JPH0854196A - 移動装薬型飛翔体の加速方法及び装置 - Google Patents

移動装薬型飛翔体の加速方法及び装置

Info

Publication number
JPH0854196A
JPH0854196A JP18957894A JP18957894A JPH0854196A JP H0854196 A JPH0854196 A JP H0854196A JP 18957894 A JP18957894 A JP 18957894A JP 18957894 A JP18957894 A JP 18957894A JP H0854196 A JPH0854196 A JP H0854196A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flying
accelerating
piston
reactant
flying vehicle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18957894A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Uehara
靖 上原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Steel Works Ltd
Original Assignee
Japan Steel Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Japan Steel Works Ltd filed Critical Japan Steel Works Ltd
Priority to JP18957894A priority Critical patent/JPH0854196A/ja
Publication of JPH0854196A publication Critical patent/JPH0854196A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は移動装薬型飛翔体の加速方法及び装
置に関し、特に、飛翔体に設けられた反応物質をピスト
ンの漏孔を介して燃焼を変えることを目的とする。 【構成】 本発明による移動装薬型飛翔体の加速方法及
び装置は、飛翔体(2)の後方の燃焼室(16)で発生した初
期加圧でピストン(14)が前進して漏孔(15)が開口し、反
応物質(8)が燃焼室(16)内で燃焼して飛翔体(2)を加速
し、この漏孔(15)の大きさを変えることによって燃焼を
変えることができる構成である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、移動装薬型飛翔体の加
速方法及び装置に関し、特に、飛翔体に設けられた反応
物質をピストンの漏孔を介して燃焼を変えるための新規
な改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の装置としては、図2に示す
ものが採用されていた。すなわち、図2において、符号
Aは、弾丸をなす移動装薬型飛翔体(以下単に飛翔体と
いう)2を円筒状の案内体1内で加速させ、飛翔体2を
先端から発射させるための加速器である。前記案内体1
内には、飛翔体2を案内摺動させ且つ加速させるための
摺動部1aが形成され、この摺動部1aの後端には、一
対の電極3,4が固定配置されている。この電極3は陽
電極をなし、電源4は陰電極をなし、各電極3,4は、
図示しない外部電源に接続されている。前記一対の電源
3,4には、ヒューズと呼ばれるワイヤー状のガス発生
体5が接続されており、このガス発生体5は、加熱によ
り気化され高圧のガスを発生する物質が好ましく、例え
ば、アルミニウム製ワイヤーが用いられている。
【0003】前記飛翔体2は、飛翔本体2aと、後述す
る分離膜2bとから構成され、飛翔本体2a内には、軸
線方向に細長く形成し且つ飛翔本体2aの底部2aAで
開放された反応チャンバー9が設けられ、移動装薬型飛
翔体2を構成している。なお前記反応チャンバー9内に
は、アルミニウム粉体6と水7とのスラリーをなす反応
物質8が充填され、前記飛翔本体2aの底部2aAに
は、反応物質8を飛翔本体2aの内部に封止するための
分離膜2bが設けられている。この分離膜2bを利用す
ることにより、通常時において、反応物質8が飛翔本体
2aから流出することを防止することができると共に、
飛翔動作以前の酸化や他の物質との化学反応を防止で
き、従って、反応物質8の保存性を極めて向上させるこ
とができる。前記反応チャンバー9には、くびれ部9a
が形成されており、このくびれ部9aにより、反応物質
8の化学反応により発生する水素ガスが、飛翔本体2a
の底部2aAから一度に噴出されることを好適に防止
し、飛翔本体2aの底部2aAに常に一定した発射圧力
を提供することができる。
【0004】そこで、飛翔体2を発射させるにあたっ
て、先ず電極3,4を介してガス発生体5にパルス大電
流を流し、そこで発生するジュール熱によりガス発生体
5を、高温高圧にガス化された作動流体に変化させる。
この作動流体により陰電極4及び分離膜2bを破壊する
と共に、作動流体のもつ熱エネルギを反応チャンバー9
内に入射させる。その結果、反応チャンバー9内で、反
応物質8が化学反応を起こし、Al23を生成すると同
時に高圧の反応生成ガス(水素ガス)が発生する。
【0005】この水素ガスは、飛翔本体2aの移動に伴
って、飛翔本体2aの底部2aAから常に一定した量が
噴出される。また、飛翔本体2aの底部2aAの圧力と
反応チャンバー9内の圧力との圧力差をほぼ無くすこと
ができるので、反応チャンバー9内で発生する圧力が、
そのまま飛翔体2の発射力となり、飛翔体2の移動に伴
う水素ガスの圧力損失を回避することができる。従っ
て、飛翔体2が加速器Aの先端に向けて加速される際、
飛翔体2の後流側において、前述の摺動部1aの内圧を
常に一定にすることができるので、加速器Aから飛翔体
2を、高速で発射させることができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の移動装薬型飛翔
体の加速方法及び装置は、以上のように構成されていた
ので、次のような課題が存在していた。すなわち、従来
の移動装薬型飛翔体は、反応チャンバー9内に充填され
た反応物質8に、ジュール熱によってガス化したガス発
生体5を入射することによって反応物質8の化学反応を
誘起し、以後の反応は、反応物質8自身の化学反応によ
って発生する熱で反応が促進されていた為、反応物質8
は直接燃焼室に供給され、反応物質8の反応を可変する
ことが不可能であった。
【0007】本発明は、以上のような課題を解決するた
めになされたもので、特に、飛翔体に設けられた反応物
質をピストンの漏孔を介して燃焼を変えるようにした移
動装薬型飛翔体の加速方法及び装置を提供することを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明による移動装薬型
飛翔体の加速方法は、飛翔体の後方の燃焼室で発生した
初期加圧のガスと、前記飛翔体内に設けられた反応物質
と、による燃焼によって得られた高温高圧ガスにより前
記飛翔体を加速するようにした移動装薬型飛翔体の加速
方法において、前記ガスで前記飛翔体内のピストンを押
圧し、前記反応物質を前記ピストンに形成された漏孔か
ら前記燃焼室内へ供給して前記飛翔体を加速する方法で
ある。
【0009】さらに詳細には、前記漏孔の大きさを変え
ることにより、前記燃焼室における前記反応物質の燃焼
を変える方法である。
【0010】さらに詳細には、前記ガス発生体としてア
ルミニウムを用いる方法である。
【0011】さらに詳細には、前記反応物質として、ア
ルミニウム粉体と水よりなるスラリーを用いる方法であ
る。
【0012】さらに詳細には、前記反応物質として、液
体発射薬を用いる方法である。
【0013】さらに詳細には、前記ピストンにアルミニ
ウムを用い、前記飛翔体にタングステンを用いる方法で
ある。
【0014】さらに詳細には、前記ピストンにタングス
テンを用い、前記飛翔体にアルミニウムを用いる方法で
ある。
【0015】本発明による移動装薬型飛翔体の加速装置
は、飛翔体の後方の燃焼室で発生したガスと、前記飛翔
体内に設けられた反応物質と、によって得られた高温高
圧ガスにより前記飛翔体を加速するようにした移動装薬
型飛翔体の加速装置において、前記燃焼室を有する絶縁
性のケーシングと、前記ケーシングに設けられ前記飛翔
体を有する飛翔体保持体と、前記飛翔体内に作動自在に
設けられ漏孔を有するピストンと、前記ケーシングと飛
翔体保持体により保持され前記漏孔を塞ぐための仕切り
板とを備え、前記反応物質は前記漏孔を介して前記燃焼
室内へ供給されるようにした構成である。
【0016】さらに詳細には、前記飛翔体の先端には、
前記ピストンのピストンロッドと連通する空気抜き穴が
形成されている構成である。
【0017】
【作用】本発明による移動装薬型飛翔体の加速方法及び
装置においては、ピストンの漏孔を介して反応物質が燃
焼室内に供給され、発生した高温高圧ガスによって飛翔
体が発射されるため、飛翔体内部に設けたピストンの漏
孔面積を任意に選択する事で、反応物質の噴出量を調節
し、飛翔体底部での反応物質の燃焼を変えることができ
るので、飛翔体の効率のよい加速が可能となる。
【0018】
【実施例】以下、図面と共に本発明による移動装薬型飛
翔体の加速方法及び装置の好適な実施例について詳細に
説明する。なお、従来例と同一、又は同等部分について
は、同一符号を用いて説明する。図1において、符号2
で示されるものは飛翔体であり、この飛翔体2は、砲身
1に装着された金属よりなる導電性の飛翔体保持体11
によって保持されており、この飛翔体保持体11は、絶
縁性物質よりなるケーシング10に螺合されている。前
記飛翔体2内には反応物質8を収容する薬室17が形成
されており、前記薬室17の内側にはこの薬室17内で
摺動するピストンヘッド14aと、このピストンヘッド
14aを軸線方向に案内するピストンロッド14bとか
らなるピストン14が配置されている。
【0019】また、前記ピストンヘッド14aには薬室
17内の反応物質を噴射する為の漏孔15が設けられて
おり、この薬室17の一端すなわちこの漏孔15はピス
トンヘッド14aと、導電性の仕切り板18の密合によ
り封止され、この薬室17の他端は、ピストンロッド1
4bと、シール用リング12との協動により封止されて
いると共に、この飛翔体2の先端に前記ピストンロッド
14bと連通して形成された空気抜き穴13が設けら
れ、前記ケーシング10に形成され電極3,4間に接続
されたアルミニウム線等のガス発生体5及び水19を有
する燃焼室16が設けられている。前記仕切り板18
は、電極4に密着して配置されると共に、ケーシング1
0と飛翔体保持体11とにより挟持されて保持されてい
る。
【0020】次に、動作について述べる。まず、電極
3,4を介してガス発生体5に図示しない電源からのパ
ルス大電流を流し、そこで発生するジュール熱によりガ
ス発生体5と、水19との化学反応を誘起する。この化
学反応によって発生した高温高圧のガスである水素ガス
による初期加圧によって、ピストンヘッド14aは押圧
され、僅かに前進する。その前進時にピストンヘッド1
4aと仕切り板18との間に隙間が生じるため、反応物
質8は、ピストンヘッド14aに設けられた漏孔15よ
り燃焼室16内に強制的に入射され、この反応物質8が
前記燃焼室16内で燃焼し、高温高圧ガスを生み出す。
【0021】前記燃焼室16内の圧力が所定の圧力にな
ったところで、飛翔体2は、飛翔体保持体11を離れ、
砲身1内で加速され始める。同時にピストン14も飛翔
体2と同方向に駆動されながら、漏孔15より、反応性
物質8を噴出するので、飛翔体2の後方で、反応性物質
8が燃焼し、その結果、制御された腔圧をもって飛翔体
2は砲身1の砲口(図示せず)から高速で発射される。
この漏孔15の大きさを変えることにより、燃焼を変え
ることができる。なお、前述のガス発生体5は、アルミ
ニウム以外のマグネシウムを用いることもでき、さら
に、反応物質はアルミニウム粉体と水のスラリー、LP
1845,LP1846等の液体発射薬を用いることが
できる。また、ピストン14にアルミニウムを用い、飛
翔体2にタングステンを用いるとピストンロッド14b
の直径よりも径の大きい穴が形成される。一方、ピスト
ン14にタングステン、飛翔体2にアルミニウムを用い
ると、ピストンロッド14bが弾芯となってピストンロ
ッド14bの直径よりも径が小さく、ピストンロッド1
4bの長さよりも深い穴が形成される。
【0022】
【発明の効果】本発明による移動装薬型飛翔体の加速方
法及び装置は、以上のように構成されているため、次の
ような効果を得ることができる。すなわち、飛翔体内部
に設置したピストンの漏孔面積を変えることにより、反
応物質の噴出量を調節することで、飛翔体後方での反応
物質の燃焼を変えることができ、効率よく飛翔体を加速
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による移動装薬型飛翔体の加速方法を適
用した装置を示す断面図である。
【図2】従来の移動装薬型飛翔体の加速方法を適用した
装置を示す断面図である。
【符号の説明】
2 飛翔体 5 ガス発生体 8 反応物質 13 空気抜き穴 14 ピストン 14b ピストンロッド 15 漏孔 16 燃焼室 18 仕切り板

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 飛翔体(2)の後方の燃焼室(16)で発生し
    た初期加圧のガスと、前記飛翔体(2)内に設けられた反
    応物質(8)と、による燃焼によって得られた高温高圧ガ
    スにより前記飛翔体(2)を加速するようにした移動装薬
    型飛翔体の加速方法において、前記ガスで前記飛翔体
    (2)内のピストン(14)を押圧し、前記反応物質(8)を前記
    ピストン(14)に形成された漏孔(15)から前記燃焼室(16)
    内へ供給して前記飛翔体(2)を加速することを特徴とす
    る移動装薬型飛翔体の加速方法。
  2. 【請求項2】 前記漏孔(15)の大きさを変えることによ
    り、前記燃焼室(16)における前記反応物質(8)の燃焼を
    変えることを特徴とする請求項1記載の移動装薬型飛翔
    体の加速方法。
  3. 【請求項3】 前記ガス発生体(5)としてアルミニウム
    を用いることを特徴とする請求項1又は2記載の移動装
    薬型飛翔体の加速方法。
  4. 【請求項4】 前記反応物質(8)として、アルミニウム
    粉体と水よりなるスラリーを用いることを特徴とする請
    求項1又は2記載の移動装薬型飛翔体の加速方法。
  5. 【請求項5】 前記反応物質(8)として、液体発射薬を
    用いることを特徴とする請求項1又は2記載の移動装薬
    型飛翔体の加速方法。
  6. 【請求項6】 前記ピストン(14)にアルミニウムを用
    い、前記飛翔体(2)にタングステンを用いることを特徴
    とする請求項1ないし5の何れかに記載の移動装薬型飛
    翔体の加速方法。
  7. 【請求項7】 前記ピストン(14)にタングステンを用
    い、前記飛翔体(2)にアルミニウムを用いることを特徴
    とする請求項1ないし5の何れかに記載の移動装薬型飛
    翔体の加速方法。
  8. 【請求項8】 飛翔体(2)の後方の燃焼室(16)で発生し
    たガスと、前記飛翔体(2)内に設けられた反応物質(8)
    と、によって得られた高温高圧ガスにより前記飛翔体
    (2)を加速するようにした移動装薬型飛翔体の加速装置
    において、前記燃焼室(16)を有する絶縁性のケーシング
    (10)と、前記ケーシング(10)に設けられ前記飛翔体(2)
    を有する飛翔体保持体(11)と、前記飛翔体(2)内に作動
    自在に設けられ漏孔(15)を有するピストン(14)と、前記
    ケーシング(10)と飛翔体保持体(11)により保持され前記
    漏孔(15)を塞ぐための仕切り板(18)とを備え、前記反応
    物質(8)は前記漏孔(15)を介して前記燃焼室(16)内へ供
    給される構成としたことを特徴とする移動装薬型飛翔体
    の加速装置。
  9. 【請求項9】 前記飛翔体(2)の先端には、前記ピスト
    ン(14)のピストンロッド(14b)と連通する空気抜き穴(1
    3)が形成されていることを特徴とする請求項8記載の移
    動装薬型飛翔体の加速装置。
JP18957894A 1994-08-11 1994-08-11 移動装薬型飛翔体の加速方法及び装置 Pending JPH0854196A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18957894A JPH0854196A (ja) 1994-08-11 1994-08-11 移動装薬型飛翔体の加速方法及び装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18957894A JPH0854196A (ja) 1994-08-11 1994-08-11 移動装薬型飛翔体の加速方法及び装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0854196A true JPH0854196A (ja) 1996-02-27

Family

ID=16243682

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18957894A Pending JPH0854196A (ja) 1994-08-11 1994-08-11 移動装薬型飛翔体の加速方法及び装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0854196A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0338458B1 (en) Combustion augmented plasma gun
US5072647A (en) High-pressure having plasma flow transverse to plasma discharge particularly for projectile acceleration
US5355764A (en) Plasma actuated ignition and distribution pump
US4715261A (en) Cartridge containing plasma source for accelerating a projectile
US5429030A (en) Hybrid electrothermal light gas gun and method
EP0220556B1 (en) Combustion augmented plasma amplification system
RU2145409C1 (ru) Способ и устройство для генерации газового импульса высокого давления с использованием топлива и окислителя, которые являются относительно инертными в условиях окружающей среды
US4907487A (en) Apparatus for and method of accelerating a projectile through a capillary passage and projectile therefor
US5233903A (en) Gun with combined operation by chemical propellant and plasma
FR2642476A1 (fr) Propulseur thermoelectrique de rendement ameliore, a dispositif de controle de l'amorcage de l'arc et de son point d'accrochage en regime stable
EP0709645A1 (en) Projectile acceleration apparatus and method
US4967637A (en) Projectile accelerating device
CN108194943B (zh) 一种高压强、大流量液氧煤油发动机等离子体点火装置
US8746120B1 (en) Boosted electromagnetic device and method to accelerate solid metal slugs to high speeds
SE532548C2 (sv) Plasmagenerator till elektrotermiskt-kemiskt vapensystem innefattande keram, metod för att fästa keramen i plasmageneratorn och ammunitionsskott innefattande en dylik plasmagenerator
SE532628C2 (sv) Plasmagenerator innefattande offermaterial och metod för att bilda plasma samt ammunitionsskott innefattande en dylik plasmagenerator
JPH0854196A (ja) 移動装薬型飛翔体の加速方法及び装置
US3032978A (en) Magnetic compression engine
US5042359A (en) Projectile accelerating device
US5789696A (en) Method for launching projectiles with hydrogen gas
US5503058A (en) Vectored plasma arc device
US4838142A (en) Regenerative electrical igniter for a liquid propellant gun
CA1338952C (en) Liquid propellant weapon system
CN116294794B (zh) 一种超临界二氧化碳整体装填式药筒及其气体炮
SE532627C2 (sv) Plasmagenerator till elektrotermiskt-kemiskt vapensystem innefattande förbättrade kontaktdon och metod för att förhindra att plasmageneratorns elkontakt bryts