に沿ったブレード(6)の移動を可能にするように
    設計されていることを特徴とする請求項3記載の装置。
  5. 【請求項5】 前記架台(16)は、第1のロッド(14)
    および第1のピストン(17)が接続されている垂直壁
    (16v)と、ローラ(8)と向い合う壁(16v)に固定
    された水平表面(16r)とから構成されており、前記ロ
    ーラ(8)の延在部分として作用するように角度を付け
    られ、ローラに対する接線の所に設定された壁(16n)
    を有していることを特徴とする請求項4記載の装置。
  6. 【請求項6】 前記ブレード(6)が、連(1)の予め
    定められた厚さ(S)に等しいシートパック(P)の自
    由表面からの距離を規定するように、ブレード(6)を
    垂直軸(Z)に平行に移動させる調整手段(6r)と組
    み合されていることを特徴とする請求項1記載の装置。
  7. 【請求項7】 前記ブレード(6)の調整手段(6r)
    が、ブレードを支持し、第2の水平ロッド(15)に固定
    された第3の垂直ロッド(18)に対して滑動できるよう
    に取付けられている前記第1の垂直ロッド(14)から構
    成されており、ローラ(8)に対するブレード(6)の
    高さの手動の調整のためにスロット(19)が第1のロッ
    ド(14)に見られており、第1のロッドが前記調整およ
    び駆動手段(7)の部分を構成し、第3の垂直ロッド
    (18)において係合されると第1のロッドを固定して適
    所にブレードを固定するように設計されたハンドル(2
    0)を収容していることを特徴とする請求項6記載の装
    置。
  8. 【請求項8】 センサ装置(5)用の前記駆動手段
    (7)は、ローラ(8)の側部に位置されており、1端
    部で垂直平面(11)に取り付けられ、もう1方の端部が
    シャフト(9)に平行な第1のピン(28)に取り付けら
    れ、第1のレバー(30)のスロット(29)内を前記ピン
    が滑動することができるように横方向に係合されてい
    る、第2のピストン(21)を有し;レバーの1端部はプ
    レート(11)に対して枢軸接続され、もう1端部はシャ
    フト(9)に平行な第2のピン(31)に対向し、第2の
    ピストン(21)が作動されるとき、ローラ(8)、架台
    (16)およびブレード(6)がシートパック(P)に対
    する角度(α)まで回転するようにブレード(6)の回
    転支持架台(16)に固定されていることを特徴とする請
    求項3記載の装置。
  9. 【請求項9】 前記架台(16)がセンサ装置(5)の移
    動の上限を示す終端停止部材手段を有し;前記手段は第
    2のピン(31)に平行で、架台(16)に直接取り付けら
    れている水平ピン(50)から構成されており;架台(1
    6)の垂直の位置付けをするときに前記第3のピン(5
    0)は、プレート(11)に取り付けられ、第1のレバー
    (30)と架台(16)との間に挿入される固定された水平
    壁(32)に遭遇し;シートパック(P)の方への架台
    (16)の回転中に第3のピン(50)と接触しているゾー
    ン中に移動する調整可能な高さを有する垂直捩子(32
    v)を有する前記壁(32)が、締めることまたは緩める
    ことによってシートパック(P)の方への架台(16)の
    移動に対してエンドストップの位置を調整するように設
    計されていることを特徴とする請求項8記載の装置。
  10. 【請求項10】 前記センサ装置(5)およびブレード
    (6)が、シートパック(P)に対する前記要素によっ
    て想定された位置を検査し、前記調整および駆動手段
    (7)を作動させる手段(23)を有することを特徴とす
    る請求項1記載の装置。
  11. 【請求項11】 前記センサ装置(5)が、選り分けら
    れた連(1)の下に在って前記連の回転中にシートパッ
    ク(P)を押して詰める手段(24)を有し、前記手段
    (24)は、ブレード(6)と並んで位置され、水平バー
    (4b)によって支持される1対のピストン(26,27)
    によって支持され、水平シュー(25)から構成されてお
    り、1つのピストンは水平であり、もう1つのピストン
    は垂直であり、シュー(25)を供給方向(A)におよび
    垂直に夫々移動させることを特徴とする請求項1記載の
    装置。
  12. 【請求項12】 前記ブレード(6)が、ローラ(8)
    の支持シャフト(9)の中心を貫通する水平軸(G)に
    沿って位置することを特徴とする請求項3記載の装置。
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