JPH085414A - 作業分析装置 - Google Patents

作業分析装置

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JPH085414A
JPH085414A JP13277394A JP13277394A JPH085414A JP H085414 A JPH085414 A JP H085414A JP 13277394 A JP13277394 A JP 13277394A JP 13277394 A JP13277394 A JP 13277394A JP H085414 A JPH085414 A JP H085414A
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JP
Japan
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work
function
worker
measuring
distance
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Pending
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JP13277394A
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English (en)
Inventor
Kouji Kamoda
浩司 加茂田
Junichi Hamano
順一 浜野
Toshiharu Mori
俊治 毛利
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPH085414A publication Critical patent/JPH085414A/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
  • Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)
  • Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】ライン長や作業者数に依存せず作業者の作業状
況を容易に把握でき、かつ作業者にリアルタイムで作業
状況を指示し得るようにすること。 【構成】コンベア上にワークと共に測定器105を搬送
し、距離測定機能101により作業者までの距離を測定
し、通信機能115にてホスト114にデータを送る。
そして、データ分析機能107により分析され、作業者
の作業時間、作業開始位置、作業終了位置、作業距離、
作業時移動速度、作業終了時戻り速度、及びそれらの変
化量を用いて作業割付のための作業者別作業能力評価に
用いることができるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、家電製品等の組立ライ
ンにおいて、コンベア上で連続的に搬送されるワークを
作業者が組み立てる組立ラインで作業者の作業時間、作
業開始位置、作業終了位置、作業距離、作業時移動速
度、作業終了時戻り速度、及びそれらの変化量、あるい
はその一部を求める際に、その基礎データとなる作業者
のある時刻における作業位置の測定を行い得るようにす
る装置に関し、特に、作業者の作業時間、作業開始位
置、作業終了位置、作業距離、作業時移動速度、作業終
了時戻り速度、あるいはその一部から作業の遅れ等の情
報を作業者個人にリアルタイムで指示することを可能に
する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】組立ラインにおいて、作業者の作業時間
から作業効率、生産予測を算出し、リアルタイムな生産
管理を行うことが従来から行われている。例えば特開平
4−282491号公報に開示されているように、多数
の入力端子を組立ラインに配置し、作業者が作業の開
始、終了時に各端子に接続された押しボタンスイッチを
押すことによって、その時間差から作業時間の測定を行
うといった装置がある。
【0003】しかしながら、前述したような押しボタン
スイッチを用いた作業時間の測定では、コンベア上で連
続的に搬送されるワークを組み立てる流れ作業で作業時
間の測定を行う際、押しボタンスイッチを押すという動
作により作業者に負担をかけることになる。また、押し
ボタンスイッチに変えてセンサを用いてもライン長や作
業者数に比例して多数の入力端子が必要となりコストが
かかる。さらに、ライン構成の変更があった場合、入力
端子も変更に従って再設置を行わなければならず多大な
工数が必要になる。それに加えて、流れ作業では作業者
が作業負荷によっては作業位置がライン下流に移動する
こともあり作業位置が定まらず固定位置に設置された入
力端子では対応しきれないといった問題が発生する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前述したよ
うな流れ作業における作業分析の問題を解決するもの
で、コンベア上で連続的に搬送されるワークを作業者が
組み立てる流れ作業においてライン長、作業者数、ライ
ン構成に依存せず、作業者の作業位置の変化にも対応し
得る装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】コンベア上で連続的に搬
送されるワークを作業者が組み立てる組立ラインにおい
て、コンベア上にのせて自身と作業者までの距離を測定
する測定器で、距離測定機能と、距離測定を行った時刻
を逐次計測する時刻計測機能と、距離データと時刻デー
タを記憶するメモリ機能と、これらを制御する制御機能
とからなる測定器、及び該測定器から得られたデータを
記憶するメモリ機能と、記憶されたデータを基にデータ
分析を行うデータ分析機能と、分析結果をディスプレイ
に表示する表示機能と、コンベア速度、測定器の投入位
置、分析指示、測定器操作をキーボード等から入力する
入力機能と、測定器の制御を行う測定器制御機能と、こ
れらを制御する制御機能からなるホスト、及び測定器と
ホストとの通信を行う通信機能から構成される。また、
本発明の作業分析装置は、作業者の作業時間、作業開始
位置、作業終了位置、作業距離、作業時移動速度、作業
終了時戻り速度、及びそれらの変化量、あるいはその一
部を求めることができる構成となっている。さらに、本
発明においては、コンベア速度をコンベア制御装置から
人手をへずにオンラインで入力し、測定器の投入位置を
固定位置とすることで、コンベア速度の変化に対応して
距離測定を行うことができるものであり、ライン長、作
業者数、ライン構成、作業者構成に依存せず、加えて、
前記分析機能により求められた作業者の作業時間、作業
開始位置、作業終了位置、作業距離、作業時移動速度、
作業終了時戻り速度、及びそれらの変化量、あるいはそ
の一部を作業者個人にリアルタイムで指示することによ
り、各作業者に個人レベルの作業状況を把握させること
ができ生産性を向上させることができる。その他、作業
割付のための作業者別作業能力評価に用いることができ
る。
【0006】
【実施例】以下、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明における一実施例の構成図を示すブロ
ック図である。図1に示されるように、本発明の作業分
析装置は、作業者までの距離を測定する距離測定機能1
01と、距離測定機能101により距離測定を行った時
刻を計測する時刻計測機能102、距離測定機能101
と時刻計測機能102の内容を記憶するメモリ機能10
3、これら距離測定機能101、時刻計測機能102、
メモリ機能103を制御する制御機能104とからなる
測定器105と、測定器105から得られたデータを記
憶するメモリ機能106と、記憶されたデータを基にデ
ータ分析を行うデータ分析機能107と、分析結果をデ
ィスプレイ108に表示する表示機能109と、コンベ
ア速度、測定器の投入位置、分析指示、測定器操作をキ
ーボード110から入力する入力機能111と、測定器
の制御を行う測定器制御機能112と、これらメモリ機
能106、データ分析機能107、表示機能109、測
定器制御機能112を制御する制御機能113からなる
ホスト114、及び測定器105とホスト114との通
信を行う通信機能115から構成される。
【0007】図2を用いて動作の概略について説明す
る。最初に、本装置を用いて作業分析を行なう対象とな
るコンベア組立ラインにおけるコンベア速度、及び本作
業分析装置の前図1の測定器105における投入位置を
前図1のキーボード110より入力する201。次に測
定器105を投入位置からコンベアに投入する202。
投入された測定器105は、作業者までの距離を一定の
時間間隔で距離測定を行う203。次に前記203にて
測定したデータを測定時刻と対応させ図8に示すフォー
マットで記憶する204。前記の処理203、204を
測定器105が測定器の回収位置に到達するまで繰り返
す205。次に測定器105が回収位置に到達した時、
測定器105を回収する206。次に回収された測定器
105を前図1のホスト114に接続し、測定データを
転送する207。転送されたデータを前図1のデータ分
析機能107にて分析する208。最後にデータ分析機
能107にて分析された結果を前図1のディスプレイ1
08にて表示する209。
【0008】上記203での作業者までの距離測定につ
いて詳細に説明する。本発明の装置においては、距離測
定機能101に超音波センサを用いてコンベア上にワー
クと共に搬送した本発明の測定器105と作業者間の距
離を測定する。次に204について説明すると1台の測
定器105にて1次元の距離測定データと時刻計測機能
102により測定した時刻との対応づけをメモリ機能1
03に図8のフォーマットにて記憶する。
【0009】次に208のデータ分析機能107におけ
る分析方法について述べる。測定器をワークとの距離、
及びコンベアの幅方向の位置が一定となるように設置す
ることにより測定値はワークと作業者との距離とみなせ
る。そこで、まず記憶されたデータをもとに作業者があ
る与えられた距離以内である与えられた時間以上ワーク
に近づいた際、作業者がワークに対して作業を行ったと
し、さらにワークから離れた時、作業が終了したものと
することにより作業時間、作業距離、作業開始位置、作
業終了位置を算出することが可能となる。図5は測定器
からホストに収集された測定データから作業時間、作業
距離、作業者戻り速度を算出する場合の算出方法を示し
ている。例えばコンベア501上に載せられたワーク5
02を作業者503が組み立てる時、作業者503の作
業開始位置をST1、作業終了位置をED1とすると、
作業距離はED1―ST1となる。また、作業開始時刻
STT1、作業終了時刻EDT1とすると作業時間はE
DT1―STT1となる。さらに、作業者503の次作
業開始位置をST2、次作業開始時刻をSTT2とする
と作業者戻り速度は(ST2―ED1)/(STT2―
EDT1)となる。
【0010】次に別の作業者分析の方法を述べる。図3
に複数の測定器105をラインで搬送する場合における
組立ラインの作業分析方法の一実施例の概要図を示す。
組立ラインのコンベア301上に載せられたワーク30
2と共に本発明による測定器(1)303を固定位置か
ら投入する。先に投入された測定器(2)304、測定
器(3)305によって各測定器304、305から作
業者306までの距離を測定し、先に回収された測定器
(4)307からホスト308に測定データを送り作業
分析を行う。この手順は上記で説明した図2のフロー図
と同じである。
【0011】次に作業者位置の算出方法について図3と
図4を用いて説明する。作業者位置はホスト308にて
図4に示す方法により求める。各測定器304、305
をコンベアに投入してからの経過時間をそれぞれt1、
t2とし、各測定器の距離測定機能101にて得られた
距離データをr1、r2とする。また、入力機能111
により入力されたコンベア速度をVとすると、各測定器
の位置はp1=t1×V、p2=t2×Vとなる。した
がって作業者の位置はx、y座標形式で式(1)、
(2)を用いることで算出できる。
【0012】このように複数の測定器をラインで搬送す
ることで、前記の1台の測定器で求められた作業時間、
作業距離、作業開始位置、作業終了位置のほかに、作業
者がワーク付近以外にいる時においても常時作業者の位
置を把握することができる。
【0013】距離測定機能101に超音波センサのほか
に光センサ等別の距離測定機能を用いることも可能であ
る。
【0014】図6は、図1に示したホスト114にコン
ベア制御装置インタフェース601を設けることでコン
ベア制御装置からコンベア速度を直接オンラインで入力
機能111に入力することで、コンベア速度について人
手をへずにオンラインで入力が可能となるものである。
【0015】図7は、図1に示した通信機能115のか
わりとして無線通信機能701、702を用いたもので
ある。これにより測定データを逐次無線で転送すること
が可能となり、前図2のフロー図で説明した測定データ
記憶204が不要となる。また、逐次位置データがホス
ト114に送られてくるためリアルタイムで作業者の位
置を把握することができる。したがって組立ラインの任
意の位置に各作業者の指示ディスプレイ703を設けた
際に、作業者の的確な位置を知り得ることができるた
め、ディスプレイ選択機能704を持った作業指示シス
テム705を用いることで作業者に対して指示ディスプ
レイ703から最も的確な位置のディスプレイを選択す
ることができ、作業の遅れ、標準タクトとの比、作業時
間、作業開始位置、作業終了位置、作業距離、作業時移
動速度、作業終了時戻り速度等においての全作業者との
比についての作業状況指示を確実に行うことが可能とな
り、管理者を経由しないで作業者個人が作業ペースを把
握することができる。さらに、同じ指示ディスプレイ7
03をつかって作業者に作業指示をするときにも作業者
の位置が本装置をつかうことでわかり、作業者に対して
見やすい位置のディスプレイに指示を表示することがで
きる。
【0016】加えて、無線で測定データを転送すること
ができるためデータ転送のために必要であったホスト1
14との接続をしなくてすみ、測定器回収206が不要
となる。これにより、コンベアに本発明の測定器105
を直接据え付けることができ、測定器105の機能を持
ったコンベアの実現が可能となる。図9に測定器105
の機能を持ったコンベアの一実施例を示す。例えばスラ
ットコンベアの複数の板901に、測定器105を内蔵
し無線で測定データを転送することにより、測定器投入
202も不要となり処理を簡略化することができる。ま
た、板901に内蔵するためコンベア上のワーク搬送の
際にも邪魔にならない。 その他本発明による作業分析
装置では作業距離をみることにより、例えば作業余裕が
少ないと作業距離が長くなり作業者戻り速度は早くな
る。また、作業開始位置から作業余裕がないと作業開始
位置がライン下流へと移動するといった情報を得ること
ができ、作業状況の把握、及び作業割付のための作業者
別作業能力評価に用いることができる。さらに、作業時
間の履歴を取りその時間変化により、例えば作業時間が
短くなる割合等から作業の習熟度を判断し作業者能判定
のための資料とすることができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明の作業分析装
置によれば、前述したような構成を有するものであるか
ら、コンベア上で連続的に搬送されるワークを作業者が
組み立てるコンベア組立ラインにおいて作業者の距離測
定を行うことから作業者の作業時間、作業開始位置、作
業終了位置、作業距離、作業時移動速度、作業終了時戻
り速度、及びそれらの変化量を求めることで作業者の作
業の遅れ等の作業状況を把握することができ、作業者個
人にリアルタイムで指示することが可能となる。さら
に、作業割付のための作業者別の作業能力評価に用いる
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の装置における構成を示すブロック図で
ある。
【図2】本発明の装置による分析処理フロー図である。
【図3】本発明の装置による一実施例の概要図である。
【図4】本発明の装置による作業者位置の算出法の説明
図である。
【図5】本発明の装置による作業時間、作業距離、作業
者戻り速度の算出法の説明図である。
【図6】本発明の装置における構成を示すブロック図で
ある。
【図7】本発明の装置における構成を示すブロック図で
ある。
【図8】本発明の装置における測定データの記憶フォー
マットの図である。
【図9】本発明の装置を用いた一実施例を示した図であ
る。
【符号の説明】
101…距離測定機能、 102…時刻計測機能、 103…メモリ機能、 104…制御機能、 105…測定器、 106…メモリ機能、 107…データ分析機能、 108…ディスプレイ、 109…表示機能、 110…キーボード、 111…入力機能、 112…測定器制御機能、 113…制御機能、 114…ホスト、 115…通信機能、 201…コンベア速度、投入位置の入力、 202…測定器投入、 203…距離測定、 204…測定データ記憶、 205…測定器の回収位置到達判定、 206…測定器回収、 207…測定データ転送、 208…データ分析、 209…分析結果表示、 301…コンベア、 302…ワーク、 303…測定器1、 304…測定器2、 305…測定器3、 306…作業者、 307…測定器4、 308…ホスト、 501…コンベア、 502…ワーク、 503…作業者、 601…コンベア制御装置、 701…無線通信機能、 702…無線通信機能、 703…ディスプレイ、 704…ディスプレイ選択機能、 705…作業指示システム、 901…スラットコンベアの板。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】コンベア上で連続的に搬送されるワークを
    作業者が組み立てる組立ラインにおいて、コンベア上に
    のせて自身と作業者までの距離を測定する測定器で、距
    離測定機能と、距離測定を行った時刻を逐次計測する時
    刻計測機能と、距離データと時刻データを記憶するメモ
    リ機能と、これらを制御する制御機能とからなる測定
    器、及び該測定器から得られたデータを記憶するメモリ
    機能と、記憶されたデータを基にデータ分析を行うデー
    タ分析機能と、分析結果をディスプレイに表示する表示
    機能と、コンベア速度、測定器の投入位置、分析指示、
    測定器操作をキーボード等から入力する入力機能と、測
    定器の制御を行う測定器制御機能と、これらを制御する
    制御機能からなるホスト、及び測定器とホストとの通信
    を行う通信機能から構成され、作業者の作業時間、作業
    開始位置、作業終了位置、作業距離、作業時移動速度、
    作業終了時戻り速度、及びそれらの変化量、あるいはそ
    の一部を求めることを特徴とする作業分析装置。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の作業分析装置で、コンベ
    ア速度をコンベア制御装置のインターフェース機能から
    オンラインで入力することを特徴とする作業分析装置。
  3. 【請求項3】請求項1に記載の作業分析装置で述べた通
    信機能を無線にて行うことを特徴とする作業分析装置。
  4. 【請求項4】請求項1、請求項3に記載の作業分析装置
    で、作業者が見ることができる位置に単体もしくは複数
    のディスプレイを設置し、作業者の位置情報をもとにデ
    ィスプレイ選択機能により最適な位置のディスプレイを
    選択することを特徴とする作業分析装置。
  5. 【請求項5】請求項4に記載の作業分析装置で、選択さ
    れたディスプレイに作業の遅れ、標準タクトとの比、作
    業時間、作業開始位置、作業終了位置、作業距離、作業
    時移動速度、作業終了時戻り速度等を表示することによ
    り作業者個人に伝達することを特徴とする作業分析装
    置。
  6. 【請求項6】請求項1に記載した作業分析装置で、作業
    者の距離を測定するに際し1台の測定器をワークとの距
    離、及びコンベアの幅方向の位置が一定となるように設
    置し、測定距離の測定値がある値以下になった場合、作
    業者がワークに作業を行ったと判定し、測定距離の測定
    値がある値以上になった場合、作業が終了したと判定す
    ることを特徴とする作業分析装置。
  7. 【請求項7】請求項1に記載した作業分析装置で、作業
    者の距離を測定するに際し複数の測定器をコンベア上に
    載せ、複数の測定器より作業者の2次元位置を算出し、
    作業者位置を求めることを特徴とする作業分析装置。
  8. 【請求項8】請求項1に記載した測定器の機能をコンベ
    ア自身が備えることを特徴とする作業分析装置。
JP13277394A 1994-06-15 1994-06-15 作業分析装置 Pending JPH085414A (ja)

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JP13277394A JPH085414A (ja) 1994-06-15 1994-06-15 作業分析装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6353784B1 (en) 1999-06-03 2002-03-05 Bosch Electronics Corporation Control apparatus of occupant protection device
US6373147B1 (en) 1999-02-15 2002-04-16 Airbag Systems Company Ltd Control apparatus of occupant protection device
JP2005098755A (ja) * 2003-09-22 2005-04-14 Canon Inc セルライン作業管理システム

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