JPH0857370A - 液体計量分配ポンプ - Google Patents
液体計量分配ポンプInfo
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- JPH0857370A JPH0857370A JP6199023A JP19902394A JPH0857370A JP H0857370 A JPH0857370 A JP H0857370A JP 6199023 A JP6199023 A JP 6199023A JP 19902394 A JP19902394 A JP 19902394A JP H0857370 A JPH0857370 A JP H0857370A
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- JP
- Japan
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- piston
- pump
- degassing
- container
- closure cap
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 直立ならびに倒立位置にあっても液体製品の
漏れがなく噴霧できる成形の容易さ、特別の部品も必要
としない構造の容器ガス抜きを備える直立、倒立両位置
の噴霧可能のポンプ噴霧器。 【構成】 倒立噴霧のできる液体計量分配ポンプは容器
ガス抜きを備え、そのガス抜きにはそれを通る液体の自
由流を制限して漏れを防ぐ長さにし、又倒立位置での計
量分配中の容器からの液体排出の速度を、ガス抜き溝を
通る空気の流れよりも大きくして、容器中に減圧を発生
させて、ガス抜きを通って容器に入る空気の吸戻しを行
なってガス抜きできる寸法にすることを特徴とする。
漏れがなく噴霧できる成形の容易さ、特別の部品も必要
としない構造の容器ガス抜きを備える直立、倒立両位置
の噴霧可能のポンプ噴霧器。 【構成】 倒立噴霧のできる液体計量分配ポンプは容器
ガス抜きを備え、そのガス抜きにはそれを通る液体の自
由流を制限して漏れを防ぐ長さにし、又倒立位置での計
量分配中の容器からの液体排出の速度を、ガス抜き溝を
通る空気の流れよりも大きくして、容器中に減圧を発生
させて、ガス抜きを通って容器に入る空気の吸戻しを行
なってガス抜きできる寸法にすることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液体を容器からまっすぐ
直立形式ならびに倒立両形式の計量分配に適応できる手
動ポンプ噴霧器に関する。詳述すれば、前記ポンプ噴霧
器には、前記ポンプの作動中に前記容器の内外の圧力を
均等に分配して、前記ポンプのピストンの油圧鎖錠をそ
れにより防止し、螺旋ガス抜き溝の形の容器ガス抜きが
備わる。
直立形式ならびに倒立両形式の計量分配に適応できる手
動ポンプ噴霧器に関する。詳述すれば、前記ポンプ噴霧
器には、前記ポンプの作動中に前記容器の内外の圧力を
均等に分配して、前記ポンプのピストンの油圧鎖錠をそ
れにより防止し、螺旋ガス抜き溝の形の容器ガス抜きが
備わる。
【0002】
【従来の技術】米国特許第4,051,983号、第
4,154,374号と第4,986,453号に示さ
れた形式の先行技術ポンプ噴霧器では、クロージャーキ
ャップをポンプシリンダーにその上端で直接又は間接に
連結してポンプ本体を取り付ける前記容器の内部にそれ
を支えさせる。ガス抜き路は前記容器の内側から前記ポ
ンプシリンダーの上部と前記クロージャーキャップとピ
ストンステムの間を経由して周囲大気に繋がるところま
でで決まり、ピストンの下降ならびに上昇行程移動中の
ガス抜きを行ない、前記容器から計量配分された液体を
空気と入換えてポンピングと油圧ピストン鎖錠中の容器
圧潰を防ぐ。前記クロージャーキャップにぶら下がった
つばを前記ポンプピストンの上端と前記ピストンの上昇
行程移動の終結点で接触嵌座させて、前記ガス抜き路を
大気から密閉封止し、ポンプアセンブリの出荷と貯蔵中
の漏れを防止する。
4,154,374号と第4,986,453号に示さ
れた形式の先行技術ポンプ噴霧器では、クロージャーキ
ャップをポンプシリンダーにその上端で直接又は間接に
連結してポンプ本体を取り付ける前記容器の内部にそれ
を支えさせる。ガス抜き路は前記容器の内側から前記ポ
ンプシリンダーの上部と前記クロージャーキャップとピ
ストンステムの間を経由して周囲大気に繋がるところま
でで決まり、ピストンの下降ならびに上昇行程移動中の
ガス抜きを行ない、前記容器から計量配分された液体を
空気と入換えてポンピングと油圧ピストン鎖錠中の容器
圧潰を防ぐ。前記クロージャーキャップにぶら下がった
つばを前記ポンプピストンの上端と前記ピストンの上昇
行程移動の終結点で接触嵌座させて、前記ガス抜き路を
大気から密閉封止し、ポンプアセンブリの出荷と貯蔵中
の漏れを防止する。
【0003】これらの噴霧器は倒立位置もしくは深く傾
斜させた位置で、米国特許第4,277,001号ある
いは第4,775,079号で開示された形式の転倒ア
ダプターをつけてみても容易に操作できるものではな
い。それは、液体の通路を止める設計を前記ガス抜き路
に施してもいないし、あるいは噴霧中の製品押退け量に
対するガス抜き速度を調節する設計も施していないの
で、ポンピング中、容器ガス抜きがピストン運動の上昇
行程と下降行程の間に開口して液体製品がそれを通って
漏出できるからである。
斜させた位置で、米国特許第4,277,001号ある
いは第4,775,079号で開示された形式の転倒ア
ダプターをつけてみても容易に操作できるものではな
い。それは、液体の通路を止める設計を前記ガス抜き路
に施してもいないし、あるいは噴霧中の製品押退け量に
対するガス抜き速度を調節する設計も施していないの
で、ポンピング中、容器ガス抜きがピストン運動の上昇
行程と下降行程の間に開口して液体製品がそれを通って
漏出できるからである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】米国特許第4,27
7,001号は、ピストンの上部ならびに下部幅木で調
節されるポンプシリンダ壁体に配置された離間したガス
抜き口が備わる直立/倒立式噴霧器を開示する。しか
し、製品がポンピング中前記開口容器ガス抜き口を通る
漏れを積極的に防げない。それは、弁つきガス抜き口集
成装置がガス抜き速度を、ポンピング中、計量分配され
る製品に対して調節できないからである。そのうえ、ピ
ストンに特別のガス抜き幅木をつける必要があり、費用
が嵩むうえ、ポンプアセンブリーの複雑性を増すことに
なる。
7,001号は、ピストンの上部ならびに下部幅木で調
節されるポンプシリンダ壁体に配置された離間したガス
抜き口が備わる直立/倒立式噴霧器を開示する。しか
し、製品がポンピング中前記開口容器ガス抜き口を通る
漏れを積極的に防げない。それは、弁つきガス抜き口集
成装置がガス抜き速度を、ポンピング中、計量分配され
る製品に対して調節できないからである。そのうえ、ピ
ストンに特別のガス抜き幅木をつける必要があり、費用
が嵩むうえ、ポンプアセンブリーの複雑性を増すことに
なる。
【0005】米国特許第4,775,079号は、細長
いガス抜き路を備え、少量の気泡も噴霧器を倒立させて
使用中もポンプ室に吸込まさない直立/倒立形式ポンプ
を開示している。しかし、このような細長いガス抜き路
には特殊のチューブもしくは改良設計を施したポンプア
センブリーが必要で、費用の増加と単位装置の複雑性を
加える以外の何ものでもない。その上、ガス抜き速度を
このような設計では容易に調節できないので、前記開放
ガス抜き路をぬける漏れが起りうる。
いガス抜き路を備え、少量の気泡も噴霧器を倒立させて
使用中もポンプ室に吸込まさない直立/倒立形式ポンプ
を開示している。しかし、このような細長いガス抜き路
には特殊のチューブもしくは改良設計を施したポンプア
センブリーが必要で、費用の増加と単位装置の複雑性を
加える以外の何ものでもない。その上、ガス抜き速度を
このような設計では容易に調節できないので、前記開放
ガス抜き路をぬける漏れが起りうる。
【0006】従って、本発明は単純且つ経済的構造で、
容易に成形ができ、特別の部品を必要とせず、しかも直
立ならびに倒立噴霧中でも容器のガス抜きを極めて効率
よく、前記開口ガス抜き路をぬける液体製品の漏出もさ
せない倒立使用の可能なポンプ噴霧器の提供を目的とす
る。
容易に成形ができ、特別の部品を必要とせず、しかも直
立ならびに倒立噴霧中でも容器のガス抜きを極めて効率
よく、前記開口ガス抜き路をぬける液体製品の漏出もさ
せない倒立使用の可能なポンプ噴霧器の提供を目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係わる液体計量
分配ポンプは、 ・ポンプシリンダーと、前記シリンダーの壁体とピスト
ン下降ならびに上昇両運動行程中に往復摺動係合するよ
う配置された環状付属ピストン幅木が備わるポンプピス
トンとをもつポンプ本体と; ・前記ポンプ本体の下端から伸びて、ピストンの作動に
際し、倒立位置にあって計量分配を可能にする倒立アダ
プターと; ・前記シリンダーに連結され、前記ポンプ本体を計量分
配される液体の容器の内部に支える直立壁体を備えるク
ロージャーキャップと; ・前記クロージャーキャップの内側と外界との間に伸び
るガス抜き路を画定する手段と; ・前記クロージャーキャップと前記外界との間で作動
し、前記ピストンの前記上昇運動行程の上限で閉鎖され
るガス抜き路を封止し、又ピストンの上昇ならびに下降
運動行程中、前記ガス抜き路を開放するガス抜き弁手段
と;からなり、 ・前記ピストンと、前記シリンダーの両者とで、弁制御
入口開口部を備えるポンプ室が決まることと; ・前記ピストンには直立ピストンステムと前記ピストン
ステムに取り付けられ、排出オリフィスを備える押し下
げ排出ヘッドと、前記ピストンと前記ヘッドを通って伸
び、前記室から伸びて前記オリフィスで終点となる排出
通路を備えることと; ・前記アダプターが付属浸漬チューブを支えて、前記ピ
ストンの作動に際し、直立位置での計量分配を可能にす
ることと; ・前記直立壁体には前記シリンダーの外面と接触する内
面を備えることと; ・前記ガス抜き路手段が前記内、外両面の1つに形成さ
れた少くとも1つの完全巻きの螺旋ガス抜き溝からな
り、それを通って一方向に流れる液体の自由流れを制止
して漏れを防ぐかたわら、前記倒立位置での計量分配を
行なうことと; ・前記螺旋ガス抜き溝の寸法を前記倒立位置で計上分配
しながら、前記容器からの液体排出の速度が前記ガス抜
き溝を通って反対方向に流れる空気の速度よりも大きく
て、減圧を容器内に起こして前記ガス抜き路手段を通っ
て前記容器に入る吸戻しを行なってガス抜きを実施する
こと;を要旨とするものである。
分配ポンプは、 ・ポンプシリンダーと、前記シリンダーの壁体とピスト
ン下降ならびに上昇両運動行程中に往復摺動係合するよ
う配置された環状付属ピストン幅木が備わるポンプピス
トンとをもつポンプ本体と; ・前記ポンプ本体の下端から伸びて、ピストンの作動に
際し、倒立位置にあって計量分配を可能にする倒立アダ
プターと; ・前記シリンダーに連結され、前記ポンプ本体を計量分
配される液体の容器の内部に支える直立壁体を備えるク
ロージャーキャップと; ・前記クロージャーキャップの内側と外界との間に伸び
るガス抜き路を画定する手段と; ・前記クロージャーキャップと前記外界との間で作動
し、前記ピストンの前記上昇運動行程の上限で閉鎖され
るガス抜き路を封止し、又ピストンの上昇ならびに下降
運動行程中、前記ガス抜き路を開放するガス抜き弁手段
と;からなり、 ・前記ピストンと、前記シリンダーの両者とで、弁制御
入口開口部を備えるポンプ室が決まることと; ・前記ピストンには直立ピストンステムと前記ピストン
ステムに取り付けられ、排出オリフィスを備える押し下
げ排出ヘッドと、前記ピストンと前記ヘッドを通って伸
び、前記室から伸びて前記オリフィスで終点となる排出
通路を備えることと; ・前記アダプターが付属浸漬チューブを支えて、前記ピ
ストンの作動に際し、直立位置での計量分配を可能にす
ることと; ・前記直立壁体には前記シリンダーの外面と接触する内
面を備えることと; ・前記ガス抜き路手段が前記内、外両面の1つに形成さ
れた少くとも1つの完全巻きの螺旋ガス抜き溝からな
り、それを通って一方向に流れる液体の自由流れを制止
して漏れを防ぐかたわら、前記倒立位置での計量分配を
行なうことと; ・前記螺旋ガス抜き溝の寸法を前記倒立位置で計上分配
しながら、前記容器からの液体排出の速度が前記ガス抜
き溝を通って反対方向に流れる空気の速度よりも大きく
て、減圧を容器内に起こして前記ガス抜き路手段を通っ
て前記容器に入る吸戻しを行なってガス抜きを実施する
こと;を要旨とするものである。
【0008】
【作用】詳述すれば、本発明による容器ガス抜きはクロ
ージャーキャップの内側と周囲空気の間を前記クロージ
ャーキャップとポンプシリンダーの間、更に前記クロー
ジャーキャップとピストンステムの間の路に沿って伸び
る。前記ガス抜き路は、前記クロージャーキャップの壁
体と、向い合っているポンプシリンダーの壁体の間に形
成された螺旋ガス抜き溝からなり、その間を流れる自由
流れを制止して漏れを防ぐ一方、倒立位置でも計量分配
することを特徴とする。前記螺旋ガス抜き溝は、倒立位
置で計量分配中の容器からの液体排出速度をポンピング
中、前記ガス抜き溝を通る空気の流れよりも大きくし
て、前記容器内に軽微な減圧を起こし、それによりポン
ピング作動中、前記容器内に前記ガス抜き路を通して空
気を吸引できるように大きさを決める。前記螺旋ガス抜
き溝はこのようにしてガス抜き速度を単純でしかも極め
て効率の高い方法で調節することを目的とする。
ージャーキャップの内側と周囲空気の間を前記クロージ
ャーキャップとポンプシリンダーの間、更に前記クロー
ジャーキャップとピストンステムの間の路に沿って伸び
る。前記ガス抜き路は、前記クロージャーキャップの壁
体と、向い合っているポンプシリンダーの壁体の間に形
成された螺旋ガス抜き溝からなり、その間を流れる自由
流れを制止して漏れを防ぐ一方、倒立位置でも計量分配
することを特徴とする。前記螺旋ガス抜き溝は、倒立位
置で計量分配中の容器からの液体排出速度をポンピング
中、前記ガス抜き溝を通る空気の流れよりも大きくし
て、前記容器内に軽微な減圧を起こし、それによりポン
ピング作動中、前記容器内に前記ガス抜き路を通して空
気を吸引できるように大きさを決める。前記螺旋ガス抜
き溝はこのようにしてガス抜き速度を単純でしかも極め
て効率の高い方法で調節することを目的とする。
【0009】本発明の他の目的、利点ならびに独特の特
性は次掲の本発明の説明を別添図面と共に考察する時、
更に明白になるであろう。
性は次掲の本発明の説明を別添図面と共に考察する時、
更に明白になるであろう。
【0010】
【実施例】ここで図面に戻って、同様参照符号はいくつ
かの図全部に亘って類似し、対応する部分を利用する、
図1では、本発明の倒置使用可能なポンプ噴霧器を10
で総体的に示し、米国特許第4,051,983号で開
示された前圧縮ポンプ噴霧器と同類で、本明細書で一般
に認められている。
かの図全部に亘って類似し、対応する部分を利用する、
図1では、本発明の倒置使用可能なポンプ噴霧器を10
で総体的に示し、米国特許第4,051,983号で開
示された前圧縮ポンプ噴霧器と同類で、本明細書で一般
に認められている。
【0011】本ポンプ噴霧器には総体的に数字の11で
示されるポンプ本体が備わり、それには拡大上部直径1
3とそれより小さい下部直径14をもつポンプシリンダ
ー12が備わる。中空ピストンステム16が備わるポン
プピストン15を取り付けて、前記ポンプシリンダーの
大きい方の直径部分13内で往復運動をさせる。プラン
ジャーヘッド17がピストンステムの上端に取り付けら
れ又その中に排出オリフィス19が備わる排出プラグ1
8が入っている。前記中空ピストンステムと、前記プラ
ンジャーヘッドにある連絡通路とにより、前記排出オリ
フィスに繋がる排出通路20が決まる。
示されるポンプ本体が備わり、それには拡大上部直径1
3とそれより小さい下部直径14をもつポンプシリンダ
ー12が備わる。中空ピストンステム16が備わるポン
プピストン15を取り付けて、前記ポンプシリンダーの
大きい方の直径部分13内で往復運動をさせる。プラン
ジャーヘッド17がピストンステムの上端に取り付けら
れ又その中に排出オリフィス19が備わる排出プラグ1
8が入っている。前記中空ピストンステムと、前記プラ
ンジャーヘッドにある連絡通路とにより、前記排出オリ
フィスに繋がる排出通路20が決まる。
【0012】前記ピストンとシリンダーにより可変容積
ポンプ室21が決まり、前記ポンプ室内の弁部材22に
はその上端で、前記中空ピストンの開口部24に接して
嵌座するピントル弁23が備わり、排出を調節する。前
記弁部材には前記ポンプ室の小さい方の直径部分14内
の摺動往復をさせるよう配置した下部封止装置25が備
わり、又コイル戻しばね26を前記シリンダーの前記小
径部分14内に設けることで前記弁部材を上方方向に片
寄せる。
ポンプ室21が決まり、前記ポンプ室内の弁部材22に
はその上端で、前記中空ピストンの開口部24に接して
嵌座するピントル弁23が備わり、排出を調節する。前
記弁部材には前記ポンプ室の小さい方の直径部分14内
の摺動往復をさせるよう配置した下部封止装置25が備
わり、又コイル戻しばね26を前記シリンダーの前記小
径部分14内に設けることで前記弁部材を上方方向に片
寄せる。
【0013】倒立アダプター27が前記ポンプシリンダ
ーの下端内に取り付けられ、そこから伸びて、ポンプ本
体をその上に取り付けた容器29に伸入する浸漬チュー
ブを支えている。図1で開示された米国特許第4,77
5,079号の形式となり得るアダプターには、標準的
には口つき円錐形弁座33に接触嵌座させる逆止め玉弁
32を取り囲む一対の離間触針31(片方だけを図示)
が備わる。前記玉弁を倒置噴霧中に弁座から外すと、以
下更に詳細に述べるように、液体製品が、前記離間触針
の間を、且つ前記開口部を通して前記アダプターの中空
ステムに侵入して、ポンプ室を充填する。
ーの下端内に取り付けられ、そこから伸びて、ポンプ本
体をその上に取り付けた容器29に伸入する浸漬チュー
ブを支えている。図1で開示された米国特許第4,77
5,079号の形式となり得るアダプターには、標準的
には口つき円錐形弁座33に接触嵌座させる逆止め玉弁
32を取り囲む一対の離間触針31(片方だけを図示)
が備わる。前記玉弁を倒置噴霧中に弁座から外すと、以
下更に詳細に述べるように、液体製品が、前記離間触針
の間を、且つ前記開口部を通して前記アダプターの中空
ステムに侵入して、ポンプ室を充填する。
【0014】前記ポンプ本体を前記容器29のネック3
4に、前記容器のネックの雄ねじと噛み合う雌ねじが備
わるクロージャーキャップ35をねじ込んで取り付け
る。前記クロージャーキャップには直立する環状幅木3
6が備わり、その上に外蓋37を貯蔵と輸送位置にある
間、取り付けることができる。前記キャップには環状溝
39(図3)のついた直立環状壁体38が更に備わり、
拡大環状部分41を前記ポンプシリンダーの上端で受け
入れる。前記ポンプ本体はそれにより前記クロージャー
キャップに結合、前記容器ネック内の所定の個所に取り
付けられる。
4に、前記容器のネックの雄ねじと噛み合う雌ねじが備
わるクロージャーキャップ35をねじ込んで取り付け
る。前記クロージャーキャップには直立する環状幅木3
6が備わり、その上に外蓋37を貯蔵と輸送位置にある
間、取り付けることができる。前記キャップには環状溝
39(図3)のついた直立環状壁体38が更に備わり、
拡大環状部分41を前記ポンプシリンダーの上端で受け
入れる。前記ポンプ本体はそれにより前記クロージャー
キャップに結合、前記容器ネック内の所定の個所に取り
付けられる。
【0015】前記クロージャーキャップには前記壁体3
8に接続される中央ドーム形部分42が備わり、又それ
から下方方向に伸び、それにより中心開口部が決まるつ
ば43が備わり、それを通って前記ピストンステムが伸
びる。
8に接続される中央ドーム形部分42が備わり、又それ
から下方方向に伸び、それにより中心開口部が決まるつ
ば43が備わり、それを通って前記ピストンステムが伸
びる。
【0016】前記ピストンには弁座を形成する拡大環状
部44(図4)が備わり、前記つば43の下端が前記ポ
ンプの非使用輸送と貯蔵位置で且つ前記ピストンの上昇
移動行程の上限で前記弁座に接して支える。つば43と
前記ピストンステムを小さい環状間隙45をその間に与
えるような大きさに作り、前記容器ガス抜きを前記ピス
トンの上昇ならびに下降移動の両行程中に大気に向けて
開口させる。
部44(図4)が備わり、前記つば43の下端が前記ポ
ンプの非使用輸送と貯蔵位置で且つ前記ピストンの上昇
移動行程の上限で前記弁座に接して支える。つば43と
前記ピストンステムを小さい環状間隙45をその間に与
えるような大きさに作り、前記容器ガス抜きを前記ピス
トンの上昇ならびに下降移動の両行程中に大気に向けて
開口させる。
【0017】本発明によれば、前記容器ガス抜き路に
は、壁体38の内面47に形成できる螺旋ガス抜き溝4
6が備わる。別の方法で、前記螺旋溝を前記ポンプシリ
ンダーの上部拡大径部分13の外面48に、本発明の範
囲内で形成できる。
は、壁体38の内面47に形成できる螺旋ガス抜き溝4
6が備わる。別の方法で、前記螺旋溝を前記ポンプシリ
ンダーの上部拡大径部分13の外面48に、本発明の範
囲内で形成できる。
【0018】前記螺旋ガス抜き溝は、その下端で前記ク
ロージャーキャップ内に開口し、又その反対端で、組立
中に前記拡大部分41と環状溝39の間に形成できる環
状間隙49(図2と3参照)に入って開口する少くとも
1本の完全な巻きをもっている(図では2本の螺旋巻き
を示すが)。
ロージャーキャップ内に開口し、又その反対端で、組立
中に前記拡大部分41と環状溝39の間に形成できる環
状間隙49(図2と3参照)に入って開口する少くとも
1本の完全な巻きをもっている(図では2本の螺旋巻き
を示すが)。
【0019】図2と3を更に参照。垂直溝51を、間隙
49から前記ドーム型部分42の下側面に形成されたア
ンダーカット52に伸びる前記拡大径部分41に形成す
る。又、もう1つの垂直溝53を前記溝51に面するよ
うにして壁体38内に形成する。
49から前記ドーム型部分42の下側面に形成されたア
ンダーカット52に伸びる前記拡大径部分41に形成す
る。又、もう1つの垂直溝53を前記溝51に面するよ
うにして壁体38内に形成する。
【0020】操作中、前記前圧縮ポンプ噴霧器が直立な
らびに倒置の両使用位置でも周知の方法で作動する。前
記上蓋37を取り外し、そしてポンプ室21に製品を充
填しておくと、プランジャー17に加えられた指圧で、
ピストンを下降させ、ポンプ室内の液体を、その液体の
圧力ガススプリング26の復帰力を超えるまで圧縮する
と、その結果、弁22が前記ピストンの速度と比較して
速い速度で下方方向に移動し、それにより排出口を開放
する。前記指圧の加圧を解除すると、前記ピストンはそ
の上昇運動行程中、その図1の位置の方向に復帰して前
記ポンプ室の容積を拡大させると、前記復帰ばねにより
圧力が更に減圧して、弁部材が前記排出口を閉鎖して復
座し、且つ下部封止装置25が細径部分14の内腔から
僅かに外れて、製品が容器から浸漬チューブ28とアダ
プター27を通ってポンプ室に流入できるまでピストン
と共に上方方向に復帰させる。
らびに倒置の両使用位置でも周知の方法で作動する。前
記上蓋37を取り外し、そしてポンプ室21に製品を充
填しておくと、プランジャー17に加えられた指圧で、
ピストンを下降させ、ポンプ室内の液体を、その液体の
圧力ガススプリング26の復帰力を超えるまで圧縮する
と、その結果、弁22が前記ピストンの速度と比較して
速い速度で下方方向に移動し、それにより排出口を開放
する。前記指圧の加圧を解除すると、前記ピストンはそ
の上昇運動行程中、その図1の位置の方向に復帰して前
記ポンプ室の容積を拡大させると、前記復帰ばねにより
圧力が更に減圧して、弁部材が前記排出口を閉鎖して復
座し、且つ下部封止装置25が細径部分14の内腔から
僅かに外れて、製品が容器から浸漬チューブ28とアダ
プター27を通ってポンプ室に流入できるまでピストン
と共に上方方向に復帰させる。
【0021】倒置噴霧の方式では、逆止め玉弁32が重
力によりその弁座33から外れて落ち、前記アダプター
を取り囲む液体を前記アダプターだけを通って、弁部材
22の上昇行程の上限もしくはその近辺でポンプ室に吸
込ませる。
力によりその弁座33から外れて落ち、前記アダプター
を取り囲む液体を前記アダプターだけを通って、弁部材
22の上昇行程の上限もしくはその近辺でポンプ室に吸
込ませる。
【0022】指摘すべきことは、本発明に組込まれてい
る前圧縮ポンプ噴霧器に、別の例として、米国特許第
4,051,983号にあるように入口逆止め玉弁をも
った数個構成弁部材を本発明から逸脱しないで備えるこ
とができる。同様に、別の例として、ポンプ噴霧器が、
ポンプシリンダーののどに入口逆止め玉弁54と、周知
の形式の別の排出弁(図示せず)を本発明から逸脱する
ことなく、図5に示される形式のものにしても差支えな
い。
る前圧縮ポンプ噴霧器に、別の例として、米国特許第
4,051,983号にあるように入口逆止め玉弁をも
った数個構成弁部材を本発明から逸脱しないで備えるこ
とができる。同様に、別の例として、ポンプ噴霧器が、
ポンプシリンダーののどに入口逆止め玉弁54と、周知
の形式の別の排出弁(図示せず)を本発明から逸脱する
ことなく、図5に示される形式のものにしても差支えな
い。
【0023】本発明の容器ガス抜きは、倒置位置の噴霧
を漏れが起こる傾向のある条件で行なうので、その操作
を更に説明するとしても、噴霧を直立位置で行なっても
倒置位置で行なっても本質的にまったく同一に作動す
る。
を漏れが起こる傾向のある条件で行なうので、その操作
を更に説明するとしても、噴霧を直立位置で行なっても
倒置位置で行なっても本質的にまったく同一に作動す
る。
【0024】ピストンのおのおのの圧力行程中の製品を
容器から所定の速度で排除して、空気と入換え、容器の
圧潰を防ぎ、且つその連続作業を妨害するピストンの油
圧鎖錠を防ぐ必要がある。
容器から所定の速度で排除して、空気と入換え、容器の
圧潰を防ぎ、且つその連続作業を妨害するピストンの油
圧鎖錠を防ぐ必要がある。
【0025】ピストンの下降及び上昇運動行程中、その
拡大環状部分44をつば43の下端から外し、ガス抜き
路を開放して空気が大気から間隙45(図4参照)を通
して流入し、又図2の矢印の路、すなわち垂直溝51、
53、間隙49と前記螺旋ガス抜き溝を経て前記クロー
ジャーキャップの内側に進んで液体製品に入り、ここで
倒置位置にあるクロージャーキャップの内側を充満させ
る。前記ガス抜き溝の長さとその螺旋路がそれを通る液
体製品の漏れを効果的に防ぐ。そのうえ、ガス抜き溝の
大きさをガス抜き速度で調節できるように作り、従って
液体製品が開放ガス抜き路を通って漏れないようにす
る。ガス抜きの液体製品の排除量に対する比を僅かにマ
イナスにして、空気を容器に残存する前記マイナスの圧
力により前記開放ガス抜き路を通して容器に直ちに吸引
させる。別記しない限り、液体製品のポンピング中の容
器からの排除速度は空気が前記開放ガス抜き路を通って
自由に流れることができる速度より速く、そのため計量
分配量の製品の補給ができる。このようにして製品を計
量分配するに従って、容器中のそれにによって起こる負
の圧力を前記開放ガス抜き路を通って容器に吸引する。
前記ガス抜き路は空気と製品を同時に2つの反対方向に
通さないので、ガス抜き路には製品を入れずに保ち、従
って、ガス抜きからの漏れの恐れは全くなくなる。
拡大環状部分44をつば43の下端から外し、ガス抜き
路を開放して空気が大気から間隙45(図4参照)を通
して流入し、又図2の矢印の路、すなわち垂直溝51、
53、間隙49と前記螺旋ガス抜き溝を経て前記クロー
ジャーキャップの内側に進んで液体製品に入り、ここで
倒置位置にあるクロージャーキャップの内側を充満させ
る。前記ガス抜き溝の長さとその螺旋路がそれを通る液
体製品の漏れを効果的に防ぐ。そのうえ、ガス抜き溝の
大きさをガス抜き速度で調節できるように作り、従って
液体製品が開放ガス抜き路を通って漏れないようにす
る。ガス抜きの液体製品の排除量に対する比を僅かにマ
イナスにして、空気を容器に残存する前記マイナスの圧
力により前記開放ガス抜き路を通して容器に直ちに吸引
させる。別記しない限り、液体製品のポンピング中の容
器からの排除速度は空気が前記開放ガス抜き路を通って
自由に流れることができる速度より速く、そのため計量
分配量の製品の補給ができる。このようにして製品を計
量分配するに従って、容器中のそれにによって起こる負
の圧力を前記開放ガス抜き路を通って容器に吸引する。
前記ガス抜き路は空気と製品を同時に2つの反対方向に
通さないので、ガス抜き路には製品を入れずに保ち、従
って、ガス抜きからの漏れの恐れは全くなくなる。
【0026】
【発明の効果】上述の説明から、本発明によれば単純且
つ経済的しかも高効率のガス抜き装置が倒置位置でも開
放ガス抜き路から全く漏れもなく操作できる手動噴霧器
に提供できた。螺旋ガス抜き溝の巻き数を図示したもの
より多くも少くもできるが、漏れの恐れのない有効な空
気抜きを提供するガス抜き路をつくるために少くとも完
全な1巻を配設することが大切である。
つ経済的しかも高効率のガス抜き装置が倒置位置でも開
放ガス抜き路から全く漏れもなく操作できる手動噴霧器
に提供できた。螺旋ガス抜き溝の巻き数を図示したもの
より多くも少くもできるが、漏れの恐れのない有効な空
気抜きを提供するガス抜き路をつくるために少くとも完
全な1巻を配設することが大切である。
【図1】本発明による容器ガス抜きが備わる倒立使用で
きるポンプ噴霧器の縦断面図である。
きるポンプ噴霧器の縦断面図である。
【図2】本発明のガス抜き路で螺旋ガス抜き溝の備わる
部分を示す倍尺斜視図である。
部分を示す倍尺斜視図である。
【図3】図1のガス抜き路を更に詳細に示すクロージャ
ーキャップとポンプシリンダーの部分を示す倍尺縦断面
図である。
ーキャップとポンプシリンダーの部分を示す倍尺縦断面
図である。
【図4】クロージャーキャップに形成された容器ガス抜
き弁を外したポンプシリンダ内を移動できるポンプピス
トンの一部を示す縦断面図である。
き弁を外したポンプシリンダ内を移動できるポンプピス
トンの一部を示す縦断面図である。
【図5】別の例のポンプ構造のポンプアセンブリーの部
分を示す縦断面図である。
分を示す縦断面図である。
10 倒立式ポンプ噴霧器 11 ポンプ本体 12 ポンプシリンダー 13 拡大上部直径 14 小下部直径 15 ポンプピストン 16 中空ピストンステム 17 プランジャーヘッド 18 排出プラグ 19 排出オリフィス 20 排出通路 21 可変容積ポンプ室 22 弁部材 23 ピントル弁 24 開口部 25 下部封止装置 26 コイル戻しばね 27 倒立アダプター 28 浸漬チューブ 29 容器 31 離間触針 32 弁止め玉弁 33 口つき円錐形弁座 34 ネック 35 クロージャーキャップ 36 直立環状幅木 37 外蓋 38 直立環状壁体 39 環状溝 41 拡大環状部 42 中央ドーム型部分 43 つば 44 拡大環状部 45 小環状間隙 46 螺旋ガス抜き溝 47 壁体の内面 48 上部直径部の外面 49 環状間隙
Claims (6)
- 【請求項1】 液体計量分配ポンプであって、 ・ポンプシリンダーと、前記シリンダーの壁体とピスト
ン下降ならびに上昇両運動行程中に往復摺動係合するよ
う配置された環状付属ピストン幅木が備わるポンプピス
トンとをもつポンプ本体と; ・前記ポンプ本体の下端から伸びて、ピストンの作動に
際し、倒立位置にあって計量分配を可能にする倒立アダ
プターと; ・前記シリンダーに連結され、前記ポンプ本体を計量分
配される液体の容器の内部に支える直立壁体を備えるク
ロージャーキャップと; ・前記クロージャーキャップの内側と外界との間に伸び
るガス抜き路を画定する手段と; ・前記クロージャーキャップと前記外界との間で作動
し、前記ピストンの前記上昇運動行程の上限で閉鎖され
るガス抜き路を封止し、又ピストンの上昇ならびに下降
運動行程中、前記ガス抜き路を開放するガス抜き弁手段
と;からなり、 ・前記ピストンと、前記シリンダーの両者とで、弁制御
入口開口部を備えるポンプ室が決まることと; ・前記ピストンには直立ピストンステムと、前記ピスト
ンステムに取り付けられ、排出オリフィスを備える押し
下げ排出ヘッドと、前記ピストンと前記ヘッドを通って
伸び、前記室から伸びて前記オリフィスで終点となる排
出通路を備えることと; ・前記アダプターが付属浸漬チューブを支えて、前記ピ
ストンの作動に際し、直立位置での計量分配を可能にす
ることと; ・前記直立壁体には前記シリンダーの外面と接触する内
面を備えることと; ・前記ガス抜き路手段が前記内、外両面の1つに形成さ
れた少くとも1つの完全巻きの螺旋ガス抜き溝からな
り、それを通って一方向に流れる液体の自由流れを制止
して漏れを防ぐかたわら、前記倒立位置での計量分配を
行なうことと; ・前記螺旋ガス抜き溝の寸法を前記倒立位置で計量分配
しながら、前記容器からの液体排出の速度が前記ガス抜
き溝を通って反対方向に流れる空気の速度よりも大きく
て、減圧を容器内に起こして前記ガス抜き路手段を通っ
て前記容器に入る吸戻しを行なってガス抜きを実施する
こと;とを特徴とする液体計量分配ポンプ。 - 【請求項2】 前記クロージャーキャップには前記環状
壁体に接続される中央ドーム型部分と、前記ドーム型部
分から垂下し、前記ピストンステムが通って伸びる中心
開口部を画定するつばを更に備えることを特徴とする請
求項1のポンプ。 - 【請求項3】 前記ガス抜き弁手段を前記ピストンステ
ムに前記つばと封止係合に形成して前記ガス抜き路を前
記上昇運動行程の上限で閉鎖封止する拡大環状部からな
り、前記つばが前記拡大部を外して前記ピストンの上昇
ならびに下降運動行程中前記ガス抜き路を開口させるこ
とを特徴とする請求項2のポンプ。 - 【請求項4】 前記クロージャーキャップを前記クロー
ジャーキャップの前記環状壁体に設けられた環状溝に収
容されている前記シリンダーの上端に拡大外径部を設け
て連結することを特徴とする請求項2のポンプ。 - 【請求項5】 前記螺旋ガス抜き溝を前記クロージャー
キャップの前記環状壁体の前記内面に配置することと、
前記ガス抜き路手段が前記拡大外径部と前記環状溝の間
に形成された環状間隙から更になり、前記ガス抜き溝が
前記間隙で終点となることを特徴とする請求項4のポン
プ。 - 【請求項6】 前記ガス抜き路手段が前記拡大径部分に
配置され、前記環状間隙を前記シリンダーの上縁の間に
伸びる垂直スロットから更になることと、前記上縁を前
記ドーム型部分から離間させてあることを特徴とする請
求項5のポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6199023A JPH0857370A (ja) | 1994-08-01 | 1994-08-01 | 液体計量分配ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6199023A JPH0857370A (ja) | 1994-08-01 | 1994-08-01 | 液体計量分配ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0857370A true JPH0857370A (ja) | 1996-03-05 |
Family
ID=16400843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6199023A Pending JPH0857370A (ja) | 1994-08-01 | 1994-08-01 | 液体計量分配ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0857370A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002092465A1 (fr) | 2001-05-16 | 2002-11-21 | Yaowu Ding | Pompe a emulsion pourvue d'un passage pour gaz |
| CN114873071A (zh) * | 2022-06-20 | 2022-08-09 | 广州丽高塑料制品有限公司 | 一种具有回吸效果的泡沫泵 |
-
1994
- 1994-08-01 JP JP6199023A patent/JPH0857370A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002092465A1 (fr) | 2001-05-16 | 2002-11-21 | Yaowu Ding | Pompe a emulsion pourvue d'un passage pour gaz |
| EP1468938A4 (en) * | 2001-05-16 | 2008-05-07 | Yaowu Ding | EMULSION PUMP WITH A GAS ROOF |
| CN114873071A (zh) * | 2022-06-20 | 2022-08-09 | 广州丽高塑料制品有限公司 | 一种具有回吸效果的泡沫泵 |
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