JPH0853729A - Ni基合金 - Google Patents
Ni基合金Info
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- JPH0853729A JPH0853729A JP6207948A JP20794894A JPH0853729A JP H0853729 A JPH0853729 A JP H0853729A JP 6207948 A JP6207948 A JP 6207948A JP 20794894 A JP20794894 A JP 20794894A JP H0853729 A JPH0853729 A JP H0853729A
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- Japan
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- based alloy
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Battery Electrode And Active Subsutance (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 リチウム二次電池正極活物質合成用トレイを
作製するための高温耐酸化性に優れたNi基合金を提供
する。 【構成】 Al:2.0〜5.0%、Si:0.1〜
3.0%、C:0.001〜0.5%、Yを含む希土類
元素のうちの1種または2種以上:0.001〜0.5
%を含有し、さらに必要に応じて、Hf:0.0l〜
1.0%、Zr:0.01〜1.0%、B:0.001
〜0.1%のうちの1種または2種以上を含有し、残り
がNiおよび不可避不純物からなる組成を有するNi基
合金または上記Ni基合金からなるトレイ。
作製するための高温耐酸化性に優れたNi基合金を提供
する。 【構成】 Al:2.0〜5.0%、Si:0.1〜
3.0%、C:0.001〜0.5%、Yを含む希土類
元素のうちの1種または2種以上:0.001〜0.5
%を含有し、さらに必要に応じて、Hf:0.0l〜
1.0%、Zr:0.01〜1.0%、B:0.001
〜0.1%のうちの1種または2種以上を含有し、残り
がNiおよび不可避不純物からなる組成を有するNi基
合金または上記Ni基合金からなるトレイ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、高温耐酸化性に優れ
たNi基合金に関するものであり、上記Ni基合金から
なるリチウム二次電池の正極活物質合成用トレイに関す
るものである。
たNi基合金に関するものであり、上記Ni基合金から
なるリチウム二次電池の正極活物質合成用トレイに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、リチウム二次電池の正極活物質
としてLiCoO2 、LiNiO、LiMn2 O4 など
が知られており、これら正極活性物質は混合した原料粉
末をトレイに充填し、仮焼および焼成することにより合
成される。
としてLiCoO2 、LiNiO、LiMn2 O4 など
が知られており、これら正極活性物質は混合した原料粉
末をトレイに充填し、仮焼および焼成することにより合
成される。
【0003】例えば、LiCoO2 正極活物質は、Li
O2 、LiNO3 、LiCO3 、LiOH、LiClO
2 のうち1種または2種以上(以下、リチウム化合物と
いう)の粉末にCoO粉末を配合し混合してトレイに充
填したのち仮焼および焼成することにより合成され、L
iNiO正極活物質はリチウム化合物粉末にNiO粉末
を配合し混合してトレイに充填したのち仮焼および焼成
することにより合成され、さらにLiMn2 O4 正極活
物質は上記リチウム化合物粉末にMnO2 粉末またはM
nCO3 粉末を配合し混合してトレイに充填したのち仮
焼および焼成することにより合成される。
O2 、LiNO3 、LiCO3 、LiOH、LiClO
2 のうち1種または2種以上(以下、リチウム化合物と
いう)の粉末にCoO粉末を配合し混合してトレイに充
填したのち仮焼および焼成することにより合成され、L
iNiO正極活物質はリチウム化合物粉末にNiO粉末
を配合し混合してトレイに充填したのち仮焼および焼成
することにより合成され、さらにLiMn2 O4 正極活
物質は上記リチウム化合物粉末にMnO2 粉末またはM
nCO3 粉末を配合し混合してトレイに充填したのち仮
焼および焼成することにより合成される。
【0004】上記仮焼および焼成は大気または酸素雰囲
気中にて600〜900℃に保持する条件で行なわれ、
また上記トレイはSUS304、SUS310、インコ
ネル600で構成されたトレイが使用されている。
気中にて600〜900℃に保持する条件で行なわれ、
また上記トレイはSUS304、SUS310、インコ
ネル600で構成されたトレイが使用されている。
【0005】しかし、SUS304、SUS310およ
びインコネル600には、いずれもCrが含有してお
り、Crを含有する合金で構成されたトレイを使用して
混合原料粉末を仮焼および焼成すると、合成されたリチ
ウム二次電池の正極活物質のトレイに接触する部分が変
色し、この変色した正極活物質は充放電特性が低下する
ので変色部分は除去しなければならず、その分の歩留り
が低下する。そのため、純Ni製トレイを使用して仮焼
および焼成されている。
びインコネル600には、いずれもCrが含有してお
り、Crを含有する合金で構成されたトレイを使用して
混合原料粉末を仮焼および焼成すると、合成されたリチ
ウム二次電池の正極活物質のトレイに接触する部分が変
色し、この変色した正極活物質は充放電特性が低下する
ので変色部分は除去しなければならず、その分の歩留り
が低下する。そのため、純Ni製トレイを使用して仮焼
および焼成されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、純Ni製トレ
イは酸化されやすく、Niの酸化スケールが剥離して合
成されたリチウム二次電池の正極活物質に混入し、特に
Niを含まないLiCoO2 またはLiMn2 O4 正極
活物質の合成には適当ではない。
イは酸化されやすく、Niの酸化スケールが剥離して合
成されたリチウム二次電池の正極活物質に混入し、特に
Niを含まないLiCoO2 またはLiMn2 O4 正極
活物質の合成には適当ではない。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明者等は、
Crを含まず高温耐酸化性に優れた合金を開発し、この
合金でリチウム二次電池正極活物質を合成するためのト
レイを作製すべく研究を行った結果、重量%で、Al:
2.0〜5.0%、Si:0.1〜3.0%、C:0.
001〜0.5%、Yを含む希土類元素のうちの1種ま
たは2種以上:0.001〜0.5%を含有し、さらに
必要に応じて、Hf:0.0l〜1.0%、Zr:0.
01〜1.0%、B:0.001〜0.1%のうちの1
種または2種以上を含有し、残りがNiおよび不可避不
純物からなる組成のNi基合金は、高温における耐酸化
性に優れ、かつCrを含まないところから、合成したリ
チウム二次電池正極活物質の変色がない、という知見を
得たのである。
Crを含まず高温耐酸化性に優れた合金を開発し、この
合金でリチウム二次電池正極活物質を合成するためのト
レイを作製すべく研究を行った結果、重量%で、Al:
2.0〜5.0%、Si:0.1〜3.0%、C:0.
001〜0.5%、Yを含む希土類元素のうちの1種ま
たは2種以上:0.001〜0.5%を含有し、さらに
必要に応じて、Hf:0.0l〜1.0%、Zr:0.
01〜1.0%、B:0.001〜0.1%のうちの1
種または2種以上を含有し、残りがNiおよび不可避不
純物からなる組成のNi基合金は、高温における耐酸化
性に優れ、かつCrを含まないところから、合成したリ
チウム二次電池正極活物質の変色がない、という知見を
得たのである。
【0008】この発明は、かかる知見に基づいてなされ
たものであって、Al:2.0〜5.0%、Si:0.
1〜3.0%、C:0.001〜0.5%、Yを含む希
土類元素のうちの1種または2種以上:0.001〜
0.5%を含有し、さらに必要に応じて、Hf:0.0
1〜1.0%、Zr:0.0l〜1.0%、B:0.0
01〜0.1%のうちの1種または2種以上を含有し、
残りがNiおよび不可避不純物からなる組成を有するN
i基合金または上記Ni基合金からなるトレイに特徴を
有するものである。
たものであって、Al:2.0〜5.0%、Si:0.
1〜3.0%、C:0.001〜0.5%、Yを含む希
土類元素のうちの1種または2種以上:0.001〜
0.5%を含有し、さらに必要に応じて、Hf:0.0
1〜1.0%、Zr:0.0l〜1.0%、B:0.0
01〜0.1%のうちの1種または2種以上を含有し、
残りがNiおよび不可避不純物からなる組成を有するN
i基合金または上記Ni基合金からなるトレイに特徴を
有するものである。
【0009】この発明のNi基合金の成分組成を上記の
如く限定した理由について説明する。
如く限定した理由について説明する。
【0010】(a) Al Alはトレイ表面にAl2 O3 を形成して、表面の化学
的安定性を向上させる作用があるが、2%未満では耐酸
化性が向上せず、一方、5%を越えて含有すると熱間加
工性が低下するのでトレイ成形が困難となるので好まし
くない。したがって、Alの含有量は2〜5%に定め
た。
的安定性を向上させる作用があるが、2%未満では耐酸
化性が向上せず、一方、5%を越えて含有すると熱間加
工性が低下するのでトレイ成形が困難となるので好まし
くない。したがって、Alの含有量は2〜5%に定め
た。
【0011】(b) Si Siは脱酸効果があり、Alと同様に耐酸化性向上効果
があるが、その含有量が0.1%未満では所望の効果が
得られず、一方、3%を越えて含有すると熱間加工性が
低下するので、トレイ作製が困難となるので好ましくな
い。したがって、Siの含有量は0.1〜3%に定め
た。
があるが、その含有量が0.1%未満では所望の効果が
得られず、一方、3%を越えて含有すると熱間加工性が
低下するので、トレイ作製が困難となるので好ましくな
い。したがって、Siの含有量は0.1〜3%に定め
た。
【0012】(c) C Cは素地に固溶して強度を向上させるが、0.001%
未満では所望の効果が得られず、一方、0.5%を越え
て含有すると合金が脆化するので好ましくない。したが
って、Cの含有量は0.001〜0.5%に定めた。
未満では所望の効果が得られず、一方、0.5%を越え
て含有すると合金が脆化するので好ましくない。したが
って、Cの含有量は0.001〜0.5%に定めた。
【0013】(d) Yを含む希土類元素 Yを含む希土類元素はAl2 O3 の密着性を向上させる
作用を有するが、0.001%未満では所望の効果が得
られず、一方、0.5%を越えて含有すると熱間加工性
が低下し、トレイ作製が困難となるので好ましくない。
したがって、Yを含む希土類元素は0.001〜0.5
%に定めた。
作用を有するが、0.001%未満では所望の効果が得
られず、一方、0.5%を越えて含有すると熱間加工性
が低下し、トレイ作製が困難となるので好ましくない。
したがって、Yを含む希土類元素は0.001〜0.5
%に定めた。
【0014】(e) Hf,Zr,B これら成分は高温でのクリープ強度を向上させ耐変形性
を向上させる作用を有するが、Hf:0.01%未満、
Zr:0.01%未満、B:0.001%未満含有して
も所望の効果が得られず、一方、Hf:1.0%を越
え、Zr:1.0%を越え、B:0.1%を越えて含有
すると加工性および耐酸化性が低下するので好ましくな
い。したがって、これら成分はそれぞれHf:0.01
〜1.0%、Zr:0.01〜1.0%、B:0.00
1〜0.1%に定めた。
を向上させる作用を有するが、Hf:0.01%未満、
Zr:0.01%未満、B:0.001%未満含有して
も所望の効果が得られず、一方、Hf:1.0%を越
え、Zr:1.0%を越え、B:0.1%を越えて含有
すると加工性および耐酸化性が低下するので好ましくな
い。したがって、これら成分はそれぞれHf:0.01
〜1.0%、Zr:0.01〜1.0%、B:0.00
1〜0.1%に定めた。
【0015】
実施例1 通常の真空誘導溶解炉により表1〜表2に示される成分
組成となるように溶製し、直径:65mm、長さ:250
mmのインゴットを作製した。これらインゴットを118
0℃に6時間保持したのち、この温度で熱間鍛造し、厚
さ:15mmのスラブを作製した。
組成となるように溶製し、直径:65mm、長さ:250
mmのインゴットを作製した。これらインゴットを118
0℃に6時間保持したのち、この温度で熱間鍛造し、厚
さ:15mmのスラブを作製した。
【0016】ついで、このスラブを温度:1180℃に
再加熱し、この温度で熱間圧延し、厚さ:2.5mmの板
を作製し、引き続いてこの板を温度:1100℃、15
分間保持後、水冷の条件で熱処理することにより本発明
合金板1〜16、比較合金板1〜5および従来純Ni板
を作製し、これら合金板について下記の試験を行った。
再加熱し、この温度で熱間圧延し、厚さ:2.5mmの板
を作製し、引き続いてこの板を温度:1100℃、15
分間保持後、水冷の条件で熱処理することにより本発明
合金板1〜16、比較合金板1〜5および従来純Ni板
を作製し、これら合金板について下記の試験を行った。
【0017】(a) 耐酸化試験 本発明合金板1〜16、比較合金板1〜5および従来純
Ni板から、縦:25mm、横:50mm、厚さ:2.5mm
の寸法をもった試験片を切り出し、これを#320エメ
リー紙で表面を研磨したのち脱脂した。
Ni板から、縦:25mm、横:50mm、厚さ:2.5mm
の寸法をもった試験片を切り出し、これを#320エメ
リー紙で表面を研磨したのち脱脂した。
【0018】上記試験片をアルミナるつぼに入れ、大気
雰囲気の電気炉で温度:1100℃、20時間加熱した
のち室温まで冷却する工程を1サイクルとする繰り返し
酸化試験を25サイクル施し、試験片表面に成長した酸
化スケールを剥離したのち、試験片の断面を顕微鏡によ
り観察し、試験片の厚さの減少量(以下、酸化減肉量と
いう)を測定し、その結果を表1〜表2に示した。
雰囲気の電気炉で温度:1100℃、20時間加熱した
のち室温まで冷却する工程を1サイクルとする繰り返し
酸化試験を25サイクル施し、試験片表面に成長した酸
化スケールを剥離したのち、試験片の断面を顕微鏡によ
り観察し、試験片の厚さの減少量(以下、酸化減肉量と
いう)を測定し、その結果を表1〜表2に示した。
【0019】(b) 変色試験 リチウム二次電池の正極活物質の合成原料であるLiC
O3 とCoOの原料粉末をモル比で1:1となるように
配合し混合して混合粉末を作製した。
O3 とCoOの原料粉末をモル比で1:1となるように
配合し混合して混合粉末を作製した。
【0020】一方、本発明合金板1〜16、比較合金板
1〜5および従来純Ni板を成形し、縦:50mm、横:
100mm、深さ:10mmの寸法を有するトレイを作製し
た。
1〜5および従来純Ni板を成形し、縦:50mm、横:
100mm、深さ:10mmの寸法を有するトレイを作製し
た。
【0021】上記混合粉末を上記トレイの中に入れ、酸
素雰囲気中、温度:850℃で8時間保持したのち室温
まで冷却する合成を行ない、この合成を10回行ったの
ち、合成生成物とトレイとの接触面の変色の有無を目視
にて観察し、その結果を表1〜表2に示した。
素雰囲気中、温度:850℃で8時間保持したのち室温
まで冷却する合成を行ない、この合成を10回行ったの
ち、合成生成物とトレイとの接触面の変色の有無を目視
にて観察し、その結果を表1〜表2に示した。
【0022】
【表1】
【0023】
【表2】
【0024】表1〜表2に示される結果から、本発明合
金板1〜16は、変色試験においていずれも変色するこ
とがなく、また比較合金板1〜5および従来純Ni板に
比べて酸化減肉量が少ないところから耐酸化性に優れて
いることがわかる。
金板1〜16は、変色試験においていずれも変色するこ
とがなく、また比較合金板1〜5および従来純Ni板に
比べて酸化減肉量が少ないところから耐酸化性に優れて
いることがわかる。
【0025】
【発明の効果】この発明のNi基合金またはこのNi基
合金を被覆したトレイを用いてリチウム二次電池の正極
活物質を合成すると変色することがなく、また合成され
た正極活物質にNi酸化物が混入することがなく、混入
したとしても極微量であるために無視することができる
ので電池産業上すぐれた効果をもたらすものである。
合金を被覆したトレイを用いてリチウム二次電池の正極
活物質を合成すると変色することがなく、また合成され
た正極活物質にNi酸化物が混入することがなく、混入
したとしても極微量であるために無視することができる
ので電池産業上すぐれた効果をもたらすものである。
【0026】なお、この発明のNi基合金は粉末化して
溶射用粉末あるいは肉盛溶接用粉末としても使用するこ
とができる。
溶射用粉末あるいは肉盛溶接用粉末としても使用するこ
とができる。
Claims (3)
- 【請求項1】 重量%で、Al:2.0〜5.0%、S
i:0.1〜3.0%、C:0.001〜0.5%、Y
を含む希土類元素のうちの1種または2種以上:0.0
01〜0.5%を含有し、残りがNiおよび不可避不純
物からなる組成を有することを特徴とするNi基合金。 - 【請求項2】 重量%で、Al:2.0〜5.0%、S
i:0.1〜3.0%、C:0.001〜0.5%、Y
を含む希土類元素のうちの1種または2種以上:0.0
01〜0.5%を含有し、 さらに、Hf:0.0l〜1.0%、Zr:0.01〜
1.0%、B:0.001〜0.1%のうちの1種また
は2種以上を含有し、残りがNiおよび不可避不純物か
らなる組成を有することを特徴とするNi基合金。 - 【請求項3】 請求項1または2記載のNi基合金から
なることを特徴とすうリチウム二次電池の正極活物質合
成用トレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6207948A JPH0853729A (ja) | 1994-08-09 | 1994-08-09 | Ni基合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6207948A JPH0853729A (ja) | 1994-08-09 | 1994-08-09 | Ni基合金 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0853729A true JPH0853729A (ja) | 1996-02-27 |
Family
ID=16548196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6207948A Pending JPH0853729A (ja) | 1994-08-09 | 1994-08-09 | Ni基合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0853729A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100352084C (zh) * | 2004-05-31 | 2007-11-28 | 潘树明 | 锂离子电池负极材料的制作方法 |
| JP2014080675A (ja) * | 2012-09-27 | 2014-05-08 | Mmc Superalloy Corp | 熱間鍛造性、耐高温酸化性および高温ハロゲンガス腐食性に優れたNi基合金およびこのNi基合金を用いた部材 |
| WO2015029484A1 (ja) * | 2013-08-27 | 2015-03-05 | Mmcスーパーアロイ株式会社 | 熱間鍛造性、耐高温酸化性および高温ハロゲンガス腐食性に優れたNi基合金およびこのNi基合金を用いた部材 |
-
1994
- 1994-08-09 JP JP6207948A patent/JPH0853729A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100352084C (zh) * | 2004-05-31 | 2007-11-28 | 潘树明 | 锂离子电池负极材料的制作方法 |
| JP2014080675A (ja) * | 2012-09-27 | 2014-05-08 | Mmc Superalloy Corp | 熱間鍛造性、耐高温酸化性および高温ハロゲンガス腐食性に優れたNi基合金およびこのNi基合金を用いた部材 |
| WO2015029484A1 (ja) * | 2013-08-27 | 2015-03-05 | Mmcスーパーアロイ株式会社 | 熱間鍛造性、耐高温酸化性および高温ハロゲンガス腐食性に優れたNi基合金およびこのNi基合金を用いた部材 |
| JP2015045035A (ja) * | 2013-08-27 | 2015-03-12 | 日立金属Mmcスーパーアロイ株式会社 | 熱間鍛造性、耐高温酸化性および高温ハロゲンガス腐食性に優れたNi基合金およびこのNi基合金を用いた部材 |
| US10266918B2 (en) | 2013-08-27 | 2019-04-23 | Hitachi Metals, Ltd. | Ni-based alloy excellent in hot forgeability, high-temperature oxidation resistance, and high-temperature halogen gas corrosion resistance, and member made of the same |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020122 |