JPH085846Y2 - ベビーカーのキャスター機構 - Google Patents
ベビーカーのキャスター機構Info
- Publication number
- JPH085846Y2 JPH085846Y2 JP1993057342U JP5734293U JPH085846Y2 JP H085846 Y2 JPH085846 Y2 JP H085846Y2 JP 1993057342 U JP1993057342 U JP 1993057342U JP 5734293 U JP5734293 U JP 5734293U JP H085846 Y2 JPH085846 Y2 JP H085846Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- caster
- stroller
- holder
- locking
- fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Carriages For Children, Sleds, And Other Hand-Operated Vehicles (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はベビーカーのキャスター
機構に関するものであり、特にキャスターホルダーとキ
ャスターフレームが極めて簡単に取り外しできるよう構
成したベビーカーのキャスター機構に関するものであ
る。
機構に関するものであり、特にキャスターホルダーとキ
ャスターフレームが極めて簡単に取り外しできるよう構
成したベビーカーのキャスター機構に関するものであ
る。
【0002】
【従来技術】従来より知られるベビーカーのキャスター
は、脚杆の下端にキャスターホルダーを固定し、このキ
ャスターホルダーの下端に車輪及び軸受けを一体化した
キャスターユニットの上端部を係止軸により固定的に取
付けた構成とするのが一般的である。
は、脚杆の下端にキャスターホルダーを固定し、このキ
ャスターホルダーの下端に車輪及び軸受けを一体化した
キャスターユニットの上端部を係止軸により固定的に取
付けた構成とするのが一般的である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら上記公知
のものでは、キャスターホルダーに対しキャスターユニ
ットが係止軸を介して固定的に取付ける構造となってい
るため、キャスターユニットに故障が発生した場合はキ
ャスターホルダーとキャスターユニットを固定する係止
軸を破壊して取り外す必要があり、そのための専用工具
が必要となるほか修理完了後には新しい係止軸に交換す
るため補修コストが高騰するという欠点があった。
のものでは、キャスターホルダーに対しキャスターユニ
ットが係止軸を介して固定的に取付ける構造となってい
るため、キャスターユニットに故障が発生した場合はキ
ャスターホルダーとキャスターユニットを固定する係止
軸を破壊して取り外す必要があり、そのための専用工具
が必要となるほか修理完了後には新しい係止軸に交換す
るため補修コストが高騰するという欠点があった。
【0004】またキャスターユニットは、回転摺動面に
ゴミや磨耗粉が付着し易いが、公知の構造ではキャスタ
ーユニットがホルダーに固定され、分解困難な構造であ
るため回転摺動面の清掃が不可能である欠点もあった。
ゴミや磨耗粉が付着し易いが、公知の構造ではキャスタ
ーユニットがホルダーに固定され、分解困難な構造であ
るため回転摺動面の清掃が不可能である欠点もあった。
【0005】
【考案の目的】本考案は上記の事情に対応しようとする
ものであり、キャスターホルダーとキャスターユニット
を分解可能に構成することにより、故障が発生した場合
の補修や交換が特別の工具を使用することなく極めて簡
単に行えるよう構成したベビーカーのキャスター機構を
提供することを目的としている。
ものであり、キャスターホルダーとキャスターユニット
を分解可能に構成することにより、故障が発生した場合
の補修や交換が特別の工具を使用することなく極めて簡
単に行えるよう構成したベビーカーのキャスター機構を
提供することを目的としている。
【0006】また本考案の他の目的は、キャスターユニ
ットに形成した回転摺動面にゴミや磨耗粉等が付着した
場合、極めて簡単にクリーニングできるよう構成したベ
ビーカーのキャスター機構を提供せんとするものであ
る。
ットに形成した回転摺動面にゴミや磨耗粉等が付着した
場合、極めて簡単にクリーニングできるよう構成したベ
ビーカーのキャスター機構を提供せんとするものであ
る。
【0007】
【考案の要点】本考案は、キャスターホルダー及びキャ
スターホルダーの下方に着脱自在に装着するキャスター
ユニット並びにキャスターユニットの上端部をキャスタ
ーホルダーに係止させる係止具の組み合わせからなるベ
ビーカーのキャスター機構において、キャスターユニッ
トを構成するキャスターフレームの上端に突出させた回
転軸と、該回転軸の上端部に外周に沿って環状に形成さ
れた係止凹溝と、前記キャスターホルダーに軸方向に穿
設した前記回転軸を嵌挿する回転軸の嵌挿孔と、前記キ
ャスターホルダーに穿設した該回転軸の嵌挿孔を径方向
に横断し少なくとも反対側の周壁部に達する長さを有す
る係止具の嵌挿孔と、該係止具の嵌挿孔に着脱自在に装
着し、前記係止凹溝内を通り前記回転軸の嵌挿孔を径方
向に横断し少なくとも反対側の周壁部に達する長さの腕
杆を有する係止具とを、備えてなるベビーカーのキャス
ター機構を考案の要点としている。
スターホルダーの下方に着脱自在に装着するキャスター
ユニット並びにキャスターユニットの上端部をキャスタ
ーホルダーに係止させる係止具の組み合わせからなるベ
ビーカーのキャスター機構において、キャスターユニッ
トを構成するキャスターフレームの上端に突出させた回
転軸と、該回転軸の上端部に外周に沿って環状に形成さ
れた係止凹溝と、前記キャスターホルダーに軸方向に穿
設した前記回転軸を嵌挿する回転軸の嵌挿孔と、前記キ
ャスターホルダーに穿設した該回転軸の嵌挿孔を径方向
に横断し少なくとも反対側の周壁部に達する長さを有す
る係止具の嵌挿孔と、該係止具の嵌挿孔に着脱自在に装
着し、前記係止凹溝内を通り前記回転軸の嵌挿孔を径方
向に横断し少なくとも反対側の周壁部に達する長さの腕
杆を有する係止具とを、備えてなるベビーカーのキャス
ター機構を考案の要点としている。
【0008】
【実施例】以下、本考案の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0009】本考案のキャスター機構は、キャスターホ
ルダー1、キャスターホルダー1の下方に着脱自在に装
着するキャスターユニット2、及びキャスターユニット
2の上端部をキャスターホルダー1に回転自在に係止さ
せる係止具3の組み合わせにより構成している。
ルダー1、キャスターホルダー1の下方に着脱自在に装
着するキャスターユニット2、及びキャスターユニット
2の上端部をキャスターホルダー1に回転自在に係止さ
せる係止具3の組み合わせにより構成している。
【0010】キャスターホルダー1は、筒状に形成して
おり、筒状体の上半部を脚杆4の嵌挿孔11とし、下半部
をキャスターフレーム21の上端に突設した回転軸22の嵌
挿孔12としている。
おり、筒状体の上半部を脚杆4の嵌挿孔11とし、下半部
をキャスターフレーム21の上端に突設した回転軸22の嵌
挿孔12としている。
【0011】13はキャスターホルダー1の下半周胴部に
穿設した係止具3の嵌挿孔であり、嵌挿孔12に嵌挿した
回転軸22の上端部の位置と対応する位置に窓状に穿設し
ている。
穿設した係止具3の嵌挿孔であり、嵌挿孔12に嵌挿した
回転軸22の上端部の位置と対応する位置に窓状に穿設し
ている。
【0012】キャスターユニット2は、上端部に適宜長
さの回転軸22を突設したキャスターフレーム21と、基端
部をキャスターフレーム21の下端部に緩衝的に取付け、
先端部には車輪6を軸支させる軸受け23とによって構成
するものであり、キャスターフレーム21の一方側にはス
トッパー5を起伏自在に枢着している。
さの回転軸22を突設したキャスターフレーム21と、基端
部をキャスターフレーム21の下端部に緩衝的に取付け、
先端部には車輪6を軸支させる軸受け23とによって構成
するものであり、キャスターフレーム21の一方側にはス
トッパー5を起伏自在に枢着している。
【0013】回転軸22の上端部近くには係止具3の先端
に二股状に形成した係止用腕杆32,32を嵌合させるため
の係止凹溝24が回転軸22の全周に沿って環状に形成され
ている。
に二股状に形成した係止用腕杆32,32を嵌合させるため
の係止凹溝24が回転軸22の全周に沿って環状に形成され
ている。
【0014】係止具3はキャスターホルダー1に穿設し
た嵌挿孔13にピッタリと嵌合する基板31の先端に係止用
の腕杆32,32を二股状に分岐させて形成している。
た嵌挿孔13にピッタリと嵌合する基板31の先端に係止用
の腕杆32,32を二股状に分岐させて形成している。
【0015】二股状に形成された係止用の腕杆32,32の
間隔は、回転軸22の上端に形成した係止凹溝24の径に相
当する間隔としている。また、係止用の腕杆32,32はキ
ャスターホルダー1の下半部に形成した回転軸の嵌挿孔
12を横断し、反対側の周壁部に達する長さとして形成し
ており、その先端部は反対側の周壁部に穿設した嵌合用
小孔14,14に嵌合させている。
間隔は、回転軸22の上端に形成した係止凹溝24の径に相
当する間隔としている。また、係止用の腕杆32,32はキ
ャスターホルダー1の下半部に形成した回転軸の嵌挿孔
12を横断し、反対側の周壁部に達する長さとして形成し
ており、その先端部は反対側の周壁部に穿設した嵌合用
小孔14,14に嵌合させている。
【0016】33は係止具3の基板31の上方に穿設した係
止用ネジ34の嵌挿孔であり、嵌挿孔33に螺着した係止用
ネジ34を、回転軸22の嵌挿孔12内に形成したネジ受け15
にネジ止めすることにより係止具3がキャスターホルダ
ー1から離脱するのを防止している。
止用ネジ34の嵌挿孔であり、嵌挿孔33に螺着した係止用
ネジ34を、回転軸22の嵌挿孔12内に形成したネジ受け15
にネジ止めすることにより係止具3がキャスターホルダ
ー1から離脱するのを防止している。
【0017】なお、係止具3の構造は図示例示の構造に
限定される必要はなく、例えば係止腕杆の先端部が二つ
割り可能な鏃状に形成され、この二つ割り先端部をホル
ダー1の反対側に突出させ鏃状先端部をキャスターホル
ダー1の外周面に係止させるよう構成したり、或いは、
係止用腕杆32の先端部をキャスターホルダー1の外側に
突出させ、この突出先端部に螺糸を形成してナット締め
係止することにより実施例のネジ受け15と係止ネジ34に
代えることも可能である。
限定される必要はなく、例えば係止腕杆の先端部が二つ
割り可能な鏃状に形成され、この二つ割り先端部をホル
ダー1の反対側に突出させ鏃状先端部をキャスターホル
ダー1の外周面に係止させるよう構成したり、或いは、
係止用腕杆32の先端部をキャスターホルダー1の外側に
突出させ、この突出先端部に螺糸を形成してナット締め
係止することにより実施例のネジ受け15と係止ネジ34に
代えることも可能である。
【0018】なお実施例ではキャスターホルダー1に対
してキャスターユニット2を回転自在に取付けた構造を
例示したが、この構造に限定される必要はなく、例えば
使用する車輪が直進だけで充分な構造のものであれば回
転軸22に代えて回転を規制された構造のもの(図示しな
い)に変更することは自由である。この場合、係止具3
を嵌合させるための係止凹溝24は軸杆の全周に形成する
必要がないことは勿論である。
してキャスターユニット2を回転自在に取付けた構造を
例示したが、この構造に限定される必要はなく、例えば
使用する車輪が直進だけで充分な構造のものであれば回
転軸22に代えて回転を規制された構造のもの(図示しな
い)に変更することは自由である。この場合、係止具3
を嵌合させるための係止凹溝24は軸杆の全周に形成する
必要がないことは勿論である。
【0019】
【考案の効果】本考案は上記のように、キャスターフレ
ームの上端に突設した回転軸22の上端部近くに回転軸
の外周に沿って環状の係止凹溝24を凹設し、この係止
凹溝24に、キャスターホルダー1の外側から着脱可能
に嵌挿した係止具3の係止用腕杆31,31を、その先
端部が反対側の周壁部に達するよう嵌合係止させた構成
とすることによって「両持ち粱」としての効果を奏する
こととなり、長期の使用に際して回転軸に変形をおこさ
せることなく極めて安定した保持力を発揮できるととも
に、嵌合された係止具3は係止用ネジ34によりキャス
ターホルダー1から離脱しないよう構成したので、係止
具3によって離脱を防止されたキャスターフレームはキ
ャスターホルダー1に強固に取付けられることとなり、
キャスターとしての機能を効果的に発揮できる。
ームの上端に突設した回転軸22の上端部近くに回転軸
の外周に沿って環状の係止凹溝24を凹設し、この係止
凹溝24に、キャスターホルダー1の外側から着脱可能
に嵌挿した係止具3の係止用腕杆31,31を、その先
端部が反対側の周壁部に達するよう嵌合係止させた構成
とすることによって「両持ち粱」としての効果を奏する
こととなり、長期の使用に際して回転軸に変形をおこさ
せることなく極めて安定した保持力を発揮できるととも
に、嵌合された係止具3は係止用ネジ34によりキャス
ターホルダー1から離脱しないよう構成したので、係止
具3によって離脱を防止されたキャスターフレームはキ
ャスターホルダー1に強固に取付けられることとなり、
キャスターとしての機能を効果的に発揮できる。
【0020】特に本考案は、回転軸22の上端部に形成し
た係止凹溝24に係止具3の係止用腕杆31,31を着脱自在
に嵌合させる構造としたので、キャスターユニット2に
故障が発生した時や、キャスターホルダー1とキャスタ
ーフレーム21とが接する部分や、係止凹溝24にゴミや磨
耗粉が付着した場合は係止用ネジ34の螺締を開放し、係
止具3をキャスターホルダー1から取り外せば、キャス
ターユニット2は特別の技術や、特別の工具類を使用す
ることなく簡単に取り外すことができる優れた簡便性が
ある。
た係止凹溝24に係止具3の係止用腕杆31,31を着脱自在
に嵌合させる構造としたので、キャスターユニット2に
故障が発生した時や、キャスターホルダー1とキャスタ
ーフレーム21とが接する部分や、係止凹溝24にゴミや磨
耗粉が付着した場合は係止用ネジ34の螺締を開放し、係
止具3をキャスターホルダー1から取り外せば、キャス
ターユニット2は特別の技術や、特別の工具類を使用す
ることなく簡単に取り外すことができる優れた簡便性が
ある。
【0021】また、修理や清掃を完了した後のキャスタ
ーユニット2は、キャスターホルダー1の下半部に形成
した嵌挿孔12に、キャスターフレーム21の上端に突設し
た回転軸22を嵌挿したのち、キャスターホルダー1の外
側から係止具3を挿入し、係止用ネジ34を螺締すれば係
止用腕杆31,31が回転軸22の係止凹溝24に嵌合して離脱
が強固に防止されることとなるほか、取り外した係止具
3を再び使用できるので新規な部品交換を必要としない
経済性がある。
ーユニット2は、キャスターホルダー1の下半部に形成
した嵌挿孔12に、キャスターフレーム21の上端に突設し
た回転軸22を嵌挿したのち、キャスターホルダー1の外
側から係止具3を挿入し、係止用ネジ34を螺締すれば係
止用腕杆31,31が回転軸22の係止凹溝24に嵌合して離脱
が強固に防止されることとなるほか、取り外した係止具
3を再び使用できるので新規な部品交換を必要としない
経済性がある。
【図1】 車輪の一部を省略した斜視図
【図2】 図1の縦断側面図
【図3】 図2のA−A線に沿う断面図
【図4】 分解斜視図
1 キャスターホルダー 11 脚杆の嵌挿孔 12 回転軸の嵌挿孔 13 係止具の嵌挿孔 2 キャスターユニット 21 キャスターフレーム 22 回転軸 23 軸受け 24 係止凹溝 3 係止具 31 基板 32 係止用腕杆 33 係止用ネジの嵌挿孔 34 係止用ネジ 4 脚杆 5 ストッパー 6 車輪
Claims (4)
- 【請求項1】キャスターホルダー及びキャスターホルダ
ーの下方に着脱自在に装着するキャスターユニット並び
にキャスターユニットの上端部をキャスターホルダーに
係止させる係止具の組み合わせからなるベビーカーのキ
ャスター機構において、キャスターユニットを構成する
キャスターフレームの上端に突出させた回転軸と、該回
転軸の上端部に外周に沿って環状に形成された係止凹溝
と、前記キャスターホルダーに軸方向に穿設した前記回
転軸を嵌挿する回転軸の嵌挿孔と、前記キャスターホル
ダーに穿設した該回転軸の嵌挿孔を径方向に横断し少な
くとも反対側の周壁部に達する長さを有する係止具の嵌
挿孔と、該係止具の嵌挿孔に着脱自在に装着し、前記係
止凹溝内を通り前記回転軸の嵌挿孔を径方向に横断し少
なくとも反対側の周壁部に達する長さの腕杆を有する係
止具とを、備えてなるベビーカーのキャスター機構。 - 【請求項2】キャスターユニットの上端部がキャスター
ホルダーの嵌挿孔に回転自在に嵌挿されている請求項1
記載のベビーカーのキャスター機構。 - 【請求項3】キャスターユニットの上端部がキャスター
ホルダーの嵌挿孔に固定的嵌挿されている請求項1記載
のベビーカーのキャスター機構。 - 【請求項4】係止具の先端に形成する係止用の腕杆が二
股状に形成されている請求項1、請求項2又は請求項3
記載のベビーカーのキャスター機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993057342U JPH085846Y2 (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | ベビーカーのキャスター機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993057342U JPH085846Y2 (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | ベビーカーのキャスター機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0722802U JPH0722802U (ja) | 1995-04-25 |
| JPH085846Y2 true JPH085846Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=13052905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993057342U Expired - Lifetime JPH085846Y2 (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | ベビーカーのキャスター機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085846Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2950018A1 (fr) * | 2009-09-14 | 2011-03-18 | Pao Hsien Cheng | Structure a liberation rapide pour roue avant de poussette de bebe |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5240926U (ja) * | 1975-09-17 | 1977-03-23 | ||
| JPS5322120U (ja) * | 1976-07-31 | 1978-02-24 |
-
1993
- 1993-09-30 JP JP1993057342U patent/JPH085846Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0722802U (ja) | 1995-04-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |