JPH08558U - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

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JPH08558U
JPH08558U JP1346194U JP1346194U JPH08558U JP H08558 U JPH08558 U JP H08558U JP 1346194 U JP1346194 U JP 1346194U JP 1346194 U JP1346194 U JP 1346194U JP H08558 U JPH08558 U JP H08558U
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JP
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unit
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Pending
Application number
JP1346194U
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修一 河西
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、データ処理装置に関し、異なる記
録媒体を備えた複数のユニットの中から、用途に応じた
ユニットを選択して装置本体に装着することができ、利
用性、便宜性を向上させることができるデータ処理装置
を提供することを目的としている。 【構成】 ファクシミリ装置1にユニット装着部6を設
け、該装着部6にその用途に応じて磁気テープ7aを有
する磁気テープユニット7、フロッピーディスク8aを
有するフロッピーディスクユニット8、あるいはハード
ディスク9aを有するハードディスクユニット9が装着
されるようになっている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ファクシミリ装置等のデータの処理装置に関し、詳しくは、異なる 種類の記録媒体が装着可能なデータ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
ファクシミリ装置等のデータ処理装置においては、留守番電話機能を付加し、 受信された音声メッセージを内部の磁気テープ等の記録媒体に録音することが行 なわれている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、このようなファクシミリ装置等のデータ処理装置にあっては、 内部の記録媒体が固定的であったため、ユーザがその用途に応じた記録媒体を選 択することができず不便であった。 そこで本考案は、異なる記録媒体を備えた複数のユニットの中から、用途に応 じたユニットを選択して装置本体に装着することができ、利用性、便宜性を向上 させることができるデータ処理装置を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的達成のため、請求項1記載の発明は、インターフェースを介して所定 の記録媒体との間でデータの送受を行なうデータ処理装置において、第1の記録 媒体を装着するとともに、装着された第1の記録媒体とデータ処理装置本体との 間でデータの送受を行なうインターフェースを具備した第1のユニットと、第1 の記録媒体とは異なる第2の記録媒体を装着するとともに、装着された第2の記 録媒体とデータ処理装置本体との間でデータの送受を行なうインターフェースを 具備した第2のユニットと、データ処理装置本体に設けられ、前記第1あるいは 第2のユニットを択一的に装着可能なユニット装着部と、を備え、前記ユニット 装着部に前記第1のユニットが装着された場合には前記第1の記録媒体との間で データの送受を行なう一方、前記ユニット装着部に前記第2のユニットが装着さ れた場合には前記第2の記録媒体との間でデータの送受を行なうことを特徴とす るものである。
【0005】
【作用】
本考案では、第1の記録媒体が装着されるとともに、装着された第1の記録媒 体とデータ処理装置本体との間でデータの送受を行なうインターフェースを具備 した第1のユニットと、第1の記録媒体とは異なる第2の記録媒体が装着される とともに、装着された第2の記録媒体とデータ処理装置本体との間でデータの送 受を行なうインターフェースを具備した第2のユニットと、前記第1あるいは第 2のユニットを択一的に装着可能なユニット装着部と、が備えられ、ユニット装 着部に前記第1のユニットが装着された場合には第1の記録媒体との間でデータ の送受が行なわれる一方、ユニット装着部に第2のユニットが装着された場合に は第2の記録媒体との間でデータの送受を行なわれる。
【0006】 したがって、複数のユニットの中から用途に応じてユニットが選択され、該選 択されたユニットをユニット装着部に取り付けることで、データの送受が行なわ れる。この結果、データ処理装置の利用性、便宜性がより一層向上する。
【0007】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて具体的に説明する。 図1〜図5は請求項1記載の考案に係るデータ処理装置の一実施例を示す図で あり、本データ処理装置をファクシミリ装置に適用した例を示している。 図1において、1はファクシミリ装置であり、ファクシミリ装置1はその本体 2の手前上部に操作部3が設けられている。操作部3には操作キー3aや表示部 3b等が形成されており、操作キー3aによりファクシミリ装置1の各モード、 例えば留守録モード、自動受信モード等の切り換えを行う。本体2の前面には記 録済の記録紙を排出する記録紙排出口4が形成されており、本体2の側部にはハ ンドセット(電話機)5がセットされている。本体2の右側上部にはユニット装 着部6が形成されており、ユニット装着部6には音声記録ユニットとしての磁気 テープユニット7、フロッピーディスクユニット8、あるいはハードディスクユ ニット9が着脱自在に装着される。磁気テープユニット7は記録媒体として磁気 テープ7aが装着され、本体2から転送される音声を記録する。フロッピーディ スクユニット8は記録媒体としてフロッピーディスク8aが装着され、ハードデ ィスクユニット9は記録媒体としてハードディスク9aが装着される。なお、上 記各ユニット7、8、9は何れかが第1のユニットを構成した場合に、残りの何 れかが第2のユニットを構成するものである。
【0008】 ファクシミリ装置1は図2に示すように、ファクシミリ回路11、インターフェ ース12および電話機回路13の各ブロックに分割されており、回線Lは、図3に示 すように、ファクシミリ装置1に内蔵されている切換器14によりファクシミリ回 路11と電話機回路13とに択一的に切り換えて接続される。ファクシミリ回路11は システム制御部、モデム、網制御部、符号化・復号化部、スキャナおよびプロッ タ等のファクシミリ装置としての機能を実行するのに必要な構成を総称しており 、電話機回路13は通話用回路、ダイヤル発信回路等の電話機としての機能を実行 するのに必要な構成を総称している。インターフェース12は上記ユニット装着部 6に設けられており、磁気テープユニット7等のインターフェース21と信号の交 換を行う。
【0009】 磁気テープユニット7は、図2に示すように、インターフェース21、音声検出 回路22、音声記録部23、スピーカ24およびマイク25等を備えており、インターフ ェース12およびインターフェース21を介して入力された音声信号を音声検出回路 22で検出して音声記録部23の磁気テープ7aに記録し、また、音声記録部23はこ の音声信号を音声検出回路22、インターフェース21、12を介して出力する。
【0010】 また、音声記録部23の磁気テープ7aには必要に応じ、マイク25からの音声信 号が記録され、音声記録部23の音声はスピーカ24を通して出力される。このスピ ーカ24は、磁気テープユニット7を小型化するために、図4に示すように、ヘッ ドホン26として取り付ける、いわゆるヘッドホン型式にしてもよい。なお、図示 しないが、フロッピーディスク8およびハードディスクユニット9も記録媒体が 異なるだけで、磁気テープユニット7と同様に構成されている。
【0011】 また、磁気テープユニット7の磁気テープ7aやフロッピーディスクユニット 8のフロッピーディスク8a、ハードディスクユニット9のハードディスク9a 等にはマイク25あるいはハンドセット5を介してあらかじめ、応答メッセージを 録音でき、留守録モード時に着呼があると、この応答メッセージを回線Lに送出 する。
【0012】 次に、作用を説明する。 ファクシミリ装置1はユニット装着部6を備えており、ユニット装着部6には その用途に応じて磁気テープユニット7、フロッピーディスクユニット8あるい はハードディスクユニット9が装着される。 いま、ユニット装着部6に磁気テープユニット7が装着されているものとして 、着呼があった場合の処理を図5に示すフローチャートに基づいて説明する。
【0013】 ファクシミリ装置1は着呼があると(ステップP1 )、CED信号(被呼端末 識別信号)等を送出して相手先からこれに応答するファクシミリ制御信号が送ら れてくるか否かによりファクシミリ受信か否か判別する(ステップP2 )。ファ クシミリ受信のときには、切換器14により回線Lをファクシミリ回路11側に接続 し(ステップP3 )、通常のファクシミリ受信処理を実行する(ステップP4 ) 。
【0014】 ステップP2 でファクシミリ受信できないときには、切換器14により回線Lを 電話機回路13に接続し(ステップP5 )、留守録モードかどうかチェックする( ステップP6 )。留守録モードでないときには、電話機回路13にリンギング信号 を送ってベルを鳴動させ(ステップP7 )、これに答えてオペレータがオフフッ クすると、通話が行われる(ステップP8 )。
【0015】 ステップP6 で留守録モードのときには、磁気テープユニット7の動作をスタ ートさせ(ステップP9 )、磁気テープ7aにあらかじめ録音した応答メッセー ジ、例えば、「ただいま留守にしております。メッセージを録音いたしますので 、ピー音の後でお話しください。」等を送出する(ステップP10)。この応答メ ッセージに答えて、相手先から送られてきたメッセージを磁気テープ7aに録音 する(ステップP11)。その後、回線の断を検出して磁気テープユニット7の動 作を停止させる。
【0016】 したがって、留守録機能をファクシミリ1に持たせることができるとともに、 用途に応じて記録媒体を適宜選択することができる。その結果ファクシミリ装置 1の利用性、便宜性をより一層向上させることができる。また、磁気テープユニ ット7ではなく、フロッピーディスクユニット8あるいはハードディスクユニッ ト9を装着した場合の処理も上述したものと同様である。
【0017】 なお、上記実施例においては、ユニット装着部6に装着するユニットを主に音 声を録音するものとして説明したが、これに限るものではない。 例えば、図6に示すようなハンディスキャナユニット31や図7に示すバーコー ドリーダ32のようなものとしてもよい。 これらハンディスキャナユニット31やバーコードリーダ32は、図8に示すよう に構成される。すなわち、ハンディスキャナユニット31はインターフェース33、 メモリ34、表示部35およびイメージセンサ36等を備えており、メモリ34はインタ ーフェース33、インターフェース12を介してファクシミリ装置1から転送されて きた画像データを記憶するとともに、イメージセンサ36で読み取った画像データ を記憶する。メモリ34に記憶した画像データはインターフェース33およびインタ ーフェース12を介してファクシミリ回路11に転送され、ファクシミリ回路11のプ ロッタで記録紙に記録したり、回線Lに送出される。この場合、ハンディスキャ ナユニット31は、図6に示すように、ファクシミリ装置1では読み取れないよう な本や大型の原稿の画像データを読み取ることができる。
【0018】 したがって、ファクシミリ装置1の利用性、便宜性をより一層向上させること ができる。 また、バーコードリーダ32は、インターフェース37、メモリ38、受信器39およ びバーコードリーダ40等を備えており、メモリ38はバーコードリーダ40で読みと ったバーコードデータを蓄積する。バーコードリーダ32は、図7に示すように、 名刺42等に載置されたバーコード(このバーコードは電話番号を表示している。 )を読み取ってメモリ38に蓄積し、ユニット装着部6に装着されたときにファク シミリ回路11に転送してダイヤリングすることができる。また、ユニット装着部 6に装着せずに、受信器39により赤外線等を使用してファクシミリ回路11にデー タを転送し、リモートコントロールでダイヤリングさせることもできる。この場 合、ファクシミリ装置1に発信器39からのデータを受信する受信器41を設ける必 要がある。したがって、ファクシミリ装置1の利用性、便宜性をより一層向上さ せることができる。
【0019】 なお、図6および図7中矢印はそれぞれハンディスキャナユニット31およびバ ーコードリーダ32の走査方向を示している。
【0020】
【考案の効果】
本考案によれば、用途に応じた記録媒体を備えた第1あるいは第2のユニット をデータ処理装置本体のユニット装着部に適宜装着することができ、データ処理 装置の利用性、便宜性をより一層向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1記載の考案の一実施例に係るデータ処
理装置としてのファクシミリ装置および記録ユニットの
斜視図である。
【図2】一実施例のファクシミリ装置のブロック図であ
る。
【図3】一実施例のファクシミリ装置の回線切換部のブ
ロック図である。
【図4】一実施例のファクシミリ装置の磁気テープユニ
ット7にヘッドホンを取りつけた状態の斜視図である。
【図5】一実施例のファクシミリ装置の受信処理のフロ
ーチャートである。
【図6】他の実施例に装着されるユニットとしてのハン
ドユニットの斜視図である。
【図7】他の実施例の装着されるユニットとしてのバー
コードリーダユニットの斜視図である。
【図8】他の実施例である図6および図7の各ユニット
を適用した場合の回路ブロック図である。
【符号の説明】
1 ファクシミリ装置(データ処理装置) 6 ユニット装着部 7 磁気テープユニット(第1あるいは第2のユニッ
ト) 8 フロッピーディスクユニット(第1あるいは第2
のユニット) 9 ハードディスクユニット(第1あるいは第2のユ
ニット) 31 ハンディスキャナユニット(第1あるいは第2の
ユニット) 32 バーコードリーダ(第1あるいは第2のユニット)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】インターフェースを介して所定の記録媒体
    との間でデータの送受を行なうデータ処理装置におい
    て、 第1の記録媒体を装着するとともに、装着された第1の
    記録媒体とデータ処理装置本体との間でデータの送受を
    行なうインターフェースを具備した第1のユニットと、 第1の記録媒体とは異なる第2の記録媒体を装着すると
    ともに、装着された第2の記録媒体とデータ処理装置本
    体との間でデータの送受を行なうインターフェースを具
    備した第2のユニットと、 データ処理装置本体に設けられ、前記第1あるいは第2
    のユニットを択一的に装着可能なユニット装着部と、を
    備え、 前記ユニット装着部に前記第1のユニットが装着された
    場合には前記第1の記録媒体との間でデータの送受を行
    なう一方、前記ユニット装着部に前記第2のユニットが
    装着された場合には前記第2の記録媒体との間でデータ
    の送受を行なうことを特徴とするデータ処理装置。
JP1346194U 1994-10-31 1994-10-31 データ処理装置 Pending JPH08558U (ja)

Priority Applications (1)

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JP1346194U JPH08558U (ja) 1994-10-31 1994-10-31 データ処理装置

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JP1346194U JPH08558U (ja) 1994-10-31 1994-10-31 データ処理装置

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JPH08558U true JPH08558U (ja) 1996-03-26

Family

ID=11833791

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JP1346194U Pending JPH08558U (ja) 1994-10-31 1994-10-31 データ処理装置

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6040022A (ja) * 1983-08-12 1985-03-02 松下電器産業株式会社 ジユ−サ
JPS61991A (ja) * 1984-06-13 1986-01-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd カ−トリツジ装置
JPS61835A (ja) * 1984-06-13 1986-01-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd カ−トリツジ装置

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