JPH085460A - デイスプレイモニタの輝度/色度の検出方法とその装置 - Google Patents

デイスプレイモニタの輝度/色度の検出方法とその装置

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JPH085460A
JPH085460A JP13857694A JP13857694A JPH085460A JP H085460 A JPH085460 A JP H085460A JP 13857694 A JP13857694 A JP 13857694A JP 13857694 A JP13857694 A JP 13857694A JP H085460 A JPH085460 A JP H085460A
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JP
Japan
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light receiving
luminance
receiving sensor
chromaticity
display monitor
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JP13857694A
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Yoshinobu Mita
良信 三田
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Canon Inc
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01JMEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
    • G01J3/00Spectrometry; Spectrophotometry; Monochromators; Measuring colours
    • G01J3/02Details
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01JMEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
    • G01J3/00Spectrometry; Spectrophotometry; Monochromators; Measuring colours
    • G01J3/02Details
    • G01J3/0291Housings; Spectrometer accessories; Spatial arrangement of elements, e.g. folded path arrangements

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Spectrometry And Color Measurement (AREA)
  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 デイスプレイモニタ管面上に容易に取り付け
でき、デイスプレイモニタのキャリブレーションのため
の画像データの測定を、高精度にかつ安価に実行できる
画像データ測定方法とその装置を提供する。 【構成】 6は、輝度/色度ディテクタの受光センサ部
で、モニタの発光状態を測定する。受光センサ部6は、
輝度、分光輝度、色度等を測定する。7は、センサ支持
部であって、受光センサ部6を輝度/色度ディテクタ本
体とつなぐ。5は、モニタ吸着部で、ゴムやシリコン等
の材質で作られモニタ管面2に圧着する吸盤の役目を果
たす。8は、把つ手部で操作者が持つ部位である。31
と32は、同じ位置センサであって、共に輝度/色度デ
ィテクタ3に取り付けられている。33は、位置センサ
31、32を支持する位置センサ支持部である。9は、
センサコントローララインで、主に受光センサ6や位置
センサ31、32の電源ラインやセンサ電気信号出力ラ
イン及び絶縁・補強部分よりなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デイスプレイモニタの
キャリブレーションを行うための、画像データ検出方法
とその装置に関し、特に、輝度・色度等のキャリブレー
ションを行うための、輝度・色度データの検出方法とそ
の装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、デイスプレイモニタ(以下、単に
モニタと呼ぶ)のキャリブレーションを行なうには、モ
ニタの管面の輝度・色度の測定データに基づき行ってい
た。即ち、モニタの管面の輝度/色度測定をするため
に、輝度・色度のディテクタをモニタの管面に取り付け
て測定を行い、そのデータに基づいてモニタのキャリブ
レーションを行っていた。
【0003】ここで、この輝度・色度のディテクタのモ
ニタの管面への取付けは、その取付け位置を管面上に表
示し、そこに忠実に、その輝度/色度ディテクタの取り
付けを行なわなければならなかった。そして、輝度/色
度ディテクタ取り付け終了後、その位置に必要な表示を
行ない、輝度や色度データを得ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来方法で
は、指定された位置に対し、ズレた位置に測定器の取り
付けを行なうと、正確な測定ができず、キャリブレーシ
ョンに悪影響を及ぼす事があった。
【0005】また、モニタ管面上の数ケ所位置での測定
では、取付けの順番を間違えたり、ズレのために位置に
対する補正精度にも問題を生じていた。
【0006】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、デイスプレイモニタ管面上に容易に取り付けでき、
デイスプレイモニタのキャリブレーションのための画像
データの測定を、高精度にかつ安価に実行できる画像デ
ータ測定方法とその装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のデイスプレイモニタの輝度/色度の検出方
法は以下の構成を備える。即ち、デイスプレイモニタ管
面上の輝度あるいは色度を検出する第1の受光センサ
と、前記第1の受光センサに対し前記デイスプレイモニ
タ管面上の所定の相対位置座標に置かれる第2の受光セ
ンサと、前記第2の受光センサからの輝度信号系列の中
から最大輝度信号を選択する選択手段と、前記最大輝度
信号が検出された時点での、前記デイスプレイモニタの
垂直同期信号と水平同期信号からの、それぞれ遅延を計
測する計測手段と、前記遅延と前記相対位置座標に基づ
き、前記第1の受光センサの位置座標を計算する計算手
段とを備える。
【0008】また、別の発明は、デイスプレイモニタ管
面上の輝度あるいは色度を検出する第1の受光センサ
と、前記第1の受光センサに対し前記デイスプレイモニ
タ管面上の所定の相対位置座標に置かれる第2の受光セ
ンサと、前記第2の受光センサからの輝度信号系列の中
から最大輝度信号を選択する選択手段と、前記最大輝度
信号が検出された時点での、前記デイスプレイモニタの
垂直同期信号からの遅延を計測する計測手段と、前記遅
延と前記相対位置座標に基づき、前記第1の受光センサ
の位置座標を計算する計算手段とを備える。
【0009】また、別の発明は、デイスプレイモニタ管
面上の輝度あるいは色度を検出する第1の受光センサ
と、前記第1の受光センサに対し前記デイスプレイモニ
タ管面上の所定の相対位置座標に置かれる第2の受光セ
ンサと、前記第1の受光センサと第2の受光センサと相
対位置にある、水平線が描かれたプレートと、前記水平
線を重ねる位置を指示する輝度水平線または色度水平線
を前記デイスプレイモニタ管面上に表示する表示手段
と、前記第2の受光センサからの輝度信号系列の中から
最大輝度信号を選択する選択手段と、前記最大輝度信号
が検出された時点での、前記デイスプレイモニタの垂直
同期信号からの遅延を計測する計測手段と、前記遅延と
前記相対位置座標に基づき、前記第1の受光センサの位
置座標を計算する計算手段とを備える。
【0010】また、別の発明は、デイスプレイモニタ管
面上の輝度あるいは色度を検出する第1の受光センサ
と、前記第1の受光センサに対し前記デイスプレイモニ
タ管面上の所定の相対位置座標に置かれる第2の受光セ
ンサと、前記第1の受光センサと第2の受光センサと相
対位置にある、垂直線が描かれたプレートと、前記水平
線を重ねる位置を指示する輝度垂直線または色度垂直線
を前記デイスプレイモニタ管面上に表示する表示手段
と、前記第2の受光センサからの輝度信号系列の中から
最大輝度信号を選択する選択手段と、前記最大輝度信号
が検出された時点での、前記デイスプレイモニタの垂直
同期信号からの遅延を計測する計測手段と、前記遅延と
前記相対位置座標に基づき、前記第1の受光センサの位
置座標を計算する計算手段とを備える。
【0011】また、別の発明は、第1の受光センサが、
デイスプレイモニタ管面上の輝度あるいは色度を検出す
る第1の検出工程と、前記第1の受光センサに対し前記
デイスプレイモニタ管面上の所定の相対位置座標に置か
れる第2の受光センサが、デイスプレイモニタ管面上の
輝度あるいは色度を検出する第2の検出工程と、前記第
2の受光センサからの輝度信号系列の中から最大輝度信
号を選択する選択工程と、前記最大輝度信号が検出され
た時点での、前記デイスプレイモニタの垂直同期信号と
水平同期信号からの、それぞれ遅延を計測する計測工程
と、前記遅延と前記相対位置座標に基づき、前記第1の
受光センサの位置座標を計算する計算工程とを備える。
【0012】また、別の発明は、第1の受光センサが、
デイスプレイモニタ管面上の輝度あるいは色度を検出す
る第1の検出工程と、前記第1の受光センサに対し前記
デイスプレイモニタ管面上の所定の相対位置座標に置か
れる第2の受光センサが、デイスプレイモニタ管面上の
輝度あるいは色度を検出する第2の検出工程と、前記第
2の受光センサからの輝度信号系列の中から最大輝度信
号を選択する選択工程と、前記最大輝度信号が検出され
た時点での、前記デイスプレイモニタの垂直同期信号か
らの遅延を計測する計測工程と、前記遅延と前記相対位
置座標に基づき、前記第1の受光センサの位置座標を計
算する計算工程とを備える。
【0013】また、別の発明は、第1の受光センサが、
デイスプレイモニタ管面上の輝度あるいは色度を検出す
る第1の検出工程と、前記第1の受光センサに対し前記
デイスプレイモニタ管面上の所定の相対位置座標に置か
れる第2の受光センサが、デイスプレイモニタ管面上の
輝度あるいは色度を検出する第2の検出工程と、前記第
1の受光センサと第2の受光センサと相対位置にある水
平線を備えるプレートの前記水平線を重ねる位置を指示
する輝度水平線または色度水平線を前記デイスプレイモ
ニタ管面上に表示する表示工程と、前記第2の受光セン
サからの輝度信号系列の中から最大輝度信号を選択する
選択工程と、前記最大輝度信号が検出された時点での、
前記デイスプレイモニタの垂直同期信号からの遅延を計
測する計測工程と、前記遅延と前記相対位置座標に基づ
き、前記第1の受光センサの位置座標を計算する計算工
程とを備える。
【0014】また、別の発明は、第1の受光センサが、
デイスプレイモニタ管面上の輝度あるいは色度を検出す
る第1の検出工程と、前記第1の受光センサに対し前記
デイスプレイモニタ管面上の所定の相対位置座標に置か
れる第2の受光センサが、デイスプレイモニタ管面上の
輝度あるいは色度を検出する第2の検出工程と、前記第
1の受光センサと第2の受光センサと相対位置にある垂
直線を備えるプレートの前記垂直線を重ねる位置を指示
する輝度垂直線または色度垂直線を前記デイスプレイモ
ニタ管面上に表示する表示工程と、前記第2の受光セン
サからの輝度信号系列の中から最大輝度信号を選択する
選択工程と、前記最大輝度信号が検出された時点での、
前記デイスプレイモニタの垂直同期信号からの遅延を計
測する計測工程と、前記遅延と前記相対位置座標に基づ
き、前記第1の受光センサの位置座標を計算する計算工
程とを備える。
【作用】以上の構成において、第1の受光センサが、デ
イスプレイモニタ管面上の輝度あるいは色度を検出し、
第2の受光センサが、前記第1の受光センサに対し前記
デイスプレイモニタ管面上の所定の相対位置座標に置か
れ、選択手段が、前記第2の受光センサからの輝度信号
系列の中から最大輝度信号を選択し、計測手段が、前記
最大輝度信号が検出された時点での、前記デイスプレイ
モニタの垂直同期信号と水平同期信号からの、それぞれ
遅延を計測し、計算手段が、前記遅延と前記相対位置座
標に基づき、前記第1の受光センサの位置座標を計算す
る。
【0015】また、別の発明は、第1の受光センサが、
デイスプレイモニタ管面上の輝度あるいは色度を検出
し、第2の受光センサが、前記第1の受光センサに対し
前記デイスプレイモニタ管面上の所定の相対位置座標に
置かれ、選択手段が、前記第2の受光センサからの輝度
信号系列の中から最大輝度信号を選択し、計測手段が、
前記最大輝度信号が検出された時点での、前記デイスプ
レイモニタの垂直同期信号からの遅延を計測し、計算手
段が、前記遅延と前記相対位置座標に基づき、前記第1
の受光センサの位置座標を計算する。
【0016】また、別の発明は、第1の受光センサが、
デイスプレイモニタ管面上の輝度あるいは色度を検出
し、第2の受光センサが、前記第1の受光センサに対し
前記デイスプレイモニタ管面上の所定の相対位置座標に
置かれ、水平線が描かれたプレートが前記第1の受光セ
ンサと第2の受光センサと相対位置におかれ、表示手段
が、前記水平線を重ねる位置を指示する輝度水平線また
は色度水平線を前記デイスプレイモニタ管面上に表示
し、選択手段が、前記第2の受光センサからの輝度信号
系列の中から最大輝度信号を選択し、計測手段が、前記
最大輝度信号が検出された時点での、前記デイスプレイ
モニタの垂直同期信号からの遅延を計測し、計算手段
が、前記遅延と前記相対位置座標に基づき、前記第1の
受光センサの位置座標を計算する。
【0017】また、別の発明は、第1の受光センサが、
デイスプレイモニタ管面上の輝度あるいは色度を検出
し、第2の受光センサが、前記第1の受光センサに対し
前記デイスプレイモニタ管面上の所定の相対位置座標に
置かれ、垂直線が描かれたプレートが、前記第1の受光
センサと第2の受光センサと相対位置におかれ、表示手
段が、前記水平線を重ねる位置を指示する輝度垂直線ま
たは色度垂直線を前記デイスプレイモニタ管面上に表示
し、選択手段が、前記第2の受光センサからの輝度信号
系列の中から最大輝度信号を選択し、計測手段が、前記
最大輝度信号が検出された時点での、前記デイスプレイ
モニタの垂直同期信号からの遅延を計測し、計算手段
が、前記遅延と前記相対位置座標に基づき、前記第1の
受光センサの位置座標を計算する。
【0018】また、別の発明は、第1の受光センサが、
デイスプレイモニタ管面上の輝度あるいは色度を検出
し、 前記第1の受光センサに対し前記デイスプレイモ
ニタ管面上の所定の相対位置座標に置かれる第2の受光
センサが、デイスプレイモニタ管面上の輝度あるいは色
度を検出し、前記第2の受光センサからの輝度信号系列
の中から最大輝度信号を選択し、前記最大輝度信号が検
出された時点での、前記デイスプレイモニタの垂直同期
信号と水平同期信号からの、それぞれ遅延を計測し、前
記遅延と前記相対位置座標に基づき、前記第1の受光セ
ンサの位置座標を計算する。
【0019】また、別の発明は、第1の受光センサが、
デイスプレイモニタ管面上の輝度あるいは色度を検出
し、前記第1の受光センサに対し前記デイスプレイモニ
タ管面上の所定の相対位置座標に置かれる第2の受光セ
ンサが、デイスプレイモニタ管面上の輝度あるいは色度
を検出し、前記第2の受光センサからの輝度信号系列の
中から最大輝度信号を選択し、前記最大輝度信号が検出
された時点での、前記デイスプレイモニタの垂直同期信
号からの遅延を計測し、前記遅延と前記相対位置座標に
基づき、前記第1の受光センサの位置座標を計算する。
【0020】また、別の発明は、第1の受光センサが、
デイスプレイモニタ管面上の輝度あるいは色度を検出
し、前記第1の受光センサに対し前記デイスプレイモニ
タ管面上の所定の相対位置座標に置かれる第2の受光セ
ンサが、デイスプレイモニタ管面上の輝度あるいは色度
を検出し、前記第1の受光センサと第2の受光センサと
相対位置にある水平線を備えるプレートの前記水平線を
重ねる位置を指示する輝度水平線または色度水平線を前
記デイスプレイモニタ管面上に表示し、前記第2の受光
センサからの輝度信号系列の中から最大輝度信号を選択
し、前記最大輝度信号が検出された時点での、前記デイ
スプレイモニタの垂直同期信号からの遅延を計測し、前
記遅延と前記相対位置座標に基づき、前記第1の受光セ
ンサの位置座標を計算する。
【0021】また、別の発明は、第1の受光センサが、
デイスプレイモニタ管面上の輝度あるいは色度を検出
し、前記第1の受光センサに対し前記デイスプレイモニ
タ管面上の所定の相対位置座標に置かれる第2の受光セ
ンサが、デイスプレイモニタ管面上の輝度あるいは色度
を検出し、前記第1の受光センサと第2の受光センサと
相対位置にある垂直線を備えるプレートの前記垂直線を
重ねる位置を指示する輝度垂直線または色度垂直線を前
記デイスプレイモニタ管面上に表示し、前記第2の受光
センサからの輝度信号系列の中から最大輝度信号を選択
しと、前記最大輝度信号が検出された時点での、前記デ
イスプレイモニタの垂直同期信号からの遅延を計測し、
前記遅延と前記相対位置座標に基づき、前記第1の受光
センサの位置座標を計算する。
【0022】
【実施例】
(実施例1)本実施例によれば、輝度/色度ディテクタ
が取り付けられた位置との相対位置が予め決まっている
位置検出センサにおいて、モニタの走査線の発光時刻を
記録し、モニタ走査線の水平同期及び垂直同期の同期時
刻から発光時刻までの時間を計算し、モニタ走査線の走
査速度または水平同期時間及び垂直同期時間より、位置
検出センサの位置を算出し、位置検出センサの位置より
輝度/色度ディテクタ位置を求めるようにしたものであ
る。
【0023】それと同時に、輝度/色度ディテクタと位
置検出センサを分離した構成により、輝度/色度ディテ
クタによる位置測定における光蓄積時間の制約や、輝度
/色度ディテクタのセンサ部の開口サイズ等の制約がな
くなり、自由度の大きい設計ができ、輝度/色度ディテ
クタによる輝度/色度の測定精度を上げるようにしたも
のである。
【0024】また、同時に、位置検出センサの光蓄積時
間や開口に関しても位置検出に必要なスペックで設計で
き、精度の高い輝度/色度ディテクタ位置検出が可能と
なった。
【0025】図1は、本実施例の原理の詳細を説明する
図である。
【0026】図1を参照して、図1の(A)は、モニタ
の垂直同期信号VSYNCで、図1の(B)は、水平同
期信号HSYNCである。図1の(C)は、モニタ上の
任意の位置に取りつけられた輝度/色度ディテクタとあ
る一定の相対位置にある光学式位置センサの出力である
受光レベルを示す。
【0027】一垂直走査内での光学式位置センサの受光
レベルの最大値を、Vpkとした時に、その発生時刻まで
の時間Vpt,Hptが定まる。ここで、Vptは、垂直同期
信号の開始時刻から、Vpkが発生する水平走査の開始時
刻までの時間である。また、Hptは、水平同期信号の開
始時刻からVptが発生する時刻までの時間である。従っ
てモニタ上における位置センサの検出位置は、以下の式
で決定できる。
【0028】 Vpeek=Vpt/Hpd; Hpeek=Hpt/Ppd (式1) ここで、Hpd: モニタ1水平周期時間 Ppd: モニタ1画素周期時間 Vpeek:位置センサの検出垂直位置[ライン] Hpeek:位置センサの検出水平位置[画素] 即ち、モニタ上に電子ビームを走査させて、最大発光
(Vpk)のポイントを出力させ、それを検出して、(式
1)の演算を行うことにより、Vpeek、Hpeekを得るこ
とができる。
【0029】また、Vpkが発生する前後(上下)の水平
ラインでも、ある程度の高いセンサ出力が得ることがで
きる。
【0030】以上説明した位置センサによる検出位置の
測定は、モニタを全面発光させた状態で行なう。
【0031】本実施例では、モニタのキャリブレーショ
ンのために、輝度・色度の測定をするセンサとは別に位
置センサを設ける。この位置センサの光学的開口は小さ
く、また、位置センサの受光反応時間は走査線の移動速
度に比べ十分に短いため、位置センサの読み取り値のピ
ークVptが積分され、なまってしまうことを防ぐ。
【0032】以上述べた原理を実現する実施例に関する
説明図を図2に示す。
【0033】図2は、モニタ1上の発光部であるモニタ
管面2に、輝度/色度ディテクタ3を任意の位置に取り
つけた状態を示す。ここで、モニタ1と輝度/色度ディ
テクタ3は、モニタ/ディテクタコントローラ4に接続
されており、制御される。モニタ/ディテクタコントロ
ーラ4は、モニタの垂直信号VSYNCや水平同期信号
HSYNC、また、モニタの電子ビームに与える信号
を、不図示のビデオRAMより読み出す機能の他に、前
述した輝度/色度ディテクタ3の位置センサの位置を検
出する機能を持つ。モニタ/ディテクタコントローラ4
は、モニタ1を含むコンピュータシステムのCPUボー
ド内または周辺部に配置されているが、独立したモニタ
の一部となる様に構成しても良い。
【0034】図3は、輝度/色度ディテクタの実施例を
示す構成図である。
【0035】図3を参照して、6は、輝度/色度ディテ
クタの受光センサ部で、モニタの発光状態を測定する。
受光センサ部6は、輝度のみを測定するタイプや、分光
輝度・色度を測定するタイプ等のように目的に応じて異
なるが、装置全体の主目的であるキャリブレーション等
のための基礎データをとるためのものである。7は、セ
ンサ支持部であって、受光センサ部6を輝度/色度ディ
テクタ本体とつなぐ役目を持っている。5は、モニタ吸
着部であって、ゴムやシリコン等の材質で作られモニタ
管面2に圧着する吸盤の役目を果たす。8は、把つ手部
で直接操作者が握ったり持ったりする部位である。31
と32は、同じ位置センサであって、共に輝度/色度デ
ィテクタ3に取り付けられている。33は、位置センサ
31、32を支持する位置センサ支持部である。9は、
センサコントローララインで、主に受光センサ6や位置
センサ31、32の電源ラインやセンサ電気信号出力ラ
イン及び絶縁・補強部分よりなる。
【0036】以上のような輝度/色度ディテクタ3の構
成により、位置センサ31、位置センサ32より決定さ
れる位置センサの管面2上の位置(垂直位置、水平位
置)をそれぞれ(Vpeek1,Hpeek1)と(Vpeek2,Hp
eek2)とすれば、受光センサ部6の垂直位置Vpeek3と
水平位置Hpeek3は、位置センサ31、32の中心位置
に位置するために、それぞれ、 (Vpeek1+Vpeek2)/2; (Hpeek1+Hpeek2)/2; を計算することによって求められる。受光センサ部6
は、位置センサ31と32の中点上になければいけない
理由はなく、どのような配置であってもその位置関係を
管面の取り付け方向に2次元的に投影すれば、その位置
関係と位置センサ31、32の位置により受光センサ6
の位置が求めることは言うまでもない。
【0037】その一例を図7に示し、位置センサ31、
32及び受光センサ6の位置が定まれば、受光センサ6
までの垂直方向に関する距離、水平方向に関する距離
を、即ち、それぞれ、センサ31についてd,c、セン
サ32についてa,bを求めれば、受光センサの位置
(Vpeek3,Hpeek3)は、以下の式で求めることがで
きる。
【0038】 Vpeek3=(a/(a+d))・Vpeek1 + (d/(a+d))・Vpeek2 Hpeek3=(b/(b+c))・Hpeek1 + (c/(b+c))・Hpeek2 (式2) 尚、(式2)は、上の2つの式を指す。
【0039】図4は、位置センサ31、32それぞれに
おけるVpeek,Hpeekを検出するための電気回路構成例
を示す図である。10は、垂直位置を計数するためのカ
ウンタ、11は、水平位置を計数するためのカウンタ、
12、13は、それぞれカウンタ10、11の値を保持
するためのラッチである。14は、輝度/色度ディテク
タ3のセンサ出力のピーク検出器であり、リセット信号
入力によって、リセットされる。そして、リセット後
に、センサ出力が入力された中で最大値を検出する度
に、ラッチ12、13にラッチ信号(保持信号)を送
る。従って、ラッチ12、ラッチ13では、1垂直周期
期間の間に何度もカウンタ10、11の出力値をラッチ
するが、1垂直周期終了後にピーク検出器14が最大値
と判定したVpk発生時に、垂直/水平位置であるカウン
タ10/11の出力が、ラッチ12/13に保持され、
Vpeek、Hpeekとなる。
【0040】CPUバスI/F15を介して、ラッチ1
2、13の出力がコントロールされ、これらVpeek,H
peekが、不図示のCPUにリードされる。ここで、この
不図示のCPUは、モニタ1、輝度/色度ディテクタ3
等のシステム全体を制御する中央処理装置である。
【0041】そして、このCPUは、2つの位置センサ
31、32の中点としてのVpeek3,Hpeek3を、以下の
式を演算することにより、求める。 (Vpeek1+Vpeek2)/2; (Hpeek1+Hpeek2)/2; これにより、受光センサ部6の位置が確定する。
【0042】また、このようにして求められたVpeek
3,Hpeek3の値は、あらかじめ他の正確な受光センサ部
の位置測定方法によって求められた位置Vpeek4,Hpee
k4との差分ΔVp ,ΔHp を補正値として補正処理を施
してもよい。
【0043】この補正処理は、位置センサ31、32の
取り付け位置のメカ精度的な狂いや、モニタの電子ビー
ムに対する蛍光体の発光遅延時間等を吸収することが可
能となる。 (実施例2)図5は、モニタに取り付けた輝度/色度デ
ィテクタの位置を検出する別の実施例に関する説明図で
ある。
【0044】図5を参照して、21は、垂直同期信号で
スタートするタイムカウンタ、22はラッチ、14はピ
ーク検出器である。タイムカウンタは、垂直同期信号の
開始時刻である立ち上がりで、ゼロにリセットされた後
にカウントが始まる。一方、輝度/色度ディテクタ3の
位置センサ31または32の出力を受けて、ピーク検出
器14が最高値を検出すると、ラッチ22にラッチ信号
を送り、タイムカウンタ21の値を保持させる。このよ
うにして1垂直同期信号期間内での最高値Vpkの発生時
おけるカウント値は、ラッチ22に保持された後に、C
PUデータバスを介して、不図示のCPUに取り込まれ
る。
【0045】タイムカウンタ21の時間単位が、そのま
まの時間を示されない時には、CPU側にて、カウント
値N及び1カウントの時間tから、 Tp =N[カウント]×t[sec/カウント] を計算してTp を求める。このように、垂直同期信号の
開始時刻からVpk発生までの時間Tp より位置センサの
垂直位置Vpeekn水平位置Hpeekn(n=1、または2)
が求められる。 Vpeekn=Tp /Hpd(あまりは切り捨て) Hpeekn=(Tp −Vpeek×Hpd)/Ppd Ppd:1画素周期時間 Hpd:1水平周期時間 このように、Vpeekn,Hpeeknが求まれば、第1の実施
例と同じく、受光センサ位置Vpeek3,Hpeek3が求めら
れる。
【0046】図6は、実施例1、実施例2のピーク検出
器14の簡単な構成例を示す図である。
【0047】輝度/色度ディテクタ3のセンサ出力が、
A/D変換器25に入力されると、センサ出力はデジタ
ル値に変換される。この値は、比較器26及びラッチ2
7に入力される。ラッチ27の出力は、比較器26にも
入力されていて、比較器26ではA/D変換器25とラ
ッチ27の出力の大小を比較し、ラッチ27の出力の方
がA/D変換器25より小さい時に、輝度/色度ディテ
クタ3のセンサ出力が最大とみなして、ラッチ信号を発
生して外部へ出力する。外部とはラッチ12、13であ
る。
【0048】また、比較器26の出力は、ラッチ27に
も入力されていて、最大値と判断されたA/D変換器2
5の出力がラッチ27に保持される仕組みになってい
る。従ってラッチ27の出力は、それまでに入力された
最大値が常に保持されていて、新たに最大値がA/D変
換器25を通して入力されると、比較器26の比較結果
によりラッチ27にラッチし直される。このような動作
により、比較器26からは何度かラッチ信号が出力され
るが、最終的に出力されるラッチ信号が、センサ出力の
真の最大値に対応する。また、ラッチ27は、外部リセ
ット信号を受けて、保持データが“0”にクリアされ
る。従って、ピーク検出器14は、まず最初にリセット
信号を与えてから動作させる。 (実施例3)図8は、第3の実施例を示す図である。
【0049】図8Aは、図3に示す輝度/色度ディテク
タ3の変形例である。1つの位置センサが、位置センサ
支持部31に取り付けられている。また、把つ手部8に
は、透明プレート40が取り付けられていて、その透明
プレート上には、半透明のガイドラインが印刷されてい
る。その様子を、図8B,図8Cに示す。破線の部分が
半透明のガイドラインである。
【0050】本実施例では、透明プレートのサイズ、ガ
イドラインの数等は制限しない。
【0051】モニタのキャリブレーション等の目的で、
輝度/色度ディテクタをモニタ管面に取り付ける場合に
は、管面上の図8D,図8Eに示すようなガイドライン
の表示を行なう。操作者は、輝度/色度ディテクタに取
り付けられた透明プレート40のガイドラインと、モニ
タ管面上のガイドラインを重ねるか、平行になるように
セットする。このようにすると、位置センサ支持部33
の長さ、即ち位置センサ31と受光センサ部6との距離
が明確であり、支持部33と、透明プレート上のガイド
ラインの角度が決まれば、位置センサ31のモニタ管面
上の位置から受光センサ部6のモニタ管面上の位置は容
易に定まり、位置センサも1つで済ますことが可能であ
る。
【0052】その例として、図13に示す様に、位置セ
ンサ31から受光センサ6までの距離(長さ)をlと
し、透明プレート40のガイドラインとモニタ管面2上
のガイドラインを重ねた時に位置センサ支持部33とモ
ニタ管面の水平方向とのなす角をθとすれば、 Vpeek3=Vpeek1−l・sinθ/PV Hpeek3=Hpeek1−l・cosθ/PH ここで、(Vpeek3,Hpeek3):受光センサ6の位置 (Vpeek1,Hpeek1):位置センサ31の位置 PV:垂直方向の画素密度[ライン/mm] PH:水平方向の画素密度[ピクセル/mm] となり、受光センサ6の位置を確定できる。
【0053】図9は、図8Aと同様であるが、位置セン
サ支持部33−1の形状を屈曲させ、位置センサ31を
よりモニタに近づけた格好となっている。
【0054】但し、本実施例での注意点は、モニタ上の
ガイドラインと透明プレート40上のガイドラインを重
ねた時に、位置センサの出力を安定させるために、位置
センサの検出位置にモニタのガイドラインが重ならない
ことが必要である。
【0055】図8Bに示す様な、輝度/色度ディテクタ
を用いた場合は、モニタ上のガイドラインは、図10の
(A),(B),(C)に示す様に、輝度/色度ディテ
クタのガイドラインに対し、その間に偶数本のガイドラ
インを入れることが許され、どのラインに輝度/色度デ
ィテクタのガイドラインを合わせてもよい。但し、図1
0に示す距離lmを、十分に大きくする必要がある。
【0056】同様に、図8Cに示す輝度/色度ディテク
タを用いた時に、図11の(A)、(B)に示す様に、
モニタ・ディテクタのガイドライン同士を重ねあわせた
時に、モニタのガイドラインが、位置センサ31と重な
らず、かつl1 ,l2 ,l3のいずれもが十分に大きな
値となればよい。
【0057】また、輝度/色度ディテクタ3の透明プレ
ート上のガイドライン及びモニタのガイドラインは、必
ずしも“ライン”ではなく、図12の(A)、(B)に
示すようなマーキングであっても構わない。この場合に
も、マーキング同士を重ねあわせた時に位置センサ31
の検出位置とマーキングが重ならない様に、配慮した位
置関係であることが好ましい。
【0058】尚、ガイドラインやマーキングの配列は、
モニタの垂直方向や水平方向に、とらわれる必要はな
い。つまり、図7を用いて説明した様に、位置センサの
位置から受光センサの位置が求めるからである。 (実施例4)実施例1の式1では、位置センサの検出垂
直位置Vpeek、位置センサの検出水平位置Hpeekは、モ
ニタの蛍光のレスポンスの遅れや、センサ内の信号の遅
れ等を考慮していなかった。
【0059】実施例4では、この遅延も考慮した、デイ
スプレイモニタ管面上に容易に取り付けでき、デイスプ
レイモニタのキャリブレーションのための画像データの
測定を、高精度にかつ安価に実行できる画像データ測定
装置について説明する。
【0060】実施例1の式1に対して、位置センサの検
出垂直位置Vpeek、位置センサの検出水平位置Hpeek
は、モニタの蛍光のレスポンスの遅れや、センサ内の信
号の遅れ等を考慮すると、 Vpeek=Vpt/Hpd ― Dv; Hpeek=Hpt/Ppd ― Dh (式3) ここで、Hpd: モニタ1水平周期時間 Ppd: モニタ1画素周期時間 Vpeek:位置センサの検出垂直位置[ライン] Hpeek:位置センサの検出水平位置[画素] Dv: 内部遅延による垂直位置補正値 DH : 内部遅延による水平位置補正値 と与えられる。特に、ディテクタのセンサの受光部の開
口が大きい場合には、複数位置の積分値がVpkとして検
出されるので、センサ開口内全てが電子ビームで走査さ
れた後にVpkが発生する事も有り、垂直方向の補正値D
V が充分に大きくなる可能性も有る。
【0061】DV ,DH は、実際にディテクタ取付け、
センサ位置Vpeek,Hpeekを実測し、Vpt,Hptを測定
して、それらの値を(式3)に代入することに求める事
が可能であり。あらかじめ求めておく。この事によっ
て、検出位置のズレにかかわる誤差要素を取り除く事が
可能である。
【0062】尚、ディテクタの取付け位置を求める場合
には、モニタを全画面発光させた状態で行う。
【0063】又、ディテクタのセンサの開口部分が小さ
くなければ、DV ,DH は小さくなる。
【0064】又、センサの受光蓄積時間は、短くとられ
ていて、センサの読み取り値のピークVpkが積分されて
しまう事を防ぐ。
【0065】以上に述べた原理を実現する実施形態は、
すでに説明した図2に示す。
【0066】また、実施例4での、Vpeek,Hpeekを検
出する為の電気回路構成例は、既に説明した図4に示
す。
【0067】10は、垂直位置を計数する為のカウン
タ、11は水平位置を計数する為のカウンタ、12,1
3はそれぞれカウンタ10,11の値を必要に応じて保
持する為のラッチである。14はディテクタ3のセンサ
出力のピーク検出器であり、リセット信号によってリセ
ットがかかる。そして、リセット後にセンサ出力が入力
された中での最大値を検出する度に、ラッチ12,13
にラッチ信号(保持信号)を送る。従って、ラッチ1
2,ラッチ13では、1垂直周期期間の間に何度もカウ
ンタ10,カウンタ11の出力値をラッチするが、1垂
直周期終了後にピーク検出器14が最後に最大値と判定
した値は、Vpkとなるので、Vpk発生時の垂直位置であ
るカウンタ10の出力がラッチ12に保持され、同じく
水平位置であるカウンタ11の出力がラッチ13に保持
され、これらの値がVpeek,Hpeekとなる。これらのV
peek,Hpeekは、CPUバスI/F15により、ラッチ
12,13の出力をコントロールされながら、モニタ
1,ディテクタ3等のシステム全体を管理するCPUに
読み取られて最終的なディテクタの位置検出の値とな
る。ただし、この値は(式1)で与えられたVpeek,H
peekであって、もし位置補正された(式3)で与えられ
るVpeek,Hpeekが必要な場合は、CPUにつながるキ
ーボード等の入力装置や別の精度良く正解な特別な検出
手段により得られた真のVpeek,Hpeekとラッチ12,
13から得られたVpeek,Hpeekとの差の値より、補正
値DV ,DH をあらかじめ求めておいて、CPUバスI
/F15よりCPUに取り込まれる値を常に補正するよ
うにすれば良い。これは、ディテクタが決まれば1回だ
け実行し、不図示のCPU内のレジスタやメモリ等にD
V ,DHを記憶しておけば良い。
【0068】又、CPUによる補正を避け、ラッチ1
2,ラッチ13と、CPUバスI/F15との間に減算
器を設け、補正値を減算する事をハード的に行う構成例
を、図14に示す。
【0069】図14を参照して、レジスタ51,レジス
タ52を“0”にセットすると、減算器53,54では
何も行われず、前述した様に、(式1)で定義したVpe
ek,HpeekがCPUに取り込まれる。そして、別の位置
検出より得られた正確なディテクタ位置より補正値DV
,DH が決定されると、CPUがCPUバスI/F1
5を介してDV を、レジスタ51にセットし、DH をレ
ジスタ52にセットする。この動作は、ディテクタ3の
調整目的の為に1度行われるだけであり、工場出荷時等
に行われる。
【0070】従って通常は、不図示のCPU内のレジス
タやメモリ等からDV ,DH を読み出し、レジスタ5
1,52にセットすれば、減算器53,減算器54で自
動的に補正が行われ、CPUバスI/F15を介してC
PUに値が取り込まれる。
【0071】以上説明したように、実施例4によれば、
内部遅延要素も補正された、より精度の良い位置検出が
可能となる。 (実施例5)図15に、さらに別の位置検出回路例を示
す。
【0072】この回路構成は、ラッチ12,ラッチ13
とCPUバスI/F15との間にさらにもう1段のラッ
チを有する形態である。この実施形態について図4と異
なる部分について主に記述する。
【0073】ピーク検出器14には、リセット信号とし
て垂直同期信号VSYNCが入力される。その後、カウ
ンタ10から入力された値が最高値である度にラッチ信
号を発生して、その時刻での垂直位置,水平位置をラッ
チ12,13上に保持する。従って、1垂直周期の最後
には、ラッチ12,ラッチ13にVpkの垂直・水平位置
がラッチされる。これらの値は、それぞれラッチ55,
ラッチ66に垂直同期信号の開始時に再びラッチされ
る。従って、ラッチ12,ラッチ13では、1垂直期間
内でセンサ出力値が最大である度に次々にラッチされる
が、ラッチ55,56では1垂直期間内全てで最高値と
判断されたVpkに対する垂直・水平位置がラッチされる
のである。従って、不図示のCPUは、CPUバスI/
F15を介して何度かラッチ56,56の値を読み取
り、複数の垂直周期期間内でのディテクタ位置を読み込
み、その平均値を求めるなどとして検出精度を高める事
が可能である。尚、本発明は、複数の機器から構成され
るシステムに適用しても1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明は、システム或は装置にプロ
グラムを供給することによって達成される場合にも適用
できることはいうまでもない。
【0074】以上の様に、本実施例によれば、モニタの
管面上のどの位置に輝度/色度ディテクタと取り付けて
も、取り付け位置を検出して、モニタ管面上の輝度・色
度等を測定することが可能である。また、位置センサと
受光センサを分離することにより、夫々の目的に応じた
設計が可能となり、回路の簡易が可能になると共に、位
置検出や受光レベルの精度を上げることを可能とする。
【0075】特に、位置センサの指向性や感応速度を高
める設計を可能にし、位置検出精度を高めた。また、ガ
イドラインをモニタ上に表示し、輝度/色度ディテクタ
のガイドラインと重ねることで、位置検出センサを1つ
にしてコストを下げることが可能となる。
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、デ
イスプレイモニタ管面上に容易に取り付けでき、デイス
プレイモニタのキャリブレーションのための画像データ
の測定を、高精度にかつ安価に実行できる。
【0076】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る実施例の原理を説明するタイミン
グチャート図である。
【図2】実施例1の概要を示す図である。
【図3】実施例1の輝度/色度ディテクタの構成図であ
る。
【図4】実施例1の輝度/色度ディテクタの位置を計算
する回路の構成図である。
【図5】実施例2の輝度/色度ディテクタの位置を計算
する回路の構成図である。
【図6】実施例1、実施例2のピーク検出器14の簡単
な構成例を示す図である。
【図7】位置センサから受光センサの位置を求める原理
を示す図である。
【図8A】実施例3の輝度/色度ディテクタの構成を示
す図である。
【図8B】実施例3の輝度/色度ディテクタの構成を示
す図である。
【図8C】実施例3の輝度/色度ディテクタの構成を示
す図である。
【図8D】実施例3で、モニタ管面上に輝度/色度ディ
テクタを取り付けるための、ガイドラインの構成を示す
図である。
【図8E】実施例3で、モニタ管面上に輝度/色度ディ
テクタを取り付けるための、ガイドラインの構成を示す
図である。
【図9】輝度/色度ディテクタの他の構成例を示す図で
ある。
【図10】実施例3で、モニタ管面上に輝度/色度ディ
テクタを取り付けるための、ガイドラインの構成を示す
図である。
【図11】実施例3で、モニタ管面上に輝度/色度ディ
テクタを取り付けるための、ガイドラインの構成を示す
図である。
【図12】モニタ管面上に輝度/色度ディテクタを取り
付けるための、マーキングの構成を示す図である。
【図13】モニタの水平・垂直方向と位置センサと受光
センサの配置関係を示す図である。
【図14】実施例4において、内部遅延要素の補正をハ
ード的に行って、輝度/色度ディテクタの位置を獲得す
る回路構成を示す図である。
【図15】実施例5における、輝度/色度ディテクタの
位置を獲得する別の回路構成を示す図である。
【符号の説明】
1 モニタ 2 モニタ管面 3 輝度/色度ディテクタ 4 モニタ・ディテクタコントローラ 5 モニタ吸着部 6 受光センサ部 7 センサ支持部 8 把つ手部 9 センサコントロールライン 10,11 カウンタ 12,13 ラッチ 14 ピーク検出器 15 CPUバスI/F 31,32 位置センサ 33 位置センサ支持部 21 タイムカウンタ 22 ラッチ 25 A/D変換器 26 比較器 27 ラッチ 40 透明プレート

Claims (22)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 デイスプレイモニタ管面上の輝度あるい
    は色度を測定する輝度/色度検出装置であって、 デイスプレイモニタ管面上の輝度あるいは色度を検出す
    る第1の受光センサと、 前記第1の受光センサに対し前記デイスプレイモニタ管
    面上の所定の相対位置座標に置かれる第2の受光センサ
    と、 前記第2の受光センサからの輝度信号系列の中から最大
    輝度信号を選択する選択手段と、 前記最大輝度信号が検出された時点での、前記デイスプ
    レイモニタの垂直同期信号と水平同期信号からの、それ
    ぞれ遅延を計測する計測手段と、 前記遅延と前記相対位置座標に基づき、前記第1の受光
    センサの位置座標を計算する計算手段とを備えることを
    特徴とする輝度/色度検出装置。
  2. 【請求項2】 前記第2の受光センサは、すくなくとも
    2個あり、前記第2の受光センサのそれぞれは、前記第
    1の受光センサに対して前記デイスプレイモニタ管面上
    のそれぞれ異なる所定の相対位置座標に置かれることを
    特徴とする請求項1に記載の輝度/色度検出装置。
  3. 【請求項3】 前記遅延は、 前記最大輝度信号が検出された時点での、前記デイスプ
    レイモニタの垂直同期信号からの水平ライン数と、水平
    同期信号から画素数であることを特徴とする請求項1に
    記載の輝度/色度検出装置。
  4. 【請求項4】 前記計算手段はさらに、前記デイスプレ
    イモニタの蛍光のレスポンスの遅延や前記第1の受光セ
    ンサでの信号伝達遅延に基づき、前記第1の受光センサ
    の位置座標を補正することを特徴とする請求項1に記載
    の輝度/色度の検出装置。
  5. 【請求項5】 デイスプレイモニタ管面上の輝度あるい
    は色度を測定する輝度/色度の検出装置であって、 デイスプレイモニタ管面上の輝度あるいは色度を検出す
    る第1の受光センサと、 前記第1の受光センサに対し前記デイスプレイモニタ管
    面上の所定の相対位置座標に置かれる第2の受光センサ
    と、 前記第2の受光センサからの輝度信号系列の中から最大
    輝度信号を選択する選択手段と、 前記最大輝度信号が検出された時点での、前記デイスプ
    レイモニタの垂直同期信号からの遅延を計測する計測手
    段と、 前記遅延と前記相対位置座標に基づき、前記第1の受光
    センサの位置座標を計算する計算手段とを備えることを
    特徴とする輝度/色度検出装置。
  6. 【請求項6】 前記第2の受光センサは、すくなくとも
    2個あり、前記第2の受光センサのそれぞれは、前記第
    1の受光センサに対して前記デイスプレイモニタ管面上
    のそれぞれ異なる所定の相対位置座標に置かれることを
    特徴とする請求項5に記載の輝度/色度検出装置。
  7. 【請求項7】 前記計算手段はさらに、前記デイスプレ
    イモニタの蛍光のレスポンスの遅延や前記第1の受光セ
    ンサでの信号伝達遅延に基づき、前記第1の受光センサ
    の位置座標を補正することを特徴とする請求項5に記載
    の輝度/色度の検出装置。
  8. 【請求項8】 デイスプレイモニタ管面上の輝度あるい
    は色度を測定する輝度/色度の検出装置であって、 デイスプレイモニタ管面上の輝度あるいは色度を検出す
    る第1の受光センサと、 前記第1の受光センサに対し前記デイスプレイモニタ管
    面上の所定の相対位置座標に置かれる第2の受光センサ
    と、 前記第1の受光センサと第2の受光センサと相対位置に
    ある、水平線が描かれたプレートと、 前記水平線を重ねる位置を指示する輝度水平線または色
    度水平線を前記デイスプレイモニタ管面上に表示する表
    示手段と、 前記第2の受光センサからの輝度信号系列の中から最大
    輝度信号を選択する選択手段と、 前記最大輝度信号が検出された時点での、前記デイスプ
    レイモニタの垂直同期信号からの遅延を計測する計測手
    段と、 前記遅延と前記相対位置座標に基づき、前記第1の受光
    センサの位置座標を計算する計算手段とを備えることを
    特徴とする輝度/色度検出装置。
  9. 【請求項9】 前記計算手段はさらに、前記デイスプレ
    イモニタの蛍光のレスポンスの遅延や前記第1の受光セ
    ンサでの信号伝達遅延に基づき、前記第1の受光センサ
    の位置座標を補正することを特徴とする請求項8に記載
    の輝度/色度の検出装置。
  10. 【請求項10】 デイスプレイモニタ管面上の輝度ある
    いは色度を測定する輝度/色度の検出装置であって、 デイスプレイモニタ管面上の輝度あるいは色度を検出す
    る第1の受光センサと、 前記第1の受光センサに対し前記デイスプレイモニタ管
    面上の所定の相対位置座標に置かれる第2の受光センサ
    と、 前記第1の受光センサと第2の受光センサと相対位置に
    ある、垂直線が描かれたプレートと、 前記水平線を重ねる位置を指示する輝度垂直線または色
    度垂直線を前記デイスプレイモニタ管面上に表示する表
    示手段と、 前記第2の受光センサからの輝度信号系列の中から最大
    輝度信号を選択する選択手段と、 前記最大輝度信号が検出された時点での、前記デイスプ
    レイモニタの垂直同期信号からの遅延を計測する計測手
    段と、 前記遅延と前記相対位置座標に基づき、前記第1の受光
    センサの位置座標を計算する計算手段とを備えることを
    特徴とする輝度/色度検出装置。
  11. 【請求項11】 前記計算手段はさらに、前記デイスプ
    レイモニタの蛍光のレスポンスの遅延や前記第1の受光
    センサでの信号伝達遅延に基づき、前記第1の受光セン
    サの位置座標を補正することを特徴とする請求項10に
    記載の輝度/色度の検出装置。
  12. 【請求項12】 デイスプレイモニタ管面上の輝度ある
    いは色度を測定する輝度/色度の検出方法であって、 第1の受光センサが、デイスプレイモニタ管面上の輝度
    あるいは色度を検出する第1の検出工程と、 前記第1の受光センサに対し前記デイスプレイモニタ管
    面上の所定の相対位置座標に置かれる第2の受光センサ
    が、デイスプレイモニタ管面上の輝度あるいは色度を検
    出する第2の検出工程と、 前記第2の受光センサからの輝度信号系列の中から最大
    輝度信号を選択する選択工程と、 前記最大輝度信号が検出された時点での、前記デイスプ
    レイモニタの垂直同期信号と水平同期信号からの、それ
    ぞれ遅延を計測する計測工程と、 前記遅延と前記相対位置座標に基づき、前記第1の受光
    センサの位置座標を計算する計算工程とを備えることを
    特徴とする輝度/色度の検出方法。
  13. 【請求項13】 前記第2の受光センサは、すくなくと
    も2個あり、前記第2の受光センサのそれぞれは、前記
    第1の受光センサに対して前記デイスプレイモニタ管面
    上のそれぞれ異なる所定の相対位置座標に置かれること
    を特徴とする請求項12に記載の輝度/色度の検出方
    法。
  14. 【請求項14】 前記遅延は、 前記最大輝度信号が検出された時点での、前記デイスプ
    レイモニタの垂直同期信号からの水平ライン数と、水平
    同期信号から画素数であることを特徴とする請求項12
    に記載の輝度/色度の検出方法。
  15. 【請求項15】 前記計算工程はさらに、前記デイスプ
    レイモニタの蛍光のレスポンスの遅延や前記第1の受光
    センサでの信号伝達遅延に基づき、前記第1の受光セン
    サの位置座標を補正することを特徴とする請求項12に
    記載の輝度/色度の検出方法。
  16. 【請求項16】 デイスプレイモニタ管面上の輝度ある
    いは色度を測定する輝度/色度の検出方法であって、 第1の受光センサが、デイスプレイモニタ管面上の輝度
    あるいは色度を検出する第1の検出工程と、 前記第1の受光センサに対し前記デイスプレイモニタ管
    面上の所定の相対位置座標に置かれる第2の受光センサ
    が、デイスプレイモニタ管面上の輝度あるいは色度を検
    出する第2の検出工程と、 前記第2の受光センサからの輝度信号系列の中から最大
    輝度信号を選択する選択工程と、 前記最大輝度信号が検出された時点での、前記デイスプ
    レイモニタの垂直同期信号からの遅延を計測する計測工
    程と、 前記遅延と前記相対位置座標に基づき、前記第1の受光
    センサの位置座標を計算する計算工程とを備えることを
    特徴とする輝度/色度の検出方法。
  17. 【請求項17】 前記第2の受光センサは、すくなくと
    も2個あり、前記第2の受光センサのそれぞれは、前記
    第1の受光センサに対して前記デイスプレイモニタ管面
    上のそれぞれ異なる所定の相対位置座標に置かれること
    を特徴とする請求項16に記載の輝度/色度の検出方
    法。
  18. 【請求項18】 前記計算工程はさらに、前記デイスプ
    レイモニタの蛍光のレスポンスの遅延や前記第1の受光
    センサでの信号伝達遅延に基づき、前記第1の受光セン
    サの位置座標を補正することを特徴とする請求項16に
    記載の輝度/色度の検出方法。
  19. 【請求項19】 デイスプレイモニタ管面上の輝度ある
    いは色度を測定する輝度/色度の検出方法であって、 第1の受光センサが、デイスプレイモニタ管面上の輝度
    あるいは色度を検出する第1の検出工程と、 前記第1の受光センサに対し前記デイスプレイモニタ管
    面上の所定の相対位置座標に置かれる第2の受光センサ
    が、デイスプレイモニタ管面上の輝度あるいは色度を検
    出する第2の検出工程と、 前記第1の受光センサと第2の受光センサと相対位置に
    ある水平線を備えるプレートの前記水平線を重ねる位置
    を指示する輝度水平線または色度水平線を前記デイスプ
    レイモニタ管面上に表示する表示工程と、 前記第2の受光センサからの輝度信号系列の中から最大
    輝度信号を選択する選択工程と、 前記最大輝度信号が検出された時点での、前記デイスプ
    レイモニタの垂直同期信号からの遅延を計測する計測工
    程と、 前記遅延と前記相対位置座標に基づき、前記第1の受光
    センサの位置座標を計算する計算工程とを備えることを
    特徴とする輝度/色度の検出方法。
  20. 【請求項20】 前記計算工程はさらに、前記デイスプ
    レイモニタの蛍光のレスポンスの遅延や前記第1の受光
    センサでの信号伝達遅延に基づき、前記第1の受光セン
    サの位置座標を補正することを特徴とする請求項19に
    記載の輝度/色度の検出方法。
  21. 【請求項21】 デイスプレイモニタ管面上の輝度ある
    いは色度を測定する輝度/色度の検出方法であって、 第1の受光センサが、デイスプレイモニタ管面上の輝度
    あるいは色度を検出する第1の検出工程と、 前記第1の受光センサに対し前記デイスプレイモニタ管
    面上の所定の相対位置座標に置かれる第2の受光センサ
    が、デイスプレイモニタ管面上の輝度あるいは色度を検
    出する第2の検出工程と、 前記第1の受光センサと第2の受光センサと相対位置に
    ある垂直線を備えるプレートの前記垂直線を重ねる位置
    を指示する輝度垂直線または色度垂直線を前記デイスプ
    レイモニタ管面上に表示する表示工程と、 前記第2の受光センサからの輝度信号系列の中から最大
    輝度信号を選択する選択工程と、 前記最大輝度信号が検出された時点での、前記デイスプ
    レイモニタの垂直同期信号からの遅延を計測する計測工
    程と、 前記遅延と前記相対位置座標に基づき、前記第1の受光
    センサの位置座標を計算する計算工程とを備えることを
    特徴とする輝度/色度の検出方法。
  22. 【請求項22】 前記計算工程はさらに、前記デイスプ
    レイモニタの蛍光のレスポンスの遅延や前記第1の受光
    センサでの信号伝達遅延に基づき、前記第1の受光セン
    サの位置座標を補正することを特徴とする請求項21に
    記載の輝度/色度の検出方法。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100938608B1 (ko) * 2007-10-12 2010-01-26 주식회사 트루픽스 영상기기 특성값 측정센서부의 자동 이송장치
DE102009021375A1 (de) * 2009-05-14 2010-11-18 Marc Leppla Sensor zum Messen einer Lichtgröße und Verfahren zum Kalibrieren eines Monitors
KR101160118B1 (ko) * 2011-01-05 2012-06-26 주식회사 와이드 평판디스플레이장치의 캘리브레이션센서를 센싱위치로 이동시키는 장치
JP2012244555A (ja) * 2011-05-23 2012-12-10 Sharp Corp 測色位置決定方法および表示装置

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