JPH0853879A - 地中埋設管内清掃装置 - Google Patents
地中埋設管内清掃装置Info
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- JPH0853879A JPH0853879A JP6190725A JP19072594A JPH0853879A JP H0853879 A JPH0853879 A JP H0853879A JP 6190725 A JP6190725 A JP 6190725A JP 19072594 A JP19072594 A JP 19072594A JP H0853879 A JPH0853879 A JP H0853879A
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Landscapes
- Sewage (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 地中埋設管の付着物を効率良く除去すること
ができる清掃装置の提供 【構成】 装置は、回転駆動機構12と、走行駆動機構14
と、揺動駆動機構15と、移動駆動機構16と、前後駆動機
構18と、内視鏡スコープ20とを有している。機構12は、
下水管10の中心から偏心した位置に回転自在に配置され
る回転軸22を回転駆動するものであって、モータ12a
と、モータ12a の回転軸12b と回転軸22との間に配置さ
れた歯車列とを有している。回転軸22には、下水管10の
内径よりも小さい外径の切削ビット24が装着されてい
る。機構14は、車輪14a と、車輪14aの間に設けられた
歯車14b と、走行駆動モータ14c とを有している。揺動
移動機構15は、回転軸22を下水管10の内周面に沿って揺
動移動させるものであって、ケース26に固設された中空
円筒部15a と、円筒部15a に固設されたギアと連結する
駆動モータとを有している。
ができる清掃装置の提供 【構成】 装置は、回転駆動機構12と、走行駆動機構14
と、揺動駆動機構15と、移動駆動機構16と、前後駆動機
構18と、内視鏡スコープ20とを有している。機構12は、
下水管10の中心から偏心した位置に回転自在に配置され
る回転軸22を回転駆動するものであって、モータ12a
と、モータ12a の回転軸12b と回転軸22との間に配置さ
れた歯車列とを有している。回転軸22には、下水管10の
内径よりも小さい外径の切削ビット24が装着されてい
る。機構14は、車輪14a と、車輪14aの間に設けられた
歯車14b と、走行駆動モータ14c とを有している。揺動
移動機構15は、回転軸22を下水管10の内周面に沿って揺
動移動させるものであって、ケース26に固設された中空
円筒部15a と、円筒部15a に固設されたギアと連結する
駆動モータとを有している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、地中埋設管内清掃装
置に関し、特に、下水道管内などに堆積固化したモルタ
ルなどの付着物を切削除去することができる清掃装置に
関するものである。
置に関し、特に、下水道管内などに堆積固化したモルタ
ルなどの付着物を切削除去することができる清掃装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】下水管内には、各家庭から排出される雑
排水に含まれている固形物が、屈曲した部分などに堆積
し、円滑な流出を妨げることになり、従来から、このよ
うな堆積異物を除去する手段として、各種の形式の清掃
装置が提案されている。この種の清掃装置では、例え
ば、実開昭64−48188号公報に開示されているよ
うに、圧力水を噴射する形式のものが比較的多く提案さ
れている。
排水に含まれている固形物が、屈曲した部分などに堆積
し、円滑な流出を妨げることになり、従来から、このよ
うな堆積異物を除去する手段として、各種の形式の清掃
装置が提案されている。この種の清掃装置では、例え
ば、実開昭64−48188号公報に開示されているよ
うに、圧力水を噴射する形式のものが比較的多く提案さ
れている。
【0003】ところで、下水管に放出される排水中に
は、例えば、建築工事現場で発生する汚水も含まれてお
り、このような汚水中には、しばしばモルタルやセメン
トスラリーなどが含まれいて、このようなモルタルやセ
メントスラリーを含んだ汚水が下水道に放出されると、
セメント分が固化して下水管の内面に付着する。ところ
が、セメントが固化した付着物は、下水管の内面に強固
に付着しているので、上述した圧力水の噴射では、簡単
に除去することができないという問題があった。そこ
で、例えば、実開平3−36083号公報には、このよ
うな固化物も除去できる清掃装置が提案されている。
は、例えば、建築工事現場で発生する汚水も含まれてお
り、このような汚水中には、しばしばモルタルやセメン
トスラリーなどが含まれいて、このようなモルタルやセ
メントスラリーを含んだ汚水が下水道に放出されると、
セメント分が固化して下水管の内面に付着する。ところ
が、セメントが固化した付着物は、下水管の内面に強固
に付着しているので、上述した圧力水の噴射では、簡単
に除去することができないという問題があった。そこ
で、例えば、実開平3−36083号公報には、このよ
うな固化物も除去できる清掃装置が提案されている。
【0004】この公報に開示されている清掃装置は、前
部側に配置され、複数の刃を有して回転することで管内
堆積物を切削する切削部と、この切削部を回転駆動する
駆動部を備えた切削機構が、移動機構により下水管内を
長手方向に沿って移動するように構成されている。この
装置の切削部は、下水管の内周径とほぼ同じ外径を有す
る筒状に形成された回転筒と、この回転筒の前面側に設
けられた切削刃とから構成され、回転筒を油圧モータで
回転駆動することにより、切削刃で管内に堆積している
固化物などを切削除去する。しかしながら、この公報に
開示されている清掃装置には、以下に説明する技術的課
題があった。
部側に配置され、複数の刃を有して回転することで管内
堆積物を切削する切削部と、この切削部を回転駆動する
駆動部を備えた切削機構が、移動機構により下水管内を
長手方向に沿って移動するように構成されている。この
装置の切削部は、下水管の内周径とほぼ同じ外径を有す
る筒状に形成された回転筒と、この回転筒の前面側に設
けられた切削刃とから構成され、回転筒を油圧モータで
回転駆動することにより、切削刃で管内に堆積している
固化物などを切削除去する。しかしながら、この公報に
開示されている清掃装置には、以下に説明する技術的課
題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、清掃対象と
なる下水管は、直線だけでなく屈曲した部分が設けられ
ているが、前述した切削部を有する清掃装置は、円筒筒
が下水管の内周径とほぼ同じ外径を有しているので、そ
れほど大きく屈曲していない下水管の屈曲部でも長手方
向に沿って移動させることが困難になる。
なる下水管は、直線だけでなく屈曲した部分が設けられ
ているが、前述した切削部を有する清掃装置は、円筒筒
が下水管の内周径とほぼ同じ外径を有しているので、そ
れほど大きく屈曲していない下水管の屈曲部でも長手方
向に沿って移動させることが困難になる。
【0006】また、前述した清掃装置では、下水本管の
内面に突出している取付管の端部も切削することができ
ると説明されているが、このような取付管の突出部分を
切削すると、取付管に亀裂などが生じて、この亀裂部分
から漏水が発生する恐れがあった。さらに、セメントな
どの固形性付着物は、下水管の内面の全周に渡って付着
していることは殆どなく、部分的に付着しており、これ
を前述したような切削部で除去することは、非常に能率
が悪くなるという問題もあった。
内面に突出している取付管の端部も切削することができ
ると説明されているが、このような取付管の突出部分を
切削すると、取付管に亀裂などが生じて、この亀裂部分
から漏水が発生する恐れがあった。さらに、セメントな
どの固形性付着物は、下水管の内面の全周に渡って付着
していることは殆どなく、部分的に付着しており、これ
を前述したような切削部で除去することは、非常に能率
が悪くなるという問題もあった。
【0007】本発明は、このような従来の問題点に鑑み
てなされたものであって、その目的とするところは、屈
曲部において円滑な走行が可能で、しかも、地中埋設管
の付着物などの異物だけを効率良く除去することができ
る地中埋設管清掃装置を提供することにある。
てなされたものであって、その目的とするところは、屈
曲部において円滑な走行が可能で、しかも、地中埋設管
の付着物などの異物だけを効率良く除去することができ
る地中埋設管清掃装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、地中埋設管の中心から偏心した位置に回
転自在に設置され、前記地中埋設管の内径よりも小さい
外径の切削ビットないしはブラシなどの付着物除去器具
が着脱可能に取り付けられる回転軸と、この回転軸を回
転駆動する回転駆動機構と、前記回転駆動機構を前記埋
設管の長手方向に沿って走行移動させる走行駆動機構と
を備えた地中埋設管内清掃装置であって、前記回転軸を
前記地中埋設管の内周に沿って揺動移動させる揺動駆動
機構を設けたことを特徴とする。
め、本発明は、地中埋設管の中心から偏心した位置に回
転自在に設置され、前記地中埋設管の内径よりも小さい
外径の切削ビットないしはブラシなどの付着物除去器具
が着脱可能に取り付けられる回転軸と、この回転軸を回
転駆動する回転駆動機構と、前記回転駆動機構を前記埋
設管の長手方向に沿って走行移動させる走行駆動機構と
を備えた地中埋設管内清掃装置であって、前記回転軸を
前記地中埋設管の内周に沿って揺動移動させる揺動駆動
機構を設けたことを特徴とする。
【0009】前記清掃装置には、前記回転軸を前記地中
埋設管の中心から離間ないしは近接するように移動させ
る移動駆動機構と、前記回転軸を前記地中埋設管の長手
方向に沿って前後移動させる前後駆動機構とを設けるこ
とができる。前記構成の清掃装置は、前記付着物除去器
具の近傍を撮像する内視鏡スコープを有し、前記駆動機
構をこの内視鏡スコープの撮像画像に基づいて遠隔操作
することができる。
埋設管の中心から離間ないしは近接するように移動させ
る移動駆動機構と、前記回転軸を前記地中埋設管の長手
方向に沿って前後移動させる前後駆動機構とを設けるこ
とができる。前記構成の清掃装置は、前記付着物除去器
具の近傍を撮像する内視鏡スコープを有し、前記駆動機
構をこの内視鏡スコープの撮像画像に基づいて遠隔操作
することができる。
【0010】また、前記回転駆動機構は、前記地中埋設
管のほぼ中心に設置された回転駆動用モータと、相互に
歯合した複数の歯車列とを有し、この歯車列の原動歯車
を前記回転駆動用モータの回転軸に取り付けるととも
に、前記歯車列の從動歯車を前記回転軸に設けることが
できる。さらに、前記移動駆動機構は、前記歯車列の各
歯車の回転軸間を連結するリンク機構と、前記回転軸を
上下方向に移動させる上下駆動機構部とで構成すること
ができる。
管のほぼ中心に設置された回転駆動用モータと、相互に
歯合した複数の歯車列とを有し、この歯車列の原動歯車
を前記回転駆動用モータの回転軸に取り付けるととも
に、前記歯車列の從動歯車を前記回転軸に設けることが
できる。さらに、前記移動駆動機構は、前記歯車列の各
歯車の回転軸間を連結するリンク機構と、前記回転軸を
上下方向に移動させる上下駆動機構部とで構成すること
ができる。
【0011】
【作用】上記構成の地中埋設管清掃装置によれば、地中
埋設管の中心から偏心した位置に回転自在に設置された
回転軸と、この回転軸を回転駆動する回転駆動機構と、
回転駆動機構を埋設管の長手方向に沿って走行移動させ
る走行駆動機構と、回転軸を地中埋設管の内周に沿って
揺動移動させる揺動駆動機構とを有しているので、走行
駆動機構を作動させて回転軸を除去すべき異物が付着し
ている部分に近接させた状態で、揺動移動機構を作動さ
せて回転軸の位置決めを行い、その後に、回転駆動機構
を作動させると、切削ビットないしはブラシなどの付着
物除去器具が着脱可能に取り付けられた回転軸が回転し
て、切削ビットないしはブラシにより異物の除去が行な
われる。
埋設管の中心から偏心した位置に回転自在に設置された
回転軸と、この回転軸を回転駆動する回転駆動機構と、
回転駆動機構を埋設管の長手方向に沿って走行移動させ
る走行駆動機構と、回転軸を地中埋設管の内周に沿って
揺動移動させる揺動駆動機構とを有しているので、走行
駆動機構を作動させて回転軸を除去すべき異物が付着し
ている部分に近接させた状態で、揺動移動機構を作動さ
せて回転軸の位置決めを行い、その後に、回転駆動機構
を作動させると、切削ビットないしはブラシなどの付着
物除去器具が着脱可能に取り付けられた回転軸が回転し
て、切削ビットないしはブラシにより異物の除去が行な
われる。
【0012】この場合、回転軸に取り付けられた付着物
除去器具は、地中埋設管の内径よりも小さい外径になっ
ているので、この付着物除去器具が地中埋設管の屈曲部
を通過する際に障害になることはない。また、埋設管の
内部に取付管の端部が突出していたとしても、揺動移動
機構により回転軸を揺動させて付着物除去器具が突出し
た部分と干渉しない位置に移動させることができる。
除去器具は、地中埋設管の内径よりも小さい外径になっ
ているので、この付着物除去器具が地中埋設管の屈曲部
を通過する際に障害になることはない。また、埋設管の
内部に取付管の端部が突出していたとしても、揺動移動
機構により回転軸を揺動させて付着物除去器具が突出し
た部分と干渉しない位置に移動させることができる。
【0013】
【実施例】以下本発明の好適な実施例について添附図面
を参照して詳細に説明する。図1から図9は、本発明に
かかる地中埋設管内清掃装置の一実施例を示している。
同図に示す清掃装置は、下水管10内を清掃するもので
あって、回転駆動機構12と、走行駆動機構14と、揺
動駆動機構15と、移動駆動機構16と、前後駆動機構
18と、内視鏡スコープ20とを有している。
を参照して詳細に説明する。図1から図9は、本発明に
かかる地中埋設管内清掃装置の一実施例を示している。
同図に示す清掃装置は、下水管10内を清掃するもので
あって、回転駆動機構12と、走行駆動機構14と、揺
動駆動機構15と、移動駆動機構16と、前後駆動機構
18と、内視鏡スコープ20とを有している。
【0014】回転駆動機構12は、下水管12の中心か
ら偏心した位置に回転自在に配置される回転軸22を回
転駆動するものであって、下水管10のほぼ中心に設置
される回転駆動モータ12aと、この回転駆動モータ1
2aの回転軸12bと回転軸22との間に配置された歯
車列21とを有している。この実施例の歯車列21は、
回転軸12bに固設された原動歯車21aと、この原動
歯車21aと歯合する第1中間歯車21bと、この第1
中間歯車21bが一端側に設けられた軸21cと、この
軸21cの他端側に固設された第2中間歯車21dと、
この第2中間歯車21dと歯合する第3中間歯車21e
と、第3中間歯車21eと歯合し、回転軸22に固設さ
れた從動歯車21fとから構成されている。
ら偏心した位置に回転自在に配置される回転軸22を回
転駆動するものであって、下水管10のほぼ中心に設置
される回転駆動モータ12aと、この回転駆動モータ1
2aの回転軸12bと回転軸22との間に配置された歯
車列21とを有している。この実施例の歯車列21は、
回転軸12bに固設された原動歯車21aと、この原動
歯車21aと歯合する第1中間歯車21bと、この第1
中間歯車21bが一端側に設けられた軸21cと、この
軸21cの他端側に固設された第2中間歯車21dと、
この第2中間歯車21dと歯合する第3中間歯車21e
と、第3中間歯車21eと歯合し、回転軸22に固設さ
れた從動歯車21fとから構成されている。
【0015】回転軸22には、下水管10の内径よりも
小さい外径の切削ビットやブラシなどの付着物除去器具
が着脱可能に取り付けられ、図示した例では、固化した
モルタル等の固形物を切削する円盤状の切削ビット24
が回転軸22に装着されている。第1および第2中間歯
車21b,21dが両端に設けられた軸21cは、四隅
が切欠された箱形のケース26に回転自在に支持されて
いるとともに、回転軸22は、ケース26の前面からこ
れを貫通するようにして、外方に突出していて、ケース
26の前面側には、回転軸22が貫通する部分に、長孔
27が設けられている。
小さい外径の切削ビットやブラシなどの付着物除去器具
が着脱可能に取り付けられ、図示した例では、固化した
モルタル等の固形物を切削する円盤状の切削ビット24
が回転軸22に装着されている。第1および第2中間歯
車21b,21dが両端に設けられた軸21cは、四隅
が切欠された箱形のケース26に回転自在に支持されて
いるとともに、回転軸22は、ケース26の前面からこ
れを貫通するようにして、外方に突出していて、ケース
26の前面側には、回転軸22が貫通する部分に、長孔
27が設けられている。
【0016】一方、走行駆動機構14は、基台28に枢
着された複数の車輪14aと、各車輪14aの回転軸間
に設けられ、相互に歯合する複数の歯車14bと、一端
側の歯車14bに回転軸が連結された走行駆動モータ1
4cとから構成されている。揺動移動機構15は、回転
軸22を下水管10の内周面に沿って揺動移動させるも
のであって、ケース26の背面側に一端が固設され、両
端が開口した中空円筒部15aと、この円筒部15aの
後端外周に固設されたギア15bと、このギア15bと
歯合する原動ギア15cが連結された駆動モータ15d
とから構成されている。
着された複数の車輪14aと、各車輪14aの回転軸間
に設けられ、相互に歯合する複数の歯車14bと、一端
側の歯車14bに回転軸が連結された走行駆動モータ1
4cとから構成されている。揺動移動機構15は、回転
軸22を下水管10の内周面に沿って揺動移動させるも
のであって、ケース26の背面側に一端が固設され、両
端が開口した中空円筒部15aと、この円筒部15aの
後端外周に固設されたギア15bと、このギア15bと
歯合する原動ギア15cが連結された駆動モータ15d
とから構成されている。
【0017】回転駆動機構12の軸21cは、円筒部1
5aの中心を貫通するように配置され、下水管10の中
心軸上にほぼ設置され、回転駆動モータ12aと、駆動
モータ15dとは、基台28の前方側に併設されてい
る。駆動モータ15dを回転駆動すると、ギア15c,
15dが歯合しているので、ケース26が揺動移動し、
これに伴って切削ビット24が下水管10の内周面に沿
って揺動移動する。移動駆動機構16は、回転軸22を
下水管10の中心から離間ないしは近接するように移動
させるものである。
5aの中心を貫通するように配置され、下水管10の中
心軸上にほぼ設置され、回転駆動モータ12aと、駆動
モータ15dとは、基台28の前方側に併設されてい
る。駆動モータ15dを回転駆動すると、ギア15c,
15dが歯合しているので、ケース26が揺動移動し、
これに伴って切削ビット24が下水管10の内周面に沿
って揺動移動する。移動駆動機構16は、回転軸22を
下水管10の中心から離間ないしは近接するように移動
させるものである。
【0018】本実施例の移動駆動機構16は、回転駆動
機構12の第2,第3中間歯車21d,21eおよび從
動歯車21fの軸間に、これらの軸を連結するようにし
て渡設されたリンク機構30と、回転軸22を上下方向
に移動させる上下駆動機構32とを有している。リンク
機構30は、第2中間歯車21dと第3中間歯車21e
との間に設けられたリンクプレート30aと、第3中間
歯車21dと從動歯車21fとの間に設けられたリンク
プレート30bとから構成されていて、これらのプレー
ト30a,30bは、歯車12f〜12hを挟むように
して、その前後面に配置されている。
機構12の第2,第3中間歯車21d,21eおよび從
動歯車21fの軸間に、これらの軸を連結するようにし
て渡設されたリンク機構30と、回転軸22を上下方向
に移動させる上下駆動機構32とを有している。リンク
機構30は、第2中間歯車21dと第3中間歯車21e
との間に設けられたリンクプレート30aと、第3中間
歯車21dと從動歯車21fとの間に設けられたリンク
プレート30bとから構成されていて、これらのプレー
ト30a,30bは、歯車12f〜12hを挟むように
して、その前後面に配置されている。
【0019】上下移動機構32は、その詳細を図5,6
に示すように、ケース26の前面側に固設された一対の
ガイドプレート32aと、このガイドプレート32aの
対向する面に設けられた蟻溝32bと、両端側が上下移
動自在に嵌合したスライドプレート32cと、スライド
プレート32cの背面側に設けられたボールネジ32d
と、ボールネジ32dを回転駆動するモータ32eとか
ら構成されている。
に示すように、ケース26の前面側に固設された一対の
ガイドプレート32aと、このガイドプレート32aの
対向する面に設けられた蟻溝32bと、両端側が上下移
動自在に嵌合したスライドプレート32cと、スライド
プレート32cの背面側に設けられたボールネジ32d
と、ボールネジ32dを回転駆動するモータ32eとか
ら構成されている。
【0020】スライドプレート32cの中心には、回転
軸22が回転可能に貫通配置されていて、モータ32e
を回転駆動すると、スライドプレート32cが蟻溝32
bに案内されて上下移動する。スライドプレート32c
が上下移動すると、これに伴って回転軸22が上下移動
するが、このとき、歯車21d〜21f間がリンク機構
30により連結されているので、各歯車21d〜21f
間の歯合状態を維持しつつ移動し、回転駆動モータ12
aの回転力を回転軸22に円滑に伝達することができ
る。
軸22が回転可能に貫通配置されていて、モータ32e
を回転駆動すると、スライドプレート32cが蟻溝32
bに案内されて上下移動する。スライドプレート32c
が上下移動すると、これに伴って回転軸22が上下移動
するが、このとき、歯車21d〜21f間がリンク機構
30により連結されているので、各歯車21d〜21f
間の歯合状態を維持しつつ移動し、回転駆動モータ12
aの回転力を回転軸22に円滑に伝達することができ
る。
【0021】この場合、モータ32eは、回転角度が高
精度に制御できるステッピングモータが望ましく、この
ようなモータを使用すると、回転軸22の上下移動を非
常に細かく制御することができる。前後駆動機構18
は、回転軸22を下水管10の長手軸方向に沿って前後
移動させるものであって、基台28に固設されたガイド
部18aと、このガイド部18aの蟻溝18bに前後移
動自在に嵌合されたスライド板18bと、スライド板1
8bに結合したボールネジ18cと、ボールネジ18c
を回転駆動するモータ18dとを備えている。
精度に制御できるステッピングモータが望ましく、この
ようなモータを使用すると、回転軸22の上下移動を非
常に細かく制御することができる。前後駆動機構18
は、回転軸22を下水管10の長手軸方向に沿って前後
移動させるものであって、基台28に固設されたガイド
部18aと、このガイド部18aの蟻溝18bに前後移
動自在に嵌合されたスライド板18bと、スライド板1
8bに結合したボールネジ18cと、ボールネジ18c
を回転駆動するモータ18dとを備えている。
【0022】スライド板18b上には、回転駆動機構1
2の回転駆動モータ12aと、揺動駆動機構15の駆動
モータ15dが載置され、このスライド板18bの前端
側に設けられた筒部18eに揺動駆動機構15の中空円
筒部15aが回転自在に支持されている。モータ18d
は、基台28のほぼ中央に載置固定されている。内視鏡
スコープ20は、ケース26の上面側に固設され、回転
駆動機構12の軸21cとほぼ同軸上に設置されてい
る。
2の回転駆動モータ12aと、揺動駆動機構15の駆動
モータ15dが載置され、このスライド板18bの前端
側に設けられた筒部18eに揺動駆動機構15の中空円
筒部15aが回転自在に支持されている。モータ18d
は、基台28のほぼ中央に載置固定されている。内視鏡
スコープ20は、ケース26の上面側に固設され、回転
駆動機構12の軸21cとほぼ同軸上に設置されてい
る。
【0023】内視鏡スコープ20の先端側の撮像部は、
切削ビット24の下面側を指向するように設けられ、図
外のモニタに接続されて、モニタに再生された画像を見
ながら清掃装置を遠隔操作して、切削ビット24により
固形物などを除去する。さらに、本実施例の清掃装置に
は、基台28を所定位置に固定する固定機構34が設け
られている。この固定機構34は、下水管10の内周上
面側に当接される複数のローラ34aと、ローラ34a
の支持部34bと、支持部34bを下水管10側に押圧
する板バネ34cと、リンクロッド34dとを有してい
る。
切削ビット24の下面側を指向するように設けられ、図
外のモニタに接続されて、モニタに再生された画像を見
ながら清掃装置を遠隔操作して、切削ビット24により
固形物などを除去する。さらに、本実施例の清掃装置に
は、基台28を所定位置に固定する固定機構34が設け
られている。この固定機構34は、下水管10の内周上
面側に当接される複数のローラ34aと、ローラ34a
の支持部34bと、支持部34bを下水管10側に押圧
する板バネ34cと、リンクロッド34dとを有してい
る。
【0024】リンクロッド34dは、一対のロッドを略
へ字形にピン結合したものであって、その中心が板バネ
34cに結合されるとともに、一端が基台28側に固定
され、他端側は、モータ34eで回転駆動される円盤3
4fに偏心結合されている。このように構成された固定
機構34では、モータ34eを駆動して円盤34fを回
転させると、リンクロッド34eが円盤34fに偏心結
合しているので、円盤34fの回転に伴って、リンクロ
ッド34eの結合部が前方に押し出され、これにより板
バネ34cを介して、ローラ34aが下水管10の内周
上面側に押し付けられ、基台28を固定することができ
る。
へ字形にピン結合したものであって、その中心が板バネ
34cに結合されるとともに、一端が基台28側に固定
され、他端側は、モータ34eで回転駆動される円盤3
4fに偏心結合されている。このように構成された固定
機構34では、モータ34eを駆動して円盤34fを回
転させると、リンクロッド34eが円盤34fに偏心結
合しているので、円盤34fの回転に伴って、リンクロ
ッド34eの結合部が前方に押し出され、これにより板
バネ34cを介して、ローラ34aが下水管10の内周
上面側に押し付けられ、基台28を固定することができ
る。
【0025】次に、上記構成の清掃装置を使用して、下
水管10の内面に付着している固化したモルタルなどの
固形物を切削除去する方法について説明する。清掃装置
は、下水管10の内部に設置され、内視鏡スコープ20
に接続されたモニタを見ながら遠隔操作をすることによ
り制御される。内視鏡スコープ20により下水管10の
内面に固形物の存在が認められると、まず、走行駆動機
構14の走行駆動モータ14cを駆動させて、切削ビッ
ト24が固形物の近傍に位置するように移動させる。
水管10の内面に付着している固化したモルタルなどの
固形物を切削除去する方法について説明する。清掃装置
は、下水管10の内部に設置され、内視鏡スコープ20
に接続されたモニタを見ながら遠隔操作をすることによ
り制御される。内視鏡スコープ20により下水管10の
内面に固形物の存在が認められると、まず、走行駆動機
構14の走行駆動モータ14cを駆動させて、切削ビッ
ト24が固形物の近傍に位置するように移動させる。
【0026】なお、この移動に当たっては、固定機構3
4のローラ34aは、下水管10の内面から離間させて
おく。そして、切削ビット24が固形物の近傍に位置す
ると、固定機構34のモータ34eを駆動して、ローラ
34aを下水管10の内面に押圧して、装置をその位置
に固定する。次いで、前後駆動18のモータ18dと、
移動駆動機構16のモータ32eと、揺動駆動機構15
の駆動モータ15dの何れか一つもしくはこれらの全部
を駆動して、切削ビット24が固形物に接触するように
微調整を行なう。そして、この状態が内視鏡スコープ2
0で確認されると、回転駆動機構12の回転駆動モータ
12aを駆動して切削ビット24を回転させながら、揺
動駆動機構15の駆動モータdを駆動して切削ビット2
4を下水管10の内周面に沿って固形物の方向に揺動移
動させて、切削ビット24により固形物を削り取る。
4のローラ34aは、下水管10の内面から離間させて
おく。そして、切削ビット24が固形物の近傍に位置す
ると、固定機構34のモータ34eを駆動して、ローラ
34aを下水管10の内面に押圧して、装置をその位置
に固定する。次いで、前後駆動18のモータ18dと、
移動駆動機構16のモータ32eと、揺動駆動機構15
の駆動モータ15dの何れか一つもしくはこれらの全部
を駆動して、切削ビット24が固形物に接触するように
微調整を行なう。そして、この状態が内視鏡スコープ2
0で確認されると、回転駆動機構12の回転駆動モータ
12aを駆動して切削ビット24を回転させながら、揺
動駆動機構15の駆動モータdを駆動して切削ビット2
4を下水管10の内周面に沿って固形物の方向に揺動移
動させて、切削ビット24により固形物を削り取る。
【0027】削り取られた固形物は、下水管10の流れ
に沿って搬出される。このとき、切削ビット24により
固形物の切削深さは、移動駆動機構16のモータ34e
の駆動により調整し、固形物の固化度合いが大きい固い
場合には、複数回の往復揺動移動によって除去すること
も可能である。また、切削ビット24の揺動移動に替え
て、切削ビット24を中心から離間するように移動駆動
機構16で移動させながら回転させて固形物を除去する
こともできる。
に沿って搬出される。このとき、切削ビット24により
固形物の切削深さは、移動駆動機構16のモータ34e
の駆動により調整し、固形物の固化度合いが大きい固い
場合には、複数回の往復揺動移動によって除去すること
も可能である。また、切削ビット24の揺動移動に替え
て、切削ビット24を中心から離間するように移動駆動
機構16で移動させながら回転させて固形物を除去する
こともできる。
【0028】さて、以上のように構成された清掃装置に
よれば、回転軸22に取り付けられた切削ビット24
は、下水管10の内径よりも小さい外径になっているの
で、この切削ビット24が下水管10の屈曲部を通過す
る際に障害になることは、非常に少なくなる。また、下
水管10の内部に取付管の端部が突出していたとして
も、揺動移動機構15により回転軸22を揺動させて切
削ビット24が突出した部分と干渉しない位置に移動さ
せることができる。
よれば、回転軸22に取り付けられた切削ビット24
は、下水管10の内径よりも小さい外径になっているの
で、この切削ビット24が下水管10の屈曲部を通過す
る際に障害になることは、非常に少なくなる。また、下
水管10の内部に取付管の端部が突出していたとして
も、揺動移動機構15により回転軸22を揺動させて切
削ビット24が突出した部分と干渉しない位置に移動さ
せることができる。
【0029】さらに、本実施例の清掃装置では、固化性
付着物だけを下水管10の内周面から除去することがで
きるので、従来のこの種の装置よりも能率が大幅に向上
する。なお、上記実施例では、回転軸22に切削ビット
24を装着して、セメントなどの固化性付着物を除去す
る場合を例示したが、本発明の装置では、切削ビット2
4に替えてブラシなどを回転軸22に装着すると、下水
管10の内面に付着しているラードなどの油脂分も除去
することができる。
付着物だけを下水管10の内周面から除去することがで
きるので、従来のこの種の装置よりも能率が大幅に向上
する。なお、上記実施例では、回転軸22に切削ビット
24を装着して、セメントなどの固化性付着物を除去す
る場合を例示したが、本発明の装置では、切削ビット2
4に替えてブラシなどを回転軸22に装着すると、下水
管10の内面に付着しているラードなどの油脂分も除去
することができる。
【0030】また、上記実施例で示した回転軸22の前
後駆動機構18は、必ずしも必要とせず、これを走行駆
動機構14で代替することもできる。また、例えば、固
化度合いが少ない固形物や油脂分を除去する際には、切
削ビット24ないしはブラシを下水管10の内周面に沿
って揺動移動させれば、これらを除去することができる
ので、移動駆動機構16も必ずしも必要としない。
後駆動機構18は、必ずしも必要とせず、これを走行駆
動機構14で代替することもできる。また、例えば、固
化度合いが少ない固形物や油脂分を除去する際には、切
削ビット24ないしはブラシを下水管10の内周面に沿
って揺動移動させれば、これらを除去することができる
ので、移動駆動機構16も必ずしも必要としない。
【0031】さらに、上記実施例の固定機構34は、固
化度合いが大きい固い固形物を切削ビット24で除去す
る際に、切削ビット24を安定して支持するために設け
ているが、この機構も必ずしも必要としない。
化度合いが大きい固い固形物を切削ビット24で除去す
る際に、切削ビット24を安定して支持するために設け
ているが、この機構も必ずしも必要としない。
【0032】
【発明の効果】以上、実施例で詳細に説明したように、
本発明にかかる地中埋設管内清掃装置によれば、屈曲部
において円滑な走行が可能で、しかも、地中埋設管の付
着物などの異物だけを効率良く除去することができる。
本発明にかかる地中埋設管内清掃装置によれば、屈曲部
において円滑な走行が可能で、しかも、地中埋設管の付
着物などの異物だけを効率良く除去することができる。
【図1】本発明にかかる清掃装置の一実施例を示す側面
図である。
図である。
【図2】図1のA−A矢視図である。
【図3】図1の平面説明図である。
【図4】図3のB−B矢視図である。
【図5】本発明にかかる清掃装置の回転駆動機構の要部
断面図である。
断面図である。
【図6】本発明にかかる清掃装置の移動駆動機構の要部
説明図である。
説明図である。
【図7】図1の平面説明図である。
【図8】図3のD−D矢視図である。
【図9】図1のC−C矢視図である。
10 下水管 12 回転駆動機構 12a 回転駆動モータ 14 走行駆動機構 14a 車輪 14c 走行駆動モータ 15 揺動駆動機構 15a 中空円筒部 15d 駆動モータ 16 移動駆動機構 18 前後駆動機構 18d モータ 20 内視鏡スコープ 22 回転軸 24 切削ビット 26 ケース 30 リンク機構 32 上下移動機構 32e モータ 34 固定機構
Claims (5)
- 【請求項1】 地中埋設管の中心から偏心した位置に回
転自在に設置され、前記地中埋設管の内径よりも小さい
外径の切削ビットないしはブラシなどの付着物除去器具
が着脱可能に取り付けられる回転軸と、この回転軸を回
転駆動する回転駆動機構と、前記回転駆動機構を前記埋
設管の長手方向に沿って走行移動させる走行駆動機構と
を備えた地中埋設管内清掃装置であって、 前記回転軸を前記地中埋設管の内周に沿って揺動移動さ
せる揺動駆動機構を設けたことを特徴とする地中埋設管
内清掃装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の清掃装置に、前記回転軸
を前記地中埋設管の中心から離間ないしは近接するよう
に移動させる移動駆動機構と、前記回転軸を前記地中埋
設管の長手方向に沿って前後移動させる前後駆動機構と
を設けたことを特徴とする地中埋設管内清掃装置。 - 【請求項3】 請求項1また2記載の清掃装置は、前記
付着物除去器具の近傍を撮像する内視鏡スコープを有
し、前記駆動機構がこの内視鏡スコープの撮像画像に基
づいて遠隔操作されることを特徴とする地中埋設管内清
掃装置。 - 【請求項4】 前記回転駆動機構は、前記地中埋設管の
ほぼ中心に設置された回転駆動用モータと、相互に歯合
した複数の歯車列とを有し、この歯車列の原動歯車を前
記回転駆動用モータの回転軸に取り付けるとともに、前
記歯車列の從動歯車を前記回転軸に設けたことを特徴と
する請求項1から3のいずれか1項記載の地中埋設管内
清掃装置。 - 【請求項5】 前記移動駆動機構は、前記歯車列の各歯
車の回転軸間を連結するリンク機構と、前記回転軸を上
下方向に移動させる上下駆動機構部とを有することを特
徴とする請求項4記載の地中埋設管内清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6190725A JPH0853879A (ja) | 1994-08-12 | 1994-08-12 | 地中埋設管内清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6190725A JPH0853879A (ja) | 1994-08-12 | 1994-08-12 | 地中埋設管内清掃装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0853879A true JPH0853879A (ja) | 1996-02-27 |
Family
ID=16262776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6190725A Pending JPH0853879A (ja) | 1994-08-12 | 1994-08-12 | 地中埋設管内清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0853879A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014131799A (ja) * | 2013-01-04 | 2014-07-17 | Gaus Co Ltd | パイプ掃除ロボット |
| CN103993652A (zh) * | 2013-02-17 | 2014-08-20 | 烟台水泰和水科技有限公司 | 一种用于排水管道自冲洗的无动力拦蓄冲洗门 |
| CN108086463A (zh) * | 2017-12-23 | 2018-05-29 | 芜湖市泰能电热器具有限公司 | 一种自动清理车 |
| JP2018187609A (ja) * | 2017-05-12 | 2018-11-29 | 株式会社ディーエスアール | ダクト洗浄用具 |
| JP2021028457A (ja) * | 2019-08-09 | 2021-02-25 | 广州克力労保用品有限公司 | 都市下水道疎通用設備 |
| CN113187085A (zh) * | 2021-03-17 | 2021-07-30 | 浙江同济科技职业学院 | 一种排水管道清污装置及清污方法 |
| CN113289991A (zh) * | 2021-05-21 | 2021-08-24 | 长安大学 | 用于隧道小管径排水盲管的动力外置疏通设备及工作方法 |
| CN114164925A (zh) * | 2021-12-06 | 2022-03-11 | 安徽钰诚建筑工程有限公司 | 一种市政水利管道疏通清洁装置 |
| CN114798619A (zh) * | 2022-06-28 | 2022-07-29 | 天尚设计集团有限公司 | 一种建筑施工水利管道清理装置 |
-
1994
- 1994-08-12 JP JP6190725A patent/JPH0853879A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014131799A (ja) * | 2013-01-04 | 2014-07-17 | Gaus Co Ltd | パイプ掃除ロボット |
| CN103993652A (zh) * | 2013-02-17 | 2014-08-20 | 烟台水泰和水科技有限公司 | 一种用于排水管道自冲洗的无动力拦蓄冲洗门 |
| JP2018187609A (ja) * | 2017-05-12 | 2018-11-29 | 株式会社ディーエスアール | ダクト洗浄用具 |
| CN108086463A (zh) * | 2017-12-23 | 2018-05-29 | 芜湖市泰能电热器具有限公司 | 一种自动清理车 |
| JP2021028457A (ja) * | 2019-08-09 | 2021-02-25 | 广州克力労保用品有限公司 | 都市下水道疎通用設備 |
| CN113187085A (zh) * | 2021-03-17 | 2021-07-30 | 浙江同济科技职业学院 | 一种排水管道清污装置及清污方法 |
| CN113289991A (zh) * | 2021-05-21 | 2021-08-24 | 长安大学 | 用于隧道小管径排水盲管的动力外置疏通设备及工作方法 |
| CN113289991B (zh) * | 2021-05-21 | 2022-03-29 | 长安大学 | 用于隧道小管径排水盲管的动力外置疏通设备及工作方法 |
| CN114164925A (zh) * | 2021-12-06 | 2022-03-11 | 安徽钰诚建筑工程有限公司 | 一种市政水利管道疏通清洁装置 |
| CN114798619A (zh) * | 2022-06-28 | 2022-07-29 | 天尚设计集团有限公司 | 一种建筑施工水利管道清理装置 |
| CN114798619B (zh) * | 2022-06-28 | 2022-09-20 | 天尚设计集团有限公司 | 一种建筑施工水利管道清理装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040413 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040907 |