JPH0858623A - 車両用ストラットタワーバー - Google Patents
車両用ストラットタワーバーInfo
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- JPH0858623A JPH0858623A JP20224194A JP20224194A JPH0858623A JP H0858623 A JPH0858623 A JP H0858623A JP 20224194 A JP20224194 A JP 20224194A JP 20224194 A JP20224194 A JP 20224194A JP H0858623 A JPH0858623 A JP H0858623A
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- tower bar
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 車体剛性向上のために左右のストラットタワ
ー間を連結して設けられる車両用ストラットタワーバー
において、車体組み立てバラツキを吸収しながら、少な
い工数にて容易にタワーバーの組み付けを行なうこと。 【構成】 一端を一方のストラットタワーaに取付け、
他端に第1傾斜端面cを形成した第1連結棒dと、一端
を他方のストラットタワーbに取付け、他端に第2傾斜
端面eを形成した第2連結棒fと、仮結合状態で第1傾
斜端面cと第2傾斜端面eとの当接スライドにより長手
方向長さが調節され、本結合状態で第1連結棒dと第2
連結棒fとを一体に結合する結合手段gとを備えた構成
とした。
ー間を連結して設けられる車両用ストラットタワーバー
において、車体組み立てバラツキを吸収しながら、少な
い工数にて容易にタワーバーの組み付けを行なうこと。 【構成】 一端を一方のストラットタワーaに取付け、
他端に第1傾斜端面cを形成した第1連結棒dと、一端
を他方のストラットタワーbに取付け、他端に第2傾斜
端面eを形成した第2連結棒fと、仮結合状態で第1傾
斜端面cと第2傾斜端面eとの当接スライドにより長手
方向長さが調節され、本結合状態で第1連結棒dと第2
連結棒fとを一体に結合する結合手段gとを備えた構成
とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車体剛性向上のために
左右のストラットタワー間を連結して設けられる車両用
ストラットタワーバーに関する。
左右のストラットタワー間を連結して設けられる車両用
ストラットタワーバーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、車体剛性の向上を図る車両用リヤ
ストラットタワーバーとしては、例えば、図6に記載の
ものが知られている。
ストラットタワーバーとしては、例えば、図6に記載の
ものが知られている。
【0003】図6は車体のトランクルームに設定される
リヤストラットタワーバーの分解斜視図を示しており、
このストラットタワーバーは、第1連結棒と、第2連結
棒と、両連結棒の中間部に設けられたターンバックルに
より構成され、ターンバックルはセンターボルトと2つ
のゆるみ止めナットを有する。
リヤストラットタワーバーの分解斜視図を示しており、
このストラットタワーバーは、第1連結棒と、第2連結
棒と、両連結棒の中間部に設けられたターンバックルに
より構成され、ターンバックルはセンターボルトと2つ
のゆるみ止めナットを有する。
【0004】そして、ストラットタワーバーの組み付け
は、左右のストラットタワーに固定されたスタッドボル
トにブラケットを取付ナットにより固定し、このブラケ
ットに対し、両連結棒の一方を取付ボルトにより固定
し、ターンバックルによりタワーバーの長さを調整し、
両連結棒の他方を取付ボルトにより固定することで行な
われる。ここで、ターンバックルによりタワーバーの長
さを調整する時には、2つのゆるみ止めナットをゆる
め、センターボルトを回してバーの長さを調整し、その
後、2つのゆるみ止めナットを締め付ける3工程により
行なわれる。
は、左右のストラットタワーに固定されたスタッドボル
トにブラケットを取付ナットにより固定し、このブラケ
ットに対し、両連結棒の一方を取付ボルトにより固定
し、ターンバックルによりタワーバーの長さを調整し、
両連結棒の他方を取付ボルトにより固定することで行な
われる。ここで、ターンバックルによりタワーバーの長
さを調整する時には、2つのゆるみ止めナットをゆる
め、センターボルトを回してバーの長さを調整し、その
後、2つのゆるみ止めナットを締め付ける3工程により
行なわれる。
【0005】さらに、ストラットタワーバーにより左右
のストラットタワー間に予圧縮を与える時には、ストラ
ットタワーバーの組み付けが完了した後、2つのゆるみ
止めナットを緩め、センターボルトをバーの長さを長く
する方向に回し、その後、2つのゆるみ止めナットを締
め付ける3工程により行なわれる。
のストラットタワー間に予圧縮を与える時には、ストラ
ットタワーバーの組み付けが完了した後、2つのゆるみ
止めナットを緩め、センターボルトをバーの長さを長く
する方向に回し、その後、2つのゆるみ止めナットを締
め付ける3工程により行なわれる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のリヤストラットタワーバーにあっては、車体組み立
て精度を吸収するために左右の連結棒の中間部にターン
バックルが設けてあるが、タワーバーの組み付け時に
は、上記のように、3工程により行なわれる長さ調整作
業を要し、組み付け工数が多大となる。
来のリヤストラットタワーバーにあっては、車体組み立
て精度を吸収するために左右の連結棒の中間部にターン
バックルが設けてあるが、タワーバーの組み付け時に
は、上記のように、3工程により行なわれる長さ調整作
業を要し、組み付け工数が多大となる。
【0007】また、衝突時等のような大入力時、左右の
連結棒に大座屈入力が加わると、センターボルト部が最
も強度的に弱いのでこの部分から座屈するが、座屈方向
が全く規定されていないので、座屈の方向によっては重
要保安部品を破損させることがある。例えば、図6に示
すリヤストラットタワーバーの場合、タワーバーの前方
側にバッテリや電子制御ユニットが配置されているが、
この方向にタワーバーが座屈した場合、バッテリや電子
制御ユニットを破損させてしまう。
連結棒に大座屈入力が加わると、センターボルト部が最
も強度的に弱いのでこの部分から座屈するが、座屈方向
が全く規定されていないので、座屈の方向によっては重
要保安部品を破損させることがある。例えば、図6に示
すリヤストラットタワーバーの場合、タワーバーの前方
側にバッテリや電子制御ユニットが配置されているが、
この方向にタワーバーが座屈した場合、バッテリや電子
制御ユニットを破損させてしまう。
【0008】本発明は、上記問題に着目してなされたも
ので、第1の目的とするところは、車体剛性向上のため
に左右のストラットタワー間を連結して設けられる車両
用ストラットタワーバーにおいて、車体組み立てバラツ
キを吸収しながら、少ない工数にて容易にタワーバーの
組み付けを行なうことにある。
ので、第1の目的とするところは、車体剛性向上のため
に左右のストラットタワー間を連結して設けられる車両
用ストラットタワーバーにおいて、車体組み立てバラツ
キを吸収しながら、少ない工数にて容易にタワーバーの
組み付けを行なうことにある。
【0009】第2の目的とするところは、第1の目的に
加え、大入力時における座屈方向を規定することがで
き、重要保安部品の破損を防止することにある。
加え、大入力時における座屈方向を規定することがで
き、重要保安部品の破損を防止することにある。
【0010】第3の目的とするところは、第1あるいは
第2の目的に加え、左右のストラットタワー間に予圧縮
を与えることで、車体きしみ音等の発生を防止すること
にある。
第2の目的に加え、左右のストラットタワー間に予圧縮
を与えることで、車体きしみ音等の発生を防止すること
にある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るため請求項1記載の第1の発明では、図1のクレーム
対応図に示すように、車体剛性向上のために左右のスト
ラットタワーa,b間を連結して設けられる車両用スト
ラットタワーバーにおいて、一端を一方のストラットタ
ワーaに取付け、他端に第1傾斜端面cを形成した第1
連結棒dと、一端を他方のストラットタワーbに取付
け、他端に第2傾斜端面eを形成した第2連結棒fと、
仮結合状態で前記第1傾斜端面cと第2傾斜端面eとの
当接スライドにより長手方向長さが調節され、本結合状
態で第1連結棒dと第2連結棒fとを一体に結合する結
合手段gと、を備えていることを特徴とする。
るため請求項1記載の第1の発明では、図1のクレーム
対応図に示すように、車体剛性向上のために左右のスト
ラットタワーa,b間を連結して設けられる車両用スト
ラットタワーバーにおいて、一端を一方のストラットタ
ワーaに取付け、他端に第1傾斜端面cを形成した第1
連結棒dと、一端を他方のストラットタワーbに取付
け、他端に第2傾斜端面eを形成した第2連結棒fと、
仮結合状態で前記第1傾斜端面cと第2傾斜端面eとの
当接スライドにより長手方向長さが調節され、本結合状
態で第1連結棒dと第2連結棒fとを一体に結合する結
合手段gと、を備えていることを特徴とする。
【0012】上記第2の目的を達成するため請求項2記
載の第2の発明では、請求項1記載の車両用ストラット
タワーバーにおいて、前記第1傾斜端面cと第2傾斜端
面eの一方に斜面方向の突条部が形成され、他方に突条
部と係合する斜面方向の溝部が形成されていることを特
徴とする。
載の第2の発明では、請求項1記載の車両用ストラット
タワーバーにおいて、前記第1傾斜端面cと第2傾斜端
面eの一方に斜面方向の突条部が形成され、他方に突条
部と係合する斜面方向の溝部が形成されていることを特
徴とする。
【0013】上記第3の目的を達成するため請求項3記
載の第3の発明では、請求項1または請求項2記載の車
両用ストラットタワーバーにおいて、前記第1傾斜端面
cを有する部分と第2傾斜端面eを有する部分との少な
くとも一方に、ボルト径よりも長い軸方向長を有するボ
ルト用長孔を形成し、前記結合手段gを、前記ボルト用
長孔に対し軸直交方向に挿通するボルトと、該ボルトに
螺合するナットによる手段としたことを特徴とする。
載の第3の発明では、請求項1または請求項2記載の車
両用ストラットタワーバーにおいて、前記第1傾斜端面
cを有する部分と第2傾斜端面eを有する部分との少な
くとも一方に、ボルト径よりも長い軸方向長を有するボ
ルト用長孔を形成し、前記結合手段gを、前記ボルト用
長孔に対し軸直交方向に挿通するボルトと、該ボルトに
螺合するナットによる手段としたことを特徴とする。
【0014】
【作用】第1の発明の作用を説明する。
【0015】ストラットタワーバーを左右のストラット
タワーa,bに組み付けるに際しては、まず、結合手段
gを仮結合状態とし、第1連結棒dの第1傾斜端面cと
第2連結棒fの第2傾斜端面eとの当接スライドにより
長手方向長さを調節しながら第1連結棒dと第2連結棒
fをそれぞれ左右のストラットタワーa,bに取付け
る。そして、結合手段gを本結合状態とし、第1連結棒
dと第2連結棒fとを一体に結合することで組み付けが
完了する。
タワーa,bに組み付けるに際しては、まず、結合手段
gを仮結合状態とし、第1連結棒dの第1傾斜端面cと
第2連結棒fの第2傾斜端面eとの当接スライドにより
長手方向長さを調節しながら第1連結棒dと第2連結棒
fをそれぞれ左右のストラットタワーa,bに取付け
る。そして、結合手段gを本結合状態とし、第1連結棒
dと第2連結棒fとを一体に結合することで組み付けが
完了する。
【0016】従って、組み付け時に従来のようにターン
バックルによる面倒くさい長さ調整作業を要さず、車体
組み立てバラツキを吸収するストラットタワーa,bへ
の取付工程と、結合手段gを仮結合状態から本結合状態
とする結合工程との2工程にて簡単に、左右のストラッ
トタワーa,bにストラットタワーバーを組み付けるこ
とができる。
バックルによる面倒くさい長さ調整作業を要さず、車体
組み立てバラツキを吸収するストラットタワーa,bへ
の取付工程と、結合手段gを仮結合状態から本結合状態
とする結合工程との2工程にて簡単に、左右のストラッ
トタワーa,bにストラットタワーバーを組み付けるこ
とができる。
【0017】第2の発明の作用を説明する。
【0018】第2の発明では、第1傾斜端面cと第2傾
斜端面eの一方に斜面方向の突条部が形成され、他方に
突条部と係合する斜面方向の溝部が形成されていること
で、第1連結棒dと第2連結棒fの外力に対する曲げ剛
性は、両傾斜端面c,eに沿った方向の外力に対する曲
げ剛性が高く、両傾斜端面c,eに垂直方向の外力に対
する曲げ剛性が低くなる。よって、衝突等の大入力時に
は、両傾斜端面c,eが当接している結合部から座屈す
るが、その座屈方向が曲げ剛性の低い両傾斜端面c,e
に対し垂直な方向に規定される。
斜端面eの一方に斜面方向の突条部が形成され、他方に
突条部と係合する斜面方向の溝部が形成されていること
で、第1連結棒dと第2連結棒fの外力に対する曲げ剛
性は、両傾斜端面c,eに沿った方向の外力に対する曲
げ剛性が高く、両傾斜端面c,eに垂直方向の外力に対
する曲げ剛性が低くなる。よって、衝突等の大入力時に
は、両傾斜端面c,eが当接している結合部から座屈す
るが、その座屈方向が曲げ剛性の低い両傾斜端面c,e
に対し垂直な方向に規定される。
【0019】従って、ストラットタワーバーに隣接して
重要保安部品が配設されている場合、座屈規定方向を重
要保安部品から外す設定にすることで、ストラットタワ
ーバーの座屈による重要保安部品の破損を防止すること
ができる。
重要保安部品が配設されている場合、座屈規定方向を重
要保安部品から外す設定にすることで、ストラットタワ
ーバーの座屈による重要保安部品の破損を防止すること
ができる。
【0020】第3の発明の作用を説明する。
【0021】第3の発明では、第1傾斜端面cを有する
部分と第2傾斜端面eを有する部分との少なくとも一方
に、ボルト径よりも長い軸方向長を有するボルト用長孔
を形成し、結合手段gを、ボルト用長孔に対し軸直交方
向に挿通するボルトと、該ボルトに螺合するナットによ
る手段としているため、結合手段gの仮結合状態はナッ
トをゆるめ両傾斜端面c,eに沿ったスライドを可能と
することで達成され、結合手段gの本結合状態はナット
を締め付けることで達成される。
部分と第2傾斜端面eを有する部分との少なくとも一方
に、ボルト径よりも長い軸方向長を有するボルト用長孔
を形成し、結合手段gを、ボルト用長孔に対し軸直交方
向に挿通するボルトと、該ボルトに螺合するナットによ
る手段としているため、結合手段gの仮結合状態はナッ
トをゆるめ両傾斜端面c,eに沿ったスライドを可能と
することで達成され、結合手段gの本結合状態はナット
を締め付けることで達成される。
【0022】この本結合状態でナットを締め付け力を増
してゆくと、締め付け力に応じてボルト軸力が発生し、
両連結棒d,fには、下記の式であらわされる予圧縮力
FP が与えられる。
してゆくと、締め付け力に応じてボルト軸力が発生し、
両連結棒d,fには、下記の式であらわされる予圧縮力
FP が与えられる。
【0023】FP =F/ tanθ F;ボルト軸力 θ;両傾斜端面c,eの傾斜角 尚、この予圧縮力FP を付与することにより両連結棒
d,fがいくぶん相対変位をするが、この相対変位はボ
ルト用長孔により許容吸収される。
d,fがいくぶん相対変位をするが、この相対変位はボ
ルト用長孔により許容吸収される。
【0024】従って、ナットを所定の締め付け力にて締
め付けることで、両連結棒d,fを介してナット締め付
け力に応じた予圧縮力FP を左右のストラットタワー
a,b間に作用させることができ、これにより、車体の
ガタ成分が除去され、車体きしみ音等の発生を防止する
ことができる。
め付けることで、両連結棒d,fを介してナット締め付
け力に応じた予圧縮力FP を左右のストラットタワー
a,b間に作用させることができ、これにより、車体の
ガタ成分が除去され、車体きしみ音等の発生を防止する
ことができる。
【0025】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0026】まず、構成を説明する。
【0027】図2は第1の発明〜第3の発明に対応する
第1実施例の車両用ストラットタワーバーが適用された
車両のリヤ部を示す分解斜視図、図3は第1実施例の車
両用ストラットタワーバーの傾斜結合部を示す断面図、
図4は図3A−A線断面図である。
第1実施例の車両用ストラットタワーバーが適用された
車両のリヤ部を示す分解斜視図、図3は第1実施例の車
両用ストラットタワーバーの傾斜結合部を示す断面図、
図4は図3A−A線断面図である。
【0028】図2において、1,2はストラットタワ
ー、3は第1連結棒、4は第2連結棒、5はボルト・ナ
ット(結合手段gに相当)、6,7はスタッドボルト、
8,9はブラケット、10は取付ナット、11は取付ボ
ルト、12はバッテリ、13は電子制御ユニットであ
る。
ー、3は第1連結棒、4は第2連結棒、5はボルト・ナ
ット(結合手段gに相当)、6,7はスタッドボルト、
8,9はブラケット、10は取付ナット、11は取付ボ
ルト、12はバッテリ、13は電子制御ユニットであ
る。
【0029】前記第1連結棒3は、その一端部にストラ
ットタワー1に取付ける取付目玉部3aが設けられ、他
端部に第1傾斜端面3bが形成されている。そして、第
1傾斜端面3bには、図3及び図4に示すように、斜面
方向の突条部3cが形成されている。
ットタワー1に取付ける取付目玉部3aが設けられ、他
端部に第1傾斜端面3bが形成されている。そして、第
1傾斜端面3bには、図3及び図4に示すように、斜面
方向の突条部3cが形成されている。
【0030】前記第2連結棒4は、その一端部にストラ
ットタワー2に取付ける取付目玉部4aが設けられ、他
端部に第2傾斜端面4bが形成されている。そして、第
2傾斜端面4bには、図3及び図4に示すように、前記
突条部3cと係合する斜面方向の溝部4cが形成されて
いる。さらに、ボルト径よりも長い軸方向長を有するボ
ルト用長孔4dが軸直交方向に2箇所形成されている。
ットタワー2に取付ける取付目玉部4aが設けられ、他
端部に第2傾斜端面4bが形成されている。そして、第
2傾斜端面4bには、図3及び図4に示すように、前記
突条部3cと係合する斜面方向の溝部4cが形成されて
いる。さらに、ボルト径よりも長い軸方向長を有するボ
ルト用長孔4dが軸直交方向に2箇所形成されている。
【0031】前記ボルト・ナット5は、図3に示すよう
に、傾斜結合部において所定のボルトスパンを介して2
つ設けられていて、それぞれボルト5aとナット5bと
ワッシャ5cにより構成される。
に、傾斜結合部において所定のボルトスパンを介して2
つ設けられていて、それぞれボルト5aとナット5bと
ワッシャ5cにより構成される。
【0032】前記ボルト5a,5aは、第1連結棒3に
対しては固定されていて、第2連結棒4に対しては前記
ボルト用長孔4d,4dに挿通されている。そして、ボ
ルト5a,5aの端部には、ワッシャ5c,5cを介し
てナット5b,5bが螺合されている。
対しては固定されていて、第2連結棒4に対しては前記
ボルト用長孔4d,4dに挿通されている。そして、ボ
ルト5a,5aの端部には、ワッシャ5c,5cを介し
てナット5b,5bが螺合されている。
【0033】次に、作用を説明する。
【0034】[ストラットタワーバーの組み付け作用]
ストラットタワーバーを左右のストラットタワー1,2
に組み付けるに際しては、まず、ボルト・ナット5,5
のナット5b,5bをゆるめて仮結合状態としておき、
第1連結棒3の第1傾斜端面3bと第2連結棒4の第2
傾斜端面4bとの当接スライドにより長手方向長さを調
節しながら第1連結棒3の取付目玉部3aと第2連結棒
4の取付目玉部4aを取付ボルト11によりそれぞれブ
ラケット8,9に固定することで、両連結棒3,4を左
右のストラットタワー1,2に取付ける。ここで、両連
結棒3,4の長手方向長さ調節によるスライド量は、ボ
ルト用長孔4d,4dにより許容吸収される。
ストラットタワーバーを左右のストラットタワー1,2
に組み付けるに際しては、まず、ボルト・ナット5,5
のナット5b,5bをゆるめて仮結合状態としておき、
第1連結棒3の第1傾斜端面3bと第2連結棒4の第2
傾斜端面4bとの当接スライドにより長手方向長さを調
節しながら第1連結棒3の取付目玉部3aと第2連結棒
4の取付目玉部4aを取付ボルト11によりそれぞれブ
ラケット8,9に固定することで、両連結棒3,4を左
右のストラットタワー1,2に取付ける。ここで、両連
結棒3,4の長手方向長さ調節によるスライド量は、ボ
ルト用長孔4d,4dにより許容吸収される。
【0035】そして、ボルト・ナット5,5のナット5
b,5bを締め付けて本結合状態とし、第1連結棒3と
第2連結棒4とをボルト締結力により一体に結合するこ
とで組み付けが完了する。
b,5bを締め付けて本結合状態とし、第1連結棒3と
第2連結棒4とをボルト締結力により一体に結合するこ
とで組み付けが完了する。
【0036】従って、組み付け時に従来のようにターン
バックルによる面倒くさい長さ調整作業を要さず、車体
組み立てバラツキを吸収するストラットタワー1,2へ
の取付工程と、ボルト・ナット5を仮結合状態から本結
合状態とする締結結合工程との2工程にて簡単に、左右
のストラットタワー1,2にストラットタワーバーを組
み付けることができる。
バックルによる面倒くさい長さ調整作業を要さず、車体
組み立てバラツキを吸収するストラットタワー1,2へ
の取付工程と、ボルト・ナット5を仮結合状態から本結
合状態とする締結結合工程との2工程にて簡単に、左右
のストラットタワー1,2にストラットタワーバーを組
み付けることができる。
【0037】[ストラットタワーバーの座屈作用]第1
連結棒3の第1傾斜端面3bに斜面方向の突条部3cが
形成され、第2連結棒4の第2傾斜端面4bに突条部3
cと係合する斜面方向の溝部4cが形成されていること
で、第1連結棒3と第2連結棒4の外力に対する曲げ剛
性は、両傾斜端面3b,4bに沿った方向(図3の紙面
に垂直な方向)の外力に対する曲げ剛性が高く、両傾斜
端面3b,4bに垂直方向(図3の紙面に沿った方向)
の外力に対する曲げ剛性が低くなる。
連結棒3の第1傾斜端面3bに斜面方向の突条部3cが
形成され、第2連結棒4の第2傾斜端面4bに突条部3
cと係合する斜面方向の溝部4cが形成されていること
で、第1連結棒3と第2連結棒4の外力に対する曲げ剛
性は、両傾斜端面3b,4bに沿った方向(図3の紙面
に垂直な方向)の外力に対する曲げ剛性が高く、両傾斜
端面3b,4bに垂直方向(図3の紙面に沿った方向)
の外力に対する曲げ剛性が低くなる。
【0038】よって、衝突等の大入力時には、両傾斜端
面3b,4bが当接している傾斜結合部から座屈する
が、その座屈方向が曲げ剛性の低い両傾斜端面3b,4
bに対し垂直な方向に規定される。
面3b,4bが当接している傾斜結合部から座屈する
が、その座屈方向が曲げ剛性の低い両傾斜端面3b,4
bに対し垂直な方向に規定される。
【0039】従って、実施例のように、ストラットタワ
ーバーに隣接してバッテリ12や電子制御ユニット13
等の重要保安部品が配設されている場合、ボルト・ナッ
ト5の方向選択により座屈規定方向を重要保安部品から
外す設定、つまり、ボルト・ナット5を車両上下方向に
設定することで、ストラットタワーバーの座屈による重
要保安部品の破損を防止することができる。
ーバーに隣接してバッテリ12や電子制御ユニット13
等の重要保安部品が配設されている場合、ボルト・ナッ
ト5の方向選択により座屈規定方向を重要保安部品から
外す設定、つまり、ボルト・ナット5を車両上下方向に
設定することで、ストラットタワーバーの座屈による重
要保安部品の破損を防止することができる。
【0040】[予圧縮力付与作用]第2連結棒4に、ボ
ルト径よりも長い軸方向長を有するボルト用長孔4d,
4dを形成し、ボルト・ナット5,5を、ボルト用長孔
4d,4dに対し軸直交方向に挿通するボルト5a,5
aと、該ボルト5a,5aに螺合するナット5b,5b
を有する構成としているため、ボルト・ナット5,5の
仮結合状態はナット5b,5bをゆるめ両傾斜端面3
b,4bに沿ったスライドを可能とすることで達成さ
れ、ボルト・ナット5,5の本結合状態はナット5b,
5bを締め付けることで達成される。
ルト径よりも長い軸方向長を有するボルト用長孔4d,
4dを形成し、ボルト・ナット5,5を、ボルト用長孔
4d,4dに対し軸直交方向に挿通するボルト5a,5
aと、該ボルト5a,5aに螺合するナット5b,5b
を有する構成としているため、ボルト・ナット5,5の
仮結合状態はナット5b,5bをゆるめ両傾斜端面3
b,4bに沿ったスライドを可能とすることで達成さ
れ、ボルト・ナット5,5の本結合状態はナット5b,
5bを締め付けることで達成される。
【0041】この本結合状態でナット5b,5bを締め
付け力を増してゆくと、図5に示すように、締め付け力
に応じてボルト軸力Fが発生し、両連結棒3,4には、
下記の式であらわされる予圧縮力FP が与えられる。
付け力を増してゆくと、図5に示すように、締め付け力
に応じてボルト軸力Fが発生し、両連結棒3,4には、
下記の式であらわされる予圧縮力FP が与えられる。
【0042】FP =F/ tanθ F;ボルト軸力 θ;両傾斜端面3b,4bの傾斜角 尚、この予圧縮力FP を付与することにより両連結棒
3,4がいくぶん相対変位をするが、この相対変位はボ
ルト用長孔4d,4dにより許容吸収される。
3,4がいくぶん相対変位をするが、この相対変位はボ
ルト用長孔4d,4dにより許容吸収される。
【0043】従って、ナット5b,5bを所定の締め付
け力にて締め付けることで、両連結棒3,4を介してナ
ット締め付け力に応じた予圧縮力FP を左右のストラッ
トタワー1,2間に作用させることができ、これによ
り、車体のガタ成分が除去され、車体きしみ音等の発生
を防止することができる。
け力にて締め付けることで、両連結棒3,4を介してナ
ット締め付け力に応じた予圧縮力FP を左右のストラッ
トタワー1,2間に作用させることができ、これによ
り、車体のガタ成分が除去され、車体きしみ音等の発生
を防止することができる。
【0044】次に、効果を説明する。
【0045】(1)車体剛性向上のために左右のストラ
ットタワー1,2間を連結して設けられる車両用ストラ
ットタワーバーにおいて、一端を一方のストラットタワ
ー1に取付け、他端に第1傾斜端面3bを形成した第1
連結棒3と、一端を他方のストラットタワー2に取付
け、他端に第2傾斜端面4bを形成した第2連結棒4
と、仮結合状態で第1傾斜端面3bと第2傾斜端面4b
との当接スライドにより長手方向長さが調節され、本結
合状態で第1連結棒3と第2連結棒4とを一体に結合す
るボルト・ナット5,5とを備えた構成としたため、車
体組み立てバラツキを吸収しながら、少ない工数にて容
易にタワーバーの組み付けを行なうことができる。
ットタワー1,2間を連結して設けられる車両用ストラ
ットタワーバーにおいて、一端を一方のストラットタワ
ー1に取付け、他端に第1傾斜端面3bを形成した第1
連結棒3と、一端を他方のストラットタワー2に取付
け、他端に第2傾斜端面4bを形成した第2連結棒4
と、仮結合状態で第1傾斜端面3bと第2傾斜端面4b
との当接スライドにより長手方向長さが調節され、本結
合状態で第1連結棒3と第2連結棒4とを一体に結合す
るボルト・ナット5,5とを備えた構成としたため、車
体組み立てバラツキを吸収しながら、少ない工数にて容
易にタワーバーの組み付けを行なうことができる。
【0046】(2)第1傾斜端面3bに斜面方向の突条
部3cが形成され、第2傾斜端面4bに突条部3cと係
合する斜面方向の溝部4cが形成されているため、大入
力時における座屈方向を規定することができ、重要保安
部品の破損を防止することができる。
部3cが形成され、第2傾斜端面4bに突条部3cと係
合する斜面方向の溝部4cが形成されているため、大入
力時における座屈方向を規定することができ、重要保安
部品の破損を防止することができる。
【0047】(3)第2傾斜端面4bを有する部分に、
ボルト径よりも長い軸方向長を有するボルト用長孔4
d,4dを形成し、ボルト・ナット5,5を、ボルト用
長孔4d,4dに対し軸直交方向に挿通するボルト5
a,5aと、該ボルト5a,5aに螺合するナット5
b,5bとを有する構成としたため、左右のストラット
タワー1,2間にストラットタワーバーにより予圧縮を
与えることで、車体きしみ音等の発生を防止することが
できる。
ボルト径よりも長い軸方向長を有するボルト用長孔4
d,4dを形成し、ボルト・ナット5,5を、ボルト用
長孔4d,4dに対し軸直交方向に挿通するボルト5
a,5aと、該ボルト5a,5aに螺合するナット5
b,5bとを有する構成としたため、左右のストラット
タワー1,2間にストラットタワーバーにより予圧縮を
与えることで、車体きしみ音等の発生を防止することが
できる。
【0048】以上、実施例を図面により説明してきた
が、具体的な構成は実施例に限られるものではなく、本
発明の要旨を逸脱しない範囲における変更や追加等があ
っても本発明に含まれる。
が、具体的な構成は実施例に限られるものではなく、本
発明の要旨を逸脱しない範囲における変更や追加等があ
っても本発明に含まれる。
【0049】例えば、実施例では結合手段として、ボル
ト・ナットの例を示したが、仮結合状態と本結合状態と
を実現し得る結合手段であれば、ボルト・ナットには限
られない。
ト・ナットの例を示したが、仮結合状態と本結合状態と
を実現し得る結合手段であれば、ボルト・ナットには限
られない。
【0050】実施例では、ストラットタワーバーを車両
のリヤ部に設定する例を示したが、車両のフロント部に
設定するストラットタワーバーにも本発明を適用するこ
とができる。
のリヤ部に設定する例を示したが、車両のフロント部に
設定するストラットタワーバーにも本発明を適用するこ
とができる。
【0051】
【発明の効果】請求項1記載の第1の発明にあっては、
車体剛性向上のために左右のストラットタワー間を連結
して設けられる車両用ストラットタワーバーにおいて、
一端を一方のストラットタワーに取付け、他端に第1傾
斜端面を形成した第1連結棒と、一端を他方のストラッ
トタワーに取付け、他端に第2傾斜端面を形成した第2
連結棒と、仮結合状態で第1傾斜端面と第2傾斜端面と
の当接スライドにより長手方向長さが調節され、本結合
状態で第1連結棒と第2連結棒とを一体に結合する結合
手段と、を備えた構成としたため、車体組み立てバラツ
キを吸収しながら、少ない工数にて容易にタワーバーの
組み付けを行なうことができるという効果が得られる。
車体剛性向上のために左右のストラットタワー間を連結
して設けられる車両用ストラットタワーバーにおいて、
一端を一方のストラットタワーに取付け、他端に第1傾
斜端面を形成した第1連結棒と、一端を他方のストラッ
トタワーに取付け、他端に第2傾斜端面を形成した第2
連結棒と、仮結合状態で第1傾斜端面と第2傾斜端面と
の当接スライドにより長手方向長さが調節され、本結合
状態で第1連結棒と第2連結棒とを一体に結合する結合
手段と、を備えた構成としたため、車体組み立てバラツ
キを吸収しながら、少ない工数にて容易にタワーバーの
組み付けを行なうことができるという効果が得られる。
【0052】請求項2記載の第2の発明にあっては、請
求項1記載の車両用ストラットタワーバーにおいて、第
1傾斜端面と第2傾斜端面の一方に斜面方向の突条部が
形成され、他方に突条部と係合する斜面方向の溝部が形
成されているため、上記第1の発明の効果に加え、大入
力時における座屈方向を規定することができ、重要保安
部品の破損を防止することができるという効果が得られ
る。
求項1記載の車両用ストラットタワーバーにおいて、第
1傾斜端面と第2傾斜端面の一方に斜面方向の突条部が
形成され、他方に突条部と係合する斜面方向の溝部が形
成されているため、上記第1の発明の効果に加え、大入
力時における座屈方向を規定することができ、重要保安
部品の破損を防止することができるという効果が得られ
る。
【0053】請求項3記載の第3の発明にあっては、請
求項1または請求項2記載の車両用ストラットタワーバ
ーにおいて、第1傾斜端面を有する部分と第2傾斜端面
を有する部分との少なくとも一方に、ボルト径よりも長
い軸方向長を有するボルト用長孔を形成し、結合手段
を、前記ボルト用長孔に対し軸直交方向に挿通するボル
トと、該ボルトに螺合するナットによる手段としたた
め、上記第1あるいは第2の効果に加え、左右のストラ
ットタワー間に予圧縮を与えることで、車体きしみ音等
の発生を防止することができるという効果が得られる。
求項1または請求項2記載の車両用ストラットタワーバ
ーにおいて、第1傾斜端面を有する部分と第2傾斜端面
を有する部分との少なくとも一方に、ボルト径よりも長
い軸方向長を有するボルト用長孔を形成し、結合手段
を、前記ボルト用長孔に対し軸直交方向に挿通するボル
トと、該ボルトに螺合するナットによる手段としたた
め、上記第1あるいは第2の効果に加え、左右のストラ
ットタワー間に予圧縮を与えることで、車体きしみ音等
の発生を防止することができるという効果が得られる。
【図1】本発明の車両用ストラットタワーバーを示すク
レーム対応図である。
レーム対応図である。
【図2】第1実施例の車両用ストラットタワーバーが適
用された車両のリヤ部を示す分解斜視図である。
用された車両のリヤ部を示す分解斜視図である。
【図3】第1実施例の車両用ストラットタワーバーの傾
斜結合部を示す断面図である。
斜結合部を示す断面図である。
【図4】図3A−A線断面図である。
【図5】ボルト軸力により発生する予圧縮力の作用説明
図である。
図である。
【図6】従来の車両用ストラットタワーバーが適用され
た車両のリヤ部を示す分解斜視図である。
た車両のリヤ部を示す分解斜視図である。
a,b ストラットタワー c 第1傾斜端面 d 第1連結棒 e 第2傾斜端面 f 第2連結棒 g 結合手段
Claims (3)
- 【請求項1】 車体剛性向上のために左右のストラット
タワー間を連結して設けられる車両用ストラットタワー
バーにおいて、 一端を一方のストラットタワーに取付け、他端に第1傾
斜端面を形成した第1連結棒と、 一端を他方のストラットタワーに取付け、他端に第2傾
斜端面を形成した第2連結棒と、 仮結合状態で前記第1傾斜端面と第2傾斜端面との当接
スライドにより長手方向長さが調節され、本結合状態で
第1連結棒と第2連結棒とを一体に結合する結合手段
と、 を備えていることを特徴とする車両用ストラットタワー
バー。 - 【請求項2】 請求項1記載の車両用ストラットタワー
バーにおいて、 前記第1傾斜端面と第2傾斜端面の一方に斜面方向の突
条部が形成され、他方に突条部と係合する斜面方向の溝
部が形成されていることを特徴とする車両用ストラット
タワーバー。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2記載の車両用ス
トラットタワーバーにおいて、 前記第1傾斜端面を有する部分と第2傾斜端面を有する
部分との少なくとも一方に、ボルト径よりも長い軸方向
長を有するボルト用長孔を形成し、 前記結合手段を、前記ボルト用長孔に対し軸直交方向に
挿通するボルトと、該ボルトに螺合するナットによる手
段としたことを特徴とする車両用ストラットタワーバ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20224194A JPH0858623A (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | 車両用ストラットタワーバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20224194A JPH0858623A (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | 車両用ストラットタワーバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0858623A true JPH0858623A (ja) | 1996-03-05 |
Family
ID=16454297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20224194A Pending JPH0858623A (ja) | 1994-08-26 | 1994-08-26 | 車両用ストラットタワーバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0858623A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006009471A (ja) * | 2004-06-28 | 2006-01-12 | Sekisui Chem Co Ltd | 仮柱構造 |
| JP2010221969A (ja) * | 2009-03-25 | 2010-10-07 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車体補剛装置 |
| JP2012501913A (ja) * | 2008-09-12 | 2012-01-26 | ボルボ グループ ノース アメリカ,エルエルシー | 商用車両フレーム用の構造継手及び構造継手で作成されたフレーム |
-
1994
- 1994-08-26 JP JP20224194A patent/JPH0858623A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006009471A (ja) * | 2004-06-28 | 2006-01-12 | Sekisui Chem Co Ltd | 仮柱構造 |
| JP2012501913A (ja) * | 2008-09-12 | 2012-01-26 | ボルボ グループ ノース アメリカ,エルエルシー | 商用車両フレーム用の構造継手及び構造継手で作成されたフレーム |
| JP2010221969A (ja) * | 2009-03-25 | 2010-10-07 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車体補剛装置 |
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