JPH0857113A - 遊技機用のホッパー装置 - Google Patents

遊技機用のホッパー装置

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JPH0857113A
JPH0857113A JP6198852A JP19885294A JPH0857113A JP H0857113 A JPH0857113 A JP H0857113A JP 6198852 A JP6198852 A JP 6198852A JP 19885294 A JP19885294 A JP 19885294A JP H0857113 A JPH0857113 A JP H0857113A
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JP
Japan
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medal
hopper
sliding contact
contact surface
medals
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JP6198852A
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English (en)
Inventor
Toshisuke Yoshikawa
捷右 吉川
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KYOWA GIKEN KK
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KYOWA GIKEN KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 遊技機用のホッパー装置に関し、排出路をメ
ダルの摺接面とは異なる面上に設けることで、混入した
異物が排出路や摺接面上に溜まり難くし、異物によりメ
ダルの送り出しが邪魔されることがないようにした。 【構成】 回転ディスク40のメダル孔41にはまり込
んだメダルが回転ディスク40の回転により摺接する摺
接面とホッパーメダル出口23との間には、回転ディス
ク40により摺接面上を送られてきたメダルを、摺接面
よりハウジング20内側に一段下がった位置に落とし込
んでホッパーメダル出口23に導く排出路60を設け
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、遊技機用のホッパー
装置に関し、特にメダルの排出路を、その搬送が行われ
る摺接面とは異なる面上に設けることで、混入した異物
によりメダルの払い出しが邪魔されることがないように
したものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のホッパー装置としては、
ハウジングと、このハウジングに固定されたホッパータ
ンクと、ハウジングに回転可能に取り付けられ、ホッパ
ータンクから供給されるメダルが1個づつはまり込む表
裏面を貫通した複数のメダル孔を円周方向に設けた回転
ディスクと、この回転ディスクのメダル孔の裏面とハウ
ジングとの間に位置し、メダル孔にはまり込んだメダル
が回転ディスクの回転により摺接する摺接面と、回転デ
ィスクにより送られてきたメダルを外部に送り出すため
のホッパーメダル出口とを備えている。
【0003】また、回転ディスクにより送られてくるメ
ダルを、回転ディスクのメダル孔より外すための機構と
して、例えば先端にローラーベアリングを有する揺動レ
バー、或いは押出ガイドをメダル搬送軌道内に突出させ
て設けていた。このうち揺動レバーを用いる場合は、メ
ダル孔にはまり込んで送られてくるメダルを、揺動レバ
ーのローラベアリングに当接させることにより、メダル
が反対側のメダル孔の周回部に設けた突縁とで挟まれて
左右に逃げようとすることを利用したもので、そのメダ
ルの当接箇所を最先より若干内側とすることで、メダル
はローラベアリングの回転により外側に跳ね出され、メ
ダル孔より外される。
【0004】これに対し、押出ガイドを用いる場合は、
押出ガイドを回転ディスクの下方で中心軸側からメダル
孔に臨む位置に突出させ、メダル孔にはまり込んで送ら
れてくるメダルを中心軸側から押出ガイドに接触させ
て、その回転方向の運動の向きを外向きに変えること
で、メダルをメダル孔より外すものである。そして、上
記何れの場合も、メダル孔より外されたメダルは、その
外された際の勢いで滑ってホッパーメダル出口に導か
れ、外部に送り出される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
のホッパー装置では、メダルの排出路、すなわち回転デ
ィスクから外れてホッパーメダル出口に至るまでの経路
が、メダルの搬送面である摺接面と同一平面上に設けら
れているため、回転ディスクによりメダルとともに持ち
運ばれてきた異物によりメダルの送り出しが邪魔された
り、異物が回転ディスクの隙間に入って回転ディスクを
ロックしてしまうことがあるといった問題点があった。
【0006】すなわち、異物がメダルとともにホッパー
メダル出口に導かれ外部へ排除されれば問題ないが、従
来のホッパー装置では、メダルの搬送面と排出路とが同
一平面上に設けられているため、どうしても異物が搬送
面や排出路上に溜まりやすいこととなっていた。特に、
メダルを遊技媒体とするパチスロ機やスロットマシン等
においては、メダルの汚れをとるためにポリロンと呼ば
れるプラスチックペレットを研磨剤として使用するメダ
ル研磨機が用いられているが、この研磨剤がメダル研磨
機よりメダル補給ラインに流入し、遊技機本体内のメダ
ル払出しホッパー装置や、補給ライン上の搬送用ホッパ
ー装置のメダルの送り出しを邪魔することが問題となっ
ていた。また、これ以外では、ネジ等が混入して回転デ
ィスクをロックしてしまうこともあった。
【0007】そこで、請求項1記載の発明は、上記した
従来の技術の有する問題点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、メダルの排出路を、その
搬送が行われる摺接面とは異なる面上に設けることで、
混入した異物によりメダルの送り出しが邪魔されること
がないようにしたホッパー装置を提供しようとするもの
である。
【0008】これに加え、請求項2記載の発明は、ハウ
ジングの摺接面及び回転ディスクを所定角度傾斜させ、
かつメダルの排出路を上方に設けることで、メダルが払
い出される前に異物が自然落下しやすくしたものであ
る。さらに加え、請求項3記載の発明は、ホッパータン
クの構造を、落下した異物が底に溜まりやすいようにす
るとともに、溜まった異物の排泄のためのゴミ排出口を
備えたホッパー装置を提供しようとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記した目的
を達成するためのものであり、以下にその内容を図面に
示した実施例を用いて説明する。請求項1記載の発明
は、回転ディスク(40)のメダル孔(41・・・)にはまり込
んだメダルが回転ディスク(40)の回転により摺接する摺
接面とホッパーメダル出口(23)との間には、回転ディス
ク(40)により摺接面上を送られてきたメダルを、摺接面
よりハウジング(20)内側に一段下がった位置に落とし込
んでホッパーメダル出口(23)に導く排出路(60)を備える
ことを特徴とする。
【0010】請求項2記載の発明は、上記した請求項1
記載の特徴点に加え、摺接面及び回転ディスク(40)を、
水平に対し所定角度傾斜させ、かつ排出路(60)を、回転
ディスク(40)がメダルを上方に送る際のメダル搬送軌道
の頂上付近に設けるとともに、排出路(60)の内底面を成
す排出下面(61)を下り傾斜させ、この傾斜下端にホッパ
ーメダル出口(23)を位置させたことを特徴とする。
【0011】請求項3記載の発明は、上記した請求項2
記載の特徴点に加え、ホッパータンク(50)の内部には、
摺接面の下部に向けて下り傾斜した傾斜面(51)を有する
とともに、この傾斜面(51)の傾斜下端側には、メダルよ
り小さな径を有するゴミ排出口(53)を備えることを特徴
とする。
【0012】
【作 用】したがって、請求項1記載の発明によれば、
回転ディスク(40)の回転にともなって、ホッパータンク
(50)内のメダルが回転ディスク(40)のメダル孔(41・・
・)に1個づつはまり込んで、摺接面上を順次排出路(6
0)側に送られる。排出路(60)に達したメダルは、摺接面
上から排出路(60)内に落ち込み、メダル搬送軌道上から
外される。そして、排出路(60)からホッパーメダル出口
(23)に導かれて、このホッパーメダル出口(23)から外部
に払い出される。
【0013】また、ホッパータンク(50)内に混入し、メ
ダルとともに回転ディスク(40)で持ち運ばれてくる異物
がある場合、この異物の多くはメダルとともに排出路(6
0)内に落ち込み、摺接面上から排除される。これに加
え、請求項2記載の発明によれば、回転ディスク(40)に
よりメダルが上方に送られるが、この時ともに上方に送
られる異物がある場合、この異物は、メダルが排出路(6
0)に達する前にメダルから離れ、下方に自然落下してホ
ッパータンク(50)内に戻される。
【0014】このように異物と分離され上方に送られた
メダルは、排出路(60)に落ち込んだ後、排出路(60)の下
り傾斜した排出下面(61)上を転がって、下り傾斜下端に
設けられたホッパーメダル出口(23)から送り出される。
さらに加え、請求項3記載の発明によれば、ホッパータ
ンク(50)内の異物は、傾斜面(51)を下って、その下端に
集められ、ゴミ排出口(53)から外部に排泄される。
【0015】
【実施例】図1〜3は、本発明の一実施例を示すもので
あり、図1はホッパー装置の斜視図、図2はホッパー装
置の分解斜視図、図3はホッパー装置の動作説明のため
の縦断面図をそれぞれ示す。図1中、10は、ホッパー装
置を示すものであり、このホッパー装置10は、パチスロ
機やスロットマシン等の遊技機において、メダルを遊技
者に払い出すために遊技機筐体の内底部に、或いは遊技
機にメダルを補給するためのメダル補給ラインに設置さ
れ、内部に貯留したメダルを1枚づつ外部に送り出すた
めのものである。
【0016】このホッパー装置10には、図1〜3に示す
ように、その正面側に所定角度登り傾斜した略正方形の
斜面21を有し、遊技機筐体の内底部やメダル補給ライン
に固定されるハウジング20と、図3に示すようにハウジ
ング20の斜面21中央に貫通した軸穴22から外側に駆動軸
を突出させてハウジング20内に固定されたモーター30
と、このモーター30の駆動軸にハウジング20の斜面21に
沿って取り付けられた回転ディスク40と、内部に多量の
メダルを貯留する上面開放のフード形状を有し、回転デ
ィスク40を下側から覆うようにハウジング20の斜面21に
取り付けられたホッパータンク50とを備えている。
【0017】上記ハウジング20の向かって左側の側面に
は、図1,2に示すように、ホッパータンク50の取付位
置よりやや上方の正面側縁に接する位置に、メダルをホ
ッパー装置10の外部に送り出すためのホッパーメダル出
口23が左方に向けて開口している。前記回転ディスク40
は、メダルより薄手の略円盤形状を有しており、本実施
例では、図1に矢印で示すように、前記モーター30に駆
動されて反時計周りに回転するものである。また、図1
〜3に示すように、前記ホッパータンク50から供給され
るメダルが1個づつはまり込む大きさで表裏面を貫通し
たメダル孔41・・・が、外縁近くで円周方向に一列に並
んで配置されている。そして、モーター30の回転に従っ
てホッパータンク50に貯留されたメダルをメダル孔41に
はまり込ませるとともに、このメダル孔41にはまり込ん
でハウジング20の斜面21に接したメダルを、モーター30
の回転に従って斜面21に摺接可能に保持しつつ、その摺
接面上に半円弧状のメダル搬送軌道を描いて上方に移送
させるものである。
【0018】前記ハウジング20の斜面21には、図1〜3
に示すように、そのメダルの摺接面よりハウジング20内
側に一段下がった溝形状を有し、摺接面上を上方に移送
されてきたメダルを回転ディスク40の軸方向に落とし込
むことで上記メダル搬送軌道からメダルを排除する排出
路60が、メダル搬送軌道の頂部を若干通過した位置から
向かって左下方に下り傾斜して延び、前記ホッパーメダ
ル出口23に連通している。具体的には、図1〜3に示す
ように、摺接面と直交し、ハウジング20内側に若干傾い
てホッパーメダル出口23に向けて下り傾斜した細長い排
出下面61と、この排出下面61のハウジング20内側縁から
回転ディスク40と対向して上方に延びた排出側面62とを
有し、当該排出路60に落とし込まれたメダルを、排出側
面62に依りかからせたまま排出下面61上を転がらせ、そ
の後、下り傾斜下端のホッパーメダル出口23から外部に
送り出すものである。
【0019】前記ホッパータンク50の内底部には、図3
に示すように、メダルの摺接面の下部に向けて下り傾斜
した傾斜面51が設けられており、ホッパータンク50の開
放上面側から供給されたメダルを、回転ディスク40のメ
ダル孔41が臨む摺接面下方に集めて、メダル孔41にはま
り込み易くしている。また、傾斜面51の傾斜下端側に
は、その傾斜下端から下方に若干延びた垂壁面52が設け
られている。さらに、垂壁面52の下端側で、ホッパータ
ンク50の最下部には、図1,2にも示すように、ホッパ
ータンク50内に混入し、メダルとともに傾斜面51を滑り
落ちる異物、例えば外部のメダル研磨機からメダルとと
もに流入したメダル研磨剤、或いはネジ等を排除するた
めに、メダルより小さな径を有するゴミ排出口53が、下
方に開口している。
【0020】次に、このように構成されたホッパー装置
10の動作について、図3を用いて説明する。まず、ホッ
パータンク50の開放上面側からメダルが供給されると、
供給された最先のメダルは、図3に示すように、前記傾
斜面51上を滑り落ちた後、傾斜面51と上記垂壁面52との
コーナー部で起こされるので、後方の他のメダルに押さ
れて、そのメダル面が回転ディスク40に向かって押しつ
けられるようにして貯留される(図3のメダルA)。ま
た、図示はしないが、メダル供給の時にホッパータンク
50内に混入する異物があると、この異物はメダルととも
に傾斜面51を滑り落ち、メダルの隙間を通って前記ゴミ
排出口53から外部に排泄される。
【0021】この状態で、遊技機の制御によりホッパー
装置10が始動すると、モーター30で回転ディスク40が回
転し、次々と臨むメダル孔41にメダルが1個づつはまり
込む。メダル孔41にはまり込んだメダルは、所定角度傾
斜した摺接面に摺接しつつ、回転ディスク40の回転に伴
って半円弧状のメダル搬送軌道を描いて上方に順次移送
される。この際、異物もメダルと一緒に上方に移送され
ることもあるが、前記したように回転ディスク40はメダ
ルより薄手であるため異物が挟まりにくく、その多くは
自然落下でホッパータンク50に戻され、その後、上記と
同様にしてゴミ排出口53から外部に排泄される。
【0022】メダルが上方に移送され、メダル搬送軌道
の頂部を若干通過した位置に達すると(図3のメダル
B)、ここで摺接面が途絶えて支えを失ったメダルは、
排出路60に落ち込み、摺接面上から回転ディスク40の軸
方向内側に排除される(図3のメダルC)。そして、排
出路60の排出側面62に依りかかったまま下り傾斜した排
出下面61上を転がって、前記ホッパーメダル出口23から
外部に送り出される。また、このメダルが上方に移送さ
れる際、自然落下では落ちずに排出路60まで達する異物
があっても、この異物は、メダルとともに排出路60に落
ち込むので、ホッパーメダル出口23から外部に排泄され
る。
【0023】なお、上記説明においては、排出路60は、
メダルの摺接面より一段下がった溝形状を有し、ハウジ
ング20の左側面の正面側縁に接して設けられたホッパー
メダル出口23に連通するとし、図1,2にも斜め左下に
真っ直ぐに延びる排出路60を示した。しかし、ホッパー
メダル出口23の位置や排出路60の形状はこれに限定され
るものではない。すなわち、ホッパーメダル出口23を、
さらに下方や右側面に設けることは勿論、ホッパー装置
10の裏面側に設けることもできる。また、メダルの摺接
面から一段下がった位置にメダルを落とし込む位置から
ホッパーメダル出口23までの排出路60の形状は任意であ
り、例えばカーブを描かせ、或いは垂直落下させるよう
にしても構わない。
【0024】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ので、以下に記載されるような効果を奏する。請求項1
記載の発明によれば、混入した異物によりメダルの送り
出しが邪魔されることがないようにしたホッパー装置を
提供することができる。
【0025】すなわち、メダルの排出路が、その搬送面
である摺接面と異なる面上に設けられており、メダルと
ともに持ち運ばれてきた異物がメダルとともに排出路側
に落ち込むので、異物が摺接面上に溜まり難い。また、
従来のホッパー装置が、回転ディスクのメダル孔からメ
ダルを外すための揺動レバーや押出ガイドをメダル搬送
軌道内に突出させて設けていたため、揺動レバーをメダ
ル搬送軌道内に出し入れする機構が複雑であったり、メ
ダルを摺接させつつ保持するために摺接面に近接して設
けられた回転ディスクが押出ガイドをよけるための工夫
が必要だったりするのに比べ、溝状の排出路を摺接面の
奥側に設けただけの簡易な構造を有する。
【0026】さらに、その際、従来はメダルの運動方向
を無理に外側に曲げるものであったのに対し、メダル搬
送軌道上からメダルを外すのにメダルの自然落下を利用
しているために、動作が自然で無理がない。このように
簡易な構造で動作に無理がないので、メダル詰まりを少
なくできる。
【0027】これに加え、請求項2記載の発明は、メダ
ルが払い出される前に異物が自然落下しやすくして、排
出路に達する前に除去することができる。また、メダル
が自重で排出路内を転がってホッパーメダル出口から排
出されるので、メダルの送り出しが自然で無理がない。
さらに加え、請求項3記載の発明は、ホッパータンクの
構造を落下した異物が底に溜まりやすいようにするとと
もに、溜まった異物の排泄のためのゴミ排出口を備えた
ホッパー装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ホッパー装置の斜視図である。
【図2】ホッパー装置の分解斜視図である。
【図3】ホッパー装置の動作説明のための縦断面図であ
る。
【符号の説明】
10 ホッパー装置 20 ハウジング 21 斜面 22 軸穴 23 ホッパーメダル出口 30 モーター 40 回転ディスク 41 メダル孔 50 ホッパータンク 51 傾斜面 52 垂壁面 53 ゴミ排出口 60 排出路 61 排出下面 62 排出側面 A〜C メダル

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハウジングと、このハウジングに固定さ
    れたホッパータンクと、ハウジングに回転可能に取り付
    けられ、ホッパータンクから供給されるメダルが1個づ
    つはまり込む表裏面を貫通した複数のメダル孔を円周方
    向に設けた回転ディスクと、この回転ディスクのメダル
    孔の裏面とハウジングとの間に位置し、メダル孔にはま
    り込んだメダルが回転ディスクの回転により摺接する摺
    接面と、回転ディスクにより送られてきたメダルを外部
    に送り出すためのホッパーメダル出口とを備えたホッパ
    ー装置において、上記摺接面とホッパーメダル出口との
    間には、回転ディスクにより摺接面上を送られてきたメ
    ダルを、摺接面よりハウジング内側に一段下がった位置
    に落とし込んでホッパーメダル出口に導く排出路を備え
    ることを特徴とする遊技機用のホッパー装置。
  2. 【請求項2】 摺接面及び回転ディスクを、水平に対し
    所定角度傾斜させ、かつ排出路を、回転ディスクがメダ
    ルを上方に送る際のメダル搬送軌道の頂上付近に設ける
    とともに、排出路の内底面を成す排出下面を下り傾斜さ
    せ、この傾斜下端にホッパーメダル出口を位置させたこ
    とを特徴とする請求項1記載の遊技機用のホッパー装
    置。
  3. 【請求項3】 ホッパータンクの内部には、摺接面の下
    部に向けて下り傾斜した傾斜面を有するとともに、この
    傾斜面の傾斜下端側には、メダルより小さな径を有する
    ゴミ排出口を備えることを特徴とする請求項2記載の遊
    技機用のホッパー装置。
JP6198852A 1994-08-24 1994-08-24 遊技機用のホッパー装置 Pending JPH0857113A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004275757A (ja) * 2003-02-26 2004-10-07 Heiwa Corp コイン取込及び送出装置
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CN113814620A (zh) * 2021-10-29 2021-12-21 罗甸智特实业有限公司 一种打火机内机头及底座自动焊接机

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