JPH08545U - 片側透明体カラーコン - Google Patents

片側透明体カラーコン

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JPH08545U
JPH08545U JP9032192U JP9032192U JPH08545U JP H08545 U JPH08545 U JP H08545U JP 9032192 U JP9032192 U JP 9032192U JP 9032192 U JP9032192 U JP 9032192U JP H08545 U JPH08545 U JP H08545U
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JP9032192U
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安信 矢野
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 夜間の歩行者専用道路に対する従来以上照明
の配慮のため。 【構成】 従来のカラーコン内部の照明設備の放照によ
り、透明窓より外部に照射させることを、特徴としたも
のである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、カラーコンの内部の電球の放照により、カラーコンの下方面の側 面に設けられた透明窓より外部の路上を照射する構成としたカラーコンに関する ものである。
【0002】
【従来の技術】
従来のものは、使用目的としては、主に交通事故防止、現場の位置の確認等の 用途であり、多大の効果をはたしていた。路面上の照明は別の照明設備により路 面上を明るくしていたがバリケード(保安柵)上部よりの放照しているが路面上 がうす暗い場所も多分に発生していた。その補助の照明として(平成4年10月 23日実用新案出願整理番号H−410−011)保安用下部透明帯カラーコン として同人より出願なされている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記に記したごとく工事現場他歩行者専用道路、路面上の照明の補助としての 保安用下部透明帯カラーコンで歩行者に対する配慮も、十分と考えられるが片側 車道の場合、下部の白色の放照は必要はないと考えられ、施工場所により片側だ けの放照で歩行者に対しての配慮もなされ、通行車にも従来通りのカラーコンの 用途として効果もあがると考えられる。
【0004】
【課題を解決するための手段】
カラーコン(1)の内部、下方面片側カラーコン(1)の部分を、透明窓(2 )を装置し内部に設けられた、外部よりの配線コード(3)の下部に取付けた、 電球(4)の放照を、透明窓(2)より外部に照射する。 この透明的(2)はあとで述べる実施例のように凸レンデ状として反効カラー コン(1)の壁面に反射板(4)を装置してもよい。
【0005】
【作用】
通常のカラーコン(1)としての作用するほか、カラーコンの内部の電球(4 )よりの放照された光線が、透明窓(2)から外部に照射されて、路面上を明る くする。
【0006】
【実施例1】 第1図は実施例1を示す一部切り欠いた斜視図 第2図は実施例1を示す断面図 カラーコン(1)の内部に、外部よりの配線コード(3)の下部に取付けた電 球(4)の側面下方面に設けた透明窓(2)より外部路面上を照射する。 なお、カラーコン(1)の内部のコード(3)電球(4)透明窓(2)の装置 する位置は使用目的を達成するものであれば特に固定するものではない。
【実施例2】 第3図は実施例2を示すカラーコン(1)の要部を示す断面図である。 実施例1の透明窓(2)を凸レンズ状として反射板(4)によって照射された 光線が透明窓(2)を通過する時に集束されて、より明るく照射することが出来 る。 上記2つの実施例は、電球(4)の放照を、通常のものか、反射板(4)によ り集束させるかのもので本質的には同一である。
【0007】
【効果】
この考案はカラーコンの従来の使用目的と、同時に歩行者専用道路の照射にも 多用出来うる。構成されたもので、夜間工事の保安整備を、従来以上にの歩行者 に対する配慮なされ工事に対しての信頼度も高まると考えられる。 なお、製品の使用、用途も、電話工事、電気工事、ガス工事、水道工事他土木 関係、建築関係の路面、掘削にともない、特に歩行者の専用道路における保安上 の安全対策上に多大の効果もあがると考えられる利用分野は広範多大であり、安 価で大量生産に適している。 構成材料にも、環境保護、保全型資材で作成可能であれば広く社会に役立つも のと考えられる。 たとえばカラーコン、下部の固定台だけでもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1を示す一部切り欠いた斜視図
【図2】実施例1を示すカラーコンの要部断面図
【図3】実施例2を示すカラーコンの要部断面図
【符号の説明】
1 カラーコン 2 透明窓 3 コード 4 電球 5 反射板

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カラーコン(1)の内部下方面片側カラ
    ーコン(1)の部分を透明窓(2)を装置し、内部に設
    けられた外部よりの配線コード(3)下部に取り付けた
    電球(4)の放照を、透明窓(2)より外部路面上を照
    射する。以上の構成よりなる片側透明体カラーコン。
JP9032192U 1992-11-19 1992-11-19 片側透明体カラーコン Pending JPH08545U (ja)

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