JPH085653Y2 - カーテン支持装置 - Google Patents

カーテン支持装置

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JPH085653Y2
JPH085653Y2 JP40556990U JP40556990U JPH085653Y2 JP H085653 Y2 JPH085653 Y2 JP H085653Y2 JP 40556990 U JP40556990 U JP 40556990U JP 40556990 U JP40556990 U JP 40556990U JP H085653 Y2 JPH085653 Y2 JP H085653Y2
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rail
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curtain rail
rolling
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浩正 吉川
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、カーテンを開閉自在に
支持するカーテン支持装置に関するものであり、特に、
装飾機能を備えてなるとともにカーテン吊り具が外部に
露出することのないカーテン支持装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般的に、カーテンは、例えば室内の窓
枠の上端近傍又は天井等に固定されたカーテン支持装置
により開閉自在に支持されて取り付けられている。そし
て、このカーテン支持装置は、従来、底面に溝部が形成
されてなる長細状のカーテンレールと、このカーテンレ
ール内に収容され下端が前記溝部から下方に突出してな
るとともに該カーテンレールの長手方向に摺動自在とな
された複数のカーテン吊り具とから構成され、カーテン
はこのカーテン吊り具の下端において支持されているも
のが広く使用されている。しかし、前記従来のカーテン
支持装置では、上述のようにカーテン吊り具がカーテン
レールの底面から下方に突出してなり、このカーテン吊
り具の下端によりカーテンの上端を支持してなるもので
あることから、常にカーテンの上方にカーテン吊り具が
露出してしまうこととなり極めて室内の美観ないしは高
級感を損ねている。そこで、この点に対処するために、
従来、前記カーテン支持装置が固定されている窓枠近傍
又は天井等に該カーテン支持装置及びカーテンの上端を
隠す覆板が取り付けられている場合がある。しかしなが
ら、このような覆板をカーテン支持装置とは別個に室内
に取り付けることは、極めてコスト高となるばかりでな
く、単にカーテン支持装置を隠す機能のみ有するに止ま
るものであって、一層美的効果を増大させるものではな
い。さらに、前記従来のカーテン支持装置では、カーテ
ン吊り具がカーテンレール内を摺動するように構成され
ているので、スムーズにカーテンの開閉を行うことがで
きない場合がある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】そこで、本考案は、上
述した従来の各欠点を除去し、カーテン吊り具が外部に
露出することを防止し室内の美観ないしは高級感を損ね
ることをなくし、かつ、任意の装飾を施すことができる
とともに、カーテンの開閉により当該装飾が露出又は隠
蔽されることによって一層美的効果を増大させることが
でき、さらにはカーテンの開閉操作をスムーズに行うこ
とができるカーテン支持装置を開発することを目的とす
るものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案は、第1に、縦断
面がコ字状で正面が装飾部となっているカーテンレール
内に複数の転動部材が配設され、これらの各転動部材に
は、前記カーテンレールの上方に突出し、かつ、中途部
において該カーテンレールの正面側に鉤状に折曲されて
なるとともに少なくとも先端の支持部を介してカーテン
の上端近傍を支持するカーテン吊り具が配設されてなる
カーテン支持装置、第2に、前記第1の場合のカーテン
レールの背面側に前記複数の転動部材が内部に配設され
てなる他方のカーテンレールが形成され、かつ、前記各
転動部材には、前記他方のカーテンレールの上方に突出
し、かつ、中途部において該他方のカーテンレールの背
面側に鉤状に折曲されてなるとともに、少なくとも先端
の支持部を介して他方のカーテンの上端近傍を支持する
カーテン吊り具が配設されてなるカーテン支持装置、第
3に、カーテンレール内に、歯合する歯車と共に回動し
うべき回動部材と、他の任意数の回動部材を設け、該回
動部材間を無端部材で巻掛伝動しうべくなし、該無端部
材の少なくとも一方に駆動源を設け、該無端部材の対峙
する位置の上移動側又は下移動側にカーテン吊り具を固
着し、更に、他のカーテン吊り具を前記カーテンレール
内に設けた転動部材で案内して、前記駆動源の作動で無
端部材が往復することにより、前記無端部材に固定のカ
ーテン吊り具の移動により、他のカーテン吊り具が従動
することによって懸吊されたりカーテンが開閉動しうべ
くなした前記第1、又は第2の場合のカーテン支持装
、第4に前記請求項1記 載のカーテンレールの下側
に、複数の転動部材を内部に配設されてなるカーテンレ
ールが設けてあり、さらに、下部カーテン吊り具を前記
下側配設の転動部材に設け、かつ、該下側に設けたカー
テンレールより下方へ突成せしめて下側に配設のカーテ
ン上端を掛着しうべくなしたカーテン支持装置、第5に
前記請求項1記載のカーテンレールの横位置に複数の転
動部材を内部に配設されてなるカーテンレールが設けて
あり、さらに、下部カーテン吊り具を前記横位置へ配設
の転動部材に設け、かつ、該横位置に配設のカーテンレ
ールより下方へ突成せしめて下側に配設のカーテン上端
を掛着しうべくなしたカーテン支持装置により、上記目
的を達成しようとするものである。
【0005】
【作用】本考案は、例えば窓が形成された室内の側壁又
は天井にブラケットを介して固定されるものであり、一
方、カーテンの上端近傍は、カーテン吊り具の先端の支
持部に取り付けられる取付金具を介して支持されるもの
である。ここで、本考案においては、カーテンレールの
正面が装飾部となされているので、使用に際し任意の色
彩又は模様等を施すことによって室内の装飾的効果を高
めることができる。また、前記カーテンレール内には複
数の転動部材が配設されているので、これらの転動部材
の転動によりスムーズにカーテンの開閉操作を行うこと
ができる。更に、これらの転動部材にはカーテン吊り具
が配設され、このカーテン吊り具によりカーテンを支持
するものであるが、このカーテン吊り具は、前記カーテ
ンレールの上方に突出し、かつ、中途部において該カー
テンレールの正面側に鉤状に折曲されてなるとともに少
なくとも先端の支持部に取り付けられる取付金具を介し
てカーテンの上端近傍を支持してなるので、従来のカー
テン支持装置の如くカーテン吊り具の露出を有効に防止
することができる。更にまた、本考案においては、前述
のようにカーテン吊り具が中途部においてカーテンレー
ルの正面側に鉤状に折曲されてなるので、このカーテン
吊り具にカーテンを支持させた際、該カーテンは、カー
テンレールに形成された装飾部の正面側に位置すること
となる。したがって、カーテンの開閉に伴ってこの装飾
部が露出又は隠蔽されるので、カーテンを開いた状態と
閉じた状態との間で室内の装飾的効果に変化を持たせる
ことができる。また、前記カーテンレールの背面側に他
方のカーテンレールを形成した場合には、例えば一方の
カーテンレールに配設されたカーテン吊り具には厚手の
カーテンを支持し、他方のカーテンレールに配設された
カーテン吊り具にはレース等の薄手のカーテンを支持す
る等、カーテン吊り具が露出しない状態で二種類のカー
テンを支持することができる。また、該背面側に配設の
他のカーテンレールより下方へ突成せしめた下部カーテ
ン吊り具に、カーテン上端を掛着しうべくなすことによ
って、例えば出窓に実施してスペース的にも、取扱に
も、装飾的にも好適なものとなり、かつ、背面側の全長
を短かくしたり、上、下位置を任意に選択することによ
り実施範囲の拡大となる。さらに、前記カーテンレール
の下側に延設状に他のカーテンレールを配設し、この下
側のカーテンレールより下方へ先端部を突成せしめた下
部カーテン吊り具に、カーテン上端を掛着しうべくなす
ことにより、幅方向のスペースを小になしうるので、実
施範囲が広くなる。以上のように、本考案によれば、カ
ーテンの開閉操作をスムーズに行い得るとともに、装飾
部への任意の装飾とカーテン吊り具の露出防止、更に
は、カーテンの開閉による室内装飾の変化とがそれぞれ
合俟って、室内の美観ないしは高級感を損ねることを防
止するのみならずさらに一層増大させることができる。
【0006】
【実施例】以下引き続き、本考案カーテン支持装置の要
旨をさらに明確にするため、図面を使用して一実施例を
説明する。先ず、図1乃至図5を利用して第一実施例を
説明する。この第一実施例に係るカーテン支持装置A
は、カーテンレール1と、このカーテンレール1内に複
数配設された第1及び第2の転動部材2、3と、基端が
前記各第2の転動部材3に支持され、かつ、先端側で図
示しないカーテンを支持するカーテン吊り具4とからな
る。前記カーテンレール1は、アルミニウム板が折曲さ
れてなるものであり、正面板部1aと、この正面板部1
aに対向してなる背面板部1bと、前記正面板部1a及
び背面板部1bの下端に連設してなる底面板部1cと、
これら正面板部1a,背面板部1b及び底面板部1cの
両端に配設されてなる側面板部1dとからなり、縦断面
形状が略コ字状となされている。なお、前記正面板部1
aは、前記背面板部1bの高さよりも高くなされている
とともに、この正面板部1aの正面は装飾部となされ、
後述する装飾板が取り付けられる複数の面ファスナー5
が貼付されている。また、前記カーテンレール1内を構
成する正面板部1aと背面板部1bとには、それぞれ先
端が互いに対向してなる上部仕切り板6,7及び下部仕
切り板8,9が、前記カーテンレール1の一端から他端
に亘って固着され、これらの上部仕切り板6,7間及び
下部仕切り板8,9間は、カーテン吊り具4がガイドさ
れるガイド溝10,11となされている。
【0007】そして、上述のように構成されたカーテン
レール1内には、前記第1及び第2の転動部材2,3が
配設されている。すなわち、この第1の転動部材2は、
前記上部仕切り板6,7と下部仕切り板8,9との間に
配設され、一方、前記第2の転動部材3は、前記下部仕
切り板8,9と前記底面板部1cとの間に配設されてい
る。この第1の転動部材2は、図3に示すように、円柱
状に形成されてなるものであり、軸芯にはカーテン吊り
具4が挿通される挿通孔2aが穿設されている。また、
前記第2の転動部材3は、円盤状に形成されてなる一対
の車輪3aからなるものであり、各車輪3aの内側には
後述するカーテン吊り具4に形成された横軸部4aの両
端が遊嵌される凹部3bが設けられている。
【0008】また、前記カーテン吊り具4は、下方に形
成されてなる横軸部4aと、この横軸部4aの中央部か
ら上方に起立してなる支軸部4bと、この支軸部4bの
中途部を前記カーテンレール1の正面板部1a方向に鉤
状に折曲されてなる水平軸部4cと、この水平軸部4c
の先端から垂下されてなる縦軸部4dと、この縦軸部4
dの上端及び下端にそれぞれ形成されてなるリング状の
支持部4e,4fとから構成されている。そして、この
ように構成されたカーテン吊り具4は、前記横軸部4a
の両端が前記左右一対の車輪3aに設けられた凹部3b
に遊嵌され、また、前記支持部4bが前記第1の転動部
材2に穿設された挿通孔2aに挿通されて配設されてな
り、前記カーテンレール1内から上方へ突出し正面板部
1aの上方を跨いで垂下するように配設されてなる。し
たがって、前記カーテン吊り具4をカーテンレール1の
長さ方向に力を加えると、前記第1の転動部材2は、周
面がカーテンレール1を構成する正面板部1a又は背面
板部1bに接し該カーテン吊り具4を構成する支軸4
bの軸回り方向に転動され、また、前記第2の転動部材
3は、該カーテン吊り具を構成する水平軸部4aの軸回
り方向に転動し、これら第1及び第2の転動部材2,3
の転動によってこのカーテン吊り具4はカーテンレール
1の長さ方向にスムーズに移動される。
【0009】なお、前記支軸部4bと水平軸部4cとの
角部には、補強用の筋交い板4gが設けられており、カ
ーテンの開閉操作の際にこのカーテン吊り具4が変形す
ることを防止している。
【0010】そして、以上のように構成されたカーテン
支持装置Aは、図4に示すように、複数のブラケット1
5を介して室内の天井に固定されるとともに、前記複数
のカーテン吊り具4のそれぞれに取り付けられる取付金
具16を介してカーテン17を支持し、さらに、任意の
装飾が施された装飾板18を正面板部1aに装着して使
用される。前記ブラケット15は、細長い金属板を折曲
してなるものであって、天井に二つのビス19により固
定される取付部15aと、この取付部15aの一端から
垂下し、かつ、中途部においてコ字状に折曲されて前記
カーテン支持装置Aを支持する支持部15bとからな
る。一方、前記取付金具16は、全体形状が略S字状に
成形されてなるものであって、一端側は前記カーテン吊
り具4に形成されたリング状の支持部4e,4fに挿通
されるとともに、他端側はカーテン17の上端側中途部
を折り曲げて形成されたポケット部17a内に挿入され
てなるものである。また、前記装飾板18は、略前記カ
ーテンレール1を構成する正面板1aと同じ長さ幅から
なり、正面には例えば花柄模様等のように使用者の趣味
嗜好に応じた任意の図柄が施され、裏面には前記正面板
部1aに貼付された面ファスナー5と接合される面ファ
スナー18aが貼付されている。
【0011】したがって、上述のように構成されたカー
テン支持装置Aによれば、図5に示すように、カーテン
17が支持されているカーテン吊り具4は外部に露出し
ないので、室内の美観ないしは高級感を損なうことがな
い。また、前記カーテン吊り具4は、カーテンレール1
内に配設された第1の転動部材2の挿通孔2aに挿通さ
れてなるとともに、第2の転動部材3に取り付けられて
いるので、カーテン17の開閉操作はこれら第1及び第
2の転動部材2,3の転動によりスムーズに行うことが
できる。さらに、装飾部となされたカーテンレール1の
正面板部1aには、面ファスナー5,18aを介して着
脱自在に装飾板18が取り付けられているので、使用者
の趣味嗜好に応じて任意の装飾を楽しむことができる。
更にまた、このカーテン支持装置Aは、カーテン17が
前記装飾板18が取り付けられる正面板部1aの正面側
に位置するように支持され、該カーテン17の開閉によ
り前記装飾板17は、室内に露出し又は隠蔽されるの
で、カーテン17を開放した時と閉塞した時とでは異な
る装飾的効果を持たせることができる。
【0012】また、このカーテン支持装置Aを構成する
縦断面コ字状のカーテンレール1内の上部には、上部仕
切り板8,9が形成されてなるので、このカーテンレー
ル1内に塵埃が侵入しこの塵埃によりカーテンの開閉操
作に悪影響を及ぼすことを有効防止することができる。
【0013】次に、図6を利用して第二実施例を説明
し、さらに図7を利用して第三実施例を説明する。な
お、これら第二及び第三実施例に係るカーテン支持装置
B,Cは、いずれも本考案を構成する転動部材を、前記
第一実施例に係るカーテン支持装置Aを構成する第1及
び第2の転動部材2,3とは異なる構成としたものであ
る。すなわち、この図6を示すカーテン支持装置Bで
は、カーテンレール20内に、第1の仕切り板21,2
2と、第2の仕切り板24,25と、第3の仕切り板2
6,27と、第4の仕切り板28,29とがそれぞれ設
けられ、前記第1の仕切り板21,22と第2の仕切り
板24,25との間及び前記第3の仕切り板26,27
と第4の仕切り板28,29との間には、それぞれ円盤
状に形成された第1及び第2の転動部材30,31が配
設され、更に、前記第4の仕切り板28,29と底面板
部20aとの間には、前記第一実施例で説明した第2の
転動部材3と同様の構成からなる第3の転動部材32が
配設されている。そして、前記第1及び第2の転動部材
30,31の中心には、前記第一実施例で説明したカー
テン吊り具4と同様の構成からなるカーテン吊り具33
の支軸部33aが挿通される挿通孔30a,31aが穿
設されている。
【0014】したがって、このカーテン支持装置Bも、
前記第一実施例に係るカーテン支持装置Aと同様に、前
記カーテン吊り具33をカーテンレール20の長さ方向
に力を加えると、前記第1及び第2の転動部材30,3
1は、周面がカーテンレール20を構成する正面板部2
0a又は背面板部20bに接されるとともに該カーテ
ン吊り具33を構成する支軸部33aの軸回り方向に転
動させられ、また、前記第3の転動部材32は、該カー
テン吊り具33を構成する水平軸部33bの軸回り方向
に転動させられ、これら第1乃至第3の転動部材30,
31,32の転動によってこのカーテン吊り具33はカ
ーテンレール20の長さ方向にスムーズに移動させるこ
とができる。
【0015】一方、図7に示すカーテン支持装置Cで
は、カーテンレール35内に、前記第一実施例に係るカ
ーテン支持装置Aを構成する上部仕切り板6,7及び下
部仕切り板8,9と同様の構成からなる上部仕切り板3
6,37と下部仕切り板38,39とが設けられ、この
上部仕切り板36,37と下部仕切り板38,39との
間には、前記第一実施例に係るカーテン支持装置Aを構
成する円柱状の第1の転動部材2に替えて、球状に成形
された第1の転動部材40が配設されている。そして、
この第1の転動部材40には、前記第一実施例で説明し
たカーテン吊り具4と同様の構成からなるカーテン吊り
具41の支軸部41aが挿通される挿通孔40aが穿設
されている。なお、前記下部仕切り板38,39と底面
板部35aとの間には、前記第一実施例で説明した第2
の転動部材3と同様の構成からなる第2の転動部材42
が配設されている。このように構成された前記カーテン
支持装置Cによる場合であっても、前記第一実施例に係
るカーテン支持装置A及び前記第二実施例に係るカーテ
ン支持装置Bと同様に、前記第1の転動部材40及び第
2の転動部材42の転動によりカーテン吊り具41をカ
ーテンレール35の長さ方向にスムーズに移動させるこ
とができる。
【0016】次に、図8乃至図10を利用して第四実施
例を説明する。この第四実施例に係るカーテン支持装置
Dは、図8又は図9に示すように、一方のカーテンレー
ル50と、この一方カーテンレール50の背面に形成さ
れた他方のカーテンレール51と、前記一方のカーテン
レール50内に配設された第1及び第2の転動部材5
2,53と、前記他方のカーテンレール51内に配設さ
れた第3及び第4の転動部材54,55と、前記第2の
転動部材53に支持されてなる一方のカーテン吊り具5
6と、前記第4の転動部材55に支持されてなる一方の
カーテン吊り具57とから構成されている。前記一方及
び他方のカーテンレール50,51は、それぞれステン
レススチール板を折曲して成形されてなるものであっ
て、前記一方のカーテンレール50は、正面が装飾部と
なされた正面板部50aと、この正面板部50aと対向
してなる中板部50bと、前記正面板部50a及び中板
部50bの下端と連設してなる底面板部50cと、これ
ら正面板部50a,中板部50b及び底面板部50cの
両端に形成されてなる側面板部50dとからなり、縦断
面形状がコ字状となされている。なお、本実施例に係る
カーテン支持装置Dでは、前記中板部50bの上端に略
コ字状に折曲されてなる折り返し部50eが形成され、
この折り返し部50eにはボルトが螺着される複数の透
孔50fが穿設されている。また、前記他方のカーテン
レール51は、前記他方のカーテンレール50の背面側
に形成されてなるものであって、該一方のカーテンレー
ル50を構成する中板部50bと対向してなる背面板部
51aと、この背面板部51aの下端からL字状に折曲
されてなり先端が前記中板部50bの下端に接合されて
なる底面板部5bとから構成されている。なお、この他
方のカーテンレール51は、前記一方のカーテンレール
50の高さの約2分の1の高さとなされている。
【0017】また、前記一方のカーテンレール50内に
は前記第一実施例に係るカーテン支持装置Aと同様に、
上部仕切り板58,59及び下部仕切り板60,61が
それぞれ形成され、この上部仕切り板58,59と下部
仕切り板60,61との間には、第1の転動部材52が
転動自在に配設されているとともに、前記下部仕切り板
60,61と底面板部50cとの間には、第2の転動部
材53が配設されている。また、前記第2の転動部材5
3に支持されてなるカーテン吊り具56も、前記第一実
施例に係るカーテン支持装置Aを構成するカーテン吊り
具4と同様の構成からなる。また、前記他方のカーテン
レール51内であって、前記背面板部51aと前記中板
部50bとには、それぞれ先端が対向してなる上部仕切
り板62,63及び下部仕切り板64,65が、この他
方のカーテンレール51の一端から他端に亘ってそれぞ
れ固着されており、これらの上部仕切り板62,63間
及び下部仕切り板64,65間は、前記他方のカーテン
吊り具57が他方のカーテンレール51の長さ方向にガ
イドされるガイド溝66,67となされている。そし
て、前記上部仕切り板62,63と下部仕切り板64,
65との間には、円盤状に成形され軸芯に挿通孔54a
が穿設されてなる第3の転動部材54が配設され、ま
た、前記下部仕切り叛64,65と底面板部51bとの
間には、二つの車輪からなる第4の転動部材55が配設
されている。そして、この第4の転動部材55には、他
方のカーテン吊り具57が配設されている。この他方の
カーテン吊り具57は、下端に形成されてなる横軸部5
7aと、この横軸部57aの中央部から上方に起立して
なる支軸部57bと、この支軸部57bの中途部を他方
のカーテンレール51の背面板部51a方向に鉤状に折
曲されたなる水平軸部57cと、この水平軸部57cの
先端から垂下されてなる縦軸部57dと、この縦軸部5
7dの上端及び下端にそれぞれ形成されてなるリング状
の支持部57e,57fとから構成されている。すなわ
ち、この他方のカーテン吊り具57は下方のカーテンレ
ール51内から該カーテンレール51の上方の突出して
なるとともに、背面板部51a上方を跨いで垂下するよ
うに配設されてなる。
【0018】そして、以上のように構成されたカーテン
支持装置Dは、図10に示すように、ブラケット70を
介して図示しない窓が配設されている室内の側壁に固定
されるとともに、前記一方及び他方のカーテン吊り具5
6,57に取付金具71,72を介してカーテン73,
74を支持し、さらに、任意の装飾が施された装飾板7
4を前記一方のカーテンレール50を構成する正面板部
50aに装着して使用される。なお、前記ブラケット7
0は図11を示すように、四つのビス75が挿通される
四つの透孔70aが穿設されこれらのビス75により室
内の側壁に固定される取付部76と、この取付部76の
一側面から突出してなる支持部77と、この支持部77
の先端をL字状に折曲して形成されてなるとともにボル
ト78が螺着される透孔79aが穿設されてなる掛止部
79とから構成されている。そして、このカーテン支持
装置Dは、上述のように構成されたブラケット70の掛
止部79に、該カーテン支持装置Dに形成された折り返
し部50eを掛止させるとともに、ボルト78を該折り
返し部50eに穿設された透孔50f及び前記掛止部7
9に穿設された透孔79a内に螺着させることによって
固定する。なお、前記取付金具71,72及び装飾板7
4は、前記第一実施例に係るカーテン支持装置Aに取り
付けられるものと同様の構成からなる。
【0019】したがって、上述のように構成されたカー
テン支持装置Dによる場合であっても、前記第一実施例
に係るカーテン支持装置Aと同様の作用効果を実現でき
る。特に、本実施例に係るカーテン支持装置Dによれ
ば、図10に示すように、一方のカーテンレール50に
取り付けられた一方のカーテン吊り具56に厚手の布地
からなるカーテン73を支持させ、他方のカーテンレー
ル51に取り付けられた他方のカーテン吊り具57には
レース等からなる薄手のカーテン74を支持させること
ができる。
【0020】なお、前記カーテン支持装置Dでは、一方
のカーテンレール50内に配設された第1の転動部材5
2が円柱状となされたものを図示して説明したが、本考
案は、第五実施例として、図12に示すカーテン支持装
置Eのように、前記第二実施例に係るカーテン支持装置
Bに配設された第1及び第2の転動部材30,31と同
様の構成からなる円盤状の第1及び第2の転動部材8
0,81が一方のカーテンレール82内に配設されてな
るものであっても良い。
【0021】さらに、第六実施例として、図13に示す
カーテン支持装置Fのように、前記第三実施例に係るカ
ーテン支持装置Cに配設された第1の転動部材40と同
様の構成からなる球状の第1の転動部材85が一方のカ
ーテンレール86内に配設されてなるものであっても良
い。
【0022】更に、図14乃至18に従いカーテンを駆
動源により往復動する一実施例について説明する。カー
テンレール6は、前記各実施例で説明したカーテンレー
ル1等と同様に、正面に装飾部を配設しうべく図15に
示すごとく正面板部6aを設け、かつ、上部仕切り板6
6、67、内部に下部仕切り板64、65を設け、これ
らの間にガイド溝を設け、上部仕切り板66、67間に
はブラシ又は毛状の防塵板68がカーテン吊り具9を移
動可能に配設されており、正面視は図14に示すごとく
レール横部61と逆L字状を形成しうべくレール縦部6
2及びモータMを取納しうべく駆動部63とで形成さ
れ、更に、該レール横部61の略中央に歯合する歯車7
が二対対峙して軸71で回動自在に支承され、該歯合す
る歯車7間に該軸71と同軸に鎖車8が回動自在に配設
されていて、他のレール横部61には任意数の鎖車8が
図17のように配設されて、回動自在となっており、駆
動部63にはモータMが、該モータMと鎖車8間はベル
トVで回動自在に連結されていて、前記各鎖車8間は、
チェン81a、81bで巻掛伝動可能となっている。更
に、前記カーテン吊り具4等と同様のカーテン吊り具9
が、該チェン81a、81bの対峙する位置の上移動側
Uに図15のように固着されており、また、他のカーテ
ン吊り具91、92は図17のように転動部材3に移動
可能に配設されている。なお、対峙するカーテン吊り具
9、9は図17の如く平面視において、カーテン吊り具
9、9を上部で三角形として補強して、カーテンレール
の上方よりカーテンを懸吊しうべくなっている。次に、
図18によりカーテン吊り具9を下方に突成した場合の
カーテンレールの他の実施例を示すものであって、該カ
ーテン吊り具9をチェン81a、81bの下移動側Lに
固着したものであって、他は前記図14乃至図16を略
逆方向にしたものである。
【0023】 次に、図19は第七実施例を示し、この実
施例におけるカーテン支持装置Jは、前記図2に示す第
一実施例のものの下側に、任意数の車輪3aを、正面板
部1a,背面板部1bを延長状にして形成した、正面、
背面板部101a,101b及び下壁部800,900
で区画された通路内へ転動自在に配設し、かつ、該車輪
3aの一対を水平軸部4aの軸回り方向に転動可能でこ
れとT字状で下端にリング状の支持部4hが設けてなる
下部カーテン吊り具140を、下側のカーテンを掛着し
うべくカーテンレール113より突成されている。な
お、本実施例の図2に示す構造と作用は、前記と同様で
あるので省略する。
【0024】 次に、図20は第八実施例を示し、該実施
例におけるカーテン支持装置Kは、図2に示す第一実施
例のものの背面側に、下面壁中央部分にガイド溝10a
を開設し、任意対数の車輪3aを前記軸部4aの軸回り
を回動自在とする該下部カーテン吊り具140の下端側
を突成せしめて、下側のカーテン上端を掛着しうべく、
コ字状断面図でなるカーテンレール112が一体状に形
成されてなるものであり、本実施例においても図2に示
す部分は同一構造のため説明を省略する。
【0025】 次に、図21は第九実施例を示し、これ
は、図20における背面側のカーテンレールの長さを、
正面側カーテンレール111より短くしたカーテンレー
ル112aを配設したカーテン支持装置Kaを示すもの
である。
【0026】 さらに、図22は該図20に示す第八実施
例のものを、出窓Wに実施した場合を示すものであり、
また、これの右端に示す側面板部1dの他の例を示し、
これはカーテンレールに開設のスリット状の溝に板状の
側板Pを嵌装してなるものである。なお、この側面止部
材は該レール端部へ取付可能な部材としてもよい。
【0027】また、前記各実施例では、アルミニウム又
はステンレススチールを材料としたカーテンレールを本
考案カーテン支持装置の構成要素としたが、このカーテ
ンレールは、これらの材料に限定されるものではなく、
例えば木やプラスチック等の材料からなるものであっ
ても良い。更に、前記各実施例では、装飾部とされたカ
ーテンレールの正面板部の正面に面ファスナーを貼付
し、この面ファスナーを介して装飾板を該正面板部の正
面に着脱自在に取り付けるようにしたものを説明した
が、本考案は、前記面ファスナーを使用することなく、
例えば表面に彫刻や絵柄等が施された金属板やプラスチ
ックボード等を前記正面板部の例えば上端に掛止する等
して取り付けるようにされたものであっても良い。以
上、本考案の各実施例について詳細に説明したが、本考
案は前記各実施例に限定されず、本考案の目的、作用及
び後述する効果を奏する範囲において任意に定められて
良く、これらの変更は本考案の要旨を何ら変更するもの
ではないことを言うまでもない。
【0028】
【考案の効果】以上詳細に説明したように、本考案は、
カーテンレールの正面が装飾部となされているので、使
用者は任意の色彩又は模様等を施すことによって室内の
装飾的効果を高めることができる。また、前記カーテン
レール内には複数の転動部材が配設されているので、こ
れらの転動部材の転動によりスムーズにカーテンの開閉
操作を行うことができる。さらに、これらの転動部材に
はカーテン吊り具が配設され、このカーテン吊り具によ
りカーテンを支持するものであるが、このカーテン吊り
具は、前記カーテンレールの上方に突出し、かつ、中途
部において該カーテンレールの正面側に鉤状に折曲され
てなるとともに、少なくとも先端の支持部に取り付けら
れる取付金具を介してカーテンの上端近傍を支持してな
るので、従来のカーテン支持装置の如きカーテン吊り具
の露出を有効に防止することができる。更にまた、本考
案においては前述のようにカーテン吊り具が中途部にお
いてカーテンレールの正面側に鉤状に折曲されてなるの
で、このカーテン吊り具にカーテンを支持させた際、該
カーテンは、カーテンレールに形成された装飾部の正面
側に位置することとなる。したがって、カーテンの開閉
に伴ってこの装飾部が露出又は隠蔽されるので、カーテ
ンを開いた状態と閉じた状態との間で室内の装飾的効果
に変化を持たせることができる。更に、下部カーテン吊
り具を往復動自在に下側もしくは横位置に配設して、複
数枚のカーテンを使用しうるようにすることにより、先
ず下側に配設することによって幅が小さくなって実施範
囲が拡大されて、スペース的に有効なものとなり、ま
た、横位置に配設することにより通常のカーテンレール
の実施の外に、出窓に実施することにより適合性大とな
り、変化のある実施が可能となる。
【0029】なお、前記カーテンレールの背面側に他方
のカーテンレールを形成した場合には、例えば一方のカ
ーテンレールに配設されたカーテン吊り具には厚手のカ
ーテンを支持し、他方のカーテンレールに配設されたカ
ーテン吊り具にはレース等の薄手のカーテンを支持する
など、カーテン吊り具が露出しない状態で二種類のカー
テンを支持することができる。更に、歯合する歯車と、
回動自在、無端部材、駆動源等によって巻掛伝動し、こ
れにカーテン吊り具を配設することによって、駆動力に
よりカーテンを往復動可能なものとなる。以上のよう
に、本考案によれば、カーテンの開閉操作をスムーズに
行い得るとともに、装飾部への任意の装飾とカーテン吊
り具の露出防止、さらにはカーテンの開閉による室内装
飾の変化とがそれぞれ合俟って、室内の美観ないしは高
級感を損ねることを防止するのみならずさらに一層増大
させることができる。以上、本考案はまことに優れた考
案である。
【図面の簡単な説明】
【図1】第一実施例の全体を示す斜視図である。
【図2】図1の要部縦断面図である。
【図3】カーテン吊り具と転動部材の第一実施例を示す
斜視図である。
【図4】第一実施例の使用状態を示す側面図である。
【図5】図4の正面図である。
【図6】第二実施例を示す縦断面図である。
【図7】第三実施例を示す縦断面図である。
【図8】第四実施例を示す縦断面図である。
【図9】第四実施例を示す斜視図である。
【図10】第四実施例の使用状態を示す側面図である。
【図11】ブラケットを示す斜視図である。
【図12】第五実施例を示す縦断面図である。
【図13】第六実施例を示す縦断面図である。
【図14】カーテンを駆動源によって往復動させる機構
の要部を示す正面図である。
【図15】図14のY−Y線での拡大断面図である。
【図16】図14のZ−Z線での拡大断面図である。
【図17】図14の要部を示す平面図である。
【図18】カーテンを駆動源によって往復動させる機構
の他の実施例の要部を示す正面図である。
【図19】 第七実施例を示す縦断面図である。
【図20】 第八実施例を示す縦断面図である。
【図21】 第九実施例を示す斜視図である。
【図22】 第八実施例のものを出窓に実施した状態を示
す斜視図である。
【符号の説明】
A カーテン支持装置 B カーテン支持装置 C カーテン支持装置 D カーテン支持装置 E カーテン支持装置 F カーテン支持装置 G カーテン支持装置J カーテン支持装置 K カーテン支持装置 1 カーテンレール111 カーテンレール 112 カーテンレール 112a カーテンレール 20 カーテンレール 35 カーテンレール 6 カーテンレール 50 一方のカーテンレール 82 一方のカーテンレール 86 一方のカーテンレール 51 他方のカーテンレール 2 第1の転動部材 30 第1の転動部材 40 第1の転動部材 52 第1の転動部材 80 第1の転動部材 85 第1の転動部材 3 第2の転動部材 31 第2の転動部材 42 第2の転動部材 53 第2の転動部材 32 第3の転動部材 54 第3の転動部材 55 第4の転動部材 4 カーテン吊り具 33 カーテン吊り具 41 カーテン吊り具 9 カーテン吊り具 56 一方のカーテン吊り具 57 他方のカーテン吊り具 8 回動部材 81a、81b 無端部材101a 正面板部 101b 背面板部 140 下部カーテン吊り具 800 下壁部 900 下壁部

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 縦断面がコ字状で正面が装飾部となって
    いるカーテンレール内に複数の転動部材が配設され、こ
    れらの各転動部材には、前記カーテンレールの上方に突
    出し、かつ、中途部において該カーテンレールの正面側
    に鉤状に折曲されてなるとともに少なくとも先端の支持
    部を介してカーテンの上端近傍を支持するカーテン吊り
    具が配設されてなることを特徴とするカーテン支持装
    置。
  2. 【請求項2】 前記請求項1記載のカーテンレールの背
    面側に前記複数の転動部材が内部に配設されてなる他方
    のカーテンレールが形成され、かつ、前記各転動部材に
    は、前記他方のカーテンレールの上方に突出し、かつ、
    中途部において該他方のカーテンレールの背面側に鉤状
    に折曲されてなるとともに、少なくとも先端の支持部を
    介して他方のカーテンの上端近傍を支持するカーテン吊
    り具が配設されてなることを特徴とするカーテン支持装
    置。
  3. 【請求項3】 カーテンレール内に、歯合する歯車と共
    に回動しうべき回動部材と、他の任意数の回動部材を設
    け、該回動部材間を無端部材で巻掛伝動しうべくなし、
    該無端部材の少なくとも一方に駆動源を設け、該無端部
    材の対峙する位置の上移動側又は下移動側にカーテン吊
    り具を固着し、更に、他のカーテン吊り具を前記カーテ
    ンレール内に設けた転動部材で案内して、前記駆動源の
    作動で無端部材が往復することにより、前記無端部材に
    固定のカーテン吊り具の移動により、他のカーテン吊り
    具が従動することによって懸吊されたりカーテンが開閉
    動しうべくなしたことを特徴とする請求項1又は2記載
    のカーテン支持装置。
  4. 【請求項4】 前記請求項1記載のカーテンレールの下
    側に、複数の転動部材を内部に配設されてなるカーテン
    レールが設けてあり、さらに、下部カーテン吊り具を前
    記下側配設の転動部材に設け、かつ、該下側に設けたカ
    ーテンレールより下方へ突成せしめて下側に配設のカー
    テン上端を掛着しうべくなしたことを特徴とするカーテ
    ン支持装置。
  5. 【請求項5】 前記請求項1記載のカーテンレールの横
    位置に複数の転動部材を内部に配設されてなるカーテン
    レールが設けてあり、さらに、下部カーテン 吊り具を前
    記横位置へ配設の転動部材に設け、かつ、該横位置に配
    設のカーテンレールより下方へ突成せしめて下側に配設
    のカーテン上端を掛着しうべくなしたことを特徴とする
    カーテン支持装置。
JP40556990U 1990-12-31 1990-12-31 カーテン支持装置 Expired - Lifetime JPH085653Y2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5728637B1 (ja) * 2014-05-23 2015-06-03 茂雄 池田 伸縮可能な電動カーテンレール

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JP5728637B1 (ja) * 2014-05-23 2015-06-03 茂雄 池田 伸縮可能な電動カーテンレール

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