JPH085745Y2 - ゲーム機 - Google Patents
ゲーム機Info
- Publication number
- JPH085745Y2 JPH085745Y2 JP5908790U JP5908790U JPH085745Y2 JP H085745 Y2 JPH085745 Y2 JP H085745Y2 JP 5908790 U JP5908790 U JP 5908790U JP 5908790 U JP5908790 U JP 5908790U JP H085745 Y2 JPH085745 Y2 JP H085745Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- game
- game machine
- tuner block
- block
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Noise Elimination (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はゲーム機本体に着脱可能なチューナブロック
を有するゲーム機に関するものである。
を有するゲーム機に関するものである。
第3図は従来のゲーム機にチューナブロックを装着し
た場合の一実施例を示す構造図である。第3図におい
て、(1)はゲームソフトの映像を映し出す液晶表示体
ブロック、(2)はゲームソフトの音声を出力するスピ
ーカ、(3)はゲームの操作を行うためのキースイッチ
群、(4)はゲームソフトを記憶したICカード、(5)
はゲーム機本体のケースであり、ケース(5)内にはゲ
ームソフトを駆動し映像信号及び音声信号として出力す
る駆動回路、並びに電源部が収納されている。ICカード
(4)はケース(5)内に着脱可能であり、ICカードを
交換することによって種々のゲームを楽しむことができ
る。また、(6)はチューナブロックのケースであり、
コネクタ(7)を用いてゲーム機本体のケース(5)に
装着されている。コネクタ(7)には電源、グランド、
映像出力及び音声出力を接続するための結線が内蔵され
ている。(8)はテレビジョン(以下TVと略す)放送チ
ャンネルを選択するチューニングつまみ、(9)は受信
したTV放送チャンネルを表示するチャンネル目盛、(1
0)はTV放送電波を受信するためのロッドアンテナ、(1
1)はゲームを使用するかTVを受信するかのゲーム・TV
切換えスイッチである。チューナブロックのケース
(6)内には受信したTV放送電波を映像信号及び音声信
号として出力する受信回路が収納されている。TV放送を
受信した場合には、(1)はTV画面を表示し、(2)は
TV音声を出力する。
た場合の一実施例を示す構造図である。第3図におい
て、(1)はゲームソフトの映像を映し出す液晶表示体
ブロック、(2)はゲームソフトの音声を出力するスピ
ーカ、(3)はゲームの操作を行うためのキースイッチ
群、(4)はゲームソフトを記憶したICカード、(5)
はゲーム機本体のケースであり、ケース(5)内にはゲ
ームソフトを駆動し映像信号及び音声信号として出力す
る駆動回路、並びに電源部が収納されている。ICカード
(4)はケース(5)内に着脱可能であり、ICカードを
交換することによって種々のゲームを楽しむことができ
る。また、(6)はチューナブロックのケースであり、
コネクタ(7)を用いてゲーム機本体のケース(5)に
装着されている。コネクタ(7)には電源、グランド、
映像出力及び音声出力を接続するための結線が内蔵され
ている。(8)はテレビジョン(以下TVと略す)放送チ
ャンネルを選択するチューニングつまみ、(9)は受信
したTV放送チャンネルを表示するチャンネル目盛、(1
0)はTV放送電波を受信するためのロッドアンテナ、(1
1)はゲームを使用するかTVを受信するかのゲーム・TV
切換えスイッチである。チューナブロックのケース
(6)内には受信したTV放送電波を映像信号及び音声信
号として出力する受信回路が収納されている。TV放送を
受信した場合には、(1)はTV画面を表示し、(2)は
TV音声を出力する。
しかし、従来のゲーム機にチューナブロックを装着し
た場合には以下の課題がある。
た場合には以下の課題がある。
ゲーム機は情報処理装置の一つであるから、電磁波妨
害(以下EMIと略す)の規制を受けることになり、FCCや
VCCIの規制が適用されることになる。このため、ゲーム
機内部のディジタルIC部分をシールドしたり、イヤホン
端子やACアダプタ端子にEMI除去フィルタを挿入してEMI
対策を行っている。こうしてゲーム機本体としては、EM
I規制をクリアすることができたとしても、チューナブ
ロックを装着した状態でゲームを行った場合(TV放送受
信状態ではない)ゲーム機本体からコネクタの結線を介
して漏洩して来た妨害電磁波がチューナブロック内の受
信回路にある金属部分から輻射される。さらに、ロッド
アンテナを伸ばした状態でゲームを行うとロッドアンテ
ナからの妨害電磁波が大幅に増大し、もはやEMI規制を
クリアすることはほとんど不可能になる。なぜなら、ロ
ッドアンテナはTV放送の受信感度を向上させるために極
力効率を上げているため、妨害電磁波の輻射効率もまた
良いということになるからである。つまり、性能の良い
TV受信機は性能の良い妨害電磁波の送信機となってしま
うのである。しかも、TV放送の受信周波数帯域と、妨害
電磁波の周波数帯域が多くの部分で重っているため、フ
ィルタを用いて選別することも不可能である。加えて、
チューナブロックに外部アンテナ入力端子や外部オーデ
ィオ・ビデオ(以下A/T)と略す)入力端子を有する場
合には、これらに接続されるケーブルによって、さらに
妨害電磁波の輻射が増大する恐れもある。
害(以下EMIと略す)の規制を受けることになり、FCCや
VCCIの規制が適用されることになる。このため、ゲーム
機内部のディジタルIC部分をシールドしたり、イヤホン
端子やACアダプタ端子にEMI除去フィルタを挿入してEMI
対策を行っている。こうしてゲーム機本体としては、EM
I規制をクリアすることができたとしても、チューナブ
ロックを装着した状態でゲームを行った場合(TV放送受
信状態ではない)ゲーム機本体からコネクタの結線を介
して漏洩して来た妨害電磁波がチューナブロック内の受
信回路にある金属部分から輻射される。さらに、ロッド
アンテナを伸ばした状態でゲームを行うとロッドアンテ
ナからの妨害電磁波が大幅に増大し、もはやEMI規制を
クリアすることはほとんど不可能になる。なぜなら、ロ
ッドアンテナはTV放送の受信感度を向上させるために極
力効率を上げているため、妨害電磁波の輻射効率もまた
良いということになるからである。つまり、性能の良い
TV受信機は性能の良い妨害電磁波の送信機となってしま
うのである。しかも、TV放送の受信周波数帯域と、妨害
電磁波の周波数帯域が多くの部分で重っているため、フ
ィルタを用いて選別することも不可能である。加えて、
チューナブロックに外部アンテナ入力端子や外部オーデ
ィオ・ビデオ(以下A/T)と略す)入力端子を有する場
合には、これらに接続されるケーブルによって、さらに
妨害電磁波の輻射が増大する恐れもある。
そこで本考案のゲーム機においては、ゲーム機本体に
チューナブロックを装着してゲームを行った場合には、
ゲーム機本体とチューナブロックを接続するコネクタの
結線の全部または一部を開放することによって、ゲーム
機本体からチューナブロックへの妨害電磁波の漏洩を阻
止し、チューナブロック内の受信回路の金属部やロッド
アンテナからの妨害電磁波の輻射を抑制して、EMIの問
題をクリアすることを目的とする。
チューナブロックを装着してゲームを行った場合には、
ゲーム機本体とチューナブロックを接続するコネクタの
結線の全部または一部を開放することによって、ゲーム
機本体からチューナブロックへの妨害電磁波の漏洩を阻
止し、チューナブロック内の受信回路の金属部やロッド
アンテナからの妨害電磁波の輻射を抑制して、EMIの問
題をクリアすることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕 本考案のゲーム機は、 a)液晶表示体ブロック、ゲームソフトを記憶したICカ
ード、ゲーム操作用キースイッチ群、駆動回路、電源部
及びケースよりなるゲーム機本体、 b)前記ゲーム機本体にコネクタにて着脱可能な構造を
有すると共に、ゲーム・テレビジョン切換えスイッチを
有するテレビジョン放送受信用チューナブロックにより
構成され、 c)前記ゲーム機本体に前記チューナブロックを装着
し、前記ゲーム・テレビジョン切換えスイッチをゲーム
ポジションにした場合に、 d)前記コネクタの結線の全部または一部を開放するこ
とを特徴とする。
ード、ゲーム操作用キースイッチ群、駆動回路、電源部
及びケースよりなるゲーム機本体、 b)前記ゲーム機本体にコネクタにて着脱可能な構造を
有すると共に、ゲーム・テレビジョン切換えスイッチを
有するテレビジョン放送受信用チューナブロックにより
構成され、 c)前記ゲーム機本体に前記チューナブロックを装着
し、前記ゲーム・テレビジョン切換えスイッチをゲーム
ポジションにした場合に、 d)前記コネクタの結線の全部または一部を開放するこ
とを特徴とする。
第1図は本考案のゲーム機の第一の実施例を示す回路
ブロック図である。第1図において、(12)は電源部、
(13)はゲーム駆動回路、(14)は音声回路、(15)は
液晶表示体ブロック、(16)はスピーカ、(17)はICカ
ード、(18)はゲーム駆動回路用電源のオン・オフスイ
ッチ、(19)はゲーム機本体である。また、(20)はチ
ューナブロック、(21)は受信回路、(22)はロッドア
ンテナ、(23)はコネクタ、(24)はTV放送の映像出力
用結線、(25)はTV放送の音声出力用結線、(26)はチ
ューナブロックの電源入力用結線、(27)はグランド用
結線、(28)はゲーム・TV切換えスイッチであり、オン
状態でTVポジション、オフ状態でゲームポジションとな
る。
ブロック図である。第1図において、(12)は電源部、
(13)はゲーム駆動回路、(14)は音声回路、(15)は
液晶表示体ブロック、(16)はスピーカ、(17)はICカ
ード、(18)はゲーム駆動回路用電源のオン・オフスイ
ッチ、(19)はゲーム機本体である。また、(20)はチ
ューナブロック、(21)は受信回路、(22)はロッドア
ンテナ、(23)はコネクタ、(24)はTV放送の映像出力
用結線、(25)はTV放送の音声出力用結線、(26)はチ
ューナブロックの電源入力用結線、(27)はグランド用
結線、(28)はゲーム・TV切換えスイッチであり、オン
状態でTVポジション、オフ状態でゲームポジションとな
る。
今、ゲーム機本体(19)にチューナブロック(20)を
装着し、ゲーム・TV切換えスイッチ(28)をTVポジショ
ンとした場合、チューナブロックの映像出力用結線(2
4)、音声出力用結線(25)、電源入力用結線(26)及
びグランド用結線(27)がゲーム機本体(19)に接続さ
れるため、TV放送受信が可能になると共に、音声出力の
直流レベルによりゲーム駆動回路用電源のオン・オフス
イッチ(18)がオフとなり、ゲームは動作しない。
装着し、ゲーム・TV切換えスイッチ(28)をTVポジショ
ンとした場合、チューナブロックの映像出力用結線(2
4)、音声出力用結線(25)、電源入力用結線(26)及
びグランド用結線(27)がゲーム機本体(19)に接続さ
れるため、TV放送受信が可能になると共に、音声出力の
直流レベルによりゲーム駆動回路用電源のオン・オフス
イッチ(18)がオフとなり、ゲームは動作しない。
一方、ゲーム・TV切換えスイッチ(28)をゲームポジ
ションとした場合には、チューナブロックの映像出力用
結線(24)、音声出力用結線(25)、電源入力用結線
(26)及びグランド用結線(27)がゲーム機本体(19)
と切りはなされる。このため、音声出力の直流レベルが
0となり、ゲーム駆動回路用電源のオン・オフスイッチ
(18)がオンしゲームを行うことができる。この時、ゲ
ーム駆動回路(13)から妨害電磁波が発生しコネクタ
(23)へ漏洩して来るが、映像出力用結線(24)、音声
出力用結線(25)、電源入力用結線(26)及びグランド
用結線(27)が開放されているので、受信回路(21)へ
は到達せず、従って受信回路(21)の金属部やロッドア
ンテナ(22)からの妨害電磁波の輻射が大幅に抑制され
る。この時、コネクタ(23)の結線の中で妨害電磁波漏
洩が無視できる程度に小さい結線が存在し、その結線が
電源以外の結線であれば、常に接続したままで良い。
ションとした場合には、チューナブロックの映像出力用
結線(24)、音声出力用結線(25)、電源入力用結線
(26)及びグランド用結線(27)がゲーム機本体(19)
と切りはなされる。このため、音声出力の直流レベルが
0となり、ゲーム駆動回路用電源のオン・オフスイッチ
(18)がオンしゲームを行うことができる。この時、ゲ
ーム駆動回路(13)から妨害電磁波が発生しコネクタ
(23)へ漏洩して来るが、映像出力用結線(24)、音声
出力用結線(25)、電源入力用結線(26)及びグランド
用結線(27)が開放されているので、受信回路(21)へ
は到達せず、従って受信回路(21)の金属部やロッドア
ンテナ(22)からの妨害電磁波の輻射が大幅に抑制され
る。この時、コネクタ(23)の結線の中で妨害電磁波漏
洩が無視できる程度に小さい結線が存在し、その結線が
電源以外の結線であれば、常に接続したままで良い。
第2図は本考案の第二の実施例を示す回路ブロック図
である。第2図は第1図におけるゲーム・TV切換えスイ
ッチの回路数を減らすために映像出力と音声出力のスイ
ッチングをダイオードにより電気的に行うもので、コネ
クタ部のみを図示している。第2図において、ゲーム・
TV切換えスイッチ(29)をTVポジションにした場合に
は、電源入力用結線(26)及びグランド用結線(27)が
スイッチにより接続されると共に、映像出力用結線(2
4)及び音声出力用結線(25)に挿入したダイオード(3
0)及び(31)がそれぞれオンし、ゲーム機本体(19)
と接続される。一方、ゲーム・TV切換えスイッチ(29)
をゲームポジションにした場合には、電源入力用結線
(26)及びグランド用結線(27)が切換えスイッチ(2
9)により切り離されると共に、ダイオード(30)及び
(31)がオフして映像出力用結線(24)及び音声出力用
結線(25)が電気的に開放状態となる。抵抗(32)、
(33)、(34)及び(35)はダイオード(30)及び(3
1)のバイアス抵抗である。他の動作は第1図と同様で
ある。
である。第2図は第1図におけるゲーム・TV切換えスイ
ッチの回路数を減らすために映像出力と音声出力のスイ
ッチングをダイオードにより電気的に行うもので、コネ
クタ部のみを図示している。第2図において、ゲーム・
TV切換えスイッチ(29)をTVポジションにした場合に
は、電源入力用結線(26)及びグランド用結線(27)が
スイッチにより接続されると共に、映像出力用結線(2
4)及び音声出力用結線(25)に挿入したダイオード(3
0)及び(31)がそれぞれオンし、ゲーム機本体(19)
と接続される。一方、ゲーム・TV切換えスイッチ(29)
をゲームポジションにした場合には、電源入力用結線
(26)及びグランド用結線(27)が切換えスイッチ(2
9)により切り離されると共に、ダイオード(30)及び
(31)がオフして映像出力用結線(24)及び音声出力用
結線(25)が電気的に開放状態となる。抵抗(32)、
(33)、(34)及び(35)はダイオード(30)及び(3
1)のバイアス抵抗である。他の動作は第1図と同様で
ある。
以上、詳細に説明したように本考案のゲーム機におい
ては、ゲーム機本体にチューナブロックを装着してゲー
ムを行った場合には、チューナブロックのTV・ゲーム切
換えスイッチにより、ゲーム機本体とチューナブロック
を接続するコネクタの結線の全部または一部を開放す
る。そのため、ゲーム機本体内のゲーム駆動回路から発
生する妨害電磁波がコネクタの結線を介してチューナブ
ロック内の受信回路へ漏洩して来るのを阻止することが
できる。従って、チューナブロックを装着した状態でゲ
ームを動作させてもチューナブロック内の受信回路の金
属部やロッドアンテナからの妨害電磁波の輻射を抑制す
ることができ、EMI規制をクリアできる可能性が極めて
高まる。また、チューナブロックへの妨害電磁波の漏洩
をコネクタ部で阻止しているためチューナブロックのロ
ッドアンテナを伸ばしたり、外部アンテナ入力端子や外
部A/V入力端子にケーブルを接続した場合でもEMI規制を
クリアできる可能性が大幅に高まる。
ては、ゲーム機本体にチューナブロックを装着してゲー
ムを行った場合には、チューナブロックのTV・ゲーム切
換えスイッチにより、ゲーム機本体とチューナブロック
を接続するコネクタの結線の全部または一部を開放す
る。そのため、ゲーム機本体内のゲーム駆動回路から発
生する妨害電磁波がコネクタの結線を介してチューナブ
ロック内の受信回路へ漏洩して来るのを阻止することが
できる。従って、チューナブロックを装着した状態でゲ
ームを動作させてもチューナブロック内の受信回路の金
属部やロッドアンテナからの妨害電磁波の輻射を抑制す
ることができ、EMI規制をクリアできる可能性が極めて
高まる。また、チューナブロックへの妨害電磁波の漏洩
をコネクタ部で阻止しているためチューナブロックのロ
ッドアンテナを伸ばしたり、外部アンテナ入力端子や外
部A/V入力端子にケーブルを接続した場合でもEMI規制を
クリアできる可能性が大幅に高まる。
第1図は本考案のゲーム機の第一の実施例を示す回路ブ
ロック図、第2図は本考案の第二の実施例を示す回路ブ
ロック図、第3図は従来のゲーム機にチューナブロック
を装着した場合の一実施例を示す構造図である。 12……電源部 13……ゲーム駆動回路 14……音声回路 15……液晶表示体ブロック 16……スピーカ 17……ICカード 18……スイッチ 19……ゲーム機本体 20……チューナブロック 21……受信回路 22……ロッドアンテナ 23……コネクタ 24……映像出力用結線 25……音声出力用結線 26……電源入力用結線 27……グランド用結線 28、29……切換えスイッチ 30、31……ダイオード 32、33、34、35……抵抗
ロック図、第2図は本考案の第二の実施例を示す回路ブ
ロック図、第3図は従来のゲーム機にチューナブロック
を装着した場合の一実施例を示す構造図である。 12……電源部 13……ゲーム駆動回路 14……音声回路 15……液晶表示体ブロック 16……スピーカ 17……ICカード 18……スイッチ 19……ゲーム機本体 20……チューナブロック 21……受信回路 22……ロッドアンテナ 23……コネクタ 24……映像出力用結線 25……音声出力用結線 26……電源入力用結線 27……グランド用結線 28、29……切換えスイッチ 30、31……ダイオード 32、33、34、35……抵抗
Claims (1)
- 【請求項1】a)液晶表示体ブロック、ゲームソフトを
記憶したICカード、ゲーム操作用キースイッチ群、駆動
回路、電源部及びケースよりなるゲーム機本体、 b)前記ゲーム機本体にコネクタにて着脱可能な構造を
有すると共に、ゲーム・テレビジョン切換えスイッチを
有するテレビジョン放送受信用チューナブロックより構
成され、 c)前記ゲーム機本体に前記チューナブロックを装着
し、前記ゲーム・テレビジョン切換えスイッチをゲーム
ポジションにした場合に、 d)前記コネクタの結線の全部または一部を開放するこ
とを特徴としたゲーム機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5908790U JPH085745Y2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | ゲーム機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5908790U JPH085745Y2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | ゲーム機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418577U JPH0418577U (ja) | 1992-02-17 |
| JPH085745Y2 true JPH085745Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=31585282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5908790U Expired - Lifetime JPH085745Y2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | ゲーム機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085745Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3122894U (ja) | 2005-01-04 | 2006-06-29 | ヤン ユアンメイ | 酸素濃度表示付きの脱酸素剤 |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP5908790U patent/JPH085745Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3122894U (ja) | 2005-01-04 | 2006-06-29 | ヤン ユアンメイ | 酸素濃度表示付きの脱酸素剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0418577U (ja) | 1992-02-17 |
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