JPH085643Y2 - 椅 子 - Google Patents

椅 子

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JPH085643Y2
JPH085643Y2 JP1990074265U JP7426590U JPH085643Y2 JP H085643 Y2 JPH085643 Y2 JP H085643Y2 JP 1990074265 U JP1990074265 U JP 1990074265U JP 7426590 U JP7426590 U JP 7426590U JP H085643 Y2 JPH085643 Y2 JP H085643Y2
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JP
Japan
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operation lever
pair
side wall
hole
engaging
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JP1990074265U
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JPH0432148U (ja
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健造 ▲葛▼西
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Aprica Kassai KK
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Aprica Kassai KK
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Priority to EP91306307A priority patent/EP0466489B1/en
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  • Carriages For Children, Sleds, And Other Hand-Operated Vehicles (AREA)
  • Chairs Characterized By Structure (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、座席部分の高さ調整が可能な椅子に関す
るもので、特に、乳幼児を座らせるための育児椅子に適
した構造に関するものである。
[従来の技術] 従来、育児に用いられる椅子として、その座席部分が
比較的低い位置をとり、座席部分に設けられた背もたれ
部がリクライニングできるように構成されたものがあ
る。背もたれ部のリクライニングは、座席部分をベッド
状にまで変形させることを可能にし、そのため、このよ
うな育児椅子は、乳幼児が未だ座れない段階でも使用す
ることができる。
[考案が解決しようとする課題] ところで、最近、洋式の家庭が増えている。そのた
め、育児者が椅子に座ることが多い。このように、育児
者が椅子に座ったり、また、立ち仕事をしている場合、
前述したような座席部分の低い椅子に乳幼児が置かれて
いると、乳幼児の顔と育児者の顔とが離れてしまい、育
児上大切なコミュニケーションをとりにくいという問題
があった。
ただ、上述の問題を解決するため、単純に育児椅子の
座席部分の高さを高くすることもできない。たとえば、
日本間で使用する場合、眠ってしまった乳幼児を安全に
寝かせておきたい場合、などにおいては、座席部分はで
きるだけ低い方が好都合である。
それゆえに、この考案の目的は、上述したような要望
を満たすため、高さ調整可能とされた椅子を提供しよう
とすることである。
[課題を解決するための手段] この考案に係る椅子は、まず、座席部分の両側に位置
される1対の側壁を備える。各側壁には、水平方向に延
びかつ互いに平行な1対の側棒がそれぞれ固定される。
各側壁に対して回動可能に、1対の第1の脚部材がそれ
ぞれ取付けられる。各側棒には、当該側棒に沿ってスラ
イド可能なように、1対のスライダがそれぞれ取付けら
れる。各スライダには、1対の第2の脚部材がそれぞれ
回動可能に取付けられる。これら第2の脚部材の各々の
中間部は、前述した第1の脚部材の各々の中間部に対し
て回動可能に連結される。
また、各側棒には、その長さ方向に分布して複数の係
合穴が形成される。各スライダは、複数の係合穴の選ば
れたものに係合する係合突起がその一方端に設けられた
回動可能な操作レバーを備える。この操作レバーは、係
合突起が係合穴に係合する方向に回動されるように、ば
ねにより付勢される。
操作レバーは、側壁を貫通するように設けられてもよ
い。したがって、側壁には、操作レバーを貫通させかつ
操作レバーの回動を許容する範囲で延びる透孔が設けら
れる。このような場合、透孔内での操作レバーのすき間
を埋めることによって操作レバーの回動を選択的に禁止
するロック部材がたとえば操作レバーに動作可能に取付
けられることが好ましい。
[作用] 上述した椅子において、各スライダが各側棒上でスラ
イドすることによって、第1の脚部材と第2の脚部材と
がなす交差角が変更される。これによって、1対の側棒
の高さが変更され、座席部分が、その高さを変える。こ
のように、スライダのスライドに応じて変更された座席
部分の高さは、各スライダに取付けられた操作レバーに
設けられる係合突起が各側棒に設けられた係合穴の選ば
れたものに係合することによって、固定される。また、
係合突起が係合穴から脱出するように操作レバーを回動
操作すれば、前述したように、各スライダが各側棒上で
スライドできる状態になる。
[考案の効果] このように、この考案によれば、座席部分の高さ調整
が可能な椅子が得られる。
このような椅子の構造は、大人用の椅子に対しても適
用することができるが、特に、乳幼児のための育児椅子
に適用されると一層有利である。
この考案が育児椅子に適用されたとき、育児者のとる
姿勢に応じて、座席部分の高さを調整することにより、
乳幼児の顔と育児者の顔とを適正な距離にすることがで
き、育児上大切なコミュニケーションをとることが容易
になる。
また、座席部分を高くすると、育児者が椅子に座った
まま、あるいは立ったままで、授乳やおむつ交換を楽に
行なうことができる。また、このように座席部分が高く
保たれるときには、乳幼児は、床面のごみやほこりから
遠ざけられ、したがって、乳幼児に対して衛生的な環境
を与えることができる。
また、座席部分を低くすることによって、日本間で使
用する場合や、眠ってしまった乳幼児を安全に寝かせて
おく場合などにおいて適した形態とすることができる。
また、この考案では、スライダが側棒上の複数の位置
で選択的に固定されるようにするため、操作レバーに設
けられた係合突起を側棒に形成された係合穴に係合させ
る構成を採用している。しかも、操作レバーは、係合突
起が係合穴に係合する方向に回動するようにばねで付勢
されている。したがって、係合突起が係合穴に係合する
動作を自動的に達成することができるので、高さ調整操
作が容易にされるとともに、高さ調整後の状態を強固に
維持することができるので、優れた安全性を実現するこ
とができる。
なお、操作レバーが、側壁を貫通するように設けら
れ、側壁に、操作レバーを貫通させかつ操作レバーの回
動を許容する範囲で延びる透孔を設け、ロック部材が、
透孔内での操作レバーのすき間を埋めることによって操
作レバーの回動を選択的に禁止するように設けられてい
ると、ロック部材の作用により、操作レバーが不用意に
回動操作されることが防止される。したがって、より安
全性に優れた椅子を得ることができる。また、このよう
に、ロック部材によって、操作レバーに対する不用意な
回動操作を防止できるようにすれば、操作レバーにおけ
る手で操作される部分を大きくしたり、側壁から大きく
突出させたりしても、操作レバーの操作部に何かが触
れ、それによって偶発的に操作レバーが不所望にも回動
されることがなくなる。したがって、操作レバーの操作
部を、問題なく、操作しやすい態様で設けることができ
るようになる。
[実施例] 図面は、この考案の一実施例としての育児椅子1を説
明するためのものである。
育児椅子1の座席部分2に関して、それが最も高い位
置にもたらされた状態が第1図に示され、それが最も低
い位置にもたらされた状態が第2図に示されている。第
3図は、第1図の状態にある育児椅子1の座席部分2の
主要部を一部破断して示している。第4図および第5図
は、それぞれ、第3図に示した部分の断面図であり、こ
れら第4図および第5図において、線Cの左側には、第
3図の線A−Aに沿う断面が示され、線Cの右側には、
第3図の線B−Bに沿う断面が示されている。なお、第
4図は、操作レバー3の回動に対するロックが解除され
た状態を示し、第5図は、操作レバー3が回動しないよ
うにロックされた状態を示している。
第1図および第2図に示すように、座席部分2は、座
部4および背もたれ部5を備える。背もたれ部5は、第
1図と第2図とを対比すればわかるように、その傾斜角
度が変更可能、すなわちリクライニング可能とされる。
なお、背もたれ部5は、第1図に示した状態と第2図に
示した状態との間にある中間的な傾斜角度をとることも
できる。
座部4の両側には、側壁6が位置される。また、座部
4の前方端から下方へ張出して、足台7が設けられる。
この育児椅子1は、基本的には、左右対称の構造を有
している。したがって、第1図ないし第5図に示された
要素の多くは、左右に1対ずつ設けられる。
側壁6は、全体として逆U字状の断面を有しており、
1対の側壁6のそれぞれの内部には、第3図ないし第5
図に示すように、水平方向に延びる側棒8が固定され
る。1対の側棒8は、互いに平行な状態で配置される。
側棒8は、たとえば断面四角形状のパイプからなり、そ
の長さ方向に分布して複数、たとえば8つの係合穴9a〜
9hが形成される。
第1図および第2図に示すように、各側壁6の後方端
部には、ブラケット10が設けられ、このブラケット10に
は、ピン10aを介して、1対の第1の脚部材11の各々が
回動可能に取付けられる。1対の第1の脚部材11の間に
は、幅決め棒12(第1図および第2図において、その脚
部材11への取付け部分のみが示されている。)が渡さ
れ、それによって、脚部材11の補強が図られる。各第1
の脚部材11の下端部には、車輪13が回転可能に取付けら
れる。
第3図ないし第5図を参照して、各側棒8上には、ス
ライダ14が、側棒8に沿ってスライド可能なようにそれ
ぞれ取付けられる。スライダ14は、スライダ本体15およ
び前述した操作レバー3を備える。
スライダ本体15は、側棒8の周囲を取囲むガイド筒部
16およびそこから下方へ張出すブラケット部17を備え
る。
ガイド筒部16から後方へ張出して、たとえば「1」〜
「6」のような数字が表示されたシールが貼付けられ
た、前後方向に長く延びる表示板18が設けられる。これ
ら「1」〜「6」の数字の1つは、側壁6に設けられた
窓19から見えるようにされる。これら数字は、この育児
椅子1が現在とっている高さ状態を表示するためのもの
で、各数字間の間隔は、前述した係合穴9a〜9h相互間の
間隔に等しく選ばれる。
また、第3図に示すように、スライダ本体15と側壁6
側の固定部20との間には、引張りばね21が連結される。
この引張りばね21により、スライダ本体15は、側棒8に
沿って後方へスライドするように付勢される。
ガイド筒部16の上面から上方へ張出して、ブラケット
部22が設けられる。このブラケット部22において、ピン
23を支点として、操作レバー3が回動可能に保持され
る。
操作レバー3は、製造上の問題から、操作部24と作用
部25との2つの部品から構成され、後で一体化される。
操作レバー3の一方端には、係合穴9a〜9hの選ばれたも
のに係合する係合突起26が設けられる。係合突起26が、
側棒8にまで届くことを可能にするため、ガイド筒部16
には、係合突起26を貫通させる貫通孔が設けられてい
る。係合突起26は、横に並んで2個設けられ、第3図に
示す状態では、係合穴9aおよび9cに係合している。した
がって、係合突起26の、係合穴9a〜9hへの係合の態様と
しては6種類あり、それゆえに、この育児椅子1の座席
部分2は、6段階の高さ調整が可能である。
操作レバー3は、係合突起26が係合穴9a〜9hに係合す
る方向に回動するように、圧縮ばね27により付勢されて
いる。
スライダ14に備えるスライダ本体15のブラケット部17
には、ピン28を介して、1対の第2の脚部材29が回動可
能にそれぞれ取付けられる。第2の脚部材29は、各々の
中間部が第1の脚部材11の各々の中間部に対してピン30
を介して回動可能に連結される。各第2の脚部材29の下
端部には、それぞれ、車輪31が回転可能に取付けられ
る。
操作レバー3は、第4図および第5図によく示されて
いるように、側壁6を貫通する状態で配置される。側壁
6には、操作レバー3をこのように貫通させかつ操作レ
バー3の回動を許容する範囲で延びる透孔32が設けられ
る。これによって、操作レバー3の操作部24のほとんど
の部分は、側壁6の外側に張出した状態とされる。操作
部24には、透孔32内での操作レバー3のすき間を埋める
ことによって操作レバー3の回動を禁止するロック部材
33が動作可能に取付けられる。
この実施例では、ロック部材33は、操作部24の下面に
おいて、垂直方向に向く軸線のまわりに回動可能に取付
けられている。ロック部材33には、爪34(第5図)が設
けられ、この爪34が、ロック部材33の回動操作により、
第5図に示すように、透孔32内に嵌合したとき、操作レ
バー3が回動することが禁止される。
このように、ロック部材33によって操作レバー3の回
動を禁止できるようにすれば、操作レバー3への操作性
を優先して、操作部24の寸法を大きくしたり、操作部24
の、側壁6からの突出度合を大きくしたりしても、操作
レバー3が不用意に回動されることを防止できる。この
実施例では、操作部24は、側壁6の外側において、前後
方向に長く延びる形状を与えている。
以下に、この育児椅子1の使用方法について説明す
る。
まず、第1図に示すように、座席部分2が最も高くさ
れた状態で、育児椅子1を使用しているとする。この状
態において、第3図に示すように、係合突起26は、係合
穴9aおよび9cに係合している。また、ロっク部材33は、
第5図に示すように、爪34を透孔32内に嵌合させ、それ
によって、操作レバー3は、回動が禁止された状態とさ
れている。また、第3図に示すように、側壁6に設けら
れた窓19には、高さが最も高いことを表わす「6」の数
字が表示されている。
第1図に示した状態から、座席部分2の高さを低くし
たい場合には、まず、ロック部材33が回動操作され、爪
34が、第4図に示すように、透孔32から脱出した状態と
される。次いで、操作レバー3の操作部24に対して、こ
れを下方へ変位させる力が加えられ、これによって係合
突起26を係合穴9aおよび9cから脱出させた状態とし、こ
の状態を維持しながら、座席部分2を下方へ変位させる
ような力が加えられる。これに応じて、スライダ14は、
側棒8に沿って前方へスライドし、第1の脚部材11と第
2の脚部材29との交差角が変更される。座席部分2が所
望の高さにされたとき、操作レバー3に加えていた力を
除去すれば、圧縮ばね27の作用により、操作レバー3が
回動され、係合突起26が係合穴9a〜9hのいずれかに係合
する状態となる。
たとえば、座席部分2が、第2図に示すように、最も
低い位置にもたらされたとすると、係合突起26は、係合
穴9fおよび9hに係合する。この状態において、窓19に
は、最も低い状態であることを表わす「1」の数字が表
示される。そして、この状態での使用を継続するとき
は、ロック部材33が回動操作され、第5図に示すよう
に、透孔32に爪34が嵌合する状態にされる。
座席部分2を、低い位置から高い位置に調整するため
の操作も、前述した場合と実質的に同様である。なお、
このように、座席部分2を低い位置から高い位置に変位
させるための操作は、引張りばね21の作用により、より
軽い力で行なうことができる。
以上説明した実施例において備える車輪13および31
は、乳幼児を着座させたままでも育児椅子1を任意の場
所まで移動させることを容易にするばかりでなく、育児
椅子1を前後に往復移動させることが容易となり、これ
によって、乳幼児を自然と眠りへと誘うことができる。
また、車輪13および31は、第1の脚部材11および第2の
脚部材29が床面に対して移動することを容易にするの
で、座席部分2の高さ調整操作を楽にすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この考案の一実施例としての育児椅子1の側
面図であり、その座席部分2が最も高い位置にもたらさ
れた状態を示している。第2図は、第1図に示した育児
椅子1を同じく示す側面図であり、その座席部分2が最
も低い位置にもたらされた状態を示している。第3図
は、育児椅子1に備える座席部分2の主要部を拡大して
示す一部破断側面図であり、第1図に示した状態に対応
する状態が示されている。第4図および第5図はそれぞ
れ、第3図に示した部分の断面図であり、線Cより左側
が第3図の線A−Aに沿う断面であり、線Cより右側が
第3図の線B−Bに沿う断面であって、第4図は操作レ
バー3のロックが解除された状態を示し、第5図は操作
レバー3がロックされた状態を示す。 図において、1は育児椅子、2は座席部分、3は操作レ
バー、6は側壁、8は側棒、9a〜9hは係合穴、10はブラ
ケット、10aはピン、11は第1の脚部材、14はスライ
ダ、15はスライダ本体、17はブラケット部、23はピン、
24は操作部、26は係合突起、27は圧縮ばね、28はピン、
29は第2の脚部材、30はピン、32は透孔、33はロック部
材である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】座席部分の両側に位置される1対の側壁
    と、 各前記側壁にそれぞれ固定されるものであって水平方向
    に延びかつ互いに平行な1対の側棒と、 各前記側壁に対して回動可能に取付けられる1対の第1
    の脚部材と、 各前記側棒に沿ってスライド可能なようにそれぞれ取付
    けられる1対のスライダと、 各前記スライダに対して回動可能に取付けられかつ各々
    の中間部が前記第1の脚部材の各々の中間部に対して回
    動可能に連結される1対の第2の脚部材と、 を備え、 各前記側棒には、その長さ方向に分布して複数の係合穴
    が形成され、 各前記スライダは、前記複数の係合穴の選ばれたものに
    係合する係合突起がその一方端に設けられた回動可能な
    操作レバー、および前記係合突起が前記係合穴に係合す
    る方向に前記操作レバーを回動させるように付勢するば
    ねを備え、 前記操作レバーは、前記側壁を貫通し、前記側壁には、
    前記操作レバーを貫通させかつ操作レバーの回動を許容
    する範囲で延びる透孔が設けられ、さらに、前記透孔内
    での前記操作レバーの隙間を埋めることによって前記操
    作レバーの回動を選択的に禁止するロック部材を備え
    る、椅子。
JP1990074265U 1990-07-11 1990-07-11 椅 子 Expired - Lifetime JPH085643Y2 (ja)

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JP1990074265U JPH085643Y2 (ja) 1990-07-11 1990-07-11 椅 子
AU80287/91A AU632447B2 (en) 1990-07-11 1991-07-09 Height-controllable chair
KR2019910010529U KR940000318Y1 (ko) 1990-07-11 1991-07-10 높이 조정가능한 의자
US07/727,277 US5131719A (en) 1990-07-11 1991-07-11 Height-controllable chair with wheel lock mechanism and adjustable tray
EP91306307A EP0466489B1 (en) 1990-07-11 1991-07-11 Height-controllable chair
HK159595A HK159595A (en) 1990-07-11 1995-10-12 Height-controllable chair

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JPH0432148U JPH0432148U (ja) 1992-03-16
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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