JPH0856703A - スポーツ靴の締付け固定要素の位置調整装置 - Google Patents
スポーツ靴の締付け固定要素の位置調整装置Info
- Publication number
- JPH0856703A JPH0856703A JP17910995A JP17910995A JPH0856703A JP H0856703 A JPH0856703 A JP H0856703A JP 17910995 A JP17910995 A JP 17910995A JP 17910995 A JP17910995 A JP 17910995A JP H0856703 A JPH0856703 A JP H0856703A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- adjusting device
- tightening
- position adjusting
- stem
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 244000309466 calf Species 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000001351 cycling effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43C—FASTENINGS OR ATTACHMENTS OF FOOTWEAR; LACES IN GENERAL
- A43C11/00—Other fastenings specially adapted for shoes
- A43C11/14—Clamp fastenings, e.g. strap fastenings; Clamp-buckle fastenings; Fastenings with toggle levers
- A43C11/1406—Fastenings with toggle levers; Equipment therefor
- A43C11/142—Fastenings with toggle levers with adjustment means provided for on the shoe, e.g. rack
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スポーツ靴の締付け固定要素の位置調整装置
において、レバー、ラックなどの締付け固定要素の位置
を容易に調節可能として、スポーツ靴のフラップを最適
に締付け固定する。 【解決手段】 位置調整装置は、靴のフラップまたはス
トラップ(6)の下面に形成した相補形状の座に一時的
に収容可能なプレート(3)を含み、プレートにはステ
ムが偏心して関連づけられる。このステムは、フラップ
又はストラップに形成した溝(10)内で滑動自在であ
り、また、レバー又はラック或いはその双方に堅固に連
結される。
において、レバー、ラックなどの締付け固定要素の位置
を容易に調節可能として、スポーツ靴のフラップを最適
に締付け固定する。 【解決手段】 位置調整装置は、靴のフラップまたはス
トラップ(6)の下面に形成した相補形状の座に一時的
に収容可能なプレート(3)を含み、プレートにはステ
ムが偏心して関連づけられる。このステムは、フラップ
又はストラップに形成した溝(10)内で滑動自在であ
り、また、レバー又はラック或いはその双方に堅固に連
結される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スポーツ靴の締付
け固定要素の位置調整装置に関する。
け固定要素の位置調整装置に関する。
【0002】
【関連する技術】スキー靴又はスケート靴などのスポー
ツ靴のフラップの締付け固定具として、現在、数種類の
ものが知られている。イタリア国特許第138370号
には、レバーを備えた閉鎖装置が開示されている。この
レバーの一端は、ベースから突出した2つの肩部にピボ
ット止めされている。ベースは、靴のフラップの一つに
堅固に連結可能になっている。また、レバーの、フラッ
プに対向する面には、フレキシブルリングと選択的に相
互作用する一組の歯部が設けられている。更に、レバー
の他端はブラケットに堅固に連結され、ブラケットは、
支持体に滑動自在に関連付けられている。支持体は、接
続されるべきフラップの他方に堅固に連結されている。
そして、支持体には、ブラケット位置を、従って、レバ
ーに対するリング位置を変化させるC字状の溝が設けら
れている。
ツ靴のフラップの締付け固定具として、現在、数種類の
ものが知られている。イタリア国特許第138370号
には、レバーを備えた閉鎖装置が開示されている。この
レバーの一端は、ベースから突出した2つの肩部にピボ
ット止めされている。ベースは、靴のフラップの一つに
堅固に連結可能になっている。また、レバーの、フラッ
プに対向する面には、フレキシブルリングと選択的に相
互作用する一組の歯部が設けられている。更に、レバー
の他端はブラケットに堅固に連結され、ブラケットは、
支持体に滑動自在に関連付けられている。支持体は、接
続されるべきフラップの他方に堅固に連結されている。
そして、支持体には、ブラケット位置を、従って、レバ
ーに対するリング位置を変化させるC字状の溝が設けら
れている。
【0003】この解決策によれば、閉鎖装置により加え
られる牽引度合を変化させて、組立てに際して回避でき
ない変則的事項、または、回避不能なユーザの足の解剖
学的な相違を補償する上での問題点を解消可能ではあ
る。しかしながら、この解決策には、偶発的な衝撃が加
わった場合、特に、リングの伸びが少ないという条件の
下で偶発的な衝撃が加わった場合に生じ得るプレートと
支持体間の相互作用の変化に主に起因した欠点がある。
ブラケットに予めロードが加えられており、従って、ブ
ラケットが、支持体への一時ロックのためのアイドルポ
イントを越えて移動する虞があるからである。
られる牽引度合を変化させて、組立てに際して回避でき
ない変則的事項、または、回避不能なユーザの足の解剖
学的な相違を補償する上での問題点を解消可能ではあ
る。しかしながら、この解決策には、偶発的な衝撃が加
わった場合、特に、リングの伸びが少ないという条件の
下で偶発的な衝撃が加わった場合に生じ得るプレートと
支持体間の相互作用の変化に主に起因した欠点がある。
ブラケットに予めロードが加えられており、従って、ブ
ラケットが、支持体への一時ロックのためのアイドルポ
イントを越えて移動する虞があるからである。
【0004】1961年1月20日に出願されたスイス
国特許第728/61号には、締付け固定レバーを備え
たスキー靴の閉鎖装置が開示されている。この閉鎖装置
の特徴は、締付け固定レバーに第2レバーを設けると共
に、締付け固定レバーのピボット軸に回転自在に配され
た偏心ブッシュに締付け固定レバーを固定し、必要に応
じて、このブッシュを、第2レバーにより、2つの極限
位置の間で少なくとも190度にわたって回転可能にし
た点にある。ブッシュの偏心は、締付け固定レバー位置
を歯部間距離の約半分だけ変化させるように選択され
る。
国特許第728/61号には、締付け固定レバーを備え
たスキー靴の閉鎖装置が開示されている。この閉鎖装置
の特徴は、締付け固定レバーに第2レバーを設けると共
に、締付け固定レバーのピボット軸に回転自在に配され
た偏心ブッシュに締付け固定レバーを固定し、必要に応
じて、このブッシュを、第2レバーにより、2つの極限
位置の間で少なくとも190度にわたって回転可能にし
た点にある。ブッシュの偏心は、締付け固定レバー位置
を歯部間距離の約半分だけ変化させるように選択され
る。
【0005】この解決策によれば、靴のフラップに堅固
に連結された支持ブラケットに対してレバーアーム位置
を変化可能ではある。しかしながら、この解決策には、
偶発的な衝撃によって、ブッシュの偏心の端位置がアイ
ドルポイントを越えることがあり、従って、位置が不安
定になるという欠点がある。偏心ブッシュがレバーと一
体回転することから、ユーザーによる位置決めが不正確
であると、主に閉鎖操作中に、ブッシュの偏心の端位置
が不安定になる。
に連結された支持ブラケットに対してレバーアーム位置
を変化可能ではある。しかしながら、この解決策には、
偶発的な衝撃によって、ブッシュの偏心の端位置がアイ
ドルポイントを越えることがあり、従って、位置が不安
定になるという欠点がある。偏心ブッシュがレバーと一
体回転することから、ユーザーによる位置決めが不正確
であると、主に閉鎖操作中に、ブッシュの偏心の端位置
が不安定になる。
【0006】イタリア国特許第197890号には、リ
ング・レバー式のスキー靴の締付け固定装置が開示され
ている。この締付け固定装置では、リングは、互いに一
定ピッチだけ離隔した複数のフックの一つに離脱自在に
係合可能になっている。この締付け固定装置の特徴は、
ベースプレート上でレバーに対して接近離反移動自在に
ガイドされるプレート主体部にフックを設け、プレート
主体部の移動をフック離間距離の何分の1かに等しく
し、また、プレート主体部をベースプレートに離脱自在
にロックさせる保持手段を設けた点にある。
ング・レバー式のスキー靴の締付け固定装置が開示され
ている。この締付け固定装置では、リングは、互いに一
定ピッチだけ離隔した複数のフックの一つに離脱自在に
係合可能になっている。この締付け固定装置の特徴は、
ベースプレート上でレバーに対して接近離反移動自在に
ガイドされるプレート主体部にフックを設け、プレート
主体部の移動をフック離間距離の何分の1かに等しく
し、また、プレート主体部をベースプレートに離脱自在
にロックさせる保持手段を設けた点にある。
【0007】しかしながら、この解決策にも欠点があ
る。その第1は、装置が複数部品により構成されてお
り、全体コストが増大することである。また、プレート
主体部の移動およびロックが内在的に複雑であって、各
種部品の相互接続部分に相当な精度が要求される。そし
て、プレート主体部の操作が難しく、その移動中に作動
不良が発生するおそれがある。
る。その第1は、装置が複数部品により構成されてお
り、全体コストが増大することである。また、プレート
主体部の移動およびロックが内在的に複雑であって、各
種部品の相互接続部分に相当な精度が要求される。そし
て、プレート主体部の操作が難しく、その移動中に作動
不良が発生するおそれがある。
【0008】最後に、指摘すべきは、レバーの牽引可能
リングによってプレート主体部へ加えられる力の全て
が、ベースプレートおよびプレート主体部に夫々形成し
た適合型の歯部および相補形状の一組の歯部に加わり、
従って、破損および偶発的な係合解除を回避するには、
強度が大きい材料を使用すると共に許容誤差を非常に小
さくする必要があることである。
リングによってプレート主体部へ加えられる力の全て
が、ベースプレートおよびプレート主体部に夫々形成し
た適合型の歯部および相補形状の一組の歯部に加わり、
従って、破損および偶発的な係合解除を回避するには、
強度が大きい材料を使用すると共に許容誤差を非常に小
さくする必要があることである。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明の主たる目的
は、レバー、ラックなどの締付け固定要素の位置を容易
に調節可能であって、スポーツ靴のフラップを最適に締
付け固定できる装置を提供することにより、上述の技術
的問題点を解決して、先行技術の欠点を解消することに
ある。
は、レバー、ラックなどの締付け固定要素の位置を容易
に調節可能であって、スポーツ靴のフラップを最適に締
付け固定できる装置を提供することにより、上述の技術
的問題点を解決して、先行技術の欠点を解消することに
ある。
【0010】上記目的の範囲内において、重要な目的
は、作動不良が発生することがなく、従って、部品設計
において特段の寸法あるいは公差を要求しないような位
置調整装置を提供することにある。別の重要な目的は、
レバー、ラックなどの締付け固定要素の配置が一旦達成
されると、その配置を安定化でき、締付け固定要素に偶
発的な衝撃が加わったとしても配置が変化しないような
位置調整装置を提供することにある。
は、作動不良が発生することがなく、従って、部品設計
において特段の寸法あるいは公差を要求しないような位
置調整装置を提供することにある。別の重要な目的は、
レバー、ラックなどの締付け固定要素の配置が一旦達成
されると、その配置を安定化でき、締付け固定要素に偶
発的な衝撃が加わったとしても配置が変化しないような
位置調整装置を提供することにある。
【0011】別の重要な目的は、構造が単純でかつ靴の
フラップの一つに迅速かつ容易に関連づけることができ
るような位置調整装置を提供することにある。別の目的
は、使用上の信頼性および安全性に富むと共に製造コス
トが低廉な位置調整装置を提供することにある。
フラップの一つに迅速かつ容易に関連づけることができ
るような位置調整装置を提供することにある。別の目的
は、使用上の信頼性および安全性に富むと共に製造コス
トが低廉な位置調整装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上述の、及び後述の説明
から明かになるその他の目的は、スポーツ靴に特に用い
られる締付け固定要素の位置を調整する装置によって達
成される。この調整装置は、ストラップ部材の下面に形
成される相補形状の座に一時的に収容可能なプレートを
備え、ステムがプレートに偏心して関連づけられ、ステ
ムが、ストラップ部材に形成した溝の中で滑動可能であ
ると共に、締付け固定要素に堅固に連結されていること
を特徴とする。
から明かになるその他の目的は、スポーツ靴に特に用い
られる締付け固定要素の位置を調整する装置によって達
成される。この調整装置は、ストラップ部材の下面に形
成される相補形状の座に一時的に収容可能なプレートを
備え、ステムがプレートに偏心して関連づけられ、ステ
ムが、ストラップ部材に形成した溝の中で滑動可能であ
ると共に、締付け固定要素に堅固に連結されていること
を特徴とする。
【0013】本発明の特徴および利点は、添付図面に非
限定的な例としてのみ図示した特定の実施例の詳細な説
明から明かとなろう。
限定的な例としてのみ図示した特定の実施例の詳細な説
明から明かとなろう。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を実施
例に基づいて説明する。添付図面を参照すると、参照符
号1は、レバー又はラック2などの締付け固定要素の位
置を調整する装置を示す。この位置調整装置は、スキー
靴、ローラスケート、アイススケート及びモータサイク
ル又はサイクリング用の靴などのスポーツ靴に特に使用
可能である。
例に基づいて説明する。添付図面を参照すると、参照符
号1は、レバー又はラック2などの締付け固定要素の位
置を調整する装置を示す。この位置調整装置は、スキー
靴、ローラスケート、アイススケート及びモータサイク
ル又はサイクリング用の靴などのスポーツ靴に特に使用
可能である。
【0015】位置調整装置はプレート3を備え、このプ
レート3の平面形状は、多角形または好ましくは円形に
されている。そして、プレート3は、靴のフラップまた
はストラップ6の下面5に形成された相補形状の座4に
一時的に収容可能になっている。プレート3にはヘッド
7が偏心して関連づけられ、ヘッド7は、プレート3の
配置面に対して鋭角をなす平面に配置されている。ここ
で、反時計方向回転を正とする。ヘッド7からはステム
8が突出している。ステム8は、プレート3を通り、そ
の自由端がレバーまたはラック2の下部に接続されてい
る。
レート3の平面形状は、多角形または好ましくは円形に
されている。そして、プレート3は、靴のフラップまた
はストラップ6の下面5に形成された相補形状の座4に
一時的に収容可能になっている。プレート3にはヘッド
7が偏心して関連づけられ、ヘッド7は、プレート3の
配置面に対して鋭角をなす平面に配置されている。ここ
で、反時計方向回転を正とする。ヘッド7からはステム
8が突出している。ステム8は、プレート3を通り、そ
の自由端がレバーまたはラック2の下部に接続されてい
る。
【0016】プレート3にはスリット9が形成され、こ
のスリット9は、硬貨またはネジ回しを用いてプレート
3を回転できるようになっている。ステム8は、フラッ
プ又はストラップ6に関して長手方向に形成された適合
型の溝10内で滑動自在である。また、溝10は、プレ
ート3ひいては座4に関して直径方向の平面に配されて
いる。
のスリット9は、硬貨またはネジ回しを用いてプレート
3を回転できるようになっている。ステム8は、フラッ
プ又はストラップ6に関して長手方向に形成された適合
型の溝10内で滑動自在である。また、溝10は、プレ
ート3ひいては座4に関して直径方向の平面に配されて
いる。
【0017】図1ないし図3に示すように、プレート3
が回転すると、ステム8が、溝10の、フラップ又はス
トラップ6の縁11から最も離隔した端に配される。そ
して、このプレート回転により、レバー又はラック2
が、縁11から離反する方向に移動する。この結果、従
来の締付け固定装置を用いて、フラップ又はストラップ
の閉鎖度合を大きくできる。従って、例えば、ユーザー
の脹ら脛が細くて脚をきつく締付け固定する必要がある
場合に、この位置を使用可能である。
が回転すると、ステム8が、溝10の、フラップ又はス
トラップ6の縁11から最も離隔した端に配される。そ
して、このプレート回転により、レバー又はラック2
が、縁11から離反する方向に移動する。この結果、従
来の締付け固定装置を用いて、フラップ又はストラップ
の閉鎖度合を大きくできる。従って、例えば、ユーザー
の脹ら脛が細くて脚をきつく締付け固定する必要がある
場合に、この位置を使用可能である。
【0018】図4ないし図6に示すように、スリット9
を付勢することにより、ユーザーはプレート3を180
度にわたって回転させ、ステム8が、溝の、フラップま
たはストラップ6の縁11に最も近接した端に配される
まで、ステム8を溝10内で滑動させることができる。
この様に、レバー又はラック2或いはその双方は、フラ
ップまたはストラップ6の縁11に接近する方向にも移
動し、従って、例えば、ユーザーの脹ら脛が太くて脚を
緩く締め付け固定する必要がある場合には、靴の締付け
固定を緩めることができる。
を付勢することにより、ユーザーはプレート3を180
度にわたって回転させ、ステム8が、溝の、フラップま
たはストラップ6の縁11に最も近接した端に配される
まで、ステム8を溝10内で滑動させることができる。
この様に、レバー又はラック2或いはその双方は、フラ
ップまたはストラップ6の縁11に接近する方向にも移
動し、従って、例えば、ユーザーの脹ら脛が太くて脚を
緩く締め付け固定する必要がある場合には、靴の締付け
固定を緩めることができる。
【0019】以上のように、本発明が、企図した目的を
達成することは明かで、又、迅速かつ容易にレバー又は
ラック或いはその双方の位置を調整可能な装置が提供さ
れることが明かとなった。上記位置は、一旦設定される
と、直ぐに安定化され、スポーツ運動中に偶発的な衝撃
が靴に加わったときにも変化することがない。図10な
いし図14は、ケーブル113などの牽引要素の牽引力
が加わるレバーまたはラックなどの締付け固定要素10
2の位置を調整するための、本発明の別の態様による装
置101を示す。締付け固定要素102は、図示しない
スポーツ靴のシェル又はクォータ(脚部)のストラップ
又はフラップ103などの締付け固定要素と相互作用す
る。
達成することは明かで、又、迅速かつ容易にレバー又は
ラック或いはその双方の位置を調整可能な装置が提供さ
れることが明かとなった。上記位置は、一旦設定される
と、直ぐに安定化され、スポーツ運動中に偶発的な衝撃
が靴に加わったときにも変化することがない。図10な
いし図14は、ケーブル113などの牽引要素の牽引力
が加わるレバーまたはラックなどの締付け固定要素10
2の位置を調整するための、本発明の別の態様による装
置101を示す。締付け固定要素102は、図示しない
スポーツ靴のシェル又はクォータ(脚部)のストラップ
又はフラップ103などの締付け固定要素と相互作用す
る。
【0020】上記装置101はベース104を備え、ベ
ース104からは2つのウィング105a、105bが
側方に突出している。そして、レバーアーム106が両
ウィングに横方向に関節結合されている。これに代え
て、牽引要素113と係合する一組の歯部を備えたラッ
ク114をベース104に設けることもできる。ベース
104は、一対のウィング105a又は105b或いは
ラックを設けた側と反対側に凹部を有している。この凹
部は、好ましくは平面視円形状である相補形状のプレー
ト108を収容する座107を形成している。
ース104からは2つのウィング105a、105bが
側方に突出している。そして、レバーアーム106が両
ウィングに横方向に関節結合されている。これに代え
て、牽引要素113と係合する一組の歯部を備えたラッ
ク114をベース104に設けることもできる。ベース
104は、一対のウィング105a又は105b或いは
ラックを設けた側と反対側に凹部を有している。この凹
部は、好ましくは平面視円形状である相補形状のプレー
ト108を収容する座107を形成している。
【0021】ステム109の一端は、プレート108に
偏心して関連づけられている。ステム109の反対側の
端は、靴のシェル又はクォータのストラップ又はフラッ
プ103に関連づけられ、又は結合され、或いは関連づ
けられると共に結合される。前記ステム109は、ベー
ス104に関して長手方向に座107に形成した適合型
の座110を通るようになっている。
偏心して関連づけられている。ステム109の反対側の
端は、靴のシェル又はクォータのストラップ又はフラッ
プ103に関連づけられ、又は結合され、或いは関連づ
けられると共に結合される。前記ステム109は、ベー
ス104に関して長手方向に座107に形成した適合型
の座110を通るようになっている。
【0022】プレート108は、好ましくは、硬貨また
はネジ回しを用いてプレート108を回転可能とするス
リット111を備えている。より効果的には、スリット
111は、ステム109に関して反対側の外形が弦状に
されている。好ましくは、ストラップ又はフラップ10
3は、可撓性材料からなる2つのリッジ112a、11
2bを有している。両リッジ112a、112bは、互
いに平行に突出し、ベース104または座107に関し
て側方に近接して配されている。
はネジ回しを用いてプレート108を回転可能とするス
リット111を備えている。より効果的には、スリット
111は、ステム109に関して反対側の外形が弦状に
されている。好ましくは、ストラップ又はフラップ10
3は、可撓性材料からなる2つのリッジ112a、11
2bを有している。両リッジ112a、112bは、互
いに平行に突出し、ベース104または座107に関し
て側方に近接して配されている。
【0023】2つのリッジ112a、112bは、プレ
ート108の回転中、撓みにより、プレート108と相
互作用する。図11及び図13の安定位置において、両
リッジ112a、112bは、この様な位置を確実に維
持する。外部からの作用により、靴の使用時にも、ユー
ザーは、硬貨またはネジ回しを用いて、2つのリッジ1
12a、112bを撓ませるに必要な力に打ち勝って、
ベースを含む平面に平行な平面に沿って、プレート10
8を180度にわたって回転可能である。
ート108の回転中、撓みにより、プレート108と相
互作用する。図11及び図13の安定位置において、両
リッジ112a、112bは、この様な位置を確実に維
持する。外部からの作用により、靴の使用時にも、ユー
ザーは、硬貨またはネジ回しを用いて、2つのリッジ1
12a、112bを撓ませるに必要な力に打ち勝って、
ベースを含む平面に平行な平面に沿って、プレート10
8を180度にわたって回転可能である。
【0024】この回転によりベース104及びこれに付
随するレバーアーム106又はラック114の長手方向
並進運動を強制し、これにより、靴の締付け固定要素の
位置を調整する。以上のように、本発明が、企図した目
的を達成することは明かで、又、迅速かつ容易にレバー
アーム又はラックなどの締付け固定要素の位置を調整可
能な装置が提供されることが明かとなった。上記位置
は、一旦達成されると、直ぐに安定化され、スポーツ運
動中に偶発的に靴に加わる衝撃の影響を受けることがな
い。
随するレバーアーム106又はラック114の長手方向
並進運動を強制し、これにより、靴の締付け固定要素の
位置を調整する。以上のように、本発明が、企図した目
的を達成することは明かで、又、迅速かつ容易にレバー
アーム又はラックなどの締付け固定要素の位置を調整可
能な装置が提供されることが明かとなった。上記位置
は、一旦達成されると、直ぐに安定化され、スポーツ運
動中に偶発的に靴に加わる衝撃の影響を受けることがな
い。
【0025】ユーザーはプレート8に直接にアクセス可
能であるので、靴のフラップまたはストラップを持ち上
げたり、或いは、その他の操作を行うことなしに、靴の
外部から調整を行うことができる。また、プレートが靴
の外側に位置しているので、本装置は、靴の如何なる部
分にも装着可能で、例えば、ブーツまたはスケート靴の
シェルに装着可能である。
能であるので、靴のフラップまたはストラップを持ち上
げたり、或いは、その他の操作を行うことなしに、靴の
外部から調整を行うことができる。また、プレートが靴
の外側に位置しているので、本装置は、靴の如何なる部
分にも装着可能で、例えば、ブーツまたはスケート靴の
シェルに装着可能である。
【0026】本装置により占有されるスペースは、靴の
内側の部分に関して云えば非常に限定され、従って、靴
のフィット性及び快適性に影響を及ぼさない。本装置
は、構成が非常に簡易であり、また、製造コストが非常
に低廉である。本装置の個々の部品を構成する材料およ
び寸法は、特定の要件に従って最適なものにすることが
可能である。
内側の部分に関して云えば非常に限定され、従って、靴
のフィット性及び快適性に影響を及ぼさない。本装置
は、構成が非常に簡易であり、また、製造コストが非常
に低廉である。本装置の個々の部品を構成する材料およ
び寸法は、特定の要件に従って最適なものにすることが
可能である。
【0027】
【発明の効果】上述のように、本発明の締付け固定要素
の位置調整装置は、ストラップ部材の下面に形成される
相補形状の座に一時的に収容可能なプレートを備え、ス
テムがプレートに偏心して関連づけられ、ステムが、ス
トラップ部材に形成した溝の中で滑動可能であると共
に、締付け固定要素に堅固に連結されるので、レバー、
ラックなどの締付け固定要素の位置を容易に調節可能で
あって、スポーツ靴のフラップを最適に締付け固定でき
る。また、本発明の装置は、作動不良が発生することが
なく、従って、部品設計において特段の寸法あるいは公
差を要求しない。更に、締付け固定要素の配置が一旦達
成されると、その配置が安定化され、締付け固定要素に
偶発的な衝撃が加わったとしても配置が変化しない。ま
た、本発明の装置は、構造が単純でかつ靴のフラップの
一つに迅速かつ容易に関連づけることができる。しか
も、使用上の信頼性および安全性に富み、製造コストが
低廉である。
の位置調整装置は、ストラップ部材の下面に形成される
相補形状の座に一時的に収容可能なプレートを備え、ス
テムがプレートに偏心して関連づけられ、ステムが、ス
トラップ部材に形成した溝の中で滑動可能であると共
に、締付け固定要素に堅固に連結されるので、レバー、
ラックなどの締付け固定要素の位置を容易に調節可能で
あって、スポーツ靴のフラップを最適に締付け固定でき
る。また、本発明の装置は、作動不良が発生することが
なく、従って、部品設計において特段の寸法あるいは公
差を要求しない。更に、締付け固定要素の配置が一旦達
成されると、その配置が安定化され、締付け固定要素に
偶発的な衝撃が加わったとしても配置が変化しない。ま
た、本発明の装置は、構造が単純でかつ靴のフラップの
一つに迅速かつ容易に関連づけることができる。しか
も、使用上の信頼性および安全性に富み、製造コストが
低廉である。
【図1】本発明の位置調整装置を、同装置が関連づけら
れるフラップまたはストラップの端から更に離隔したラ
ックと共に示す底面図である。
れるフラップまたはストラップの端から更に離隔したラ
ックと共に示す底面図である。
【図2】図1のII−II面に沿う断面図である。
【図3】装置の頂面図である。
【図4】ラック位置調整における中間位置で装置を示
す、図1に類似の図である。
す、図1に類似の図である。
【図5】図4のV−V面に沿う断面図である。
【図6】図4に示す位置にある装置の頂面図である。
【図7】靴のフラップまたはストラップの端に近づくよ
うにラックを移動させるようにした位置調整装置を示
す、図1に類似の図である。
うにラックを移動させるようにした位置調整装置を示
す、図1に類似の図である。
【図8】図7のVIII−VIII面に沿う断面図であ
る。
る。
【図9】図7に示す位置にある装置の頂面図である。
【図10】第1の安定位置にある本発明の調整装置の一
部断面側面図である。
部断面側面図である。
【図11】図10の装置の頂面図である。
【図12】不安定位置にある装置を、溝の中間位置にあ
るステムと共に示す頂面図である。
るステムと共に示す頂面図である。
【図13】第2の安定位置にある装置の頂面図である。
【図14】本発明の更に別の実施例を示す、図10に類
似の図である。
似の図である。
2、103 締付け固定要素 3、108 プレート 4、107 座 5 ストラップの下面(締付け固定要素の厚み) 6 ストラップ 7 ヘッド 8、109 ステム 9、111 スリット 10 溝 104 ベース 105a、105b ウィング 106 レバーアーム 112a、112b リッジ 114 ラック
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ロベルト ゴルツァ イタリア国 32032 フェルトレ(プロバ ンス オブ ベルノ) ビア チ リツァ ルダ 15 (72)発明者 ピノ テサリ イタリア国 31039 リエセ ピオ イク ス(プロバンス オブ トレビソ) ビア シアボネスカ 84 (72)発明者 アレッサンドロ バッロ イタリア国 31015 コネグリアーノ(プ ロバンス オブ トレビソ) ビア サレ ミ 4
Claims (11)
- 【請求項1】 ストラップ部材の下面に形成した相補形
状の座に一時的に収容可能なプレートを備え、前記プレ
ートにはステムが偏心して関連づけられ、前記ステム
が、前記ストラップ部材に形成した溝の中で滑動自在で
あると共に、締付け固定要素に堅固に連結されることを
特徴とする、スポーツ靴の締付け固定要素の位置調整装
置。 - 【請求項2】 前記プレートが、円形の平面形状である
ことを特徴とする、請求項1に記載のスポーツ靴の締付
け固定要素の位置調整装置。 - 【請求項3】 前記プレート用の前記座が、前記締付け
固定要素の厚みに部分的に影響することを特徴とする、
請求項1に記載のスポーツ靴の締付け固定要素の位置調
整装置。 - 【請求項4】 前記プレートにはヘッドが偏心して関連
づけられ、また、反時計方向回りを正としたとき、前記
ヘッドは、前記プレートの配置面に対して鋭角をなす平
面に配されることを特徴とする、請求項1に記載のスポ
ーツ靴の締付け固定要素の位置調整装置。 - 【請求項5】 前記ステムが、前記ヘッドから突出し、
前記プレートを通り、更に、その自由端が締付け固定要
素の下部に接続されていることを特徴とする、請求項1
ないし4のいずれかに記載のスポーツ靴の締付け固定要
素の位置調整装置。 - 【請求項6】 前記プレートにはスリットが形成され、
前記スリットは、硬貨又はその他の工具により前記プレ
ートを回転可能にすることを特徴とする、請求項1ない
し5のいずれかに記載のスポーツ靴の締付け固定要素の
位置調整装置。 - 【請求項7】 前記ステムが、前記締付け固定要素に関
して長手方向に形成された溝の中で滑動自在にガイドさ
れることを特徴とする、請求項5に記載のスポーツ靴の
締付け固定要素の位置調整装置。 - 【請求項8】 前記プレートを収容する座が設けられた
ベースを備えることを特徴とする、請求項1に記載のス
ポーツ靴の締付け固定要素の位置調整装置。 - 【請求項9】 前記締付け固定要素が、可撓性材料から
なる2つのリッジを有し、両前記リッジは、互いに平行
に突出すると共に、前記座またはベースに関して側方に
隣接して配されることを特徴とする、請求項1ないし8
のいずれかに記載のスポーツ靴の締付け固定要素の位置
調整装置。 - 【請求項10】 前記ベースにレバーアームを関連づけ
可能であり、前記レバーアームが、前記ベースに関して
側方に突出する2つのウィングに横断方向にピボット止
めされることを特徴とする、請求項9に記載のスポーツ
靴の締付け固定要素の位置調整装置。 - 【請求項11】 前記ベースにラックを関連づけ可能で
あることを特徴とする、請求項10に記載のスポーツ靴
の締付け固定要素の位置調整装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ITTV940039 IT235316Y1 (it) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | Struttura di dispositivo di regolazione del posizionamento di leve e/ocremagliere, particolarmente per calzature sportive. |
| IT95A000003 | 1995-01-05 | ||
| IT95TV000003A IT1279254B1 (it) | 1995-01-18 | 1995-01-18 | Struttura di dispositivo di regolazione del posizionamento di elementi di serraggio, particolarmente per calzature sportive |
| IT94U000039 | 1995-01-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0856703A true JPH0856703A (ja) | 1996-03-05 |
Family
ID=26332449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17910995A Pending JPH0856703A (ja) | 1994-07-22 | 1995-07-14 | スポーツ靴の締付け固定要素の位置調整装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0695516A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0856703A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT250018Y1 (it) * | 2000-07-05 | 2003-07-07 | Htm Sport Spa | Struttura di rastrelliera particolarmente per calzature sportive |
| ITTV20010040U1 (it) * | 2001-07-19 | 2003-01-20 | Tecnica Spa | Dispositivo regolabile di chiusura per calzatura sportiva e calzaturadotata di almeno un dispositivo di questo tipo |
| CH695004A5 (fr) * | 2001-10-03 | 2005-11-15 | Lange Int Sa | Chaussure équipée d'au moins un dispositif de fermeture. |
| FR2838926B1 (fr) * | 2002-04-24 | 2004-10-22 | Salomon Sa | Chaussure de sport a dispositif de serrage deplacable |
| CH696998A5 (fr) * | 2003-07-24 | 2008-03-14 | Lange Int Sa | Chaussure de sport, en particulier de ski. |
| EP1602295B1 (fr) * | 2004-06-01 | 2007-08-15 | Lange International S.A. | Dispositif de liaison réglable d'un accessoire sur une chaussure de sport |
| DE102012111608A1 (de) * | 2012-11-29 | 2014-06-05 | Gudo Ag | Spannverschlussvorrichtung für Schuhe, insbesondere Ski- oder Snowboardschuhe |
| EP3138432B1 (de) * | 2015-09-03 | 2018-05-02 | Gudo AG | Spannverschlussvorrichtung für schuhe, insbesondere ski- oder snowboardschuhe |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH728A (fr) | 1889-04-10 | 1889-06-29 | Automatic Standard Screw Compa | Machine à faire les vis pour montres et autres vis, tiges de balanciers et autres pièces semblables |
| US3163900A (en) * | 1961-01-20 | 1965-01-05 | Martin Hans | Lacing system for footwear, particularly ski-boot fastener |
| DE7504770U (de) * | 1975-02-17 | 1975-06-12 | Lederer J | Skistiefel |
| CH672400A5 (ja) * | 1987-07-21 | 1989-11-30 | Lange Int Sa | |
| AT396054B (de) * | 1990-08-28 | 1993-05-25 | Koeflach Sportgeraete Gmbh | Schnalle fuer schuhe, insbesondere skischuhe |
-
1995
- 1995-07-10 EP EP95110710A patent/EP0695516A1/en not_active Withdrawn
- 1995-07-14 JP JP17910995A patent/JPH0856703A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0695516A1 (en) | 1996-02-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6390492B1 (en) | Snowboard binding system with tool-less adjustments | |
| US6523851B1 (en) | Binding mechanism for a touring snowboard | |
| US5314199A (en) | Convertible in-line roller skates | |
| EP1923106B1 (en) | Snowboard binding and related methods | |
| US20020008366A1 (en) | Strapless toelock binding for snowboards | |
| FR2758092A1 (fr) | Ensemble de fixation pour monoski | |
| TW200303278A (en) | Bicycle pedal | |
| JP2004517665A (ja) | 通常型スノーボード・バインディング用のヒンジストラップ | |
| JPH0856703A (ja) | スポーツ靴の締付け固定要素の位置調整装置 | |
| US8096065B2 (en) | Buckle for fastening a sports boot | |
| US20020070530A1 (en) | Bindings for skiboots for snowboards | |
| US7427079B2 (en) | Snowboard binding | |
| US20180200606A1 (en) | Splitboard Latching Device | |
| TW200925049A (en) | Bicycle pedal | |
| US20030146600A1 (en) | Binding mechanism for sports devices, in particular for a snowboard | |
| US6347436B1 (en) | Dual-action buckle | |
| US8850720B2 (en) | Sports boot | |
| JPS59105401A (ja) | スキ−靴 | |
| JPH09122289A (ja) | スポーツ用具に靴を締付け固定するためのビンディング装置 | |
| US20040227327A1 (en) | Snowboard binding | |
| JP3056531U (ja) | 靴の緊締装置 | |
| JPH04226602A (ja) | 調整可能な後部サポートプレートを備えたスキーブーツ | |
| EP1093338B1 (en) | Dual-action buckle | |
| EP1044620B1 (en) | Closure device for shoes | |
| JP3070043U (ja) | 調節自在スノ―ボ―ド用ビンディング |