JPH0857367A - 散布機の散布管ハンドル支持装置 - Google Patents

散布機の散布管ハンドル支持装置

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Publication number
JPH0857367A
JPH0857367A JP19913394A JP19913394A JPH0857367A JP H0857367 A JPH0857367 A JP H0857367A JP 19913394 A JP19913394 A JP 19913394A JP 19913394 A JP19913394 A JP 19913394A JP H0857367 A JPH0857367 A JP H0857367A
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JP
Japan
Prior art keywords
handle
spray
spray pipe
pipe
spray tube
Prior art date
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Pending
Application number
JP19913394A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigenori Kaguma
重範 鹿熊
Naomoto Mukai
直基 向井
Takaichi Fujii
隆市 藤井
Junichi Miyamoto
順一 宮本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maruyama Manufacturing Co Ltd
U Shin Ltd
Original Assignee
Maruyama Manufacturing Co Ltd
Yuhshin Co Ltd
Yuhshin Seiki Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Maruyama Manufacturing Co Ltd, Yuhshin Co Ltd, Yuhshin Seiki Kogyo KK filed Critical Maruyama Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 散布管ハンドルを把持する手を人体の側面に
近接させた楽な姿勢で散布作業を行い得る散布機の散布
管ハンドル支持装置を提供する。 【構成】 散布機の散布管1を囲繞する一対のハンドル
取付本体9,10の両端に連結部12と支柱13,14
とを形成し、ハンドル取付本体9,10の一端の連結部
12同士を連結し他端の支柱13,14を散布管ハンド
ル2の開口部21に嵌合して摘み付き螺子16で結合す
ることにより、散布管1を一対のハンドル取付本体9,
10で挾持するとともに、ハンドル取付本体9,10と
散布管ハンドル2とを結合することにより、散布管ハン
ドル2を把持し散布管1を吊り下げた使用形態では、連
結部12と支柱13,14とが散布管1を間にして上下
方向に位置することになるため、上下方向から見てハン
ドル取付本体9,10の幅を狭くするとともにハンドル
取付本体9,10の滑らかな側面を人体の側面に向ける
ようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、散布機の散布管ハンド
ル支持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、実公昭61−27668
号公報に「薬剤散布機」なる名称で記載されているよう
に、散布機の送風口に接続された散布管(送風管)に散
布管ハンドル(握り部)を取り付けるとともに、この散
布管ハンドルに散布機のエンジンの出力を調整可能にス
ロットルレバーを回動自在に設け、片手のみで散布管ハ
ンドルを把持することで散布管を支持しつつエンジンの
出力調整を行う考案が知られている。
【0003】また、同様の機能をもつ他の従来構造を図
8及び図9に示す。100は散布機(図示せず)の送風
口に接続された散布管である。この散布管100に設け
られた散布管ハンドル101にはスロットルレバー10
2が回動自在に設けられ、このスロットルレバー102
と散布機のエンジンのスロットルとはアウターケーブル
103により被覆されたスロットルケーブル104で連
結されている。このような装置では、散布管ハンドル1
01を把持しつつスロットルレバー102を操作するこ
とが可能である。
【0004】散布管ハンドル101は基部が散布管10
0に締着されている。すなわち、散布管101に一体に
形成された半円部105と、この半円部105と対をな
す半円部106とが設けられている。これらの半円部1
05,106は散布管100の外周を囲繞し、互いに対
峙する端部に外側に拡開する拡開部107を形成し、こ
れらの拡開部107を螺子108で止着することで、散
布管ハンドル101は散布管100に取り付けられる。
【0005】また、図10に示すような散布管ハンドル
101の支持構造もある。この支持構造は、散布管ハン
ドル101の一端両側に係止孔109を形成し、これら
の係止孔109に弾発的に係止される係止爪110を有
する角筒部111が一体に形成された半円形の半円部1
12と、これと対をなす半円部113とを設け、一方の
半円部112の角筒部111を散布管ハンドル101の
一端に嵌合して係止爪110を係止孔109に突出さ
せ、散布管ハンドル101の外側から角筒部111に一
本の螺子(図示せず)を螺合する等の方法により散布管
ハンドル101と半円部112とを結合し、さらに、半
円部112,113の両端に形成された拡開部114を
螺子108とナット115とで結合し、これらの半円部
112,113で散布管(図8と同様の散布管)を挾持
するものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】散布作業に際しては、
一般に、散布管100を下に向け散布管ハンドル101
を吊り下げ状態で把持し、散布管100を前後左右に振
る姿勢をとるのが普通である。長時間作業を続ける場合
に、疲労を軽減するためには散布管ハンドル101を把
持する手をできるだけ体の側面に接近させた方が望まし
い。しかし、図8及び図9に示す半円部105,10
6、図10に示す半円部112,113は、互いに連結
のために散布管ハンドル101の両側に突出する拡開部
107又は114が形成されているため、手を前後方向
に振る場合に拡開部107,114が体の側面に引っ掛
かり作業性が悪くなる。この引っ掛かりを防ぐためには
手を体の側面から離さなければならず、この姿勢を長時
間維持すると疲労し易い。
【0007】これに対し、操作する散布管100のバラ
ンスを良くするには、螺子108を弛めて半円部10
5,106又は半円部112,113を散布管ハンドル
101と共に散布管100の長手方向に沿って所望の位
置に移動させ、バランスがとれた位置で螺子108を締
め付ける調整作業を必要とするが、螺子108を回すた
めに工具を常備していなければならない。螺子108に
代えて摘み付き螺子を用いると、拡開部107,114
の左右方向への突出長さが益々長くなるため手が体の側
面から離れ、作業性がさらに低下し疲労も増大する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、散布機の送風
口に接続された散布管を両側から囲繞する一対のハンド
ル取付本体と、これらのハンドル取付本体の一端に連続
されて互いに連結される連結部と、一対の前記ハンドル
取付本体の他端に連続されて互いに対向し合う支柱と、
これらの支柱の外周に嵌合される開口部を有する散布管
ハンドルと、この散布管ハンドルの外側面に当接される
摘みを一端に有し前記散布管ハンドルの外側面から挿入
されてこの散布管ハンドルと前記支柱とを結合する摘み
付き螺子とからなり、散布管を締着する。
【0009】
【作用】本発明によれば、一対のハンドル取付本体の一
端に形成された連結部同士を連結し、ハンドル取付本体
の他端に形成された支柱を散布管ハンドルの開口部に嵌
合して摘み付き螺子で結合することにより、散布管を一
対のハンドル取付本体で挾持するとともに、これらのハ
ンドル取付本体と散布管ハンドルとを結合することが可
能となる。また、散布管ハンドルを把持し散布管を吊り
下げた使用形態では、一対のハンドル取付本体を連結す
るための連結部と支柱とが散布管を間にして上下方向に
位置することになるため、上下方向から見てハンドル取
付本体の幅を狭くするとともにハンドル取付本体の滑ら
かな側面を人体の側面に向けることが可能となる。これ
により、散布管ハンドルを把持する手を人体の側面に近
接させることが可能となる。
【0010】
【実施例】本発明の一実施例を図1ないし図5に基づい
て説明する。1は散布機本体(図示せず)の送風口に接
続された可撓性の散布管である。この散布管1の外周の
一部に固定された散布管ハンドル2は二つの分割カバー
3,4を有する。図3に示すように、散布管ハンドル2
には支軸5を中心に回動するスロットルレバー6が設け
られている。7は散布機本体(図示せず)のエンジンの
スロットルに一端が固定されたスロットルケーブルで、
このスロットルケーブル7は屈撓自在のアウターケーブ
ル8により被覆されている。
【0011】図1に示すように、前記散布管1を挾持す
る一対のハンドル取付本体9,10が設けられている。
これらのハンドル取付本体9,10は、半円形の形状に
定められて弾性的に屈撓可能な湾曲部11と、この湾曲
部11の一端に連続された連結部12と、湾曲部11の
他端に連続された支柱13,14とよりなる。一方の支
柱13は肉厚が厚く、且つ内部には金属製のインサート
(図示せず)が埋設されているため剛性が高められてい
る。他方の支柱14の肉厚は薄く定められている。ま
た、一対のハンドル取付本体9,10を対峙させて散布
管1を囲繞した状態では、四つの支柱13,14は、一
方のハンドル取付本体9の支柱13,14が反対側のハ
ンドル取付本体10の支柱14,13に対して僅かの隙
間を開けて対向するように配置されている。さらに、こ
れらの支柱13,14には一端に摘み15を有する摘み
付き螺子16が挿入される通孔17が形成され、肉厚が
薄い方の支柱14の外側面には市販のナット18が嵌合
される六角形の凹部19が形成されている。20は前記
連結部12を結合する螺子である。
【0012】そして、前記散布管ハンドル2の基端に
は、図2に示すように前記四つの支柱13,14が被覆
嵌合される長方形の開口部21が形成されているととも
に、剛性の高い方の支柱13の外側面に対向して前記摘
み付き螺子16を通す取付孔22が形成されている。
【0013】このような構成において、一対のハンドル
取付本体9,10を散布管1を間にして対向させ、両者
の連結部12を螺子20で結合し、支柱14の凹部19
にナット18を嵌合し、四つの支柱13,14を散布管
ハンドル2の開口部21に嵌合し、散布管ハンドル2の
取付孔22から支柱13,14の通孔17に摘み付き螺
子16を通し、摘み15を回して摘み付き螺子16をナ
ット18に螺合する。これにより、肉厚の薄い支柱14
が剛性の高い支柱13側に引きつけられ、一対のハンド
ル取付本体9,10により散布管1が挾持される。同時
にこれらのハンドル取付本体9,10と散布管ハンドル
2とが結合される。
【0014】この場合、摘み付き螺子16の摘み15は
散布管ハンドル2の外側面を圧接するが、その摘み15
により圧接される部分はその内面が剛性の高い支柱13
により受けられているため凹状に変形することはなく、
良好な外観を維持することができる。また、摘み15の
圧力を内側から受ける剛性の高い支柱13を、相対向す
るハンドル取付本体9,10の両方に配設して互いに相
手側のハンドル取付本体9,10の肉厚の薄い支柱14
に対向配置することにより、散布管ハンドル2を両側か
ら摘み15により支柱13に圧接することができる。こ
れにより、摘み15とナット18とで散布管ハンドル2
を両側から挾持させる必要がなく、ナット18を散布管
ハンドル2の内側に隠して外観をすっきりさせることが
できる。さらに、支柱14の凹部19に市販のナット1
8を嵌合する構造にしたことにより、摘み付き螺子16
に螺合する金属製の螺子管を支柱14にインサートする
必要がない。したがって、螺子管等の特殊な部品を手配
することもなく、ハンドル取付本体9,10を成形する
金型の構造を簡略化し、製造コストを下げることができ
る。
【0015】さらに、組み立てに際し、或いは散布作業
現場において散布管1に対する散布管ハンドル2の位置
を調整する場合には、摘み付き螺子16を弛めて散布管
1に沿ってハンドル取付本体9,10を散布管ハンドル
2と共に所望の位置に移動させて摘み付き螺子16を締
め付ける。なお、摘み付き螺子16を弛めた状態では、
一対のハンドル取付本体9,10を弾性的に変形させて
支柱13,14側を離反させることができるため、ハン
ドル取付本体9,10を散布管1に沿って移動させるた
めには、連結部12を結合する螺子20は必ずしも弛め
る必要はない。また、摘み付き螺子16は摘み15を把
持して回すことができるため、ドライバ等の工具を常備
する必要はない。さらに、野外の調整作業に際しても、
ナット18は支柱14の凹部19に嵌合され散布管ハン
ドル2に覆われているため、脱落して紛失することもな
い。なお、一対のハンドル取付本体9,10は、支柱1
3,14側の一端が強固に連結されるため、連結部12
は螺子20により連結する構造に限られるものではな
く、凹部と突部との関係で着脱自在に係止する構造にし
てもよい。これにより、散布管1にハンドル取付本体
9,10と散布管ハンドル2とを組み付ける作業に関し
ては全く工具を不要にすることができる。
【0016】散布剤を散布する場合には、エンジンを始
動させ散布機本体を背負い一方の手で散布管ハンドル2
を把持しながらスロットルレバー6を握ると、エンジン
の出力が高くなり風力が上がる。そして、散布管ハンド
ル2を把持し散布管1を吊り下げた使用形態では、一対
のハンドル取付本体9,10を連結するための連結部1
2と支柱13,14とが散布管1を間にして上下方向に
位置することになるため、上下方向から見てハンドル取
付本体9,10の幅を狭くするとともに、ハンドル取付
本体9,10の滑らかな側面(湾曲部11)を人体の側
面に向けることが可能となる。これにより、散布管ハン
ドル2を把持する手を人体の側面に近接させる楽な姿勢
を維持することが可能となる。したがって、散布作業を
長時間続けても疲労を軽減することができる。
【0017】なお、図6及び図7に示すように、剛性の
高い方の支柱13の幅を散布管ハンドル2の開口部21
の内側の幅と等しい寸法に定め、摘み15とは反対側の
端部に肉厚の薄い支柱14を収納する収納部23を形成
してもよい。このような構成により、摘み付き螺子16
を締め付けて一対のハンドル取付本体9,10により散
布管1を挾持したときに、肉厚の薄い支柱14が剛性の
高い支柱13側に引きつけられて散布管ハンドル2の開
口部21の内面から離れても、その部分における内面を
剛性の高い支柱13の一部で支えることができるため、
開口部21の周囲の壁面が外力を受けても凹むようなこ
とはない。
【0018】
【発明の効果】本発明は、散布機の送風口に接続された
散布管を両側から囲繞する一対のハンドル取付本体の両
端に互いに連結される連結部と互いに対向し合う支柱と
を形成し、これらの支柱が嵌合される開口部を散布管ハ
ンドルに形成し、散布管ハンドルと前記支柱とを結合す
る摘み付き螺子を設けたので、一対のハンドル取付本体
の一端に形成された連結部同士を連結し、ハンドル取付
本体の他端に形成された支柱を散布管ハンドルの開口部
に嵌合して摘み付き螺子で結合することにより、散布管
を一対のハンドル取付本体で挾持するとともに、これら
のハンドル取付本体と散布管ハンドルとを結合すること
ができ、また、一対のハンドル取付本体と散布管ハンド
ルとを、面積の大きな摘みを有する摘み付き螺子で結合
しても、散布管ハンドルを把持し散布管を吊り下げた使
用形態では、一対のハンドル取付本体を連結するための
連結部と支柱とが散布管を間にして上下方向に位置する
ことになるため、上下方向から見てハンドル取付本体の
幅を狭くするとともにハンドル取付本体の滑らかな側面
を人体の側面に向けることができ、これにより、散布管
ハンドルを把持する手を人体の側面に近接させることが
でき、これにより、楽な姿勢で散布作業を行い疲労を軽
減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明一実施例を示すもので、一部を切欠した
分解斜視図である。
【図2】散布管ハンドルとハンドル取付本体との結合状
態を示す水平断面図である。
【図3】側面図である。
【図4】平面図である。
【図5】図3におけるA−A線部の縦断正面図である。
【図6】一部を切欠して変形例を示す分解斜視図であ
る。
【図7】散布管ハンドルとハンドル取付本体との結合状
態を示す水平断面図である。
【図8】従来例を示す側面図である。
【図9】その一部を断面にした背面図である。
【図10】他の従来例を示す分解斜視図である。
【符号の説明】
1 散布管 2 散布管ハンドル 9,10 ハンドル取付本体 12 連結部 13,14 支柱 15 摘み 16 摘み付き螺子 21 開口部
フロントページの続き (72)発明者 藤井 隆市 千葉県千葉市稲毛区小仲台7丁目3番1号 株式会社丸山製作所稲毛工場内 (72)発明者 宮本 順一 千葉県千葉市稲毛区小仲台7丁目3番1号 株式会社丸山製作所稲毛工場内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 散布機の送風口に接続された散布管を両
    側から囲繞する一対のハンドル取付本体と、これらのハ
    ンドル取付本体の一端に連続されて互いに連結される連
    結部と、一対の前記ハンドル取付本体の他端に連続され
    て互いに対向し合う支柱と、これらの支柱の外周に嵌合
    される開口部を有する散布管ハンドルと、この散布管ハ
    ンドルの外側面に当接される摘みを一端に有し前記散布
    管ハンドルの外側面から挿入されてこの散布管ハンドル
    と前記支柱とを結合する摘み付き螺子とよりなることを
    特徴とする散布機の散布管ハンドル支持装置。
JP19913394A 1994-08-24 1994-08-24 散布機の散布管ハンドル支持装置 Pending JPH0857367A (ja)

Priority Applications (1)

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JP19913394A JPH0857367A (ja) 1994-08-24 1994-08-24 散布機の散布管ハンドル支持装置

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JP19913394A JPH0857367A (ja) 1994-08-24 1994-08-24 散布機の散布管ハンドル支持装置

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JPH0857367A true JPH0857367A (ja) 1996-03-05

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ID=16402699

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JP19913394A Pending JPH0857367A (ja) 1994-08-24 1994-08-24 散布機の散布管ハンドル支持装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20030311