JPH0856504A - 水田の水位制御装置 - Google Patents
水田の水位制御装置Info
- Publication number
- JPH0856504A JPH0856504A JP21426194A JP21426194A JPH0856504A JP H0856504 A JPH0856504 A JP H0856504A JP 21426194 A JP21426194 A JP 21426194A JP 21426194 A JP21426194 A JP 21426194A JP H0856504 A JPH0856504 A JP H0856504A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 水稲栽培に費や労力の大半を占める水田の水
管理を、自動化するための装置である。 【構成】 装置本体1には、用水路の水位17と、水田
水位10を遮断する仕切り壁2があり、仕切り壁2には
開閉口5が設けてあり開閉弁6で通水.停止をおこな
う。水田水面10に浮かべたフロ─ト11の動きにより
開口用リミットスイッチ15、及び閉鎖用リミットスイ
ッチ16が働き、蓄電池18から供給された電源によっ
てサ─ボモ─タ─8が作動し、開閉弁6が開閉する仕組
みになっている。 【効果】 この装置によって、水田の水位を常時理想的
な高さに保つことが容易になり、水管理の為の労力が不
用となり、省力化をはかることができる。また用水の無
駄使いが無くなり地域全体としても、水不足解消がはか
れる。
管理を、自動化するための装置である。 【構成】 装置本体1には、用水路の水位17と、水田
水位10を遮断する仕切り壁2があり、仕切り壁2には
開閉口5が設けてあり開閉弁6で通水.停止をおこな
う。水田水面10に浮かべたフロ─ト11の動きにより
開口用リミットスイッチ15、及び閉鎖用リミットスイ
ッチ16が働き、蓄電池18から供給された電源によっ
てサ─ボモ─タ─8が作動し、開閉弁6が開閉する仕組
みになっている。 【効果】 この装置によって、水田の水位を常時理想的
な高さに保つことが容易になり、水管理の為の労力が不
用となり、省力化をはかることができる。また用水の無
駄使いが無くなり地域全体としても、水不足解消がはか
れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、水田の水位制御装置
に関するものであり、水稲栽培に費やす労力の大半を占
める水田の水量調節のための労力、及び時間の拘束、用
水の無駄使いを無くすとともに、常時水田の水位を任意
に保ことのできる、水位制御装置に関するものである。
に関するものであり、水稲栽培に費やす労力の大半を占
める水田の水量調節のための労力、及び時間の拘束、用
水の無駄使いを無くすとともに、常時水田の水位を任意
に保ことのできる、水位制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、水田への取水方法はほとんど手動
により行われており、水田の水位管理としては、人が水
田に随時出向いて堰などの調節を行う必要があった、見
廻りをしないと水があふれ用水の無駄使いになるととも
に、隣の水田に不用な水をあふれさす結果にもなる、天
候しだいでは、1日に数回の取水が必要となるなど、管
理の為に拘束される時間は多大であり他の農作業などが
計画的に行うことができなかった。
により行われており、水田の水位管理としては、人が水
田に随時出向いて堰などの調節を行う必要があった、見
廻りをしないと水があふれ用水の無駄使いになるととも
に、隣の水田に不用な水をあふれさす結果にもなる、天
候しだいでは、1日に数回の取水が必要となるなど、管
理の為に拘束される時間は多大であり他の農作業などが
計画的に行うことができなかった。
【0003】また、人の目測.感覚などで水位を調節す
るため、水位を一定に保つことが不可能であった、この
ような水位調節にかかる労力低減をはかるための手段と
して、これまでも図4のような水田給水制御装置が提案
されている。
るため、水位を一定に保つことが不可能であった、この
ような水位調節にかかる労力低減をはかるための手段と
して、これまでも図4のような水田給水制御装置が提案
されている。
【0004】この例は、水田給水制御装置1は、仕切り
壁2によって上層3および下層4に仕切っている、この
仕切り壁には開閉口5を設け、また本体1の上にはフロ
−ト6を配置し、開閉口5の下方には開閉弁7を設けて
いる。フロ−ト6及び開閉弁7は、相互に連動するよう
可動軸8に各々固定している。この際にフロ−ト6は、
フロ−ト吊り金具9及びフロ−ト位置合わせネジ10に
より、可動軸に固定している。フロ−ト吊り金具は、釘
あるいはネジ等の固定部材11によって、フロ−ト6に
固定している。
壁2によって上層3および下層4に仕切っている、この
仕切り壁には開閉口5を設け、また本体1の上にはフロ
−ト6を配置し、開閉口5の下方には開閉弁7を設けて
いる。フロ−ト6及び開閉弁7は、相互に連動するよう
可動軸8に各々固定している。この際にフロ−ト6は、
フロ−ト吊り金具9及びフロ−ト位置合わせネジ10に
より、可動軸に固定している。フロ−ト吊り金具は、釘
あるいはネジ等の固定部材11によって、フロ−ト6に
固定している。
【0005】フロ−ト6の形状、大きさは任意に決める
ことができ、また開閉弁7についても開閉口5との密着
性を考慮して適宜な形状、大きさとすることができる。
開閉弁7は、可能軸8の下端に固定している。また、こ
の例においては、上層3に取水口12、下層4に排出口
13を設けている。
ことができ、また開閉弁7についても開閉口5との密着
性を考慮して適宜な形状、大きさとすることができる。
開閉弁7は、可能軸8の下端に固定している。また、こ
の例においては、上層3に取水口12、下層4に排出口
13を設けている。
【0006】排水口12から流入した用水は、一たん上
層3に入り、開閉口5を通り下層4に入り、排出口13
から湧出して水田14流入する。水田14に流入した用
水からの浮力によりフロ−ト6は、上方に押し上げられ
上昇する。このフロ−ト6の上昇に連動して開閉弁7も
上昇する。
層3に入り、開閉口5を通り下層4に入り、排出口13
から湧出して水田14流入する。水田14に流入した用
水からの浮力によりフロ−ト6は、上方に押し上げられ
上昇する。このフロ−ト6の上昇に連動して開閉弁7も
上昇する。
【0007】水田14の水位15が所定の水位に達する
と、開閉弁7は、開閉口5を下方から閉鎖して、用水の
水田14への流入を停止する。水田14の水位15が下
がった場合には、フロ−ト6が水位15の変化に応じて
下降し、これに連動して開閉弁7も下降して開閉口5が
再び開く、この開閉口5から用水が流入し、水田14の
水位15を所定の水位に戻す。
と、開閉弁7は、開閉口5を下方から閉鎖して、用水の
水田14への流入を停止する。水田14の水位15が下
がった場合には、フロ−ト6が水位15の変化に応じて
下降し、これに連動して開閉弁7も下降して開閉口5が
再び開く、この開閉口5から用水が流入し、水田14の
水位15を所定の水位に戻す。
【0008】水位15の設定は、フロ−ト位置合わせネ
ジ10によるフロ−ト6の可動軸8への固定位置により
容易に行うことができる。すなわち、フロ−ト6の下面
と開閉弁7の上面との距離を調節することによって所定
の水位を設定することができる。
ジ10によるフロ−ト6の可動軸8への固定位置により
容易に行うことができる。すなわち、フロ−ト6の下面
と開閉弁7の上面との距離を調節することによって所定
の水位を設定することができる。
【0009】この例においては、排出口13に、土砂容
器16を取り出し可能なように配置してもいる、この土
砂容器16は、水田14からの土砂.草などを堆積さ
せ、本体1内流入するのを防いでいる、堆積した土砂、
草などは、この土砂容器16を取り出して廃棄すればよ
い。
器16を取り出し可能なように配置してもいる、この土
砂容器16は、水田14からの土砂.草などを堆積さ
せ、本体1内流入するのを防いでいる、堆積した土砂、
草などは、この土砂容器16を取り出して廃棄すればよ
い。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この図
1の水田給水制御装置は水田への用水供給を自動制御す
るものであるが、現状の多くの水田は素堀り側溝の、一
部の土砂を取り除いた用水取り入れ口であり図4の水田
給水制御装置では実質的に設置できないことになる、ま
た設置するためには用水取り入れ口の工事が必要にな
る。
1の水田給水制御装置は水田への用水供給を自動制御す
るものであるが、現状の多くの水田は素堀り側溝の、一
部の土砂を取り除いた用水取り入れ口であり図4の水田
給水制御装置では実質的に設置できないことになる、ま
た設置するためには用水取り入れ口の工事が必要にな
る。
【0011】一方、用水路を流れてくる用水中には、土
砂や枯れ草及び魚介類も現実的に含まれており、このよ
うな異物が装置内に入り込み上層3や下層4に堆積し、
排出は困難であり、やがては作動不可能になる等の欠点
を有していた。
砂や枯れ草及び魚介類も現実的に含まれており、このよ
うな異物が装置内に入り込み上層3や下層4に堆積し、
排出は困難であり、やがては作動不可能になる等の欠点
を有していた。
【0012】本発明は、上記の如き従来装置の欠点を除
き、常時、水田の水位を一定に保つことができ、しかも
用水路のいかなる形状にも設置でき、水位調整も容易に
できる水田水位制御装置を目的としている。
き、常時、水田の水位を一定に保つことができ、しかも
用水路のいかなる形状にも設置でき、水位調整も容易に
できる水田水位制御装置を目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記した課題
を解決するために、取水口は本体の一面の巾全部を利用
し又底板が無いため、従来の素堀り側溝からの取水口で
も容易に設置出来る構造になっている、本体内部は開閉
口を設けた仕切り壁で上下層に仕切った上面に開閉弁を
配置し、上方にサ─ボモ−タ−を設置、可動軸で開閉弁
と連結されている。
を解決するために、取水口は本体の一面の巾全部を利用
し又底板が無いため、従来の素堀り側溝からの取水口で
も容易に設置出来る構造になっている、本体内部は開閉
口を設けた仕切り壁で上下層に仕切った上面に開閉弁を
配置し、上方にサ─ボモ−タ−を設置、可動軸で開閉弁
と連結されている。
【0014】仕切り壁の下層は直接水田の土壌面にな
り、その隙間は用水が流れるのに必要な断面積があれば
十分である、水田水面に浮かべたフロ−トの動きにより
リミットスイッチが作動し、蓄電池からサ─ボモ−タ−
に電源が供給され、開閉弁が作動することを特徴とす
る、水田水位制御装置である。サ─ボモ─タ─の力で開
閉弁が作動するため、開閉口に土の塊りが流れ込んでも
下層へ押し流すことができる。
り、その隙間は用水が流れるのに必要な断面積があれば
十分である、水田水面に浮かべたフロ−トの動きにより
リミットスイッチが作動し、蓄電池からサ─ボモ−タ−
に電源が供給され、開閉弁が作動することを特徴とす
る、水田水位制御装置である。サ─ボモ─タ─の力で開
閉弁が作動するため、開閉口に土の塊りが流れ込んでも
下層へ押し流すことができる。
【0015】
【作用】本発明の水田の水位制御装置については、水位
検出機構は、水位面に浮かべたフロ─トの動きを上方に
配置したリミットスイッチで検出し、蓄電池からの電源
をサ─ボモ─タ─に供給し開閉弁を作動させることで、
用水の供給・停止を自動的に制御することができる。ま
た、用水路の形状に左右されずに容易に設置することが
でき、用水路と水田の水位差が小さい場合も制御可能で
ある。
検出機構は、水位面に浮かべたフロ─トの動きを上方に
配置したリミットスイッチで検出し、蓄電池からの電源
をサ─ボモ─タ─に供給し開閉弁を作動させることで、
用水の供給・停止を自動的に制御することができる。ま
た、用水路の形状に左右されずに容易に設置することが
でき、用水路と水田の水位差が小さい場合も制御可能で
ある。
【0016】
【実施例】次に、本発明の実施例をあらわす図面でさら
に詳しく説明する。図1は縦断面図で、図2は横断面
図、図3は平面図である。設置については、手動でおこ
なっていた時と同じ条件のもとで容易に設置でき、水の
取り入れ量を任意に制御できる、水田の水位制御装置で
ある本発明の装置本体1は、仕切り壁2によって上層3
と下層4に仕切っており、この仕切り壁2に開閉口5を
設け上部に開閉弁6を設置している。開閉弁6の周囲に
はストレ−ナ7を仕切り壁2に固定し、上下する開閉弁
6ガイドも兼ねており、開閉弁6はサ−ボモ−タ−8と
開閉用可動軸9で連結されている。
に詳しく説明する。図1は縦断面図で、図2は横断面
図、図3は平面図である。設置については、手動でおこ
なっていた時と同じ条件のもとで容易に設置でき、水の
取り入れ量を任意に制御できる、水田の水位制御装置で
ある本発明の装置本体1は、仕切り壁2によって上層3
と下層4に仕切っており、この仕切り壁2に開閉口5を
設け上部に開閉弁6を設置している。開閉弁6の周囲に
はストレ−ナ7を仕切り壁2に固定し、上下する開閉弁
6ガイドも兼ねており、開閉弁6はサ−ボモ−タ−8と
開閉用可動軸9で連結されている。
【0017】一方水田水位の10変化は、フロ─ト11
に伝わり接続された可動軸12に固定されている開口用
円盤13、及び閉鎖用円盤14に伝わるようになってい
る。また開口用円盤13、及び閉鎖用円盤14の位置は
容易に調整できる様になっている。開口用円盤13の上
方には閉鎖用リミットスイッチ16、閉鎖用円盤14の
上方には開口用リミットスイッチ15がそれぞれ装置本
体に固定されている。作動順序としては、用水路の水位
17は水田水位10より高い位置にあり、開閉弁6は閉
鎖されている。水田水位10が低くなるとフロ−ト11
が下がり始め、フロ−ト11に接続された開閉用円盤1
4がやがて、開口用リミットスイッチ15を押し下げス
イッチが入り、蓄電池18からの電源が通電されサ─ボ
モ─タ─が作動する、同時に開閉用可動軸9に連結され
た開閉弁6は引き上げられ開閉口5から用水が水田に流
れ込む。
に伝わり接続された可動軸12に固定されている開口用
円盤13、及び閉鎖用円盤14に伝わるようになってい
る。また開口用円盤13、及び閉鎖用円盤14の位置は
容易に調整できる様になっている。開口用円盤13の上
方には閉鎖用リミットスイッチ16、閉鎖用円盤14の
上方には開口用リミットスイッチ15がそれぞれ装置本
体に固定されている。作動順序としては、用水路の水位
17は水田水位10より高い位置にあり、開閉弁6は閉
鎖されている。水田水位10が低くなるとフロ−ト11
が下がり始め、フロ−ト11に接続された開閉用円盤1
4がやがて、開口用リミットスイッチ15を押し下げス
イッチが入り、蓄電池18からの電源が通電されサ─ボ
モ─タ─が作動する、同時に開閉用可動軸9に連結され
た開閉弁6は引き上げられ開閉口5から用水が水田に流
れ込む。
【0018】やがて水田水位10の上昇に伴いフロ−ト
11も上昇し、設定水位まで上昇するとフロ−ト11に
接続された開口用円盤13が、閉鎖用リミットスイッチ
16を押し上げスイッチが入り、蓄電池19からの電源
が通電されサ─ボモ─タ─が作動する。同時に開閉用可
動軸9に連結された開閉弁6は押し下げられ開閉口5が
閉鎖されて、用水が水田に流れ込むのが止まる。以上の
ような動作が繰り返されて水田水位が一定に保たれる。
11も上昇し、設定水位まで上昇するとフロ−ト11に
接続された開口用円盤13が、閉鎖用リミットスイッチ
16を押し上げスイッチが入り、蓄電池19からの電源
が通電されサ─ボモ─タ─が作動する。同時に開閉用可
動軸9に連結された開閉弁6は押し下げられ開閉口5が
閉鎖されて、用水が水田に流れ込むのが止まる。以上の
ような動作が繰り返されて水田水位が一定に保たれる。
【0019】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果がある。ま
た、水田の水位を常時任意の高さに、自動的に確実に保
つことができる。
ているので、以下に記載されるような効果がある。ま
た、水田の水位を常時任意の高さに、自動的に確実に保
つことができる。
【0020】用水路から流れ込む、土砂.枯れ草.魚介
類などの大きいものはストレ─ナ─7で除去され、スト
レ─ナ─7を通過した物は、本装置から容易に流れ去り
装置内に停滞することが無い為管理労力が掛からない。
類などの大きいものはストレ─ナ─7で除去され、スト
レ─ナ─7を通過した物は、本装置から容易に流れ去り
装置内に停滞することが無い為管理労力が掛からない。
【0021】従来のように水田の水管理のための労力が
不用となり、農業の省力化、経済性の向上を図ることが
できる。
不用となり、農業の省力化、経済性の向上を図ることが
できる。
【0022】また、田植え機械など休んでいる農機具の
蓄電池18を有効活用できる。
蓄電池18を有効活用できる。
【図1】水田の水位制御装置の用水路に設置した縦断面
図である。
図である。
【図2】水田の水位制御装置の横断面図でり、流水時の
波の影響を受けないようフロ─トを配置してある。
波の影響を受けないようフロ─トを配置してある。
【図3】水田の水位制御装置の機器の位置を示した平面
図である。
図である。
【図4】従来考案された水田給水制御装置の縦断面図で
ある。
ある。
1…装置本体 2…仕切り壁 3…上層 4…下層 5…開閉口 6…開閉弁 7…ストレ−ナ 8…サ−ボモ−タ− 9…開閉用可動軸 10…水田水位 11…フロ−ト 12…可動軸 13…開口用円盤 14…閉鎖用円盤 15…開口用リミットスイッチ 16…閉鎖用リミットスイッチ 17…用水路の水位 18…蓄電池
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年7月18日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
Claims (1)
- 【請求項1】 装置本体1は、開閉口5を設けた仕切り
壁2により上層3、及び下層3に仕切った部屋があり、
開閉口5の上方に開閉弁6を配置し、開閉弁6は開閉用
可動軸9を介して更に上方に設置されている、サ─ボモ
─タ─8により開閉を行う、上層3は用水側溝に連通さ
せ、下層は直接水田に面する構造となっており、複雑な
水の流れを必要としないため装置本体1内に土砂等が溜
まりにくい構造になっている。又動力源は12Vの蓄電
池18仕様になっており、出力のコントロ─ルは、水田
水面に位置したフロ─ト11に連動されたリミットスイ
ッチ15・16により、サ─ボモ─タ─8が作動するし
くみで、移動可能な自動水位制御装置である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6214261A JP2673666B2 (ja) | 1994-08-15 | 1994-08-15 | 水田の水位制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6214261A JP2673666B2 (ja) | 1994-08-15 | 1994-08-15 | 水田の水位制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0856504A true JPH0856504A (ja) | 1996-03-05 |
| JP2673666B2 JP2673666B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=16652826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6214261A Expired - Lifetime JP2673666B2 (ja) | 1994-08-15 | 1994-08-15 | 水田の水位制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2673666B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100430244B1 (ko) * | 2001-02-03 | 2004-05-03 | 양준묵 | 수위 감지 장치 |
| KR101161071B1 (ko) * | 2010-02-24 | 2012-06-29 | 이대진 | 분료처리기의 수위조절장치 |
| US8608404B2 (en) | 2010-07-29 | 2013-12-17 | Douglas Steven Safreno | Smart sustainable agricultural/aquacultural system and methods |
| CN106120666A (zh) * | 2016-08-11 | 2016-11-16 | 安徽省农业科学院农业工程研究所 | 一种全自动控水闸 |
| CN106120682A (zh) * | 2016-08-11 | 2016-11-16 | 安徽省农业科学院农业工程研究所 | 一种自动控水闸 |
| CN110367093A (zh) * | 2019-08-23 | 2019-10-25 | 娄继华 | 一种智慧农田雨水渗透灌溉装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4977722U (ja) * | 1972-10-20 | 1974-07-05 | ||
| JPH0232109U (ja) * | 1988-08-25 | 1990-02-28 |
-
1994
- 1994-08-15 JP JP6214261A patent/JP2673666B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4977722U (ja) * | 1972-10-20 | 1974-07-05 | ||
| JPH0232109U (ja) * | 1988-08-25 | 1990-02-28 |
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| KR100430244B1 (ko) * | 2001-02-03 | 2004-05-03 | 양준묵 | 수위 감지 장치 |
| KR101161071B1 (ko) * | 2010-02-24 | 2012-06-29 | 이대진 | 분료처리기의 수위조절장치 |
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| CN106120682A (zh) * | 2016-08-11 | 2016-11-16 | 安徽省农业科学院农业工程研究所 | 一种自动控水闸 |
| CN110367093A (zh) * | 2019-08-23 | 2019-10-25 | 娄继华 | 一种智慧农田雨水渗透灌溉装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2673666B2 (ja) | 1997-11-05 |
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