JPH0857454A - 嫌気性菌を用いる密閉処理容器 - Google Patents

嫌気性菌を用いる密閉処理容器

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JPH0857454A
JPH0857454A JP6196515A JP19651594A JPH0857454A JP H0857454 A JPH0857454 A JP H0857454A JP 6196515 A JP6196515 A JP 6196515A JP 19651594 A JP19651594 A JP 19651594A JP H0857454 A JPH0857454 A JP H0857454A
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JP
Japan
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container
lid
anaerobic bacteria
flange portion
processing container
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JP6196515A
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English (en)
Inventor
Toru Wada
亨 和田
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E50/00Technologies for the production of fuel of non-fossil origin
    • Y02E50/30Fuel from waste, e.g. synthetic alcohol or diesel

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  • Refuse Receptacles (AREA)
  • Packages (AREA)
  • Processing Of Solid Wastes (AREA)
  • Treatment Of Sludge (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 嫌気性菌により生ごみ等を処理する際に発生
するガスを逃がし、かつ処理容器内の密閉状態を維持し
て、嫌気性菌を用いる生ごみ等の処理が好適になされる
処理容器を提供する。 【構成】 残飯や生ごみ等の被処理物を収容し、嫌気性
菌により醗酵させて処理する嫌気性菌を用いる密閉処理
容器において、容器内を気密にして容器本体10に脱着
自在に取り付ける蓋体12に、前記嫌気性菌によって発
生する醗酵ガスによるガス圧を逃がすためのガスの圧抜
き機構として、前記蓋体12に設けた通気孔と、蓋体1
2の外面から前記通気孔を付勢して塞ぐ付勢手段を設け
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は嫌気性菌を用いる密閉処
理容器に関する。
【0002】
【従来の技術】家庭から排出される生ごみはその処理が
大変厄介であるが、嫌気性菌を用いて残飯や生ごみを処
理する方法は、環境に悪影響を与えずに処理できる点で
きわめて有効である。この嫌気性菌を用いる生ごみの処
理方法は密閉容器内に残飯や生ごみといった被処理物を
収容し、これに嫌気性菌を加えて生物化学的に処理する
方法である。嫌気性菌による生物化学的処理によって処
理した物は畑の肥料等として有効に利用でき、また処理
の際に分離される液体は種々の効用がある。
【0003】ところで、嫌気性菌は外気を遮断した条件
下で活発に作用することから、嫌気性菌を用いた処理で
は外気が容易に入り込まない容器を使う必要があり、こ
のため家庭用として気密性の良い蓋付きの容器が使用さ
れている。この蓋付きの密閉容器は漬物等のように食品
を密封して収納する場合にも使用されるもので、容器の
開口縁に設けられた突縁に蓋をシールして取り付けるこ
とにより、外気を遮断して容器内を密閉できるようにし
たものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】実際に嫌気性菌を用い
て上記の密閉容器で生ごみを処理する場合は、生ごみが
出たごとに処理容器内に入れていき、嫌気性菌を適宜加
えて処理を進めるようにするのであるが、処理中は容器
を密閉しておくことが重要で、被処理物を投入するごと
にきちんと蓋をしておく。ところで、処理容器内に被処
理物が溜まってきて、処理が進行してくると容器内で醗
酵ガスが発生し容器内のガス圧が高まってくる。そし
て、容器内のガス圧が高まることによって、そのガス圧
で蓋が容器から外れる場合が起きる。
【0005】このように、処理容器から蓋が外れてしま
うと、容器内に外気が入り込んでしまい、嫌気性菌によ
る処理が一気に阻害されてしまう。このため、上記のよ
うに密閉容器を用いて処理している場合には、1日に1
回程度、軽く蓋をあけて容器内のガスを逃がすようにし
てやる。しかしながら、処理容器内での醗酵がかなり進
んできたような場合には、ガス圧の高まりが進行して1
日1回程度蓋をあけるのでは足りなくなり、数時間おき
に蓋をあけてやらねばならないといったことになる。こ
のように、数時間おきに蓋をあけるということはきわめ
て煩雑であり、また、知らないうちに蓋が外れてしまっ
たりすることもあって、それまで進んだ処理が無駄にな
ってしまうという事態が生じる。
【0006】本発明はこのように嫌気性菌を用いた生ご
み等の処理において、密閉容器を用いることによる不便
さを簡単に解消することを目的になされたものであり、
密閉容器を用いた生ごみ等の処理が簡単にできるように
し、従来の密閉容器を処理容器として手軽に使用可能と
し、これによって嫌気性菌を用いた生ごみ等の処理の有
効活用を容易に図ることができる嫌気性菌を用いる密閉
処理容器を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため次の構成を備える。すなわち、残飯や生ごみ等
の被処理物を収容し、嫌気性菌により醗酵させて処理す
る嫌気性菌を用いる密閉処理容器において、容器内を気
密にして容器本体に脱着自在に取り付ける蓋体に、前記
嫌気性菌によって発生する醗酵ガスによるガス圧を逃が
すためのガスの圧抜き機構として、前記蓋体に設けた通
気孔と、蓋体の外面から前記通気孔を付勢して塞ぐ付勢
手段とを設けたことを特徴とする。また、前記付勢手段
として、弾性素材によって形成され前記通気孔を前記蓋
体の外面から弾性的に押接して塞ぐフランジ部と、該フ
ランジ部と一体に形成され前記蓋体に設けた貫通孔に嵌
入されて前記フランジ部を蓋体に係止するストッパ部と
からなる弁体を設けたことを特徴とする。また、前記フ
ランジ部が、前記ストッパ部の端部に円形の傘状に設け
られ外周縁に肉厚部が設けられたものであることを特徴
とする。
【0008】
【作用】本発明に係る嫌気性菌を用いる密閉処理容器
は、容器内で発生した醗酵ガスのガス圧を逃がすため蓋
体に圧抜き機構を設け、蓋体で容器を気密に保持すると
同時に、容器内が所定圧以上のガス圧になった場合に
は、圧抜き機構によってガスを逃がし、これによって蓋
体が容器本体から外れることを防止して常時容器内を嫌
気性菌の繁殖に好適な環境に維持する。圧抜き機構は付
勢手段を設けて処理容器内を所定圧に維持し、所定圧以
上になった場合にガスを逃がす。蓋体に弁体を設けたこ
とによって圧抜きを容易にし、かつ圧抜き機構を簡易な
構成として、製造が容易でかつ、取扱いやすい処理容器
を提供する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を添付図面に基
づいて詳細に説明する。図1は本発明に係る嫌気性菌を
用いる密閉処理容器の一実施例を示す説明図である。本
実施例の密閉処理容器は上部が開口した有底のバケツ状
に形成した容器本体10と、この容器本体10の開口部
に被せる蓋体12とを有する。蓋体12は容器本体10
を気密にシールして密閉するためのもので、容器本体1
0の開口部の周縁に設けた突縁10aに嵌合する嵌合溝
12aを有している。
【0010】蓋体12は一定の柔軟性を有するプラスチ
ック材により一体成形されて成るものであり、嵌合溝1
2aで突縁10aを挟むようにして蓋をすることによっ
て気密にシールされる。なお、実施例の蓋体12は所要
の強度を得るため同心円状にリブを設けているが、蓋体
12の形状、サイズ等は適宜設定でき、同様に容器本体
10の形状、容積等も適宜設定できる。
【0011】図3は容器本体10と蓋体12を分離した
状態を示すが、本実施例の密閉処理容器は容器内のガス
の圧抜き機構として、蓋体12の中央部に弾性を有する
弁体14を取り付け、弁体14によって蓋体12に設け
た通気孔16を塞ぐ構成としたことを特徴とする。弁体
14は容器内のガス圧が一定以上に高くなった際に、容
器内のガスを逃がして蓋体12が容器本体10から外れ
ることを防止する作用をなすためのものである。
【0012】図1に弁体14の取り付け部を拡大して示
す。弁体14は円板状に形成したフランジ部14aと弁
体14を蓋体12に取り付けるためのストッパ部14b
とを一体形成して成るものである。弁体14は付勢手段
としてのフランジ部14aの弾性によって圧力ガスを逃
がす弁機能の作用をさせるものであり、したがってフラ
ンジ部14aはストッパ部14b側が内側となる傘状に
形成する。また、フランジ部14aの外周縁部は蓋体1
2の外面に当接する内面を平坦面に形成するとともに、
外周縁に肉厚部14cを設ける。図2は弁体14をフラ
ンジ部14a側から見た平面図を示す。図のように肉厚
部14cはフランジ部14aの全周にわたって設ける。
【0013】弁体14は蓋体12の中央部に設けた貫通
孔13にストッパ部14bを嵌入して取り付ける。その
ため、ストッパ部14bの突端部には抜け止め用の逆止
部を設ける。弁体14は一定の柔軟性を有する素材によ
って形成されるから、ストッパ部14bを貫通孔13内
に嵌入することによって弁体14を蓋体12に抜け止め
して取り付けることができる。なお、ストッパ部14b
のつけ根部分には、やや太径のスペーサ部14dを設け
る。このスペーサ部14dはストッパ部14bを貫通孔
13に嵌入して弁体14を蓋体12に取り付けた際に、
フランジ部14aの中央部分で蓋体12の外面とフラン
ジ部14aの内面との間に隙間を形成するためのもので
ある。
【0014】16は蓋体12に設けた通気孔である。こ
の通気孔16は蓋体12を容器本体10に取り付けた際
に、容器内外を連通して容器内のガスを外部に逃がすた
めのものである。弁体14による弁機能によって容器内
のガス圧が高くなった際にガスを外部に逃がすようにす
るため、弁体14のフランジ部14aの外周縁が蓋体1
2の外面に押接されるよりも内側の範囲に通気孔16を
設ける。図2に実施例での通気孔16の配置位置を示
す。実施例では通気孔16はストッパ部14bを挟む対
称位置に1対設けた。なお、通気孔16の配置位置や大
きさ、配置数等は適宜設定することができるが、弁体1
4のフランジ部14aの外周縁位置よりも内側に配置
し、フランジ部14aの中心に対し対称位置に各々通気
孔16を配置するのがよい。
【0015】本実施例の嫌気性菌を用いる密閉容器は蓋
体12に設けた弁体14の作用により、容器本体10に
蓋体12を被せることによって容器内を気密にシールす
ることができるとともに、容器内が一定のガス圧力にな
った際には弁体14の作用によってガスを外部に逃が
し、これによって蓋体12が容器本体10から外れるこ
とを防止する。すなわち、弁体14を蓋体12に取り付
けた状態で弁体14のフランジ部14aの外周縁部が蓋
体12の外面に当接し、フランジ部14aの弾性によっ
てフランジ部14aの内部を封止する。これによって、
蓋体12の内外が遮蔽され、容器内は気密にシールされ
る。フランジ部14aの外周縁に設けた肉厚部14cは
フランジ部14aの外周縁部で蓋体12とフランジ部1
4aとの密着性を高め、フランジ部14aによる封止作
用を確実にする。
【0016】そして、容器内が一定のガス圧になった場
合には、通気孔16を介してガス圧が弁体14のフラン
ジ部14aに作用し、フランジ部14aの押接力に抗し
てフランジ部14aを押し上げ、フランジ部14aの密
閉作用が破れて通気孔16からガスが排気される。弁体
14が容器内のガス圧によって容器内からガスを排出す
る作用は、フランジ部14aの弾性作用によってなされ
るから、フランジ部14aの肉厚を変えたり、フランジ
部14aの寸法を選択したり、弾性の異なる材料を選ん
だりすることによって容器内からガスを逃がす際のガス
圧を適当に調節することができる。
【0017】すなわち、容器本体10の容量等によって
嫌気性菌を用いて処理する際に発生するガス圧も異なっ
てくるから、それに合わせて弁体14の形状等を適宜設
定する。また、実施例の場合は蓋体12の中央部に弁体
14を一つ設置する構成としたが、蓋体12に設置する
弁体14は1つに限らず、2つ以上設置してもよい。本
実施例の嫌気性菌を用いる密閉処理容器は蓋体12に弁
体14を設けたことによって容器内で醗酵が進んでガス
圧が高くなった場合には自然にガスが排気されるから蓋
体12が誤って容器本体10から外れたりすることがな
く、嫌気性菌を用いた密閉処理容器としてきわめて好適
に使用することができる。
【0018】また、上記実施例の密閉処理容器の構成は
蓋体に弁体14を取り付ける貫通孔13と通気孔16を
設けること、弁体14はストッパ14bを貫通孔13に
嵌入するだけで取り付けることができ、きわめて簡単な
構造であることから、製造コストがかからず、またきわ
めて取扱いやすい容器として提供することができるとい
う特徴を有する。
【0019】なお、蓋体12に圧抜き機構を設ける他の
構成例としては、図4に示すように蓋体12に通気孔1
6を設け、通気孔16をボール体18によって塞ぐ方法
が可能である。ボール体18はそれ自体の重さによって
処理容器内を気密に保持し、処理容器内のガス圧が上昇
した際にガスを逃がすように作用する。20は蓋体12
を容器に装着した際にボール体18を通気孔16の位置
にガイドするガイド部、22はキャップである。この実
施例ではボール体18が通気孔16を付勢して塞ぐ付勢
手段となる。
【0020】
【発明の効果】本発明に係る嫌気性菌を用いる密閉処理
容器は、上述したように、蓋体にガスの圧抜き機構を設
けたことによって、嫌気性菌を用いる密閉処理容器とし
てきわめて使い勝手を向上させることができ、だれでも
失敗なく使用することを可能にする。また、圧抜き機構
として弁体を設けたことによって密閉処理容器の取扱い
が容易になるとともに、密閉処理容器の構成が簡単にな
り、簡単に製造でき製造コストを抑えることができる等
の著効を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】蓋体に設けた圧抜き機構を示す説明図である。
【図2】弁体の平面図である。
【図3】嫌気性菌を用いる密閉容器の実施例を示す説明
図である。
【図4】蓋体に設けた圧抜き機構の他の実施例を示す説
明図である。
【符号の説明】
10 容器本体 10a 突縁 12 蓋体 13 貫通孔 14 弁体 14a フランジ部 14b ストッパ部 14c 肉厚部 14d スペーサ部 16 通気孔 18 ボール体

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 残飯や生ごみ等の被処理物を収容し、嫌
    気性菌により醗酵させて処理する嫌気性菌を用いる密閉
    処理容器において、 容器内を気密にして容器本体に脱着自在に取り付ける蓋
    体に、前記嫌気性菌によって発生する醗酵ガスによるガ
    ス圧を逃がすためのガスの圧抜き機構として、前記蓋体
    に設けた通気孔と、蓋体の外面から前記通気孔を付勢し
    て塞ぐ付勢手段とを設けたことを特徴とする嫌気性菌を
    用いる密閉処理容器。
  2. 【請求項2】 前記付勢手段として、弾性素材によって
    形成され前記通気孔を前記蓋体の外面から弾性的に押接
    して塞ぐフランジ部と、該フランジ部と一体に形成され
    前記蓋体に設けた貫通孔に嵌入されて前記フランジ部を
    蓋体に係止するストッパ部とからなる弁体を設けたこと
    を特徴とする請求項1記載の嫌気性菌を用いる密閉処理
    容器。
  3. 【請求項3】 前記フランジ部が、前記ストッパ部の端
    部に円形の傘状に設けられ外周縁に肉厚部が設けられた
    ものであることを特徴とする請求項2記載の嫌気性菌を
    用いる密閉処理容器。
JP6196515A 1994-08-22 1994-08-22 嫌気性菌を用いる密閉処理容器 Pending JPH0857454A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107226268A (zh) * 2017-06-09 2017-10-03 芜湖恒杰新材料科技有限公司 具有空气净化功能的容器
JP2021013472A (ja) * 2019-07-10 2021-02-12 シャープ株式会社 電気掃除機の集塵装置およびそれを備えた電気掃除機
JP2021181367A (ja) * 2020-05-20 2021-11-25 三甲株式会社 二重容器および二重容器用内装容器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3094126B2 (ja) * 1997-12-10 2000-10-03 日清紡績株式会社 発泡体ポリウレタンエラストマーシート及びその製造方法

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