JPH085648Y2 - 組立て可能なハンガー - Google Patents
組立て可能なハンガーInfo
- Publication number
- JPH085648Y2 JPH085648Y2 JP3539690U JP3539690U JPH085648Y2 JP H085648 Y2 JPH085648 Y2 JP H085648Y2 JP 3539690 U JP3539690 U JP 3539690U JP 3539690 U JP3539690 U JP 3539690U JP H085648 Y2 JPH085648 Y2 JP H085648Y2
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- line
- mountain
- hanger
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 14
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 11
- 230000002146 bilateral effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 3
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 3
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 210000003323 beak Anatomy 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、ハンガーに係り、特に一枚の板材により形
成し、これを折曲するのみによって組み立て可能なハン
ガーに関するものである。
成し、これを折曲するのみによって組み立て可能なハン
ガーに関するものである。
[従来の技術] ハンガーは、衣類をぶら下げて保管、収納する際に広
く使用されるが、従来のハンガーは、木材、プラスチッ
ク等で形成され、その形も一般的に、使用時の形状に決
められた形のものとなっている。従って、持ち運びなど
には不便であり、製作にも手間のかかるものとなってい
た。特に、旅行等に際しては、既成のハンガーではかさ
張り扱いに不便である。また、ハンガーの各部材を取り
外すことにより、持ち運びに便利なように成したものも
あるが、組立てが厄介であり、また、部品を失う心配も
あり、製作に際しても経済性が悪く、手間のかかるもの
である。
く使用されるが、従来のハンガーは、木材、プラスチッ
ク等で形成され、その形も一般的に、使用時の形状に決
められた形のものとなっている。従って、持ち運びなど
には不便であり、製作にも手間のかかるものとなってい
た。特に、旅行等に際しては、既成のハンガーではかさ
張り扱いに不便である。また、ハンガーの各部材を取り
外すことにより、持ち運びに便利なように成したものも
あるが、組立てが厄介であり、また、部品を失う心配も
あり、製作に際しても経済性が悪く、手間のかかるもの
である。
[考案が解決しようとする課題] そこで、本考案は従来技術の欠点を除去し、持ち運び
に便利なように軽く、かつ、持ち運び時にはかさ張ら
ず、使用時には他の部材を一切不用として、ワンタッチ
で組み立てることができず、その製作が簡易、かつ、経
済的であるハンガーを提供することを目的とするもので
ある。
に便利なように軽く、かつ、持ち運び時にはかさ張ら
ず、使用時には他の部材を一切不用として、ワンタッチ
で組み立てることができず、その製作が簡易、かつ、経
済的であるハンガーを提供することを目的とするもので
ある。
[課題を解決するための手段] 本考案は、上記目的を達成するために創案されたもの
であって、その第一は、略楕円形状を有する一枚の板材
に該略楕円形状における主軸上の中心から等距離にある
二点から切込みを入れることによりぶら下げ部を形成
し、かつ、該二点より左右対称に主軸上は谷を成し、該
主軸と同角度に上下対称となるよう山を成す二組の三本
の折れ線を示してなる展開形状を有し、これを前記折れ
線に沿って折曲することによりハンガー形状を成す組立
て可能なハンガーである。
であって、その第一は、略楕円形状を有する一枚の板材
に該略楕円形状における主軸上の中心から等距離にある
二点から切込みを入れることによりぶら下げ部を形成
し、かつ、該二点より左右対称に主軸上は谷を成し、該
主軸と同角度に上下対称となるよう山を成す二組の三本
の折れ線を示してなる展開形状を有し、これを前記折れ
線に沿って折曲することによりハンガー形状を成す組立
て可能なハンガーである。
また、その第二は、略楕円形状の長手方向の一方を欠
切したいわゆる略欠楕円形状の一枚の板材に該略欠楕円
形状における主軸を介して左右対称になるように該板材
に略ハート形のくりぬきを設け、更に、該くりぬきの外
周より等距離になるように切込みを入れぶら下げ部を形
成し、かつ、該切込みから主軸と同角度になるように山
となる折れ線を連設して示し、該山となる折れ線に挟ま
れた欠切部外周より該くりぬきに至る主軸の部分に谷と
なる折れ線を示し、残りの主軸の部分に山となる折れ線
を示してなる展開形状を有し、これを前記折れ線に沿っ
て折曲することによりハンガー形状を成す組立て可能な
ハンガーである。
切したいわゆる略欠楕円形状の一枚の板材に該略欠楕円
形状における主軸を介して左右対称になるように該板材
に略ハート形のくりぬきを設け、更に、該くりぬきの外
周より等距離になるように切込みを入れぶら下げ部を形
成し、かつ、該切込みから主軸と同角度になるように山
となる折れ線を連設して示し、該山となる折れ線に挟ま
れた欠切部外周より該くりぬきに至る主軸の部分に谷と
なる折れ線を示し、残りの主軸の部分に山となる折れ線
を示してなる展開形状を有し、これを前記折れ線に沿っ
て折曲することによりハンガー形状を成す組立て可能な
ハンガーである。
さらに、その第三は、山を成す折れ線を介して左右対
称を成す板材に、該折れ線を中心にぶら下げ部を形成す
べくハート形のくりぬきを設けてなしたぶら下げ部と、
これに連設された山形状部と、該山形状部に連設してな
り該折れ線の延長線上にある谷を成す折れ線を介して左
右対称を成し略方形状のくりぬき部を設けたクチバシ型
状部とよりなり、上記各部が一枚の板材よりなり、該山
形状部とクチバシ型状部とがその連設点近くで切込みに
よって区画され連設点で谷を成す折れ線を示してなる展
開形状を有し、これを前記折れ線に沿って折曲すること
によりハンガー形状を成す組立て可能なハンガーであ
る。
称を成す板材に、該折れ線を中心にぶら下げ部を形成す
べくハート形のくりぬきを設けてなしたぶら下げ部と、
これに連設された山形状部と、該山形状部に連設してな
り該折れ線の延長線上にある谷を成す折れ線を介して左
右対称を成し略方形状のくりぬき部を設けたクチバシ型
状部とよりなり、上記各部が一枚の板材よりなり、該山
形状部とクチバシ型状部とがその連設点近くで切込みに
よって区画され連設点で谷を成す折れ線を示してなる展
開形状を有し、これを前記折れ線に沿って折曲すること
によりハンガー形状を成す組立て可能なハンガーであ
る。
[作用] すなわち、本考案は任意板材に設けられている折れ線
に従って折曲することにより、いわゆるワンタッチで組
立て形成しうるものであって、先ず、二組の三本の折れ
線を示してなるので、該折れ線に沿って折曲することに
よりハンガー形状を形成することができ、切込みを入れ
ることにより形成した湾曲状のぶら下げ部で該ハンガー
を懸吊することにより使用する。
に従って折曲することにより、いわゆるワンタッチで組
立て形成しうるものであって、先ず、二組の三本の折れ
線を示してなるので、該折れ線に沿って折曲することに
よりハンガー形状を形成することができ、切込みを入れ
ることにより形成した湾曲状のぶら下げ部で該ハンガー
を懸吊することにより使用する。
また、略楕円形状の長手方向の一方を欠切した場合に
も、同様に示された折れ線に沿って折曲し、切込みより
ぶら下げ部を起こすことにより使用する。更には、ぶら
下げ部と山形状部とクチバシ型状部とよりなる場合に
も、折れ線に沿って折曲することにより、山形状部をハ
ンガーの一方の足とし、クチバシ型状部を他の一方の足
とし、ぶら下げ部で懸吊することにより使用する。
も、同様に示された折れ線に沿って折曲し、切込みより
ぶら下げ部を起こすことにより使用する。更には、ぶら
下げ部と山形状部とクチバシ型状部とよりなる場合に
も、折れ線に沿って折曲することにより、山形状部をハ
ンガーの一方の足とし、クチバシ型状部を他の一方の足
とし、ぶら下げ部で懸吊することにより使用する。
[実施例] 以下引き続き、本考案の組立て可能なハンガー(以下
ハンガーとのみいう。)の要旨を明確にするため、図面
を利用して一実施例を説明する。
ハンガーとのみいう。)の要旨を明確にするため、図面
を利用して一実施例を説明する。
第1図、第2図に従って本考案の第一実施例を説明す
る。
る。
ハンガーAは、厚紙で外形形状を略楕円形状とし、そ
の楕円形状の両側を横方向の中心線を主軸とし、該主軸
と直交し該楕円外周よりやや引っ込んだ部分で窪んだ状
態となるように切除して側端12、12を設け、ハンガーを
形成する素体1とし、該素体1に主軸上の中心から等距
離にある点P1、P2から切込みK1により湾曲状のぶら下げ
部11を区画し、該点P1、P2より左右対称に主軸上は谷折
りとなり、該主軸と同角度で上下対称の山折りとなす二
組の折れ線L1、L1を示して展開形状を形成したものであ
る。
の楕円形状の両側を横方向の中心線を主軸とし、該主軸
と直交し該楕円外周よりやや引っ込んだ部分で窪んだ状
態となるように切除して側端12、12を設け、ハンガーを
形成する素体1とし、該素体1に主軸上の中心から等距
離にある点P1、P2から切込みK1により湾曲状のぶら下げ
部11を区画し、該点P1、P2より左右対称に主軸上は谷折
りとなり、該主軸と同角度で上下対称の山折りとなす二
組の折れ線L1、L1を示して展開形状を形成したものであ
る。
以上のようにしてなる素体1に示した折れ線L2、L2を
谷折りにし、折れ線L1、L1を山折りするとぶら下げ部11
が第2図の如く起立してハンガーAを組み立てる。よっ
て、各折れ線L1でなる第2図で示すところの掛け部H1、
H2で衣服を保持してぶら下げることができる。
谷折りにし、折れ線L1、L1を山折りするとぶら下げ部11
が第2図の如く起立してハンガーAを組み立てる。よっ
て、各折れ線L1でなる第2図で示すところの掛け部H1、
H2で衣服を保持してぶら下げることができる。
続いて、第3図、第4図に従って本考案の第二実施例
を説明する。
を説明する。
ハンガーBは、厚紙で外形形状を、略楕円形状の長手
方向の一方をその長手方向の中心線を主軸とし、該主軸
と直交し該楕円外周よりやや引っ込んだ部分で窪んだ状
態となるように切除していわゆる略欠楕円形状し、ハン
ガーを形成する素体2とし、該素体2に該主軸を介して
左右対称となるように略ハート形のくりぬき21を設け、
該くりぬきに沿って同幅となるように切込みK2を設ける
ことにより湾曲状のぶら下げ部21を設け、かつ、該主軸
と同角度となるように山折りにとなる折れ線L3、L3を該
切込みK2と連接するように示し、該折れ線L3、L3に挟ま
れた主軸の部分に谷折りとなる折れ線L2を示し、残りの
主軸となる部分に山折りとなる折れ線L1を示して展開形
状を形成したものである。
方向の一方をその長手方向の中心線を主軸とし、該主軸
と直交し該楕円外周よりやや引っ込んだ部分で窪んだ状
態となるように切除していわゆる略欠楕円形状し、ハン
ガーを形成する素体2とし、該素体2に該主軸を介して
左右対称となるように略ハート形のくりぬき21を設け、
該くりぬきに沿って同幅となるように切込みK2を設ける
ことにより湾曲状のぶら下げ部21を設け、かつ、該主軸
と同角度となるように山折りにとなる折れ線L3、L3を該
切込みK2と連接するように示し、該折れ線L3、L3に挟ま
れた主軸の部分に谷折りとなる折れ線L2を示し、残りの
主軸となる部分に山折りとなる折れ線L1を示して展開形
状を形成したものである。
以上のようにしてなる素体2に示した折れ線L1、L3、
L3を山折りにし、折れ線L2を谷折りするとぶら下げ部21
が第4図の如く起立してハンガーBを組み立てる。よっ
て、各折れ線L1とL3でなる第2図で示すところの掛け部
H2、H2で衣服を保持してぶら下げることができる。
L3を山折りにし、折れ線L2を谷折りするとぶら下げ部21
が第4図の如く起立してハンガーBを組み立てる。よっ
て、各折れ線L1とL3でなる第2図で示すところの掛け部
H2、H2で衣服を保持してぶら下げることができる。
続いて、第5図、第6図に従って本考案の第三実施例
を説明する。
を説明する。
ハンガーCは、全体が一枚の厚紙よりなり、ぶら下げ
部31と山形状部32とクチバシ型状部33とよりなるもの
で、ぶら下げ部31は山となる折れ線L1を介して左右対称
となる板材に該折れ線L1を中心にくりぬきを設けてなし
たもので、山形状部32は該ぶら下げ部31に連接してなり
平坦な山形の形状を有するものであり、クチバシ型状部
33は該山形状部32に連接してなるもので、谷となる折れ
線L2を介して左右対称となるように形成されていて、略
方形状のくりぬき部331が設けられている。
部31と山形状部32とクチバシ型状部33とよりなるもの
で、ぶら下げ部31は山となる折れ線L1を介して左右対称
となる板材に該折れ線L1を中心にくりぬきを設けてなし
たもので、山形状部32は該ぶら下げ部31に連接してなり
平坦な山形の形状を有するものであり、クチバシ型状部
33は該山形状部32に連接してなるもので、谷となる折れ
線L2を介して左右対称となるように形成されていて、略
方形状のくりぬき部331が設けられている。
なお、山形状部32とクチバシ型状部33は切込みK3で区
画され、連設点では谷となる折れ線L3が設けられてい
る。
画され、連設点では谷となる折れ線L3が設けられてい
る。
以上のようにして示した折れ線L1を山折りにし、折れ
線L2、L3を谷折りすると山形状部32がハンガーの一方を
形成し、クチバシ型状部が他の一方を形成するので、山
形状部32とクチバシ型状部33の外周を形成する第6図で
示すところの掛け部H3、H3で衣服を保持してぶら下げる
ことができる。
線L2、L3を谷折りすると山形状部32がハンガーの一方を
形成し、クチバシ型状部が他の一方を形成するので、山
形状部32とクチバシ型状部33の外周を形成する第6図で
示すところの掛け部H3、H3で衣服を保持してぶら下げる
ことができる。
なお、前記実施例では厚紙でのみ述べたが、これをプ
ラスチックスや段ボール等の任意板状材で形成してもよ
く、また、具体的形状もワンタッチでぶら下げ部と、衣
服の掛け部が形成できるものであれば特に限定するもの
でなく、大きさ等も限定されるものではなく、本考案の
目的、作用及び後述する効果の奏する範囲において任意
に定められてよく、これらの変更は本考案の要旨を何ら
変更するものでないことはいうまでもない。
ラスチックスや段ボール等の任意板状材で形成してもよ
く、また、具体的形状もワンタッチでぶら下げ部と、衣
服の掛け部が形成できるものであれば特に限定するもの
でなく、大きさ等も限定されるものではなく、本考案の
目的、作用及び後述する効果の奏する範囲において任意
に定められてよく、これらの変更は本考案の要旨を何ら
変更するものでないことはいうまでもない。
[考案の効果] 以上のように、本考案組立て可能なハンガーは、一枚
の所定形状の任意板材に切込み、くりぬき部を入れ、所
定の折れ線を示してなるので、簡易かつ経済的に製作す
ることができ、使用時には該折れ線に沿って折曲するこ
とによりワンタッチで組み立てることができるので、各
部品を繋ぎ合わせる等の手間が入らない。また、使用せ
ず、または持ち運ぶ場合等は元に戻し、一枚の板状にす
ることができるので、保管、運搬等に便利である。ま
た、軽量とすることができるので、持ち運びに便利であ
り、特に、該ハンガーが、厚紙、プラスチック等の材質
で形成される場合には、重量が軽くでき運搬に便利であ
り、その中でも、紙材による場合には、軽量とでき、作
成も容易で経済性に優れ、廃棄等の処理も簡易なものと
なり大きな効果を得られる。以上本考案は誠に優れた考
案である。
の所定形状の任意板材に切込み、くりぬき部を入れ、所
定の折れ線を示してなるので、簡易かつ経済的に製作す
ることができ、使用時には該折れ線に沿って折曲するこ
とによりワンタッチで組み立てることができるので、各
部品を繋ぎ合わせる等の手間が入らない。また、使用せ
ず、または持ち運ぶ場合等は元に戻し、一枚の板状にす
ることができるので、保管、運搬等に便利である。ま
た、軽量とすることができるので、持ち運びに便利であ
り、特に、該ハンガーが、厚紙、プラスチック等の材質
で形成される場合には、重量が軽くでき運搬に便利であ
り、その中でも、紙材による場合には、軽量とでき、作
成も容易で経済性に優れ、廃棄等の処理も簡易なものと
なり大きな効果を得られる。以上本考案は誠に優れた考
案である。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は第一実
施例の展開平面図、第2図は第一実施例の組立て状態を
示す正面図、第3図は第二実施例の展開平面図、第4図
は第二実施例の組立て状態を示す正面図、第5図は第三
実施例の展開平面図、第6図は第三実施例の組立て状態
を示す正面図である。 A、B、C……ハンガー 1、2、3……素体 11、21、31……ぶら下げ部 21……くりぬき 32……山形状部 33……クチバシ型状部 L1、L2、L3……折れ線 K1、K2、K3……切込み P1、P2……点
施例の展開平面図、第2図は第一実施例の組立て状態を
示す正面図、第3図は第二実施例の展開平面図、第4図
は第二実施例の組立て状態を示す正面図、第5図は第三
実施例の展開平面図、第6図は第三実施例の組立て状態
を示す正面図である。 A、B、C……ハンガー 1、2、3……素体 11、21、31……ぶら下げ部 21……くりぬき 32……山形状部 33……クチバシ型状部 L1、L2、L3……折れ線 K1、K2、K3……切込み P1、P2……点
Claims (3)
- 【請求項1】略楕円形状を有する一枚の板材に該略楕円
形状における主軸上の中心から等距離にある二点から切
込みを入れることにより湾曲状のぶら下げ部を形成し、
かつ、該二点より左右対称に主軸上は谷を成し、該主軸
と同角度に上下対称となるよう山を成す二組の三本の折
れ線を示してなる展開形状を有し、これを前記折れ線に
沿って折曲することによりハンガー形状を成すことを特
徴とする組立て可能なハンガー。 - 【請求項2】略楕円形状の長手方向の一方を欠切したい
っわゆる略欠楕円形状の一枚の板材に該略欠楕円形状に
おける主軸を介して左右対称になるように該板材に略ハ
ート形のくりぬきを設け、更に、該くりぬきの外周より
等距離になるように切込みを入れぶら下げ部を形成し、
かつ、該切込みから主軸と同角度になるように山となる
折れ線を連設して示し、該山となる折れ線に挟まれた欠
切部外周より該くりぬきに至る主軸の部分に谷となる折
れ線を示し、残りの主軸の部分に山となる折れ線を示し
てなる展開形状を有し、これを前記折れ線に沿って折曲
することによりハンガー形状を成すことを特徴とする組
立て可能なハンガー。 - 【請求項3】山を成す折れ線を介して左右対称を成す板
材に、該折れ線を中心にぶら下げ部を形成すべくハート
形のくりぬきを設けてなしたぶら下げ部と、これに連設
された該折れ線の延長線上にある山を成す折れ線を介し
て左右対称となる山形状部と、該山形状部に連設してな
り該折れ線の延長線上にある谷を成す折れ線を介して左
右対称を成し略方形状のくりぬき部を設けたクチバシ型
状部とよりなり、上記各部が一枚の板材よりなり、該山
形状部とクチバシ状部とがその連設点近くで切込みによ
って区画され連設点で谷を成す折れ線を示してなる展開
形状を有し、これを前記折れ線に沿って折曲することに
よりハンガー形状を成すことを特徴とする組立て可能な
ハンガー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3539690U JPH085648Y2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 組立て可能なハンガー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3539690U JPH085648Y2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 組立て可能なハンガー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03125471U JPH03125471U (ja) | 1991-12-18 |
| JPH085648Y2 true JPH085648Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=31540718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3539690U Expired - Lifetime JPH085648Y2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 組立て可能なハンガー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085648Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7810043B2 (ja) * | 2022-03-31 | 2026-02-03 | 王子ホールディングス株式会社 | 衣類用ハンガー |
-
1990
- 1990-03-31 JP JP3539690U patent/JPH085648Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03125471U (ja) | 1991-12-18 |
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