JPH0855811A - 縦型炉 - Google Patents
縦型炉Info
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- JPH0855811A JPH0855811A JP21039494A JP21039494A JPH0855811A JP H0855811 A JPH0855811 A JP H0855811A JP 21039494 A JP21039494 A JP 21039494A JP 21039494 A JP21039494 A JP 21039494A JP H0855811 A JPH0855811 A JP H0855811A
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Abstract
を効率良く冷却することができる縦型炉を提供する。 【構成】 処理対象の基板5を収容する反応管3と、反
応管3の周囲に隙間をもって設けられた筒状のヒータ1
とを有し、ヒータ1によって反応管3に収容した基板5
を加熱して処理する半導体製造装置の縦型炉において、
通孔20が形成された下層側断熱板18と、通孔20に
対応する位置から側面まで連続する溝21が形成された
上層側断熱板19とを重ねて成る天板17によりヒータ
1の上端開口を塞ぎ、ヒータ1の上端に該通孔20と該
溝21とから成る放熱用の通路を形成した。
Description
縦型炉に関し、特に、炉内温度を迅速に低下させること
ができる縦型炉に関する。
に加熱下で処理を施すことが行われる。例えば、ガラス
基板上に薄膜を形成するCVD装置においては、縦型の
反応炉に基板を収容して反応ガスを供給しつつ加熱し、
基板上に薄膜を気相成長させている。
体を有した筒状のヒータ1と、ヒータ1の内部に隙間を
もって収容された均熱管2と、均熱管2の内部に隙間を
もって収容された反応管3と、反応管3内に処理対象の
基板5を保持するボート6とを備えている。ボート6は
基板5を水平状態で隙間をもって多段に装填でき、この
状態で複数枚の基板5を反応管3内で保持する。ボート
6はボートキャップ7を介して図外のエレベータ上に載
置されており、このエレベータにより昇降可能となって
いる。したがって、基板5の反応管3内への装填および
反応管3からの取り出しはエレベータの作動により行わ
れる。
がれており、断熱板8には図6に示すように溝9が形成
されている。したがって、この溝9によってヒータ1の
内部と外部とを連通する通路が形成されており、この通
路には開閉可能なダンパー10を備えた放熱管11を介
してラジエータ12及び冷却ファン13が接続されてい
る。
は、ヒータ1の発熱体を発熱させて均熱管2を介して反
応管3を加熱し、反応管3内に反応ガスを導入するとと
もに反応管3内を排気して、基板5の表面に薄膜を生成
させることにより行われる。そして、成膜された基板5
の取り出しは、ヒータ1による加熱を停止し、ダンパー
10を開けるとともに冷却ファン13を作動させてヒー
タ1内の熱せられた空気を溝9から成る通路及びラジエ
ータ12を介して外部へ放出し、これによって、反応管
3内の温度を所定の温度まで低下させた後に、エレベー
タを作動させてボート6を反応管3から引き出すことに
より行う。
にあっては、図6に示すように、ヒータ1内の放熱を行
うための通路は断熱板8を単に切り欠いた溝9で形成さ
れていたことから、溝9の部分では他の部分より断熱板
8の厚さが薄くなり、ヒータ1の天井部分での断熱性が
部分的に低下してしまっていた。このため、ヒータ1に
よる炉内の加熱効率が低下して基板の加熱処理における
スループットが低下したり、炉内の断熱状態に斑が生じ
て均一な加熱温度を実現することが困難な場合があっ
た。
熱用の通路はヒータ1の上端部の隅に開口しているた
め、ヒータ1内の熱せられた空気が冷却ファン13によ
って均一に吸い出されず、炉内の冷却効率が低下して基
板処理におけるスループットが低下してしまうばかり
か、炉内温度の不均一によって熱処理された基板へも悪
影響を与えてしまう虞もあった。なお、放熱用の通路を
ヒータ1の上端の中央部に開口させるようにすれば冷却
時の不具合は解決できるが、このようにした場合には、
断熱板8に溝9が長く延在して形成されることとなるた
め、上記の断熱性の低下や斑が更に一層顕著になるとい
う新たな問題が生ずる。
ので、炉の断熱性の低下や斑の発生を防止しつつ、炉内
を効率良く冷却することができる縦型炉を提供すること
を目的とする。
め、本発明の縦型炉は、処理対象の基板を収容する反応
管と、反応管の周囲に隙間をもって設けられた筒状のヒ
ータとを有し、ヒータによって反応管に収容した基板を
加熱して処理する半導体製造装置の縦型炉において、通
孔が形成された下層側断熱板と、前記通孔に対応する位
置から側面まで連続する溝が形成された上層側断熱板と
を重ねて成る天板により前記ヒータの上端開口を塞ぎ、
当該ヒータの上端に該通孔と該溝とから成る放熱用の通
路を形成したことを特徴とする。
口を下層側断熱板と上層側断熱板とを積層した天板によ
って塞がれており、ヒータ内の熱せられた空気は下層側
断熱板の通孔から上層側断熱板の溝を通って炉外に排出
される。そして、本発明の縦型炉では、ヒータの天井部
分の断熱性を低下させる原因となる溝を下層側断熱板が
覆う構造となるため、ヒータの天井部分を成す天板全体
としては部分的な断熱性の低下が防止される。このよう
に溝による断熱性への影響が防止されるため、溝を比較
的長く延在させて下層側断熱板の通孔の位置を天井部分
の中央に設定することができ、ヒータ内の熱せられた空
気を均一に排気させて、炉内を均一且つ効率良く冷却す
ることができる。
して説明する。なお、前述した従来例と同一部分には図
中に同一符号を付して説明する。本実施例の縦型反応炉
は、図1に示すように、発熱体1aを有した円筒状のヒ
ータ1と、ヒータ1の内部に隙間をもって収容された円
筒状の均熱管2と、均熱管2の内部に隙間をもって収容
された円筒状の反応管3と、反応管3内に処理対象の基
板5を保持するボート6とを備えている。反応管3は基
板5を収容する反応室を画成しており、反応管3にはガ
ス導入管15が連通され、ガス導入管15には図外の反
応ガス供給源が接続されている。また、反応管3の下端
部には排気管16が接続されており、反応室内の排気を
行っている。
がれており、この天板17は図2に示すように下層側断
熱板18と上層側断熱板19とを重ね合わせた構造とな
っている。ヒータの上端に当接して設けられる下層側断
熱板18には円形の通孔20が形成されており、この通
孔20は下層側断熱板18の中央(すなわち、ヒータ1
の中心軸上)に位置している。また、下層側断熱板18
の上に重ねて設けられる上層側断熱板19には溝21が
形成されており、この溝21は通孔20に対応する断熱
板19の中央位置から側面まで連続し、溝21の端で断
熱板19の側面を切り欠いている。
層側断熱板19とを重ね合わせると通孔20と溝21と
が連通し、この結果、これら通孔20と溝21とによっ
て天板17にはヒータ1の内部と外部とを結ぶ通路が形
成されている。そして、この通路には開閉可能なダンパ
ー10を備えた放熱管11を介してラジエータ12及び
冷却ファン13が接続されており、この通路を通してヒ
ータ1内の熱せられた空気が排出される。
る円環状のベース23には図3に示すように複数の溝2
4が切り欠いて形成されており、この基台22にヒータ
1の下端が嵌合した状態では、溝24によってヒータ1
の内部と外部とを連通する通路が形成されている。
は、従来と同様に、ヒータ1の発熱体1aを発熱させて
均熱管2を介して反応管3を加熱し、反応ガス供給管1
5を介して反応管3内に反応ガスを導入するとともに、
排気管16を介して反応管4内を排気して、基板5の表
面に薄膜を生成させることにより行われる。このヒータ
1による加熱に際して、ヒータ1の上端開口を塞いでい
る天板17は溝21を下層側断熱板18が覆う構造であ
ることから、通孔20をヒータ1の中心軸上に設定する
ために溝21を比較的長く延在させてあっても、天板1
7全体としては部分的な断熱性の低下が防止されてお
り、ヒータ1により炉内は均一且つ効率的に加熱され
る。
からの排気を続行した状態でヒータ1による加熱を停止
し、反応管3内の熱せられた雰囲気を外部へ排出するこ
とにより、反応管3内の温度を低下させる。更にこれと
同時に、ダンパー10を開けるとともに冷却ファン13
を作動させ、炉外からの空気を溝24からなる吸気用の
通路から導入してヒータ1と均熱管2との間の隙間を通
して下端から上方へ流し、ヒータ1内の熱せられた空気
を通孔20及び溝21から成る放熱用の通路並びにラジ
エータ12を介して外部へ放出して、ヒータ1内の温度
も低下させ、これによっても、反応管3内の温度を低下
させる。
で低下させた後に、エレベータを作動させてボート6を
反応管3から引き出し、成膜された基板5を反応管3か
ら取り出す。上記した通孔20からの排気による冷却に
際して、通孔20はヒータ1の中心軸上に位置している
ことから、ヒータ1内の熱せられた空気はこの通孔20
から均一に排気されるため、炉内は均一且つ効率的に冷
却される。このため、反応管3の温度が迅速に低下し、
基板5の温度が反応炉から取り出し得る所定温度まで迅
速に低下する。
炉を示してある。なお、前述の実施例と同一部分には同
一符号を付して重複する説明は省略する。本実施例は、
上端が閉塞された均熱管2に代えて上端が開口した均熱
管32を備えた縦型炉に本発明を適用したものであり、
均熱管32をその上端が下層側断熱板18の下面に当接
させて設け、均熱管32の内部の熱せられた空気を通孔
20から炉外へ放出するようにしている。なお、前述の
実施例と同様に、均熱管32の下端部には炉外から空気
を導入するための吸気用通路が設けられており、通孔2
0からの排気に合わせてこの吸気用通路から均熱管32
内に炉外から比較的低温な空気が導入される。
を同様な効果を奏するに加え、温度を低下させる対象で
ある基板5に近い空間(すなわち、反応管3と均熱管2
との隙間)から熱せられた空気を放出できるので、より
一層効率的に基板5を冷却することができる。
えた縦型炉を示したが、本発明は均熱管を有しない縦型
炉に適用してもよく、上記した各実施例と同様な効果を
得ることができる。また、上記した各実施例では円筒状
のヒータ1を示したが、本発明では、これに限らず、種
々な断面形状の筒型ヒータに適用することができる。ま
た、下層側断熱板18及び上層側断熱板19の形状も、
上記の実施例のように円板状に限られず、ヒータ1の上
端開口を塞げるように、ヒータの断面形状に応じて種々
に設定される。
20は複数形成するようにしてもよく、通孔20の形状
も円形以外の形状としてもよい。更に、通孔20は必ず
下層側断熱板18の中央に設けなくともよく、例えば、
下層側断熱板18と中心を同じくして複数の通孔を円環
状や放射状に配設するようにしてもよい。なお、下層側
断熱板18の中央のように、ヒータ1の中心軸に対して
対象な位置に通孔を形成すれば、ヒータ内の均一な冷却
を実現することができるが、本発明では、通孔20を中
央からずれた隅の位置に設けたとしても、下層側断熱板
18と上層側断熱板19との積層構造により部分的な断
熱性の低下による弊害を防止することができるので、通
孔20を下層側断熱板18の中央からずれた位置に設け
ることも可能である。
1は通孔20に連通すればよいので、も通孔20に数や
位置に応じて種々に変更されるものであり、形成する数
も1つに限らず状況に応じて複数形成することもでき
る。また、基台23の溝24から成る吸気用の通路のよ
うに、冷却時にヒータ1の内部に炉外から空気を導入す
る通路は種々な態様で形成することができ、要は、通孔
20からの排気に合わせて外部から空気を導入できる通
路がどのような態様にしても存在すればよい。
よると、通孔が形成された下層側断熱板と溝が形成され
た上層側断熱板とを重ねて成る天板によりヒータの上端
開口を塞ぎ、ヒータの上端に通孔と溝とから成る放熱用
の通路を形成したため、ヒータの天井部分を成す天板全
体としては部分的な断熱性の低下が防止されて、炉内を
均一且つ効率的に加熱することができるとともに、溝を
比較的長く延在させて下層側断熱板の通孔の位置をヒー
タの天井部分の中央に設定することが可能となり、ヒー
タ内の熱せられた空気を均一に排気させて、炉内を均一
且つ効率良く冷却することができる。このため、縦型炉
による基板の処理能率が向上し、スループットが向上す
る。また、ヒータの天板を下層側断熱板と上層側断熱板
との積層構造としたため、ヒータの天井部分に放熱用の
通路を容易に形成することができ、上記の効果を奏する
縦型炉を低コスト且つ容易に実現することができる。
ある。
である。
解斜視図である。
図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 処理対象の基板を収容する反応管と、反
応管の周囲に隙間をもって設けられた筒状のヒータとを
有し、ヒータによって反応管に収容した基板を加熱して
処理する半導体製造装置の縦型炉において、通孔が形成
された下層側断熱板と、前記通孔に対応する位置から側
面まで連続する溝が形成された上層側断熱板とを重ねて
成る天板により前記ヒータの上端開口を塞ぎ、当該ヒー
タの上端に該通孔と該溝とから成る放熱用の通路を形成
したことを特徴とする縦型炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21039494A JP3636378B2 (ja) | 1994-08-10 | 1994-08-10 | 半導体製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21039494A JP3636378B2 (ja) | 1994-08-10 | 1994-08-10 | 半導体製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0855811A true JPH0855811A (ja) | 1996-02-27 |
| JP3636378B2 JP3636378B2 (ja) | 2005-04-06 |
Family
ID=16588605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21039494A Expired - Lifetime JP3636378B2 (ja) | 1994-08-10 | 1994-08-10 | 半導体製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3636378B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002093795A (ja) * | 2000-09-20 | 2002-03-29 | Tokyo Electron Ltd | 縦型熱処理装置 |
| JP2004327528A (ja) * | 2003-04-22 | 2004-11-18 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 半導体処理装置 |
| CN101738088B (zh) | 2008-11-20 | 2011-09-07 | 中芯国际集成电路制造(上海)有限公司 | 炉管隔热装置及利用该装置的炉管预防维护保养方法 |
| US8535444B2 (en) | 2008-02-18 | 2013-09-17 | Hitachi Kokusai Electric Inc. | Substrate processing apparatus, method of manufacturing semiconductor device, and ceiling insulating part |
-
1994
- 1994-08-10 JP JP21039494A patent/JP3636378B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002093795A (ja) * | 2000-09-20 | 2002-03-29 | Tokyo Electron Ltd | 縦型熱処理装置 |
| JP2004327528A (ja) * | 2003-04-22 | 2004-11-18 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 半導体処理装置 |
| US8535444B2 (en) | 2008-02-18 | 2013-09-17 | Hitachi Kokusai Electric Inc. | Substrate processing apparatus, method of manufacturing semiconductor device, and ceiling insulating part |
| TWI458033B (zh) * | 2008-02-18 | 2014-10-21 | 日立國際電氣股份有限公司 | 基板處理裝置,半導體裝置之製造方法及頂板斷熱體 |
| TWI466216B (zh) * | 2008-02-18 | 2014-12-21 | 日立國際電氣股份有限公司 | 基板處理裝置,半導體裝置之製造方法及頂板斷熱體 |
| CN101738088B (zh) | 2008-11-20 | 2011-09-07 | 中芯国际集成电路制造(上海)有限公司 | 炉管隔热装置及利用该装置的炉管预防维护保养方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3636378B2 (ja) | 2005-04-06 |
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