JPH0856381A - 予約保留型ランダムアクセス制御方法 - Google Patents

予約保留型ランダムアクセス制御方法

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JPH0856381A
JPH0856381A JP6209366A JP20936694A JPH0856381A JP H0856381 A JPH0856381 A JP H0856381A JP 6209366 A JP6209366 A JP 6209366A JP 20936694 A JP20936694 A JP 20936694A JP H0856381 A JPH0856381 A JP H0856381A
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JP
Japan
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packet
mobile station
base station
signal
packets
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Withdrawn
Application number
JP6209366A
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English (en)
Inventor
Takeo Ichikawa
武男 市川
Hidetoshi Kayama
英俊 加山
Zaishiyou Sou
財燮 宋
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 連続して生成される信号をパケットに分割し
て送信する場合に、基地局がパケットを正しく受信でき
ない場合でもパケットの送信の中断やパケットの衝突を
防止する制御方法を提供することを目的とする。 【構成】 基地局が移動局からのパケットを誤りなく復
調した場合に当該パケット送信先移動局に対してチャネ
ルの予約を行い、予約チャネルにおいて受信したパケッ
トに誤りを検出した場合にチャネルの予約を解放する予
約型ランダムアクセス方法において、基地局は、移動局
からの一連のパケットの受信が完了したことを認識する
手段を有し、一連のパケットの受信が完了していないに
もかかわらず、予約チャネルにおいて予約移動局からの
送信パケットに誤りを検出した場合に、当該予約移動局
に対するチャネルの予約をある定められたセーフウィン
ドウ時間(W* )だけ保留(38)する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無線通信システムのラ
ンダムアクセス制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
(従来技術1:ICMA−DR方式)(Idle−si
gnal Casting Multiple Acc
ess with Data slot Reserv
ation) 本方式では、移動局から基地局への上り送信パケット
は、基地局に対してチャネルの予約を要求する予約パケ
ットと、送信情報を格納したメッセージパケットの2種
類に分類される。移動局は上り信号を送信する際に、ま
ず予約パケットを送出する。予約パケットを他の移動局
からのパケットと衝突することなく誤りなく復調した基
地局は、直ちに前記予約パケット送信先の移動局に対し
て予約確認信号を報知することによってチャネル使用の
予約を与えるとともに、他の移動局に対して当該予約チ
ャネルの使用を禁止する。予約を与えられた移動局は、
メッセージパケットを衝突することなく送信することが
できる。本方式は、大容量自動車電話方式において採用
されている。
【0003】(従来技術2:ICMA−PE方式)(I
dle−signal Casting Multip
le Access with Partial Ec
ho) 現行のデジタル自動車電話方式(PDC方式)に採用さ
れているランダムアクセス方式として、ICMA−PE
方式がある。本方式では、チャネルはフレームにより分
割され、さらにフレームはスロットにより分割される。
移動局は、上り信号を送出する際に、上り信号をスロッ
ト長に等しい長さのパケットに分割し、先頭パケットを
Slotted ALOHA方式により、ランダムアク
セスする。このとき、各パケットは、送信すべき一連の
パケットの残りの数Nを先頭に付加して伝送される。先
頭パケットを衝突することなく誤りなく復調した基地局
は、当該パケット送信先移動局に対して、次以降のフレ
ームの同一のスロットを予約スロットとして割り当て、
他の移動局からのパケットの送信を禁止する。予約を与
えられた移動局は、後続するパケットを衝突することな
く連続して送信できる。基地局がN=0のパケットを受
信した場合には、前記移動局に対する予約を取り消し、
該基地局配下の全ての移動局に対してパケットの送信を
許可する。
【0004】(従来技術3:PRMA方式)PRMA方
式(Packed Reservation Mult
ipleAccess)は、通話時における音声の有無
をSpeech ActiveDetector(SA
D)を用いて検出し、有音時のみ音声信号をパケット化
して伝送することにより、無音時に費やされる無駄なチ
ャネル容量の損失を取り除き、チャネル利用効率を改善
する方式である。
【0005】図7に本方式の動作原理を示す。本方式で
は、チャネルはフレーム(7−1)により分割され、さ
らにフレームはスロット(7−2)により分割される。
移動局は、SADが音声を検出すると、音声信号をスロ
ット長に等しい長さのパケットに分割し、先頭パケット
(7−7)を任意の空きスロット(7−5)に対して送
出する。先頭パケットを衝突することなく誤りなく復調
した基地局は、当該パケット送信先移動局に対して、次
以降のフレームの同一スロットを予約スロット(7−
6)として割り当て、他の移動局からのパケットの送信
を禁止する。予約を与えられた移動局は、後続する音声
パケットを衝突することなく連続して送信できる。音声
バースとの終了をSADが検出すると、移動局はパケッ
トの送信を停止する。基地局は予約スロットにおいて到
着パケットがないことを確認してから、予約スロットの
解放(7−4)を行い、該基地局配下の全ての移動局に
対してパケットの送信を許可する。
【0006】(従来技術4:CDPD方式)CDPD
(Cellar Digital Packet Da
ta)では上りパケットは複数のブロックから構成され
ており、受信信号の復調はブロック毎に行われる。ある
ブロックにエラーが発生した場合、基地局は下りチャネ
ルでエラーの発生を報知し、移動局はこれを受けて残り
のブロックの送信を停止し、ランダムな遅延の後再送を
試みる。この時基地局からのエラー発生を知らせる信号
は、対象となるブロックの送信が終了してから約1ブロ
ック分遅れて移動局に報知されるため、移動局はエラー
となったブロックの次のブロックを送信している間に、
報知信号を受けることになる。このためCDPDの基地
局ではエラーを検知した後、約1ブロック分の遅延時間
の間は他の移動局が送信を行わないよう禁止信号を引き
続き送信してチャネルを確保し、パケットの衝突が起こ
るのを防止している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】音声信号のパケット化
のように、連続して生成される信号を随時パケット化し
て送信するシステムでは、パケット生起時に後続パケッ
ト数を決定することは難しく、あらかじめ予約スロット
数を決定することが必要な従来技術2の適用は困難であ
る。
【0008】従来技術3では、音声信号をパケット化し
て送信するシステムへも適用可能である。
【0009】しかしながら、移動無線通信システムで
は、有線通信に比べてマルチパスフェージング等の劣悪
な伝送路環境により、伝送路上でのビット誤りが生じる
ため、予約スロットにおいて送信パケットが存在してい
るにも関わらず、基地局がパケットを誤りなく受信でき
ない場合が生じる。このような条件下で、従来技術1ま
たは従来技術3を採用した場合では、予約移動局が一連
のパケットの送信を完了する前に、予約を取り消される
事態が生じ、再送によるパケットの遅延時間の増加、予
約による衝突抑止効果の劣化を招く。
【0010】従来技術4では、信号を正常に受信しなく
なった場合においても衝突回避のため次ブロックまでの
チャネルの予約を維持するが、復調した結果、誤りを検
出した場合には予約の取り消しが行われるため、従来技
術1または従来技術3を採用した場合と同様な問題が生
じる。
【0011】本発明は連続して生成される信号をパケッ
トに分割して送信する場合に、基地局がパケットを正し
く受信できない場合でもパケットの送信の中断やパケッ
トの衝突を防止する制御方法を提供することを目的とす
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の本発明の特徴は、基地局と、前記基地局が構成する無
線ゾーンの中に複数の移動局が所属し、前記基地局と移
動局との間で無線パケット交換通信を行う移動無線通信
システムで、前記基地局と移動局との間には、移動局か
ら基地局への上りチャネル及び基地局から移動局への下
りチャネルが設定され、前記基地局は、前記上りチャネ
ルで受信した移動局からのパケットを正常に受信したこ
とを示す肯定応答信号と、前記上りチャネルにおいて任
意の移動局からのランダムアクセスを許可することを示
す空線信号を、前記下りチャネルで放置する手段を有
し、前記移動局は、上り信号を複数のパケットに分割
し、前記空線信号が報知されている場合にパケットを送
出し、前記パケットに対し基地局から前記肯定応答信号
が報知された場合には、後続するパケットを順次送出
し、前記基地局は、前記上りチャネルにおいて、前記移
動局からのパケットを正常に受信した場合は、前記パケ
ットに対する前記肯定応答信号を報知すると同時に前記
空線信号の報知を停止することによって、当該移動局以
外からのパケットの送信を禁止するランダムアクセス制
御方法において、前記基地局は、前記移動局からの一連
のパケットの受信が完了したことを認識する手段を有
し、前記一連のパケットの受信が完了していないにもか
かわらず前記移動局からのパケットを正常受信しなくな
った場合、肯定応答信号を停止すると同時に、ある定め
られたセーフウィンドウのスロット数に対応する時間だ
け、引き続き空線信号の報知を停止して、当該移動局以
外からのパケットの送信を禁止して該移動局からのパケ
ット信号再開のためのチャネルを確保し、セーフウィン
ドウの時間内にパケットを正常受信したときは前記肯定
応答信号の報知及び前記空線信号の報知停止により回線
を保留して通信を継続し、セーフウィンドウの時間内に
パケットを正常に受信しないときは、空線信号の報知に
より回線を解放する、予約保留型ランダムアクセス制御
方法にある。
【0013】
【作用】本発明では、基地局は移動局からのパケットを
誤りなく復調した場合に当該パケット送信先移動局に対
してチャネルの予約を行い、予約チャネルにおいて受信
したパケットに誤りを検出した場合にチャネルの予約を
解放する予約型ランダムアクセス方法において、基地局
は、移動局からの一連のパケットの受信が完了したこと
を認識する手段を有し、前記一連のパケットの受信が完
了していないにもかかわらず、予約チャネルにおいて予
約移動局からの送信パケットに誤りを検出した場合に、
当該予約移動局に対するチャネルの予約をある定められ
た時間(セーフウィンドウ)保留する。
【0014】以上の動作による本発明によれば、音声信
号等、信号をリアルタイムでパケット化して送信するシ
ステムへも適用可能である。さらに、マルチパスフェー
ジング等による伝送路上でのビット誤りによって、基地
局が送信パケットを誤りなく復調できない場合において
も、セーフウィンドウ長だけ予約が保留されるため、セ
ーフウィンドウ長を最適に設定することにより、再送に
よるパケットの遅延時間の増加を防止し、また予約によ
るパケットの衝突防止効果を維持することが可能とな
る。
【0015】
【実施例】1つの基地局と該基地局配下の複数の移動局
からなり、前記基地局と前記移動局との間でパケット交
換通信が行われる移動通信システムにおいて、本発明に
よる予約制御型ランダムアクセス方法を、移動局から基
地局への上りチャネルに適用した場合を考える。なお、
上りチャネル及び基地局から移動局への下りチャネル
は、あらかじめ定められた時間幅のスロットにより区切
られているものとする。上りパケットは、SOT・CO
T・EOTの4種類に種別され、SOTは1連の上り送
信パケットの先頭パケットを、EOTは1連の上り送信
パケットの最終パケットを、COTはSOTとEOTの
間に挟まれた複数のパケットを示す。基地局は、ランダ
ムアクセス制御のためのメモリに、スロットの利用状態
(STATE)、連続してパケットが正しく受信されな
いスロット数のカウンタ値(DF)、パケット受信結果
(DQ)、受信パケットの種別(MTYPE)を、記憶
する。基地局からのフィードバック情報(FDBAC
K)は、CAV・ACK・NACKの4種からなり、C
AVは直後のスロットが予約スロットでないことを、A
CK・NACKは直後のスロットが予約スロットである
ことを示すと同時に、ACKは当該スロットでの受信が
正常であったことを、NACKは異常であったことを示
す。また、セーフウィンドウ長を、スロット単位で表す
ときの設定値をW* とする。
【0016】図1は、本発明を適用した場合の基地局の
動作アルゴリズムを示したものである。同図に示すよう
に、基地局がパケットを正しく受信した場合(12)で
は、DQはS(Success)に設定(14)され、
受信パケットの種別に応じた処理が行われる。受信パケ
ットがSOT及びCOTの場合(16、22)、基地局
は、DFを0に、STATEをR(Reserved)
に設定し、ACK信号を報知することによって(20、
26)、パケット送信先移動局に対して後続するスロッ
トの予約を与える。受信パケットがEOTの場合(2
8)、基地局はDFをW* に、STATEをA(Ava
ilable)に設定し、CAV信号を報知することに
よって、後続スロットの予約を取り消し、該基地局配下
の全ての移動局に対してパケットの送信を許可する(3
0)。
【0017】一方、受信パケットが存在しない場合や、
衝突やビット誤りにより基地局がパケットを正しく受信
できなかった場合では、DQはF(Failure)に
設定され(32)、DFは1だけ増加される(34)。
DFがW* より小さい場合では、基地局は、STATE
をRに設定し、NACK信号を報知することによって
(38)、パケット送信先移動局に対してパケットを正
しく受信できなかったことを通知するとともに、後続ス
ロットの予約を保留する。DFがW* より大きい、また
は等しい場合では、基地局は、STATEをAに設定
し、CAV信号を報知することによって(40)、該基
地局配下の全ての移動局に対してパケットの送信を許可
する。
【0018】図2は、本発明を適用した場合の移動局の
パケット送信動作アルゴリズムを示したものである。同
図に示すように、送信すべきデータ信号を持つ移動局
は、基地局からのフィードバック情報(FDBACK)
がCAVの時(54)、先頭パケットSOTを送信する
(56)。移動局は、FDBACKがACKの時(6
0)、SOTが正しく受信され、後続スロットが予約さ
れたものと判断し、SOTに続く一連のパケットCOT
を送信する(62)。移動局は、最終パケットEOTが
送信され(70)、FDBACKがACKであることを
確認した時(74)、一連のデータ信号の送信を完了す
る(82)。
【0019】予約スロットに対してパケット送信中に、
FDBACKがNACKの場合では(76、78、8
0)、移動局は送信パケットが正しく受信されなかった
ものと判断し、後続スロットに再び送信する。FDBA
CKがCAVの時、移動局は後続スロットの予約が取り
消されたものと判断して、再送状態に遷移する(8
0)。
【0020】図3は、W* =3の場合において上りパケ
ット伝送が完了した場合のタイミングチャートを示した
ものである。同図に示すように、送信すべきデータ信号
を持つ移動局はFDBACK(3−7)がCAVである
ことを確認してから、SOT(3−2)を送信する。S
OTを正しく受信した基地局は、ACKを報知する。A
CKを受信した移動局は、SOTが正しく受信され、後
続スロットが予約されたものとみなして、COT(3−
3)を送信する。この時、当該予約移動局以外の移動局
は、FDBACKがCAVになるまで、パケットの送信
を行わない。基地局がCOTを正しく受信できない場合
には、NACK信号を送出する。この時、チャネルの予
約は保留されている。NACK信号を受信した移動局
は、当該COTを後続する予約スロットに対して再送す
る。基地局は、セーフウィンドウスロット(3−1)内
で再送COTを正しく受信したならば、ACKを報知す
る。以後同様にして、移動局は後続するCOTを送信
し、最後にEOT(3−4)を送信する。EOTを正し
く受信した基地局は、CAVを報知し、チャネルの予約
を解消し、該基地局配下の全ての移動局にパケットの送
信を許可する。
【0021】図4は、W* =3の場合において上りパケ
ット伝送が未完了の場合のタイミングチャートを示した
ものである。同図に示すように、送信すべきデータ信号
を持つ移動局は、図4と同様にして、SOT(4−2)
並びにCOT(4−3)を順次送信する。スロット4と
スロット5では、COTは正しく受信されないため、予
約を保留したまま再送される。さらに、スロット6にお
いても再送COTが正しく受信されない場合には、基地
局は、CAVを報知し、後続スロットの予約を解消し、
該基地局配下の全ての移動局にパケットの送信を許可す
る。
【0022】
【発明の効果】図5は、本発明を適用した場合におけ
る、パケット伝送のタイミングチャートを示したもので
ある。比較のため、図6に、従来技術3を適用した場合
における、パケット伝送のタイミングチャートを示す。
なお、ここでは簡単化のためフレーム化を省略してい
る。図6に示すように、従来技術3を適用した場合で
は、基地局がパケットを正しく受信できない場合に、直
ちに予約が解消されるため、再送パケットが他の端末か
らのパケットと衝突(6−11)する危険性が生じる。
一方、図5に示すように、本発明を適用した場合では、
ビット誤りにより、基地局がパケットを正しく受信でき
ない場合においても、最大でセーフウィンドウスロット
数だけ予約が保留されるため、セーフウィンドウスロッ
ト(5−1)内で再送パケットが正しく受信されれば予
約が継続され、衝突することなく一連のパケット信号を
伝送することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した場合の基地局の動作アルゴリ
ズムである。
【図2】本発明を適用した場合の移動局のパケット送信
動作アルゴリズムである。
【図3】本発明を適用した場合において上りパケット伝
送が完了した場合のタイミングチャートである。
【図4】本発明を適用した場合において上りパケット伝
送が未完了の場合のタイミングチャートである。
【図5】本発明を適用した場合のパケット伝送のタイミ
ングチャートである。
【図6】従来技術4で述べたPRMA方式を適用した場
合のパケット伝送のタイミングチャートである。
【図7】従来技術4で述べたPRMA方式の動作原理で
ある。
【符号の説明】
3−1 セーフウィンドウスロット 3−2 先頭パケット 3−3 中間パケット 3−4 最終パケット 3−5 空きスロット 3−6 予約スロット 3−7 フィードバック情報 3−8 パケット送信 3−9 パケット送信エラー 3−10 パケット 4−1 セーフウィンドウスロット 4−2 先頭パケット 4−3 中間パケット 4−4 最終パケット 4−5 空きスロット 4−6 予約スロット 4−7 フィードバック情報 4−8 パケット送信 4−9 パケット送信エラー 4−10 パケット 5−1 セーフウィンドウスロット 5−2 先頭パケット 5−3 中間パケット 5−4 最終パケット 5−5 空きスロット 5−6 予約スロット 5−7 フィードバック情報 5−8 パケット送信 5−9 パケット送信エラー 5−10 移動局Aのパケット 5−11 移動局Bのパケット 6−1 先頭パケット 6−2 中間パケット 6−3 最終パケット 6−4 空きスロット 6−5 予約スロット 6−6 フィードバック情報 6−7 パケット送信 6−8 パケット送信エラー 6−9 移動局Aのパケット 6−10 移動局Bのパケット 6−11 衝突スロット 7−1 フレーム 7−2 スロット 7−3 衝突 7−4 予約解放 7−5 空きスロット 7−6 予約スロット 7−7 先頭スロット 7−8 中間スロット 7−9 最終スロット 7−10 パケット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基地局と、前記基地局が構成する無線ゾ
    ーンの中に複数の移動局が所属し、前記基地局と移動局
    との間で無線パケット交換通信を行う移動無線通信シス
    テムで、 前記基地局と移動局との間には、移動局から基地局への
    上りチャネル及び基地局から移動局への下りチャネルが
    設定され、 前記基地局は、前記上りチャネルで受信した移動局から
    のパケットを正常に受信したことを示す肯定応答信号
    と、前記上りチャネルにおいて任意の移動局からのラン
    ダムアクセスを許可することを示す空線信号を、前記下
    りチャネルで報知する手段を有し、 前記移動局は、上り信号を複数のパケットに分割し、前
    記空線信号が報知されている場合にパケットを送出し、
    前記パケットに対し基地局から前記肯定応答信号が報知
    された場合には、後続するパケットを順次送出し、 前記基地局は、前記上りチャネルにおいて、前記移動局
    からのパケットを正常に受信した場合は、前記パケット
    に対する前記肯定応答信号を報知すると同時に前記空線
    信号の報知を停止することによって、当該移動局以外か
    らのパケットの送信を禁止するランダムアクセス制御方
    法において、 前記基地局は、前記移動局からの一連のパケットの受信
    が完了したことを認識する手段を有し、 前記一連のパケットの受信が完了していないにもかかわ
    らず前記移動局からのパケットを正常受信しなくなった
    場合、肯定応答信号を停止すると同時に、ある定められ
    たセーフウィンドウのスロット数に対応する時間だけ、
    引き続き空線信号の報知を停止して、当該移動局以外か
    らのパケットの送信を禁止して該移動局からのパケット
    信号再開のためのチャネルを確保し、 セーフウィンドウの時間内にパケットを正常受信したと
    きは前記肯定応答信号の報知及び前記空線信号の報知停
    止により回線を保留して通信を継続し、 セーフウィンドウの時間内にパケットを正常に受信しな
    いときは、空線信号の報知により回線を解放する、こと
    を特徴とする、予約保留型ランダムアクセス制御方法。
JP6209366A 1994-08-11 1994-08-11 予約保留型ランダムアクセス制御方法 Withdrawn JPH0856381A (ja)

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