JPH0854677A - 磁気記録部付きフィルムを用いるカメラ - Google Patents

磁気記録部付きフィルムを用いるカメラ

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JPH0854677A
JPH0854677A JP18821994A JP18821994A JPH0854677A JP H0854677 A JPH0854677 A JP H0854677A JP 18821994 A JP18821994 A JP 18821994A JP 18821994 A JP18821994 A JP 18821994A JP H0854677 A JPH0854677 A JP H0854677A
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JP
Japan
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film
prints
magnetic recording
data
print
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JP18821994A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Okada
浩幸 岡田
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0854677A publication Critical patent/JPH0854677A/ja
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B2217/00Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
    • G03B2217/24Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor with means for separately producing marks on the film
    • G03B2217/242Details of the marking device
    • G03B2217/244Magnetic devices

Landscapes

  • Camera Data Copying Or Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 撮影したコマを撮影後にプリント禁止にする
ことができ、かつ、大容量のメモリを必要としない、磁
気記録部付きフィルムを用いてプリント枚数をコマ毎に
記録するカメラを提供する。 【構成】 磁気ヘッド14は、各コマ2撮影後のフィル
ム1巻き上げの際に、日付データとプリント枚数データ
とを磁気記録部6に記録する。プリント枚数データは、
撮影後10秒間は0枚にできる。プリント枚数データは
メモリに記憶され、フィルム巻き戻しの際に、記憶され
たプリント枚数データがプリント枚数0枚のコマについ
て、対応する磁気記録部6にはプリント枚数0枚が記録
され、プリント禁止にされる。メモリは、プリント枚数
データを記憶するだけであるので、大容量を必要としな
い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気記録部付きフィル
ムを用いるカメラに関し、詳しくは、フィルムの磁気記
録部に各コマ毎のプリント枚数等のデータを磁気記録で
きるカメラに関する。
【0002】
【従来の技術】撮影済みネガフィルムの同時プリントを
依頼する際、すなわちフィルムの現像後にプリント(焼
き付け)することを一度にまとめて依頼する際、指定す
れば、各コマ毎に同じ枚数ずつ、たとえば、各コマ3枚
ずつ等のようにプリントしてもらうことができる。しか
し、コマ毎に異なるプリント枚数を指定する同時プリン
トの依頼は、一般には、受け付けられてない。そのた
め、このような場合には、一旦同時プリントまたはフィ
ルム現像してもらってから、改めて、コマ毎にプリント
枚数を指定して焼き増しプリントを依頼する必要があ
る。このように改めてプリント依頼するのでは、手間で
あり、時間がかかり、また、一般に費用も高くなる。
【0003】そこで、撮影時にプリント枚数を指定でき
るカメラが種々提案されている。このようなカメラは、
大別すると、フィルム面に光学的にプリント枚数情報を
写し込むタイプ(たとえば、特開昭62−103626
号公報)と、磁気記録部を有するフィルムを用いてこの
磁気記録部にプリント枚数情報も記録するタイプとがあ
る。
【0004】ところで、たとえば、撮影中に手ブレを生
じたり、邪魔が入ったりして、撮影したコマのプリント
を撮影後に禁止したい場合が生じる。このような場合、
撮影と同時または撮影直後にプリント枚数情報を記録し
てしまう方式のカメラでは、対応できない。このような
場合に対応できるものとしては、磁気記録部に記録する
全部のデータを一旦メモリに記憶し、撮影終了後のフィ
ルム巻き戻しの際に、そのデータを記録する方式のもの
がある。しかし、この方式のカメラは、大容量のメモリ
を必要とする(たとえば、特開平3−223737号公
報)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
解決すべき技術的課題は、撮影したコマのプリントを撮
影後に禁止することができ、かつ、大容量のメモリを必
要としない、コマ毎にプリント枚数を記録する磁気記録
部付きフィルムを用いるカメラを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段および作用・効果】上記の
技術的課題を解決するため、本発明によれば、以下の構
成の磁気記録部付きフィルムを用いるカメラが提供され
る。
【0007】すなわち、このカメラは、各コマに対応し
て磁気記録部を有するフィルムを用いるカメラであっ
て、この磁気記録部にプリント枚数データを書き込む磁
気ヘッドと、撮影動作を制御する制御手段と、フィルム
の巻き上げ・巻き戻しを行なうフィルム給送手段と、プ
リント枚数を入力するための枚数入力手段と、フィルム
給送手段がフィルムを巻き上げる際に磁気ヘッドを動作
させて、枚数入力手段により入力されたプリント枚数デ
ータを磁気記録部に記録させる枚数記録命令手段とを有
する。そして、このカメラは、上記各コマ毎に撮影後選
択的に、上記プリント枚数データを取り消してプリント
禁止情報を設定するプリント禁止情報設定手段と、上記
フィルム給送手段が上記フィルムを巻き戻す際に、上記
磁気ヘッドを動作させて、上記プリント禁止情報設定手
段に設定された上記プリント禁止情報に基づき、プリン
ト禁止の上記コマに対応する上記磁気記録部に上記プリ
ント禁止情報を記録させるプリント禁止情報記録命令手
段とを備える。
【0008】上記構成において、枚数入力手段により入
力されたプリント枚数データは、枚数記録命令手段によ
って、磁気記録部に記録される。撮影後に撮影したコマ
のプリントを禁止したい場合には、巻き戻しの前までに
プリント禁止情報設定手段によりプリント禁止情報を設
定すると、フィルム巻き戻しの際に、プリント禁止情報
記録命令手段によって、プリント禁止のコマに対応する
磁気記録部にはプリント禁止情報が記録される。
【0009】したがって、上記構成のカメラは、撮影し
たコマのプリントを撮影後に禁止することができる。
【0010】また、磁気記憶部に記録される全データの
うち、プリント禁止情報はフィルム巻き戻しまで記憶さ
れることが必要であるが、それ以外のデータは、フィル
ム巻き上げの際に記録されるので、記憶する必要はな
い。
【0011】したがって、このカメラは、大容量のメモ
リを必要としない。
【0012】
【実施例】以下に、図1〜5に示した本発明の一実施例
に係る磁気記録部付きフィルムを用いるカメラについて
詳細に説明する。
【0013】図1は、このカメラで用いるフィルムと磁
気記録装置との関係を示す要部平面図である。図2は、
このカメラのブロック図であり、図3はカメラの動作開
始時のフローチャートであり、図4は撮影動作時のフロ
ーチャートであり、図5はフィルム巻き戻し時のフロー
チャートである。
【0014】まず、図1を用いて、カメラと、このカメ
ラで用いるフィルムとについて説明する。
【0015】フィルム1は、公知のフィルムと同様に、
フィルムカートリッジ(図示せず)内に収納され、カメラ
の給送手段(図示せず)によって、フィルムリーダー部8
から引き出されて露光される。フィルム1は、その中央
の各コマ2に対応して、フィルム1の上側には2個のパ
ーフォレーション4が形成され、下側には磁性体が塗布
されて磁気記録/再生が可能な磁気記録部6が形成され
る。
【0016】カメラは、装填されたフィルム1のパーフ
ォレーション移動部に対向してフォトリフレクタ12が
固定され、このフォトリフレクタ12を用いてパーフォ
レーション4を検出し、フィルム1のコマ2を所定の露
光位置に位置決めするようになっている。また、カメラ
は、装填されたフィルム1の磁気記録部6に対向して磁
気ヘッド14が固定され、フィルム1の巻き上げおよび
巻き戻しの際に、磁気記録部6にデジタルの磁気データ
を書き込むことができるようになっている。磁気記録部
6に書き込まれたデータは、その上から新しいデータが
記録されると書き換えられて消えてしまうので、磁気ヘ
ッドには消去用ヘッドは必要ない。
【0017】フィルム1の磁気記録部6は、プリント枚
数と日付とを記録する。磁気記録部6には、たとえば、
撮影フォーマット、シャッタスピード、絞り値、輝度情
報等の記録を行なうように構成することも可能である。
【0018】次に、図2のブロック図を用いて、このカ
メラの構成を説明する。
【0019】制御手段を含むマイコン20には、スイッ
チ21と、露出回路22と、測光測距回路23と、フィ
ルム給送手段であるフィルム給送回路24と、記憶手段
であるメモリ25と、磁気記録回路26と、日付回路2
7とが接続される。
【0020】スイッチ21は、撮影時にオンにされるレ
リーズスイッチSRELと、プリント枚数情報を記録する
ための枚数記録スイッチSCNTと、プリント枚数情報を
増減して設定するための枚数アップスイッチSUPおよび
枚数ダウンスイッチSDNと、設定、記録したデータをキ
ャンセルするためのキャンセルスイッチSCSからなる。
【0021】露出回路22は、シャッタ速度と絞り値と
を制御し、フィルムに露光を与える。測光測距回路23
は、被写体の輝度計測と距離計測とを行なう。フィルム
給送回路24は、フィルム1の巻き上げ、巻き戻しを行
なう。メモリ25は、磁気記録部6に記録されたプリン
ト枚数データを取り消してプリント禁止を設定するプリ
ント禁止情報を記憶するためのものであるが、本実施例
では、プリント禁止情報として、プリント枚数0枚を記
憶する。磁気記録回路26は、磁気ヘッド14を駆動し
て、フィルム1の磁気記録部6にプリント枚数デートお
よび日付を、各コマに対応して記録するための回路であ
る。
【0022】次に、図3のフローチャートを用いて、カ
メラ動作開始時の動作を説明する。
【0023】カメラの動作は“START"から開始
し、まず、ステップ#10において、プリント枚数デー
タCNTを1枚に初期設定する。そして、ステップ#2
0において、レリーズスイッチSRELの状態を判別し、
オンのときは“SRELON"(詳細は後述)に進む。S
RELがオンでないときには、ステップ#30に進み、枚
数記録スイッチSCNTの状態を判別する。オンのとき
は、ステップ#40において枚数アップスイッチSUP
状態を、#60において枚数ダウンスイッチSDNの状態
を、それぞれ判別する。ステップ#50において枚数ア
ップスイッチSUPが一回カウントされる毎にプリント枚
数データCNTに1を加算し、ステップ#70において
枚数ダウンスイッチSDNが1回オンにされる毎に、プリ
ント枚数データCNTから減算する。プリント枚数デー
タCNTは0から9までの間で設定される。ステップ#
80において、上記動作(ステップ#40〜#70)は、
枚数記録スイッチSCNTが再度オンされるまで行なわれ
る。フィルム枚数データCNTは、メモリ25で記憶さ
れる。
【0024】つぎに、図4に示したフローチャートに基
づき、撮影時の動作を説明する。
【0025】レリーズスイッチSRELをオンにすると、
ステップ#110、#120において、測光測距を行っ
た後、ステップ#130において露出を行なう。露出
後、ステップ#140において、フィルム給送回路24
が動作してフィルム1を巻き上げ、巻き上げ中に、日付
回路27から読み込んだ日付データおよびメモリ25に
記憶されたプリント枚数データCNTを、フィルム1の
磁気記録部6に記録する。
【0026】巻き上げ終了後、ステップ#160におい
てタイマをスタートし、ステップ#170、#180、
#185、#190において、最大10秒間、枚数記録
スイッチSCNTと、レリーズスイッチSRELと枚数記録ス
イッチSCNTの判別を行なう。
【0027】ステップ#180において、レリーズスイ
ッチSRELがオンにされたら、図3の“START"に戻
る。つまり、撮影終了後にフィルム1が巻き上げられる
と、すぐに次の撮影を行なうことができる。
【0028】ステップ#170において、キャンセルス
イッチSCSがオンされたら、プリント枚数を0とし、ス
テップ#200、#210において、それをメモリに記
憶する。そして、図3の“START"に戻る。ステッ
プ#185において枚数スイッチSCNTがオンされたら
ただちに図3の“START”に戻る。
【0029】次に、図5のフローチャートに基づき、巻
き戻し時の動作を説明する。
【0030】すなわち、ステップ#310において、フ
ィルム給送回路24が動作してフィルム巻き戻しを開始
すると、ステップ#320において、これから巻き戻す
コマのプリント枚数データCNTをメモリ25より読み
込む。ステップ#340において、プリント枚数データ
CNT=0の時には、磁気記録部6にCNT=0を記録
する。このとき、巻き上げと給送方向が逆であるので、
データは逆から記録する。たとえば、“1001011
0"という2ビットのデジタルデータを記録する場合、
巻き上げ時には“10010110"の順にデータを記
録するが、巻き戻し時には“01101001"の順に
記録する。
【0031】ステップ#350において、1コマ分のフ
ィルム巻き戻す毎に、全コマの巻き戻しが終了したか否
かの判断を行なう。全コマのフィルム巻き戻しが終了し
ていなければ、ステップ#320に戻る。終了していれ
ば、ステップ#360において、フィルムリーダ部8を
カートリッジ内に巻き込み、ステップ#370におい
て、フィルム巻き戻し停止する。
【0032】上記実施例において、各コマ撮影後のフィ
ルム巻き上げの際に、データが磁気記録部6に記録され
る。プリント枚数は、撮影前に初期値1枚を所望の枚数
に変更可能であり、撮影後も10秒間は、プリント枚数
を0枚に、すなわち、プリント禁止にできる。この10
秒間に、プリント枚数を初期値1枚のままとして、次の
撮影を行なうこともできる。つまり、撮影したコマのプ
リント枚数を撮影後に0枚に設定するとき以外であっ
て、次のコマの所望プリント枚数が1枚のときには、撮
影後すぐに次のコマの撮影を開始できる。そして、プリ
ント枚数=0の情報は、フィルム巻き戻しまでメモリ2
5に記憶され、この記憶に基づいて、フィルム巻き戻し
の際に、プリント枚数が0枚のコマについては、プリン
ト枚数が0枚に記録される。
【0033】したがって、撮影したコマのプリント枚数
を撮影後に0枚に設定することができる。すなわち、撮
影したコマのプリントを撮影後に禁止することができ
る。
【0034】また、メモリ25には、フィルム1に記録
する日付データおよびプリント枚数データはフィルム巻
き上げの際に記録するので記憶する必要がなく、プリン
ト枚数データ=0のみを記憶すれば十分である。
【0035】したがって、このカメラは、大容量のメモ
リを必要としない。
【0036】なお、万一、メモリ25のデータすなわち
プリント枚数データが消失しても、他のデータすなわち
日付データはすでに記録されているので、被害は比較的
少なくてすむ。
【0037】なお、本発明は、上記実施例に限定される
ものではなく、その他種々の態様で実施可能である。
【0038】たとえば、プリント禁止情報(プリント枚
数=0)は、そのコマ番号(数字)を記憶しても、また、
各コマに対応するビットにフラグを立てることによって
記憶してもよい。また、プリント禁止のコマについて、
フィルム巻き戻し時に、プリント枚数だけを0枚と記録
することにより、そのコマに対応する磁気記録部に記録
された他のデータ(日付データ等)が消失してしまう
が、そのコマはプリントをしないので、特に問題はな
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例に係るカメラで用いるフィ
ルムと磁気記録装置との関係を示す要部平面図である。
【図2】 本発明の一実施例に係るカメラのブロック図
である。
【図3】 本発明の一実施例に係るカメラの動作開始時
のフローチャートである。
【図4】 本発明の一実施例に係るカメラの撮影時のフ
ローチャートである。
【図5】 本発明の一実施例に係るカメラのフィルム巻
き戻し時のフローチャートである。
【符号の説明】
1 フィルム 2 コマ 4 パーフォレーション 6 磁気記録部 8 フィルムリーダー部 12 フォトリフレクタ 14 磁気ヘッド 20 マイコン(制御手段) 21 スイッチ 22 露出回路 23 測光測距回路 24 フィルム給送回路 25 メモリ 26 磁気記録回路 27 日付回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各コマ(2)に対応して磁気記録部(6)を
    有するフィルム(1)を用いるカメラであって、該磁気記
    録部(6)にプリント枚数データを書き込む磁気ヘッド
    (14)と、撮影動作を制御する制御手段(20)と、フィ
    ルム(1)の巻き上げ・巻き戻しを行なうフィルム給送手
    段(24)と、プリント枚数を入力するための枚数入力手
    段(SCNT、SUP、SDN)と、フィルム給送手段(24)が
    フィルム(1)を巻き上げる際に磁気ヘッド(14)を動作
    させて、枚数入力手段(SCNT、SUP、SDN)により入力
    されたプリント枚数データを磁気記録部(6)に記録させ
    る枚数記録命令手段(#150)とを有するカメラにおい
    て、 上記各コマ(2)毎に撮影後選択的に、上記プリント枚数
    データを取り消してプリント禁止情報を設定するプリン
    ト禁止情報設定手段(#170,#200,#210)と、 上記フィルム給送手段(24)が上記フィルム(1)を巻き
    戻す際に、上記磁気ヘッド(14)を動作させて、上記プ
    リント禁止情報設定手段に設定された上記プリント禁止
    情報に基づき、プリント禁止の上記コマ(2)に対応する
    上記磁気記録部(6)に上記プリント禁止情報を記録させ
    るプリント禁止情報記録命令手段(#320〜#350)
    とを備える磁気記録部付きフィルムを用いるカメラ。
JP18821994A 1994-08-10 1994-08-10 磁気記録部付きフィルムを用いるカメラ Pending JPH0854677A (ja)

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