JPH085448Y2 - 実体顕微鏡のズームレンズ駆動機構 - Google Patents

実体顕微鏡のズームレンズ駆動機構

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JPH085448Y2
JPH085448Y2 JP1988164209U JP16420988U JPH085448Y2 JP H085448 Y2 JPH085448 Y2 JP H085448Y2 JP 1988164209 U JP1988164209 U JP 1988164209U JP 16420988 U JP16420988 U JP 16420988U JP H085448 Y2 JPH085448 Y2 JP H085448Y2
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俊輔 伊藤
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、実体顕微鏡のズームレンズ駆動機構に関す
る。
〔従来の技術〕
近年、ズームレンズは高倍率,高変倍比であることが
要求されている。これに伴い、ズームレンズの支持構造
はガイド軸を用いた方式が主流となってきている。その
理由は次の通りである。
高倍率,高変倍比のズームレンズ系中の移動レンズ群
は、そのレンズ系に大きな変化を与えるためにどうして
も大きなパワーを持つレンズとなり易い。そして、パワ
ーの大きなレンズは、その偏芯,傾き,位置ズレ等がズ
ームレンズ系の芯ずれ,同焦ずれ等に大きく影響し、例
えばレンズの位置ズレが像の位置ズレに約50倍になって
現れることもあるので、揺動,位置ずれ等を可能な限り
少なくして移動させる必要がある。そのために、レンズ
枠とガイド軸との嵌合長が長めにとれるガイド軸方式が
近年もてはやされるようになっているのである。
この種従来のズームレンズ駆動機構は例えば下記の如
く構成されていた。
第6図は従来のズームレンズ駆動機構を含む実体顕微
鏡の鏡体部の概略図、第7図(A)及び(B)は夫々第
6図A−A線及びB−B線に沿う断面図であって、1は
本体枠、2は本体枠1を覆うカバー、3は本体枠1及び
カバー2に着脱自在に取付けられた補助カバーであっ
て、カバー2には接眼鏡筒4が装着されている。5は本
体枠1に上下方向に装着された4本のガイド柱、6は一
端部が図面左方のガイド柱5に摺動可能に嵌装され且つ
他端部が図面右方のガイド柱5に摺動可能に統制せしめ
られていると共に両者間がバネ7で引かれて該当接状態
が維持されている一対の第1群レンズ枠、8は両第1群
レンズ枠6,6に支持された一対の第1群レンズ(第7図
(A))、9は一端部が図面右方のガイド柱5に摺動可
能に嵌装され且つ他端部が図面左方のガイド柱5に摺動
可能に当接せしめられていると共に両者間がバネ10で引
かれて該当接状態が維持されている一対の第2群レンズ
枠、11は両第2群レンズ枠9に支持された一対の第2群
レンズ(第7図(B))であって、第1群レンズ8,8と
第2群レンズ11,11とで一対のズーム式対物レンズを構
成している。12は図面左方のガイド柱5,5間においてガ
イド柱5と平行に本体枠1に枢着されていて周面の下側
及び上側位置に夫々カム溝12a及び12bが形成された円柱
カム、13は図面右方のガイド柱5,5間において本体枠1
に貫通装着された中空円筒状の他のガイド柱、14は、図
面左方のリング部が円柱カム12に上下摺動可能に嵌装さ
れていてそれに螺着されたカムピン15がカム溝12aに滑
合し且つそれから図面上下方向に延びた断面コの字形の
一対の腕14a,14bが夫々各第1群レンズ枠6,6に固定され
たピン6a,6aと係合していると共に、図面右方のフォー
ク部がガイド柱13を摺動可能に挟んでいる第1群用従動
子(第7図(A))、16は、図面左方のリング部が円柱
カム12に上下摺動可能に嵌装されていてそれに螺着され
たカムピン17がカム溝12bに滑合していると共に、図面
右方のフォーク部がガイド柱13を摺動可能に挟み且つそ
れから図面上下方向に延びた断面コ字形の一対の腕16a,
16aが夫々各第2群レンズ枠9,9に固定されたピン9a,9a
と係合している第2群用従動子(第7図(B))であっ
て、円柱カム12はベベルギヤ18を介して図示しないズー
ムつまみと接続されており、これらがズームレンズ駆動
機構を構成している。そして、ズームつまみを回転させ
ると、円柱カム12が回転して第1群用従動子14及び第2
群用従動子16を上下動せしめることにより第1群レンズ
8及び第2群レンズ11が上下動せしめられて、ズーミン
グが行われるようになっていた。
〔考案が解決しようとする課題〕
ところが、上述の如き構成では、レンズの偏芯,傾き
の原因となる横方向(ガイド軸と直交する方向)のガタ
はバネ7,10で除去されるが、レンズの位置ズレの原因と
なる上下方向(ガイド軸に沿う方向)のガタ即ちカム溝
12a,12bとカムピン15,17との間のガタや腕14a,16aとピ
ン6a,11aとの間のガタが残される。これらのガタは部材
の加工精度を上げることによってかなりの量まで解消す
ることができるが、製造コストとのかね合いから限界が
あった。その中で、カム溝12a,12bはカム形状を正確に
作る必要性から非常に高精度の加工が要求される部分で
あるためガタそのものも小さく、ガタは殆ど解消され
る。しかし、腕14a,16aはピン6a,11aが摺動可能に係合
する部分の長さが短くて本来高い精度が要求されない部
分であるためガタは大きく、ガタ取りのために高精度の
加工を施すと製造コストの上昇を招いてしまうという問
題があった。又、かなりの精度を出しても限界があり、
ある程度以上の大きなパワーを持つレンズ系を配置する
ことは困難であった。
本考案は、上記問題点に鑑み、レンズの偏芯,傾き,
位置ズレが除去されて大きなパワーのレンズ系の配置が
可能になると共に、製造コストの安くて済むズームレン
ズ駆動機構を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段及び作用〕
本考案によるズームレンズ駆動機構は、左右の光軸に
夫々沿って配設されたガイド軸と、ガイド軸に沿って夫
々移動可能なように支持された左右のレンズ枠と、左右
のガイド軸の対称軸に対して平行に配設された円柱カム
と、基部が円柱カムの回転により円柱カム軸の方向の摺
動せしめられるように支持され、かつ左右の端部が左右
のレンズ枠の各一部と夫々係合する従動子と、を備えた
実体顕微鏡のズームレンズ駆動機構において、従動子
に、左右のレンズ枠を左右のガイド軸に対して夫々斜め
の向きに付勢するバネを装着したことにより、バネによ
りレンズ枠の移動方向に対して垂直な方向のガタだけで
なく、移動方向のガタも一緒に除去されるようにしたも
のである。
〔実施例〕
以下、図示した実施例に基づき本考案を詳細に説明す
る。
第1図(A)及び(B)は夫々第1実施例を備えた実
体顕微鏡の鏡体部の縦断面図及びその左側光学系の概略
図、第2図は第1図(A)II-II線に沿う断面図、第3
図は第1実施例の要部拡大図である。
21は本体枠、22は本体枠21に上下方向に装着された一
対のガイド軸であって、それらの中心軸の下方延長線が
図示しない標本面で10°〜14°の角度で交差するように
なっている。23はガイド軸22,22の反対側(第2図下
側)において本体枠21に形成されたガイド軸22,22と平
行な一対のガイド面である。
24は一端部がガイド軸22に摺動可能に嵌装され且つ他
端部がガイド面23に摺動可能に当接せしめられていると
共に後述のねじりコイルバネ25(第1図)により内側へ
付勢されて該当接状態が維持されている一対の第1群レ
ンズ枠、26は一端部がガイド軸22に摺動可能に嵌装され
且つ他端部がガイド面23に摺動可能に当接せしめられて
いると共に後述のねじりコイルバネ27により内側へ付勢
されて該当接状態が維持されている一対の第2群レンズ
枠である。28はガイド軸22,22間において鉛直に本体枠2
1に枢着されていて周面の下側及び上側位置に夫々カム
溝28a及び28bが形成されていると共に上部突出端部に図
示しないハンドルが固着される円柱カム、29はガイド面
23,23間において鉛直に本体枠21に形成された回転規制
用のガイド突条、30は円柱カム28に上下摺動可能に嵌装
されていてそれに固着されたカムピン31がカム溝28aに
滑合し且つそれから第2図左右方向に延びた一対のフォ
ーク部30a,30aが夫々各第1群レンズ枠24,24に固着され
たピン4a,24aと係合し更に第2図下方に延びたフォーク
部30bがガイド条29と滑合している第1群用従動子、32
は同じくガイド軸22,22に上下摺動可能に嵌装されてい
てそれと固着されたカムピン33がカム溝28bに滑合し且
つそれから第2図左右方向に延びた一対のフォーク部32
a,32aが夫々各第2群レンズ枠26,26に固着されたピン26
a,26aと係合している第2群用従動子である。
ここで、ねじりコイルバネ25,27は、第3図に示した
如く、各中央部がカムピン31,33に夫々支持され且つ各
両端部がピン24a,24a,26a,26aに夫々掛けられて左右の
ガイド軸22,22と夫々斜めに交差する方向にピン24a,24
a,26a,26aを夫々付勢している。
L1,L1は両第1群レンズ枠24,24に支持された一対の第
1群レンズ、L2,L2は両第2群レンズ枠26,26に支持され
た一対の第2群レンズ、L3,L3は本体枠1に固定された
一対の第3群レンズであって(第1図(B)参照)、こ
れらが一対のズーム式対物レンズを構成し、両対物レン
ズの光軸は標本面で10°〜14°の角度で交差する。
この実体顕微鏡の鏡体部は上述の如く構成されている
から、図示しないハンドルを回転させると、円柱カム28
が回転して第1群用従動子30及び第2群用従動子32を上
下動せしめることにより第1群レンズL1及び第2群レン
ズ枠L2が一定の規則に従った間隔で移動せしめられ、こ
れによりズーミングが行われるのは明らかである。
そして、本実施例では、第3図に示した如く、ねじり
コイルバネ27がピン26a,26aを夫々ガイド軸22,22と夫々
斜めに交差する方向に付勢しているので、この付勢力F
はピン26a,26aを外側へ押し出そうとする分力F1とピン2
6a,26aを下方へ押す分力F2とに分解される。従って、分
力F1が左右の第2群レンズ枠26,26を第2図において夫
々ガイド軸22,22を中心として左旋及び右旋せしめる力
として作用するので、その変換された力F1′により左右
の第2群レンズ枠26,26の各他端部が夫々ガイド面23,23
に当接せしめられ、横方向のガタが除去される。又、分
力F2が左右の第2群レンズ枠26,26のピン26a,26aを下方
へ押して左右のフォーク部32a,32aへ夫々当接せしめる
と力として作用するので、上下方向のガタも除去され
る。このことは、第1群レンズ枠24,24付勢用のねじり
コイルバネ25についても同じである。
かくして、横方向及び上下方向のガタを原因とするレ
ンズの偏芯,傾き,位置ズレが除去されるので、高い再
現性が得られ、大きなパワーのレンズ系の配置が可能と
なる。又、従来例と比較した場合、従来の引張りバネを
ねじりコイルバネにしただけであり、ガタ取りのための
高精度加工も必要としないので、製造コストは殆ど変わ
らないかむしろ安くなる。
第4図(A)及び(B)は夫々第2実施例を備えた実
体顕微鏡の鏡体部に縦断面図及びその左側光学系の概略
図、第5図は第4図V−V線に沿う断面図である。
これは、第5図下側に、ガイド軸22,22と夫々平行な
一対のガイド軸34,34と、円柱カム28と平行なガイド軸3
5と、上記ガイド突条29の代りのガイド軸36とを設け、
第2群用従動子32をガイド軸35に嵌装すると共にカムピ
ン33をガイド軸36に滑合させ且つその先端部をカム溝28
bに滑合させている。又、ガイド軸34,34を第1群レンズ
枠24,24の回動規制用に用いると共に、ガイド軸34,34に
第2群レンズ枠26,26を摺動可能に嵌装し且つ第2群レ
ンズ枠26,26の可動規制用にガイド軸22,22を用いてい
る。更に、ねじりコイルバネ25,26は、各中央部がカム
ピン31,33と別個に第1群及び第2群用従動子30,32に固
着されたピン37,38に夫々支持され且つ各両端部がピン2
4a,24a,26a,26aとは別個に第1群及び第2群レンズ枠2
4,24,26,26に固着されたピン24a,24a,26a,26aに夫々固
定されている。
本実施例は、上述の如く第1群及び第2群レンズ枠2
4,24,26,26が互いに別々のガイド軸22,22,34,34に嵌装
されていて干渉し難いので嵌合長を長くとれる。従っ
て、レンズの傾きをより確実に除去できるので、一層安
定した再現性が得られ、より大きなパワーのレンズ系の
配置が可能となる。
〔考案の効果〕
上述の如く、本考案による実体顕微鏡のズームレンズ
駆動機構は、ガイド機構における移動方向に対して垂直
な方向のガタと、カム機構とレンズ枠における係合部の
駆動方向のガタを、一本のバネで同時に除去することが
できるので、複雑な構造と複数のバネの使用を不要とな
して、構造が簡単で、かつ安い製造コストで大きなパワ
ーのレンズ系の配置が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)及び(B)は夫々第1実施例を備えた実体
顕微鏡の鏡体部の縦断面図及びその左側光学系の概略
図、第2図は第1図II-II線に沿う断面図、第3図は第
1実施例の要部拡大図、第4図(A)及び(B)は夫々
第2実施例を備えた実体顕微鏡の鏡体部の縦断面図及び
その左側光学系の概略図、第5図は第4図V−V線に沿
う断面図、第6図は従来例を含む実体顕微鏡の鏡体部の
概略図、第7図(A)及び(B)は夫々第6図A−A線
及びB−B線に沿う断面図である。 21……本体枠、22,34,35,36……ガイド軸、23……ガイ
ド面、24……第1群レンズ枠、25,27……ねじりコリル
バネ、26……第2群レンズ枠、28……円柱カム、29……
ガイド突条、30……第1群用従動子、31,33……カムピ
ン、32……第2群用従動子、24a,24b,26a,26b,37,38…
…ピン、28a,28b……カム溝、30a,30b,32a……フォーク
部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 長谷川 尚志 東京都渋谷区幡ケ谷2―43―2 オリンパ ス光学工業株式会社内 (56)参考文献 実開 昭51−57051(JP,U)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】左右の光軸に夫々沿って配設されたガイド
    軸と、該ガイド軸に沿って夫々移動可能なように支持さ
    れた左右のレンズ枠と、上記左右のガイド軸の対称軸に
    対して平行に配設された円柱カムと、基部が該円柱カム
    の回転により該円柱カム軸の方向に摺動せしめられるよ
    うに支持され、かつ左右の端部が前記左右のレンズ枠の
    各一部と夫々係合する従動子と、を備えた実体顕微鏡の
    ズームレンズ駆動機構において、 前記従動子に、前記左右のレンズ枠を前記左右のガイド
    軸に対して夫々斜めの向きに付勢するバネを装着したこ
    とを特徴とするズームレンズ駆動機構。
JP1988164209U 1988-12-19 1988-12-19 実体顕微鏡のズームレンズ駆動機構 Expired - Lifetime JPH085448Y2 (ja)

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