JPH0855170A - 医療情報入出力装置 - Google Patents
医療情報入出力装置Info
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- JPH0855170A JPH0855170A JP19255394A JP19255394A JPH0855170A JP H0855170 A JPH0855170 A JP H0855170A JP 19255394 A JP19255394 A JP 19255394A JP 19255394 A JP19255394 A JP 19255394A JP H0855170 A JPH0855170 A JP H0855170A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 各医療従事者に対して当該従事者を特定する
情報を記録した可搬形記録媒体を発行し、各従事者は、
該記録媒体を医療情報入出力装置に挿入することによ
り、該記録媒体の利用者に合った入出力操作環境の提供
を受ける。 【構成】 情報入出力装置は、電子計算機1、表示モニ
タ2、リーダ・ライタ装置3等からなり、各医療従事者
には可搬形記録媒体4が発行される。可搬形記録媒体4
には、医療従事者の各個人を特定するための氏名、所属
部署、資格等が記録されている。各医療従事者は、自分
に支給された可搬形記録媒体4をリーダ・ライタ装置3
に挿入することにより、自分に合った入出力操作環境の
提供を受ける。
情報を記録した可搬形記録媒体を発行し、各従事者は、
該記録媒体を医療情報入出力装置に挿入することによ
り、該記録媒体の利用者に合った入出力操作環境の提供
を受ける。 【構成】 情報入出力装置は、電子計算機1、表示モニ
タ2、リーダ・ライタ装置3等からなり、各医療従事者
には可搬形記録媒体4が発行される。可搬形記録媒体4
には、医療従事者の各個人を特定するための氏名、所属
部署、資格等が記録されている。各医療従事者は、自分
に支給された可搬形記録媒体4をリーダ・ライタ装置3
に挿入することにより、自分に合った入出力操作環境の
提供を受ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、医療情報入出力装置に
関し、より詳細には、医療における診療・診断・教育支
援装置に適用して好適なものである。
関し、より詳細には、医療における診療・診断・教育支
援装置に適用して好適なものである。
【0002】
【従来の技術】医療情報を表示する装置において、装置
の操作性を向上する方法は数多く提案されている。例え
ば、医療用観察撮影器械(特開昭62−299235号
公報)においては、あらかじめ装置側に設定されたモー
ドを選択すると、それにしたがって既に設定されている
記憶を読み出し、複雑な観察条件の設定などを簡素化す
る方法を示している。また、医療診断装置(特開昭63
−310078号公報)においては、医師のIDカード
を用いて診断装置の簡略化と操作性の向上を図る方法が
述べられている。また、オンラインで接続された一般の
病院情報システムでは、利用者を氏名やID番号を入力
することで認識し、医師・看護婦等それぞれの職種に合
わせた入出力が可能になる環境を提供しているものが増
えてきている。
の操作性を向上する方法は数多く提案されている。例え
ば、医療用観察撮影器械(特開昭62−299235号
公報)においては、あらかじめ装置側に設定されたモー
ドを選択すると、それにしたがって既に設定されている
記憶を読み出し、複雑な観察条件の設定などを簡素化す
る方法を示している。また、医療診断装置(特開昭63
−310078号公報)においては、医師のIDカード
を用いて診断装置の簡略化と操作性の向上を図る方法が
述べられている。また、オンラインで接続された一般の
病院情報システムでは、利用者を氏名やID番号を入力
することで認識し、医師・看護婦等それぞれの職種に合
わせた入出力が可能になる環境を提供しているものが増
えてきている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、オンラインで
接続されていない環境において、職種の異なった従事者
に対して、それぞれの従事者各個人固有の操作環境を異
なった入出力装置間でも提供する方法はこれまでなかっ
た。
接続されていない環境において、職種の異なった従事者
に対して、それぞれの従事者各個人固有の操作環境を異
なった入出力装置間でも提供する方法はこれまでなかっ
た。
【0004】本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなさ
れたもので、特に、電子計算機を用いた医療情報入出力
装置において、オンラインで接続されていない装置間に
おいてもまったく同じ操作環境を提供することにより、
入出力装置の操作性を向上させることを目的としてなさ
れたものである。
れたもので、特に、電子計算機を用いた医療情報入出力
装置において、オンラインで接続されていない装置間に
おいてもまったく同じ操作環境を提供することにより、
入出力装置の操作性を向上させることを目的としてなさ
れたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、各種検査や投薬の指示を行ったり各種検
査記録等の医療情報を表示する医療情報入出力装置にお
いて、(1)各医療従事者ごとに発行された可搬形記録
媒体によって利用者を特定する手段を設けて利用者に合
わせた操作環境を提供すること、或いは、(2)各医療
従事者ごとに発行された可搬形記録媒体によって利用者
を特定する手段と、予めその記録媒体上に記録されたそ
の利用者の表示装置利用環境を読みだす手段を設けて、
利用者に合わせた操作環境を提供することを特徴とする
ものであり、更には、(3)定型の検査や投薬の指示を
可搬形記録媒体に記録する手段とそれを参照する手段を
設け、入力の際の効率化を計ることを特徴としたもので
ある。更に、本発明は、各種検査や投薬の指示を行った
り各種検査記録等の医療情報を表示する医療情報入出力
装置において、(4)各医療従事者ごとに発行された可
搬形記録媒体によって利用者を特定する手段と、その利
用者の表示装置利用環境を記録する手段及び読みだす手
段を設け、利用者に合わせた操作環境を提供することを
特徴とし、更には、(5)入出力の際の表示レイアウト
を変更する機能を持ち、レイアウトの変更結果を可搬形
記録媒体に記録して、利用者に合わせた操作環境を提供
すること、或いは、(6)利用者の参照する医療データ
の順番等の参照パタンを学習する機能を持ち、その学習
結果を可搬形記録媒体に記録することで次回以降参照頻
度の高いデータから入出力可能とすること、或いは、
(7)定型の検査や投薬の指示を可搬形記録媒体に記録
する手段とそれを参照する手段を設け、入力の際の効率
化を計ることを特徴とするものである。
決するために、各種検査や投薬の指示を行ったり各種検
査記録等の医療情報を表示する医療情報入出力装置にお
いて、(1)各医療従事者ごとに発行された可搬形記録
媒体によって利用者を特定する手段を設けて利用者に合
わせた操作環境を提供すること、或いは、(2)各医療
従事者ごとに発行された可搬形記録媒体によって利用者
を特定する手段と、予めその記録媒体上に記録されたそ
の利用者の表示装置利用環境を読みだす手段を設けて、
利用者に合わせた操作環境を提供することを特徴とする
ものであり、更には、(3)定型の検査や投薬の指示を
可搬形記録媒体に記録する手段とそれを参照する手段を
設け、入力の際の効率化を計ることを特徴としたもので
ある。更に、本発明は、各種検査や投薬の指示を行った
り各種検査記録等の医療情報を表示する医療情報入出力
装置において、(4)各医療従事者ごとに発行された可
搬形記録媒体によって利用者を特定する手段と、その利
用者の表示装置利用環境を記録する手段及び読みだす手
段を設け、利用者に合わせた操作環境を提供することを
特徴とし、更には、(5)入出力の際の表示レイアウト
を変更する機能を持ち、レイアウトの変更結果を可搬形
記録媒体に記録して、利用者に合わせた操作環境を提供
すること、或いは、(6)利用者の参照する医療データ
の順番等の参照パタンを学習する機能を持ち、その学習
結果を可搬形記録媒体に記録することで次回以降参照頻
度の高いデータから入出力可能とすること、或いは、
(7)定型の検査や投薬の指示を可搬形記録媒体に記録
する手段とそれを参照する手段を設け、入力の際の効率
化を計ることを特徴とするものである。
【0006】
【作用】各医療従事者に対して当該従事者を特定する情
報を記録した可搬形記録媒体を発行し、各従事者は、各
自の記録媒体を医療情報入出力装置に挿入することによ
り、自分に合った入出力操作環境の提供を受ける。
報を記録した可搬形記録媒体を発行し、各従事者は、各
自の記録媒体を医療情報入出力装置に挿入することによ
り、自分に合った入出力操作環境の提供を受ける。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の概要を説明するためので、
本発明による医療情報入出力装置は、図示のように、医
療情報を管理・入出力する電子計算機1と、表示モニタ
2と、計算機1に接続され、可搬形記録媒体4に情報の
読み書きをおこなうリーダ・ライタ装置3と医療従事者
を特定するための可搬形記録媒体4とで構成されてい
る。
本発明による医療情報入出力装置は、図示のように、医
療情報を管理・入出力する電子計算機1と、表示モニタ
2と、計算機1に接続され、可搬形記録媒体4に情報の
読み書きをおこなうリーダ・ライタ装置3と医療従事者
を特定するための可搬形記録媒体4とで構成されてい
る。
【0008】電子計算機1の形態としては、ネットワー
クや大型のホスト計算機に接続された医療情報用入出力
端末の形態をとるもの、他の計算機とオンラインの接続
を行なっていない形態のものなどが考えられる。また、
可搬形記録媒体4は、各医療従事者に対して発行され、
各個人を特定するための情報、すなわち、氏名、所属部
署、資格等が記録されているIDカードである。このよ
うな媒体の例としては、磁気カード、ICカード、光カ
ード、フロッピーディスク、光ディスク等が考えられ
る。
クや大型のホスト計算機に接続された医療情報用入出力
端末の形態をとるもの、他の計算機とオンラインの接続
を行なっていない形態のものなどが考えられる。また、
可搬形記録媒体4は、各医療従事者に対して発行され、
各個人を特定するための情報、すなわち、氏名、所属部
署、資格等が記録されているIDカードである。このよ
うな媒体の例としては、磁気カード、ICカード、光カ
ード、フロッピーディスク、光ディスク等が考えられ
る。
【0009】実施例1(請求項1に対応) この実施例は、各種検査や投薬の指示を行ったり各種検
査記録等の医療情報を表示する医療情報入出力装置にお
いて、各医療従事者ごとに発行された可搬形記録媒体に
よって利用者を特定する手段を設けて利用者に合わせた
操作環境を提供することを特徴とするものであり、利用
者は、使用に当たって、まず、各個人に発行された可搬
形記録媒体4をリーダ・ライタ装置3に挿入する。本装
置は可搬形記録媒体4から各個人の情報を読みだし、資
格と所属部署を認識する。他の計算機と通信する必要が
ないため、医療施設内でオンライン接続されていない装
置においても各利用者を認識することが出来る。また、
公衆回線等で接続されていない複数の医療機関でも同じ
ように利用することが可能である。
査記録等の医療情報を表示する医療情報入出力装置にお
いて、各医療従事者ごとに発行された可搬形記録媒体に
よって利用者を特定する手段を設けて利用者に合わせた
操作環境を提供することを特徴とするものであり、利用
者は、使用に当たって、まず、各個人に発行された可搬
形記録媒体4をリーダ・ライタ装置3に挿入する。本装
置は可搬形記録媒体4から各個人の情報を読みだし、資
格と所属部署を認識する。他の計算機と通信する必要が
ないため、医療施設内でオンライン接続されていない装
置においても各利用者を認識することが出来る。また、
公衆回線等で接続されていない複数の医療機関でも同じ
ように利用することが可能である。
【0010】入出力する医療情報は、医師や看護婦等の
職種によって異なる。例えば、医師に対しては表示と入
力が許される情報であっても、看護婦には表示も許され
ない性質のものもある。本装置は個人の職種に応じて表
示可能な情報と入力可能な情報を区別して入出力を可能
とする。また、同じ医師、看護婦であっても所属する診
療科や部署(例えば、内科と外科、外来と病棟など)が
異なると、参照したり入力したりする情報が異なる。そ
れため、本装置は職種のみでなく所属する部署を認識す
ることで各部署に応じた情報を入出力可能にする。この
ように、本装置では動作を実現するプログラム上におい
て、利用者の職種と所属を認識し、プログラム内であら
かじめ用意しておいた各職種と所属に最適な入出力画面
を表示し、効率よい医療情報の入出力を可能とする。
職種によって異なる。例えば、医師に対しては表示と入
力が許される情報であっても、看護婦には表示も許され
ない性質のものもある。本装置は個人の職種に応じて表
示可能な情報と入力可能な情報を区別して入出力を可能
とする。また、同じ医師、看護婦であっても所属する診
療科や部署(例えば、内科と外科、外来と病棟など)が
異なると、参照したり入力したりする情報が異なる。そ
れため、本装置は職種のみでなく所属する部署を認識す
ることで各部署に応じた情報を入出力可能にする。この
ように、本装置では動作を実現するプログラム上におい
て、利用者の職種と所属を認識し、プログラム内であら
かじめ用意しておいた各職種と所属に最適な入出力画面
を表示し、効率よい医療情報の入出力を可能とする。
【0011】実施例2(請求項2に対応) この実施例は、各種検査や投薬の指示を行ったり各種検
査記録等の医療情報を表示する医療情報入出力装置にお
いて、各医療従事者ごとに発行された可搬形記録媒体に
よって利用者を特定する手段と、予めその記録媒体上に
記録されたその利用者の表示装置利用環境を読みだす手
段とを設け、利用者に合わせた操作環境を提供すること
を特徴とするものであり、実施例1の場合と同様に、利
用者は使用に当たって、まず、各個人に発行された可搬
形記録媒体4をリーダ・ライタ装置3に挿入する。本装
置は、可搬形記録媒体4から各個人の情報を読みだし、
資格と所属部署を認識する。
査記録等の医療情報を表示する医療情報入出力装置にお
いて、各医療従事者ごとに発行された可搬形記録媒体に
よって利用者を特定する手段と、予めその記録媒体上に
記録されたその利用者の表示装置利用環境を読みだす手
段とを設け、利用者に合わせた操作環境を提供すること
を特徴とするものであり、実施例1の場合と同様に、利
用者は使用に当たって、まず、各個人に発行された可搬
形記録媒体4をリーダ・ライタ装置3に挿入する。本装
置は、可搬形記録媒体4から各個人の情報を読みだし、
資格と所属部署を認識する。
【0012】実施例1では、入出力画面は予めプログラ
ム上に定められていた。しかし、入出力の画面や項目は
診療科や職種、各施設によって変化する。そこで、本装
置のプログラム内では基本画面を用意する。各利用者に
応じた画面の設定は各個人が所有する可搬形記録媒体に
記録しておき、プログラムは利用者の資格と所属部署を
認識した後、各個人の画面設定情報を読みだし、その情
報を入出力画面の設定に利用する。
ム上に定められていた。しかし、入出力の画面や項目は
診療科や職種、各施設によって変化する。そこで、本装
置のプログラム内では基本画面を用意する。各利用者に
応じた画面の設定は各個人が所有する可搬形記録媒体に
記録しておき、プログラムは利用者の資格と所属部署を
認識した後、各個人の画面設定情報を読みだし、その情
報を入出力画面の設定に利用する。
【0013】このような方法を採ると、各利用者に最適
な入出力画面を表示し、効率よい医療情報の入出力を可
能とするだけでなく、装置内のプログラム開発において
基本画面のみを設計すればよく、実施例1のように各医
療施設、診療科、職種に応じた入出力画面を予め内蔵す
る必要はなくなるので、開発期間の短縮、柔軟な画面設
計を実現することが可能となる。
な入出力画面を表示し、効率よい医療情報の入出力を可
能とするだけでなく、装置内のプログラム開発において
基本画面のみを設計すればよく、実施例1のように各医
療施設、診療科、職種に応じた入出力画面を予め内蔵す
る必要はなくなるので、開発期間の短縮、柔軟な画面設
計を実現することが可能となる。
【0014】実施例3(請求項6に対応) この実施例は、実施例2において、定型の検査や投薬の
指示を可搬形記録媒体に記録する手段とそれを参照する
手段を設け、入力の際の効率化を計ることを特徴とした
ものであり、実施例2と同様に、各利用者に応じた画面
の設定は各個人が所有する可搬形記録媒体に記録してお
く。装置内のプログラムは利用者の資格と所属部署を認
識した後、各個人の画面設定情報を読みだし、その情報
を入出力画面の設定に利用する。医師の行う投薬や各検
査の指示は患者の疾病に依存する。しかし、その指示に
は一定のパタンが存在する。本装置においては、各検査
の項目の指定や投薬の指示をひな型として可搬形記録媒
体に記録する機能を持ち、必要に応じてそのひな型を参
照し、そのまま入力に用いており、この機能によって、
各利用者がひな型を選択するだけで必要な入力とするこ
とが可能となるので、医療情報の入力効率を高めること
ができる。
指示を可搬形記録媒体に記録する手段とそれを参照する
手段を設け、入力の際の効率化を計ることを特徴とした
ものであり、実施例2と同様に、各利用者に応じた画面
の設定は各個人が所有する可搬形記録媒体に記録してお
く。装置内のプログラムは利用者の資格と所属部署を認
識した後、各個人の画面設定情報を読みだし、その情報
を入出力画面の設定に利用する。医師の行う投薬や各検
査の指示は患者の疾病に依存する。しかし、その指示に
は一定のパタンが存在する。本装置においては、各検査
の項目の指定や投薬の指示をひな型として可搬形記録媒
体に記録する機能を持ち、必要に応じてそのひな型を参
照し、そのまま入力に用いており、この機能によって、
各利用者がひな型を選択するだけで必要な入力とするこ
とが可能となるので、医療情報の入力効率を高めること
ができる。
【0015】実施例4(請求項3に対応) この実施例は、各種検査や投薬の指示を行ったり各種検
査記録等の医療情報を表示する医療情報入出力装置にお
いて、各医療従事者ごとに発行された可搬形記録媒体に
よって利用者を特定する手段と、その利用者の表示装置
利用環境を記録する手段と読みだす手段とを設け、利用
者に合わせた操作環境を提供することを特徴としたもの
で、実施例1の場合と同様に、利用者は使用に当って、
各個人に発行された可搬形記録媒体4をリーダ・ライタ
装置3に挿入する。本装置は可搬形記録媒体から各個人
の情報を読みだし、資格と所属部署を認識する。
査記録等の医療情報を表示する医療情報入出力装置にお
いて、各医療従事者ごとに発行された可搬形記録媒体に
よって利用者を特定する手段と、その利用者の表示装置
利用環境を記録する手段と読みだす手段とを設け、利用
者に合わせた操作環境を提供することを特徴としたもの
で、実施例1の場合と同様に、利用者は使用に当って、
各個人に発行された可搬形記録媒体4をリーダ・ライタ
装置3に挿入する。本装置は可搬形記録媒体から各個人
の情報を読みだし、資格と所属部署を認識する。
【0016】実施例1では、入出力画面は予めプログラ
ム上で定められていた。しかし、入出力の画面や項目は
診療科や職種、各施設によって変化する。そこで、本装
置のプログラム内では基本画面を用意する。各利用者に
応じた画面の設定は各個人が所有する可搬形記録媒体に
記録しておき、プログラムは利用者の資格と所属部署を
認識した後、各個人の画面設定情報を読みだし、その情
報を入出力画面の設定に利用する。さらに、各個人は経
験等に応じて入出力の優先順位等が異なるので、各利用
者が入出力の優先順位等を変更できる機能をつけ、変更
した結果は可搬形記録媒体に記録し、次回以降に利用す
る。
ム上で定められていた。しかし、入出力の画面や項目は
診療科や職種、各施設によって変化する。そこで、本装
置のプログラム内では基本画面を用意する。各利用者に
応じた画面の設定は各個人が所有する可搬形記録媒体に
記録しておき、プログラムは利用者の資格と所属部署を
認識した後、各個人の画面設定情報を読みだし、その情
報を入出力画面の設定に利用する。さらに、各個人は経
験等に応じて入出力の優先順位等が異なるので、各利用
者が入出力の優先順位等を変更できる機能をつけ、変更
した結果は可搬形記録媒体に記録し、次回以降に利用す
る。
【0017】このような方式を採ると、各利用者に最適
な入出力画面を表示し、効率よい医療情報の入出力を可
能とするだけでなく、装置内のプログラム開発において
基本画面のみを設計すればよく、実施例1のように各医
療施設、診療科、職種に応じた入出力画面を予め内蔵す
る必要はなくなるので、開発機関の短縮、柔軟な画面設
計を実現することが可能となる。
な入出力画面を表示し、効率よい医療情報の入出力を可
能とするだけでなく、装置内のプログラム開発において
基本画面のみを設計すればよく、実施例1のように各医
療施設、診療科、職種に応じた入出力画面を予め内蔵す
る必要はなくなるので、開発機関の短縮、柔軟な画面設
計を実現することが可能となる。
【0018】実施例5(請求項4に対応) この実施例は、実施例3において、入出力の際の表示レ
イアウトを変更する機能を持ち、レイアウトの変更結果
を可搬形記録媒体に記録して、利用者に合わせた操作環
境を提供することを特徴としたもので、実施例3の場合
と同様に、各利用者に応じた画面の設定は各個人が所有
する可搬形記録媒体に記録しておく。装置内のプログラ
ムは利用者の資格と所属部署を認識した後、各個人の画
面設定情報を読みだし、その情報を入出力画面の設定の
利用する。
イアウトを変更する機能を持ち、レイアウトの変更結果
を可搬形記録媒体に記録して、利用者に合わせた操作環
境を提供することを特徴としたもので、実施例3の場合
と同様に、各利用者に応じた画面の設定は各個人が所有
する可搬形記録媒体に記録しておく。装置内のプログラ
ムは利用者の資格と所属部署を認識した後、各個人の画
面設定情報を読みだし、その情報を入出力画面の設定の
利用する。
【0019】装置内のプログラムには、入出力を行う機
能のみでなく、入出力画面のレイアウトを変更する機能
を付加する。各利用者は表示された入出力画面のレイア
ウトが最適でない場合にそれを変更する。変更した結果
は可搬形記録媒体に記録し、次回以降に利用する。この
ような方式を採ると、各利用者の利用形態に応じた最適
な入出力画面を表示し、効率よい医療情報の入出力が可
能となる。
能のみでなく、入出力画面のレイアウトを変更する機能
を付加する。各利用者は表示された入出力画面のレイア
ウトが最適でない場合にそれを変更する。変更した結果
は可搬形記録媒体に記録し、次回以降に利用する。この
ような方式を採ると、各利用者の利用形態に応じた最適
な入出力画面を表示し、効率よい医療情報の入出力が可
能となる。
【0020】実施例6(請求項5に対応) この実施例は、実施例3において、利用者の参照する医
療データの順番等の参照パタンを学習する機能を持ち、
その学習結果を可搬形記録媒体に記録することで次回以
降参照頻度の高いデータから入出力可能とすることを特
徴としたもので、実施例3の場合と同様に、各利用者に
応じた画面の設定は各個人が所有する可搬形記録媒体に
記録しておく。装置内のプログラムは利用者の資格と所
属部署を認識した後、各個人の画面設定情報を読みだ
し、その情報を入出力画面の設定の利用する。
療データの順番等の参照パタンを学習する機能を持ち、
その学習結果を可搬形記録媒体に記録することで次回以
降参照頻度の高いデータから入出力可能とすることを特
徴としたもので、実施例3の場合と同様に、各利用者に
応じた画面の設定は各個人が所有する可搬形記録媒体に
記録しておく。装置内のプログラムは利用者の資格と所
属部署を認識した後、各個人の画面設定情報を読みだ
し、その情報を入出力画面の設定の利用する。
【0021】診療においては、画像データや検査データ
など各種の医療データを参照する。本装置では参照デー
タを表示する際に、操作効率を向上するために次に参照
すべきデータの候補を示す。医療情報の参照パタンは患
者の疾病、従事者職種、所属する診療科のみでなく各利
用者の経験に大きく依存する。これに対して効率よく参
照データの候補を示すために、本装置では、各利用者の
参照パタンを学習する機能を持ち、学習結果を可搬形記
録媒体に記録する。
など各種の医療データを参照する。本装置では参照デー
タを表示する際に、操作効率を向上するために次に参照
すべきデータの候補を示す。医療情報の参照パタンは患
者の疾病、従事者職種、所属する診療科のみでなく各利
用者の経験に大きく依存する。これに対して効率よく参
照データの候補を示すために、本装置では、各利用者の
参照パタンを学習する機能を持ち、学習結果を可搬形記
録媒体に記録する。
【0022】まず、初めて利用する場合には予め設定さ
れた、患者の疾病、各職種、診療科に応じて設定された
参照パタンに従って候補を示す。利用者が他のデータを
参照するたびにその参照パタンを学習し、その結果を可
搬形記録媒体に記録する。次回以降はこの学習結果を用
いて参照データの候補を示すだけでなく、さらに学習を
繰り返してその結果を可搬形記録媒体に記録して利用し
て行く。このような方法を採ると、各利用者の利用形態
に応じた最適な参照データ画面を表示し、効率よい医療
情報の入出力が可能となる。
れた、患者の疾病、各職種、診療科に応じて設定された
参照パタンに従って候補を示す。利用者が他のデータを
参照するたびにその参照パタンを学習し、その結果を可
搬形記録媒体に記録する。次回以降はこの学習結果を用
いて参照データの候補を示すだけでなく、さらに学習を
繰り返してその結果を可搬形記録媒体に記録して利用し
て行く。このような方法を採ると、各利用者の利用形態
に応じた最適な参照データ画面を表示し、効率よい医療
情報の入出力が可能となる。
【0023】実施例7(請求項6に対応) この実施例は、実施例3において、定型の検査や投薬の
指示を可搬形記録媒体に記録する手段とそれを参照する
手段を設け、入力の際の効率化を計ることを特徴とした
もので、実施例3の場合と同様に、各利用者に応じた画
面の設定は各個人が所有する可搬形記録媒体に記録して
おく。装置内のプログラムは利用者の資格と所属部署を
認識した後、各個人の画面設定情報を読みだし、その情
報を入出力画面の設定の利用する。
指示を可搬形記録媒体に記録する手段とそれを参照する
手段を設け、入力の際の効率化を計ることを特徴とした
もので、実施例3の場合と同様に、各利用者に応じた画
面の設定は各個人が所有する可搬形記録媒体に記録して
おく。装置内のプログラムは利用者の資格と所属部署を
認識した後、各個人の画面設定情報を読みだし、その情
報を入出力画面の設定の利用する。
【0024】医師の行う投薬や各検査の指示は患者の疾
病に依存するだけでなく、各医師の経験に大きく依存す
る。しかし、その指示にも一定のパタンが存在する。本
装置においては、各検査の項目の指定や投薬の指示をひ
な型として可搬形記録媒体に記録する機能を持ち、必要
に応じてそのひな型を参照し、そのまま入力に用いる。
この機能によって、各利用者に依存するひな型を簡単に
作ることができるようになるので、医療情報の入力効率
を高めることができる。
病に依存するだけでなく、各医師の経験に大きく依存す
る。しかし、その指示にも一定のパタンが存在する。本
装置においては、各検査の項目の指定や投薬の指示をひ
な型として可搬形記録媒体に記録する機能を持ち、必要
に応じてそのひな型を参照し、そのまま入力に用いる。
この機能によって、各利用者に依存するひな型を簡単に
作ることができるようになるので、医療情報の入力効率
を高めることができる。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によると、以下のような効果を得ることができる。 〔請求項1に対応する効果〕医療情報入出力装置におい
て、各利用者の職種や所属に応じた入出力を効率的に行
なうことが出来、その結果、医療情報の分野において著
しい貢献が期待できる。更に、利用者の職種と所属を認
識し、プログラム内であらかじめ用意しておいた各職種
と所属に最適な入出力画面を表示し、効率よい医療情報
の入出力を可能とする。 〔請求項2に対応する効果〕医療情報入出力装置におい
て、各利用者の職種や所属、利用者の利用形態に応じた
入出力を効率的に行なうことが出来、その結果、医療情
報の分野において著しい貢献が期待できる。更に、各利
用者に最適な入出力画面を表示し、効率よい医療情報の
入出力を可能とするだけでなく、装置内のプログラム開
発において基本画面のみを設計すればよく、実施例1の
ように各医療施設、診療科、職種に応じた入出力画面を
予め内蔵する必要はなくなるので、開発期間の短縮、柔
軟な画面設計を実現することが可能となる。 〔請求項3に対応する効果〕医療情報入出力装置におい
て、各利用者の職種や所属、利用者の利用形態に応じた
入出力を効率的に行なうことが出来、その結果、医療情
報の分野において著しい貢献が期待できる。更に、各利
用者に最適な入出力画面を表示し、効率よい医療情報の
入出力を可能とするだけでなく、装置内のプログラム開
発において基本画面のみを設計すればよく、実施例1の
ように各医療施設、診療科、職種に応じた入出力画面を
予め内蔵する必要はなくなるので、開発期間の短縮、柔
軟な画面設計を実現することが可能となる。 〔請求項4に対応する効果〕医療情報入出力装置におい
て、各利用者の職種や所属、利用者の利用形態に応じた
入出力を効率的に行なうことが出来、その結果、医療情
報の分野において著しい貢献が期待できる。更に、装置
内のプログラムには、入出力を行う機能のみでなく、入
出力画面のレイアウトを変更する機能を付加し、各利用
者は表示された入出力画面のレイアウトが最適でない場
合にそれを変更し、変更した結果を可搬形記録媒体に記
録し、次回以降に利用するようにすることにより、各利
用者の利用形態に応じた最適な入出力画面を表示し、効
率よい医療情報の入出力が可能となる。 〔請求項5に対応する効果〕医療情報入出力装置におい
て、各利用者の職種や所属、利用者の利用形態に応じた
入出力を効率的に行なうことが出来、その結果、医療情
報の分野において著しい貢献が期待できる。更に、各利
用者の参照パタンを学習する機能を持ち、学習結果を可
搬形記録媒体に記録することにより、各利用者の利用形
態に応じた最適な参照データ画面を表示し、効率よい医
療情報の入出力が可能となる。 〔請求項6に対応する効果〕医療情報入出力装置におい
て、各利用者の職種や所属、利用者の利用形態に応じた
入出力を効率的に行なうことが出来、その結果、医療情
報の分野において著しい貢献が期待できる。更に、各検
査の項目の指定や投薬の指示をひな型として可搬形記録
媒体に記録する機能を持ち、必要に応じてそのひな型を
参照し、そのまま入力に用いることによって、各利用者
に依存するひな型を簡単に作ることができるようにな
り、医療情報の入力効率を高めることができる。
によると、以下のような効果を得ることができる。 〔請求項1に対応する効果〕医療情報入出力装置におい
て、各利用者の職種や所属に応じた入出力を効率的に行
なうことが出来、その結果、医療情報の分野において著
しい貢献が期待できる。更に、利用者の職種と所属を認
識し、プログラム内であらかじめ用意しておいた各職種
と所属に最適な入出力画面を表示し、効率よい医療情報
の入出力を可能とする。 〔請求項2に対応する効果〕医療情報入出力装置におい
て、各利用者の職種や所属、利用者の利用形態に応じた
入出力を効率的に行なうことが出来、その結果、医療情
報の分野において著しい貢献が期待できる。更に、各利
用者に最適な入出力画面を表示し、効率よい医療情報の
入出力を可能とするだけでなく、装置内のプログラム開
発において基本画面のみを設計すればよく、実施例1の
ように各医療施設、診療科、職種に応じた入出力画面を
予め内蔵する必要はなくなるので、開発期間の短縮、柔
軟な画面設計を実現することが可能となる。 〔請求項3に対応する効果〕医療情報入出力装置におい
て、各利用者の職種や所属、利用者の利用形態に応じた
入出力を効率的に行なうことが出来、その結果、医療情
報の分野において著しい貢献が期待できる。更に、各利
用者に最適な入出力画面を表示し、効率よい医療情報の
入出力を可能とするだけでなく、装置内のプログラム開
発において基本画面のみを設計すればよく、実施例1の
ように各医療施設、診療科、職種に応じた入出力画面を
予め内蔵する必要はなくなるので、開発期間の短縮、柔
軟な画面設計を実現することが可能となる。 〔請求項4に対応する効果〕医療情報入出力装置におい
て、各利用者の職種や所属、利用者の利用形態に応じた
入出力を効率的に行なうことが出来、その結果、医療情
報の分野において著しい貢献が期待できる。更に、装置
内のプログラムには、入出力を行う機能のみでなく、入
出力画面のレイアウトを変更する機能を付加し、各利用
者は表示された入出力画面のレイアウトが最適でない場
合にそれを変更し、変更した結果を可搬形記録媒体に記
録し、次回以降に利用するようにすることにより、各利
用者の利用形態に応じた最適な入出力画面を表示し、効
率よい医療情報の入出力が可能となる。 〔請求項5に対応する効果〕医療情報入出力装置におい
て、各利用者の職種や所属、利用者の利用形態に応じた
入出力を効率的に行なうことが出来、その結果、医療情
報の分野において著しい貢献が期待できる。更に、各利
用者の参照パタンを学習する機能を持ち、学習結果を可
搬形記録媒体に記録することにより、各利用者の利用形
態に応じた最適な参照データ画面を表示し、効率よい医
療情報の入出力が可能となる。 〔請求項6に対応する効果〕医療情報入出力装置におい
て、各利用者の職種や所属、利用者の利用形態に応じた
入出力を効率的に行なうことが出来、その結果、医療情
報の分野において著しい貢献が期待できる。更に、各検
査の項目の指定や投薬の指示をひな型として可搬形記録
媒体に記録する機能を持ち、必要に応じてそのひな型を
参照し、そのまま入力に用いることによって、各利用者
に依存するひな型を簡単に作ることができるようにな
り、医療情報の入力効率を高めることができる。
【図1】 本発明の実施に使用する医療情報入出力装置
の一例を示す図である。
の一例を示す図である。
1…電子計算機、2…表示モニタ、3…リーダ・ライタ
装置、4…可搬形記録媒体。
装置、4…可搬形記録媒体。
Claims (6)
- 【請求項1】 各種検査や投薬の指示を行ったり各種検
査記録等の医療情報を表示する医療情報入出力装置にお
いて、各医療従事者ごとに発行された可搬形記録媒体を
読み取って利用者を特定する手段を有し、当該利用者に
合わせた操作環境を提供することを特徴とした医療情報
入出力装置。 - 【請求項2】 各種検査や投薬の指示を行ったり各種検
査記録等の医療情報を表示する医療情報入出力装置にお
いて、各医療従事者ごとに発行された可搬形記録媒体を
読み取って利用者を特定する手段と、予め当該記録媒体
上に記録された利用者の表示装置利用環境を読みだす手
段とを有し、当該利用者に合わせた操作環境を提供する
ことを特徴とした医療情報入出力装置。 - 【請求項3】 各種検査や投薬の指示を行ったり各種検
査記録等の医療情報を表示する医療情報入出力装置にお
いて、各医療従事者ごとに発行された可搬形記録媒体を
読み取って利用者を特定する手段と、当該利用者の表示
装置利用環境を記録する手段及び読みだす手段を有し、
当該利用者に合わせた操作環境を提供することを特徴と
した医療情報入出力装置。 - 【請求項4】 請求項3の医療情報入出力装置におい
て、入出力の際の表示レイアウトを変更する機能、及
び、レイアウトの変更結果を可搬形記録媒体に記録する
機能を有し、利用者に合わせた操作環境を提供すること
を特徴とした医療情報入出力装置。 - 【請求項5】 請求項3の医療情報入出力装置におい
て、利用者の参照する医療データの順番等の参照パタン
を学習する機能、及び、その学習結果を可搬形記録媒体
に記録する機能を有し、次回以降参照頻度の高いデータ
から入出力可能とすることを特徴とした医療情報入出力
装置。 - 【請求項6】 請求項2又は3の医療情報入出力装置に
おいて、定型の検査や投薬の指示を可搬形記録媒体に記
録する手段と、当該指示を参照する手段を有し、入力の
際の効率化を計ることを特徴とした医療情報入出力装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19255394A JPH0855170A (ja) | 1994-08-16 | 1994-08-16 | 医療情報入出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19255394A JPH0855170A (ja) | 1994-08-16 | 1994-08-16 | 医療情報入出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0855170A true JPH0855170A (ja) | 1996-02-27 |
Family
ID=16293202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19255394A Pending JPH0855170A (ja) | 1994-08-16 | 1994-08-16 | 医療情報入出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0855170A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10312439A (ja) * | 1997-03-12 | 1998-11-24 | Fujitsu Ltd | 管理情報出力システム |
| JP2005304824A (ja) * | 2004-04-22 | 2005-11-04 | Toshiba Corp | 読影画面環境情報提供システム |
-
1994
- 1994-08-16 JP JP19255394A patent/JPH0855170A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10312439A (ja) * | 1997-03-12 | 1998-11-24 | Fujitsu Ltd | 管理情報出力システム |
| JP2005304824A (ja) * | 2004-04-22 | 2005-11-04 | Toshiba Corp | 読影画面環境情報提供システム |
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