JPH0854202A - 球体の形状測定器 - Google Patents

球体の形状測定器

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JPH0854202A
JPH0854202A JP19057594A JP19057594A JPH0854202A JP H0854202 A JPH0854202 A JP H0854202A JP 19057594 A JP19057594 A JP 19057594A JP 19057594 A JP19057594 A JP 19057594A JP H0854202 A JPH0854202 A JP H0854202A
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JP
Japan
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sphere
measured
shape
measuring instrument
data
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Application number
JP19057594A
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English (en)
Inventor
Chuichi Sato
忠一 佐藤
Yuichi Sumida
雄一 隅田
Kunio Kawashima
邦雄 河島
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NSK Ltd
Original Assignee
NSK Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 球体の形状を確実且つ精密に測定することが
できる球体の形状測定器を提供する。 【構成】 被測定物となる球体7が載置される球体受座
部2と、この球体受座部2に載置された球体7を球体把
持機構により把持し且つモータの回転により球体7を子
午線Aまわりに回転させて位置決めする角度割り出し部
3と、球体7の子午線を含む面内での真円度データを接
触式変位計26により測定し且つこの接触式変位計26
の振幅に応じた信号を測定値出力部5に出力する真円度
データ測定部4と、を備えた構成である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば玉軸受に使用さ
れる鋼球等の形状を測定する際に用いて好適な球体の形
状測定器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、球体の形状を測定するには、例え
ば以下の(1)〜(5)に示すような方法が知られてい
る。 (1)被測定物となる球体のX方向,Y方向,Z方向に
おける真円度データを測定し、これらの測定値に基づい
て球体の形状をイメージングする。 (2)同一製造ロットの多数の球体に対して(1)の方
法を適用し、全データを真円度データの値と発生頻度と
で整理し、球体の形状をイメージングする((株)東芝
・木下氏他,技術講演会資料,1991年)。 (3)被測定物となる球体を二つの回転軸を以て回転さ
せるとともに、一つの検出器によってこの球体の部分球
面を計測し、この計測結果を平面上の等高線(色,濃淡
表示)で三次元形状として表示する(精密工学会秋期大
会論文集249ページ,1992年)。 (4)凹球面レンズを使った光干渉法(ニュートンリン
グ)により等高線を表示する。 (5)円形グラフの経線・緯線を歪ませて三次元表示又
は平面展開表示する(機械学会論文集C,57巻533
号297ページ,1991年)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記
(1)〜(5)に示した各方法は、以下に述べるような
欠点を有している。すなわち、(1)は、ミクロ的には
表面に多数の凹凸を有する球体を、X方向,Y方向,Z
方向の三方向のみの真円度データで形状測定しているた
め、正確な立体のイメージングを行うことがかなり困難
である。(2)は、例えば真円度データの最大値を推定
する等のように、測定値を統計的に扱うことができる利
点はあるが、事実上(1)の方法を適用するため、上記
と同様に正確な立体のイメージングを行うことがかなり
困難である。(3)は、部分球面の計測結果に基づく平
面展開した等高線表示であるため、球体全体のイメージ
ングを行うことが困難である。(4)は、実際には球体
の部分球面しか測定できないため、上記と同様に球体全
体のイメージングを行うことが困難である。(5)で
は、二次元の円形グラフの経線・緯線を歪ませることに
より三次元表示するため、最大でも球体の半分しか表示
できず、仮に表裏二面のグラフがあったとしても球体全
体をイメージングするのは困難である。
【0004】このように、従来の各方法では、球体の三
次元的な形状を一層高精度に測定するには限界がある一
方、これらの方法による測定データに基づいて人間が凹
凸を有する球体の形状をイメージすることは極めて困難
であった。本発明は、上記の欠点を克服し得るものであ
って、球体の形状を確実且つ精密に測定することができ
る球体の形状測定器を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の球体の形状測定
器は、被測定物となる球体に少なくとも3点以上接触し
当該球体を載置する球体載置手段と、この球体載置手段
に載置された前記球体をその中心を通る特定回転軸まわ
りに所定角度回転させて位置決めする割り出し手段と、
前記球体の前記特定回転軸を含む面内での真円度データ
を測定し且つこの測定結果を電気信号として出力する真
円度データ測定手段と、を備えたことを特徴としてい
る。なお、前記真円度データとは、前記特定回転軸を含
む面により決定される球体表面凹凸の実際の測定値をい
う。
【0006】
【作用】本発明の球体の形状測定器によれば、先ず球体
載置手段に被測定物となる球体を載置する。そして、こ
の載置された状態にある球体において、当該球体の中心
を通る特定回転軸を決定し、割り出し手段によってこの
特定回転軸まわりに前記球体を所定角度回転させて位置
決めする。この操作を一回転,すなわち360°にわた
って行うとともに、真円度データ測定手段によって前記
球体の真円度データを測定し、この測定結果は、電気信
号として出力される。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。図1及び図2は、本発明に係る球体の形状
測定器1の一実施例を示す図であって、この形状測定器
1は、大別して球体載置手段としての球体受座部2と、
割り出し手段としての角度割り出し部3と、真円度デー
タ測定手段としての真円度データ測定部4及び測定値出
力部5と、から構成されている。
【0008】球体受座部2は、この例では円柱体の一端
面側がすり鉢状にくり抜かれて構成され、他端面側が形
状測定器1本体の基台6上に固定されており、このくり
抜かれた載置部2aに被測定物となる球体7が載置され
る。球体7は、載置されたときに球体受座部2の端部と
線接触をし、これによって定位置に支持される。なお、
球体受座部2は、球体7に少なくとも3点以上接触して
当該球体7を移動不能に載置できるものであれば、これ
以外の構成であっても構わない。
【0009】この球体受座部2の上側には、真円度デー
タ測定部4が位置している。真円度データ測定部4は、
前記球体受座部2の真上側に固定された筒状をなす固定
部11を有し、この固定部11の外側にラジアル軸受1
2及びスラスト軸受13を介して筒状をなす回転部14
が嵌合されている。前記固定部11の内部には図示しな
いシリンダが配設されていて、このシリンダのロッドに
はスプリング15が外嵌し且つこのスプリング15を介
して前記ロッドの先端に押圧治具16が取り付けられて
おり、この押圧治具16は、前記球体受座部2に向けて
臨むように固定部11の下端から突出した状態となって
いる。なお、前記ラジアル軸受12,スラスト軸受13
は、玉軸受等の転がり軸受又はエア静圧軸受等の静圧軸
受が適宜選べる。
【0010】また、回転部14は、その内外周面を貫通
し且つ下面側に開口した溝14aが形成されていて、こ
の溝14a内に検出部21が配設されている。検出部2
1は、リニアガイド22を介して前記溝14aの底面に
取り付けられた第一移動体23と、この第一移動体23
に同じくリニアガイド24を介して取り付けられた第二
移動体25と、この第二移動体25に固定された接触式
変位計26と、からなり、第一移動体23は、リニアガ
イド22により前記固定部11に対して近づく側及び離
れる側に移動可能に案内され、第二移動体25は、リニ
アガイド24により上下方向,すなわち前記固定部11
の中心軸と平行な方向に移動可能に案内されており、そ
れぞれ図示しない駆動手段(例えばモータと送りネジを
含んでなる)によって駆動、位置決めされる。また、接
触式変位計26には、固定部11の中心軸に向けて水平
に突出した触針26aが弾性的に具備される一方、増幅
器27,A/D変換器28,ならびに球体の三次元モデ
ルを作成するレーザ加工機等の表示部29からなる測定
値出力部5が接続されている。
【0011】一方、角度割り出し部3は、図2(a),
(b)に示すように、基台6に形成した孔6a内に配設
されたシリンダ31に連結され上下方向に移動可能な支
柱32に支持されており、この支柱32には、筒状をな
すハウジング33がその側面を以て固定されている。こ
のハウジング33の一端には、モータ34及びエンコー
ダ35が取り付けられ、このモータ34の回転軸34a
はハウジング33の内側に位置している。また、ハウジ
ング33の内側には、軸受35を介して回転軸36が配
設され、この回転軸36は、前記モータ34の回転軸3
4aにカップリング37を介して連結されている。
【0012】また、回転軸36には、当該回転軸36の
中心軸と直交する方向に延在する旋回アーム41を介し
て球体把持機構37が固定されている。球体把持機構3
7は、内部に図示しないアクチュエータを装備した本体
42と、この本体42から互いに平行な位置関係を以て
突出した把持部43とを有し、把持部43は、前記アク
チュエータの稼働に伴って互いに近づく側及び離れる側
に移動するとともに、対向する面のそれぞれは、滑らか
な円弧状に形成されている。
【0013】次に、上記の構成からなる形状測定器1を
用いて、球体の形状を測定する例について説明する。先
ず、測定の準備段階では、角度割り出し部3を支持する
支柱32が、シリンダ31が退くことにより基台6内部
まで移動し、これにより角度割り出し部3は、図2に示
すような水平状態を保ちつつ基台6表面と接触する位置
まで下降している。一方、真円度データ測定部4におい
ては、固定部11内部のシリンダが退いて押圧治具16
を上側に移動させた状態となっている。
【0014】そして、この状態にある形状測定器1の球
体受座部2に被測定物となる球体7を載置する。このと
き、球体受座部2と球体7とは、載置部2a上端におい
て線接触していることにより、球体7の中心は、前記固
定部11の軸心,すなわち回転部14の回転中心軸上に
位置することになる。このようにして球体7をセットし
た後、固定部11内部のシリンダを進出させて押圧治具
16を球体7に接触させ、且つスプリング15の弾性に
より球体7を押圧する一方、検出部21の第一移動体2
3及び第二移動体25を適宜移動させて、前記球体7の
子午線A上の当該球体7表面と、接触式変位計26の触
針26aとが点接触するようにセットする。
【0015】この後、回転部14を図示しない駆動源に
より回転させることにより、接触式変位計26の触針2
6aを球体7表面に沿って一周させる。この際、球体7
表面の凹凸に対して、触針26aは適宜振幅して追従
し、確実に球体7表面に接触しつつ移動することにな
る。この触針26aは、移動と同時に球体7表面の凹凸
に基づいた変位を電気信号に変換して増幅器27へと送
出し、この増幅器27により増幅された信号は、A/D
変換器28を経てアナログ信号からディジタル信号へと
変換された後、表示部29へと送出される。
【0016】このようにして一回の真円度データを測定
し終えると、固定部11内部のシリンダを退かせて押圧
治具16及びスプリング15の球体7への押圧を解除
し、第一移動体23を固定部11から離れる側へと移動
させる。そして、シリンダ31を進出させて支柱32を
基台6表面より上側へと突出させ、角度割り出し部3を
上昇させて、球体7を挟んで両側に把持部43を位置さ
せる。さらに、本体42内に装備したアクチュエータを
稼働させ、把持部43を互いに近づく側へと移動させて
球体7を把持させた後、アクチュエータの稼働を停止す
る。この際、シリンダ31の進退距離を増加させること
により、球体7を一旦球体受座部2から浮かせるように
してもよい。
【0017】ここで、エンコーダ35には、子午線Aを
回転中心として球体7の所定角度(2π/nラジアン;
但しnは分割数で適宜定める)での回転量が内蔵されて
いて、このエンコーダ35からの指令に基づき、モータ
34が回転する。モータ34が回転すると、回転軸34
aに連結された回転軸36が回転し、これによって旋回
アーム41が旋回し、この旋回アーム41の旋回に伴っ
て球体把持機構37が球体7を所定角度回転させる。球
体7を回転させ終えると、(一旦球体7を球体受座部2
から浮かせた場合は下降させ、球体受座部2上へ戻して
から)再びアクチュエータを稼働させて把持部43を互
いに離れる側へと移動させ、球体7の把持を解除する。
この後、角度割り出し部3は、シリンダ31を退かせて
支柱32を基台6内部へと移動させることにより、測定
前の位置まで一旦下降させる。
【0018】この後は、再び上記と同様の手順で繰り返
し測定を行い、球体7を子午線Aまわりにπラジアン回
転させ終えると、合計(n/2)個の真円度データが表
示部29に出力される。そこで、この表示部29におい
ては、これらの真円度データを適切な割合で拡大し、作
成する球体7の三次元モデルの半径に加算した結果の図
形を算出する。さらに、これらの図形を基にそれぞれの
レーザ加工用のNCデータを作成し、これらをレーザ加
工機により薄板を図形形状に加工し、最初に設定した子
午線Aに沿って2分割する。そして、これによって得ら
れたn個の略半月状の薄板を、球体7の測定位置と一致
するようにそれぞれ互いに接合する。
【0019】このように、子午線Aを含む平面により切
断した球体7の各断面は、真円からのずれ量,つまり真
円度データに基づき半月形に加工され、さらにこれらが
再び整列接合されて立体化し、三次元モデルとして表示
されることになる。したがって、球体7の立体的な形状
を明瞭且つ正確に把握することができ、三次元的な立体
形状が極めて分かりやすくなる。
【0020】なお、本実施例で説明した真円度データ測
定部4は、例えば回転部14を固定し、これに固定部1
1を回転可能に嵌合し、この回転可能とした固定部11
に検出部21を取り付けて構成してもよい。但し、この
場合は、押圧治具16に対して球体7がつれまわりしな
いように、接触面を滑りやすくする等の考慮をする必要
がある。また、固定部11,回転部14及び検出部21
を全て固定し、球体受座部2を回転させるようにしても
よい。さらに、接触式変位計26以外に、光学式,静電
容量式,渦電流式,磁気式等の非接触型のものを用いて
もよい。
【0021】また、角度割り出し部3の不要時の退避の
させ方は、例えば支柱32を球体受座部2とは逆側に回
転させることにより退避させてもよいし、あるいは球体
受座部2を基台6に対して固定せず、基台6と角度割り
出し部3とを固定し、基台6全体を可動にするようにし
てもよい。また、旋回アーム41を設けずに本体42を
直接回転軸36に固定し、球体7を図2とは直交する側
から把持するようにしてもよい。
【0022】また、表示部29における真円度データの
処理は、結果として三次元的な球体のイメージができれ
ば、他の方法にしたがってもよい。例えば、パーソナル
コンピュータ等のディスプレイやプリンタ,プロッタ等
の出力装置でも三次元表示が可能であるし、陰線処理や
見る方向を変える機能等,公知の方法と組み合わせても
よい。この場合は、上記実施例で真円度データからNC
データを作成したのに替えて、三次元表示用データを作
成するようにするとよい。さらに、本実施例ではレーザ
加工機を備えたものとしたが、光造型システム(高速試
作及び製作機(Rapid Prototyping &Manufacturing ,
略称RP&M)等を使用することもできる。これらに際
し、必要に応じ(n/2)組の真円度データを基に作ら
れる立体の表面上の点の例えば直交座標上の位置座標を
求め、得られたデータ群を三次元表示又は三次元モデル
の作成に使用してもよい。
【0023】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の球体の形状測定器によれば、球体の全面にわたる形状
を確実且つ精密に測定することができ、これによって測
定された球体が実際に使用されたときの凹凸の影響を解
明したり、球体製造時の真円度データ誤差の発生要因の
解明を実現することができるといった効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例として示した形状測定器を示
す説明図である。
【図2】同形状測定器の角度割り出し部を示す図であ
り、同図(a)は側面図,同図(b)は同図(a)のX
線矢視図である。
【符号の説明】
1 形状測定器 2 球体受座部 3 角度割り出し部 4 真円度データ測定部 5 測定値出力部 7 球体 A 子午線(特定回転軸)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被測定物となる球体に少なくとも3点以
    上接触し当該球体を載置する球体載置手段と、この球体
    載置手段に載置された前記球体をその中心を通る特定回
    転軸まわりに所定角度回転させて位置決めする割り出し
    手段と、前記球体の前記特定回転軸を含む面内での真円
    度データを測定し且つこの測定結果を電気信号として出
    力する真円度データ測定手段と、を備えたことを特徴と
    する球体の形状測定器。
JP19057594A 1994-08-12 1994-08-12 球体の形状測定器 Pending JPH0854202A (ja)

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