JPH0856998A - バッテリー警告器付リフト - Google Patents
バッテリー警告器付リフトInfo
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- JPH0856998A JPH0856998A JP22410694A JP22410694A JPH0856998A JP H0856998 A JPH0856998 A JP H0856998A JP 22410694 A JP22410694 A JP 22410694A JP 22410694 A JP22410694 A JP 22410694A JP H0856998 A JPH0856998 A JP H0856998A
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- warning
- battery
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- 230000004397 blinking Effects 0.000 claims description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 5
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 1
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用中に装置が停止することをなくし安心し
て使用できるものとし、バッテリーの耐久性を高めたバ
ッテリー警告器付リフトを提供することにある。 【構成】 バッテリー1を電源とするリフト16におい
て、バッテリー1の充電残量を検出する検出器3と、検
出した充電残量が所定量以下になると警告する警告器7
とが設けられ、検出器3は、バッテリー1の電圧を検出
するものであリ、警告器7は、充電残量に対応して初警
告と次警告の二段階に警告するバッテリー警告器付リフ
ト。
て使用できるものとし、バッテリーの耐久性を高めたバ
ッテリー警告器付リフトを提供することにある。 【構成】 バッテリー1を電源とするリフト16におい
て、バッテリー1の充電残量を検出する検出器3と、検
出した充電残量が所定量以下になると警告する警告器7
とが設けられ、検出器3は、バッテリー1の電圧を検出
するものであリ、警告器7は、充電残量に対応して初警
告と次警告の二段階に警告するバッテリー警告器付リフ
ト。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、身体障害者や養護老人
等の患者の介護に用いるバッテリー式の天井走行リフト
に関する。
等の患者の介護に用いるバッテリー式の天井走行リフト
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術として、特公平3−8773
号公報に、レールと、走行車輪と、介護装置本体と、操
作スイッチと、走行電動機と、巻上機と、バッテリーと
からなる介護装置が開示されている。
号公報に、レールと、走行車輪と、介護装置本体と、操
作スイッチと、走行電動機と、巻上機と、バッテリーと
からなる介護装置が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記した従来の介護装
置では、バッテリーの充電残量が少なくなったことを警
告する構成が開示されていない。そのため、充電後、推
定した使用可能な時間から実際に使用した時間の累計を
差し引いて、次の充電時期を決めるか、又は、推定した
使用可能な回数から、実際に使用した回数の累計を差し
引いて、次の充電時期を決めているが、このような充電
時期の決め方は、累計作業が面倒であり、次期充電の時
期を決めにくいという難点があった。本発明の目的は、
上記難点を解決したもので、使用中にバッテリーの電力
枯渇により装置が停止することをなくし安心して使用で
きるものとし、バッテリーの耐久性を高めたバッテリー
警告器付リフトを提供することにある。
置では、バッテリーの充電残量が少なくなったことを警
告する構成が開示されていない。そのため、充電後、推
定した使用可能な時間から実際に使用した時間の累計を
差し引いて、次の充電時期を決めるか、又は、推定した
使用可能な回数から、実際に使用した回数の累計を差し
引いて、次の充電時期を決めているが、このような充電
時期の決め方は、累計作業が面倒であり、次期充電の時
期を決めにくいという難点があった。本発明の目的は、
上記難点を解決したもので、使用中にバッテリーの電力
枯渇により装置が停止することをなくし安心して使用で
きるものとし、バッテリーの耐久性を高めたバッテリー
警告器付リフトを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】即ち本発明は、バッテリ
ー1を電源とするリフト16において、バッテリー1の
充電残量を検出する検出器3と、検出した充電残量が所
定量以下になると警告する警告器7とが設けられたバッ
テリー警告器付リフトである。前記検出器3は、バッテ
リー1の電圧を検出するものであり、前記警告器7は、
充電残量に従って初警告と次警告の複数段階に警告する
ものである。前記初警告は、警告器7の断続音及び/又
は警告器7の点滅であり、次警告は、警告器7の連続音
及び/又は警告器7の点灯であると共にモーター10は
自らは回動しないものである。或いは、次警告は、警告
器7の連続音及び/又は警告器7の点灯であると共にモ
ーター10が巻き上げ方向へ回動しないものである。
ー1を電源とするリフト16において、バッテリー1の
充電残量を検出する検出器3と、検出した充電残量が所
定量以下になると警告する警告器7とが設けられたバッ
テリー警告器付リフトである。前記検出器3は、バッテ
リー1の電圧を検出するものであり、前記警告器7は、
充電残量に従って初警告と次警告の複数段階に警告する
ものである。前記初警告は、警告器7の断続音及び/又
は警告器7の点滅であり、次警告は、警告器7の連続音
及び/又は警告器7の点灯であると共にモーター10は
自らは回動しないものである。或いは、次警告は、警告
器7の連続音及び/又は警告器7の点灯であると共にモ
ーター10が巻き上げ方向へ回動しないものである。
【0005】
【作用】本発明におけるリフト16はバッテリー1を電
源とし、検出器3はバッテリー1の充電残量を検出す
る。前記検出器3は、バッテリー1の電圧を検出し、前
記警告器7は、検出した充電残量が所定量以下になると
作動する。警告器7は、充電残量に対応して初警告と次
警告の二段階に警告する。初警告は、ブザー9の断続音
及び/又はランプ8の点滅であり、次警告は、ブザー9
の連続音及び/又はランプ8の点灯であると共に、モー
ター10を停止させる。又は、他の構成における初警告
は、ブザー9の断続音及び/又はランプ8の点滅であ
り、次警告は、ブザー9の連続音及び/又はランプ8の
点灯であると共に、モーター10を巻き上げ方向へ回動
させない。
源とし、検出器3はバッテリー1の充電残量を検出す
る。前記検出器3は、バッテリー1の電圧を検出し、前
記警告器7は、検出した充電残量が所定量以下になると
作動する。警告器7は、充電残量に対応して初警告と次
警告の二段階に警告する。初警告は、ブザー9の断続音
及び/又はランプ8の点滅であり、次警告は、ブザー9
の連続音及び/又はランプ8の点灯であると共に、モー
ター10を停止させる。又は、他の構成における初警告
は、ブザー9の断続音及び/又はランプ8の点滅であ
り、次警告は、ブザー9の連続音及び/又はランプ8の
点灯であると共に、モーター10を巻き上げ方向へ回動
させない。
【0006】
【実施例】図面を参照して本発明の実施例を説明する
と、図1には、電気的構成のブロック図を示しており、
バッテリー1には、該バッテリー1を充電する充電器2
が必要に応じて適宜手動で接続される。検出器3は、バ
ッテリー1に接続されており、該バッテリー1の電圧を
検出し充電残量を測定するものである。前記充電残量は
バッテリー1の端子電圧に略比例するという相関関係が
あるので、検出器3によりバッテリー1の充電残量即ち
残存電力量をバッテリー1の端子電圧から検出してい
る。電力表示器24は検出器3に接続され、バッテリー
1の端子電圧を表示し、色相表示器25は検出器3に接
続され、バッテリー1の端子電圧を異なる色の発光で表
示するものである。
と、図1には、電気的構成のブロック図を示しており、
バッテリー1には、該バッテリー1を充電する充電器2
が必要に応じて適宜手動で接続される。検出器3は、バ
ッテリー1に接続されており、該バッテリー1の電圧を
検出し充電残量を測定するものである。前記充電残量は
バッテリー1の端子電圧に略比例するという相関関係が
あるので、検出器3によりバッテリー1の充電残量即ち
残存電力量をバッテリー1の端子電圧から検出してい
る。電力表示器24は検出器3に接続され、バッテリー
1の端子電圧を表示し、色相表示器25は検出器3に接
続され、バッテリー1の端子電圧を異なる色の発光で表
示するものである。
【0007】判定器4は、検出器3に接続され前記バッ
テリー1の充電残量が適当であるか否かを判定するもの
である。判定器4は、検出器3が出力する検出値が第一
の規定値以下になったことを判定する第一判定器5と、
第一の規定値より低位の第二の規定値以下になったこと
を判定する第二判定器6とからなる。
テリー1の充電残量が適当であるか否かを判定するもの
である。判定器4は、検出器3が出力する検出値が第一
の規定値以下になったことを判定する第一判定器5と、
第一の規定値より低位の第二の規定値以下になったこと
を判定する第二判定器6とからなる。
【0008】警告器7は、判定器4の出力端に接続さ
れ、前記バッテリー1の充電残量が所定量以下になると
警告をするものであり、その警告は、該バッテリー1の
充電残量に対応して初警告と次警告の二段階になされ
る。警告器7は、点滅発光又は点灯発光するランプ8
と、断続音又は連続音を発生するブザー9とからなる。
れ、前記バッテリー1の充電残量が所定量以下になると
警告をするものであり、その警告は、該バッテリー1の
充電残量に対応して初警告と次警告の二段階になされ
る。警告器7は、点滅発光又は点灯発光するランプ8
と、断続音又は連続音を発生するブザー9とからなる。
【0009】前記第一判定器5が判定し出力する初警告
は、ブザー9の断続音及び/又はランプ8の点滅であ
り、前記第二判定器6が判定し出力する次警告は、ブザ
ー9の連続音及び/又はランプ8の点灯であり、この次
警告時には、モーター10は、上昇・下降スイッチ12
・13を押してもバッテリー1の電力が供給されず回動
しない構成となる。
は、ブザー9の断続音及び/又はランプ8の点滅であ
り、前記第二判定器6が判定し出力する次警告は、ブザ
ー9の連続音及び/又はランプ8の点灯であり、この次
警告時には、モーター10は、上昇・下降スイッチ12
・13を押してもバッテリー1の電力が供給されず回動
しない構成となる。
【0010】前記次警告時のモーター10の駆動の他の
実施例では、モーター10は巻き上げ方向への回動がで
きない状態にされ、巻き戻し方向への回動はできるもの
とされる。尚、他の実施例では、図示及び詳細な説明を
省略するが、警告を三段階に行なってもよい。
実施例では、モーター10は巻き上げ方向への回動がで
きない状態にされ、巻き戻し方向への回動はできるもの
とされる。尚、他の実施例では、図示及び詳細な説明を
省略するが、警告を三段階に行なってもよい。
【0011】制御部11は、バッテリー1とモーター1
0との間に介在して接続され、バッテリー1へ与える電
力を制御するものである。前記制御部11には、モータ
ー10の回動・停止を指示する昇降・下降イッチ12・
13と、前記判定器4の出力が接続される。第二判定器
6の指令が入力されると、前述のように上昇・下降スイ
ッチ12・13を押してもモーター10は回動しないも
のとなる。モーター10は、制御部11の出力端に接続
され、ベルト15を巻き取るローラー14(図3参照)
の回動駆動源となっており、該モーター10の回動は制
御部11に制御される。
0との間に介在して接続され、バッテリー1へ与える電
力を制御するものである。前記制御部11には、モータ
ー10の回動・停止を指示する昇降・下降イッチ12・
13と、前記判定器4の出力が接続される。第二判定器
6の指令が入力されると、前述のように上昇・下降スイ
ッチ12・13を押してもモーター10は回動しないも
のとなる。モーター10は、制御部11の出力端に接続
され、ベルト15を巻き取るローラー14(図3参照)
の回動駆動源となっており、該モーター10の回動は制
御部11に制御される。
【0012】図2に示すリフト16は、天井に設けられ
たレール18に移動自在に吊下状に掛止され、患者に装
着し該患者を吊り上げるスリング17を昇降させる。リ
フト16からはベルト15が吊下され、その下端にフッ
ク19が設けられ、該フック19には前記スリング17
を掛けるハンガー20が取着される。
たレール18に移動自在に吊下状に掛止され、患者に装
着し該患者を吊り上げるスリング17を昇降させる。リ
フト16からはベルト15が吊下され、その下端にフッ
ク19が設けられ、該フック19には前記スリング17
を掛けるハンガー20が取着される。
【0013】図3に示す巻取機21は、モーター10に
減速機22とローラー14が連結され、リフト16に設
けられて前記ベルト15を巻き取り又は巻き戻すもので
あり、ローラー14にはベルト15の基端が止着され、
該ベルト15を巻き取るものである。前記モーター10
はバッテリー1を電源として駆動する。
減速機22とローラー14が連結され、リフト16に設
けられて前記ベルト15を巻き取り又は巻き戻すもので
あり、ローラー14にはベルト15の基端が止着され、
該ベルト15を巻き取るものである。前記モーター10
はバッテリー1を電源として駆動する。
【0014】使用に際しては、先ず、介助者は、ベルト
15を引き寄せ、手動で患者の所在位置の上部へリフト
16を移動させ、次に、患者にスリング17を装着す
る。操作部23の上昇スイッチ12を押し、モーター1
0を回動させ、モーター10に連結されるローラー14
でベルト15を巻き込み、スリング17と共に患者を吊
り上げる。即ち、前記上昇スイッチ12を押すと、バッ
テリー1の電力をモーター10へ通電し、該通電により
モーター10を回動させる。
15を引き寄せ、手動で患者の所在位置の上部へリフト
16を移動させ、次に、患者にスリング17を装着す
る。操作部23の上昇スイッチ12を押し、モーター1
0を回動させ、モーター10に連結されるローラー14
でベルト15を巻き込み、スリング17と共に患者を吊
り上げる。即ち、前記上昇スイッチ12を押すと、バッ
テリー1の電力をモーター10へ通電し、該通電により
モーター10を回動させる。
【0015】次に、介助者はリフト16のベルト15等
を掴んで手動で移動させ、リフト16に吊り下げられた
患者を目的位置へ移動させる。患者を目的位置に至らせ
ると、下降スイッチ13を押し、ローラー14を逆転さ
せてベルト15を巻き戻し、スリング17と共に患者を
下ろし、患者からスリング17を外し、患者移動を終了
する。
を掴んで手動で移動させ、リフト16に吊り下げられた
患者を目的位置へ移動させる。患者を目的位置に至らせ
ると、下降スイッチ13を押し、ローラー14を逆転さ
せてベルト15を巻き戻し、スリング17と共に患者を
下ろし、患者からスリング17を外し、患者移動を終了
する。
【0016】前記ランプ8は、初警告の点滅と、次警告
の点灯の二段階となっており、前記ブサー9も、初警告
の断続音と、次警告の連続音の二段階となっている。初
警告時は、充電残量が充電した直後の保有量の約50%
に減少した時であり、この初警告後、装置の使用は可能
であるが充電すべき時期であることを介助者に警告報知
する。
の点灯の二段階となっており、前記ブサー9も、初警告
の断続音と、次警告の連続音の二段階となっている。初
警告時は、充電残量が充電した直後の保有量の約50%
に減少した時であり、この初警告後、装置の使用は可能
であるが充電すべき時期であることを介助者に警告報知
する。
【0017】次警告時は、上述の充電残量が充電した直
後の保有量の約25%に減少した時であり、この次警告
時には、充電しないとモーター10が回動しないか又は
スリング17を下降させる作動しかせず、充電してから
装置を使用すべきことを警告報知するものである。次警
告時には、モーター10へ電力が供給されず自ら回動で
きない状態にされ、介助者に充電を促す。
後の保有量の約25%に減少した時であり、この次警告
時には、充電しないとモーター10が回動しないか又は
スリング17を下降させる作動しかせず、充電してから
装置を使用すべきことを警告報知するものである。次警
告時には、モーター10へ電力が供給されず自ら回動で
きない状態にされ、介助者に充電を促す。
【0018】
【発明の効果】請求項1に記載した本発明は、バッテリ
ー1の充電残量が所定量以下になると警告する警告器7
が設けられるので、充電作業を適切時期に促すことがで
き、介助者は該充電作業を忘れるといった事態は無くな
り、充電を確実に実施できる。
ー1の充電残量が所定量以下になると警告する警告器7
が設けられるので、充電作業を適切時期に促すことがで
き、介助者は該充電作業を忘れるといった事態は無くな
り、充電を確実に実施できる。
【0019】そして、前記構成により充電が適時に確実
に行われると、装置を使用中にバッテリー1の充電残量
が無くなり患者を吊り上げた状態でモーター10が停止
するといった不具合がなくなり、安心して装置を使用で
きる。又、バッテリー1の充電残量が減ってモーター1
0が回動しなくなり、宙吊りになった患者を降ろすため
の従来機構も不要となり、本装置を簡素に構成でき、好
都合である。更に、バッテリー1の容量を、可及的に小
型で且つ経済的で適切なものにすることができ、装置の
スペースの活用上有利であり、又、コストダウンも図
れ、好都合である。
に行われると、装置を使用中にバッテリー1の充電残量
が無くなり患者を吊り上げた状態でモーター10が停止
するといった不具合がなくなり、安心して装置を使用で
きる。又、バッテリー1の充電残量が減ってモーター1
0が回動しなくなり、宙吊りになった患者を降ろすため
の従来機構も不要となり、本装置を簡素に構成でき、好
都合である。更に、バッテリー1の容量を、可及的に小
型で且つ経済的で適切なものにすることができ、装置の
スペースの活用上有利であり、又、コストダウンも図
れ、好都合である。
【0020】請求項2に記載した本発明における検出器
3は、バッテリー1の電圧を検出し、その電圧値からバ
ッテリー1の充電残量を知ることができるから、検出に
係るバッテリー1の電力の消費は少なく、且つ、簡単な
構成で検出でき、好都合である。
3は、バッテリー1の電圧を検出し、その電圧値からバ
ッテリー1の充電残量を知ることができるから、検出に
係るバッテリー1の電力の消費は少なく、且つ、簡単な
構成で検出でき、好都合である。
【0021】請求項3に記載した本発明における警告器
7は、初警告と次警告の複数段階に警告するものである
から、介助者は適時な充電時期を知ることができる。バ
ッテリー1の充電残量が激減した時点で充電するとバッ
テリー1の損耗が激しく、この事態が度重なるとバッテ
リー1が充電不能になることもあるが、本発明において
は、初警告で早目の充電を促し、介助者は早目に確実に
充電することが可能となる。このことにより、適時に確
実に充電することが可能となりバッテリー1の耐久性を
高める。
7は、初警告と次警告の複数段階に警告するものである
から、介助者は適時な充電時期を知ることができる。バ
ッテリー1の充電残量が激減した時点で充電するとバッ
テリー1の損耗が激しく、この事態が度重なるとバッテ
リー1が充電不能になることもあるが、本発明において
は、初警告で早目の充電を促し、介助者は早目に確実に
充電することが可能となる。このことにより、適時に確
実に充電することが可能となりバッテリー1の耐久性を
高める。
【0022】又、従来装置のように使用回数等を累計す
る必要はなく、本発明は簡単に充電時期を知ることがで
き、好都合である。更に、二段階又は二段階以上に異な
る信号で警告して充電を促すので、介助者は充電作業を
一層確実に行うことができ、又、充電残量を把握しなが
ら実施でき、好都合である。
る必要はなく、本発明は簡単に充電時期を知ることがで
き、好都合である。更に、二段階又は二段階以上に異な
る信号で警告して充電を促すので、介助者は充電作業を
一層確実に行うことができ、又、充電残量を把握しなが
ら実施でき、好都合である。
【0023】請求項4に記載した本発明は、次警告時に
はモーター10に電力が供給されず自ら回動できないも
のとなるから、バッテリー1を過放電から保護すること
ができ、従って、過放電によりバッテリー1を壊すこと
はなくなり、好都合である。
はモーター10に電力が供給されず自ら回動できないも
のとなるから、バッテリー1を過放電から保護すること
ができ、従って、過放電によりバッテリー1を壊すこと
はなくなり、好都合である。
【0024】請求項5に記載した本発明は、次警告時に
はモーター10が巻き上げ方向へ回動させず、初警告の
あった後に充電しないで使用した場合でも、電力消費の
少ない下降方向へだけはモーター10は回動できるの
で、患者を吊り上げている時、次警告が発っせられて
も、吊り上げた患者をスムーズに降ろすことができ、患
者は宙吊りを免れることとなり、安心して本装置を操作
でき、好都合である。
はモーター10が巻き上げ方向へ回動させず、初警告の
あった後に充電しないで使用した場合でも、電力消費の
少ない下降方向へだけはモーター10は回動できるの
で、患者を吊り上げている時、次警告が発っせられて
も、吊り上げた患者をスムーズに降ろすことができ、患
者は宙吊りを免れることとなり、安心して本装置を操作
でき、好都合である。
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【図2】本発明の実施例の外観図である。
【図3】本発明の実施例におけるリフトの内部を透視し
た底面図である。
た底面図である。
1 バッテリー 3 検出器 7 警告器 8 ランプ 9 ブザー 10 モーター 16 リフト
Claims (5)
- 【請求項1】 バッテリー(1)を電源とするリフト
(16)において、バッテリー(1)の充電残量を検出
する検出器(3)と、検出した充電残量が所定量以下に
なると警告する警告器(7)とが設けられたバッテリー
警告器付リフト。 - 【請求項2】 検出器(3)は、バッテリー(1)の電
圧を検出するものであることを特徴とする請求項1記載
のバッテリー警告器付リフト。 - 【請求項3】 警告器(7)は、充電残量に対応して複
数段階に警告することを特徴とする請求項1記載のバッ
テリー警告器付リフト。 - 【請求項4】 初警告は、警告器(7)の断続音及び/
又は警告器(7)の点滅であり、次警告は、警告器
(7)の連続音及び/又は警告器(7)の点灯であると
共に、この次警告時にはモーター(10)に電力が供給
されないことを特徴とする請求項3記載のバッテリー警
告器付リフト。 - 【請求項5】 初警告は、警告器(7)の断続音及び/
又は警告器(7)の点滅であり、次警告は、警告器
(7)の連続音及び/又は警告器(7)の点灯であると
共に、この次警告時にはモーター(10)を巻き上げ方
向へ回動させるための電力が供給されないことを特徴と
する請求項3記載のバッテリー警告器付リフト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22410694A JPH0856998A (ja) | 1994-08-24 | 1994-08-24 | バッテリー警告器付リフト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22410694A JPH0856998A (ja) | 1994-08-24 | 1994-08-24 | バッテリー警告器付リフト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0856998A true JPH0856998A (ja) | 1996-03-05 |
Family
ID=16808640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22410694A Pending JPH0856998A (ja) | 1994-08-24 | 1994-08-24 | バッテリー警告器付リフト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0856998A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1085273A (ja) * | 1996-09-12 | 1998-04-07 | Meidensha Corp | 介護装置 |
| JPH1085283A (ja) * | 1996-09-18 | 1998-04-07 | Hitachi Chem Co Ltd | 自立歩行支援機 |
| DE19717743A1 (de) * | 1997-04-26 | 1998-10-29 | Aquatec Peter Schmidt Gmbh | Vorrichtung zum Absenken bzw. Anheben von Kranken und Behinderten in eine bzw. aus einer Badewanne |
| JP2000309488A (ja) * | 1999-04-26 | 2000-11-07 | Fuji Seisakusho:Kk | 介護用ホイスト装置の電源監視制御装置 |
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1994
- 1994-08-24 JP JP22410694A patent/JPH0856998A/ja active Pending
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