JPH085498A - 時分割多重直列伝送方式の漏油検知システム - Google Patents
時分割多重直列伝送方式の漏油検知システムInfo
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- JPH085498A JPH085498A JP15936094A JP15936094A JPH085498A JP H085498 A JPH085498 A JP H085498A JP 15936094 A JP15936094 A JP 15936094A JP 15936094 A JP15936094 A JP 15936094A JP H085498 A JPH085498 A JP H085498A
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- oil leakage
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 計装配線の減少を図るとともに漏油個所を確
実かつ容易に検出することを可能とする経済性,安全性
及び信頼性に優れた時分割多重直列伝送方式の漏油検知
システムを提供する。 【構成】 複数の設置個所にそれぞれ付設された漏油セ
ンサー1及び又は2と、上記各漏油センサーの出力を入
力するとともに、上記各漏油センサー番号と上記各漏油
センサーの出力伝送に必要な信号伝送上の局番地である
ノードアドレスとの記憶回路を内蔵する信号伝送器4
と、上記複数の信号伝送器4の出力を導入して漏油を検
出した漏油センサー番号を表示するとともに警報を発す
る漏油監視盤7とを具え、上記ノードアドレスに基づい
て時分割伝送方式にて上記各信号伝送器4の出力を上記
漏油監視盤7に同一伝送ケーブル5を経て入力するよう
にしたことを特徴とする時分割多重直列伝送方式の漏油
検知システム。
実かつ容易に検出することを可能とする経済性,安全性
及び信頼性に優れた時分割多重直列伝送方式の漏油検知
システムを提供する。 【構成】 複数の設置個所にそれぞれ付設された漏油セ
ンサー1及び又は2と、上記各漏油センサーの出力を入
力するとともに、上記各漏油センサー番号と上記各漏油
センサーの出力伝送に必要な信号伝送上の局番地である
ノードアドレスとの記憶回路を内蔵する信号伝送器4
と、上記複数の信号伝送器4の出力を導入して漏油を検
出した漏油センサー番号を表示するとともに警報を発す
る漏油監視盤7とを具え、上記ノードアドレスに基づい
て時分割伝送方式にて上記各信号伝送器4の出力を上記
漏油監視盤7に同一伝送ケーブル5を経て入力するよう
にしたことを特徴とする時分割多重直列伝送方式の漏油
検知システム。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、時分割多重直列伝送方
式の漏油検知システムに関する。
式の漏油検知システムに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、油漏れを検知する装置は、図3
系統図に示すように、油センサー9と信号アンプ30の
1対で構成されたものからなり、油漏れが予想される個
所の近傍に設置されることが多い。このような場合、各
油センサーは、油センサー9と信号アンプ30の1対と
なって構成されているので、監視員室に設置された信号
判定部31までに信号を導くために複数の長いセンサー
ケーブル3及び信号線ケーブル32を必要とした。
系統図に示すように、油センサー9と信号アンプ30の
1対で構成されたものからなり、油漏れが予想される個
所の近傍に設置されることが多い。このような場合、各
油センサーは、油センサー9と信号アンプ30の1対と
なって構成されているので、監視員室に設置された信号
判定部31までに信号を導くために複数の長いセンサー
ケーブル3及び信号線ケーブル32を必要とした。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この種
の漏油検出システムを例えば火力プラント等に使用する
となると、漏油個所に設置された漏油センサーと信号ア
ンプが必ず1対であるから、複数個所の漏油を監視する
には個々に別の信号線が布設されるので、信号線ケーブ
ル32も長く、しかも複数化し、漏油センサーの取付個
所の確認及び計装配線工事に多くの費用を要するという
問題がある。
の漏油検出システムを例えば火力プラント等に使用する
となると、漏油個所に設置された漏油センサーと信号ア
ンプが必ず1対であるから、複数個所の漏油を監視する
には個々に別の信号線が布設されるので、信号線ケーブ
ル32も長く、しかも複数化し、漏油センサーの取付個
所の確認及び計装配線工事に多くの費用を要するという
問題がある。
【0004】本発明はこのような事情に鑑みて提案され
たもので、計装配線の減少を図るとともに漏油個所を確
実かつ容易に検出することを可能とする経済性,安全性
及び信頼性に優れた時分割多重直列伝送方式の漏油検知
システムを提供することを目的とする。
たもので、計装配線の減少を図るとともに漏油個所を確
実かつ容易に検出することを可能とする経済性,安全性
及び信頼性に優れた時分割多重直列伝送方式の漏油検知
システムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのために本発明は、複
数の設置個所にそれぞれ付設された漏油センサーと、上
記各漏油センサーの出力を入力するとともに、上記各漏
油センサー番号と上記各漏油センサーの出力伝送に必要
な信号伝送上の局番地であるノードアドレスとの記憶回
路を内蔵する信号伝送器と、上記複数の信号伝送器の出
力を導入して漏油を検出した漏油センサー番号を表示す
るとともに警報を発する漏油監視盤とを具え、上記ノー
ドアドレスに基づいて時分割伝送方式にて上記各信号伝
送器の出力を上記漏油監視盤に同一伝送ケーブルを経て
入力するようにしたことを特徴とする。
数の設置個所にそれぞれ付設された漏油センサーと、上
記各漏油センサーの出力を入力するとともに、上記各漏
油センサー番号と上記各漏油センサーの出力伝送に必要
な信号伝送上の局番地であるノードアドレスとの記憶回
路を内蔵する信号伝送器と、上記複数の信号伝送器の出
力を導入して漏油を検出した漏油センサー番号を表示す
るとともに警報を発する漏油監視盤とを具え、上記ノー
ドアドレスに基づいて時分割伝送方式にて上記各信号伝
送器の出力を上記漏油監視盤に同一伝送ケーブルを経て
入力するようにしたことを特徴とする。
【0006】請求項2の発明は、請求項1において、そ
の各漏油センサーをそれぞれ漏油の気体成分を検出する
V型漏油センサーと、漏油の液体成分を検出するL型漏
油センサーとの1対の漏油センサーにより形成したこと
を特徴とする。
の各漏油センサーをそれぞれ漏油の気体成分を検出する
V型漏油センサーと、漏油の液体成分を検出するL型漏
油センサーとの1対の漏油センサーにより形成したこと
を特徴とする。
【0007】
【作用】このような請求項1,請求項2の構成によれ
ば、漏油個所の設定,追加に対して時分割多重直列伝送
方式を用いた漏油検知装置であるから容易に複数の漏油
センサーを配置,増設することが可能である。また、信
号伝送器内では、ノードアドレス及びセンサー番号が設
けられていることから、漏油個所の特定及び各漏油セン
サーの挙動が多数個の漏油センサーであっても、漏油監
視盤にて一括して漏油個所の検出ができることになる。
ば、漏油個所の設定,追加に対して時分割多重直列伝送
方式を用いた漏油検知装置であるから容易に複数の漏油
センサーを配置,増設することが可能である。また、信
号伝送器内では、ノードアドレス及びセンサー番号が設
けられていることから、漏油個所の特定及び各漏油セン
サーの挙動が多数個の漏油センサーであっても、漏油監
視盤にて一括して漏油個所の検出ができることになる。
【0008】
【実施例】本発明の一実施例を図面について説明する
と、図1はその漏油検知システムを示す部分系統図、図
2は図1の各信号伝送器の内部機能を示すブロック図で
ある。
と、図1はその漏油検知システムを示す部分系統図、図
2は図1の各信号伝送器の内部機能を示すブロック図で
ある。
【0009】まず、図1において、漏油個所6から発生
した油漏れ成分をVタイプ漏油センサー1では漏油の気
化した成分の検出にて早期に検知し、Lタイプ漏油セン
サー2では油漏れ個所からの油飛散,滴下及び気化成分
の少ない流動油をその液体成分の検出にて漏れ油検知を
行うものである。何れの漏油センサーもカーボン等の導
電性物質とシリコーンラバー等の高分子化合物からなる
電気抵抗型のセンサーであり、油,溶剤等のシリコーン
ラバー(高分子化合物)に膨潤作用を与える物質が吸着
もしくは付着することにより生ずるカーボン粒子間の距
離増大に伴うその電気抵抗値の変化を利用している。漏
油を監視したい機器に付設して設置される2つの異なっ
たタイプの漏油センサーは予想される漏油状態に応じて
使い分けられ、それぞれセンサーケーブル3を経て信号
伝送器4に接続される。漏油センサー近傍に設置される
複数台の信号伝送器4はバス状形態又はループ状形態で
一本の伝送ケーブル5を経て漏油判定表示部8を内蔵す
る監視室近傍に設置される漏油監視装置7に接続されて
いる。
した油漏れ成分をVタイプ漏油センサー1では漏油の気
化した成分の検出にて早期に検知し、Lタイプ漏油セン
サー2では油漏れ個所からの油飛散,滴下及び気化成分
の少ない流動油をその液体成分の検出にて漏れ油検知を
行うものである。何れの漏油センサーもカーボン等の導
電性物質とシリコーンラバー等の高分子化合物からなる
電気抵抗型のセンサーであり、油,溶剤等のシリコーン
ラバー(高分子化合物)に膨潤作用を与える物質が吸着
もしくは付着することにより生ずるカーボン粒子間の距
離増大に伴うその電気抵抗値の変化を利用している。漏
油を監視したい機器に付設して設置される2つの異なっ
たタイプの漏油センサーは予想される漏油状態に応じて
使い分けられ、それぞれセンサーケーブル3を経て信号
伝送器4に接続される。漏油センサー近傍に設置される
複数台の信号伝送器4はバス状形態又はループ状形態で
一本の伝送ケーブル5を経て漏油判定表示部8を内蔵す
る監視室近傍に設置される漏油監視装置7に接続されて
いる。
【0010】次に、信号伝送器について述べると、図2
において、Vタイプの漏油センサーの出力信号20−
1,Lタイプの漏油センサー2の出力信号20−2はそ
れぞれ常時対応する同一の信号伝送器4に入力する。こ
こで信号伝送器4は信号伝送に必要な通信回路23,個
々の信号伝送器4を区別可能なノードアドレスを不揮発
性の記憶回路24に内蔵し、さらに漏油判定に必要なア
ナログ−ディジタル変換回路21−2,21−2,漏油
判定をするワンチップマイコン22のプログラム及び内
部記憶回路にてセンサー番号,漏油判定レベル値等演算
処理される規定値を内蔵し、両漏油センサーの出力信号
20−1,20−2を電気信号,プログラム処理可能な
センサー信号に変換し、漏油の有無を判定する。
において、Vタイプの漏油センサーの出力信号20−
1,Lタイプの漏油センサー2の出力信号20−2はそ
れぞれ常時対応する同一の信号伝送器4に入力する。こ
こで信号伝送器4は信号伝送に必要な通信回路23,個
々の信号伝送器4を区別可能なノードアドレスを不揮発
性の記憶回路24に内蔵し、さらに漏油判定に必要なア
ナログ−ディジタル変換回路21−2,21−2,漏油
判定をするワンチップマイコン22のプログラム及び内
部記憶回路にてセンサー番号,漏油判定レベル値等演算
処理される規定値を内蔵し、両漏油センサーの出力信号
20−1,20−2を電気信号,プログラム処理可能な
センサー信号に変換し、漏油の有無を判定する。
【0011】漏油が発生した際は、信号伝送器4が漏油
個所に設置されたVタイプ漏油センサー1又はLタイプ
漏油センサー2の出力信号20−1,20−2と、内部
に記憶している漏油判定レベル値を比較し、判定レベル
値を越えた場合に信号伝送器4はノードアドレスを基に
時分割多重直列信号伝送方式にて伝送ケーブル5を経て
漏油判定結果とセンサー番号を漏油監視盤7に伝送す
る。そうすると、漏油監視盤7に内蔵された回路によ
り、その結果は漏油判定表示部8に表示されるととに、
監視室ならびに監視員への警報表示を行う。なお、信号
伝送器4に接続される漏油センサーの種類(タイプ),
個数は本実施例に限定されるものではなく、伝送ケーブ
ル5の心線数を漏油センサーの設置数に対応して増加す
ることにより、漏油の判定処理は漏油監視盤7に内蔵さ
れた回路で行うことも可能である。
個所に設置されたVタイプ漏油センサー1又はLタイプ
漏油センサー2の出力信号20−1,20−2と、内部
に記憶している漏油判定レベル値を比較し、判定レベル
値を越えた場合に信号伝送器4はノードアドレスを基に
時分割多重直列信号伝送方式にて伝送ケーブル5を経て
漏油判定結果とセンサー番号を漏油監視盤7に伝送す
る。そうすると、漏油監視盤7に内蔵された回路によ
り、その結果は漏油判定表示部8に表示されるととに、
監視室ならびに監視員への警報表示を行う。なお、信号
伝送器4に接続される漏油センサーの種類(タイプ),
個数は本実施例に限定されるものではなく、伝送ケーブ
ル5の心線数を漏油センサーの設置数に対応して増加す
ることにより、漏油の判定処理は漏油監視盤7に内蔵さ
れた回路で行うことも可能である。
【0012】
【発明の効果】このようなシステムによれば、複数個所
の漏油検知を漏油センサーにて検知し、固有のノードア
ドレスを保有する信号伝送器で処理結果を時分割多重直
列信号伝送方式で共通の伝送ケーブルを経て伝送し、漏
油監視盤に結果を表示するとともに警報が出力される。
その結果、センサー番号で容易に油漏れ個所の特定がで
き、かつ多数個所の漏油検知が一本の伝送ケーブルで可
能となり、計装配線工事及び漏油検出動作の合理化がで
きる。
の漏油検知を漏油センサーにて検知し、固有のノードア
ドレスを保有する信号伝送器で処理結果を時分割多重直
列信号伝送方式で共通の伝送ケーブルを経て伝送し、漏
油監視盤に結果を表示するとともに警報が出力される。
その結果、センサー番号で容易に油漏れ個所の特定がで
き、かつ多数個所の漏油検知が一本の伝送ケーブルで可
能となり、計装配線工事及び漏油検出動作の合理化がで
きる。
【0013】要するに請求項1の発明によれば、複数の
設置個所にそれぞれ付設された漏油センサーと、上記各
漏油センサーの出力を入力するとともに、上記各漏油セ
ンサー番号と上記各漏油センサーの出力伝送に必要な信
号伝送上の局番地であるノードアドレスとの記憶回路を
内蔵する信号伝送器と、上記複数の信号伝送器の出力を
導入して漏油を検出した漏油センサー番号を表示すると
ともに警報を発する漏油監視盤とを具え、上記ノードア
ドレスに基づいて時分割伝送方式にて上記各信号伝送器
の出力を上記漏油監視盤に同一伝送ケーブルを経て入力
するようにしたことにより、計装配線の減少を図るとと
もに漏油個所を確実かつ容易に検出することを可能とす
る経済性,安全性及び信頼性に優れた時分割多重直列伝
送方式の漏油検知システム得るから、本発明は産業上極
めて有益なものである。
設置個所にそれぞれ付設された漏油センサーと、上記各
漏油センサーの出力を入力するとともに、上記各漏油セ
ンサー番号と上記各漏油センサーの出力伝送に必要な信
号伝送上の局番地であるノードアドレスとの記憶回路を
内蔵する信号伝送器と、上記複数の信号伝送器の出力を
導入して漏油を検出した漏油センサー番号を表示すると
ともに警報を発する漏油監視盤とを具え、上記ノードア
ドレスに基づいて時分割伝送方式にて上記各信号伝送器
の出力を上記漏油監視盤に同一伝送ケーブルを経て入力
するようにしたことにより、計装配線の減少を図るとと
もに漏油個所を確実かつ容易に検出することを可能とす
る経済性,安全性及び信頼性に優れた時分割多重直列伝
送方式の漏油検知システム得るから、本発明は産業上極
めて有益なものである。
【0014】請求項2の発明によれば、請求項1におい
て、その各漏油センサーをそれぞれ漏油の気体成分を検
出するV型漏油センサーと、漏油の液体成分を検出する
L型漏油センサーとの1対の漏油センサーにより形成し
たことにより、請求項1の発明による効果を奏するほ
か、漏油の検出精度及び信頼性を高めることができるか
ら、本発明は産業上極めて有益なものである。
て、その各漏油センサーをそれぞれ漏油の気体成分を検
出するV型漏油センサーと、漏油の液体成分を検出する
L型漏油センサーとの1対の漏油センサーにより形成し
たことにより、請求項1の発明による効果を奏するほ
か、漏油の検出精度及び信頼性を高めることができるか
ら、本発明は産業上極めて有益なものである。
【図1】本発明の一実施例に係る漏油検知システムを示
す全体系統図である。
す全体系統図である。
【図2】図1の各信号伝送器の構造を示すブロック図で
ある。
ある。
【図3】従来の漏油検出システムを示す全体系統図であ
る。
る。
1 Vタイプ漏油センサー 2 Lタイプ漏油センサー 3 センサーケーブル 4 信号伝送器 5 伝送ケーブル 6 漏油個所 7 漏油監視盤 8 漏油判定表示部 20−1 Vタイプ漏油センサーの出力信号 20−2 Lタイプ漏油センサーの出力信号 21−1,21−2 アナログ−ディジタル変換回路 22 ワンチップマイコン 23 通信回路 24 不揮発性記憶回路(EEPROM)
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の設置個所にそれぞれ付設された漏
油センサーと、上記各漏油センサーの出力を入力すると
ともに、上記各漏油センサー番号と上記各漏油センサー
の出力伝送に必要な信号伝送上の局番地であるノードア
ドレスとの記憶回路を内蔵する信号伝送器と、上記複数
の信号伝送器の出力を導入して漏油を検出した漏油セン
サー番号を表示するとともに警報を発する漏油監視盤と
を具え、上記ノードアドレスに基づいて時分割伝送方式
にて上記各信号伝送器の出力を上記漏油監視盤に同一伝
送ケーブルを経て入力するようにしたことを特徴とする
時分割多重直列伝送方式の漏油検知システム。 - 【請求項2】 請求項1において、その各漏油センサー
をそれぞれ漏油の気体成分を検出するV型漏油センサー
と、漏油の液体成分を検出するL型漏油センサーとの1
対の漏油センサーにより形成したことを特徴とする時分
割多重直列伝送方式の漏油検知システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15936094A JPH085498A (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | 時分割多重直列伝送方式の漏油検知システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15936094A JPH085498A (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | 時分割多重直列伝送方式の漏油検知システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH085498A true JPH085498A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15692146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15936094A Withdrawn JPH085498A (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | 時分割多重直列伝送方式の漏油検知システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085498A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016080548A (ja) * | 2014-10-17 | 2016-05-16 | Jfeエンジニアリング株式会社 | 鋼製床版の点検システムおよび点検方法 |
| CN108802109A (zh) * | 2018-08-14 | 2018-11-13 | 中国南方电网有限责任公司超高压输电公司大理局 | 一种漏水检测及定位系统 |
-
1994
- 1994-06-17 JP JP15936094A patent/JPH085498A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016080548A (ja) * | 2014-10-17 | 2016-05-16 | Jfeエンジニアリング株式会社 | 鋼製床版の点検システムおよび点検方法 |
| CN108802109A (zh) * | 2018-08-14 | 2018-11-13 | 中国南方电网有限责任公司超高压输电公司大理局 | 一种漏水检测及定位系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010904 |