JPH08576Y2 - 復水回収装置 - Google Patents
復水回収装置Info
- Publication number
- JPH08576Y2 JPH08576Y2 JP9705690U JP9705690U JPH08576Y2 JP H08576 Y2 JPH08576 Y2 JP H08576Y2 JP 9705690 U JP9705690 U JP 9705690U JP 9705690 U JP9705690 U JP 9705690U JP H08576 Y2 JPH08576 Y2 JP H08576Y2
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- JP
- Japan
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- pressure
- condensate
- electric pump
- passage
- discharge
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- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、熱交換器等の蒸気使用機器で発生した復水
をボイラ等の高圧箇所へ圧送する為の復水回収装置に関
する。
をボイラ等の高圧箇所へ圧送する為の復水回収装置に関
する。
〈従来の技術〉 そこで従来は第2図に示すような復水回収装置が本出
願人により提案され、そして産業上において広く利用さ
れている。この装置を図に基いて説明すると、電動ポン
プ2の吐出口6と吸込口4を循環通路8で結び、循環通
路8と吸込口4の間にジェット流を発生させるエゼクタ
ー部10を設ける。エゼクター部10に開口する流入通路14
は復水回収管16と連通し、循環通路8の途中に分岐され
た排出通路12を設ける。そして、循環通路8にはその内
部の復水の有無を検知する満水検知器18を配置し、排出
通路12には圧力スイッチ20を配置する。復水回収管16か
ら帰還する復水は流入通路14、エゼクター部10を通して
電動ポンプ2で加圧され、排出通路12を通して高圧箇所
(ボイラ)へ圧送される。
願人により提案され、そして産業上において広く利用さ
れている。この装置を図に基いて説明すると、電動ポン
プ2の吐出口6と吸込口4を循環通路8で結び、循環通
路8と吸込口4の間にジェット流を発生させるエゼクタ
ー部10を設ける。エゼクター部10に開口する流入通路14
は復水回収管16と連通し、循環通路8の途中に分岐され
た排出通路12を設ける。そして、循環通路8にはその内
部の復水の有無を検知する満水検知器18を配置し、排出
通路12には圧力スイッチ20を配置する。復水回収管16か
ら帰還する復水は流入通路14、エゼクター部10を通して
電動ポンプ2で加圧され、排出通路12を通して高圧箇所
(ボイラ)へ圧送される。
圧力スイッチ20はエゼクター部10の能力を確保するた
めのものであり、つまり復水回収量が減少して電動ポン
プの吐出圧力が圧力スイッチの設定圧力より低下すれ
ば、作用して電動ポンプを停止せしめるものである。従
って圧力スイッチの設定圧力は高く設定してある。ま
た、最初から復水が少なくポンプが起動しても吐出圧力
が所定時間内に圧力スイッチの設定圧力に到達しない場
合にもポンプは停止するように制御される。なお、電動
ポンプの起動は循環通路8が復水で満たされたことを満
水検知器が検知することにより行なわれる。参照番号2
2,24は圧力調整弁であり、その弁の一次側圧力が所定の
設定圧力以上になれば開弁して流体を二次側へ流出する
ものである。26は復水回収装置を運転するための制御機
器である。
めのものであり、つまり復水回収量が減少して電動ポン
プの吐出圧力が圧力スイッチの設定圧力より低下すれ
ば、作用して電動ポンプを停止せしめるものである。従
って圧力スイッチの設定圧力は高く設定してある。ま
た、最初から復水が少なくポンプが起動しても吐出圧力
が所定時間内に圧力スイッチの設定圧力に到達しない場
合にもポンプは停止するように制御される。なお、電動
ポンプの起動は循環通路8が復水で満たされたことを満
水検知器が検知することにより行なわれる。参照番号2
2,24は圧力調整弁であり、その弁の一次側圧力が所定の
設定圧力以上になれば開弁して流体を二次側へ流出する
ものである。26は復水回収装置を運転するための制御機
器である。
〈考案が解決しようとする課題〉 前述したように排出通路12に設けられた圧力スイッチ
20の設定圧力は、復水回収管16の圧力が高い場合にはそ
の圧力に電動ポンプ2の吐出圧力が加味されてかなり高
い値に設定されることがある。この場合、運転初期に復
水は存在するが未だその圧力が所定の高圧に至っていな
い時、循環通路8が復水で満たされたことを満水検知器
が検知して電動ポンプは起動しても吐出圧力は圧力スイ
ッチの設定圧力には至らずにその結果ポンプは停止して
しまう。ポンプは停止しても循環通路内は低圧の復水で
満たされる為に再び起動する。起動しても回収管内の圧
力が昇圧していなければ再びポンプは停止する。これを
繰り返す度にポンプのモータを駆動するためのマグネッ
トが作動して損傷に繋がる。圧力スイッチの設定圧力を
低くすればこの問題は解決するが、しかしこれでは通常
運転時に復水が減少してポンプの吐出圧力が低下して、
エゼクターの能力が低下してもポンプはなかなか停止し
ないという問題が残る。
20の設定圧力は、復水回収管16の圧力が高い場合にはそ
の圧力に電動ポンプ2の吐出圧力が加味されてかなり高
い値に設定されることがある。この場合、運転初期に復
水は存在するが未だその圧力が所定の高圧に至っていな
い時、循環通路8が復水で満たされたことを満水検知器
が検知して電動ポンプは起動しても吐出圧力は圧力スイ
ッチの設定圧力には至らずにその結果ポンプは停止して
しまう。ポンプは停止しても循環通路内は低圧の復水で
満たされる為に再び起動する。起動しても回収管内の圧
力が昇圧していなければ再びポンプは停止する。これを
繰り返す度にポンプのモータを駆動するためのマグネッ
トが作動して損傷に繋がる。圧力スイッチの設定圧力を
低くすればこの問題は解決するが、しかしこれでは通常
運転時に復水が減少してポンプの吐出圧力が低下して、
エゼクターの能力が低下してもポンプはなかなか停止し
ないという問題が残る。
従って本考案の技術的課題は、エゼクターの能力を保
証するために圧力スイッチの設定圧力を高くしても電動
ポンプが発停を繰り返さないようにすることである。
証するために圧力スイッチの設定圧力を高くしても電動
ポンプが発停を繰り返さないようにすることである。
〈課題を解決するための手段〉 上記課題を解決するために講じた本考案の技術的手段
は、電動ポンプと、電動ポンプの吐出口と吸込口とを結
び内部に復水のジェット流を作る循環通路と、循環通路
のジェット流部に開口する流入通路と、流入通路と連通
された復水回収管と、循環通路の途中に開口する排出通
路と、循環通路内の復水の有無を検知する満水検知器
と、前記排出通路に配された圧力スイッチとを備え、復
水回収量が減少して電動ポンプの吐出圧力が前記圧力ス
イッチの設定圧力より低下すれば作用して電動ポンプを
停止せしめる、或いは最初から復水が少なくポンプが起
動しても吐出圧力が所定時間内に圧力スイッチの設定圧
力に到達しない場合にポンプを停止すべく制御するもの
に於て、前記復水回収管内の圧力を検出する手段を設
け、復水回収管内が所定以上の圧力になり、且つ前記循
環通路内が復水で満たされると電動ポンプが起動するよ
うにしたものである。
は、電動ポンプと、電動ポンプの吐出口と吸込口とを結
び内部に復水のジェット流を作る循環通路と、循環通路
のジェット流部に開口する流入通路と、流入通路と連通
された復水回収管と、循環通路の途中に開口する排出通
路と、循環通路内の復水の有無を検知する満水検知器
と、前記排出通路に配された圧力スイッチとを備え、復
水回収量が減少して電動ポンプの吐出圧力が前記圧力ス
イッチの設定圧力より低下すれば作用して電動ポンプを
停止せしめる、或いは最初から復水が少なくポンプが起
動しても吐出圧力が所定時間内に圧力スイッチの設定圧
力に到達しない場合にポンプを停止すべく制御するもの
に於て、前記復水回収管内の圧力を検出する手段を設
け、復水回収管内が所定以上の圧力になり、且つ前記循
環通路内が復水で満たされると電動ポンプが起動するよ
うにしたものである。
〈作用〉 電動ポンプが起動する時は回収管内の圧力は所定の十
分高い圧力に至っているので、吐出圧力は圧力スイッチ
の設定圧力を上回ることができ、ポンプは運転を続ける
ことができる。そして、復水の量が減少して吐出圧力が
設定圧力より低下した時にポンプは停止するように作動
する。
分高い圧力に至っているので、吐出圧力は圧力スイッチ
の設定圧力を上回ることができ、ポンプは運転を続ける
ことができる。そして、復水の量が減少して吐出圧力が
設定圧力より低下した時にポンプは停止するように作動
する。
〈実施例〉 上記技術的手段の具体例を示す実施例を第1図に基い
て説明する。概略フローは第2図と同一故に同一参照番
号を付す。
て説明する。概略フローは第2図と同一故に同一参照番
号を付す。
電動ポンプ2の吐出口6と吸込口4を循環通路8で結
び、循環通路8と吸込口4の間にジェット流を発生させ
るエゼクター部10を設ける。電動ポンプ2の運転により
循環通路8の復水が循環し、エゼクター部10で高速流を
作り流入する復水に速度エネルギーを与え、後にディフ
ューザ部36で過圧状態に増圧され、復水の如き高温水で
もポンプ内でキャビテーションが発生しないようにす
る。
び、循環通路8と吸込口4の間にジェット流を発生させ
るエゼクター部10を設ける。電動ポンプ2の運転により
循環通路8の復水が循環し、エゼクター部10で高速流を
作り流入する復水に速度エネルギーを与え、後にディフ
ューザ部36で過圧状態に増圧され、復水の如き高温水で
もポンプ内でキャビテーションが発生しないようにす
る。
エゼクター部10に開口する流入通路14はヘッダー30を
介して復水回収管16と連通し、回収管内の圧力を検出す
べく圧力検出器32をヘッダー30に配置する。ヘッダー30
の上部から配管34を連通し圧力調整弁24を設ける。圧力
調整弁はその内部にピストンを有し、下面には一次側流
体が作用し、上面にはコイルばね等の弾性体の弾性力が
作用し、一次側流体圧力が設定した弾性力より高くなっ
た場合に主弁を開弁して流体を二次側へ流出して一次側
の圧力を設定圧力に保つものである。
介して復水回収管16と連通し、回収管内の圧力を検出す
べく圧力検出器32をヘッダー30に配置する。ヘッダー30
の上部から配管34を連通し圧力調整弁24を設ける。圧力
調整弁はその内部にピストンを有し、下面には一次側流
体が作用し、上面にはコイルばね等の弾性体の弾性力が
作用し、一次側流体圧力が設定した弾性力より高くなっ
た場合に主弁を開弁して流体を二次側へ流出して一次側
の圧力を設定圧力に保つものである。
循環通路8の途中に分岐された排出通路12を設け、圧
力調整弁22を配置し、排出通路12の圧力を検出すべく圧
力スイッチ20を設ける。電動ポンプ2で加圧された復水
の一部は循環通路8へ、そして他は排出通路12へ流れ
る。そして調整弁22の設定圧力より高い場合に流体は調
整弁22から高圧箇所へ排出される。
力調整弁22を配置し、排出通路12の圧力を検出すべく圧
力スイッチ20を設ける。電動ポンプ2で加圧された復水
の一部は循環通路8へ、そして他は排出通路12へ流れ
る。そして調整弁22の設定圧力より高い場合に流体は調
整弁22から高圧箇所へ排出される。
圧力スイッチ20はエゼクター部10の能力を確保するた
めのものであり、つまり復水回収量が減少して電動ポン
プの吐出圧力が低下して圧力スイッチの設定圧力より低
くなれば、作用して電動ポンプを停止せしめるものであ
る。また、最初から復水が少なくポンプが起動しても吐
出圧力が所定時間内に圧力スイッチの設定圧力に到達し
ない場合にもポンプは停止するように制御される。従っ
て圧力スイッチの設定圧力は圧力調整弁22の設定圧力よ
り少し低く設定してある。つまり、後述するように復水
回収圧力が高く圧力調整弁24の設定圧力が高い場合には
高く設定される。
めのものであり、つまり復水回収量が減少して電動ポン
プの吐出圧力が低下して圧力スイッチの設定圧力より低
くなれば、作用して電動ポンプを停止せしめるものであ
る。また、最初から復水が少なくポンプが起動しても吐
出圧力が所定時間内に圧力スイッチの設定圧力に到達し
ない場合にもポンプは停止するように制御される。従っ
て圧力スイッチの設定圧力は圧力調整弁22の設定圧力よ
り少し低く設定してある。つまり、後述するように復水
回収圧力が高く圧力調整弁24の設定圧力が高い場合には
高く設定される。
循環通路8にはその内部の復水の有無を検知する満水
検知器18を配置し、初期空気を排出するための配管と電
動弁28を設ける。26は復水回収装置を運転するための制
御機器であり、電動ポンプの起動は循環通路8が復水で
満たされたことを満水検知器が検知し、そして圧力検出
器32で検出する回収管内の圧力が所定の圧力になった時
に行なわれるようにする。ここで、所定の圧力とは圧力
スイッチ20の設定圧力とほぼ同じ値であり、復水回収圧
力が高く圧力調整弁24の設定圧力が高い場合には高く設
定される。
検知器18を配置し、初期空気を排出するための配管と電
動弁28を設ける。26は復水回収装置を運転するための制
御機器であり、電動ポンプの起動は循環通路8が復水で
満たされたことを満水検知器が検知し、そして圧力検出
器32で検出する回収管内の圧力が所定の圧力になった時
に行なわれるようにする。ここで、所定の圧力とは圧力
スイッチ20の設定圧力とほぼ同じ値であり、復水回収圧
力が高く圧力調整弁24の設定圧力が高い場合には高く設
定される。
運転及び制御は以下のように行なわれる。スチームト
ラップ(図示せず)から排出される復水は大気に開放す
るのではなくできるだけ高い圧力で回収するために、圧
力調整弁24をスチームトラップの一次側圧力より少し低
い値に設定する。従ってトラップの一次側圧力が高けれ
ば、それだけ高く設定することができ高温の復水を回収
することができる。復水回収管16から帰還する復水はヘ
ッダー30で再蒸発蒸気と復水に分離され、再蒸発蒸気は
調整弁24を介して利用先へ送られ、復水は流入通路14を
通してエゼクター部10へ流入する。
ラップ(図示せず)から排出される復水は大気に開放す
るのではなくできるだけ高い圧力で回収するために、圧
力調整弁24をスチームトラップの一次側圧力より少し低
い値に設定する。従ってトラップの一次側圧力が高けれ
ば、それだけ高く設定することができ高温の復水を回収
することができる。復水回収管16から帰還する復水はヘ
ッダー30で再蒸発蒸気と復水に分離され、再蒸発蒸気は
調整弁24を介して利用先へ送られ、復水は流入通路14を
通してエゼクター部10へ流入する。
復水がポンプ、循環通路8へ流入するに従って内部の
気体は満水検知器18を介して電動弁28から外部へ排出さ
れ、満水検知器が満水を検知すれば電動弁28は閉弁す
る。
気体は満水検知器18を介して電動弁28から外部へ排出さ
れ、満水検知器が満水を検知すれば電動弁28は閉弁す
る。
この時運転初期の立上がり時には復水回収管16内の圧力
が昇圧していないのでまだポンプは起動しない。その後
復水回収管16内の圧力が上昇して設定していた圧力に達
すると、このとき前記満水検知器18の信号との条件が満
たされて電動ポンプ2は起動して復水を高圧箇所へ吐出
する。回収管内の圧力は高いので圧力スイッチの設定圧
力を容易に越えることができ、ポンプは運転を続けるこ
とができる。
が昇圧していないのでまだポンプは起動しない。その後
復水回収管16内の圧力が上昇して設定していた圧力に達
すると、このとき前記満水検知器18の信号との条件が満
たされて電動ポンプ2は起動して復水を高圧箇所へ吐出
する。回収管内の圧力は高いので圧力スイッチの設定圧
力を容易に越えることができ、ポンプは運転を続けるこ
とができる。
参照番号20は圧力スイッチであるが、他に圧力検出器
を設け検出した圧力を基に同じように作用すべく制御さ
せることもできる。
を設け検出した圧力を基に同じように作用すべく制御さ
せることもできる。
〈考案の効果〉 本考案によれば、電動ポンプの発停の繰り返しがなく
なり、モータ駆動のためのマグネットの損傷が防止でき
る。特にモータの容量が大きくスター・デルタ起動の場
合その効果は大きい。
なり、モータ駆動のためのマグネットの損傷が防止でき
る。特にモータの容量が大きくスター・デルタ起動の場
合その効果は大きい。
第1図は本考案の実施例の復水回収装置のシステム系統
図、第2図は従来の復水回収装置のシステム系統図であ
る。 2:電動ポンプ、8:循環通路 10:エゼクター部、12:排出通路 14:流入通路、16:復水回収管 18:満水検知器、20:圧力スイッチ 22,24:圧力調整弁、32:圧力検出器
図、第2図は従来の復水回収装置のシステム系統図であ
る。 2:電動ポンプ、8:循環通路 10:エゼクター部、12:排出通路 14:流入通路、16:復水回収管 18:満水検知器、20:圧力スイッチ 22,24:圧力調整弁、32:圧力検出器
Claims (1)
- 【請求項1】電動ポンプと、電動ポンプの吐出口と吸込
口とを結び内部に復水のジェット流を作る循環通路と、
循環通路のジェット流部に開口する流入通路と、流入通
路と連通された復水回収管と、循環通路の途中に開口す
る排出通路と、循環通路内の復水の有無を検知する満水
検知器と、前記排出通路に配された圧力スイッチとを備
え、復水回収量が減少して電動ポンプの吐出圧力が前記
圧力スイッチの設定圧力より低下すれば作用して電動ポ
ンプを停止せしめる、或いは最初から復水が少なくポン
プが起動しても吐出圧力が所定時間内に圧力スイッチの
設定圧力に到達しない場合にポンプを停止すべく制御す
るものに於て、前記復水回収管内の圧力を検出する手段
を設け、復水回収管内が所定以上の圧力になり、且つ前
記循環通路内が復水で満たされると電動ポンプが起動す
るようにしたことを特徴とする復水回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9705690U JPH08576Y2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 復水回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9705690U JPH08576Y2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 復水回収装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0457007U JPH0457007U (ja) | 1992-05-15 |
| JPH08576Y2 true JPH08576Y2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=31837110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9705690U Expired - Fee Related JPH08576Y2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 復水回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08576Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007218471A (ja) * | 2006-02-15 | 2007-08-30 | Tlv Co Ltd | 蒸気の廃熱回収及び減圧装置 |
| JP5762042B2 (ja) * | 2011-02-18 | 2015-08-12 | 株式会社神戸製鋼所 | 温水製造供給ユニット |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP9705690U patent/JPH08576Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0457007U (ja) | 1992-05-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |