JPH085536A - 摺動装置 - Google Patents
摺動装置Info
- Publication number
- JPH085536A JPH085536A JP13594394A JP13594394A JPH085536A JP H085536 A JPH085536 A JP H085536A JP 13594394 A JP13594394 A JP 13594394A JP 13594394 A JP13594394 A JP 13594394A JP H085536 A JPH085536 A JP H085536A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pad
- friction pad
- friction
- contact
- disk
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 摩擦摩耗試験機において、ディスク材の接触
面に対する摩擦パッドの接触面の傾きを吸収して摩擦パ
ッドをディスク材に良好に面接触させ、摩擦パッドの片
当たりによるディスク材の接触面の損傷を防止する。 【構成】 回転体2上にディスク材3を固定し、このデ
ィスク材3と回転軸方向に関して対向配置された非回転
体4の対向面の所定部位に、摩擦パッド14を固定し、
回転駆動されるディスク材3に摩擦パッド14を押付け
るようにした摺動装置において、前記非回転体4のパッ
ド取付部分と摩擦パッド14との間に自在球23を設
け、ディスク材3の接触面3aに対して摩擦パッド14
の接触面14aが前記自在球23の中心廻りに傾動動作
するように、摩擦パッド14をパッド取付部分に取付け
る。
面に対する摩擦パッドの接触面の傾きを吸収して摩擦パ
ッドをディスク材に良好に面接触させ、摩擦パッドの片
当たりによるディスク材の接触面の損傷を防止する。 【構成】 回転体2上にディスク材3を固定し、このデ
ィスク材3と回転軸方向に関して対向配置された非回転
体4の対向面の所定部位に、摩擦パッド14を固定し、
回転駆動されるディスク材3に摩擦パッド14を押付け
るようにした摺動装置において、前記非回転体4のパッ
ド取付部分と摩擦パッド14との間に自在球23を設
け、ディスク材3の接触面3aに対して摩擦パッド14
の接触面14aが前記自在球23の中心廻りに傾動動作
するように、摩擦パッド14をパッド取付部分に取付け
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ピニオンディスク摩擦
摩耗試験機、自動車等の摩擦ディスクブレーキ等のよう
に摩擦パッドを回転するディスク材に押付けるようにし
た摺動装置に関するものである。
摩耗試験機、自動車等の摩擦ディスクブレーキ等のよう
に摩擦パッドを回転するディスク材に押付けるようにし
た摺動装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】摩擦摩耗試験機として、図2に示すよう
に、回転駆動軸31の上端に、ディスク材32を取付固
定する回転テーブル33を設け、この回転テーブル33
の上方に摩擦パッド34を取付固定するパッド支持体3
5を対向配置し、このパッド支持体35を、前記回転駆
動軸31の軸心の延長上に軸心を有する加圧軸36の下
端に取付け、ディスク材32の上面に摩擦パッド34の
下面を接触させると共に、回転テーブル33を回転駆動
し、さらに加圧軸36に軸心方向下方の荷重を加えるこ
とによって、摩擦パッド34をディスク材32に押付け
た状態で、ディスク材32を、摩擦パッド34下面上を
摺動させるようにしたものがある。
に、回転駆動軸31の上端に、ディスク材32を取付固
定する回転テーブル33を設け、この回転テーブル33
の上方に摩擦パッド34を取付固定するパッド支持体3
5を対向配置し、このパッド支持体35を、前記回転駆
動軸31の軸心の延長上に軸心を有する加圧軸36の下
端に取付け、ディスク材32の上面に摩擦パッド34の
下面を接触させると共に、回転テーブル33を回転駆動
し、さらに加圧軸36に軸心方向下方の荷重を加えるこ
とによって、摩擦パッド34をディスク材32に押付け
た状態で、ディスク材32を、摩擦パッド34下面上を
摺動させるようにしたものがある。
【0003】前記パッド支持体35と加圧軸36との間
には自在球37が設けられると共に、パッド支持体35
は加圧軸36に対して、該パッド支持体35が自在球3
7の中心廻りに自由に傾動するように取付けられてい
て、パッド支持体35の摩擦パッド取付面側がディスク
材32上面に対して平行となるようになっている。
には自在球37が設けられると共に、パッド支持体35
は加圧軸36に対して、該パッド支持体35が自在球3
7の中心廻りに自由に傾動するように取付けられてい
て、パッド支持体35の摩擦パッド取付面側がディスク
材32上面に対して平行となるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来のもののよう
に、パッド支持体35の自在球37の中心廻りの傾動動
作だけでは、摩擦パッド34の接触面34aとディスク
材32上面の接触面32aとを完全に面接触させるのが
困難な場合があり、ディスク材32の接触面32aに対
して摩擦パッドの接触面34aが極僅か傾斜することが
ある。
に、パッド支持体35の自在球37の中心廻りの傾動動
作だけでは、摩擦パッド34の接触面34aとディスク
材32上面の接触面32aとを完全に面接触させるのが
困難な場合があり、ディスク材32の接触面32aに対
して摩擦パッドの接触面34aが極僅か傾斜することが
ある。
【0005】そして、ディスク材32の接触面32aに
対して摩擦パッドの接触面34aが0.1mm程度傾い
ていれば、摩擦パッド34がディスク材32の接触面3
2aに片当たりし、摩擦パッド34のエッジ部によって
ディスク材32の接触面32aを傷つけるという問題が
ある。そこで、本発明は前記問題点に鑑みて、ディスク
材の接触面に対する摩擦パッドの接触面の傾斜(寸法誤
差)を吸収し得る摺動装置を提供することを目的とす
る。
対して摩擦パッドの接触面34aが0.1mm程度傾い
ていれば、摩擦パッド34がディスク材32の接触面3
2aに片当たりし、摩擦パッド34のエッジ部によって
ディスク材32の接触面32aを傷つけるという問題が
ある。そこで、本発明は前記問題点に鑑みて、ディスク
材の接触面に対する摩擦パッドの接触面の傾斜(寸法誤
差)を吸収し得る摺動装置を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明が、前記目的を達
成するために講じた技術的手段は、回転体上にディスク
材を固定し、このディスク材と回転軸方向に関して対向
配置された非回転体の対向面の所定部位に、摩擦パッド
を固定し、回転駆動されるディスク材に摩擦パッドを押
付けるようにした摺動装置において、前記非回転体のパ
ッド取付部分と摩擦パッドとの間に自在球を設け、ディ
スク材の接触面に対して摩擦パッドの接触面が前記自在
球の中心廻りに傾動動作するように摩擦パッドをパッド
取付部分に取付けた点にある。
成するために講じた技術的手段は、回転体上にディスク
材を固定し、このディスク材と回転軸方向に関して対向
配置された非回転体の対向面の所定部位に、摩擦パッド
を固定し、回転駆動されるディスク材に摩擦パッドを押
付けるようにした摺動装置において、前記非回転体のパ
ッド取付部分と摩擦パッドとの間に自在球を設け、ディ
スク材の接触面に対して摩擦パッドの接触面が前記自在
球の中心廻りに傾動動作するように摩擦パッドをパッド
取付部分に取付けた点にある。
【0007】
【作用】回転駆動されるディスク材に摩擦パッドを押付
けた際において、ディスク材の接触面に対して摩擦パッ
ドの接触面が、パッド取付部分と摩擦パッドとの間に設
けた自在球の中心廻りに傾動動作し、ディスク材の接触
面に対する摩擦パッドの接触面の傾きが修正されて寸法
誤差が吸収され、摩擦パッドがディスク材に良好に面接
触し、摩擦パッドの片当たりによるディスク材の接触面
の損傷が防止される。
けた際において、ディスク材の接触面に対して摩擦パッ
ドの接触面が、パッド取付部分と摩擦パッドとの間に設
けた自在球の中心廻りに傾動動作し、ディスク材の接触
面に対する摩擦パッドの接触面の傾きが修正されて寸法
誤差が吸収され、摩擦パッドがディスク材に良好に面接
触し、摩擦パッドの片当たりによるディスク材の接触面
の損傷が防止される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1はピニオンディスク摩擦摩耗試験機の要部側
面断面図を示し、同図において、1は駆動軸で、上下方
向の軸心を有し、フレームに軸心廻り回転自在に支持さ
れ、駆動装置によって軸心廻りに回転駆動されるように
なっている。この駆動軸1の上端には回転テーブル(回
転体)2が一体回転可能に取付固定され、この回転テー
ブル2上面にディスク材3が一体回転可能に取付固定さ
れている。
する。図1はピニオンディスク摩擦摩耗試験機の要部側
面断面図を示し、同図において、1は駆動軸で、上下方
向の軸心を有し、フレームに軸心廻り回転自在に支持さ
れ、駆動装置によって軸心廻りに回転駆動されるように
なっている。この駆動軸1の上端には回転テーブル(回
転体)2が一体回転可能に取付固定され、この回転テー
ブル2上面にディスク材3が一体回転可能に取付固定さ
れている。
【0009】なお、ディスク材3の上面は平坦面に形成
されている。ディスク材3の上方には円盤状のパッド支
持体(非回転体)4が対向配置され、その中心部には、
上方に向けて開放状の球面座5を有するホルダ6が設け
られている。このパッド支持体4の上方には、上下方向
に配置された加圧軸7の下端に複数本のボルト8で固定
された円盤状の取付体9が若干の間隔をおいて対向配置
され、この取付体9の中心部に下方に向けて開放状で且
つ前記球面座5に対向する球面座10を有するホルダ1
1が設けられ、前記球面座5,10間には自在球12が
設けられ、該自在球12は各球面座5,10に摺接して
いる。
されている。ディスク材3の上方には円盤状のパッド支
持体(非回転体)4が対向配置され、その中心部には、
上方に向けて開放状の球面座5を有するホルダ6が設け
られている。このパッド支持体4の上方には、上下方向
に配置された加圧軸7の下端に複数本のボルト8で固定
された円盤状の取付体9が若干の間隔をおいて対向配置
され、この取付体9の中心部に下方に向けて開放状で且
つ前記球面座5に対向する球面座10を有するホルダ1
1が設けられ、前記球面座5,10間には自在球12が
設けられ、該自在球12は各球面座5,10に摺接して
いる。
【0010】また、パッド支持体4は、同一円周上に等
間隔をおいて配置され且つ下方からパッド支持体4を貫
通する複数本のボルト13によって、パッド支持体4の
自在球12の中心廻りの傾動動作を許容するように、取
付体9に取付られている。前記加圧軸7は、駆動軸1の
軸心の延長上に軸心を有し、フレームに回転不能に取付
けられ、上方から軸心方向下方に荷重を付与可能とされ
ている。
間隔をおいて配置され且つ下方からパッド支持体4を貫
通する複数本のボルト13によって、パッド支持体4の
自在球12の中心廻りの傾動動作を許容するように、取
付体9に取付られている。前記加圧軸7は、駆動軸1の
軸心の延長上に軸心を有し、フレームに回転不能に取付
けられ、上方から軸心方向下方に荷重を付与可能とされ
ている。
【0011】前記パッド支持体4の外周側には、複数個
のブロック状摩擦パッド14が同一円周上に等間隔をお
いて設けられている。この摩擦パッド14の下面は平坦
面に形成されている。パッド支持体4の各摩擦パッド1
4取付部分には、パッド取付部材15が取付固定され、
このパッド取付部材15は、本体部16と押え部材17
とから構成され、パッド取付部材15の本体部16の下
部中心部には下方およびパッド支持体4の径方向外方に
開口状の取付溝18が形成され、この取付溝18に摩擦
パッド14をパッド支持体4の径方向外方側から挿入
し、その後、押え部材17を摩擦パッド14に接当させ
ると共に、押え部材17を貫通して本体部16に螺合さ
れるボルト19を介して該押え部材17を本体部16に
取付けることによって、摩擦パッド14がパッド取付部
材15に保持されるようになっている。
のブロック状摩擦パッド14が同一円周上に等間隔をお
いて設けられている。この摩擦パッド14の下面は平坦
面に形成されている。パッド支持体4の各摩擦パッド1
4取付部分には、パッド取付部材15が取付固定され、
このパッド取付部材15は、本体部16と押え部材17
とから構成され、パッド取付部材15の本体部16の下
部中心部には下方およびパッド支持体4の径方向外方に
開口状の取付溝18が形成され、この取付溝18に摩擦
パッド14をパッド支持体4の径方向外方側から挿入
し、その後、押え部材17を摩擦パッド14に接当させ
ると共に、押え部材17を貫通して本体部16に螺合さ
れるボルト19を介して該押え部材17を本体部16に
取付けることによって、摩擦パッド14がパッド取付部
材15に保持されるようになっている。
【0012】また、前記ボルト19の頭部と押え部材1
7の間には、ばね座金20が介在されていて、該ばね座
金20のばね力によって、摩擦パッド14が押圧保持さ
れており、摩擦パッド14は、このばね座金20のばね
力に抗して動き得るように取付けられている。本体部1
6の取付溝18の上方には、下方に向けて開放状の球面
座21を有するホルダ22が設けられ、このホルダ22
の球面座21と摩擦パッド14との間には半球状の自在
球23が設けられている。この自在球23の球面側は球
面座21に摺接し、自在球23の平坦面側は球面座21
から若干突出されて摩擦パッド14に接当しており、し
たがって、摩擦パッド14は、自在球23が球面座21
の球面に沿って滑り動くことで、自在球23の中心廻り
に傾動動作自在とされており、これによって、ディスク
材3の接触面3aに対する摩擦パッド14の接触面14
aの傾きが修正され、摩擦パッド14がディスク材3に
良好に面接触するようになっている。
7の間には、ばね座金20が介在されていて、該ばね座
金20のばね力によって、摩擦パッド14が押圧保持さ
れており、摩擦パッド14は、このばね座金20のばね
力に抗して動き得るように取付けられている。本体部1
6の取付溝18の上方には、下方に向けて開放状の球面
座21を有するホルダ22が設けられ、このホルダ22
の球面座21と摩擦パッド14との間には半球状の自在
球23が設けられている。この自在球23の球面側は球
面座21に摺接し、自在球23の平坦面側は球面座21
から若干突出されて摩擦パッド14に接当しており、し
たがって、摩擦パッド14は、自在球23が球面座21
の球面に沿って滑り動くことで、自在球23の中心廻り
に傾動動作自在とされており、これによって、ディスク
材3の接触面3aに対する摩擦パッド14の接触面14
aの傾きが修正され、摩擦パッド14がディスク材3に
良好に面接触するようになっている。
【0013】前述した実施例および従来の摩擦摩耗試験
機により試験を行った後のディスク材接触面の摩耗量を
測定した結果を下表に示す。なお、表中A−A´,B−
B´,C−C´は測定ポイントを示し、図3に示すよう
に、ディスク材接触面の、周方向に等間隔をおいた3位
置を示す。また、摩耗量の数値は、A−A´間,B−B
´間,C−C´間での最大値を示す。さらに、差は、C
−C´と他の測定ポイントとの比較を示す。
機により試験を行った後のディスク材接触面の摩耗量を
測定した結果を下表に示す。なお、表中A−A´,B−
B´,C−C´は測定ポイントを示し、図3に示すよう
に、ディスク材接触面の、周方向に等間隔をおいた3位
置を示す。また、摩耗量の数値は、A−A´間,B−B
´間,C−C´間での最大値を示す。さらに、差は、C
−C´と他の測定ポイントとの比較を示す。
【0014】
【表1】
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、非回転体のパッド取付
部分と摩擦パッドとの間に自在球を設け、ディスク材の
接触面に対して摩擦パッドの接触面が前記自在球の中心
廻りに傾動動作するように摩擦パッドをパッド取付部分
に取付けたので、ディスク材の接触面に対して摩擦パッ
ドの接触面が自在球の中心廻りに傾動動作し、ディスク
材の接触面に対する摩擦パッドの接触面の傾きが修正さ
れて寸法誤差を吸収でき、これによって、摩擦パッドが
ディスク材に良好に面接触し、摩擦パッドの片当たりに
よるディスク材の接触面の損傷を防止できる。
部分と摩擦パッドとの間に自在球を設け、ディスク材の
接触面に対して摩擦パッドの接触面が前記自在球の中心
廻りに傾動動作するように摩擦パッドをパッド取付部分
に取付けたので、ディスク材の接触面に対して摩擦パッ
ドの接触面が自在球の中心廻りに傾動動作し、ディスク
材の接触面に対する摩擦パッドの接触面の傾きが修正さ
れて寸法誤差を吸収でき、これによって、摩擦パッドが
ディスク材に良好に面接触し、摩擦パッドの片当たりに
よるディスク材の接触面の損傷を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ピニオンディスク摩擦摩耗試験機の側面断面図
である。
である。
【図2】従来例を示す摩擦摩耗試験機の側面断面概略図
である。
である。
【図3】ディスク材接触面の摩耗量の測定ポイント等を
示すディスク材の平面および側面断面図である。
示すディスク材の平面および側面断面図である。
2 回転テーブル(回転体) 3 ディスク材 4 パッド支持体(非回転体) 14 摩擦パッド 23 自在球
Claims (1)
- 【請求項1】 回転体上にディスク材を固定し、このデ
ィスク材と回転軸方向に関して対向配置された非回転体
の対向面の所定部位に、摩擦パッドを固定し、回転駆動
されるディスク材に摩擦パッドを押付けるようにした摺
動装置において、 前記非回転体のパッド取付部分と摩擦パッドとの間に自
在球を設け、ディスク材の接触面に対して摩擦パッドの
接触面が前記自在球の中心廻りに傾動動作するように、
摩擦パッドをパッド取付部分に取付けたことを特徴とす
る摺動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6135943A JP3045449B2 (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | 摺動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6135943A JP3045449B2 (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | 摺動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH085536A true JPH085536A (ja) | 1996-01-12 |
| JP3045449B2 JP3045449B2 (ja) | 2000-05-29 |
Family
ID=15163477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6135943A Expired - Lifetime JP3045449B2 (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | 摺動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3045449B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105215891A (zh) * | 2015-11-06 | 2016-01-06 | 孙冬兰 | 轮子滑道四边滑珠同平面镍合金调节夹具 |
| JP2019184266A (ja) * | 2018-04-03 | 2019-10-24 | 日本製鉄株式会社 | 接線力付与装置および疲労試験システム |
-
1994
- 1994-06-17 JP JP6135943A patent/JP3045449B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105215891A (zh) * | 2015-11-06 | 2016-01-06 | 孙冬兰 | 轮子滑道四边滑珠同平面镍合金调节夹具 |
| JP2019184266A (ja) * | 2018-04-03 | 2019-10-24 | 日本製鉄株式会社 | 接線力付与装置および疲労試験システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3045449B2 (ja) | 2000-05-29 |
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