JPH0856748A - フェイスマスク - Google Patents
フェイスマスクInfo
- Publication number
- JPH0856748A JPH0856748A JP19498794A JP19498794A JPH0856748A JP H0856748 A JPH0856748 A JP H0856748A JP 19498794 A JP19498794 A JP 19498794A JP 19498794 A JP19498794 A JP 19498794A JP H0856748 A JPH0856748 A JP H0856748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- face mask
- face
- weight
- present
- fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Landscapes
- Body Washing Hand Wipes And Brushes (AREA)
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ニキビ予防効果に優れたフェイスマスクの提
供。 【構成】 コロイド状の遊離硫黄を0.2〜20重量%
含有するセルロース系繊維で構成されてなることを特徴
とするフェイスマスク。
供。 【構成】 コロイド状の遊離硫黄を0.2〜20重量%
含有するセルロース系繊維で構成されてなることを特徴
とするフェイスマスク。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフェイスマスク、特にニ
キビ予防効果に優れたフェイスマスクに関する。
キビ予防効果に優れたフェイスマスクに関する。
【0002】
【従来の技術】青春のシンボルといわれるニキビは、ア
クネ菌が原因であることが知られており、これまでニキ
ビ予防用として薬用石鹸等が市販されている。しかしな
がら、これらの製品は一時的な効果は認められるもの
の、ニキビの発生を根本的に解決するものではない。
クネ菌が原因であることが知られており、これまでニキ
ビ予防用として薬用石鹸等が市販されている。しかしな
がら、これらの製品は一時的な効果は認められるもの
の、ニキビの発生を根本的に解決するものではない。
【0003】
【発明が解決するための課題】本発明は、ニキビ予防効
果に優れたフェイスマスクを提供することを目的とす
る。
果に優れたフェイスマスクを提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者は上記目的を達
成すべく鋭意検討し、アクネ菌に対する抗菌性(発育防
止効果)を究明した結果、本発明に到達した。すなわ
ち、本発明はコロイド状の遊離硫黄を0.2〜20重量
%含有するセルロース系繊維で構成されてなることを特
徴とするフェイスマスクである。以下、その内容につい
て説明する。
成すべく鋭意検討し、アクネ菌に対する抗菌性(発育防
止効果)を究明した結果、本発明に到達した。すなわ
ち、本発明はコロイド状の遊離硫黄を0.2〜20重量
%含有するセルロース系繊維で構成されてなることを特
徴とするフェイスマスクである。以下、その内容につい
て説明する。
【0005】本発明においてフェイスマスクとは、顔面
の一部又は全体を被覆するマスクをいい、例えば、円形
で眼、鼻並びに口に相当する部分が空いていたり、眼並
びに口に相当する部分が空いていて、鼻に相当する部分
は切り込みが入っていたりするものである。フェイスマ
スクの形状や大きさ、空ける部分の位置や大きさ、切り
込みの位置、さらには顔面の被覆程度(例えば顔面全
体、顔面の上又は下半分、額のみ、頬のみ等)は希望に
応じて適宜選定すればよい。
の一部又は全体を被覆するマスクをいい、例えば、円形
で眼、鼻並びに口に相当する部分が空いていたり、眼並
びに口に相当する部分が空いていて、鼻に相当する部分
は切り込みが入っていたりするものである。フェイスマ
スクの形状や大きさ、空ける部分の位置や大きさ、切り
込みの位置、さらには顔面の被覆程度(例えば顔面全
体、顔面の上又は下半分、額のみ、頬のみ等)は希望に
応じて適宜選定すればよい。
【0006】本発明においてセルロース系繊維とは、
麻、、綿、キュプラ、ビスコースレーヨン、ポリノジッ
クレーヨン、ライオセル(LYOCELL;例えば繊維
学会誌(繊維と工業)Vol.48,No.11(19
92)P−584〜P.591に記載されているコート
ルズ社の商品名テンセルが相当する。)をいうが、特に
好ましくはビスコースレーヨン、ポリノジックレーヨ
ン、ライオセルである。単糸デニールや繊維長(短繊維
でも長繊維でもよい)は特に限定されない。
麻、、綿、キュプラ、ビスコースレーヨン、ポリノジッ
クレーヨン、ライオセル(LYOCELL;例えば繊維
学会誌(繊維と工業)Vol.48,No.11(19
92)P−584〜P.591に記載されているコート
ルズ社の商品名テンセルが相当する。)をいうが、特に
好ましくはビスコースレーヨン、ポリノジックレーヨ
ン、ライオセルである。単糸デニールや繊維長(短繊維
でも長繊維でもよい)は特に限定されない。
【0007】本発明におけるセルロース系繊維はコロイ
ド状の遊離硫黄を0.2〜20重量%、好ましくは1〜
10重量%含有している必要がある。この値未満では効
果が発揮されず、この値を超えると臭いの発生や糸切れ
等が生じ、繊維製造が困難になる。セルロース系繊維に
コロイド状の遊離硫黄を含有させる方法は、紡糸原液中
に硫黄生成物を含有させて紡糸したり、後加工におい
て、例えば、硫黄を溶解した硫化ソーダ水溶液やチオ硫
酸ソーダ水溶液にセルロース系繊維の糸又は布帛を浸漬
し、酸溶液中で分解させることで達成される。
ド状の遊離硫黄を0.2〜20重量%、好ましくは1〜
10重量%含有している必要がある。この値未満では効
果が発揮されず、この値を超えると臭いの発生や糸切れ
等が生じ、繊維製造が困難になる。セルロース系繊維に
コロイド状の遊離硫黄を含有させる方法は、紡糸原液中
に硫黄生成物を含有させて紡糸したり、後加工におい
て、例えば、硫黄を溶解した硫化ソーダ水溶液やチオ硫
酸ソーダ水溶液にセルロース系繊維の糸又は布帛を浸漬
し、酸溶液中で分解させることで達成される。
【0008】また、本発明におけるセルロース系繊維に
おいて、コロイド状の遊離硫黄の分布は繊維断面の中心
部に集まっており、断面の中心から1/2の部分に全硫
黄量の70%以上が分散状態で含有されていることが好
ましい。かかる場合には繊維の劣化が生じにくく、本発
明の効果の持続性に優れているからである。本発明にお
いては、かかるセルロース系繊維のウェブや不織布、織
編物並びにそれらの複合体でもってフェイスマスクを作
製(一般的には打ち抜きにより作製)すればよいが、フ
ェイスマスクを構成する繊維の少なくとも10重量%以
上、好ましくは20重量%以上、さらに好ましくは50
重量%以上占めておればよく、必要に応じて本発明のセ
ルロース系繊維以外の繊維を90重量%以下、好ましく
は80重量%以下、さらに好ましくは50重量%以下の
範囲内で混用して作製してもよい。
おいて、コロイド状の遊離硫黄の分布は繊維断面の中心
部に集まっており、断面の中心から1/2の部分に全硫
黄量の70%以上が分散状態で含有されていることが好
ましい。かかる場合には繊維の劣化が生じにくく、本発
明の効果の持続性に優れているからである。本発明にお
いては、かかるセルロース系繊維のウェブや不織布、織
編物並びにそれらの複合体でもってフェイスマスクを作
製(一般的には打ち抜きにより作製)すればよいが、フ
ェイスマスクを構成する繊維の少なくとも10重量%以
上、好ましくは20重量%以上、さらに好ましくは50
重量%以上占めておればよく、必要に応じて本発明のセ
ルロース系繊維以外の繊維を90重量%以下、好ましく
は80重量%以下、さらに好ましくは50重量%以下の
範囲内で混用して作製してもよい。
【0009】本発明のフェイスマスクにおいて、上記セ
ルロース系繊維と混用する繊維としては、コロイド状の
遊離硫黄を含有しない麻、、綿、キュプラ、ビスコース
レーヨン、ポリノジックレーヨン、ライオセルに加えて
絹、アセテート、ポリエステル、アクリル等(保水性や
吸湿性等を改善した合成繊維を含む)が用いられる。混
用の形態も混紡、混繊、交撚等糸段階で、またウェブや
シート状態、布帛形態で積層し注状流等の交絡手段で接
合したり、交編織したりする方法がある。これらのう
ち、キュプラ長繊維不織布と上記セルロース系繊維のス
ライバー又はウェブを積層し注状流により交絡接合した
ものが、フェイスマスクの作製が容易であり、また極め
てソフトな風合いのものとなるため顔面への当たりが柔
らかく、かつ顔面への沿いが良好なため被覆しやすいも
のとなるので、特に好ましい。
ルロース系繊維と混用する繊維としては、コロイド状の
遊離硫黄を含有しない麻、、綿、キュプラ、ビスコース
レーヨン、ポリノジックレーヨン、ライオセルに加えて
絹、アセテート、ポリエステル、アクリル等(保水性や
吸湿性等を改善した合成繊維を含む)が用いられる。混
用の形態も混紡、混繊、交撚等糸段階で、またウェブや
シート状態、布帛形態で積層し注状流等の交絡手段で接
合したり、交編織したりする方法がある。これらのう
ち、キュプラ長繊維不織布と上記セルロース系繊維のス
ライバー又はウェブを積層し注状流により交絡接合した
ものが、フェイスマスクの作製が容易であり、また極め
てソフトな風合いのものとなるため顔面への当たりが柔
らかく、かつ顔面への沿いが良好なため被覆しやすいも
のとなるので、特に好ましい。
【0010】本発明のフェイスマスクは単独で又はニキ
ビ用ローション等のフェイス用薬剤や水等を含浸させた
状態で顔面を被覆し、その状態のまま所定時間放置する
ことにより、ニキビ予防効果を発揮するものである。
ビ用ローション等のフェイス用薬剤や水等を含浸させた
状態で顔面を被覆し、その状態のまま所定時間放置する
ことにより、ニキビ予防効果を発揮するものである。
【0011】
【実施例】以下、本発明を実施例で具体的に説明する
が、本発明は実施例のみに限定されるものではない。 (1)抗菌性 実施例において、フェイスマスクの評価は以下の菌株
と培地を用い、の方法で行った。 菌株と培地 propioni bacterium acnes
IID912 Tryptic Soy broth(Difco) Vitamine K1 meat−extract PH7.3 GAM 寒天培地(日水製薬) PH7.3 方法 propioni bacterium acnes
IID912株をTryptic Soy broth
10mlに一白金耳接種する。それをCO2インキュ
ベーターで37℃、10%CO2、42時間静置培養を
行う。試料をGAM寒天培地の表面の中央部にのせる。
Indicator strainを試料の近傍にL字
型に塗布して、37℃、10%CO2、78時間の条件
で培養する。判定 Indicator strainのpropioni
bacteriumacnes IID912株がL
字のまま生えている場合は抗菌性なし(−)とみなす。
L字の横棒(試料に近い)が薄い、消えている場合は抗
菌性あり(+)、特に縦棒(試料から遠くなる)まで短
くなっている場合は特に抗菌性が強い(++)と判定し
た。 (2)遊離硫黄の分析方法 セルロース系繊維におけるコロイド状の遊離硫黄の含有
量は以下の方法で測定した。
が、本発明は実施例のみに限定されるものではない。 (1)抗菌性 実施例において、フェイスマスクの評価は以下の菌株
と培地を用い、の方法で行った。 菌株と培地 propioni bacterium acnes
IID912 Tryptic Soy broth(Difco) Vitamine K1 meat−extract PH7.3 GAM 寒天培地(日水製薬) PH7.3 方法 propioni bacterium acnes
IID912株をTryptic Soy broth
10mlに一白金耳接種する。それをCO2インキュ
ベーターで37℃、10%CO2、42時間静置培養を
行う。試料をGAM寒天培地の表面の中央部にのせる。
Indicator strainを試料の近傍にL字
型に塗布して、37℃、10%CO2、78時間の条件
で培養する。判定 Indicator strainのpropioni
bacteriumacnes IID912株がL
字のまま生えている場合は抗菌性なし(−)とみなす。
L字の横棒(試料に近い)が薄い、消えている場合は抗
菌性あり(+)、特に縦棒(試料から遠くなる)まで短
くなっている場合は特に抗菌性が強い(++)と判定し
た。 (2)遊離硫黄の分析方法 セルロース系繊維におけるコロイド状の遊離硫黄の含有
量は以下の方法で測定した。
【0012】500ミリリットルのガス発生器に200
ミリリットルの水と20gのホウ酸と10gの糸を入
れ、窒素ガスを通しながら1時間煮沸し、冷却後フェノ
−ルフタレインを指示薬として6Nの苛性ソーダ溶液で
中和する。次にこれを200g/リットルの亜硫酸ソ−
ダ20ミリリットルと1g/リットルのステアリン酸石
鹸5ミリリットルを加え、窒素ガスを通しながら3時間
煮沸し、冷却後別の500ミリリットルのビ−カ−に液
を移す。100ミリリットルの水で糸を洗浄し、40%
ホルマリン10ミリリットルと酢酸、酢酸ナトリウムの
緩衝液20ミリリットルを加える。次にpH=4.6に
なるまで濃酢酸を加え、0.1Nのヨウ素水を一定量加
えて、0.1Nのチオ硫酸ソ−ダでスタ−チを指示薬に
逆滴定する。ブランクとして糸を入れないで以上の処理
を同様に行う。
ミリリットルの水と20gのホウ酸と10gの糸を入
れ、窒素ガスを通しながら1時間煮沸し、冷却後フェノ
−ルフタレインを指示薬として6Nの苛性ソーダ溶液で
中和する。次にこれを200g/リットルの亜硫酸ソ−
ダ20ミリリットルと1g/リットルのステアリン酸石
鹸5ミリリットルを加え、窒素ガスを通しながら3時間
煮沸し、冷却後別の500ミリリットルのビ−カ−に液
を移す。100ミリリットルの水で糸を洗浄し、40%
ホルマリン10ミリリットルと酢酸、酢酸ナトリウムの
緩衝液20ミリリットルを加える。次にpH=4.6に
なるまで濃酢酸を加え、0.1Nのヨウ素水を一定量加
えて、0.1Nのチオ硫酸ソ−ダでスタ−チを指示薬に
逆滴定する。ブランクとして糸を入れないで以上の処理
を同様に行う。
【0013】 遊離硫黄の含有量(%)=(A−B)×0.0032×100/g A:0.1N−Na2 S2 O3 滴定量(ブランク) 〔ミリリットル〕 B:0.1N−Na2 S2 O3 滴定量(サンプル) 〔ミリリットル〕 g:糸採取量(絶乾) 〔g〕
【0014】
【実施例1】単糸が1.5デニールのビスコースレーヨ
ンフイラメントの集合体を、100g/lの硫化ソーダ
水溶液中に3.0g/lの硫黄を溶解させた処理液中に
浸漬、次いで、絞液後、140g/lの硫酸中に浸漬し
た。硫化水素ガスが発生しなくなった時点で液中から取
り出し、水洗を繰り返し、風乾、熱風乾燥、一時間洗濯
機での水洗後、風乾した。得られたビスコースレーヨン
フイラメントの集合体は、コロイド状の遊離硫黄を1.
5重量%含有したものであった。かかる集合体をスライ
バー加工したものとキュプラ長繊維不織布を積層し、注
状流により交絡させて55g/m2の二層構造の不織布
を得た(尚、両者の比率は前者が30g/m2、後者が
25g/m2)。
ンフイラメントの集合体を、100g/lの硫化ソーダ
水溶液中に3.0g/lの硫黄を溶解させた処理液中に
浸漬、次いで、絞液後、140g/lの硫酸中に浸漬し
た。硫化水素ガスが発生しなくなった時点で液中から取
り出し、水洗を繰り返し、風乾、熱風乾燥、一時間洗濯
機での水洗後、風乾した。得られたビスコースレーヨン
フイラメントの集合体は、コロイド状の遊離硫黄を1.
5重量%含有したものであった。かかる集合体をスライ
バー加工したものとキュプラ長繊維不織布を積層し、注
状流により交絡させて55g/m2の二層構造の不織布
を得た(尚、両者の比率は前者が30g/m2、後者が
25g/m2)。
【0015】この二層構造不織布を打ち抜きにより、円
形で眼並びに口に相当する部分が空いていて、鼻に相当
する部分は切り込みが入ったフェイスマスクを作製し
た。このフェイスマスクの抗菌性を評価した結果、(+
+)であった。
形で眼並びに口に相当する部分が空いていて、鼻に相当
する部分は切り込みが入ったフェイスマスクを作製し
た。このフェイスマスクの抗菌性を評価した結果、(+
+)であった。
【0016】
【実施例2】実施例1において、硫化ソーダ水溶液中の
硫黄の溶解量を変化させて、コロイド状の遊離硫黄の含
有量の異なるものを製造し、実施例1同様にしてフェイ
スマスクを作製し、抗菌性を評価した。コロイド状の遊
離硫黄の含有量が0.17重量%では抗菌性は(−)で
あり、含有量が0.23重量%では抗菌性は(+)であ
り、含有量が1.0重量%では抗菌性は(++)であっ
た。
硫黄の溶解量を変化させて、コロイド状の遊離硫黄の含
有量の異なるものを製造し、実施例1同様にしてフェイ
スマスクを作製し、抗菌性を評価した。コロイド状の遊
離硫黄の含有量が0.17重量%では抗菌性は(−)で
あり、含有量が0.23重量%では抗菌性は(+)であ
り、含有量が1.0重量%では抗菌性は(++)であっ
た。
【0017】
【発明の効果】本発明のフェイスマスクは単独で又はニ
キビ用ローション等のフェイス用薬剤や水等を含浸させ
た状態で顔面を被覆し、その状態のまま所定時間放置す
ることにより、ニキビ予防効果を発揮することができ
る。
キビ用ローション等のフェイス用薬剤や水等を含浸させ
た状態で顔面を被覆し、その状態のまま所定時間放置す
ることにより、ニキビ予防効果を発揮することができ
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // D06M 101:06
Claims (1)
- 【請求項1】コロイド状の遊離硫黄を0.2〜20重量
%含有するセルロース系繊維で構成されてなることを特
徴とするフェイスマスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19498794A JPH0856748A (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | フェイスマスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19498794A JPH0856748A (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | フェイスマスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0856748A true JPH0856748A (ja) | 1996-03-05 |
Family
ID=16333663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19498794A Withdrawn JPH0856748A (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | フェイスマスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0856748A (ja) |
-
1994
- 1994-08-19 JP JP19498794A patent/JPH0856748A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011106 |