JPH085410Y2 - オイルポンプドリブンギヤの脱落防止装置 - Google Patents

オイルポンプドリブンギヤの脱落防止装置

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JPH085410Y2
JPH085410Y2 JP1988085626U JP8562688U JPH085410Y2 JP H085410 Y2 JPH085410 Y2 JP H085410Y2 JP 1988085626 U JP1988085626 U JP 1988085626U JP 8562688 U JP8562688 U JP 8562688U JP H085410 Y2 JPH085410 Y2 JP H085410Y2
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JP
Japan
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driven gear
drive shaft
case
bolt
oil pump
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JP1988085626U
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泰宏 塩田
信也 中村
康夫 北條
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Toyota Motor Corp
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Toyota Motor Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は分割構造のケースを組付る際にそのケース
部材の内面に取付けたオイルポンプ用のドリブンギヤが
脱落することを防止するための装置に関するものであ
る。
従来の技術 自動車のトランスミッションやエンジンあるいはトラ
ンスファにおいては、強制潤滑のため、あるいは制御用
油圧を発生するためにオイルポンプが組込まれており、
エンジンからの動力をそのオイルポンプに伝達して所定
の油圧を発生させている。その一例が特願昭61-262304
号によって提案されており、そのオイルポンプは、四輪
駆動装置におけるトランスファにおいて制御もしくは潤
滑のための油圧を発生させるためのものであって、ポン
プ本体は、互いに組付けられる一対のケース部材のうち
の一方のケース部材の内面に取付けられ、その駆動軸は
他方のケース部材に向けて突出し、その中間部にドリブ
ンギヤを遊嵌させるとともに、先端部を他方のケース部
材の内面に形成した軸受部に嵌合させ、その状態でドリ
ブンギヤを、例えばリングギヤマウントケースの外周面
に取付けたドライブギヤに噛合させ、センタディファレ
ンシャルで後輪側に分配した動力によってオイルポンプ
を駆動するよう構成している。
また最近では、オイルポンプの駆動軸を片持ち状に突
出させ、その先端部にドリブンギヤをルーズ嵌合させる
とともに、そのドリブンギヤのボス部をポンプ本体とは
反対方向に延ばし、その先端部に合成樹脂製のワッシャ
などを取付け、そのワッシャをケース部材の内側に突設
したリブや隔壁部などに当接させることにより、駆動軸
およびドリブンギヤの他方の端部を保持する構成が試み
られている。
考案が解決しようとする課題 上述したトランスファを組立てる場合、重量の大きい
主たるケース部材を所定の治具上に設置し、その内部に
各部品を順次組付け、また軽量の他方のケース部材にも
部品を別途組付け、しかる後に前記他方のケース部材を
主たるケース部材に上側から被せて組付ける方向が採ら
れる。その場合、上記の公報にも記載してあるように内
部装置の配置の関係で、上側から被せる他方のケース部
材の内面にオイルポンプを取付けることがあり、そのよ
うな場合、オイルポンプの駆動軸を前述したように片持
ち状とし、その端部にドリブンギヤをルーズ嵌合させた
構成では、ケース部材の組付けの際にドリブンギヤが駆
動軸から脱落してしまうことがあり、このような事態を
手作業で防ぎつつケース部材の組付けを行なうとすれ
ば、極めて困難な作業を余儀無くされ、作業効率が著し
く損われる問題があった。
このような事態は両持ち状の駆動軸にドリブンギヤを
遊嵌させた構成でも同様である。
この考案は上記の問題点を解消するべくなされたもの
で、既存の部品の形状変更や動作の異常を招来すること
なくオイルポンプドリブンギヤの脱落を確実に防止して
組立作業性を向上させることのできる装置を提供するこ
とを目的とするものである。
課題を解決するための手段 この考案は、上記の目的を達成するために、ドリブン
ギヤの組付けの支障とならないよう弾性変形可能で、か
つドリブンギヤが脱落方向に移動した際にはドリブンギ
ヤを当接させてその移動を阻止し、さらにはドリブンギ
ヤが正規の取付け状態にあるときには非接触となるスト
ッパを、ポンプ本体をケース部材に取付けるボルトによ
って固定したことを特徴とするものであり、より具体的
には、この考案は、固定設置した一方のケース部材に対
してその上側から被せて取付けられる他方のケース部材
の内面に、駆動軸が前記一方のケース部材に向けて突出
したポンプ本体がボルトによって固定され、その駆動軸
に、該駆動軸の軸心から前記ボルトまでの寸法とほぼ等
しいかもしくはその寸法以上の半径のドリブンギヤが、
駆動軸に対して回転止めした状態で遊嵌されたオイルポ
ンプにおいて、一端部にボルト係合部を有するとともに
板片状の他端部が前記ドリブンギヤの外周側を跨いでド
リブンギヤの側面近傍でかつ駆動軸から半径方向に離れ
た位置に延出した形状で、かつ少なくともその他端部が
駆動軸の軸線方向に弾性変形可能に形成されたストッパ
が、そのボルト係合部を介して前記ボルトによってポン
プ本体と共に前記他方のケース部材に対して固定されて
いることを特徴とするものである。
作用 この考案で対象とするオイルポンプでは、ポンプ本体
をケース部材に対して固定するボルトの駆動軸の軸心か
らの半径位置が、ドリブンギヤの半径とほぼ等しいかそ
れ以下であるから、ボルトを回転させるレンチのソケッ
トがドリブンギヤに干渉するためにドリブンギヤの取付
けはポンプ本体を固定した後に行なわざるを得ない。し
たがってこの考案では、ストッパがドリブンギヤに先立
って固定されるが、ドリブンギヤを駆動軸に嵌合させる
際には、ストッパの先端部が駆動軸の軸線方向に弾性変
形するから、ドリブンギヤは特に支障なく駆動軸に取付
けることができる。ドリブンギヤを取付けた後には、ス
トッパの先端部がドリブンギヤの側面の近傍に位置して
いるから、ケース部材を下向きとすることに伴ってドリ
ブンギヤが抜け落ちる方向に移動すると、その移動がス
トッパによって阻止され、その結果、駆動軸からの脱落
が阻止される。またケース部材を完全に組付けた状態で
は、ストッパとドリブンギヤとが離れているから、ドリ
ブンギヤの回転に支障が生じることはない。さらにスト
ッパはポンプ本体をケース部材に対して固定するボルト
によって固定されるから、そのボルトに座金を一枚追加
した程度の変更を来たすのみで、部品形状の変更などを
招来することがない。
実施例 つぎにこの考案の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの考案を四輪駆動トランスファのオイルポ
ンプに適用した例を示す断面図であって、そのトランス
ファケース1は左ケース2と右ケース3とを対向させて
密着させるとともにボルト4によって締結することによ
り構成されている。これらのケース2,3の中心部には、
リングギヤマウントケース5が軸受6,7によって回転自
在に保持されており、その内部には動力を前後輪に分配
するセンタディファレンシャル8が収容されている。こ
のセンタディファレンシャル8は周知の構成のものであ
っって、ファイナルギヤ軸(図示せず)によって回転さ
せられるデフケース9によって複数のピニオンギヤ(図
示せず)を保持するとともに、デフケース9と同心状に
設けた一対のサイドギヤ10,11にピニオンギヤを噛合さ
せ、一方のサイドギヤ10をフロントディファレンシャル
(図示せず)のデフケースに連結するとともに他方のサ
イドギヤ11をリングギヤマウントケース5に連結した構
成である。リングギヤマウントケース5の外周には、図
示しない後輪駆動軸に動力を伝達するハイポイドリング
ギヤ12とポンプドライブギヤ13とが取付けられている。
右ケース3の内面でリングギヤマウントケース5より
外周側の所定箇所には、オイルポンプ14がその回転軸心
をリングギヤマウントケース5の軸心と平行な方向に向
けて取付けられている。このオイルポンプ14は、ロータ
15をポンプケース16内に収容するとともに、そのポンプ
ケース16を前記右ケース3の内面との間にロータ15を挟
み込むよう右ケース3にボルト17によって固定したもの
であって、その状態でロータ15と一体の駆動軸18がポン
プケース16からわずか突出している。なお、油路19は右
ケース3とポンプケース16とのそれぞれの対向面に形成
され、またオイルの漏洩はポンプケース16と右ケース3
との密着性を良好ならしめることにより防止されてお
り、そのためにボルト17は可及的にロータ15に近付けて
配置されている。
前記駆動軸18の先端部には、前記ポンプドライブギヤ
13に噛合するドリブンギヤ20が、駆動軸18に対して回転
不能に遊嵌されている。このドリブンギヤ20は、その半
径が、前記駆動軸18の軸心からボルト17までの半径方向
での距離とほぼ等しいかもしくはそれより大きい寸法の
ものであって、そのドリブンギヤ20のボス部21は左ケー
ス2側に突出し、その先端部に合成樹脂製のワッシャ22
が嵌合されるとともに、そのワッシャ22が左ケース2の
内部に突設した隔壁部23に当接し、先端の位置を規制し
ている。
オイルポンプ14を右ケース3に固定しているボルト17
は、ドリブンギヤ20の脱落を阻止するストッパ24の後端
部をポンプケース16に対して固定している。ストッパ24
の形状は第2図および第3図に示す通りであって、ボル
ト17を貫通させるリング状のボルト係合部24aを左右両
端部に形成した基端部24bの中央から、ドリブンギヤ20
の外周側を跨ぐようコ字状に屈曲させた舌片部24cを延
出させ、その舌片部24cの先端部が、正規の位置に取付
けられたドリブンギヤ20の側面近傍に位置する形状であ
り、舌片部24cが第1図に破線で示すように駆動軸18の
軸線方向に弾性変形するよう例えばバネ鋼によって構成
されている。なお、舌片部24cの先端とドリブンギヤ20
との間隔は、ドリブンギヤ20と駆動軸18との嵌合深さよ
り短い寸法に設定され、ドリブンギヤ20が駆動軸18から
抜け落ちる以前にストッパ24の先端にドリブンギヤ20が
接触するようになっている。
上記のオイルポンプ14は、当然、右ケース3を左ケー
ス2に接合する以前に右ケース3の内面に固定される。
その場合、前記ストッパ24を同時に固定するが、ドリブ
ンギヤ20はボルト17を締付けるレンチやそのソケットと
干渉するために、オイルポンプ14の固定が完了した後に
駆動軸18に嵌め込むことになる。オイルポンプ14の取付
けが完了した時点では、ストッパ24の先端部が駆動軸18
の先端近くまで延出しており、この状態でドリブンギヤ
20を駆動軸18の先端部に嵌合させることになるが、その
場合、先ずドリブンギヤ20の外周部分を駆動軸18の先端
部とストッパ24の先端部との間の空間部からストッパ24
の内側に挿入するとともに、ドリブンギヤ20の中心孔を
駆動軸18の先端部に不十分ながら斜めに引っ掛ける。こ
の状態でドリブンギヤ20を駆動軸18の軸線に一致させる
よう姿勢を変えることになるが、ストッパ24は、前述し
たように駆動軸の軸線方向に弾性変形可能であるから、
ドリブンギヤ20に姿勢を変えるよう若干力を加えれば、
その舌片部24cが第1図に破線で示すように所謂開くよ
うに変形し、したがってドリブンギヤ20を容易に駆動軸
18の軸心に一致させ、駆動軸18の先端部に嵌合させるこ
とができる。ドリブンギヤ20を駆動軸18に完全に嵌合さ
せれば、ストッパ24とは非接触となるから、ストッパ24
が元の形状に弾性で復帰することは勿論である。
オイルポンプ14およびドリブンギヤ20ならびにその他
の必要部品を取付けた後に、その右ケース3を、その内
面が下向きとなるようにして、部品の組付けが終了した
上向き状態の左ケース2の上に被せるように接合する。
その場合、前記ドリブンギヤ20は駆動軸18の先端部に遊
嵌しているのみであるから駆動軸18から抜け落ちるよう
に移動するが、ドリブンギヤ20は駆動軸18との嵌合が外
れる以前にストッパ24の先端部に当接するので、駆動軸
18から脱落することが防止される。そして右ケース3を
左ケース2に完全に組付けた状態では、ドリブンギヤ20
のボス部22の先端に取付けたワッシャ22が前記隔壁部23
に当接して先端位置を規制するので、ドリブンギヤ20は
ストッパ24に非接触の正規の位置に保持される。またド
リブンギヤ20はリングギヤマウントケース5に取付けた
ポンプドライブギヤ13に噛合する。
したがって上記の脱落防止装置では、オイルポンプ14
を固定するボルト17がストッパ24の固定部を兼ねるの
で、ボルト17の座金が一枚増える程度の変更が生じるも
のの、ストッパ24の固定部を新たに設ける必要がないな
ど、構成部品の形状や配置に変更が生じず、そのため安
価にかつ容易に導入することができる。またボルト17が
ストッパ24の固定部品となることに加え、ストッパ24が
駆動軸の軸線方向に弾性変形可能であるために、ドリブ
ンギヤ20の取付手順はストッパ24が無い場合と同様であ
り、そのために組付手順もほぼ従来のままとなるので、
作業性が損われることもない。そして上記の脱落防止装
置によれば、右ケース3を組付けのために下向きとして
もドリブンギヤ20が駆動軸18から脱落することがないの
で、組付作業が極めて容易になる。
なお上記の実施例では、ストッパ24におけるボルト係
合部24aをリング状としたが、このような形状であれ
ば、ボルト17が抜けない限りストッパ24が外れることが
ないものの、ボルト17を差し込む必要があるので、作業
性が必ずしも良好ではなく、したがって作業性を重視す
る場合には、ボルト係合部を半円形等の開いた形状とし
てもよい。またストッパ24の形状は、要は、正規の取付
け状態のドリブンギヤ20に干渉しない形状であればよい
のであって、上記の実施例で示したコ字状に限定されな
い。
考案の効果 以上の説明から明らかなようにこの考案の装置によれ
ば、オイルポンプの駆動軸を下向きとしてもドリブンギ
ヤが脱落しないので、オイルポンプを内側に取付けたケ
ース部材の組付けが容易になり、作業性を向上させるこ
とができる。またストッパが駆動軸の軸線方向に弾性変
形可能であるから、ドリブンギヤを取付ける際に特に支
障となることがなく、しかもドリブンギヤとの取付け完
了後には、特別な操作を行なうことなくストッパ機能を
生じせることができ、したがってドリブンギヤの組付性
が阻害されず、作業性の向上を図ることができる。さら
にこの考案では、オイルポンプ固定用の既存のボルトを
利用してストッパを固定することができるから、ストッ
パ用固定部材の追加や固定箇所の新設などの必要がな
く、したがって部品形状や配置に特に変更を来たさない
ので、既存のオイルポンプに容易に適用することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示す断面図、第2図はそ
のストッパの斜視図、第3図は同正面図である。 1……トランスファケース、2……左ケース、3……右
ケース、14……オイルポンプ、15……ロータ、16……ポ
ンプケース、17……ボルト、18……駆動軸、20……ドリ
ブンギヤ、24……ストッパ、24a……ボルト係合部、24b
……基端部、24c……舌片部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】固定設置した一方のケース部材に対してそ
    の上側から被せて取付けられる他方のケース部材の内面
    に、駆動軸が前記一方のケース部材に向けて突出したポ
    ンプ本体がボルトによって固定され、その駆動軸に、該
    駆動軸の軸心から前記ボルトまでの寸法とほぼ等しいか
    もしくはその寸法以上の半径のドリブンギヤが駆動軸に
    対して回転止めした状態で遊嵌されたオイルポンプにお
    いて、 一端部にボルト係合部を有するとともに板片状の他端部
    が前記ドリブンギヤの外周側を跨いでドリブンギヤの側
    面近傍でかつ駆動軸から半径方向に離れた位置に延出し
    た形状で、かつ少なくともその他端部が駆動軸の軸線方
    向に弾性変形可能に形成されたストッパが、そのボルト
    係合部を介して前記ボルトによってポンプ本体と共に前
    記他方のケース部材に対して固定されていることを特徴
    とするオイルポンプドリブンギヤの脱落防止装置。
JP1988085626U 1988-06-28 1988-06-28 オイルポンプドリブンギヤの脱落防止装置 Expired - Lifetime JPH085410Y2 (ja)

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JPH026848U JPH026848U (ja) 1990-01-17
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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5253563Y2 (ja) * 1974-03-25 1977-12-05
JPS5254115U (ja) * 1975-10-16 1977-04-19

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JPS58193150U (ja) * 1982-06-18 1983-12-22 ソニー株式会社 回転体の抜け止め装置
JPS63116934A (ja) * 1986-11-04 1988-05-21 Toyota Motor Corp 四輪駆動装置用オイルポンプ

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