JPH085825Y2 - 電報用ホルダー - Google Patents
電報用ホルダーInfo
- Publication number
- JPH085825Y2 JPH085825Y2 JP1993027801U JP2780193U JPH085825Y2 JP H085825 Y2 JPH085825 Y2 JP H085825Y2 JP 1993027801 U JP1993027801 U JP 1993027801U JP 2780193 U JP2780193 U JP 2780193U JP H085825 Y2 JPH085825 Y2 JP H085825Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- window hole
- telegram
- front cover
- holder
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 29
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 26
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims description 11
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 10
- 238000005034 decoration Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 1
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 1
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- Automatic Embroidering For Embroidered Or Tufted Products (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、表表紙と裏表紙を二つ
折りできるように換言すると開閉自在に蝶着連設してな
る電報用ホルダーの改良に関する。
折りできるように換言すると開閉自在に蝶着連設してな
る電報用ホルダーの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の電報用ホルダーとして、表表紙
の外面に刺繍等の装飾を施すとともに裏表紙の内面に当
該電文用紙を貼り付けるようにしたものが知られてい
る。
の外面に刺繍等の装飾を施すとともに裏表紙の内面に当
該電文用紙を貼り付けるようにしたものが知られてい
る。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかし、この装飾を施
した電報用ホルダーは、比較的高価であり立派な装丁で
あるだけに発信人の心配りが感じられ受信人を感激させ
るが、そのまま仕舞い込まれてしまうことが普通で高価
な割には不経済であるというきらいがある。
した電報用ホルダーは、比較的高価であり立派な装丁で
あるだけに発信人の心配りが感じられ受信人を感激させ
るが、そのまま仕舞い込まれてしまうことが普通で高価
な割には不経済であるというきらいがある。
【0004】そこで、本考案は、半透明の装飾布に、色
糸で表裏何れからも表向き模様として看取される表裏複
合刺繍をその周囲に余白を残して縫い表し、その半透明
の装飾布を、少なくとも表表紙に開設した窓孔に張架す
ることによって、その表裏複合刺繍を表表紙の外方から
看取できる以外に、該表裏複合刺繍を裏表紙の内面に貼
り付けてある電文用紙とともに、内方から同時に看取で
きるように、表表紙と裏表紙を開いて机上等に屏風状に
立てて常時使用に供し得るようにしたものである。 ま
た、半透明の装飾布の上記余白の部分を通じて、その反
対側を半透視できるものとすることによって、上記表裏
複合刺繍を際立たせ、しかも、その表裏複合刺繍が、1
枚の装飾布の表裏に縫い表されていることを容易に知る
ことができるようにし、同じ刺繍を施した2枚の装飾布
を重合させたものではないことによる意外性を醸し出そ
うとしたものである。
糸で表裏何れからも表向き模様として看取される表裏複
合刺繍をその周囲に余白を残して縫い表し、その半透明
の装飾布を、少なくとも表表紙に開設した窓孔に張架す
ることによって、その表裏複合刺繍を表表紙の外方から
看取できる以外に、該表裏複合刺繍を裏表紙の内面に貼
り付けてある電文用紙とともに、内方から同時に看取で
きるように、表表紙と裏表紙を開いて机上等に屏風状に
立てて常時使用に供し得るようにしたものである。 ま
た、半透明の装飾布の上記余白の部分を通じて、その反
対側を半透視できるものとすることによって、上記表裏
複合刺繍を際立たせ、しかも、その表裏複合刺繍が、1
枚の装飾布の表裏に縫い表されていることを容易に知る
ことができるようにし、同じ刺繍を施した2枚の装飾布
を重合させたものではないことによる意外性を醸し出そ
うとしたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち、本考案電報用
ホルダーは、表表紙aと裏表紙bが二つ折りできるよう
に連設され、少なくとも表表紙aに窓孔1を開設し、色
糸で表裏何れからも表向き模様として看取される表裏複
合刺繍を、その周囲に余白を残して、縫い表した半透明
の装飾布3を、上記窓孔1に張架してなるものである。
ホルダーは、表表紙aと裏表紙bが二つ折りできるよう
に連設され、少なくとも表表紙aに窓孔1を開設し、色
糸で表裏何れからも表向き模様として看取される表裏複
合刺繍を、その周囲に余白を残して、縫い表した半透明
の装飾布3を、上記窓孔1に張架してなるものである。
【0006】上記において、裏表紙bにも同じ要領で表
裏複合刺繍4を張架すること、表裏複合刺繍を縫い表し
た装飾布3と透明フィルム2とを、前者を内側にして重
合張架すること、さらに、装飾布3の内側には中央に窓
孔6を開設している内装板5を重合すること、また、表
表紙aと裏表紙bとの折り曲げ部に、電文用紙8の少な
くとも電文本文記載部分を露呈する大きさの窓孔10を
開設した仕切枠板cを回動自在に取り付けること等は、
電報用ホルダーとして付加価値を高め好適である。
裏複合刺繍4を張架すること、表裏複合刺繍を縫い表し
た装飾布3と透明フィルム2とを、前者を内側にして重
合張架すること、さらに、装飾布3の内側には中央に窓
孔6を開設している内装板5を重合すること、また、表
表紙aと裏表紙bとの折り曲げ部に、電文用紙8の少な
くとも電文本文記載部分を露呈する大きさの窓孔10を
開設した仕切枠板cを回動自在に取り付けること等は、
電報用ホルダーとして付加価値を高め好適である。
【0007】
【作用】表表紙の窓孔の表裏複合刺繍を外方から見るこ
とができるほか、電文を読むとき等に表表紙を開いたと
きにもその表裏複合刺繍を外方から見たときと同じよう
に看取できる。また、これを机上や飾り棚等に屏風状に
開いて立て、表表紙の内面に上記表裏複合刺繍が見え、
裏表紙の内面に電文用紙を電文を読めるようにして飾る
ことができるものである。さらにまた、半透明の装飾布
の上記余白の部分を通じて、その反対側を半透視できる
ので、上記表裏複合刺繍を際立たせ、しかも、その表裏
複合刺繍が、1枚 の装飾布の表裏に縫い表されているこ
とを容易に知ることができ、同じ刺繍を施した2枚の装
飾布を重合させたものではないことによる意外性を醸し
出すことができる。
とができるほか、電文を読むとき等に表表紙を開いたと
きにもその表裏複合刺繍を外方から見たときと同じよう
に看取できる。また、これを机上や飾り棚等に屏風状に
開いて立て、表表紙の内面に上記表裏複合刺繍が見え、
裏表紙の内面に電文用紙を電文を読めるようにして飾る
ことができるものである。さらにまた、半透明の装飾布
の上記余白の部分を通じて、その反対側を半透視できる
ので、上記表裏複合刺繍を際立たせ、しかも、その表裏
複合刺繍が、1枚 の装飾布の表裏に縫い表されているこ
とを容易に知ることができ、同じ刺繍を施した2枚の装
飾布を重合させたものではないことによる意外性を醸し
出すことができる。
【0008】
【実施例】まず、本考案電報用ホルダーの第1実施例を
図1〜4を参照しながら詳しく説明する。aは表表紙、
bは裏表紙で、これらは二つ折りできるようにすなわち
開閉できるように連設されているものである。1は表表
紙aの中央に開設した窓孔で、その内側に透明フィルム
2を張架している。3は半透明の装飾布で、色糸で表裏
何れからも表向き模様として看取される表裏複合刺繍4
を、その周囲に余白を残して、縫い表している。この半
透明の装飾布3は、透明フィルム2の内側に重合してい
る。5は上記装飾布3のさらに内側に重合した内装板
で、中央に窓孔6を開設している。換言すると、透明フ
ィルム2と装飾布3とは窓孔1,6の外周において表表
紙aと内装板5とで挟持固定され、表裏複合刺繍4は、
外方からは窓孔1と透明フィルム2を通じて、また、内
方からは窓孔6を通じて看取できるようになっている。
さらに、半透明の装飾布3の上記余白の部分を通じて、
その反対側を半透視できるから、上記表裏複合刺繍4を
際立たせることができ、かつ、その表裏複合刺繍4が、
1枚の装飾布3の表裏に縫い表されていることを容易に
知ることができる。
図1〜4を参照しながら詳しく説明する。aは表表紙、
bは裏表紙で、これらは二つ折りできるようにすなわち
開閉できるように連設されているものである。1は表表
紙aの中央に開設した窓孔で、その内側に透明フィルム
2を張架している。3は半透明の装飾布で、色糸で表裏
何れからも表向き模様として看取される表裏複合刺繍4
を、その周囲に余白を残して、縫い表している。この半
透明の装飾布3は、透明フィルム2の内側に重合してい
る。5は上記装飾布3のさらに内側に重合した内装板
で、中央に窓孔6を開設している。換言すると、透明フ
ィルム2と装飾布3とは窓孔1,6の外周において表表
紙aと内装板5とで挟持固定され、表裏複合刺繍4は、
外方からは窓孔1と透明フィルム2を通じて、また、内
方からは窓孔6を通じて看取できるようになっている。
さらに、半透明の装飾布3の上記余白の部分を通じて、
その反対側を半透視できるから、上記表裏複合刺繍4を
際立たせることができ、かつ、その表裏複合刺繍4が、
1枚の装飾布3の表裏に縫い表されていることを容易に
知ることができる。
【0009】7は裏表紙bの内面の折り曲げ部側(ある
いはまた必要に応じ天端部側)に貼着した両面接着テー
プ等の接着層で、電文用紙8を貼り付け固定するのに使
用する。9は裏表紙bの内面の小口側に設けた再剥離性
接着層で、表表紙aの内面の小口側対向部を仮止めする
のに使用する。すなわち、再剥離性接着層9は、一旦閉
じた表表紙aと裏表紙bをその状態に保持するととも
に、必要に応じ簡単に開くこともできるようにするため
のものである。
いはまた必要に応じ天端部側)に貼着した両面接着テー
プ等の接着層で、電文用紙8を貼り付け固定するのに使
用する。9は裏表紙bの内面の小口側に設けた再剥離性
接着層で、表表紙aの内面の小口側対向部を仮止めする
のに使用する。すなわち、再剥離性接着層9は、一旦閉
じた表表紙aと裏表紙bをその状態に保持するととも
に、必要に応じ簡単に開くこともできるようにするため
のものである。
【0010】この電報用ホルダーは、電文用紙8を接着
層7により裏表紙bの内面に貼り付け固定し、表表紙a
を閉じた状態(図1)で配達され、受信人が手にし、ま
た机上等に載せておかれるものであるが、その状態にお
いて窓孔1の表裏複合刺繍4を外方から見ることができ
るほか、電文を読むのに表表紙aを開いたときにもその
表裏複合刺繍4を外方から見たときと同じように窓孔6
から看取でき、通常の刺繍のように渡り糸が錯綜してい
る裏面を露呈することはない。
層7により裏表紙bの内面に貼り付け固定し、表表紙a
を閉じた状態(図1)で配達され、受信人が手にし、ま
た机上等に載せておかれるものであるが、その状態にお
いて窓孔1の表裏複合刺繍4を外方から見ることができ
るほか、電文を読むのに表表紙aを開いたときにもその
表裏複合刺繍4を外方から見たときと同じように窓孔6
から看取でき、通常の刺繍のように渡り糸が錯綜してい
る裏面を露呈することはない。
【0011】したがってまた、これを机上や飾り棚等に
屏風状に開いて立て、表表紙aの内面に上記表裏複合刺
繍4が見え、裏表紙bの内面に電文用紙8を電文を読め
るようにして飾ることかできるものである。
屏風状に開いて立て、表表紙aの内面に上記表裏複合刺
繍4が見え、裏表紙bの内面に電文用紙8を電文を読め
るようにして飾ることかできるものである。
【0012】次に、本考案電報用ホルダーの第2実施例
を図5,6を参照して説明する。この第2実施例は、第
1実施例のものに仕切枠板cを加えた構成とした点が相
違するだけであるので、同じ部分には同じ符号を付して
説明を省略し、その相違点のみについて述べる。
を図5,6を参照して説明する。この第2実施例は、第
1実施例のものに仕切枠板cを加えた構成とした点が相
違するだけであるので、同じ部分には同じ符号を付して
説明を省略し、その相違点のみについて述べる。
【0013】仕切枠板cは、電文用紙8の少なくとも電
文本文記載部分(発信人表示を含む、以下同じ)を露呈
する大きさの窓孔10を開設してなり、一側辺縁を蝶着
帯片11により、裏表紙bの内面の折り曲げ部側に回動
自在に取り付けている。12は窓孔10に張架した透明
フィルムで、仕切枠板cの裏表紙bに対向する側の面に
周囲を貼り付けている。
文本文記載部分(発信人表示を含む、以下同じ)を露呈
する大きさの窓孔10を開設してなり、一側辺縁を蝶着
帯片11により、裏表紙bの内面の折り曲げ部側に回動
自在に取り付けている。12は窓孔10に張架した透明
フィルムで、仕切枠板cの裏表紙bに対向する側の面に
周囲を貼り付けている。
【0014】この電報用ホルダーは、仕切枠板cを裏表
紙b側に閉じてそれを再剥離性接着層9に係止すること
によって、裏表紙bに貼り付け固定した電文用紙8を外
周所要幅員を仕切枠板cで覆い、その窓孔10に電文本
文記載部分を恰も額入りのようにして露呈させるので体
裁が良い。また、裏表紙bに電文用紙8を外してあるい
は外すことなく所望の写真13を重合した上、上記と同
じようにして仕切枠板cを閉じると、その写真13を額
入り状態で窓孔10に露呈させる。
紙b側に閉じてそれを再剥離性接着層9に係止すること
によって、裏表紙bに貼り付け固定した電文用紙8を外
周所要幅員を仕切枠板cで覆い、その窓孔10に電文本
文記載部分を恰も額入りのようにして露呈させるので体
裁が良い。また、裏表紙bに電文用紙8を外してあるい
は外すことなく所望の写真13を重合した上、上記と同
じようにして仕切枠板cを閉じると、その写真13を額
入り状態で窓孔10に露呈させる。
【0015】したがってまた、この第2実施例のもの
は、第1実施例の場合と同様、机上や飾り棚等に屏風状
に開いて立て、表表紙aの内面の表裏複合刺繍4と、裏
表紙bの内面の電文本文記載部分または写真13とを看
取できるように飾ることができること明らかである。
は、第1実施例の場合と同様、机上や飾り棚等に屏風状
に開いて立て、表表紙aの内面の表裏複合刺繍4と、裏
表紙bの内面の電文本文記載部分または写真13とを看
取できるように飾ることができること明らかである。
【0016】
【考案の効果】以上述べたところから明らかなとおり、
本考案電報用ホルダーによれば次の効果を奏する。表表
紙の窓孔の表裏複合刺繍を外方から見ることができるほ
か、電文を読むとき等に表表紙を開いたときにもその表
裏複合刺繍を外方から見たときと同じように看取でき、
また、これを机上や飾り棚等に屏風状に開いて立て、表
表紙の内面に上記表裏複合刺繍が見え、裏表紙の内面に
電文用紙を電文を読めるようにしてあるいはまた裏表紙
側に写真等を支持させて飾ることができる。したがっ
て、この電報用ホルダーは、従来のように仕舞い込んで
しまわずに、常時の使用に供し得る。特に、半透明の装
飾布の表裏複合刺繍の周囲の余白の部分を通じて、その
反対側を半透視できるから、その表裏複合刺繍を際立た
せ、しかも、その表裏複合刺繍が、1枚の装飾布の表裏
に縫い表されていることを容易に知ることができるもの
で、同じ刺繍を施した2枚の装飾布を重合させたもので
はないことによる意外性を醸し出し、付加価値の高いも
のになっている。
本考案電報用ホルダーによれば次の効果を奏する。表表
紙の窓孔の表裏複合刺繍を外方から見ることができるほ
か、電文を読むとき等に表表紙を開いたときにもその表
裏複合刺繍を外方から見たときと同じように看取でき、
また、これを机上や飾り棚等に屏風状に開いて立て、表
表紙の内面に上記表裏複合刺繍が見え、裏表紙の内面に
電文用紙を電文を読めるようにしてあるいはまた裏表紙
側に写真等を支持させて飾ることができる。したがっ
て、この電報用ホルダーは、従来のように仕舞い込んで
しまわずに、常時の使用に供し得る。特に、半透明の装
飾布の表裏複合刺繍の周囲の余白の部分を通じて、その
反対側を半透視できるから、その表裏複合刺繍を際立た
せ、しかも、その表裏複合刺繍が、1枚の装飾布の表裏
に縫い表されていることを容易に知ることができるもの
で、同じ刺繍を施した2枚の装飾布を重合させたもので
はないことによる意外性を醸し出し、付加価値の高いも
のになっている。
【図1】本考案の第1実施例の閉じた状態の斜視図であ
る。
る。
【図2】同上の開いた状態の斜視図である。
【図3】同上の断面図である。
【図4】同上の要部拡大断面図である。
【図5】本考案の第2実施例の開いた状態の斜視図であ
る。
る。
【図6】同上の起立使用状態の斜視図である。
a 表表紙 b 裏表紙 c 仕切枠板 1 窓孔 2 透明フィルム 3 装飾布 4 表裏複合刺繍 5 内装板 6 窓孔 7 接着層 8 電文用紙 9 再剥離性接着層 10 窓孔 11 蝶着帯片 12 透明フィルム 13 写真
Claims (6)
- 【請求項1】表表紙と裏表紙が二つ折りできるように連
設され、少なくとも表表紙に窓孔を開設し、色糸で表裏
何れからも表向き模様として看取される表裏複合刺繍
を、その周囲に余白を残して、縫い表した半透明の装飾
布を、上記窓孔に張架してなることを特徴とする電報用
ホルダー。 - 【請求項2】表表紙の窓孔に、表裏複合刺繍を縫い表し
た半透明の装飾布と透明フィルムとを、前者を内側にし
て重合張架してなることを特徴とする請求項1記載の電
報用ホルダー。 - 【請求項3】表表紙と裏表紙が二つ折りできるように連
設され、表表紙が、中央に窓孔を開設し、その内側に透
明フィルムを張架するとともに、色糸で表裏何れからも
表向き模様として看取される表裏複合刺繍を、その周囲
に余白を残して、縫い表した半透明の装飾布を、上記透
明フィルムの内側に重合し、さらに、この装飾布の内側
には中央に窓孔を開設している内装板を重合してなり、
裏表紙が、その内面の所要部位に電文用紙を貼り付ける
接着層を設けてなることを特徴とする電報用ホルダー。 - 【請求項4】裏表紙の小口側に表表紙の内面の小口側対
向部を仮止めする再剥離性接着層を設けてなることを特
徴とする請求項1,2または3記載の電報用ホルダー。 - 【請求項5】表表紙と裏表紙が二つ折りできるように連
設され、表表紙が、中央に窓孔を開設し、その内側に透
明フィルムを張架するとともに、色糸で表裏何れからも
表向き模様として看取される表裏複合刺繍を、その周囲
に余白を残して、縫い表した半透明の装飾布を、上記透
明フィルムの内側に重合し、さらに、この装飾布の内側
には中央に窓孔を開設している内装板を重合してなり、
裏表紙が、その内面の所要部位に電文用紙を貼り付ける
接着層を設けてなり、さらに、表表紙と裏表紙との折り
曲げ部に、電文用紙の少なくとも電文本文記載部分を露
呈する大きさの窓孔を開設した仕切枠板を回動自在に取
り付け、その窓孔に透明フィルムを張架してなることを
特徴とする電報用ホルダー。 - 【請求項6】裏表紙の内面の小口側に仕切枠板の内面の
小口側対向部を仮止めする再剥離性接着層を設けてなる
ことを特徴とする請求項5記載の電報用ホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993027801U JPH085825Y2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 電報用ホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993027801U JPH085825Y2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 電報用ホルダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0681766U JPH0681766U (ja) | 1994-11-22 |
| JPH085825Y2 true JPH085825Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=12231085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993027801U Expired - Lifetime JPH085825Y2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 電報用ホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085825Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2627056B2 (ja) * | 1994-09-12 | 1997-07-02 | 日東紙工株式会社 | 装丁体とその製造方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4413779Y1 (ja) * | 1965-11-29 | 1969-06-10 | ||
| JPS61196073U (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-06 | ||
| JPS6241364A (ja) * | 1985-08-16 | 1987-02-23 | 伊藤 嘉敏 | 絣糸で織成された布 |
| JPS62170271U (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-28 | ||
| JPH081896Y2 (ja) * | 1988-01-29 | 1996-01-24 | トッパン・ムーア株式会社 | 折りたたみカード |
| JPH0528065Y2 (ja) * | 1988-03-18 | 1993-07-19 | ||
| JPH0471282U (ja) * | 1990-11-01 | 1992-06-24 | ||
| JPH04135991U (ja) * | 1992-03-19 | 1992-12-17 | 大日本印刷株式会社 | 刺繍体 |
-
1993
- 1993-04-30 JP JP1993027801U patent/JPH085825Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0681766U (ja) | 1994-11-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |