JPH0853856A - バックホウ - Google Patents
バックホウInfo
- Publication number
- JPH0853856A JPH0853856A JP16058295A JP16058295A JPH0853856A JP H0853856 A JPH0853856 A JP H0853856A JP 16058295 A JP16058295 A JP 16058295A JP 16058295 A JP16058295 A JP 16058295A JP H0853856 A JPH0853856 A JP H0853856A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- bonnet
- backhoe
- swivel base
- swivel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 バックホウにおいて旋回台の小型化を図りな
がら、旋回台に操縦部等が無理なく配置できるようにし
て、さらにエンジンの整備性を向上させる。 【構成】 原動部2に配設されるエンジンEを、クラン
クシャフト回転軸芯Sが旋回台横方向に延びる状態で、
且つ、クランクシャフト回転軸芯Sが旋回台横方向での
一端側よりも他端側ほど後方に位置する傾斜姿勢で配置
すると共に、原動部2を覆う固定ボンネット7及び可動
ボンネット8において、固定ボンネット7における可動
ボンネット8側の端辺部が、平面視においてエンジンE
の上方に位置するように設定する。
がら、旋回台に操縦部等が無理なく配置できるようにし
て、さらにエンジンの整備性を向上させる。 【構成】 原動部2に配設されるエンジンEを、クラン
クシャフト回転軸芯Sが旋回台横方向に延びる状態で、
且つ、クランクシャフト回転軸芯Sが旋回台横方向での
一端側よりも他端側ほど後方に位置する傾斜姿勢で配置
すると共に、原動部2を覆う固定ボンネット7及び可動
ボンネット8において、固定ボンネット7における可動
ボンネット8側の端辺部が、平面視においてエンジンE
の上方に位置するように設定する。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、旋回台の後部にエンジ
ンを、クランクシャフト回転軸芯が旋回台横方向に延び
る状態で搭載し、前記エンジンを固定ボンネットと開閉
自在な可動ボンネットで覆い、前記エンジンのクランク
シャフト回転軸芯方向の一端側にエンジン冷却用ラジエ
ータを配置し、かつ、他端側に油圧ポンプを取付け、前
記固定ボンネットの前壁部分と前記油圧ポンプの間に油
圧系部品を配置したバックホウの原動部に関する。 【0002】 【従来の技術】従来、図5に示すように、エンジンEを
固定ボンネット7の前壁部分7aに対してクランクシャ
フト回転軸芯Sが平面視でほぼ平行になるように配置
し、エンジンEの横一端側にエンジン冷却用ラジエータ
9をかつ反対側に油圧ポンプP1〜P3 を配置し、前壁
部分7aと油圧ポンプP1 〜P3 の間にオイルフィルタ
ーやホースなどの油圧系部品13を配置し、固定ボンネ
ット7と上下揺動自在な可動ボンネット8で原動部を覆
っていた。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかし、旋回台4の旋
回半径を小にして狭い場所で有利にかつ安全に使用でき
るものにするため、エンジンボンネット7,8の前後寸
法lを小さくすると、前壁部分7aと油圧ポンプP1 〜
P3 の隙間が小さくなり、油圧系部品13の配置空間が
狭くなって、油圧系部品13の組付け、交換、補修点検
などが困難になり、一層の改善の余地があった。本発明
の目的は、エンジンボンネットの前後寸法を小さくする
と共に、油圧系部品の配置空間を広くすることにある。 【0004】 【課題を解決するための手段】本発明の特徴構成は、ク
ランクシャフト回転軸芯方向でエンジン冷却用ラジエー
タとは反対側に油圧ポンプを取付けたエンジンを、旋回
台に取付けた固定ボンネットの前壁部分に対してクラン
クシャフト回転軸芯が前記油圧ポンプ側ほど離れる傾斜
姿勢で配置したことにあり、その作用効果は次の通りで
ある。 【0005】 【作用】つまり、エンジン冷却用ラジエータの前後寸法
に比して油圧ポンプの前後寸法が相当小さいことを有効
利用して、上述のように油圧ポンプ側ほど固定ボンネッ
トの前壁部分から離れるようにエンジンを適当な角度で
傾斜させると、エンジンボンネットの前後寸法をラジエ
ータ設置に必要な程度の小さいものにすると共に、固定
ボンネットの前壁部分と油圧ポンプの隙間をできるだけ
大きくできる。したがって、旋回台の旋回半径を極力小
さくして、狭い場所で有利で安全なバックホウを形成
し、かつ、油圧ポンプの前方に油圧系部品に対する大き
な設置空間を確保して、油圧系部品の組付け、交換、補
修点検等を容易にできる。 【0006】 【発明の効果】その結果、狭い場所での作業性と安全性
に優れ、かつ、エンジンボンネット内の油圧系部品の組
付けや保守面でも優れたバックホウを提供できるように
なった。 【0007】 【実施例】次に実施例を示す。図1に示すように、バッ
クホウ装置1、原動部2、搭乗運転部3を備えた旋回台
4を、ドーザ装置5付のタイヤ式走行装置6に取付け、
バックホウ装置1の基端側ブラケット1aを左右角度変
更自在に旋回台4に取付け、排土作業や側溝掘りが可能
なバックホウを形成してある。旋回台4の後部に配置し
た原動部2において、旋回台4に固定した支柱支持フレ
ーム兼用の固定ボンネット7と、上下揺動で開閉自在に
固定ボンネット7に取付けた可動ボンネット8によっ
て、エンジンEや油圧装置などを覆ってある。図2及び
図3に示すように、旋回台4の横方向に延びるエンジン
Eのクランクシャフト回転軸芯S方向一端側に、エンジ
ン冷却用のラジエータ9とファン10を配置し、かつ、
他端側に走行装置駆動用HSTのポンプ部分11、バッ
クホウ装置1及びドーザ装置5などを駆動する3個の油
圧ポンプP1 ,P2 ,P3 をランクシャフト回転軸芯S
方向に並べて一体的に取付け、ポンプ部分11に変速操
作用油圧シリンダ12を付設してある。エンジンEを固
定ボンネット7の前壁部分7aに対してクランクシャフ
ト回転軸芯Sが油圧ポンプP1 〜P3 側ほど離れるよう
に配置して、エンジンボンネット7,8の前後寸法lを
小にしながら前壁部分7aと油圧ポンプP1 〜P3 の隙
間を大きくし、その隙間にオイルフィルター、ホース、
コネクターなどの油圧系部品13、燃料フィルター、ホ
ースなどの燃料系部品14、電装品15などを配置して
ある。先端の油圧ポンプP1 は旋回フレーム4aに対し
て接近配置されると共に上下方向においてラップしてお
り、油圧ポンプP1 を組付け及び分解のためにクランク
シャフト回転軸芯S方向に移動させるに際して旋回フレ
ーム4aがじゃまにならないように、旋回フレーム4a
の一部分4bをヒンジ16で揺動自在に取付け、また、
そのフレーム部分4bを閉じ姿勢で固定するロックピン
17を設けてある。さらに説明すると、エンジンEの傾
斜配置で油圧ポンプP1 の組付け及び分解に対して固定
ボンネット7が障害にならないように構成し、例えば固
定ボンネット7に揺動部分を設ける場合のように固定ボ
ンネット7の強度低下を生じないようにし、固定ボンネ
ット7に支柱支持用フレームとして十分な強度を備えら
れるようにしてある。 【0008】〔別実施例〕次に別実施例を説明する。油
圧ポンプP1 〜P3 の設置数は不問であり、また、クロ
ーラ式走行装置を有するバックホウの場合にはHSTの
ポンプ部分11を無くしてもよい。固定ボンネット7と
油圧ポンプP1 〜P3 の間に配置する部品は適当に選定
でき、少なくとも油圧系部品13を備えてあればよい。
固定ボンネット7や可動ボンネット8や旋回フレーム1
aなどの具体構造や取付構造は適当に変更でき、例え
ば、可動ボンネット8の開閉方向や開閉構造を適当に変
えたり、旋回フレーム4aの開閉部分4bを、図4に示
すように着脱自在にボルト18で取付けたり、あるい
は、省略してもよい。バックホウの型式は不問である。 【0009】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
ンを、クランクシャフト回転軸芯が旋回台横方向に延び
る状態で搭載し、前記エンジンを固定ボンネットと開閉
自在な可動ボンネットで覆い、前記エンジンのクランク
シャフト回転軸芯方向の一端側にエンジン冷却用ラジエ
ータを配置し、かつ、他端側に油圧ポンプを取付け、前
記固定ボンネットの前壁部分と前記油圧ポンプの間に油
圧系部品を配置したバックホウの原動部に関する。 【0002】 【従来の技術】従来、図5に示すように、エンジンEを
固定ボンネット7の前壁部分7aに対してクランクシャ
フト回転軸芯Sが平面視でほぼ平行になるように配置
し、エンジンEの横一端側にエンジン冷却用ラジエータ
9をかつ反対側に油圧ポンプP1〜P3 を配置し、前壁
部分7aと油圧ポンプP1 〜P3 の間にオイルフィルタ
ーやホースなどの油圧系部品13を配置し、固定ボンネ
ット7と上下揺動自在な可動ボンネット8で原動部を覆
っていた。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかし、旋回台4の旋
回半径を小にして狭い場所で有利にかつ安全に使用でき
るものにするため、エンジンボンネット7,8の前後寸
法lを小さくすると、前壁部分7aと油圧ポンプP1 〜
P3 の隙間が小さくなり、油圧系部品13の配置空間が
狭くなって、油圧系部品13の組付け、交換、補修点検
などが困難になり、一層の改善の余地があった。本発明
の目的は、エンジンボンネットの前後寸法を小さくする
と共に、油圧系部品の配置空間を広くすることにある。 【0004】 【課題を解決するための手段】本発明の特徴構成は、ク
ランクシャフト回転軸芯方向でエンジン冷却用ラジエー
タとは反対側に油圧ポンプを取付けたエンジンを、旋回
台に取付けた固定ボンネットの前壁部分に対してクラン
クシャフト回転軸芯が前記油圧ポンプ側ほど離れる傾斜
姿勢で配置したことにあり、その作用効果は次の通りで
ある。 【0005】 【作用】つまり、エンジン冷却用ラジエータの前後寸法
に比して油圧ポンプの前後寸法が相当小さいことを有効
利用して、上述のように油圧ポンプ側ほど固定ボンネッ
トの前壁部分から離れるようにエンジンを適当な角度で
傾斜させると、エンジンボンネットの前後寸法をラジエ
ータ設置に必要な程度の小さいものにすると共に、固定
ボンネットの前壁部分と油圧ポンプの隙間をできるだけ
大きくできる。したがって、旋回台の旋回半径を極力小
さくして、狭い場所で有利で安全なバックホウを形成
し、かつ、油圧ポンプの前方に油圧系部品に対する大き
な設置空間を確保して、油圧系部品の組付け、交換、補
修点検等を容易にできる。 【0006】 【発明の効果】その結果、狭い場所での作業性と安全性
に優れ、かつ、エンジンボンネット内の油圧系部品の組
付けや保守面でも優れたバックホウを提供できるように
なった。 【0007】 【実施例】次に実施例を示す。図1に示すように、バッ
クホウ装置1、原動部2、搭乗運転部3を備えた旋回台
4を、ドーザ装置5付のタイヤ式走行装置6に取付け、
バックホウ装置1の基端側ブラケット1aを左右角度変
更自在に旋回台4に取付け、排土作業や側溝掘りが可能
なバックホウを形成してある。旋回台4の後部に配置し
た原動部2において、旋回台4に固定した支柱支持フレ
ーム兼用の固定ボンネット7と、上下揺動で開閉自在に
固定ボンネット7に取付けた可動ボンネット8によっ
て、エンジンEや油圧装置などを覆ってある。図2及び
図3に示すように、旋回台4の横方向に延びるエンジン
Eのクランクシャフト回転軸芯S方向一端側に、エンジ
ン冷却用のラジエータ9とファン10を配置し、かつ、
他端側に走行装置駆動用HSTのポンプ部分11、バッ
クホウ装置1及びドーザ装置5などを駆動する3個の油
圧ポンプP1 ,P2 ,P3 をランクシャフト回転軸芯S
方向に並べて一体的に取付け、ポンプ部分11に変速操
作用油圧シリンダ12を付設してある。エンジンEを固
定ボンネット7の前壁部分7aに対してクランクシャフ
ト回転軸芯Sが油圧ポンプP1 〜P3 側ほど離れるよう
に配置して、エンジンボンネット7,8の前後寸法lを
小にしながら前壁部分7aと油圧ポンプP1 〜P3 の隙
間を大きくし、その隙間にオイルフィルター、ホース、
コネクターなどの油圧系部品13、燃料フィルター、ホ
ースなどの燃料系部品14、電装品15などを配置して
ある。先端の油圧ポンプP1 は旋回フレーム4aに対し
て接近配置されると共に上下方向においてラップしてお
り、油圧ポンプP1 を組付け及び分解のためにクランク
シャフト回転軸芯S方向に移動させるに際して旋回フレ
ーム4aがじゃまにならないように、旋回フレーム4a
の一部分4bをヒンジ16で揺動自在に取付け、また、
そのフレーム部分4bを閉じ姿勢で固定するロックピン
17を設けてある。さらに説明すると、エンジンEの傾
斜配置で油圧ポンプP1 の組付け及び分解に対して固定
ボンネット7が障害にならないように構成し、例えば固
定ボンネット7に揺動部分を設ける場合のように固定ボ
ンネット7の強度低下を生じないようにし、固定ボンネ
ット7に支柱支持用フレームとして十分な強度を備えら
れるようにしてある。 【0008】〔別実施例〕次に別実施例を説明する。油
圧ポンプP1 〜P3 の設置数は不問であり、また、クロ
ーラ式走行装置を有するバックホウの場合にはHSTの
ポンプ部分11を無くしてもよい。固定ボンネット7と
油圧ポンプP1 〜P3 の間に配置する部品は適当に選定
でき、少なくとも油圧系部品13を備えてあればよい。
固定ボンネット7や可動ボンネット8や旋回フレーム1
aなどの具体構造や取付構造は適当に変更でき、例え
ば、可動ボンネット8の開閉方向や開閉構造を適当に変
えたり、旋回フレーム4aの開閉部分4bを、図4に示
すように着脱自在にボルト18で取付けたり、あるい
は、省略してもよい。バックホウの型式は不問である。 【0009】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】バックホウの側面図
【図2】原動部の概念的平面図
【図3】原動部の概念的断面図
【図4】本発明の別実施例を示す要部断面図
【図5】従来例の概念的平面図
【符号の説明】
4 旋回台
7 固定ボンネット
7a 前壁部分
8 可動ボンネット
9 ラジエータ
13 油圧系部品
E エンジン
P1 〜P3 油圧ポンプ
S クランクシャフト回転軸芯
【手続補正書】
【提出日】平成7年7月26日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 バックホウ
【特許請求の範囲】
走行機台(6)に対して上下軸芯周りで回動自在な旋回
台(4)を備え、その旋回台(4)の前部にバックホウ
装置(1)を設け、旋回台(4)の後部に原動部(2)
を設けたバックホウにおいて、 前記原動部(2)に配設されるエンジン(E)を、クラ
ンクシャフト回転軸芯(S)が旋回台横方向に延びる状
態で、かつ、そのクランクシャフト回転軸芯(S)が、
旋回台横方向での一端側よりも他端側ほど後方に位置す
る傾斜姿勢で配置すると共に、 前記原動部(2)を覆う固定ボンネット(7)及び可動
ボンネット(8)を備えて、前記可動ボンネット(8)
を上下に揺動開閉自在に支持し、前記固定ボンネット
(7)における前記可動ボンネット(8)側の端辺部
が、平面視において前記エンジン(E)の上方に位置す
るように設定してあるバックホウ。 【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明は、走行機台に対して上下
軸芯周りで回動自在な旋回台を備え、旋回台の前部にバ
ックホウ装置、後部に原動部を設けたバックホウに関す
る。 【0002】 【従来の技術】前述のようなバックホウにおいては例え
ば図5に示すように、旋回台4の後部の原動部2におい
て、クランクシャフト回転軸芯Sが旋回台4の前後方向
に対して直交する横向きになるように、エンジンEを配
置しているものが多くある。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】近年では、建物の間等
のように狭い作業地において支障なく作業が行えるよう
にと言う要望から、バックホウの全体の小型化及び旋回
台の小型化が図られている。しかし、旋回台にはバック
ホウ装置以外に運転者が着座する操縦部、エンジン、油
圧ポンプ、作動油タンクや燃料タンク等を配置しなけれ
ばならないのに対して、前述のように旋回台の後部にエ
ンジンが横向きに配置されていると、旋回台の面積の大
きさの割りに、旋回台におけるエンジンから前方の部分
が狭いものとなってしまう。 【0004】このように旋回台の後部にエンジンが横向
きに配置されていると、旋回台の小型化を図りながら、
前述の操縦部等の必要なものを旋回台に配置すると言う
ことが困難な状態となっている。本発明はバックホウに
おいて、旋回台の小型化を図りながら前述の操縦部等の
必要なものを旋回台に配置することができるような構成
を得ることを目的としている。 【0005】 【課題を解決するための手段】本発明は、走行機台に対
して上下軸芯周りで回動自在な旋回台を備え、旋回台の
前部にバックホウ装置を設け、旋回台の後部に原動部を
設けたバックホウにおいて、次のように構成することに
ある。原動部に配設されるエンジンを、クランクシャフ
ト回転軸芯が旋回台横方向に延びる状態で、かつ、その
クランクシャフト回転軸芯が、旋回台横方向での一端側
よりも他端側ほど後方に位置する傾斜姿勢で配置すると
共に、原動部を覆う固定ボンネット及び可動ボンネット
を備えて、可動ボンネットを上下に揺動開閉自在に支持
し、固定ボンネットにおける可動ボンネット側の端辺部
が、平面視においてエンジンの上方に位置するように設
定してある。 【0006】 【作用】本発明のように、エンジンにおけるクランクシ
ャフト回転軸芯の他端側を後方に配置して、エンジンを
旋回台に傾斜姿勢で配置すると、旋回台の後部外縁にエ
ンジンを沿わせるように配置することが可能になる。こ
れにより、旋回台の後部外縁とエンジンとの間の隙間が
狭くなるのであり、この狭くなった分だけ旋回台におけ
るエンジンから前方の部分を、図5に示す従来の構造よ
りも広いものにすることができる。 【0007】本発明のように旋回台の後部外縁にエンジ
ンを沿わせるように配置することが可能になると、旋回
台に対するエンジンの位置が図5に示す従来の構造より
も後側に移動することになる。これにより、前部にバッ
クホウ装置を備えた旋回台において、エンジンが旋回台
の後部のバランスウェイトとして有効に機能するように
なる。 【0008】本発明のような固定ボンネット7及び可動
ボンネット8を備えて、例えば図1及び図2に示すよう
に、固定ボンネット7における可動ボンネット8側の端
辺部がエンジンEの上方に位置するように設定すると、
可動ボンネット8を開き操作した場合、エンジンEにお
ける可動ボンネット8側の部分ばかりではなく、エンジ
ンEの上側の部分まで大きく露出されることになる。 【0009】 【発明の効果】以上のように、旋回台にエンジンを傾斜
姿勢で配置することにより、旋回台におけるエンジンか
ら前方の部分を広いものにすることができるので、この
広い前方の部分に操縦部等を配置することにより、旋回
台の小型化を図りながら操縦部等の必要なものを旋回台
に無理なく配置することができるようになった。エンジ
ンを旋回台の後部のバランスウェイトとして有効に機能
させることができるので、作業時のバックホウの安定性
及び旋回台における旋回時の安定性を向上させることが
できた。 【0010】そして、可動ボンネットを開き操作する
と、エンジンにおける可動ボンネット側の部分や、エン
ジンの上側の部分まで大きく露出されることになるの
で、エンジン自身及びエンジン付近の各部の整備が行い
易くなり、整備性を向上させることができた。 【0011】 【実施例】次に実施例を示す。図1に示すように、前部
にバックホウ装置1、後部に原動部2及び略中央に運転
部3を備えた旋回台4を、ドーザ装置5を備えたタイヤ
式の走行装置6(走行機台に相当)に、上下軸芯周りで
回動自在に取り付け、バックホウ装置1の基端側のブラ
ケット1aを左右角度変更自在に旋回台4に取り付け
て、排土作業や側溝掘りが可能なバックホウを構成して
いる。 【0012】図1及び図2に示すように旋回台4の後部
に配置した原動部2において、旋回台4に固定した支柱
支持フレーム兼用の固定ボンネット7と、上下揺動で開
閉自在に固定ボンネット7に取り付けた可動ボンネット
8とにより、エンジンEや油圧装置等を覆っており、固
定ボンネット7における可動ボンネット8側の端辺部
が、平面視においてエンジンEの上方に位置するように
設定している。 【0013】図2及び図3に示すように、旋回台4の横
方向に延びるエンジンEのクランクシャフト回転軸芯S
の一端側に、エンジンEの冷却用のラジエータ9とファ
ン10を配置し、クランクシャフト回転軸芯Sの他端側
に、走行装置6の駆動用HST(図示せず)のポンプ部
分11、バックホウ装置1及びドーザ装置5等を駆動す
る3個の油圧ポンプP1,P2,P3を、クランクシャ
フト回転軸芯Sの方向に並べて一体的に取り付け、ポン
プ部分11に変速操作用の油圧シリンダ12を設けてい
る。 【0014】図2に示すように、固定ボンネット7の前
壁部分7aに対してクランクシャフト回転軸芯Sが、フ
ァン9側よりも油圧ポンプP1,P2,P3側ほど離れ
るように配置して、固定及び可動ボンネット7,8の前
後寸法lを小さくしながら前壁部分7aと油圧ポンプP
1,P2,P3の隙間を大きくして、その隙間にオイル
フィルター、ホースやコネクター等の油圧系部品13、
燃料フィルターやホース等の燃料系部品14及び電装品
15等を配置している。図3に示すように、エンジンE
及び油圧ポンプP1,P2,P3を、固定及び可動ボン
ネット7,8よりも下位の旋回台4内空間に入り込む状
態に配設している。 【0015】図2及び図3に示すように、先端の油圧ポ
ンプP1は旋回フレーム4aに接近配置され上下方向に
おいてラップしており、油圧ポンプP1を組付け及び分
解のためにクランクシャフト回転軸芯Sの方向に移動さ
せるのに際して、旋回フレーム4aが邪魔にならないよ
うに、旋回フレーム4aの一部分4bをヒンジ16で揺
動自在に取り付け、一部分4bを閉じ姿勢で固定するロ
ックピン17を設けている。 【0016】エンジンEを傾斜姿勢で配置することによ
り、油圧ポンプP1の組付け及び分解に対して固定ボン
ネット7が障害にならないように構成している。例えば
固定ボンネット7に揺動部分を設ける場合のように、固
定ボンネット7の強度低下を生じないようにして、固定
ボンネット7に支柱支持フレームとして十分な強度が備
えられるようにしている。 【0017】〔別実施例〕次に別実施例を説明する。油
圧ポンプP1,P2,P3の設置数は不問であり、クロ
ーラ式の走行装置6を備えたバックホウの場合には、走
行装置6の駆動用HSTのポンプ部分11を無くしても
よい。固定ボンネット7と油圧ポンプP1,P2,P3
との間に配置する部品は適当に選定でき、少なくとも油
圧系部品13を備えていればよい。 【0018】固定ボンネット7、可動ボンネット8及び
旋回フレーム4a等の具体的な構造や取付構造は適当に
変更できる。例えば、可動ボンネット8の開閉方向や開
閉構造を適当に変更したり、旋回フレーム4aの開閉す
る一部分4bを、図4に示すように着脱自在にボルト1
8で取り付けたり、又は省略してもよい。バックホウの
型式は不問である。 【0019】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。 【図面の簡単な説明】 【図1】バックホウの側面図 【図2】原動部の横断平面図 【図3】原動部の縦断背面図 【図4】別実施例において、旋回フレームの開閉する一
部分の縦断背面図 【図5】従来の原動部の横断平面図 【符号の説明】 1 バックホウ装置 2 原動部 4 旋回台 6 走行機台 7 固定ボンネット 8 可動ボンネット E エンジン S クランクシャフト回転軸芯
台(4)を備え、その旋回台(4)の前部にバックホウ
装置(1)を設け、旋回台(4)の後部に原動部(2)
を設けたバックホウにおいて、 前記原動部(2)に配設されるエンジン(E)を、クラ
ンクシャフト回転軸芯(S)が旋回台横方向に延びる状
態で、かつ、そのクランクシャフト回転軸芯(S)が、
旋回台横方向での一端側よりも他端側ほど後方に位置す
る傾斜姿勢で配置すると共に、 前記原動部(2)を覆う固定ボンネット(7)及び可動
ボンネット(8)を備えて、前記可動ボンネット(8)
を上下に揺動開閉自在に支持し、前記固定ボンネット
(7)における前記可動ボンネット(8)側の端辺部
が、平面視において前記エンジン(E)の上方に位置す
るように設定してあるバックホウ。 【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明は、走行機台に対して上下
軸芯周りで回動自在な旋回台を備え、旋回台の前部にバ
ックホウ装置、後部に原動部を設けたバックホウに関す
る。 【0002】 【従来の技術】前述のようなバックホウにおいては例え
ば図5に示すように、旋回台4の後部の原動部2におい
て、クランクシャフト回転軸芯Sが旋回台4の前後方向
に対して直交する横向きになるように、エンジンEを配
置しているものが多くある。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】近年では、建物の間等
のように狭い作業地において支障なく作業が行えるよう
にと言う要望から、バックホウの全体の小型化及び旋回
台の小型化が図られている。しかし、旋回台にはバック
ホウ装置以外に運転者が着座する操縦部、エンジン、油
圧ポンプ、作動油タンクや燃料タンク等を配置しなけれ
ばならないのに対して、前述のように旋回台の後部にエ
ンジンが横向きに配置されていると、旋回台の面積の大
きさの割りに、旋回台におけるエンジンから前方の部分
が狭いものとなってしまう。 【0004】このように旋回台の後部にエンジンが横向
きに配置されていると、旋回台の小型化を図りながら、
前述の操縦部等の必要なものを旋回台に配置すると言う
ことが困難な状態となっている。本発明はバックホウに
おいて、旋回台の小型化を図りながら前述の操縦部等の
必要なものを旋回台に配置することができるような構成
を得ることを目的としている。 【0005】 【課題を解決するための手段】本発明は、走行機台に対
して上下軸芯周りで回動自在な旋回台を備え、旋回台の
前部にバックホウ装置を設け、旋回台の後部に原動部を
設けたバックホウにおいて、次のように構成することに
ある。原動部に配設されるエンジンを、クランクシャフ
ト回転軸芯が旋回台横方向に延びる状態で、かつ、その
クランクシャフト回転軸芯が、旋回台横方向での一端側
よりも他端側ほど後方に位置する傾斜姿勢で配置すると
共に、原動部を覆う固定ボンネット及び可動ボンネット
を備えて、可動ボンネットを上下に揺動開閉自在に支持
し、固定ボンネットにおける可動ボンネット側の端辺部
が、平面視においてエンジンの上方に位置するように設
定してある。 【0006】 【作用】本発明のように、エンジンにおけるクランクシ
ャフト回転軸芯の他端側を後方に配置して、エンジンを
旋回台に傾斜姿勢で配置すると、旋回台の後部外縁にエ
ンジンを沿わせるように配置することが可能になる。こ
れにより、旋回台の後部外縁とエンジンとの間の隙間が
狭くなるのであり、この狭くなった分だけ旋回台におけ
るエンジンから前方の部分を、図5に示す従来の構造よ
りも広いものにすることができる。 【0007】本発明のように旋回台の後部外縁にエンジ
ンを沿わせるように配置することが可能になると、旋回
台に対するエンジンの位置が図5に示す従来の構造より
も後側に移動することになる。これにより、前部にバッ
クホウ装置を備えた旋回台において、エンジンが旋回台
の後部のバランスウェイトとして有効に機能するように
なる。 【0008】本発明のような固定ボンネット7及び可動
ボンネット8を備えて、例えば図1及び図2に示すよう
に、固定ボンネット7における可動ボンネット8側の端
辺部がエンジンEの上方に位置するように設定すると、
可動ボンネット8を開き操作した場合、エンジンEにお
ける可動ボンネット8側の部分ばかりではなく、エンジ
ンEの上側の部分まで大きく露出されることになる。 【0009】 【発明の効果】以上のように、旋回台にエンジンを傾斜
姿勢で配置することにより、旋回台におけるエンジンか
ら前方の部分を広いものにすることができるので、この
広い前方の部分に操縦部等を配置することにより、旋回
台の小型化を図りながら操縦部等の必要なものを旋回台
に無理なく配置することができるようになった。エンジ
ンを旋回台の後部のバランスウェイトとして有効に機能
させることができるので、作業時のバックホウの安定性
及び旋回台における旋回時の安定性を向上させることが
できた。 【0010】そして、可動ボンネットを開き操作する
と、エンジンにおける可動ボンネット側の部分や、エン
ジンの上側の部分まで大きく露出されることになるの
で、エンジン自身及びエンジン付近の各部の整備が行い
易くなり、整備性を向上させることができた。 【0011】 【実施例】次に実施例を示す。図1に示すように、前部
にバックホウ装置1、後部に原動部2及び略中央に運転
部3を備えた旋回台4を、ドーザ装置5を備えたタイヤ
式の走行装置6(走行機台に相当)に、上下軸芯周りで
回動自在に取り付け、バックホウ装置1の基端側のブラ
ケット1aを左右角度変更自在に旋回台4に取り付け
て、排土作業や側溝掘りが可能なバックホウを構成して
いる。 【0012】図1及び図2に示すように旋回台4の後部
に配置した原動部2において、旋回台4に固定した支柱
支持フレーム兼用の固定ボンネット7と、上下揺動で開
閉自在に固定ボンネット7に取り付けた可動ボンネット
8とにより、エンジンEや油圧装置等を覆っており、固
定ボンネット7における可動ボンネット8側の端辺部
が、平面視においてエンジンEの上方に位置するように
設定している。 【0013】図2及び図3に示すように、旋回台4の横
方向に延びるエンジンEのクランクシャフト回転軸芯S
の一端側に、エンジンEの冷却用のラジエータ9とファ
ン10を配置し、クランクシャフト回転軸芯Sの他端側
に、走行装置6の駆動用HST(図示せず)のポンプ部
分11、バックホウ装置1及びドーザ装置5等を駆動す
る3個の油圧ポンプP1,P2,P3を、クランクシャ
フト回転軸芯Sの方向に並べて一体的に取り付け、ポン
プ部分11に変速操作用の油圧シリンダ12を設けてい
る。 【0014】図2に示すように、固定ボンネット7の前
壁部分7aに対してクランクシャフト回転軸芯Sが、フ
ァン9側よりも油圧ポンプP1,P2,P3側ほど離れ
るように配置して、固定及び可動ボンネット7,8の前
後寸法lを小さくしながら前壁部分7aと油圧ポンプP
1,P2,P3の隙間を大きくして、その隙間にオイル
フィルター、ホースやコネクター等の油圧系部品13、
燃料フィルターやホース等の燃料系部品14及び電装品
15等を配置している。図3に示すように、エンジンE
及び油圧ポンプP1,P2,P3を、固定及び可動ボン
ネット7,8よりも下位の旋回台4内空間に入り込む状
態に配設している。 【0015】図2及び図3に示すように、先端の油圧ポ
ンプP1は旋回フレーム4aに接近配置され上下方向に
おいてラップしており、油圧ポンプP1を組付け及び分
解のためにクランクシャフト回転軸芯Sの方向に移動さ
せるのに際して、旋回フレーム4aが邪魔にならないよ
うに、旋回フレーム4aの一部分4bをヒンジ16で揺
動自在に取り付け、一部分4bを閉じ姿勢で固定するロ
ックピン17を設けている。 【0016】エンジンEを傾斜姿勢で配置することによ
り、油圧ポンプP1の組付け及び分解に対して固定ボン
ネット7が障害にならないように構成している。例えば
固定ボンネット7に揺動部分を設ける場合のように、固
定ボンネット7の強度低下を生じないようにして、固定
ボンネット7に支柱支持フレームとして十分な強度が備
えられるようにしている。 【0017】〔別実施例〕次に別実施例を説明する。油
圧ポンプP1,P2,P3の設置数は不問であり、クロ
ーラ式の走行装置6を備えたバックホウの場合には、走
行装置6の駆動用HSTのポンプ部分11を無くしても
よい。固定ボンネット7と油圧ポンプP1,P2,P3
との間に配置する部品は適当に選定でき、少なくとも油
圧系部品13を備えていればよい。 【0018】固定ボンネット7、可動ボンネット8及び
旋回フレーム4a等の具体的な構造や取付構造は適当に
変更できる。例えば、可動ボンネット8の開閉方向や開
閉構造を適当に変更したり、旋回フレーム4aの開閉す
る一部分4bを、図4に示すように着脱自在にボルト1
8で取り付けたり、又は省略してもよい。バックホウの
型式は不問である。 【0019】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。 【図面の簡単な説明】 【図1】バックホウの側面図 【図2】原動部の横断平面図 【図3】原動部の縦断背面図 【図4】別実施例において、旋回フレームの開閉する一
部分の縦断背面図 【図5】従来の原動部の横断平面図 【符号の説明】 1 バックホウ装置 2 原動部 4 旋回台 6 走行機台 7 固定ボンネット 8 可動ボンネット E エンジン S クランクシャフト回転軸芯
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 走行機台(6)に対して上下軸芯周りで回動自在な旋回
台(4)を備え、その旋回台(4)の前部にバックホウ
装置(1)を設け、旋回台(4)の後部に原動部(2)
を設けたバックホウにおいて、 前記原動部(2)に配設されるエンジン(E)を、クラ
ンクシャフト回転軸芯(S)が旋回台横方向に延びる状
態で、かつ、そのクランクシャフト回転軸芯(S)が、
旋回台横方向での一端側よりも他端側ほど後方に位置す
る傾斜姿勢で配置すると共に、 前記原動部(2)を覆う固定ボンネット(7)及び可動
ボンネット(8)を備えて、前記可動ボンネット(8)
を上下に揺動開閉自在に支持し、前記固定ボンネット
(7)における前記可動ボンネット(8)側の端辺部
が、平面視において前記エンジン(E)の上方に位置す
るように設定してあるバックホウ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7160582A JP2622245B2 (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | バックホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7160582A JP2622245B2 (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | バックホウ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7130279A Division JP2622242B2 (ja) | 1995-05-29 | 1995-05-29 | バックホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0853856A true JPH0853856A (ja) | 1996-02-27 |
| JP2622245B2 JP2622245B2 (ja) | 1997-06-18 |
Family
ID=15718082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7160582A Expired - Fee Related JP2622245B2 (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | バックホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2622245B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62136607U (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-28 |
-
1995
- 1995-06-27 JP JP7160582A patent/JP2622245B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62136607U (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2622245B2 (ja) | 1997-06-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20110017537A1 (en) | Working Vehicle | |
| JP4075661B2 (ja) | 作業機械 | |
| US7874392B2 (en) | Excavating machine | |
| JPH0853856A (ja) | バックホウ | |
| JPH07324352A (ja) | バックホウ | |
| JP3840528B2 (ja) | 旋回作業車 | |
| JPH0853857A (ja) | バックホウ | |
| JPH07324351A (ja) | バックホウ | |
| JP2670025B2 (ja) | バックホウ | |
| JP3155463B2 (ja) | 作業機の支持フレーム構造 | |
| JP3464142B2 (ja) | 旋回作業機 | |
| JP3459352B2 (ja) | 旋回作業機 | |
| JP2002155543A (ja) | 旋回作業機 | |
| JPH09151483A (ja) | 油圧ショベルの燃料タンク取付構造 | |
| JP2022186168A (ja) | 作業機械 | |
| JP3471600B2 (ja) | 旋回作業機 | |
| JP3682006B2 (ja) | 旋回作業機 | |
| JPH11269929A (ja) | 旋回作業機 | |
| JP2001011898A (ja) | 旋回作業機の日除け装置 | |
| JP4535087B2 (ja) | 作業機械 | |
| JP4484573B2 (ja) | 旋回作業機 | |
| JP3737998B2 (ja) | 旋回作業機 | |
| JP3461440B2 (ja) | 旋回作業機 | |
| JP3576832B2 (ja) | 旋回作業機 | |
| JP3254364B2 (ja) | バックホーのタンク取り付け構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |