JPH0854065A - 流体槽内の回転軸シール装置 - Google Patents
流体槽内の回転軸シール装置Info
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- JPH0854065A JPH0854065A JP6209295A JP20929594A JPH0854065A JP H0854065 A JPH0854065 A JP H0854065A JP 6209295 A JP6209295 A JP 6209295A JP 20929594 A JP20929594 A JP 20929594A JP H0854065 A JPH0854065 A JP H0854065A
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- fluid tank
- rotary shaft
- flange
- rear end
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims abstract description 36
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims abstract description 49
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 4
- 239000010802 sludge Substances 0.000 description 2
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sealing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 回転軸が軸受との同軸誤差及び撓みにより偏
心回転しても回転軸とリングパッキング間に隙間を生ず
ることを確実に防止し、液体もれを生じないようにす
る。 【構成】 先・後端に鍔を一体形成した筒体内面に環状
凹部8を形成してリングパッキング9を装着し、後端鍔
外側面に環溝10を形成してOリング11を装着したパ
ッキングホルダー4を流体槽1より突出した回転軸2に
挿通し後端鍔7と流体槽外面を対向させ、ボルトにスリ
ーブ13を挿通してボルトの鍔に当接し、後端鍔にスリ
ーブより大径の孔を形成してスリーブ付ボルトを挿通
し、Oリングを一定圧で押圧し、後端鍔外面と流体槽外
面間に回転軸偏心回転にともなって移動できる隙間を設
け、環状凹部先端より鍔付シールプレート先端を挿入
し、パッキングホルダー外端鍔とシールプレート鍔とを
ボルト、ナットで固定し、リングパッキングを一定圧で
押圧し、リングパッキングを回転軸に一定圧で圧接す
る。
心回転しても回転軸とリングパッキング間に隙間を生ず
ることを確実に防止し、液体もれを生じないようにす
る。 【構成】 先・後端に鍔を一体形成した筒体内面に環状
凹部8を形成してリングパッキング9を装着し、後端鍔
外側面に環溝10を形成してOリング11を装着したパ
ッキングホルダー4を流体槽1より突出した回転軸2に
挿通し後端鍔7と流体槽外面を対向させ、ボルトにスリ
ーブ13を挿通してボルトの鍔に当接し、後端鍔にスリ
ーブより大径の孔を形成してスリーブ付ボルトを挿通
し、Oリングを一定圧で押圧し、後端鍔外面と流体槽外
面間に回転軸偏心回転にともなって移動できる隙間を設
け、環状凹部先端より鍔付シールプレート先端を挿入
し、パッキングホルダー外端鍔とシールプレート鍔とを
ボルト、ナットで固定し、リングパッキングを一定圧で
押圧し、リングパッキングを回転軸に一定圧で圧接す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水、油、ダスト、粉
体、汚泥等の流体槽内を貫通した回転軸シール装置に関
する。
体、汚泥等の流体槽内を貫通した回転軸シール装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、図4に示すように、流体槽100
に回転軸101を挿通する通孔102と、外端より通孔
102に向って環状凹部103を形成したボス部104
を溶着固定し、該環状凹部103にリングパッキング1
05を挿入し、外方より鍔付パッキング押圧部材106
を挿入し、鍔付パッキング押圧部材106の鍔106a
と軸受104とをボルト107、ナット108で固定
し、リングパッキング104を一定圧で押圧し、リング
パッキング103を一定圧で回転軸101に圧接するよ
うにした流体槽内の回転軸シール装置は周知である。
に回転軸101を挿通する通孔102と、外端より通孔
102に向って環状凹部103を形成したボス部104
を溶着固定し、該環状凹部103にリングパッキング1
05を挿入し、外方より鍔付パッキング押圧部材106
を挿入し、鍔付パッキング押圧部材106の鍔106a
と軸受104とをボルト107、ナット108で固定
し、リングパッキング104を一定圧で押圧し、リング
パッキング103を一定圧で回転軸101に圧接するよ
うにした流体槽内の回転軸シール装置は周知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで上記従来技術
にあっては、回転軸101を軸支している軸受109と
ボス部104とを同軸に支持することが極めて困難であ
り、又、回転軸101の撓みによりリングパッキング1
05内で回転軸101が偏心回転し、リングパッキング
105と回転軸101との間に隙間が生じ流体槽100
より液体がもれるという問題点があった。
にあっては、回転軸101を軸支している軸受109と
ボス部104とを同軸に支持することが極めて困難であ
り、又、回転軸101の撓みによりリングパッキング1
05内で回転軸101が偏心回転し、リングパッキング
105と回転軸101との間に隙間が生じ流体槽100
より液体がもれるという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決することを目的とし、先・後端に鍔を一体形成した筒
体内面に先端より後端に向って環状凹部を形成してリン
グパッキングを装着し、後端鍔外側面に環溝を形成して
Oリングを装着したパッキングホルダーを流体槽より突
出した回転軸に挿通し後端鍔と流体槽外面を対向させ、
ボルトにスリーブを挿通してボルトの鍔に当接し、後端
鍔に前記スリーブより大径の孔を形成してスリーブ付ボ
ルトを挿通し、ボルトを流体槽の螺孔にスリーブが流体
槽外面に当接する迄締め付け固定してOリングを一定圧
で押圧し、前記後端鍔外面と流体槽外面間に回転軸偏心
回転にともなって移動できる隙間を設け、前記環状凹部
先端より鍔付シールプレート先端を挿入し、パッキング
ホルダー外端鍔とシールプレート鍔とをボルト、ナット
で固定し、リングパッキングを一定圧で押圧し、リング
パッキングを回転軸に一定圧で圧接する如くしたことを
特徴とする。
決することを目的とし、先・後端に鍔を一体形成した筒
体内面に先端より後端に向って環状凹部を形成してリン
グパッキングを装着し、後端鍔外側面に環溝を形成して
Oリングを装着したパッキングホルダーを流体槽より突
出した回転軸に挿通し後端鍔と流体槽外面を対向させ、
ボルトにスリーブを挿通してボルトの鍔に当接し、後端
鍔に前記スリーブより大径の孔を形成してスリーブ付ボ
ルトを挿通し、ボルトを流体槽の螺孔にスリーブが流体
槽外面に当接する迄締め付け固定してOリングを一定圧
で押圧し、前記後端鍔外面と流体槽外面間に回転軸偏心
回転にともなって移動できる隙間を設け、前記環状凹部
先端より鍔付シールプレート先端を挿入し、パッキング
ホルダー外端鍔とシールプレート鍔とをボルト、ナット
で固定し、リングパッキングを一定圧で押圧し、リング
パッキングを回転軸に一定圧で圧接する如くしたことを
特徴とする。
【0005】
【実施例】次に図1乃至図3に示した本発明の一実施例
について詳細に説明する。1は汚泥を撹拌する流体槽で
回転軸2に撹拌翼3を順次螺旋状に取り付けてある。4
はパッキングホルダーで、筒体5先端に先端鍔6を後端
に後端鍔7を一体形成し、筒体5内面に先端より後端に
向って環状凹部8を形成してリングパッキング9を3本
を装着し、後端鍔7外側面に環溝10を形成してOリン
グ11を装着してある。このパッキングホルダー4を流
体槽1より突出した回転軸2に装着し、後端鍔7と流体
槽1外面に対向させ、ボルト12に一定長さのスリーブ
13を挿通してボルト12の鍔14に当接し、後端鍔7
にスリーブ13外径より大径の孔15を形成してスリー
ブ付ボルト12を挿通し、ボルト12を流体槽1の螺孔
に締め付け、スリーブ13先端を流体槽1外面に当接し
て前記Oリング11を一定圧で押圧し、前記環状凹部8
先端より鍔付シールプレート16先端を挿入し、パッキ
ングホルダー先端鍔6と鍔付シールプレート16の鍔1
7とをボルト18とナット19で固定し、リングパッキ
ング9を一定圧で押圧し、リングパッキング9を回転軸
2に一定圧で圧接している。後端鍔7の中心孔7aは回
転軸2より大径とし、両者間に回転軸2の偏心分の間隙
部20が形成されている。回転軸2を挿通する流体槽1
の孔21は回転軸2の外径より大径になっており、両者
間に回転軸2の偏心分の間隙部22が形成されている。
又、スリーブ13とパッキングホルダー4の後端鍔7の
中心孔7aとの間に回転軸2の偏心分の間隙部23が形
成されている。又、パッキングホルダー4の後端鍔7外
面と流体槽1の外面間に間隙部24が形成されている。
について詳細に説明する。1は汚泥を撹拌する流体槽で
回転軸2に撹拌翼3を順次螺旋状に取り付けてある。4
はパッキングホルダーで、筒体5先端に先端鍔6を後端
に後端鍔7を一体形成し、筒体5内面に先端より後端に
向って環状凹部8を形成してリングパッキング9を3本
を装着し、後端鍔7外側面に環溝10を形成してOリン
グ11を装着してある。このパッキングホルダー4を流
体槽1より突出した回転軸2に装着し、後端鍔7と流体
槽1外面に対向させ、ボルト12に一定長さのスリーブ
13を挿通してボルト12の鍔14に当接し、後端鍔7
にスリーブ13外径より大径の孔15を形成してスリー
ブ付ボルト12を挿通し、ボルト12を流体槽1の螺孔
に締め付け、スリーブ13先端を流体槽1外面に当接し
て前記Oリング11を一定圧で押圧し、前記環状凹部8
先端より鍔付シールプレート16先端を挿入し、パッキ
ングホルダー先端鍔6と鍔付シールプレート16の鍔1
7とをボルト18とナット19で固定し、リングパッキ
ング9を一定圧で押圧し、リングパッキング9を回転軸
2に一定圧で圧接している。後端鍔7の中心孔7aは回
転軸2より大径とし、両者間に回転軸2の偏心分の間隙
部20が形成されている。回転軸2を挿通する流体槽1
の孔21は回転軸2の外径より大径になっており、両者
間に回転軸2の偏心分の間隙部22が形成されている。
又、スリーブ13とパッキングホルダー4の後端鍔7の
中心孔7aとの間に回転軸2の偏心分の間隙部23が形
成されている。又、パッキングホルダー4の後端鍔7外
面と流体槽1の外面間に間隙部24が形成されている。
【0006】次に作用について説明する。流体槽1内の
液体は回転軸2外周の間隙部22より流体槽1外へ流出
し、Oリング11の方へ流れるがOリング11より外方
への流出を阻止される。又、パッキングホルダー4の後
端鍔7の中心孔7aと回転軸2との間隙より回転軸方向
に沿って外方へ流出しようとするがリングパッキング9
により流出を阻止される。回転軸2が撓んだり軸受と同
軸になっていないと回転軸2が偏心回転する。この時、
パッキングホルダー4の後端鍔7の中心孔7a内面とス
リーブ13との間には間隙部23が形成され、回転軸2
が挿通している流体槽1の孔21との間に間隙部22が
形成され、後端鍔7の中心孔7aと回転軸2間に間隙部
20が形成され、後端鍔7の外面と流体槽1の外面との
間に間隙部24が形成されているので、回転軸2が偏心
回転すると回転軸2とリングパッキング9とは一体にな
って回転し、リングパッキング9が径方向に偏心移動す
るのに応じてパッキングホルダー4は径方向に押圧さ
れ、Oリング11のクッションに押され乍ら前記間隙部
24内を移動し、回転軸2とリングパッキング9とは一
体に移動しリングパッキング9と回転軸2との間に隙間
を生ずることがなく、この部分から液は外部にもれな
い。つまり、パッキングホルダー4は回転軸2と中心孔
7aとの間隙部20内及びスリーブ13外周と孔15内
の間隙部23内及び後端鍔7の外面と流体槽1の外面間
の間隙部24内で回転軸2の偏心に応じてフローテイン
グしている。フローテイングする際のOリングとのクッ
ション圧はスリーブ13の鍔下長さによって決まる。
液体は回転軸2外周の間隙部22より流体槽1外へ流出
し、Oリング11の方へ流れるがOリング11より外方
への流出を阻止される。又、パッキングホルダー4の後
端鍔7の中心孔7aと回転軸2との間隙より回転軸方向
に沿って外方へ流出しようとするがリングパッキング9
により流出を阻止される。回転軸2が撓んだり軸受と同
軸になっていないと回転軸2が偏心回転する。この時、
パッキングホルダー4の後端鍔7の中心孔7a内面とス
リーブ13との間には間隙部23が形成され、回転軸2
が挿通している流体槽1の孔21との間に間隙部22が
形成され、後端鍔7の中心孔7aと回転軸2間に間隙部
20が形成され、後端鍔7の外面と流体槽1の外面との
間に間隙部24が形成されているので、回転軸2が偏心
回転すると回転軸2とリングパッキング9とは一体にな
って回転し、リングパッキング9が径方向に偏心移動す
るのに応じてパッキングホルダー4は径方向に押圧さ
れ、Oリング11のクッションに押され乍ら前記間隙部
24内を移動し、回転軸2とリングパッキング9とは一
体に移動しリングパッキング9と回転軸2との間に隙間
を生ずることがなく、この部分から液は外部にもれな
い。つまり、パッキングホルダー4は回転軸2と中心孔
7aとの間隙部20内及びスリーブ13外周と孔15内
の間隙部23内及び後端鍔7の外面と流体槽1の外面間
の間隙部24内で回転軸2の偏心に応じてフローテイン
グしている。フローテイングする際のOリングとのクッ
ション圧はスリーブ13の鍔下長さによって決まる。
【0007】
【発明の効果】本発明は、先・後端に鍔を一体形成した
筒体内面に先端より後端に向って環状凹部を形成してリ
ングパッキングを装着し、後端鍔外側面に環溝を形成し
てOリングを装着したパッキングホルダーを流体槽より
突出した回転軸に挿通し後端鍔と流体槽外面を対向さ
せ、ボルトにスリーブを挿通してボルトの鍔に当接し、
後端鍔に前記スリーブより大径の孔を形成してスリーブ
付ボルトを挿通し、ボルトを流体槽の螺孔にスリーブが
流体槽外面に当接する迄締め付け固定してOリングを一
定圧で押圧し、前記後端鍔外面と流体槽外面間に回転軸
偏心回転にともなって移動できる隙間を設け、前記環状
凹部先端より鍔付シールプレート先端を挿入し、パッキ
ングホルダー外端鍔とシールプレート鍔とをボルト、ナ
ットで固定し、リングパッキングを一定圧で押圧し、リ
ングパッキングを回転軸に一定圧で圧接する如くしてあ
るので、回転軸が偏心回転しても回転軸のリングパッキ
ングは常に回転軸と一体になって回転するので回転軸と
リングパッキングとの間に隙間が生じて液がもれること
を確実に防止できる。
筒体内面に先端より後端に向って環状凹部を形成してリ
ングパッキングを装着し、後端鍔外側面に環溝を形成し
てOリングを装着したパッキングホルダーを流体槽より
突出した回転軸に挿通し後端鍔と流体槽外面を対向さ
せ、ボルトにスリーブを挿通してボルトの鍔に当接し、
後端鍔に前記スリーブより大径の孔を形成してスリーブ
付ボルトを挿通し、ボルトを流体槽の螺孔にスリーブが
流体槽外面に当接する迄締め付け固定してOリングを一
定圧で押圧し、前記後端鍔外面と流体槽外面間に回転軸
偏心回転にともなって移動できる隙間を設け、前記環状
凹部先端より鍔付シールプレート先端を挿入し、パッキ
ングホルダー外端鍔とシールプレート鍔とをボルト、ナ
ットで固定し、リングパッキングを一定圧で押圧し、リ
ングパッキングを回転軸に一定圧で圧接する如くしてあ
るので、回転軸が偏心回転しても回転軸のリングパッキ
ングは常に回転軸と一体になって回転するので回転軸と
リングパッキングとの間に隙間が生じて液がもれること
を確実に防止できる。
【図1】本発明の一実施例を施した装置全体の圧部切断
内部構造を示す正面図である。
内部構造を示す正面図である。
【図2】図1のA部拡大正断面図である。
【図3】図2の右側面図である。
【図4】従来装置の正断面図である。
1 流体槽 2 回転軸 4 パッキングホルダー 5 筒体 6 先端鍔 7 後端鍔 8 環状凹部 9 リングパッキング 10 環溝 11 Oリング 13 スリーブ 15 孔 16 鍔付シールプレート 17 鍔 20,22,23,24 間隙部
Claims (1)
- 【請求項1】 先・後端に鍔を一体形成した筒体内面に
先端より後端に向って環状凹部を形成してリングパッキ
ングを装着し、後端鍔外側面に環溝を形成してOリング
を装着したパッキングホルダーを流体槽より突出した回
転軸に挿通し後端鍔と流体槽外面を対向させ、ボルトに
スリーブを挿通してボルトの鍔に当接し、後端鍔に前記
スリーブより大径の孔を形成してスリーブ付ボルトを挿
通し、ボルトを流体槽の螺孔にスリーブが流体槽外面に
当接する迄締め付け固定してOリングを一定圧で押圧
し、前記後端鍔外面と流体槽外面間に回転軸偏心回転に
ともなって移動できる隙間を設け、前記環状凹部先端よ
り鍔付シールプレート先端を挿入し、パッキングホルダ
ー外端鍔とシールプレート鍔とをボルト、ナットで固定
し、リングパッキングを一定圧で押圧し、リングパッキ
ングを回転軸に一定圧で圧接する如くした流体槽内の回
転軸シール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6209295A JPH0854065A (ja) | 1994-08-10 | 1994-08-10 | 流体槽内の回転軸シール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6209295A JPH0854065A (ja) | 1994-08-10 | 1994-08-10 | 流体槽内の回転軸シール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0854065A true JPH0854065A (ja) | 1996-02-27 |
Family
ID=16570586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6209295A Pending JPH0854065A (ja) | 1994-08-10 | 1994-08-10 | 流体槽内の回転軸シール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0854065A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100439699B1 (ko) * | 2001-11-07 | 2004-07-12 | 김종원 | 유체누설방지용 메카니컬 씰링장치 |
| KR200445967Y1 (ko) * | 2007-12-26 | 2009-09-14 | 한전원자력연료 주식회사 | 원자력 연료변환로의 연료이송 샤프트 어셈블리 |
| KR101041862B1 (ko) * | 2009-08-10 | 2011-06-15 | 주식회사 케이씨텍 | 상하변위 회전축의 기밀유지장치 |
| CN102518806A (zh) * | 2011-12-27 | 2012-06-27 | 重庆水轮机厂有限责任公司 | 一种轴流式水轮机主轴密封装置 |
| CN106812942A (zh) * | 2015-12-01 | 2017-06-09 | 衡阳双雁运输机械有限公司 | 一种螺旋洗砂机的轴头组件 |
| CN109205119A (zh) * | 2018-09-14 | 2019-01-15 | 南京新核复合材料有限公司 | 一种罐体充气保压密封轴 |
-
1994
- 1994-08-10 JP JP6209295A patent/JPH0854065A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100439699B1 (ko) * | 2001-11-07 | 2004-07-12 | 김종원 | 유체누설방지용 메카니컬 씰링장치 |
| KR200445967Y1 (ko) * | 2007-12-26 | 2009-09-14 | 한전원자력연료 주식회사 | 원자력 연료변환로의 연료이송 샤프트 어셈블리 |
| KR101041862B1 (ko) * | 2009-08-10 | 2011-06-15 | 주식회사 케이씨텍 | 상하변위 회전축의 기밀유지장치 |
| CN102518806A (zh) * | 2011-12-27 | 2012-06-27 | 重庆水轮机厂有限责任公司 | 一种轴流式水轮机主轴密封装置 |
| CN106812942A (zh) * | 2015-12-01 | 2017-06-09 | 衡阳双雁运输机械有限公司 | 一种螺旋洗砂机的轴头组件 |
| CN109205119A (zh) * | 2018-09-14 | 2019-01-15 | 南京新核复合材料有限公司 | 一种罐体充气保压密封轴 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |