JPH0857774A - 組合せ型工具 - Google Patents
組合せ型工具Info
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- JPH0857774A JPH0857774A JP7150436A JP15043695A JPH0857774A JP H0857774 A JPH0857774 A JP H0857774A JP 7150436 A JP7150436 A JP 7150436A JP 15043695 A JP15043695 A JP 15043695A JP H0857774 A JPH0857774 A JP H0857774A
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- Japan
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- tightening
- blade
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- B23B29/00—Holders for non-rotary cutting tools; Boring bars or boring heads; Accessories for tool holders
- B23B29/24—Tool holders for a plurality of cutting tools, e.g. turrets
- B23B29/248—Tool holders for a plurality of cutting tools, e.g. turrets with individually adjustable toolholders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B51/00—Tools for drilling machines
- B23B51/10—Bits for countersinking
- B23B51/108—Bits for countersinking having a centering drill
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23G—THREAD CUTTING; WORKING OF SCREWS, BOLT HEADS, OR NUTS, IN CONJUNCTION THEREWITH
- B23G5/00—Thread-cutting tools; Die-heads
- B23G5/02—Thread-cutting tools; Die-heads without means for adjustment
- B23G5/06—Taps
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23G—THREAD CUTTING; WORKING OF SCREWS, BOLT HEADS, OR NUTS, IN CONJUNCTION THEREWITH
- B23G5/00—Thread-cutting tools; Die-heads
- B23G5/18—Milling cutters
- B23G5/182—Milling cutters combined with other tools
- B23G5/186—Milling cutters combined with other tools combined with chamfering tools
- B23G5/188—Milling cutters combined with other tools combined with chamfering tools and with drills
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23G—THREAD CUTTING; WORKING OF SCREWS, BOLT HEADS, OR NUTS, IN CONJUNCTION THEREWITH
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- B23G2200/10—Threading tools comprising cutting inserts
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23G—THREAD CUTTING; WORKING OF SCREWS, BOLT HEADS, OR NUTS, IN CONJUNCTION THEREWITH
- B23G2200/00—Details of threading tools
- B23G2200/14—Multifunctional threading tools
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- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/86—Tool-support with means to permit positioning of the Tool relative to support
- Y10T408/87—Tool having stepped cutting edges
- Y10T408/8713—Tool having stepped cutting edges including means to permit both radial and axial positioning of edge
-
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- Y10T408/89—Tool or Tool with support
- Y10T408/905—Having stepped cutting edges
- Y10T408/906—Axially spaced
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Portable Power Tools In General (AREA)
- Drilling Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】一つの工作物に種々の加工を低コストで行える
組合せ型工具を提供する。 【構成】刃部分(3,4)を、締付け保持部(2)の端
面領域に設ける。
組合せ型工具を提供する。 【構成】刃部分(3,4)を、締付け保持部(2)の端
面領域に設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工作機械の駆動スピン
ドルに連結可能な工具受容部と、少なくとも一つの刃部
分とを備え、工具受容部が、締め付け保持部を受容する
ための受容部を有し、締め付け保持部が、締め付け部分
により工具受容部内で締め付け可能であり且つ工具の軸
を受容している組合せ型工具に関するものである。
ドルに連結可能な工具受容部と、少なくとも一つの刃部
分とを備え、工具受容部が、締め付け保持部を受容する
ための受容部を有し、締め付け保持部が、締め付け部分
により工具受容部内で締め付け可能であり且つ工具の軸
を受容している組合せ型工具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の公知の組合せ型工具では、工具
受容部が工作機械の駆動スピンドルに結合される。工具
受容部には、該工具受容部内で液圧により締め付けられ
る締め付けスリーブが挿入される。締め付けスリーブに
は、工作物を加工する工具の軸が取り付けられる。この
工具は、さらに少なくとも1つの刃部分(例えば面取り
プレート)を付加的に有しているので、特殊工具であ
る。例えばこの工具は、工作物に穴を形成させるスパイ
ラルドリルである。このスパイラルドリルと結合される
刃部分により、穿孔工程の後に面取り工程を行うことが
できる。もし工作物にもっと深い穴を形成させる必要が
ある場合には、この特殊工具を使用することはできな
い。なぜなら、ドリルの長さはドリル先端と刃部分との
間隔によって決定されているからである。従ってこの場
合には、刃部分を越えて突出するドリルの突出長さが対
応的により長くなっている別の特殊工具を使用しなけれ
ばならない。このため、多数の特殊工具を製造して保管
しておかねばならない。これは、組合せ型工具の使用者
にとってコストがかさむことになる。
受容部が工作機械の駆動スピンドルに結合される。工具
受容部には、該工具受容部内で液圧により締め付けられ
る締め付けスリーブが挿入される。締め付けスリーブに
は、工作物を加工する工具の軸が取り付けられる。この
工具は、さらに少なくとも1つの刃部分(例えば面取り
プレート)を付加的に有しているので、特殊工具であ
る。例えばこの工具は、工作物に穴を形成させるスパイ
ラルドリルである。このスパイラルドリルと結合される
刃部分により、穿孔工程の後に面取り工程を行うことが
できる。もし工作物にもっと深い穴を形成させる必要が
ある場合には、この特殊工具を使用することはできな
い。なぜなら、ドリルの長さはドリル先端と刃部分との
間隔によって決定されているからである。従ってこの場
合には、刃部分を越えて突出するドリルの突出長さが対
応的により長くなっている別の特殊工具を使用しなけれ
ばならない。このため、多数の特殊工具を製造して保管
しておかねばならない。これは、組合せ型工具の使用者
にとってコストがかさむことになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、一つ
の工作物に種々の加工を低コストで行えるようにこの種
の組合せ型工具を構成することである。
の工作物に種々の加工を低コストで行えるようにこの種
の組合せ型工具を構成することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、刃部分が締付け保持部の端面領域に設けら
れていることを特徴とするものである。
決するため、刃部分が締付け保持部の端面領域に設けら
れていることを特徴とするものである。
【0005】
【実施例】次に、本発明の実施例を添付の図面を用いて
説明する。図1の組合せ型工具は、それ自体公知の工具
受容部1を有している。工具受容部1により、組合せ型
工具が工作機械のスピンドルと結合される。工具受容部
1は把持溝6を備えており、従って組合せ型工具を公知
の態様で工作機械の把持システムによって把持させて工
具を交換することができる。把持溝6を備えた工具受容
部1は知られているので、これ以上詳細に説明しない。
説明する。図1の組合せ型工具は、それ自体公知の工具
受容部1を有している。工具受容部1により、組合せ型
工具が工作機械のスピンドルと結合される。工具受容部
1は把持溝6を備えており、従って組合せ型工具を公知
の態様で工作機械の把持システムによって把持させて工
具を交換することができる。把持溝6を備えた工具受容
部1は知られているので、これ以上詳細に説明しない。
【0006】工具受容部1は、締め付け保持部2を液圧
で締め付ける液圧締め付けブッシュとして公知の態様で
構成されている。締め付け保持部2は工具5を受容して
いる。図1の実施例の場合、工具5はスパイラルドリル
である。この実施例では、締め付け保持部2は、平削り
プレート3と面取りプレート4を備えている。これら二
つのカッタープレート3,4は、ねじ7,8で締め付け
保持部2に着脱可能に固定されるスローアウェイプレー
トとして構成されているのが好ましい。
で締め付ける液圧締め付けブッシュとして公知の態様で
構成されている。締め付け保持部2は工具5を受容して
いる。図1の実施例の場合、工具5はスパイラルドリル
である。この実施例では、締め付け保持部2は、平削り
プレート3と面取りプレート4を備えている。これら二
つのカッタープレート3,4は、ねじ7,8で締め付け
保持部2に着脱可能に固定されるスローアウェイプレー
トとして構成されているのが好ましい。
【0007】工具受容部1の液圧締め付け受容部9は公
知の態様で構成されている。液圧締め付け受容部9は、
締め付け保持部2の締め付けスリーブ11を受容してい
る。締め付けスリーブ11には、スパイラルドリルの挿
着軸10が挿着されている。締め付けスリーブ11は、
工具受容部1の液圧締め付け受容部9の内壁に接してい
る。液圧締め付け受容部9の内壁は、液圧媒体を用いて
半径方向内側へ弾性的に拡げることができる。これによ
り締め付け保持部2の締め付けスリーブ11は高精度で
工具受容部1の液圧締め付け受容部9内で締め付けられ
る。従って、スパイラルドリル5の挿着軸10も高精度
で締め付けられる。
知の態様で構成されている。液圧締め付け受容部9は、
締め付け保持部2の締め付けスリーブ11を受容してい
る。締め付けスリーブ11には、スパイラルドリルの挿
着軸10が挿着されている。締め付けスリーブ11は、
工具受容部1の液圧締め付け受容部9の内壁に接してい
る。液圧締め付け受容部9の内壁は、液圧媒体を用いて
半径方向内側へ弾性的に拡げることができる。これによ
り締め付け保持部2の締め付けスリーブ11は高精度で
工具受容部1の液圧締め付け受容部9内で締め付けられ
る。従って、スパイラルドリル5の挿着軸10も高精度
で締め付けられる。
【0008】組合せ型工具を用いると、1つの工作物に
たいして1回の作業工程で複数の加工を行うことができ
る。軸線方向において締め付け保持部2を越えて突出し
ているスパイラルドリル5を用いて、工作物にまず穴が
形成される。次に面取りプレート4を用いて、工作物の
穴縁領域に面取り部が形成される。次に平削りプレート
3を用いて工作物に座ぐりを行うことができる。
たいして1回の作業工程で複数の加工を行うことができ
る。軸線方向において締め付け保持部2を越えて突出し
ているスパイラルドリル5を用いて、工作物にまず穴が
形成される。次に面取りプレート4を用いて、工作物の
穴縁領域に面取り部が形成される。次に平削りプレート
3を用いて工作物に座ぐりを行うことができる。
【0009】組合せ型工具の最も簡単な実施例では、締
め付け保持部2はただ1つの面取りプレート4または平
削りプレート3を備えている。図示した実施例では、締
め付け保持部2は1つの面取りプレート4と二つの平削
りプレート3とを備えている。二つの平削りプレート3
は対角線方向に互いに対向するように締め付け保持部2
に設けてもよいが、他のいかなる角度間隔で締め付け保
持部2に設けてもよい。カッタープレート3,4がスロ
ーアウェイプレートとして構成されているので、それぞ
れの係合刃が摩耗したときにはカッタープレート3,4
を回転させて、未使用の刃を作業位置にもたらすことが
できる。
め付け保持部2はただ1つの面取りプレート4または平
削りプレート3を備えている。図示した実施例では、締
め付け保持部2は1つの面取りプレート4と二つの平削
りプレート3とを備えている。二つの平削りプレート3
は対角線方向に互いに対向するように締め付け保持部2
に設けてもよいが、他のいかなる角度間隔で締め付け保
持部2に設けてもよい。カッタープレート3,4がスロ
ーアウェイプレートとして構成されているので、それぞ
れの係合刃が摩耗したときにはカッタープレート3,4
を回転させて、未使用の刃を作業位置にもたらすことが
できる。
【0010】平削りプレート3と面取りプレート4が締
め付け保持部2に設けられているので、締め付け保持部
2により種々の工具5を使用することができる。工具5
は、締め付け保持部2内で軸線方向に位置調整すること
ができ、或いは長さの異なるスパイラルドリル5を挿着
させることができる。従って、本発明による組合せ型工
具を用いると、長さの異なる穴を工作物に形成させるこ
とができる。この組合せ型工具にたいしては従来のスパ
イラルドリル5を使用することができるので、穴の個々
の長さにたいして装備変えを非常に簡単に、とりわけ低
コストで行うことができる。
め付け保持部2に設けられているので、締め付け保持部
2により種々の工具5を使用することができる。工具5
は、締め付け保持部2内で軸線方向に位置調整すること
ができ、或いは長さの異なるスパイラルドリル5を挿着
させることができる。従って、本発明による組合せ型工
具を用いると、長さの異なる穴を工作物に形成させるこ
とができる。この組合せ型工具にたいしては従来のスパ
イラルドリル5を使用することができるので、穴の個々
の長さにたいして装備変えを非常に簡単に、とりわけ低
コストで行うことができる。
【0011】図2は、締め付け保持部2に工具5として
ねじフライス工具を挿着できる実施例を示している。ね
じフライス工具はその挿着軸10が締め付け保持部2に
挿着され、既に述べたように締め付けられる。工作物に
長さの異なるねじ穴を形成させるため、長さの異なるね
じフライス工具5を使用することができる。
ねじフライス工具を挿着できる実施例を示している。ね
じフライス工具はその挿着軸10が締め付け保持部2に
挿着され、既に述べたように締め付けられる。工作物に
長さの異なるねじ穴を形成させるため、長さの異なるね
じフライス工具5を使用することができる。
【0012】図3の実施例では、締め付け保持部2に工
具5としての穿孔ねじフライス工具がその挿着軸10に
より挿着されている。穿孔ねじフライス工具5は、互い
に平行に位置しているリング状の刃13を備えている。
刃13はピッチをもっていない。穿孔ねじフライス工具
5はその自由端に穿孔部分14を有しており、その作業
径は、接続しているリング状の刃13よりも大きい。さ
らに穿孔ねじフライス工具5は、公知の態様で螺旋状の
締め付け溝15を備えている。
具5としての穿孔ねじフライス工具がその挿着軸10に
より挿着されている。穿孔ねじフライス工具5は、互い
に平行に位置しているリング状の刃13を備えている。
刃13はピッチをもっていない。穿孔ねじフライス工具
5はその自由端に穿孔部分14を有しており、その作業
径は、接続しているリング状の刃13よりも大きい。さ
らに穿孔ねじフライス工具5は、公知の態様で螺旋状の
締め付け溝15を備えている。
【0013】図3の組合せ型工具を用いて作業を行う場
合、穿孔ねじフライス工具5の穿孔部分14を用いてま
ず穴が工作物に形成される。この直後に刃部分3,4を
用いて面取り部と座ぐり部を工作物に形成させる。穿孔
部分14の作業径が刃13の径よりも大きいので、穿孔
工程では13は穴壁に接触しない。工作物に穴を形成さ
せたあと、回転する工具を穴の内部で半径方向へずらし
て周回運動させる。その際刃13が穴壁にねじ山をフラ
イス削りで形成させる。この場合組合せ型工具は軸線方
向へねじ山のピッチの高さだけずらされる。
合、穿孔ねじフライス工具5の穿孔部分14を用いてま
ず穴が工作物に形成される。この直後に刃部分3,4を
用いて面取り部と座ぐり部を工作物に形成させる。穿孔
部分14の作業径が刃13の径よりも大きいので、穿孔
工程では13は穴壁に接触しない。工作物に穴を形成さ
せたあと、回転する工具を穴の内部で半径方向へずらし
て周回運動させる。その際刃13が穴壁にねじ山をフラ
イス削りで形成させる。この場合組合せ型工具は軸線方
向へねじ山のピッチの高さだけずらされる。
【0014】次に、図4と図5を用いて締め付け保持部
2について詳細に説明する。この種の締め付け保持部の
基本的構成は知られており、よって以下では締め付け保
持部の最も重要な構成だけを説明することにする。締め
付け保持部2は締め付けスリーブ11を有している。締
め付けスリーブ11は、この実施例では4個の締め付け
部分16,17(図4)から成っている。これらの締め
付け部分16,17はそれぞれ、締め付けスリーブ11
の軸線方向に延びているスリット18により互いに分割
されている。締め付け部分16,17は、締め付けスリ
ーブ11の周方向に好ましくは等しい角度間隔で配置さ
れており、受容開口部19を画成している。受容開口部
19は、その都度の工具5の挿着軸10を受容する。締
め付け部分16,17は、カッタープレート3,4とは
逆の側の端部において互いに一体的に結合されている。
2について詳細に説明する。この種の締め付け保持部の
基本的構成は知られており、よって以下では締め付け保
持部の最も重要な構成だけを説明することにする。締め
付け保持部2は締め付けスリーブ11を有している。締
め付けスリーブ11は、この実施例では4個の締め付け
部分16,17(図4)から成っている。これらの締め
付け部分16,17はそれぞれ、締め付けスリーブ11
の軸線方向に延びているスリット18により互いに分割
されている。締め付け部分16,17は、締め付けスリ
ーブ11の周方向に好ましくは等しい角度間隔で配置さ
れており、受容開口部19を画成している。受容開口部
19は、その都度の工具5の挿着軸10を受容する。締
め付け部分16,17は、カッタープレート3,4とは
逆の側の端部において互いに一体的に結合されている。
【0015】他端において、締め付け部分16,17
は、外径を拡大された締め付け要素20ないし23に移
行している。締め付け要素20ないし23は、好ましく
は締め付け保持部2の軸線の周りに等間隔に配分して配
置されており、それぞれ1つのスリット24ないし27
によって互いに分割されている。締め付け要素20ない
し23も工具5の挿着軸10のための受容開口部19を
画成している。受容開口部19は、軸線方向の全長にわ
たって同径であるのが好ましい。
は、外径を拡大された締め付け要素20ないし23に移
行している。締め付け要素20ないし23は、好ましく
は締め付け保持部2の軸線の周りに等間隔に配分して配
置されており、それぞれ1つのスリット24ないし27
によって互いに分割されている。締め付け要素20ない
し23も工具5の挿着軸10のための受容開口部19を
画成している。受容開口部19は、軸線方向の全長にわ
たって同径であるのが好ましい。
【0016】図5が示すように、締め付け保持部2は、
対角線方向に対向する二つの平削りプレート3と、二つ
の面取りプレート4とを有している。平削りプレート3
と面取りプレート4とは締め付け保持部2の周方向に交
互に配置されている。プレート3,4は好ましくは互い
に90°の角度間隔をもっている。締め付け要素20な
いし23は、締め付けスリーブ11側に平らな下面28
を有し(図4)、この下面28によって締め付け要素2
0ないし23は工具受容部1の平らな端面29(図1)
に接触することができる。これにより、工具受容部1内
への締め付け保持部2の最大差し込み深さが決定されて
いる。前記接触により、使用中工具受容部1はスラスト
力を吸収する。
対角線方向に対向する二つの平削りプレート3と、二つ
の面取りプレート4とを有している。平削りプレート3
と面取りプレート4とは締め付け保持部2の周方向に交
互に配置されている。プレート3,4は好ましくは互い
に90°の角度間隔をもっている。締め付け要素20な
いし23は、締め付けスリーブ11側に平らな下面28
を有し(図4)、この下面28によって締め付け要素2
0ないし23は工具受容部1の平らな端面29(図1)
に接触することができる。これにより、工具受容部1内
への締め付け保持部2の最大差し込み深さが決定されて
いる。前記接触により、使用中工具受容部1はスラスト
力を吸収する。
【0017】平削りプレート3と面取りプレート4とを
締め付け保持部2に固定することができるように、締め
付け要素20ないし23は受容部30ないし33(図
5)を備えている。これらの受容部30ないし33は締
め付け保持部2の端面のほうへ開口しており、場合によ
ってはそれぞれのスリット24ないし27のほうへ開口
している。受容部30ないし33は、カッタープレート
3,4のための平らな接触面を有している。平削りプレ
ート3にたいしてはさらに接触面34と35が設けられ
ており、これらの接触面34,35に平削りプレート3
の1つの刃が接触する。受容部31と33のそれぞれの
接触面は、互いに角度を成して位置している。締め付け
要素20ないし23は、カッタープレート3,4を固定
するためのねじ7,8を適当なドライバーで簡単に操作
できるように構成されている。
締め付け保持部2に固定することができるように、締め
付け要素20ないし23は受容部30ないし33(図
5)を備えている。これらの受容部30ないし33は締
め付け保持部2の端面のほうへ開口しており、場合によ
ってはそれぞれのスリット24ないし27のほうへ開口
している。受容部30ないし33は、カッタープレート
3,4のための平らな接触面を有している。平削りプレ
ート3にたいしてはさらに接触面34と35が設けられ
ており、これらの接触面34,35に平削りプレート3
の1つの刃が接触する。受容部31と33のそれぞれの
接触面は、互いに角度を成して位置している。締め付け
要素20ないし23は、カッタープレート3,4を固定
するためのねじ7,8を適当なドライバーで簡単に操作
できるように構成されている。
【0018】カッタープレート3,4は、所望の加工工
程に応じて種々に構成されていることができる。締め付
け保持部2には異なる数のカッタープレートを固定して
もよい。また、本発明による組合せ型工具を用いて例え
ば穿孔工程だけを実施する場合には、締め付け保持部2
にカッタープレートを設けなくてもよい。
程に応じて種々に構成されていることができる。締め付
け保持部2には異なる数のカッタープレートを固定して
もよい。また、本発明による組合せ型工具を用いて例え
ば穿孔工程だけを実施する場合には、締め付け保持部2
にカッタープレートを設けなくてもよい。
【0019】それぞれの工具5は、その挿着軸10によ
って締め付け保持部2の端面から受容開口部19内へ挿
入される。次に、或いはこれ以前に、締め付け保持部2
を工具受容部1の液圧締め付け受容部9へ挿入する。次
に、締め付け保持部2を液圧付勢することにより液圧で
工具受容部1の締め付け受容部9内で締め付ける。締め
付けスリーブ11の締め付け部分16,17は半径方向
において内側へ押され、これにより工具5の挿着軸10
が締め付け固定される。
って締め付け保持部2の端面から受容開口部19内へ挿
入される。次に、或いはこれ以前に、締め付け保持部2
を工具受容部1の液圧締め付け受容部9へ挿入する。次
に、締め付け保持部2を液圧付勢することにより液圧で
工具受容部1の締め付け受容部9内で締め付ける。締め
付けスリーブ11の締め付け部分16,17は半径方向
において内側へ押され、これにより工具5の挿着軸10
が締め付け固定される。
【0020】工具5は、締め付け保持部2にたいして無
段階に変位し、次に液圧で締め付けることができる。こ
れにより、工作物に形成されるべき穴の長さを簡単に調
整することができる。
段階に変位し、次に液圧で締め付けることができる。こ
れにより、工作物に形成されるべき穴の長さを簡単に調
整することができる。
【0021】図6と図7は、締め付け保持部の変形例で
ある。締め付け保持部2aは三つの締め付け部分16
a,17aしか有しておらず、これに対応して三つの締
め付け要素20aないし22aしか有していない。締め
付けスリーブ11aの締め付け部分16a,17aと締
め付け要素20aないし22aとは、この実施例でも締
め付け保持部2aの周方向に等間隔で配分して配置され
ているのが好ましい。締め付け要素20aないし22a
は、スリット24aないし26aによって互いに分割さ
れている。この実施例では、締め付け保持部2aに二つ
の平削りプレート3と一つの面取りプレート4とが固定
されている。他の点では締め付け保持部2aは図4及び
図5の実施例と同様に構成されている。工具5は締め付
け保持部2aの受容開口部19aに挿入される。締め付
け保持部2aは締め付けスリーブ11aによって工具受
容部1の受容部9に挿入され、該受容部9において前述
した態様で液圧により締め付けられる。締め付け部分1
6a,17a及びこれらに連結されている締め付け要素
20aないし22aはこの実施例でも弾性部材として構
成され、液圧による締め付けにより工具受容部1内を半
径方向において内側へ押され、これにより工具5の挿着
軸10を申し分なく締め付け固定させる。
ある。締め付け保持部2aは三つの締め付け部分16
a,17aしか有しておらず、これに対応して三つの締
め付け要素20aないし22aしか有していない。締め
付けスリーブ11aの締め付け部分16a,17aと締
め付け要素20aないし22aとは、この実施例でも締
め付け保持部2aの周方向に等間隔で配分して配置され
ているのが好ましい。締め付け要素20aないし22a
は、スリット24aないし26aによって互いに分割さ
れている。この実施例では、締め付け保持部2aに二つ
の平削りプレート3と一つの面取りプレート4とが固定
されている。他の点では締め付け保持部2aは図4及び
図5の実施例と同様に構成されている。工具5は締め付
け保持部2aの受容開口部19aに挿入される。締め付
け保持部2aは締め付けスリーブ11aによって工具受
容部1の受容部9に挿入され、該受容部9において前述
した態様で液圧により締め付けられる。締め付け部分1
6a,17a及びこれらに連結されている締め付け要素
20aないし22aはこの実施例でも弾性部材として構
成され、液圧による締め付けにより工具受容部1内を半
径方向において内側へ押され、これにより工具5の挿着
軸10を申し分なく締め付け固定させる。
【0022】図8の実施例では、工具受容部1に締め付
け保持部2bが挿入され、該締め付け保持部2bの締め
付けスリーブ11bは、工具受容部1の液圧締め付け受
容部9に挿入される。
け保持部2bが挿入され、該締め付け保持部2bの締め
付けスリーブ11bは、工具受容部1の液圧締め付け受
容部9に挿入される。
【0023】締め付けスリーブ11bは締め付け部分3
6に接続している。締め付け部分36は、その平らな下
面28bによって工具受容部1の端面29に接する。締
め付け部分36と締め付けスリーブ11bとは、それぞ
れ、工具5を受容するための軸線方向の穴37及び中央
にある穴38を備えている。なお工具5は、本実施例で
はスパイラルドリルである。締め付け部分36内には少
なくとも一つの面取り部分39が配置されている。本実
施例では、締め付け部分36内に二つの面取り部分39
が対角線方向に対向するように設けられている。
6に接続している。締め付け部分36は、その平らな下
面28bによって工具受容部1の端面29に接する。締
め付け部分36と締め付けスリーブ11bとは、それぞ
れ、工具5を受容するための軸線方向の穴37及び中央
にある穴38を備えている。なお工具5は、本実施例で
はスパイラルドリルである。締め付け部分36内には少
なくとも一つの面取り部分39が配置されている。本実
施例では、締め付け部分36内に二つの面取り部分39
が対角線方向に対向するように設けられている。
【0024】締め付け部分36の穴37と締め付けスリ
ーブ11bの穴38とは直径が等しいのが好ましく、そ
の結果これらの穴を1回の作業工程で形成させることが
できる。
ーブ11bの穴38とは直径が等しいのが好ましく、そ
の結果これらの穴を1回の作業工程で形成させることが
できる。
【0025】スパイラルドリル5は、軸10と、これに
接続している作業部分40とを有している。作業部分4
0には、螺旋状に延びる二つの締め付け溝41と42が
設けられている。締め付け溝41と42はドリル先端ま
で延びている。締め付け溝41と42の間には、対応的
に螺旋状に延びている細条部43,44が設けられてい
る。
接続している作業部分40とを有している。作業部分4
0には、螺旋状に延びる二つの締め付け溝41と42が
設けられている。締め付け溝41と42はドリル先端ま
で延びている。締め付け溝41と42の間には、対応的
に螺旋状に延びている細条部43,44が設けられてい
る。
【0026】締め付け部分36は、ほぼ対角線方向に互
いに対向し、ほぼ軸線方向に延びている二つの中間部材
46と47を有している。中間部材46と47は周方向
において互いに分離されている。これらの中間部材4
6,47は、締め付け部分36の軸線方向の長さの一部
にわたって該締め付け部分36の端面まで延びている。
中間部材46,47が互いに分離されているので、これ
らの間には凹部が形成される。これらの凹部は、穴37
から締め付け部分36の外側面まで延びている。これら
の凹部により、削り屑溝41,42を介して後方へ運ば
れる穿孔材料を穿孔工程の間側方へ排出させることがで
きる。
いに対向し、ほぼ軸線方向に延びている二つの中間部材
46と47を有している。中間部材46と47は周方向
において互いに分離されている。これらの中間部材4
6,47は、締め付け部分36の軸線方向の長さの一部
にわたって該締め付け部分36の端面まで延びている。
中間部材46,47が互いに分離されているので、これ
らの間には凹部が形成される。これらの凹部は、穴37
から締め付け部分36の外側面まで延びている。これら
の凹部により、削り屑溝41,42を介して後方へ運ば
れる穿孔材料を穿孔工程の間側方へ排出させることがで
きる。
【0027】締め付け部分36内には前記二つの面取り
部分39が配置されている。面取り部分39は、締め付
け部分36の受容部48と49で支持されている。対角
線方向に互いに対向している受容部48,49の軸線
は、締め付け部分36の端面の方向へ収斂している。受
容部48,49は中間部材46,47を貫通しており、
部分的に中間部材46,47の端面に開口している。受
容部48,49は片側を締め付け脚部によって制限され
る。締め付け脚部は、締め付けねじ50,51によって
中間部材46,47に対して締め付けられる。受容部4
8,49は、面取り部分39がこれらの受容部からわず
かに締め付け脚部の方向へ突出するように中間部材4
6,47内に設けられている。従って、締付けねじ5
0,51を締めると、締め付け脚部は面取り部分39に
対してしっかりと当接し、よって面取り部分39は受容
部48,49内で確実に締め付け固定される。面取り部
分39は受容部48,49でねじれないように保持され
ている。このことは、面取り部分39及び受容部48,
49の横断面を適宜に構成することにより達成される。
部分39が配置されている。面取り部分39は、締め付
け部分36の受容部48と49で支持されている。対角
線方向に互いに対向している受容部48,49の軸線
は、締め付け部分36の端面の方向へ収斂している。受
容部48,49は中間部材46,47を貫通しており、
部分的に中間部材46,47の端面に開口している。受
容部48,49は片側を締め付け脚部によって制限され
る。締め付け脚部は、締め付けねじ50,51によって
中間部材46,47に対して締め付けられる。受容部4
8,49は、面取り部分39がこれらの受容部からわず
かに締め付け脚部の方向へ突出するように中間部材4
6,47内に設けられている。従って、締付けねじ5
0,51を締めると、締め付け脚部は面取り部分39に
対してしっかりと当接し、よって面取り部分39は受容
部48,49内で確実に締め付け固定される。面取り部
分39は受容部48,49でねじれないように保持され
ている。このことは、面取り部分39及び受容部48,
49の横断面を適宜に構成することにより達成される。
【0028】工具5はその軸10によって締め付け保持
部2bに差し込まれる。面取り部分39は、工具5のそ
れぞれの細条部43,44の背面に当接するような深さ
まで、外部から受容部48,49内へ押し込まれる。次
に、締付けねじ50,51により締め付け脚部を面取り
部分39の方へ引き寄せると、面取り部分39は申し分
なくしっかりと締め付け固定される。
部2bに差し込まれる。面取り部分39は、工具5のそ
れぞれの細条部43,44の背面に当接するような深さ
まで、外部から受容部48,49内へ押し込まれる。次
に、締付けねじ50,51により締め付け脚部を面取り
部分39の方へ引き寄せると、面取り部分39は申し分
なくしっかりと締め付け固定される。
【0029】工具5を用いて別の長さの穴を穿孔するこ
とができるように、液圧締め付けを解除した後、締め付
け保持部2bに対して工具5を軸線方向に位置調整する
ことができる。
とができるように、液圧締め付けを解除した後、締め付
け保持部2bに対して工具5を軸線方向に位置調整する
ことができる。
【0030】まず、工具5を用いて工作物に適当な穴を
形成させる。さらに穿孔工程を進めていくと、面取り部
分39は穴縁に係合し、穴縁に対応する面取り部を形成
させる。このため、工具5の軸線に対する面取り部分3
9の角度は、面取り部分39の刃が軸線方向において締
め付け部分36を越えて突出するように選定されてい
る。面取り部分39をその長手方向において後調整する
必要がある場合には、締付けねじ50,51をゆるめる
だけでよい。その後、面取り部分39を所望の位置へ無
段階に位置調整させて、個々のドリル径で面取り部分3
9をスパイラルドリル5に接触させることができる。弾
性的な締め付け脚部が締め付け部分36に結合されてい
るので、締め付け脚部を別個に締め付け部分36に取り
付ける必要がない。
形成させる。さらに穿孔工程を進めていくと、面取り部
分39は穴縁に係合し、穴縁に対応する面取り部を形成
させる。このため、工具5の軸線に対する面取り部分3
9の角度は、面取り部分39の刃が軸線方向において締
め付け部分36を越えて突出するように選定されてい
る。面取り部分39をその長手方向において後調整する
必要がある場合には、締付けねじ50,51をゆるめる
だけでよい。その後、面取り部分39を所望の位置へ無
段階に位置調整させて、個々のドリル径で面取り部分3
9をスパイラルドリル5に接触させることができる。弾
性的な締め付け脚部が締め付け部分36に結合されてい
るので、締め付け脚部を別個に締め付け部分36に取り
付ける必要がない。
【0031】面取り部分39を弾性的な締め付け脚部に
よって締め付け固定するのではなく、締付けねじを用い
て直接中間部材46,47に固定するようにしてもよ
い。面取り部分39の長手方向の位置調整を可能にする
ため、面取り部分39は、中間部材46,47に移動可
能に支持されているスライダに固定してもよい。スライ
ダ自体は、締付けねじを用いて工具5に対する相対的な
その都度の位置調整位置で締め付け固定される。
よって締め付け固定するのではなく、締付けねじを用い
て直接中間部材46,47に固定するようにしてもよ
い。面取り部分39の長手方向の位置調整を可能にする
ため、面取り部分39は、中間部材46,47に移動可
能に支持されているスライダに固定してもよい。スライ
ダ自体は、締付けねじを用いて工具5に対する相対的な
その都度の位置調整位置で締め付け固定される。
【0032】以上説明したすべての実施例では、カッタ
ープレート3,4,39が締め付け保持部2,2a,2
bに配置されているので、簡単な工具5であれば挿着す
ることができる。従って、締め付け保持部に簡単に挿着
できるような従来の工具5を使用することができる。ま
た、いろいろな長さの工具を締め付け保持部に収納させ
ることもできる。従って本発明による組合せ型工具の利
用者は、多数の種々の工具にたいしてただ一つの締め付
け保持部を必要とするにすぎない。よって、購入コスト
と保管コストを非常に安く抑えることができる。
ープレート3,4,39が締め付け保持部2,2a,2
bに配置されているので、簡単な工具5であれば挿着す
ることができる。従って、締め付け保持部に簡単に挿着
できるような従来の工具5を使用することができる。ま
た、いろいろな長さの工具を締め付け保持部に収納させ
ることもできる。従って本発明による組合せ型工具の利
用者は、多数の種々の工具にたいしてただ一つの締め付
け保持部を必要とするにすぎない。よって、購入コスト
と保管コストを非常に安く抑えることができる。
【0033】すべての実施例において、鉗子状締め付け
部材を用いて締め付け保持部を工具受容部で締め付ける
ようにしてもよい。この場合、図9に例示するように、
締め付けスリーブの代わりに、例えば四重にスリットを
形成した鉗子状締め付け部材54が締め付け保持部2c
に設けられ、好ましくは締め付け保持部2cに一体的に
設けられる。鉗子状締め付け部材54は、自由端にねじ
山55を有している。このねじ山55を用いて締め付け
保持部2cが工具受容部(図示せず)にねじ込まれる。
鉗子状締め付け部材54は、ねじ込み方向に狭くなって
いる円錐面を有し、この円錐面は締め付け保持部2cの
円錐面56と協働する。これにより締め付け保持部2c
の締め付け要素20c,21cは半径方向において内側
へ押され、締め付け要素20c,21cは工具5の挿着
軸10を締め付ける。工具受容部は、公知の態様で工作
機械の駆動スピンドルに連結される。鉗子状締め付け部
材の構成と作用は知られているので、詳細に説明しな
い。
部材を用いて締め付け保持部を工具受容部で締め付ける
ようにしてもよい。この場合、図9に例示するように、
締め付けスリーブの代わりに、例えば四重にスリットを
形成した鉗子状締め付け部材54が締め付け保持部2c
に設けられ、好ましくは締め付け保持部2cに一体的に
設けられる。鉗子状締め付け部材54は、自由端にねじ
山55を有している。このねじ山55を用いて締め付け
保持部2cが工具受容部(図示せず)にねじ込まれる。
鉗子状締め付け部材54は、ねじ込み方向に狭くなって
いる円錐面を有し、この円錐面は締め付け保持部2cの
円錐面56と協働する。これにより締め付け保持部2c
の締め付け要素20c,21cは半径方向において内側
へ押され、締め付け要素20c,21cは工具5の挿着
軸10を締め付ける。工具受容部は、公知の態様で工作
機械の駆動スピンドルに連結される。鉗子状締め付け部
材の構成と作用は知られているので、詳細に説明しな
い。
【0034】
【発明の効果】本発明による組合せ型工具では、刃部分
は工具に設けられているのではなく、締付け保持部に設
けられている。従って、所望の加工種類に応じて種々の
工具を挿着することができる。工具は従来の構成を有し
ていることができ、その結果本発明による組合せ型工具
により通常の標準的な工具を使用することができる。締
め付け保持部には、スパイラルドリル、ねじフライス工
具、穿孔ねじフライス工具等の種々の標準的な工具を挿
着することができる。これらの工具を締め付け保持部に
たいして軸線方向に位置調整して、工作物にいろいろな
長さの穴を形成させることができる。刃部分は締め付け
保持部に簡単に挿着でき、必要に応じて交換することが
できる。種々の刃部分を使用してよく、例えば面取りプ
レート、平削りプレート等を使用できる。従って本発明
による組合せ型工具の使用者は、種々の作業にたいして
ただ一つの締め付け保持部を所有していればよく、この
ただ一つの締め付け保持部に所望の加工種類に応じた通
常の標準的な工具を挿着すればよい。
は工具に設けられているのではなく、締付け保持部に設
けられている。従って、所望の加工種類に応じて種々の
工具を挿着することができる。工具は従来の構成を有し
ていることができ、その結果本発明による組合せ型工具
により通常の標準的な工具を使用することができる。締
め付け保持部には、スパイラルドリル、ねじフライス工
具、穿孔ねじフライス工具等の種々の標準的な工具を挿
着することができる。これらの工具を締め付け保持部に
たいして軸線方向に位置調整して、工作物にいろいろな
長さの穴を形成させることができる。刃部分は締め付け
保持部に簡単に挿着でき、必要に応じて交換することが
できる。種々の刃部分を使用してよく、例えば面取りプ
レート、平削りプレート等を使用できる。従って本発明
による組合せ型工具の使用者は、種々の作業にたいして
ただ一つの締め付け保持部を所有していればよく、この
ただ一つの締め付け保持部に所望の加工種類に応じた通
常の標準的な工具を挿着すればよい。
【図1】本発明による組合せ型工具の側面図である。
【図2】本発明による組合せ型工具の変形例の図1に対
応する図である。
応する図である。
【図3】本発明による組合せ型工具の他の変形例の図1
に対応する図である。
に対応する図である。
【図4】本発明による組合せ型工具の締め付け保持部の
図である。
図である。
【図5】図4の矢印Vの方向に見た図である。
【図6】本発明による組合せ型工具の締め付け保持部の
第2実施例の図4に対応する図である。
第2実施例の図4に対応する図である。
【図7】本発明による組合せ型工具の締め付け保持部の
第2実施例の図5に対応する図である。
第2実施例の図5に対応する図である。
【図8】本発明による組合せ型工具の他の変形例の側面
図である。
図である。
【図9】本発明による組合せ型工具の締め付け保持部の
他の変形例の側面図である。
他の変形例の側面図である。
1 工具受容部 2,2a,2b,2c 締め付け保持部 3 平削りプレート 4 面取りプレート 5 スパイラルドリル 11,11a,11b 締め付けスリーブ 20,21,22,23;20a,21a,22a;2
0c,21c締め付け要素
0c,21c締め付け要素
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヴェルナー シューラー ドイツ連邦共和国 デー・71101 シェー ナイヒ ズデーテンシュトラーセ 2
Claims (10)
- 【請求項1】 工作機械の駆動スピンドルに連結可能な
工具受容部と、少なくとも一つの刃部分とを備え、工具
受容部が、締め付け保持部を受容するための受容部を有
し、締め付け保持部が、締め付け部分により工具受容部
内で締め付け可能であり且つ工具の軸を受容している組
合せ型工具において、 刃部分(3,4,39)が、締付け保持部(2,2a,
2b,2c)の端面領域に設けられていることを特徴と
する組合せ型工具。 - 【請求項2】 締付け保持部(2,2a,2c)が、周
方向において互いに間隔を持って配置される複数個の締
め付け要素(20,21,22,23;20a,21
a,22a)を有しており、刃部分(3,4)がこれら
の締め付け要素の一つに固定されていることを特徴とす
る、請求項1に記載の組合せ型工具。 - 【請求項3】 刃部分(3,4)が、該当する締め付け
要素(20,21,22,23;20a,21a,22
a)の隣接する締め付け要素側の側面に固定されている
ことを特徴とする、請求項2に記載の組合せ型工具。 - 【請求項4】 締め付け要素(20,21,22,2
3;20a,21a,22a)が、刃部分(3,4)の
受容部(30,31,32,33)であって側面に設け
た受容部(30,31,32,33)を有していること
を特徴とする、請求項2または3に記載の組合せ型工
具。 - 【請求項5】 すべての締め付け要素(20,21,2
2,23;20a,21a,22a)が、それぞれ一つ
の刃部分(3,4)のための受容部(30,31,3
2,33)を有していることを特徴とする、請求項4に
記載の組合せ型工具。 - 【請求項6】 締め付け保持部(2b)が、工具(5)
の軸線にたいして傾斜して位置する、刃部分(39)の
ための少なくとも一つの受容部(48,49)を有して
いることを特徴とする、請求項1に記載の組合せ型工
具。 - 【請求項7】 受容部(48,49)内で刃部分(3
9)が弾性的な締め付け脚部により締め付け固定可能で
あることを特徴とする、請求項6に記載の組合せ型工
具。 - 【請求項8】 工具(5)が刃部分(3,4,39)に
たいして無段階に軸線方向へ位置調整可能であることを
特徴とする、請求項1から7までのいずれか1つに記載
の組合せ型工具。 - 【請求項9】 工具受容部(1)内で締め付け保持部
(2,2a,2b)が締め付けスリーブ(11,11
a,11b)により液圧で締め付け可能であることを特
徴とする、請求項1から8までのいずれか1つに記載の
組合せ型工具。 - 【請求項10】 締め付け保持部(2c)内で工具
(5)が鉗子状締め付け部材(54)により締め付け固
定可能であることを特徴とする、請求項1から8までの
いずれか1つに記載の組合せ型工具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4421002A DE4421002A1 (de) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | Kombinationswerkzeug |
| DE4421002:7 | 1994-06-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0857774A true JPH0857774A (ja) | 1996-03-05 |
Family
ID=6520708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7150436A Pending JPH0857774A (ja) | 1994-06-17 | 1995-06-16 | 組合せ型工具 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5609446A (ja) |
| EP (1) | EP0687516B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0857774A (ja) |
| DE (3) | DE4421002A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016049613A (ja) * | 2014-09-01 | 2016-04-11 | 株式会社 上田製作所 | 座ぐりカッター |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE29519893U1 (de) * | 1995-12-15 | 1997-01-16 | Heule, Heinrich, Au | Werkzeughalter mit Entgratwerkzeug in Kassette |
| CU22676A1 (es) | 1996-06-21 | 2001-11-16 | Univ Las Villas | Composición microcida para el control de contaminantes en procesos de producción de vitroplantas |
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