JPH0853766A - 気相成長装置 - Google Patents
気相成長装置Info
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- JPH0853766A JPH0853766A JP6187552A JP18755294A JPH0853766A JP H0853766 A JPH0853766 A JP H0853766A JP 6187552 A JP6187552 A JP 6187552A JP 18755294 A JP18755294 A JP 18755294A JP H0853766 A JPH0853766 A JP H0853766A
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Abstract
度をより正確に制御可能な気相成長装置を提供する。 【構成】この装置では、ウエハ9は赤外放射線源10か
らの放射線とウエハホルダ21からの熱の供給により加
熱される。反射板20は、ウエハ9の表面から放散され
る放射線をウエハ9に戻す。放射温度計17a、17
b、17cはウエハホルダ21の裏面に向けられてお
り、赤外放射線源10からの放射線の影響を受けず、ウ
エハ9の温度をより正確に測定してウエハ9の温度を的
確に制御することができる。
Description
セス等に用いられる気相成長装置に係わり、特にCVD
による膜付け対象である半導体ウエハ(以下ウエハとい
う)の加熱温度制御の適切化に関する。
て、図3に示すような装置がある。この装置は、外筒2
と、上部石英ガラス窓3を有しヒンジ4により外筒2の
上面に開閉可能に設けた上蓋5と、外筒2の下面にクラ
ンプ6により取付けられた下部石英ガラス窓7とにより
反応炉1を形成し、一般的には反応炉1内を図示しない
真空ポンプにより所定の圧力に減圧するようになってい
る。
ウエハホルダ8にウエハ9を載置し、上下の石英ガラス
窓3、7の外に設けた多数のハロゲンランプ10a、1
1aからなる赤外放射線源10、11によりウエハ9及
びウエハホルダ8を加熱し、ノズル孔12から膜付けに
必要な材料ガスを供給しつつ図示しない排気孔から排気
してウエハ9の表面に薄膜を形成する。
カーボン製の円筒体13によって外周部を係合保持され
ており、円筒体13は石英ガラス製の板14上に載置さ
れ、板14は同じく石英ガラス製の複数本の支柱15に
より支持されている。
0、11のランプの間にそれぞれ設けた複数の放射温度
計16、…、17、…により、ウエハ9とウエハホルダ
8の半径方向にそれぞれ異なる位置の温度を検出し、そ
れらの出力を赤外放射線源10、11の対応するハロゲ
ンランプ10a、11aにそれぞれフィードバックして
最終的にはウエハ9を所定の温度に制御して均一な膜厚
分布の薄膜を得るようにしていた。
る薄膜の膜厚分布は、ウエハ9表面上の温度分布に左右
される。特に、ポリシリコンの膜付けは、温度に対する
成膜率が敏感であり、ウエハ9表面上の温度差が6℃以
上になると膜厚のバラツキが実用上問題となる。ウエハ
9の温度を正確に制御するためには、放射温度計16、
17によりウエハ9の温度を正確に測定する必要があ
る。
比較的低い場合には、放射温度計の検知素子には、現
在、Pbsが用いられており、その検出波長は2100
〜2600nm(2.1〜2.6μm)であるが、本発
明の対象であるCVDにおいては、成膜温度との関係か
ら放射温度計16、17の測温範囲は600〜1300
℃であり、この場合の放射温度計16、17の検知素子
にはSiが用いられており、その検出波長は500〜1
100nm(0.5〜1.1μm)である。
10a、11aを用いた場合の放射波長のピーク値は、
図4の分光分布図に示すように、850〜1000nm
(0.85〜1.0μm)であり、検知素子Siの検出
波長がこれを含むため、赤外放射線源10、11からの
放射線が放射温度計16、17に取り込まれて測温精度
を阻害し、正確な温度測定ができない。
異なる検知素子を用いることも試みられているが、測温
範囲との関係があり、また、図4に示すようにハロゲン
ランプは広範囲の波長光を放射するため、正確な温度測
定は困難であった。さらに、図4に示すハロゲンランプ
の波長分布は、経時変化を生じるため、再現性に欠ける
欠点もある。
ウエハの温度をより正確に測定してウエハの温度をより
正確に制御可能な気相成長装置を提供することを目的と
している。また、本発明は、ウエハの温度をより効率的
かつ迅速に所望の温度に制御可能な気相成長装置を提供
することを目的としている。
に、本発明は、赤外放射線源を熱源としてウエハを加熱
し、このウエハに膜付けを行なう気相成長装置におい
て、反応炉内に配置されウエハの裏面側を被うように支
持するカーボン製のウエハホルダと、前記反応炉を構成
する石英ガラス窓を介してウエハホルダのウエハ載置側
またはそれと反対の裏側のいずれか一方のみに向けて反
応炉外に配置された赤外放射線源と、同じく前記反応炉
を構成する石英ガラス窓を介すると共にウエハホルダを
間に置いて前記赤外放射線源と対向するようにウエハホ
ルダの裏側またはウエハ載置側のいずれか一方に向けて
反応炉外に配置された反射板と、この反射板が対向する
ウエハホルダの裏側またはウエハ表面に向けて設けられ
た放射温度計と、この放射温度計の出力により前記赤外
放射線源の出力により前記赤外放射線源の出力を制御す
る温度制御部とを備えたものである。
ることが好ましく、反射板の表面は金被膜であることが
好ましく、ウエハホルダはウエハとほぼ等しい厚さに形
成され、かつウエハ裏面の外周部のみを接触保持するよ
うに形成することが好ましく、さらに、ウエハホルダ
は、異方性カーボン製とし、その積層結晶体の面方向が
ウエハホルダの上面に沿うように形成することが好まし
い。
配置した場合は、赤外放射線源からの放射線は、ウエハ
を直接加熱すると共に、一部の放射線はウエハを透過し
てウエハホルダに達し、ウエハホルダを加熱する。ま
た、ウエハとウエハホルダはこれらが発生する放射線に
よって互いに加熱され、ほぼ等しい温度に保たれる。ウ
エハホルダの裏側から放散される放射線は反射板によっ
てウエハホルダに戻され、加熱効率の向上に寄与する。
に配置した場合は、赤外放射線源からの放射線は、ウエ
ハホルダを加熱し、このウエハホルダによりウエハを間
接的に加熱する。ウエハの表面側から放散される放射線
は反射板によってウエハに戻され、加熱効率の向上に寄
与する。
放射線源からの放射線によって直接加熱するか否かであ
る。放射温度計は、赤外放射線源からの放射線を直接受
けず、反射板が対向する側である前者の装置においては
ウエハホルダの裏側、後者の装置においてはウエハ表面
の温度を測定するため、検知素子にSiのような検出波
長が赤外放射線源からの放射線のピーク波長を含むもの
であっても、これに阻害されることなくウエハホルダを
介して、または直接ウエハの温度を正確に測定する。
線源の出力を制御することによりウエハの温度を正確に
制御して均一な膜厚分布の膜付けを行なうことができ
る。なお、ハロゲンランプはこの種の石英ガラス窓を通
して複写加熱する装置の赤外放射線源として適してお
り、また、金被膜の反射率が高く、さらに、ウエハホル
ダの厚さをウエハとほぼ等しく、かつウエハ裏面の外周
部のみを接触保持するようにすれば、ウエハを迅速かつ
全面にわたり均一に所望の温度に制御することができ、
さらに、ウエハホルダに異方性カーボンを用いてその積
層結晶体の層の面方向がウエハホルダの上面に沿うよう
に形成すれば、該方向の熱伝導率が高いため、ウエハ表
面上の温度分布の均一性を高めることができると共に、
これと垂直な厚さ方向には大きな断熱性を有しているた
め、熱効率を高めることができ、強度的にも優れている
ため、ウエハホルダをより薄くすることができ、急速な
昇降温が可能となる。
説明する。この装置は、外筒2と、上部石英ガラス窓3
を有しヒンジ4により外筒2の上面に開閉可能に設けた
上蓋5と、外筒2の下面にクランプ6により取付けられ
た下部石英ガラス窓7とにより反応炉1を形成し、一般
的には反応炉1内を図示しない真空ポンプにより所定の
圧力に減圧するようになっている。
ウエハホルダ8にウエハ9を載置し、上部の石英ガラス
窓3の外に設けた多数のハロゲンランプ10aからなる
赤外放射線源10によりウエハ9及びウエハホルダ8を
加熱し、ノズル孔12から膜付けに必要な材料ガスを供
給しつつ図示しない排気孔から排気してウエハ9の表面
に薄膜を形成する。
筒体13によって外周部を係合保持されており、円筒体
13は石英ガラス製の板14上に載置され、板14は同
じく石英ガラス製の複数本の支柱15により支持されて
いる。
には反射板20が設けられており、従来例(図3)の赤
外放射線源11に相当するものは設けられていない。反
射板20は、後述するウエハホルダ21の裏面(図1に
おいて下面)に向けられ、該裏面から放散される放射線
を該裏面に向けて反射するように、金属の鏡面仕上げ、
さらには金、銀などの反射効率の高い被膜仕上げが施さ
れている。
7が取り付けられている。これらの放射温度計17a、
17b、17cは従来例(図3)の放射温度計17と同
じであるが、これらは上部石英ガラス窓3の外に設けら
れている赤外放射線源10のハロゲンランプ10aの配
列に対応して設けられている。
のハロゲンランプ10aを中心として3つのリング状に
配列されており、放射温度計17aは中央のハロゲンラ
ンプ10aと最内周リングのハロゲンランプ10aに対
応し、放射温度計17bは中間のハロゲンランプ10a
に対応し、放射温度計17cは最外周リングのハロゲン
ランプ10aに対応しており、それぞれの検出温度を制
御部22に取り込んで各ハロゲンランプ10aの出力を
制御するようになっている。
は異方性カーボン、例えば東洋カーボン社製のGRAF
OIL(商品名)より形成される。異方性カーボンは、
炭素原子の六角網状構造の積層結晶体であり、層の面方
向にはアルミニウムとほぼ同じ熱伝導率を示し、優れた
寸法安定性と機械的強度を持ち、他方、厚さ方向には断
熱性を示す。しかして、ウエハホルダ21は、この層の
面方向がウエハホルダ21の上面に沿うようにして形成
される。
うに、ウエハ9とほぼ同じ厚さすなわち直径が6インチ
(約150mm)のSiウエハ用の場合、0.6〜1.
0mmの厚さに形成され、さらに、上面のウエハ収納凹
部21aの底面にはザグリ21bが設けられ、ウエハ9
の裏面外周部のみを接触支持するようになっている。ザ
グリ21bの深さすなわちウエハ9の裏面とウエハホル
ダ21のザグリ部表面との間隔Hは、ウエハ9の表面上
の温度分布と加熱効率を考慮すると、0.8〜1.0m
mが好ましい。
外放射線源10からの放射線により上部石英ガラス窓3
を通してウエハ9の表面を加熱する。ウエハ9がSiの
場合、ウエハ9に照射された放射線のうち波長が約10
00nm以上の放射線は、ウエハ9を透過してウエハホ
ルダ21に吸収され、ウエハホルダ21を加熱する。
れるウエハホルダ21はウエハ9を裏面から加熱する。
このとき、ウエハホルダ21に照射される放射線の強度
分布が一様でなくても、ウエハホルダ21を上記のよう
にカーボンで形成すれば、カーボンは熱伝導率が高いた
め、ウエハホルダ21の全体をより均一な温度にでき
る。
すれば、ウエハホルダ21の上面に沿う方向の熱伝導率
が高いため、ウエハホルダ21の上面の温度をより一層
均一化することができると共に、異方性カーボンの層の
厚さ方向には断熱性を有するため、ウエハホルダ21の
裏面(図1において下側)からの放熱が減少し、熱効率
が高められる。
とも上面に沿う方向に温度が均一化されるが、全体が一
定温度になるとは限らず、ある温度勾配を有するのが通
常である。この温度勾配は、ウエハホルダ21の裏側に
向けて設けられた放射温度計17a、17b、17cに
よって測定される。
線源10からの放射線を全て吸収するため、放射温度計
17a、17b、17cは赤外放射線源10からの放射
線に影響されることなく、ウエハホルダ21の温度をよ
り正確に測定する。
は制御部22に取り込まれ、それぞれに対応しているハ
ロゲンランプ10aの出力を制御してウエハホルダ21
の半径方向の温度分布を均一にする。
れた放射線は、反射板20によってウエハホルダ21に
戻され、効果的な加熱を行なう。ウエハホルダ21によ
るウエハ9の加熱は、ウエハ9の裏面の外周部のみがウ
エハホルダ21に接触しており、ウエハ9とウエハホル
ダ21の間には間隔Hが設けられているため、主として
接触による伝導加熱ではなくウエハホルダ21が発する
放射線による輻射加熱となり、ウエハ9をより均一な温
度分布となるように加熱する また、ウエハホルダ21の厚さをウエハ9の厚さとほぼ
等しく形成すれば、ウエハホルダ21の熱容量を小さく
することができるため、効率的な加熱が行なわれると共
に、赤外放射線源10のON、OFFにより、ウエハ9
を迅速に昇・降温させることが可能となり、特に枚葉式
の気相成長装置にとって重要な処理時間の短縮化が図ら
れる。
で、赤外放射線源10をウエハホルダ21の裏面に向
け、反射板20と放射温度計17a、17b、17cを
ウエハ9の表面に向けて設置したものである。これは、
ウエハ9の表面に、例えばポリシリコン膜、ガラス膜、
窒化膜等の赤外放射線源10からの放射線吸収率が異な
る膜が混在して一様に加熱されないために、赤外放射線
源10によりウエハ9の表面を直接加熱することができ
ない場合に用いられる。
ホルダ21からの熱の供給により加熱される。反射板2
0は、ウエハ9の表面から放散される放射線をウエハ9
に戻す。
7b、17cは赤外放射線源10からの放射線の影響を
受けず、ウエハ9の温度をより正確に測定してウエハ9
の温度を的確に制御することができる。
いて、前述の一実施例(図1)と同一部分は同一の符号
を付して重複説明を省略する。なお、本発明は上記実施
例に限定されるものではなく、本発明の要旨を変えない
範囲で種々変形実施可能なことは勿論である。
放射線源からの放射線に影響されることなくウエハの温
度をより正確に測定してウエハの温度をより正確に制御
することができ、より均一な膜厚分布の薄膜を得ること
ができ、さらにウエハホルダの厚さをウエハの厚さとほ
ぼ等しくすれば、ウエハの温度をより効率的かつ迅速に
所望の温度に制御することができる効果が得られる。
図。
ス窓、9…ウエハ、10…赤外放射線源、10a…ハロ
ゲンランプ、17a、17b、17c…放射温度計、2
0…反射板、21…ウエハホルダ、22…制御部。
Claims (5)
- 【請求項1】赤外放射線源を熱源としてウエハを加熱
し、このウエハに膜付けを行なう気相成長装置におい
て、 反応炉内に配置されウエハの裏面側を被うように支持す
るカーボン製のウエハホルダと、 前記反応炉を構成する石英ガラス窓を介してウエハホル
ダのウエハ載置側またはそれと反対の裏側のいずれか一
方のみに向けて反応炉外に配置された赤外放射線源と、 同じく前記反応炉を構成する石英ガラス窓を介すると共
にウエハホルダを間に置いて前記赤外放射線源と対向す
るようにウエハホルダの裏側またはウエハ載置側のいず
れか一方に向けて反応炉外に配置された反射板と、 この反射板が対向するウエハホルダの裏側またはウエハ
表面に向けて設けられた放射温度計と、 この放射温度計の出力により前記赤外放射線源の出力に
より前記赤外放射線源の出力を制御する温度制御部と、
を備えたことを特徴とする気相成長装置。 - 【請求項2】赤外放射線源がハロゲンランプであること
を特徴とする請求項1記載の気相成長装置。 - 【請求項3】反射板の表面が金被膜であることを特徴と
する請求項1または2記載の気相成長装置。 - 【請求項4】ウエハホルダが、ウエハとほぼ等しい厚さ
に形成され、かつウエハ裏面の外周部のみを接触保持す
るように形成されていることを特徴とする請求項1、ま
たは2、または3に記載の気相成長装置。 - 【請求項5】ウエハホルダを異方性カーボン製とし、そ
の積層結晶体の面方向がウエハホルダの上面に沿うよう
に形成することを特徴とする請求項1、または2、また
は3、または4記載の気相成長装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18755294A JP3604425B2 (ja) | 1994-08-09 | 1994-08-09 | 気相成長装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18755294A JP3604425B2 (ja) | 1994-08-09 | 1994-08-09 | 気相成長装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0853766A true JPH0853766A (ja) | 1996-02-27 |
| JP3604425B2 JP3604425B2 (ja) | 2004-12-22 |
Family
ID=16208083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18755294A Expired - Lifetime JP3604425B2 (ja) | 1994-08-09 | 1994-08-09 | 気相成長装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3604425B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006190731A (ja) * | 2005-01-04 | 2006-07-20 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 基板加熱装置、真空装置及び基板加熱方法 |
| JP2010141060A (ja) * | 2008-12-10 | 2010-06-24 | Sumco Techxiv株式会社 | エピタキシャルウェーハの製造方法 |
| JP2012230049A (ja) * | 2011-04-27 | 2012-11-22 | Shimadzu Corp | 真空処理装置 |
| US9758871B2 (en) | 2008-12-10 | 2017-09-12 | Sumco Techxiv Corporation | Method and apparatus for manufacturing epitaxial silicon wafer |
| JP2019511841A (ja) * | 2016-03-28 | 2019-04-25 | アプライド マテリアルズ インコーポレイテッドApplied Materials,Incorporated | サセプタ支持体 |
-
1994
- 1994-08-09 JP JP18755294A patent/JP3604425B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006190731A (ja) * | 2005-01-04 | 2006-07-20 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 基板加熱装置、真空装置及び基板加熱方法 |
| JP2010141060A (ja) * | 2008-12-10 | 2010-06-24 | Sumco Techxiv株式会社 | エピタキシャルウェーハの製造方法 |
| US9758871B2 (en) | 2008-12-10 | 2017-09-12 | Sumco Techxiv Corporation | Method and apparatus for manufacturing epitaxial silicon wafer |
| JP2012230049A (ja) * | 2011-04-27 | 2012-11-22 | Shimadzu Corp | 真空処理装置 |
| JP2019511841A (ja) * | 2016-03-28 | 2019-04-25 | アプライド マテリアルズ インコーポレイテッドApplied Materials,Incorporated | サセプタ支持体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3604425B2 (ja) | 2004-12-22 |
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