JPH08556Y2 - 送風機 - Google Patents
送風機Info
- Publication number
- JPH08556Y2 JPH08556Y2 JP330691U JP330691U JPH08556Y2 JP H08556 Y2 JPH08556 Y2 JP H08556Y2 JP 330691 U JP330691 U JP 330691U JP 330691 U JP330691 U JP 330691U JP H08556 Y2 JPH08556 Y2 JP H08556Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- swing
- shaft
- mounting boss
- base
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 6
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はワックスを塗布した床面
を乾燥する送風機に関する。
を乾燥する送風機に関する。
【0002】
【従来の技術】据置き式又は移動式の送風機は、搭載し
たファンモータを固定しているものが多く、首振りタイ
プのものもあるが、前方に対し90度の範囲にとどまっ
ている。
たファンモータを固定しているものが多く、首振りタイ
プのものもあるが、前方に対し90度の範囲にとどまっ
ている。
【0003】又、ファンの回転で渦巻形の風を吹きつけ
るものである。
るものである。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】据置式又は移動式の送
風機のうちファンモータを固定しているものは、異なる
方向へ送風する場合、送風機本体を転位してファンを所
望方向へ変えることを要し、又、ファンモータが首振り
タイプのものでも前方に対し90度の範囲を超える方向
へ送風するには送風機本体を送風方向へ向け転位しなけ
ればならない。
風機のうちファンモータを固定しているものは、異なる
方向へ送風する場合、送風機本体を転位してファンを所
望方向へ変えることを要し、又、ファンモータが首振り
タイプのものでも前方に対し90度の範囲を超える方向
へ送風するには送風機本体を送風方向へ向け転位しなけ
ればならない。
【0005】又、後方へ首振り自在に送風するタイプの
送風機はない。
送風機はない。
【0006】又、渦巻形の風を送風するため遠距離まで
到達させることが難しい。
到達させることが難しい。
【0007】又、送風機本体が大型のものが多く運搬に
不便である。本考案はどのような方向(左右及び上下)
へも、且つ、後方へも直流状に整流して遠距離へ送風す
る軽便な送風機を提供することを目的とする。
不便である。本考案はどのような方向(左右及び上下)
へも、且つ、後方へも直流状に整流して遠距離へ送風す
る軽便な送風機を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】キャスタ付き架台上に首
振り台取付けボス4を固着し、該首振り台取付けボスに
首振り軸を回動自在に嵌挿する。
振り台取付けボス4を固着し、該首振り台取付けボスに
首振り軸を回動自在に嵌挿する。
【0009】首振り軸を首振り台取付けボスから上向き
に突出させ、かつ、該突出部に首振り台を固着する。
に突出させ、かつ、該突出部に首振り台を固着する。
【0010】首振り台にウォーム軸を首振り軸と直交す
る方向へ装着し、ウォーム軸の一端を突出させてプーリ
を固着する。
る方向へ装着し、ウォーム軸の一端を突出させてプーリ
を固着する。
【0011】首振り台の端部に前記ウォーム軸に設けた
ウォームギヤと噛み合うウォームホイルを装着し、その
ウォームホイル軸を首振り台から下向きに突出させてク
ランクを固着すると共にクランクと首振り台取付けボス
にわたりクランクロッドを連結する。
ウォームギヤと噛み合うウォームホイルを装着し、その
ウォームホイル軸を首振り台から下向きに突出させてク
ランクを固着すると共にクランクと首振り台取付けボス
にわたりクランクロッドを連結する。
【0012】ウォームホイル軸はプーリを固着する側
と、ウォームギヤを設けた側に嵌脱自在とし、ウォーム
ギヤ側の軸端部に周溝を設ける。
と、ウォームギヤを設けた側に嵌脱自在とし、ウォーム
ギヤ側の軸端部に周溝を設ける。
【0013】L形のクラッチレバを首振り台にその水平
部を回動自在に嵌挿し、かつ、水平部基端面の偏心位置
に前記周溝に嵌合するピンを設ける。
部を回動自在に嵌挿し、かつ、水平部基端面の偏心位置
に前記周溝に嵌合するピンを設ける。
【0014】前記首振り台及び首振り台取付けボスを下
段ケーシングで覆うと共に上段ケーシングの内壁に複数
の静翼の基端を固着し、かつ、首振り台の上面に静翼の
基端を固着し、各静翼の先端で動翼付きモータを支持
し、そのモータ軸と前記プーリにわたり丸ベルトを掛架
する。
段ケーシングで覆うと共に上段ケーシングの内壁に複数
の静翼の基端を固着し、かつ、首振り台の上面に静翼の
基端を固着し、各静翼の先端で動翼付きモータを支持
し、そのモータ軸と前記プーリにわたり丸ベルトを掛架
する。
【0015】上段のケーシングのファン側開口部にベル
マウスを装着し、又、該ケーシングの上面に取手を設け
る。
マウスを装着し、又、該ケーシングの上面に取手を設け
る。
【0016】前記キャスタ付き架台の端部に分離可能な
押し手パイプを摺動自在に嵌挿すると共に、該端部にキ
ャスタ付き架台を所望角度に傾斜させて固定するノブボ
ルトを装着する。
押し手パイプを摺動自在に嵌挿すると共に、該端部にキ
ャスタ付き架台を所望角度に傾斜させて固定するノブボ
ルトを装着する。
【0017】前記首振り台取付けボスの上面に鍔縁を設
けると共にその外周部に複数の係止孔を設け、該係止孔
に弾発してクランクロッドとクランクの相対位置関係を
任意に変更する鋼球を筒体内に挿入した広角度首振り装
置を首振り台取付けボスの側方に設けたのである。
けると共にその外周部に複数の係止孔を設け、該係止孔
に弾発してクランクロッドとクランクの相対位置関係を
任意に変更する鋼球を筒体内に挿入した広角度首振り装
置を首振り台取付けボスの側方に設けたのである。
【0018】
【作用】ファンの回転によって上段のケーシングに形成
されたベルマウス側から空気を滑らかに吸気し、かつ、
静翼が吸気した渦巻流を直流状に整流し、上段のケーシ
ングの他方の吐出口から床面上を這うようにして遠距離
まで送風する。
されたベルマウス側から空気を滑らかに吸気し、かつ、
静翼が吸気した渦巻流を直流状に整流し、上段のケーシ
ングの他方の吐出口から床面上を這うようにして遠距離
まで送風する。
【0019】又、ファンモータを支持する首振り台が、
架台上に設けた首振り台取付ボスから上向きに突設した
首振り軸を中心として首振り台に設けたウオームホイル
の回転により、ウオームホイルと一体のクランクと首振
り台取付けボスにわたり連結したクランクロッドの動作
で首振りする。首振り代取付ボスと一体の鍔縁に複数個
設けた所望の係止孔に鋼球を弾発係止させることにより
首振り台の首振り角度を任意に変え、広角度にわたり送
風する。
架台上に設けた首振り台取付ボスから上向きに突設した
首振り軸を中心として首振り台に設けたウオームホイル
の回転により、ウオームホイルと一体のクランクと首振
り台取付けボスにわたり連結したクランクロッドの動作
で首振りする。首振り代取付ボスと一体の鍔縁に複数個
設けた所望の係止孔に鋼球を弾発係止させることにより
首振り台の首振り角度を任意に変え、広角度にわたり送
風する。
【0020】上段のケーシングを首振り軸を中心として
180度反転させて吐出口を後向きにし押し手パイプ側
(後方)へ送風し、又、首振り動作で広角度にわたり送
風する。
180度反転させて吐出口を後向きにし押し手パイプ側
(後方)へ送風し、又、首振り動作で広角度にわたり送
風する。
【0021】キャスタ付き架台の端部を押し手パイプに
沿って上動させノブボルトで固定し、前方への送風は下
向きに、後方への送風は上向きに送風角度を変える。
沿って上動させノブボルトで固定し、前方への送風は下
向きに、後方への送風は上向きに送風角度を変える。
【0022】
【実施例】本考案の実施例を図面によって説明すると、
前方にキャスタを装着し、後方に押し手パイプ2を立設
した三角形状の架台3の上面前方寄りに首振り台取付け
ボス4を固着する。
前方にキャスタを装着し、後方に押し手パイプ2を立設
した三角形状の架台3の上面前方寄りに首振り台取付け
ボス4を固着する。
【0023】架台3の頂点側に摺動自在に嵌挿する押し
手パイプ2は上下に分離でき、ボルト27で連結してい
る。
手パイプ2は上下に分離でき、ボルト27で連結してい
る。
【0024】又、架台3の端部にノブボルト26を装着
して押し手パイプ2に圧接し架台3を所望の傾斜角度を
保持して固定できるようにしている。
して押し手パイプ2に圧接し架台3を所望の傾斜角度を
保持して固定できるようにしている。
【0025】首振り軸5を首振り台取付けボス4に縦方
向に回動自在に嵌挿し、かつ、首振り軸5を首振り台取
付けボス4から上方へ突出させて首振り台6を固着す
る。
向に回動自在に嵌挿し、かつ、首振り軸5を首振り台取
付けボス4から上方へ突出させて首振り台6を固着す
る。
【0026】首振り台6にウォーム軸7を首振り軸5と
直交する方向へ装着し、ウォーム軸7の一端を突出させ
てプーリ8を固着する。
直交する方向へ装着し、ウォーム軸7の一端を突出させ
てプーリ8を固着する。
【0027】ウォーム軸7にウォームギヤ7aを形成す
ると共に首振り台6にウォームホイル軸9を前記首振り
軸5と平行する方向へ装着し、かつ、ウォームホイル軸
9に固着したウォーホイル10をウォームギヤ7aに噛
み合わせる。
ると共に首振り台6にウォームホイル軸9を前記首振り
軸5と平行する方向へ装着し、かつ、ウォームホイル軸
9に固着したウォーホイル10をウォームギヤ7aに噛
み合わせる。
【0028】ウォーム軸7は中央部で凹凸嵌合すること
によりプーリ8を固着した側と、ウォームギヤ7aを形
成した側に嵌脱自在に分離できるように形成し、ウォー
ムギヤ7aを形成した側の端部に周溝7bを設ける。
によりプーリ8を固着した側と、ウォームギヤ7aを形
成した側に嵌脱自在に分離できるように形成し、ウォー
ムギヤ7aを形成した側の端部に周溝7bを設ける。
【0029】ウォームホイル軸9を首振り台取付けボス
4から下方へ突出させてクランク11を固着すると共
に、クランク11と首振り台取付けボス4の上面にわた
りクランクロッド12を連結する。
4から下方へ突出させてクランク11を固着すると共
に、クランク11と首振り台取付けボス4の上面にわた
りクランクロッド12を連結する。
【0030】首振り台6の端部にL形のクラッチレバ1
3の水平部を挿通すると共に内突端面の偏心位置にピン
14を突設し、該ピン14を前記周溝7bに係合させ、
L形のクラッチレバ13を回動してウォーム軸7を分離
し、プーリ8を装着した側から離脱させるのであり、ク
ラッチレバ13の水平部に複数個設けた凹孔13aに首
振り台6に埋設した鋼球(図示せず)を弾発係止させて
クラッチレバ13を所望位置で固定する。
3の水平部を挿通すると共に内突端面の偏心位置にピン
14を突設し、該ピン14を前記周溝7bに係合させ、
L形のクラッチレバ13を回動してウォーム軸7を分離
し、プーリ8を装着した側から離脱させるのであり、ク
ラッチレバ13の水平部に複数個設けた凹孔13aに首
振り台6に埋設した鋼球(図示せず)を弾発係止させて
クラッチレバ13を所望位置で固定する。
【0031】首振り台取付けボス4の上部に鍔縁4aを
突設すると共に鍔縁4aに複数個の係止孔4bを穿孔す
る。
突設すると共に鍔縁4aに複数個の係止孔4bを穿孔す
る。
【0032】首振り台取付けボス4の側方に筒体15を
立設し、かつ、筒体15内に押圧ピン16、押圧バネ1
7及び鋼球18を挿入し、鋼球18を係止孔4bに弾発
係止させて首振り台6を広角度に首振りさせる広角度首
振り装置19を設ける。
立設し、かつ、筒体15内に押圧ピン16、押圧バネ1
7及び鋼球18を挿入し、鋼球18を係止孔4bに弾発
係止させて首振り台6を広角度に首振りさせる広角度首
振り装置19を設ける。
【0033】首振り台5及び首振り台取付けボス4を上
下2段のケーシング20.21で囲むと共に、上段のケ
ーシング20の頂部内壁と首振り台6の上面にわたり対
をなす複数葉の静翼22を求心方向へ向けて装着しか
つ、静翼22の対向端部で動翼23を装着したモータ2
4を支持し、そのモータ軸24aと前記プーリ8にわた
り丸ベルト25を掛架する。
下2段のケーシング20.21で囲むと共に、上段のケ
ーシング20の頂部内壁と首振り台6の上面にわたり対
をなす複数葉の静翼22を求心方向へ向けて装着しか
つ、静翼22の対向端部で動翼23を装着したモータ2
4を支持し、そのモータ軸24aと前記プーリ8にわた
り丸ベルト25を掛架する。
【0034】上段のケーシング20の吸気側をベルマウ
ス20aに形成し、又、上面に取手20bを固着する。
ス20aに形成し、又、上面に取手20bを固着する。
【0035】以上のように構成して直流状の送風を遠距
離へ、かつ、前方又は後方へ広角度にわたり送風し、例
えば床面に塗布したワックスを早期に乾燥することを目
的とする。
離へ、かつ、前方又は後方へ広角度にわたり送風し、例
えば床面に塗布したワックスを早期に乾燥することを目
的とする。
【0036】
【考案の効果】ベルマウス20aから滑らかに吸気し、
動翼23で生じる渦巻流を静翼22で直流状に変えて上
段のケーシング20の吐出孔から床面を這うようにして
遠距離まで、かつ、二重首振り装置19によって広角度
にわたり送風するため床面に広範囲に塗布したワックス
を早期に乾燥させることができる。
動翼23で生じる渦巻流を静翼22で直流状に変えて上
段のケーシング20の吐出孔から床面を這うようにして
遠距離まで、かつ、二重首振り装置19によって広角度
にわたり送風するため床面に広範囲に塗布したワックス
を早期に乾燥させることができる。
【0037】又、首振り動作はウォーム軸7をL形のク
ラッチレバ13を180度下方へ回動してその端面に突
設したピン14を周溝7b内で偏心移動させることでプ
ーリ8側のウォーム軸7から分離し容易に停止させるこ
とができる。
ラッチレバ13を180度下方へ回動してその端面に突
設したピン14を周溝7b内で偏心移動させることでプ
ーリ8側のウォーム軸7から分離し容易に停止させるこ
とができる。
【0038】又、取手20bを把持しケーシングを架台
3に対し180度方向転換すると、押し手パイプ2側へ
広角度にわたり送風できる。
3に対し180度方向転換すると、押し手パイプ2側へ
広角度にわたり送風できる。
【0039】更に架台3を傾斜させて前方へは下向き
に、後方へは上向きにそれぞれ送風できる。
に、後方へは上向きにそれぞれ送風できる。
【0040】上方の押し手パイプ2を下方の押し手パイ
プ2から外すと乗用車のトランクなどに収納して簡単に
搬送することができる。
プ2から外すと乗用車のトランクなどに収納して簡単に
搬送することができる。
【0041】このように本考案は構造が堅牢で永年使用
でき、又小型で使い勝手の良い優れた有用考案である。
でき、又小型で使い勝手の良い優れた有用考案である。
【図1】 本考案の実施例を示す中央部縦断面図であ
る。
る。
【図2】 首振り装置部を示す一部縦断拡大図であ
る。
る。
【図3】 首振り装置部へ動力を伝達する駆動部を示
す一部破断拡大平面図である。
す一部破断拡大平面図である。
【図4】 L形のクラッチレバでウォーム軸を嵌脱自
在に分離、接続させる装置を示す要部切欠拡大正面図で
ある。
在に分離、接続させる装置を示す要部切欠拡大正面図で
ある。
2 押し手パイプ 3 架台 4 首振り台取付けボス 5 首振り軸 6 首振り台 7 ウォーム軸 7a ウォームギヤ 8 プーリ 10 ウォームホイル 11 クランク 12 クランクロッド 13 クラッチレバ 19 広角度首振り装置 22 静翼 23 動翼 24 モータ 24a モータ軸 25 丸ベルト 26 ノブボルト 27 ボルト
Claims (3)
- 【請求項1】 キャスタ付き架台3上に首振り台取付
けボス4を固着し、該首振り台取付けボス4に首振り軸
5を回動自在に嵌挿する。 首振り軸5を首振り台取付けボス4から上向きに突出さ
せ、かつ、該突出部に首振り台6を固着する。 首振り台6にウォーム軸7を首振り軸5と直交する方向
へ装着し、ウォーム軸7の一端を突出させてプーリ8を
固着する。 首振り台6の端部に前記ウォーム軸7に設けたウォーム
ギヤ7aと噛み合うウォームホイル10を装着し、その
ウォームホイル軸9を首振り台6から下向きに突出させ
てクランク11を固着すると共にクランク11と首振り
台取付けボス4にわたりクランクロッド12を連結す
る。 ウォームホイル軸9はプーリ8を固着する側と、ウォー
ムギヤ7aを設けた側に嵌脱自在とし、ウォームギヤ7
a側の軸端に周溝7bを設ける。L形のクラッチレバ 13を首振り台6にその水平部を回
動自在に嵌挿し、かつ、水平部基端面の偏心位置に前記
周溝7bに嵌合するピン14を設ける。 前記首振り台6及び首振り台取付けボス4を下段ケーシ
ング21で覆うと共に上段ケーシング20の内壁に複数
の静翼22の基端を固着し、かつ、首振り台6の上面に
静翼22の基端を固着し、各静翼22の先端で動翼23
付きモータ24を支持し、そのモータ軸24aと前記プ
ーリ8にわたり丸ベルト25を掛架する。 以上のように構成した送風機。 - 【請求項2】 前記クランクロッド12の基端を固着
した首振り台取付けボス4の上部に鍔縁4aを突設する
と共に鍔縁4aに複数の係止孔4bを設け、該係止孔4
aに弾発係止してクランク11とクランクロッド12の
相対位置関係を任意に変更する鋼球18を筒体15内に
挿入すると共に該筒体15を首振り台取付ボス24の側
方に設けた広角度首振り装置19を有する請求項1記載
の送風機。 - 【請求項3】 前記キャスタ付き架台3の端部に分離可
能な押し手パイプ2を摺動自在に嵌挿すると共に、該端
部に押し手パイプ2の下部に圧接しキャスタ付き架台3
を傾斜して固定するノブボルト26を装着して成る請求
項1又は請求項2記載の送風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP330691U JPH08556Y2 (ja) | 1991-02-02 | 1991-02-02 | 送風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP330691U JPH08556Y2 (ja) | 1991-02-02 | 1991-02-02 | 送風機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04100096U JPH04100096U (ja) | 1992-08-28 |
| JPH08556Y2 true JPH08556Y2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=31732110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP330691U Expired - Lifetime JPH08556Y2 (ja) | 1991-02-02 | 1991-02-02 | 送風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08556Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117028496B (zh) * | 2023-08-17 | 2025-11-21 | 江门市先富五金制品有限公司 | 一种传动装置以及风扇 |
-
1991
- 1991-02-02 JP JP330691U patent/JPH08556Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04100096U (ja) | 1992-08-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |